
『エンジェル・ハート』公式サイトより

『エンジェル・ハート』公式サイトより
今月23日に発売となった、エンタテインメント情報誌「オリ★スタ」11月2日号(oricon ME)で、音楽ファン2万人による“好きなアーティストランキング”が発表された。毎年恒例となっている同ランキング、今年の1位に選ばれたのは当然のように嵐。実に6年連続の1位であり、ファンからは歓喜する声が上がるものの、それ以外の人の反応は「組織票だろ」と冷ややかだ。 『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)『VS 嵐』(フジテレビ系)といったテレビ番組にメンバー全員で出演するほか、個々での活躍も目立ち、デビュー以来衰え知らずで見ない日がない嵐。このたび発表された“好きなアーティストランキング”では、Mr.ChildrenやB’z、福山雅治にAKB48、そして先輩にあたるSMAPなど、名だたる強豪を抑えて1位に輝いている。 同発表を受け、ファンからは「久々にオリスタ買った」「今日の帰り、オリスタ買お」「オリスタ買ってきたよ。嵐が表紙、久しぶりだよね」「オリスタ!わっしょい!嵐盛りだくさん!」「嵐関連、雑誌は控えてたけどやっぱダメだな。オリスタは欲しい」「嵐のCDの横に嵐が表紙のオリスタ置くのずるくね?買いました」など、「オリ★スタ」購入報告が相次いでいる。同誌公式Twitter(@ori_suta)でも「本日発売のオリ★スタ(表紙:嵐)、早くも楽天にて品切れのようです」と、売り切れ報告をした。 ただ、ファンが喜ぶ一方、「どうせ組織票なんだろ」「ジャニーズの組織票はどうでもいいわ」「嵐ヲタが組織票で必死になってるランキングでドヤ顔されてもな。嵐だけは何がいいのかわからないわ」など、組織票を指摘する声が多数上がっている。中には、「ジャニオタの組織票のせいで、国民が意図しない結果ばかり出てるな。安倍政権と同じだわ」「ジャニとジャニヲタの組織力は怖いね。創価学会と肩を並べるレベル」といった声も。 「組織票と言えば組織票ですが、それだけ熱心なファンが多い証拠ですからね。ジャニーズファンもそれを認めた上で、『じゃあ、他のファンも結束固めて、みんなで投票したら?』と漏らしていますから。ただ、『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)秋のSPでの、過去の傑作リメイクのランキングはまずかったかな。1位がマツジュン(松本潤)の『イマキヨさん』、2位が(堂本)光一くんの『昨日公園』ですからね。その2作がつまらないとは言いませんが、嫌われているフジテレビの中でも、いまだコアなファンが多い『世にも奇妙な物語』でそんな結果が出てしまうと……ね。ジャニーズファンはもとより、ジャニーズ自体が嫌われてしまいますよ。それって本末転倒な気がしません?」(芸能関係者) 日本の大晦日を飾る「NHK紅白歌合戦」のここ10年の勝敗を見ると、白組が9勝と圧倒的。それに対しても“ジャニーズファンの組織票”を指摘する声が多い。熱心なのはいいが、控えめにしないと「世間 VS 嵐」ということにもなりかねないかもしれない。画像は、「日本テレビ 嵐にしやがれ」より
『FRONTIER』/キングレコード
現在、アイドル並の人気を持つ声優たちの結婚事情は、ファンの間で大きな関心事となっているようだ。
日本武道館をソロで満員にするほどの人気を持つ宮野真守は、YouTubeにて結婚と妻の妊娠を同時に発表し話題に。2011年に結婚を発表した坂本真綾と鈴村健一夫婦も、最近ではラジオなどで夫婦のエピソードを語ったりとオープンな姿勢で、2人を応援するファンも増えてきているようだ。また今年では『弱虫ペダル GRANDE ROAD』(テレビ東京)などの人気アニメに出演し、声優ユニット「Trignal」で歌手活動もしている代永翼がTwitterで結婚報告したことも記憶に新しい。
総合司会者選びが混迷を極めている、大みそかのNHK『紅白歌合戦』。一部でタモリの名前が報じられるも、すぐに立ち消えとなった。 「NHKサイドは9月末にタモリへオファー。タモリからは同局の有働由美子アナ、もしくは『ブラタモリ』の相棒でもある桑子真帆アナと一緒ならOKと内諾を得ていた。ところが、台本の量がハンパないことがわかり『こんなに覚えられないよ』と断念したようです」(業界関係者) タモリに注目が集まる中、肩身の狭い年越しとなりそうなのが、今年の大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務めた井上真央だ。2011年の紅組司会の実績と近年の傾向から、紅白を盛り上げる司会の一角を担うところだが、視聴率が惨敗したこともあって、井上の存在はなかったことになりそうな気配だ。 「NHK大河の主演を務めた女優はその後、民放に出演する際のギャラ相場は5倍になる。その一方で、数字が取れないというレッテルが貼られてしまうと、出演料アップどころかオファー自体がなくなってしまう諸刃の剣でもあります。井上本人も自分の価値が下がっているのを肌で感じており、いまだに『番宣に出たい』とか、『私、脱いでもよかったのに』と言いだす始末で、精神的に不安定になっているといいます」(同) そんな“黒歴史女優”などもう用済みとばかりに、今年の紅白は年明けスタートの大河ドラマ『真田丸』を徹底的に押していく演出になるという。 「大河ドラマには1本1億円の制作費がかけられていますから、2年続けてコケるわけにはいかない。脚本を務める三谷幸喜や主演の堺雅人を審査員に呼んで、これでもかと盛り上げていくようです」(同) 大河ドラマに主演しながら、早くも「あの人はいま」状態の井上。大みそかは、家で『紅白』を見ることになるのだろうか?
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