今、プロ野球界には、かつてないほどの不穏な空気が立ち込めている。 27日、MLBテキサスレンジャーズ所属の投手・ダルビッシュ有の弟ダルビッシュ翔容疑者ら8人が、賭博開帳図利容疑で逮捕された。翔容疑者らは大阪・生野区のマンションなどで、大リーグや日本のプロ野球を対象に、知り合いに金を賭けさせていたとのこと。つまりは「野球賭博」の“オヤ”である。 プロ野球といえば、読売巨人軍の福田聡志、笠原将生、松本竜也の3投手が、野球賭博に関与していたことが明るみになったばかり。裏にはいわゆる“反社会的勢力”の存在も取りざたされているが、翔容疑者らは賭博を“仕掛ける”側として、1口1万円、計1,850口の申し込みを受けて賭博を開催していた疑いがある。 なんとも悪質な翔容疑者の行動だが、ネット上では「あまり驚かない」「本当に愚弟だな」「いつも逮捕されてない?」など、驚きはさほどない様子だ。 「若い頃から相当なワルで、学生の頃にサッカーをやめてから夜遊びや暴力で警察ざたになり、2011年には一般女性への暴力と大麻所持で逮捕されている、とんでもないやつですよ。ネットユーザーの“賢兄愚弟”の表現も当然です。13年には『不良の更生』をテーマにしたアマチュア総合格闘技大会『THE OUTSIDER(アウトサイダー)』にも出場したんですが、全く効き目はなかったようですね。兄の有がいよいよ“縁切り”を考えても不思議ではありません」(スポーツ記者) 過去の教訓を生かせない日々が続く翔容疑者だが、最近は野球がらみの“黒い側面”が表に出ることが多い。巨人の野球賭博に関してもそうだが、翔容疑者逮捕と同じ27日、プロ野球がらみの問題がもう一つ生じている。 「事件かはまだ判断できませんが、阪神タイガースで投手コーチを務めていた中西清起(きよおき)氏が数日前から連絡が取れなくなっていることが報じられました。家族が兵庫県警に相談し、すでに無事が確認されてはいますが……。中西氏は2004年からコーチの職についていましたが、阪神は中西氏と来季の契約を結ばないことを発表していることから、タイミング的にも非常に心配されたんです。とりあえずは無事で何よりですが、こういった不安なニュースが次々と降ってくるあたり、プロ野球界の“暗部”ばかりが目立ちますね。これではますます人気が落ちますよ」 スター選手の弟の逮捕、野球賭博に行方不明……ついでに日本シリーズの視聴率は1ケタ連発と、ロクなニュースがない最近のプロ野球界。それだけ当局が捜査を強めている証拠かもしれないし、今まで表に出てこなかっただけなのかもしれない。昔はそういった“裏稼業”が、さらに多かったという話もある。 日本人の娯楽として確固たる地位を保ったプロ野球も、ついにメッキがはがれきった。カネと欲望と不法行為に支配される球界が“浄化”されるには、相当な時間がかかりそうである。兄も大変よ
日別アーカイブ: 2015年10月27日
中国版ジャニーズ系男子が登場!? 「小鮮肉」が中国人女性のイケメン像を変える
各種イベントでも「小鮮肉」ブームが定着している。上は香港でのドラッグストアのPR活動の様子
中国のネット上では日々、目まぐるしく新たな造語が誕生しているが、最近よく目にする単語がある。それが「小鮮肉」だ。イケメンを意味する新語で、10~20代の肉体美を兼ね備える美形男子のことを指す。日本で言うなら、ジャニーズのような男性アイドルといったところだろうか。
この小鮮肉という造語の由来を調べていくと、中国人女性の中の「イケメン像」の変化が見えてくる。一昔前、中国人女性のイケメンの定義は短髪で筋肉質、そして寡黙な硬派の男性だった。イメージで言うと、高倉健のような男性だろうか。その後、近年のネットなどの普及により、中国人のこれまで描いていたイケメン像に大きな変化が起こった。
出頭した格闘家チェ・ホンマン、最近まで日本に潜伏か「金に困っていた様子で……」
指名手配となっていた元K-1選手の格闘家、チェ・ホンマンがソウル警察に出頭したが、つい最近まで日本で逃亡生活を送っていたという話だ。 10月26日、韓国メディアで詐欺容疑により指名手配されたことが伝えられたチェは、2年前、知人2人にに計1億2,500万ウォン(約1,330万円)を借りたが返済せず、警察に告訴されていたという。チェは2,300万ウォン(約250万円)ほどの返済をして一方の告訴を取り下げてもらえたが、検察からの再三の出頭要請に応じなかったため、逮捕状が出たとされる。 身長218センチ、体重140キロ、隠れる場所はない超大男が、実は10月中旬まで日本の大阪で、たびたびその姿が目撃されていた。 「10月16日、道頓堀のパチンコ店に入ったらチェ・ホンマンがいてビックリしました。パチンコ台で遊んでいたかはわかりませんが、もうひとりの日本人男性らしき人と一緒に店内を見て回っていましたよ」と目撃者男性。 ほかにも、9月ごろから大阪市内の各所でチェの姿が目撃されており、最新の情報では「10月18日にドラッグストアで見た」という人がいる。 韓国相撲のチャンピオンだったチェは、2005年に日本のK-1でプロデビュー。ボブ・サップに勝つなどして活躍し、その後は総合格闘技にも進出すると、06年の大みそかにはタレントのボビー・オロゴンをわずか16秒でノックアウト。エメリヤーエンコ・ヒョードルやミルコ・クロコップといったトップファイターとも戦った。 その後、09年の試合を最後にリングから遠ざかり、10年に放送された日本テレビ系ドラマ『怪物くん』にフランケン役でレギュラー出演するなど、タレント活動をしていた。 最近はソウルでナイトクラブを経営していたが、泥酔した女性客に暴行を振るったとされて書類送検されたことなどがマイナスイメージとなり、経営難の末に閉店。今年7月、5年半ぶりに都内の格闘技大会で試合復帰したが、43歳の相手に1ラウンドでアッサリKO負け。格闘技関係者の間で「金に困っている様子だった」という話がささやかれていた。 「チェは、とにかくすぐに現金が欲しいと、主催者に伝えていたと聞きました。それに試合後すぐ帰国せず、そのまま日本に滞在して、ホテルではなく日本の友人宅に泊めてもらっているという話も聞きました。伝え聞いたところでは、特に仕事をしている様子もなく、食費もその友人が出しているという話でしたから、少なくとも金に余裕はないのでは」(格闘技関係者) もしかすると返済の手から逃れるための来日だったのかもしれないが、チェを知る韓国の人物によると、一時は「政治家を目指すから資金が必要」と、出資を求めてくるようなこともあったという。 また、大阪では有名な元空手家と行動を共にしているともいわれるが、別の格闘技関係者からはこんな話も聞かれる。 「以前、その空手家がチェを連れ回して格闘技関係の出資を募っていたことがありました。それで宮崎県に住む実業家が大金を出したのですが、事業は行われずトラブルになったんです。実業家の持っていた高級車のハマーをチェが乗って壊してしまったなんて話も浮上したんですが、今夏にも、その空手家がまたチェを帯同して別の実業家などに投資話を持ちかけたというウワサがあったんです。チェは復帰戦でボロ負けして、商品価値がなくなってしまいましたけどね」(同) 日本テレビの関係者からは「これで有罪になったら『怪物くん』の再放送を流しにくくなる」なんて話も聞かれるが……。『美女と野獣(シングル)』(韓国盤 Import)
子宮の声に従い、やりたい放題! 子宮系女子界のカリスマによる非常識な万能感
豊作に感謝をささげる〈秋のスピ本祭り〉第2弾(第1弾は、森三中・大島美幸氏の妊活本でした)。今回の収穫物は、子宮系女子のNo.1=子宮委員長はる氏初の著書『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)です(この一文だけで、4回子宮って書いた……!)。
当連載でもご紹介済みですが、子宮系女子とは〈女の幸せは、子宮を大切にすることから〉という思想を発信する一派です。その中でも子宮委員長はる氏は〈子宮の声〉というキーワードで、自身の体験といろいろな宗教をごった煮にしたかのような子宮説法をするのが特徴。なんでも子宮の声を聞くと魂の欲求が理解できるようになり、その欲求に忠実になると人間関係がよくなり愛されてお金も手に入りトラウマも解消され心と体が健康になり……ミラクルが起こる! のだとか。子宮って万能! 宇宙! マーベラス!
著者のそんな喜びが詰まった人気ブログ(1日19万アクセス)がこのたび加筆修正され、書籍化という運びになった模様です。
同書では子宮委員長の体験談をひもときながら、その要約を〈子宮の声〉という体裁で強調し、読者へ幸せのあり方を投げかける構成となっています。それは一体どんな声なのか、以下、一部を引用してご紹介しましょう。
・あなたが子宮(自分)を大切にしないから、あなたが社会から大切にされないんだよ by 子宮
・つらい人生変えたかったら、まずはわたしを温めてよ!by 子宮
・好きなものを食べ続けるときれいになれるよ by 子宮
・感情がたまってて、赤ちゃんが入れられないよ~ by 子宮
プロローグでは〈本当の自分の声〉を〈子宮の声〉と表現して、すべてがうまくいく秘訣を発信してきたとあるので、これはなにかの比喩なのね……? と思いきや、読み進めるにつれ、具体的な健康話になってくるので、読んでいて頭の中が大混乱。〈子宮が脳を司る!〉と言い、子宮を温めると思考も柔軟になりトラウマもデトックス! なんだとか。逆に冷えていると、子宮に自己嫌悪や妬みがたまるといいます(どうやってたまるんだろう)。
◎子宮から感情が解放される?
子宮委員長は精神疾患、子宮頸がんや子宮筋腫を経験し「その時の子宮の冷えはハンパじゃなかった」と語られていますが、こちらも〈心が凍った〉などの応用版かと思っていたら、本当に冷えていると感じたそうで、岩盤浴など物理的に温めるお手当を実行。そして温めケアやセックスで子宮が活性化されると、体も心も底力が出るといいます(ちなみに子宮を温めるには、膣を使うことも大事だそう)。最も大事なのは、生殖器を温めるとため込んでいた感情がブワワと解放されるので、そこで自分と向き合うこと。ちなみにそのとき、感情が下から上へと出ようとするため、喉を傷める人が多いんだとか。
これは、精神の話なのか物質の話なのか。心と体は連動しているとはいえ、混沌の極みです。〈生体エネルギーは下から上に流れる〉という説明も同書にありましたが、どれもこれも一体何が根拠なのかよく分からなすぎて、数ページおきにびっくりぽん! 子宮をどう考えるかは自由に語ればいいけれど、病気や不調への言及って大丈夫なのかな~。
ブロガーや講演会、個人セッション(しかも、いつの間にか90分10万円から60分10万円になっとる!)以外では〈おまた〉を温めるケアとして、布ナプキンの販売も行っている子宮委員長ですが、同書では布ナプを使えるかどうかで、女性の働き方もジャッジ。
〈布ナプキンを使えないほど忙しいなら、あなた本来の働きかたではありません〉
手間がかかる布ナプを使うのが難しいハードな職場環境は、〈本当にがんばらないと稼げない〉〈頑張っても稼げない〉〈稼いでるけどパートナーとうまくいかない〉んだとか。つまり、体のリズムをじっくり観察できる程度に働き、パートナーとラブラブ☆ というのが、本来の働き方である、と……。うーん、愛があろうがなかろうが、生きていくために仕事はしますよね。仕事のモチベーションに愛が介在することはあるけれど、それが女性本来の働き方と言われると、ちょっとモニョモニョ。
さらに〈子宮や骨盤まわりの血行は金脈や人脈につながっているので、ぽかぽか子宮になって子宮の声に従っていれば、必要なお金は自然と手に入る!〉〈女は外で働かなくていい、勉強しなくていい〉と豪語し、最終的には男がなんとかしてくれる、と悟ったそうです。
同書掲載の著者プロフィールは〈恋愛・性愛アドバイザー〉ですが、元ネタであるブログでは〈現役風俗嬢〉を名乗っていました。そんな過去を持ちリスク大好き! と公言する著書に〈膣を使って子宮活性化、そうすれば自ずと儲かる〉と謳われると、子宮教というオブラートに包みこんだ売春肯定ととらえる人も出てきそう。
◎子宮の声は、すべての言い訳
同書の帯にある〈女はぶっちゃけ生きているだけでいい〉〈自分のためのセックスは男も幸せにする〉というメッセージは、それだけ見るとフェミニズム(古くはウーマンリブ?)を思わせますが、実はその真逆で、〈子宮をポカポカに温めて感情のままに生きていれば愛されて、あとは男性がなんとかしてくれる〉というお説なので、むしろ真逆。「本当に女性を応援しているのか意味不明」と叩かれた安倍政権の〈輝く女性応援会議〉のほうが、多少マシに思えてきます。
著者自身が子宮の声を聞いて具体的に何をしたかは、以下のとおりです。
・股を温め感情を放出! そして嫌な話は聞かず、楽になることや気持ちいいことを選び続ける修行をする。
・父親のわからない子供を妊娠→その後、現パートナーと結婚(避妊せずに複数の男性とセックスしたということ? 感染症や、そこからの不妊を招く可能性が高い行為、子宮に全然優しくないわー。むしろ子宮から、大抗議の声が聞こえてきそうです)
・気分次第で仕事はドタキャン
・子宮の声のままに「皿洗って!」「アイスクリーム買ってきて!」と要求(く、くだらん…)
・胎児が大丈夫といったから、妊娠中も酒、タバコOK(ここは子宮じゃないんだ)
・遠慮なく暴言、本音を口にしてたら、どんどん痩せた!
・嫌な縁は切り捨てると、自分に都合のいい縁がやってくる
〈とにかく自分を責めず、何でも子宮のせいにしてやさぐれてみて!〉そんな子宮説法を読んでいると、女性万引き犯の「生理中でついイライラして……」という常套句を思い出しました。子宮の声に従って生きていると〈周りが変わる〉〈自分が思い描いていた環境になる〉とも言いますが、そりゃ常識的な人は離れ、残るのは非難も苦言も口にしない信者ばかりでしょうから、そうだろうよ~(バタリ)。
さて、子宮委員長の教えを実践したらどんな女性ができあがるのか? ちょっと想像してみましょう。
大金を手にするためせっせと膣を使い、固定観念にとらわれず、罪悪感を覚えることほどどんどん行い(言い訳は“全部子宮のせい”)、女はあせくせ働くなんてもってのほか、好きなものは好きなだけ食べ(膣があり、女である限り太っても愛されるそうですが、〈入れる穴があれば男は満足〉というようにも聞こえます)、自分にしか興味がなく、自分のためだけに生きる。手に入ったお金は魂が喜ぶことにどんどん使いましょう。私が幸せなら、それがパートナーの幸せでしょ?
あ あ! あの女性を思い出しませんか……。
そうです、まさかの木嶋佳苗!? 「自分のために生きている人は元気で低体温なんてならない」と子宮委員長は言いますが、木嶋佳苗もポカポカ子宮なのかな。そういえば木嶋佳苗も自分の性器はほかの女性たちとは違う〈特別仕様〉であると、信じていましたね。ご自慢の生殖器で自分自身にOK出しするのも、パートナーが喜んでくれるのも大変結構なことですが、妙な万能感を覚え出したらヤバげ!
◎それでも増えつづける信者
2014年にアナ雪でも大ブレイクした〈ありのまま〉というフレーズは癒し界隈でよく使われる言葉でもありますが、〈好き勝手してもいい〉という意味ではないよなあ。〈罪悪感が消えて不道徳なことであっても自分の好きなように生きたら、世界はもっとHAPPYになる!〉とあるけれど、私にはものすごく自分勝手な人が増えた困った世界になるように思えます。世紀末の荒廃した世界で頭の悪い徒党が弱者に襲い掛かるヒャッハーな世界。そう感じるのは、子宮が冷えているからなんですかねえ。
根拠がなくてもそこに“納得できる物語”があれば、布ナプキンだろうがデトックスだろうがオーガニックだろうがおまたぢからだろうが、人は信じたいものを信じるもの。しかしこの激しく雑な子宮説法で、納得する女性がどれくらいいるのか……? ところがセミナーを告知すればすぐに予約で満席、ブログは1日19万アクセスだといいますから、もしや既に、世は末なのか。
(謎物件ウォッチャー・山田ノジル)
ボクシング亀田三兄弟の父・史郎氏、何も変わっていなかった……試合中に暴言連発!
日本のプロボクシング業界から追放された亀田3兄弟の父、史郎氏が、長男・興毅の引退試合となったシカゴでのタイトルマッチでも“暴言”を吐いていたことがわかった。 「コラァ~河野!河野!ええかげんにせいよ!」 アメリカの会場なのに聞こえた関西弁。10月16日のWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ、王者・河野公平と挑戦者・興毅の試合中、史郎氏とみられる人物の怒声が響いた。過去の亀田兄弟の試合でもよく耳にされてきた、おなじみの叫び声。声を発した瞬間の史郎氏の姿こそ映っていないが、ファンから「また暴言」といった指摘が相次いだ。 史郎氏はこの試合でセコンドとして登場。試合が始まると「上半身!」など当初は技術的な指示を飛ばしていたが、興毅がダウンを奪われ、2度の反則減点をとられた上に劣勢に立たされると、その声もヒステリックなものに変化。9ラウンド、対戦相手のチャンピオン・河野の名前を何度も呼び「ええかげんにせいよ!」と罵声を浴びせたのが、録画放送でも確認できた。しかし、これは「やってはいけないこと」とボクシング関係者。 「試合中に対戦相手に呼びかけ、それも罵声なんか飛ばしたら大問題。仮に相手選手が気を取られてパンチをヒットされたら、試合への妨害行為になります。日本のボクシングルールでも、セコンドがボクサーに対して刺激を与えることは禁じられていますし、厳密に言えば自分の選手にさえ指示することもダメ。指示はラウンド間のインターバル中に限られるんです」(都内ボクシングジムトレーナー) それだけに、日本のボクシングファンからも「あのオヤジ、相変わらずだ」と呆れる声が続出。中には、よく聞くと「興毅、足引っかけろ!」と反則を指示していたとするものもあったが、ハッキリと聞き取れるのは「河野! ええかげんにせいよ!」の部分だ。 そもそも史郎氏は2010年3月、興毅が世界タイトルマッチで判定負けした試合後、判定に不満を持ってボクシング関係者に「オレを怒らしたらどないなるか、覚えとけよ! おのれのクビ、とったるぞ、コラ!」などと恫喝。当時現場にいた関係者によると「三男・和毅とともに、近くにあった机を蹴ったりもしていた」というほど大荒れだったというが、ライセンスを管理する日本ボクシングコミッションから「資格取り消し」を下され、再申請も受け付けない形の事実上の永久追放を課された。これにより試合運営はもちろん、兄弟の試合ではセコンドに付くことも許されなくなり、以降は観客席に座って檄を飛ばすようになっていたが、海外ではその効力が及ばないとあって、堂々とセコンドを務めたわけだ。 ただ、罵声を浴びせられた河野本人は、そんな史郎氏の言動も想定内だったのか、一切無視。試合に集中して興毅の顔面に右ストレートを連発し、判定勝ちを収めた。河野サイドの関係者によると「試合中、史郎さんが『ケンカでええぞ』と次元の低い精神論を飛ばしているのが聞こえてきて、こっちはむしろ優勢を確信した。技術で対抗する術がなかったということでしょう」と痛烈な一言。試合中の罵声で勝てるほど甘くはなかったようだ。亀田史郎オフィシャルブログより
薬物逮捕“前日”! 高部あいが出席した華やかすぎる“パーティ”がブログに!? 人気タレントたちにも影響飛び火か……
タレントの高部あい容疑者が15日朝、東京都内の自宅マンションでコカインを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されていたことがわかった。 「高部あい」と聞いてもピンとこない人は多いだろう。だが、2004年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞し、女優としてドラマや有名バラエティに出演歴があり、12年には声優としてアニメ『キルミーベイベー』(TBS系他)のヒロイン役を演じるなど、飛躍を信じて様々な“種目”に顔を出してきた経歴がある。10年近く芸能界に身をおく中で中々ブレイクしなかった悩みが、高部容疑者の経歴からは見え隠れする。そんな中で「友人からもらった」コカインに手を出してしまったのか。 「芸能界は自分自身が“商品”ですから、思うように売れないと自分の存在を否定されたような気分になるのかもしれませんし、相談できる同世代も少なくなりがち。そうした心の“スキ”をついて薬物を流すというパターンは実に『効率的』でしょう。しかも高部容疑者が所持していたのはコカインという “ヘビー”な代物。その“友人”というのもかなりの危険人物に違いありません」(芸能記者) 今年もセクシータレントの小向美奈子、ZOOの元メンバー・坂井俊浩、ロックバンド「C-C-B」の元キーボード・田口智治と、多くの芸能人が薬物で逮捕された。高部容疑者もこの中に入ってしまったわけだが、実はこの事件が発覚したことで大きな“疑惑”が生まれてしまった。 「14日、高部容疑者は有名グラビアアイドルが主催する『ハロウィンパーティ』に出席していたんです。パーティに出席していた別のタレントが、自身のブログでコスプレ姿の高部容疑者との写真を掲載。本文にも“高部あい”の名前があるので間違いありません。パーティの翌日朝に自宅でコカインが見つかり、彼女は逮捕されたという事実。パーティの時間は記されてませんが、仮に夜だったとしたらパーティと薬物所持の“関連性”を疑うのも当然でしょう。最近テレビでよく見るアイドルや外人タレントも、そのパーティには出席しているんです。今回の高部逮捕によって、多くの出席者がその“とばっちり”を受けるハメになるかもしれません」(同) 不意に出た“薬物ハロウィン”疑惑だが、これまでも数多の薬物逮捕者を出してきた芸能界だけに、一般人や当局が疑いの眼差しを向けるのも致し方ないだろう。パーティ出席者にははなはだ迷惑かもしれないが、「芸能界=薬物」イメージはそれほどまでに強いということだ。なぜこんなことに
母に捨てられ、最低な父と祖母と3人暮らし……風呂に入れてもらえず「臭い!!」と罵られた
【作品名】「乾いたてのひら」(前編) 【作者】五代朱麗『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】幼い頃に母親が家出して以来、ギャンブル依存の父と男狂いの祖母と暮らしてきた。ゴミだらけの部屋で、スナック菓子を食べて育った私は、同級生から「臭い!!」と罵られてきた。中学に入ると、今度は援助交際で生活費を稼ぐことになり……。
【サイゾーウーマンリコメンド】主人公の悲惨な子ども時代が描かれた前編ですが、大人たちの身勝手ぶりに怒りと悲しみが……。しょっぱなから、酒を飲んで暴れる父、部屋の中でゲロを吐く祖母、そして妹だけ連れて家を出る母という怒濤の展開になっています。
生活費工面のため、13歳の娘の処女を20万円で愛人に売った中国人鬼母
中国における“処女信仰”はまだまだ健在だ。これは単に“初モノ好き”というだけではなく、処女と交わることで不老長寿が得られるという「房中術」(中国古来のセックスによる養生術)の教えも影響している。少女の陰気を吸い取ることで老化を防ぐという理屈で、紀元前2世紀半ばには、すでに歴代の皇帝や裕福な豪族の間で始まっていたといわれている。 そんな中、浙江省で起きたのは、母親が自分の娘の処女を金で売るという、とんでもない事件である。 地元紙「浙江法制報」によると、9月のある日、ひとりの女が14歳になる自分の娘、小莉(シャオリー)を交番に連れてきて「ウチの娘がゴロツキにいたずらされた!」と訴えた。娘に事情を聞くと、数日前に20歳前後の男に路地裏に引きずり込まれ、暴行されたという。 警察は小莉の証言を元に捜査を始めたが、犯行の手がかりは一向に見つからない。そこで彼女を再度呼んで事情聴取を行うと、細かい点で前回の証言と食い違う。そこでもう一度呼んで問い詰めると、ついに耐え切れなくなったのか、彼女は驚くべきことを話し始めた。 小莉の母親は現在36歳で、21歳の時に結婚して一男一女をもうけたが、夫との性格不一致で離婚。息子は父親、小莉は母親に引き取られた。その後、母親は別の男と再婚したが、愛人もいた。それは村の共産党副主任を務める66歳の男で、この親子を経済的に少なからず援助していたという。 定職に就いていなかった母親は男の援助に頼らざるを得なかったのだが、成長する娘を見て、ある悪巧みを男に持ちかけた。なんと、小莉の“初夜”を男に捧げることで、男から生活費援助として1万元(約20万円)を受け取ることで話をつけたのだ。 それからは、母親と男がホテルで密会する時には必ず娘も連れていくようになり、機が熟したと見た母親は、当時まだ13歳だった娘に男とセックスをすることを強要。小莉は泣いて嫌がったが、母親に「やらなかったら、もうお前の面倒を見ないよ!」と言われ、強姦同然に男と無理やり関係を結ばされた。コトを終えると、男は約束の金を母親に支払った。娘はその後も十数回にわたりセックスを強要され、そのたびに母親は男から金を受け取っていたという。 事態が急変したのは昨年9月。小莉が町のゴロツキにいたずらされたのだ。その時は強姦されるまでには至らなかったのだが、母親は冒頭の通り、小莉に「強姦された」と交番へ訴えに行かされた。被害弁済として、ゴロツキから金をふんだくろうとしたのだろうか。 悪事がバレて逮捕された母親と男は、裁判により、それぞれ懲役10年と10年6カ月の判決を受け、さらに母親は親権を剥奪された。 金のために娘の処女を売る母親と、孫同然の年齢の子とセックスする男。こうした事件を生む歪んだ“処女信仰”には、嫌悪感を覚えずにはいられない。 (文=佐久間賢三)性教育も兼ねていた中国古代の春画
“泣き芸人”浜崎あゆみのTwitter撤退は逆効果!? 16年前の画像が意味するものとは……
歌手の浜崎あゆみの公式Twitterが26日、ファンとのやり取りを含む過去のツイートを全て削除。今後はスタッフによる告知用アカウントとなることが発表されたが、突然の事態が、ファンを困惑させている。 「所属するエイベックスは、ここにきてあゆを再ブレークさせようと躍起に。過去には、所属事務所への不満をツイートしたり、最近も“中二病ツイート”が茶化されることが多かったあゆだけに、事務所は『あゆにTwitterは邪魔』と判断し、本人を説得。ファンとの交流の場として大切に続けてきたあゆも、なくなく受け入れたそうです」(芸能記者) また、同アカウントは本人撤退と同時に、なぜかアイコンを1999年のシングル「kanariya」(エイベックス・トラックス)リリース時の写真に変更。暗い表情を浮かべるあゆが、両手で顔を覆っている痛々しいものだ。 「『kanariya』の歌詞には、『声を押し殺したカナリヤたちは なけなくなったワケじゃなくて ただ泣かないと決めただけ』という一節が。ファンの間では、Twitterでの呟きをやめざるを得ない自分とカナリヤを重ねた、あゆなりの無言のメッセージだと話題です」(同) これまで、空港にマスコミを集め、交際相手と手を繋いで登場する“空港芸”を披露してきたほか、インタビューで「バイブスがすごくいい時って……」「いいケミカルが生まれて……」などと、英単語を交えたポジティブ発言を繰り返してきたあゆ。しかし、最近は「自分の勝手さとか弱さとか、それで惨めになったり、悲しくなったり、反省したりっていうのをLAでずっと繰り返してて……」などと、しおらしい発言を連発。 さらに、8月放送の『SONGS』(NHK)や、9月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、カメラ前で号泣。「空港芸人から“泣き芸人”にキャラ変えした」と話題になり、今月22日にも「#少しずつ何かを忘れていこう#新しい何かに期待していこう#ばいばいMyLove#はろぉMyLove」などとツイートし、ファンを心配させたばかりだ。 「あゆサイドは、イメージを一新することでアーティストとしての商品価値を再度高め、新規ファン獲得を狙っている。一方、ファンは『Twitterで、あゆの声が直接聞けなくなった』『ファンと重ねてきたやり取りを、一瞬で消すなんて……』と落胆ムード。残念ながら、今回のTwitter撤退で、残っていた数少ないファンが離れていく可能性も高そう」(同) 16年も前の「kanariya」の写真を置き手紙にし、Twitterを去っていったあゆ。生活拠点を米・LAから日本に移し、これまで以上に歌手活動に力を入れるというが、かつての人気を取り戻すことはかなうだろうか……?『kanariya』(エイベックス・トラックス)
元オスカー女優・高部あいがコカイン逮捕! 出演アニメBD-BOXがAmazonランク急上昇
国民的美少女が逮捕の衝撃たるや
業界大手の芸能事務所・オスカープロモーションに、まさに衝撃が走った――。2004年に開催された『第10回全日本国民的美少女コンテスト』でグラビア賞を受賞した、元オスカー所属タレント・高部あい(27)が、10月15日、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)容疑で、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されていたことがわかった。
逮捕容疑は同日午前、東京都渋谷区内の自宅で、微量のコカインを所持していたとされ、高部は調べに対し、容疑を認め、「友人からもらった」と供述しているという。これを受けて、オスカーでは同日付で高部との契約を解除。すでに、同社のホームページから、プロフィールも削除されている。







