覚せい剤中毒から更生中のチャゲアス・ASKA、西麻布で女子アナをナンパしていた!

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テレビ東京公式サイトより
 昨年9月、覚せい剤取締法違反などの罪で、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定したCHAGE and ASKAのASKA。その後、薬物依存症更生施設「静岡ダルク」に入寮し、昨年12月中旬には、都内で開かれたダルク主催のクリスマスパーティに参加した。   「進行役の元タレント・田代まさしの呼びかけで『SAY YES』をステージで熱唱したといいます。最近は家族に迷惑をかけたという自責の念にさいなまれ、体重は10キロ増加、一時期は円形脱毛症に悩まされていたと報じられています」(芸能記者)  そんなASKAの近況はなかなか伝わってこなかったが、今年の夏、意外なところで目撃されていた。女性誌ライターが明かす。 「ある女性が西麻布の交差点に立っていたところ、中年男性からナンパされたそうです。女性は別の男性と待ち合わせしていたため、相手にしなかったのですが、声をかけてきた男性をよくよく見たら、なんとASKAだった。面白いのはここから。ASKAがナンパしたこの女性、テレビ東京の白石小百合アナだった。本人も『驚いた』と言って笑っていたそうですが、『準ミス法大』に選ばれたこともある美女が目に入り、ASKAもつい声をかけてしまったんでしょう」  全盛期ならいざ知らず、今のASKAでは、残念ながら「SAY YES」の返事はもらえなかったようだ。

ブラック企業大賞2015

パワハラ、セクハラ、残業代未払い、長時間労働、偽装請負など日本の労働環境は悪化の一途をたどり、これらの職場が「ブラック企業」と呼ばれるようになりました。しかしそこで働く当事者は、不当な処遇を受けても声を上げられる状況ではありません。このブラック企業大賞の主旨とは、ブラック企業を生み出す背景や社会構造の問題点を伝え、誰もが安心して働ける環境づくりをめざしています。・・・(続きは探偵ファイルで)

ノジマの5400円の「お楽しみ箱」、中身は3000円の水!非難殺到で炎上

「ノジマオンライン」で5400円の「お楽しみ箱」を購入したら、予想外のものが届いたとの情報が出回り、騒然となった。

1等のプレイステーションは1名、2等のドローンは3名に当たる。当選人数は非公開だが、1万円分以上のものが入った「商品詰め合わせ お楽しみ箱」もある。もしこれらが当たらなかった場合、「参加賞」として「必ず使える生活必需品」をもらえるとHPで告知されていた。・・・(続きは探偵ファイルで)

本田翼、“覚せい剤逮捕者”の難役に「大爆死ある」! 「女優やってなくていい」発言も批判殺到

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映画『起終点駅 ターミナル』公式サイトより

 本田翼が、自身の出演する最新映画『起終点駅 ターミナル』(11月7日公開)のPR活動を展開している。同作は、俳優・佐藤浩市との初共演作品として話題を呼んでいるが、某ニュースサイトのインタビュー記事での本田の発言に、世間は納得しかねているようだ。

 映画『起終点駅 ターミナル』は、誰にも裁いてもらうことのできない罪を抱えて生きる弁護士の完治(佐藤)と、完治に弁護される覚せい剤事件の被告人・敦子(本田)が出会い、再びそれぞれの人生の一歩を歩き始めるという感動ストーリー。本田といえば、映画『アオハライド』のようにハツラツとした女子高生など等身大の役が多かったが、今回シリアスな役柄に初挑戦ということで、注目が集まっていた。

A.B.C-Z戸塚祥太が「紅葉を見ながら聴く曲」に、「雪」や「夏」が歌詞に入った曲をセレクト

 「ホテルに泊まって眠れなかったので一晩中でんぐり返しをしていたら朝を迎えた」「電車内でポテトサラダを食べながら漫画を朗読」など、真偽を疑いたくなるほどの“奇行伝説”を持っているA.B.C-Z戸塚祥太。

 同じくA.B.C-Zの塚田遼一が一躍ブレイクした『アウト・デラックス』(フジテレビ系)に戸塚が出演した際も、「先住民の格好でライブに出演」「突然のスキンヘッド」「右利きに飽きて左利きに」という不思議な言動が取り上げられたが、この放送を見たファンからは「え? これだけ?」「テレビじゃ放送できないことが多すぎる……」などの声が上がり、「本当にアウトなのは戸塚」とまで言われていた。

『下町ロケット』『遺産争族』に高視聴率の期待感 好調な出足の秋ドラマ初回総まとめ

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TBS系『下町ロケット』公式サイトより
 秋ドラマ(10月期)の初回がすべて放送終了した。  夏ドラマ(7月期)は軒並み低調で、完全な“夏枯れ”状態。全話平均視聴率が10%を超えたのは、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系/杏主演)、『デスノート』(日本テレビ系/窪田正孝主演)、『恋仲』(フジテレビ系/福士蒼汰主演)の3作だけという悲惨な結果に終わった。しかし、秋ドラマはおおむね好調な出足だ。そこで、本項ではランキング形式で初回を振り返りたい。 ☆2015年10月期民放プライム帯連続ドラマ初回視聴率ランキング(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同) 1位 『相棒season14』(テレビ朝日系/水谷豊主演/水曜午後9時~)18.4% 2位 『下町ロケット』(TBS系/阿部寛主演/日曜午後9時~)16.1% 3位 『偽装の夫婦』(日本テレビ系/天海祐希主演/水曜午後10時~)14.7% 4位 『遺産争族』(テレビ朝日系/向井理主演/木曜午後9時~)14.2% 5位 『科捜研の女 15』(テレビ朝日系/沢口靖子主演/木曜午後8時~)13.5% 6位 『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系/新垣結衣主演/土曜午後9時~)12.9% 6位 『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系/松坂桃李主演/火曜午後10時~)12.9% 8位 『5→9~私に恋したお坊さん』(フジテレビ系/石原さとみ主演/月曜午後9時~)12.6% 9位 『エンジェル・ハート』(日本テレビ系/上川隆也主演/日曜午後10時30分~)12.5% 10位 『コウノドリ』(TBS系/綾野剛主演/金曜午後10時~)12.4% 11位 『無痛~診える眼』(フジテレビ系/西島秀俊主演/水曜午後10時~)11.6% 12位 『釣りバカ日誌 新入社員 濱崎伝助』(テレビ東京系/濱田岳主演/金曜午後8時~)10.8% 13位 『オトナ女子』(フジテレビ系/篠原涼子主演/木曜午後10時~)9.9% 14位 『結婚式の前日に』(TBS系/香里奈主演/火曜午後10時~)7.7% ※参考1=おもな深夜帯連続ドラマ初回視聴率 ・『サムライせんせい』(テレビ朝日系/錦戸亮主演/金曜午後11時15分~)7.4% ・『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系/玉森裕太主演/木曜午後11時59分~)5.1% ・『おかしの家』(TBS系/オダギリジョー主演/水曜午後11時53分~)2.8% ※参考2…NHK総合連続ドラマ初回視聴率 ・『デザイナーベイビー』(黒木メイサ主演/火曜午後10時~)=9月22日放送開始 5.8% ・『破裂』(椎名桔平主演/土曜午後10時~)4.2%  トップに立ったのは、おなじみのシリーズモノ『相棒』の第14シリーズ。前シリーズは、3代目相棒・成宮寛貴が逮捕されて卒業するという衝撃的な形で終えた。今シリーズから、4代目相棒・反町隆史が登場するとあって、大いに注目を集め、18.4%の高い視聴率をマークした。ただ、第10~13シリーズの初回は4シリーズ連続で19%を超えていたため、それと比較すると、やや寂しい数字。成宮が“相棒”を務めた第11~13シリーズの全話平均は、いずれも17%を超えており、新相棒の反町で今後どれだけ数字が獲れるか?  シリーズモノを除き、事実上のトップとなったのが、『下町ロケット』。大ヒットした『半沢直樹』(TBS系)の池井戸潤原作で、阿部寛が丸3年ぶりに連ドラの主演を務めるとあって、視聴者の関心も高かったようで、16.1%を記録。第2話では17.8%とアップしており、ヒットする予感が漂ってきた。  主役の天海祐希が、元恋人でゲイであることが判明した沢村一樹と偽装結婚する『偽装の夫婦』は14.7%と好発進。脚本は『家政婦のミタ』『○○妻』(日本テレビ系)、『純と愛』(NHK)などの遊川和彦氏で、随所に奇抜な“らしい”展開があり、クスッと笑えてしまうところがミソ。毎年のように、「理想の女性上司」ナンバー1に選ばれるなど、好感度の高い天海の潜在的な視聴率は侮れない。第2話では10.3%と大きく下げたが、面白さは変わらず。今後、大崩れすることはなさそうだ。  近年、TBSでの主演が多かった向井理が、テレビ朝日で初主演となる『遺産争族』。向井にとっては、昨年末の結婚後、初のドラマ出演となったが、同局の10月期の同枠では、昨年まで3年連続でヒット作『ドクターX~外科医・大門未知子』が放送されていた。つまり、同局的には“勝負枠”。キャストは『ドクターX~』に出演していた岸部一徳、伊東四朗、鈴木浩介、室井滋、渡辺いっけいらが配された。    ストーリーは研修医の向井が、大手葬儀会社のバツイチ社長令嬢の榮倉奈々と結婚し、榮倉の父(岸部)の要望を受け入れ、婿入りすることになる。そこでは、榮倉の祖父(伊東)の遺産をめぐり、家族間の争いが繰り広げられていた……というもの。初回は14.2%で、15%は超えられなかったが、上々のスタート。今後の展開に、視聴者の期待感は高いようだ。  『相棒』を上回る第15シリーズに突入した『科捜研の女』は初回13.5%を弾き出し、根強い人気を示した。同ドラマは、高い視聴率こそめったにないものの、常時10%台をキープする安定感が特徴。今シリーズは第13シリーズ以来の2クール連続放送となる。『相棒』とともに、確実に視聴率を稼ぎそうだ。  コメディ探偵モノの『掟上今日子の備忘録』は12.9%の好発進。ストーリー自体はバカバカしい内容だが、かえってそれがウケるのだ。『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)以来となる新垣結衣と岡田将生の名コンビぶりもドラマの見せどころ。白髪のウイッグをかぶった新垣の“かわいさ”だけでも、なんとか2ケタは維持できそうな雰囲気だ。  松坂桃李のプライム帯での初主演ドラマとなった『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』は12.9%と、フジテレビの同枠では上々のスタートで、前クールの超低視聴率ドラマ『HEAT』の悪夢を払拭できそうな勢い。ヒロインの木村文乃もいい味を出しており、“悪女”役の菜々緒はセクシーシーン連発で存在感を発揮している。  他のドラマも、ほとんどが2ケタ発進したが、いきなり1ケタでスタートとなったのは『オトナ女子』と『結婚式の前日に』の2作。  初回9.9%だった『オトナ女子』は、第2話で9.2%と下げており、先行きが暗い。初回は篠原涼子と友情出演の斎藤工とのキスシーンからスタート。第2話でも、のっけから篠原が胸の谷間を強調。ベッドシーンなど過激な描写も多いため、家族そろっての視聴はつらいところ。ターゲットとしているのは、30~40代の独身女性であろうが、ネット上では「美しすぎて、私生活でも満たされている篠原が結婚できない40歳との設定が非現実的」との声もチラホラで、共感が得られにくいようだ。フジとしては、同じ篠原主演の『ラスト・シンデレラ』(13年4月期/全話平均15.2%)同様、平均15%前後を狙っていたと思われるが、大きく目算が外れてしまった。せめて、平均1ケタ台は回避したいところだろう。  1作だけドツボにはまってしまったのが、『結婚式の前日に』だ。主役の香里奈は、昨年3月、あられもない大股開き画像が写真週刊誌に流出し、一時休業を余儀なくされていた。香里奈にとっては、約2年ぶりの連ドラ出演、主演となると『私が恋愛できない理由』(11年10月期/フジテレビ系)以来4年ぶりとなったが、騒動によるイメージダウンは大きく、払拭できていなかったようだ。  ストーリー自体はしっかりしたもので、婚約者役の鈴木亮平を始め、遠藤憲一、江波杏子らの脇役陣も好演しているが、視聴率には結びつかず。初回7.7%→第2話4.6%と早くも5%割れで、苦戦は必至。この状況が続けば、打ち切りもありそうだ。  局別に見ると、『ドクターX~』が放送されていたこともあり、例年、10月期はテレ朝が高視聴率を獲っていた。シリーズモノの『相棒』『科捜研の女』は安定した視聴率を記録する可能性が高いだけに、『遺産争族』がどこまで数字を伸ばせるかがポイント。  ドラマ別では、好調なスタートを切った『下町ロケット』が、どこまで上げてくるかが焦点になりそう。  いずれにせよ、どのドラマも始まったばかりで、今後大逆転があるかも? (文=黒田五郎)

「AKB48、トヨタ並みのタブー」武豊の不倫スキャンダルを新聞・テレビが完全スルーするワケ

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「Number888号 日本競馬 最強への軌跡」(文藝春秋)

 “競馬界のレジェンド”こと武豊に、不倫スキャンダルが発覚した。22日発売の「女性セブン」(小学館)で、フリーアナウンサー・美馬怜子との“手つなぎデート現場”が報じられたのだ。

 同誌によると、G1レースのスプリンターズステークスが行われた先月下旬、2人は東京・六本木で美馬と合流。堂々と手をつなぎ、そのまま夜の街に消えて行ったという。

 武といえば、10日放送の『豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒~1泊2日京都編~』で、芸能界引退した元タレントの妻・佐野量子とツーショット出演したばかり。その矢先の不倫疑惑は、バツが悪いとしか言いようがない。

「女性セブン側も意地が悪くて、本来“撮って出し”するところを、番組での夫婦共演が話題になるのを見越して、ネタを寝かせた。発売中の雑誌『Number』(文藝春秋)も武さんが表紙ですし、本人は赤っ恥をかいたでしょう」とは競馬関係者。
 一方で、新聞やテレビは完全スルーを決め込んでいる。

 その理由についてスポーツ紙デスクは「ジョッキーのスキャンダルはタブー中のタブー。JRAは最も大事なクライアントで、毎年莫大な広告費を落としてくれる。何気なく見ている出走馬の載った馬柱も、実は広告料が発生している。新聞、テレビはおろか、男性誌やゴシップ誌もJRAの広告なくしては成り立たない。スキャンダルをやれるとしたら、競馬と無縁の女性誌しかありません」と話す。

 しかも今回は、日本競馬界の象徴・武豊。完全スルーは当然の流れだが、こうした状況がジョッキーを増長させているという声もある。

「騎手連中も『どうせ俺らの悪い話は外には出ない』とわかっている。金もあるし、女にもモテるから、勘違いする若手ジョッキーは多い。ひと回り以上年齢の違うベテラン記者に、平気でタメ口をきいたりね。武さんのスキャンダルなんて、氷山の一角。表に出ていないだけで、女性絡みのトラブルは山ほどある」(元競馬記者)

 AKB48やトヨタ、電通並みに“守られている”ジョッキー。その頂点である武豊が今回エジキになったことで、“競馬村”に衝撃が走っていることは間違いない。

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リタ・オラ、処女喪失は14歳!?

リタ・オラ(24)は14歳の時に初めて異性と体の関係を持ったという。ロンドンのシルヴィア・ヤング・シアター・スクールの演劇科の学生だったリタは当時26歳の恋人によって処女を喪失していたという。作家ダグラス・ライトとジェン・ワイリーはリタの伝記『ハウ・ライト・ナウ』の中で、2013年にライフタイム局の番組内で明かされていたこの事実を綴っている。そこでリタは「その経験が苦しかったとは言いたくないわ。だって私自身が望んでいたんだもの。無理やりされたというわけではないの。子供の頃に性的虐待を受けたんだって言う風にはみんなに思って欲しくないの。当時私は14歳という年齢よりももっと大人びていたからね」と説明している。 そんなリタは当時、男性が自分に対して興味を持ってくれることで自身がセクシーなのだと感じられたそうで「男性が私に興味を持ってくれたときどれだけ自分に自信がついたか言いはじめたらきりがないくらいよ。自分はセクシーなんだって感じたし、男性からある意味尊敬され、私の話を聞いてくれていると感じたの」「まあでも今は、彼が私の話を聞いてくれていたのは私とセックスがしたかったからなんだって分かってるけどね。その時は彼が私を求めてくれた事に気分がよかったのよ」と語る。 リタのデビュージングルのタイトルにちなんでつけられたこの伝記本は、コソボ紛争の難民であった幼少期から世界的なポップスターとしての地位を築いた現在までの軌跡を追った内容となっているようだ。

絶好調朝ドラ『あさが来た』波留、吉高由里子の記録を破る? 有村架純以上のブレイクにかかる期待

 9月28日から放送開始されたNHK朝の連続ドラマ『あさが来た』の勢いが止まらない。24日放送終了時点で、4週全て平均視聴率20%超えを果たし、21日には最高視聴率23.6%を記録。主演の波留の評価も上々で、視聴者からは「まれ悪夢を払拭!」「波留がカワイイ!」など、絶賛する声が多数上がっている。 「NHK朝の連続ドラマシリーズで、ここ10年の間で平均視聴率が最も高かったのは、吉高由里子が主演を務めた『花子とアン』の22.6%。このまま好調さを維持出来れば、『あさが来た』がその記録を打ち破る可能性は十分にあるといえそうです。ヒロインのあさ役を演じる波留だけでなく、あさの姉役の宮崎あおい、あさの許婚役の玉木宏など、随所にキャスティングが光っているので、経験豊富な演出陣の力量も相俟って、視聴率が尻つぼみになっていくことはなさそうです」(芸能関係者)  波留はこれまでにも、『てっぱん』(主演・瀧本美織)、『純と愛』(主演・夏菜)、『あまちゃん』(主演・能年玲奈)と、朝ドラヒロインのオーディションを受け続け、今回4度目の挑戦で念願叶ってヒロインの座を射止めただけに、撮影に臨む前からかなり気合が入っていたようだ。 「今年24歳の波留は、13歳の時に芸能界入りしたのですが、仕事は全くなく、オーディションでは200連敗以上していた。2006年に放送されたWOWOWのドラマ『対岸の彼女』でようやくデビューしたものの、ほぼエキストラのような役回りで、その後も回ってくるのは端役ばかり。辛酸を舐めてきただけに、今回掴んだチャンスをものにしようとする意気込みは相当なもの。ヒロイン役決定とほぼ同時に、2012年から専属モデルを務めてきた『non-no』(集英社)の卒業を発表していますから、背水の陣を敷いて女優業に専念していくつもりなのでしょう」(同)  近年、朝ドラ出身者の中で最もブレイクしたといわれるのは有村架純。前出の波留落選朝ドラで主演を務めた瀧本美織、夏菜はいずれも鳴かず飛ばずで、能年玲奈に至っては事務所とモメにモメて干され状態に陥っている。『あさが来た』終了後も、波留は有村のように継続して活躍していけるのか……ドラマはまだ始まったばかりだが、早くも注目されている。