“正統派”牧野結美דしゃきしゃき”川田裕美「地方局出身フリー女子アナ」論

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川田裕美オフィシャルブログより
 毎日のようにキー局の女性アナウンサーの話題がメディアをにぎわせているが、それに負けじと奮闘している地方局出身の女性アナウンサーも数多く存在する。そこで今回は、そんな彼女たちの、局アナ時代からフリー転身後までの軌跡と、キー局アナに優るとも劣らない魅力に迫る。  まず、“美しすぎる女子アナ”として入社1年目から全国区の人気を獲得したのが、元静岡朝日テレビの牧野結美アナだ。  元フジの高島彩アナや中野美奈子アナの登場で00年代初頭から始まる第4次女子アナブームが到来したことに加え、インターネットの普及によって地方アナにもスポットが当たるようになっていく。その中で数々の地方アナがメディアに取り上げられ、キー局アナにはない清潔感や気品で全国区の知名度と人気を獲得していくようになった。  牧野アナは、2012年に静岡朝日放送に入社。1年目からネットを中心に爆発的な人気を集めたことで、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が「新人なのにネットで話題騒然の『静岡の局アナ』」という特集を組んで紹介している。地方局の女子アナとしては異例ともいえる事態だが、それもそのはず。牧野アナは大学時代にミス同志社のグランプリを受賞したほか、日本テレビ系『恋のから騒ぎ』やウェザーニューズの『おは天』にも出演。キー局アナと比べても遜色ないほどの経歴を誇っていた。  入社後は情報やニュース番組を担当していたが、今年2月末で静岡のファンから惜しまれながら静岡朝日放送を退社して、フリーに転身。同年3月30日から『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のキャスターに抜擢されて、華々しく全国デビューを飾った。フリーになってからは同番組のみの出演だが、正統派アナドルとして今後も多くの番組に登場してくれるに違いない。  また、地方アナは気取らない親しみやすさで注目を集めることもある。  その代表格が、読売テレビで『ミヤネ屋』などを担当していた川田裕美アナで、とにかく彼女は共演者からいじられる、ネタの宝庫だった。ある番組のタイトルコールで三段跳びを披露した際は、「ホップ・ステップ・ジャンプ」の「ホップ」でつまずくという運動音痴ぶりを披露。『ミヤネ屋』では「むだ毛処理をしない」と発言したことで、共演者から“わき毛アナ”という不名誉なあだ名を拝命している。しかし、女子アナらしからぬ隙の多いキャラクターと、それを気にせずに笑い飛ばすようなサバサバとした言動で視聴者からの好感度を獲得することになり、情報番組からバラエティまで、幅広い番組に起用されて存在感を示した。  そんな彼女も、今年3月に読売テレビを退社してフリーに転身。すでにバラエティをはじめとするさまざまな番組にゲスト出演して、あんこに対する熱烈すぎる愛を語ったり、大学時代にカニ密漁疑惑のあった男性と交際していたというプライベートを暴露するなど、相変わらずの強烈な個性を発揮して注目を集めている。  フリー転身に際してはアナウンサーとしての仕事だけにこだわらず、女優も含めた幅広い仕事に挑戦したいと語っていた彼女。現在のレギュラー番組は読売テレビの『すもももももも!ピーチCAFE』1本だが、クセの強い共演者たちをうまくさばくバランス感覚とタフな精神で、今後は大きな番組を獲得してくれるはずだ。  彼女たちが活躍することで、さらにフリーに転身して全国デビューする地方アナが増えていきそう。この2人のような逸材がどんどん出てくるようなことになれば、キー局アナもうかうかしていられない? (文=百円雷太)

チェ・ホンマンが詐欺容疑で指名手配! 過去には契約不履行、ドタキャン、暴行事件も……

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「美女と野獣」
 K-1選手として人気を博したチェ・ホンマン(34)が、指名手配されている。  ソウル東部地検は26日、チェ・ホンマンが度重なる出頭要請に応じなかったため、裁判所に逮捕状を請求、裁判所は20日にこれを発付したと発表した。現在、所在を把握中だという。チェ・ホンマンは2013年から昨年にかけて、知人から約1億2,500万ウォン(約1,300万円)を借りたが、返済しなかったとして詐欺で告訴されていた。  チェ・ホンマンについてはこれまでもたびたび、きな臭いウワサがささやかれていたが、それについてまとめた記事を、以下に再掲する。 ***********************  チェ・ホンマンを覚えているだろうか? 韓国の伝統格闘技シルム(大相撲)で日本の横綱に匹敵する“天下壮士”まで上り詰め、その実績を引っ提げて2005年、当時日本で大人気だったK-1に参戦。身長216cmの長身から繰り出すパンチでボブ・サップやセーム・シュルトに勝利して “進化する大巨人”と称され、とぼけ顔でテクノダンスを踊ったりするその愛嬌あふれるキャラクターも受けて人気者に。08年には『特命係長 只野仁 最後の劇場版』で映画デビューし、10年にはドラマ『怪物くん』でフランケンを演じるなど、芸能界でも引っ張りダコだった。  ただ、09年10月に日本の総合格闘技イベント『DREAM.11』でミノワマンと対戦して敗れて以来リングを離れ、韓国で芸能活動に専念。日本ではすっかりその名を聞かなくなったが、本国では12年10月に大統領選挙に出馬したパク・クネ支持を表明してセヌリ党に入党するなどして話題を集めた。  そんなチェ・ホンマンが最近、詐欺容疑で告訴されていることが明るみになった。ソウルの広津警察署が5月20日に発表した情報によると、チェ・ホンマンは13年12月に香港から知人の携帯電話に「急用で金が必要だ」とショートメールを送り、1億ウォン(約1,100万円)相当のお金を香港ドルで借りながらそれを返済していないという。14年10月にはほかの知人に同じような手口で2,500万ウォン(約275万円)を借り、それもまだ未返済。計1億2,500万ウォン(約1,300万円)相当の返済義務を怠っているとして、告訴されたのだ。  チェ・ホンマンは金を借りたことは認めているものの、「経済状況が悪くて返せていないだけ。詐欺を働こうとしたわけではなく、今後返していく計画だ」と弁明しているそうだが、メディアやファンの目は冷ややかだ。  というのも、チェ・ホンマンには近年、この手の金銭トラブルが絶えないのである。  例えば08年12月には、韓国で彼の歌手活動をマネジメントしていた芸能事務所から「2億ウォン(約2,200万円)の専属契約金を支払ったにもかかわらず、10回予定していたテレビ出演を4回しかせず、ナイトクラブでの営業活動も履行しなかった」として1億ウォンの損害賠償を請求されているし、14年9月には韓国の総合格闘技イベント『レボリューション』でリング復帰する予定だったが、「前払いを約束したはずのファイトマネーが支払われていない」として試合当日にリングに上がることを拒否。さらに翌年10月には、自宅インテリアの撤去費用1,220万ウォン(約135万円)を支払わなかったとして民事訴訟を起こされて敗訴もしている。和解はしているが、11年には自身が経営する飲食店で客だった女子大生に暴行を加えたとして書類送検されたこともあった。このように、何かとトラブルが絶えないのだ。  それだけに前述の借金トラブルが明らかになっても、「またか」と呆れた反応が多く、むしろ一部では、さらなるトラブルが起こるのではないかと懸念する声もある。その懸念材料となっているのが、4月27日に発表されたチェ・ホンマンの格闘家復帰だ。  チェ・ホンマンは韓国の総合格闘技団体『Road FC』と契約し、5年ぶりにリングに戻ってくることを表明している。しかも、その復帰戦は同団体初の海外進出となる日本大会。7月25日に有明コロシアムで予定されているが、果たしてチェ・ホンマンは再びリングに立つのか? 金銭トラブルで、日本でもドタキャンとならねばいいのだが……。

夫をホテルに監禁、手足を縛ってレイプ!? 韓国初、妻に「夫婦強姦罪」が適用される

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チャンネルAより
 男性中心社会として有名な韓国で、妻が夫をレイプするという前代未聞の事件が起きた。  このたび、韓国で初めて「夫婦強姦罪」の罪に問われている女性Aは昨年5月、夫をホテルに監禁。手と足を縛ってレイプしたとして、裁判にかけられている。現在、有罪判決を受ける可能性が非常に高い状況だ。  同事件に至る経緯は常識では考えにくく、つい耳を疑いたくなる。  結婚後10年以上にわたりイギリスで暮らしていた2人は、事件前の段階で離婚の危機を迎えていた。原因はAにあった。というのも、Aはイギリス留学中の韓国人学生相手に詐欺を働き、韓国とイギリス両国で刑事処罰を受けることに。その時発生した損害賠償責任が、夫と夫の実家に降りかかることになった。当然のごとく、夫婦仲は悪化。2人は離婚協議のため、韓国に帰国した。するとAは、離婚訴訟を前に自分に有利な状況を作ろうと、友人と共謀。夫をホテルに監禁し、服を脱がせ、手足を縛ったまま強制的に性行為に及んだのだそうだ。  2日間ほど裸で監禁されていた夫は、Aの監視が緩んだ隙にホテルを脱出。「妻にレイプされた」として、警察に駆け込んだ。当初、警察側はAの「同意のもとの行為だった」という供述を受け、無罪という見方をしていた。しかし、検察側は夫の「生命の危機を感じたため、仕方なく性行為に応じた」という証言を尊重。「性的自己決定権は、夫婦双方が尊重されなければならない」として事件化、裁判に至った。韓国最高裁判所では、2013年に初めて「夫婦強姦罪」での有罪判決が出されている。ただし、妻側に罪が適用されるのは初めてのケースとなる。 「夫婦間のレイプが刑事事件で認定されれば、民事事件にも大きな影響を及ぼすことになるでしょう。例えば、慰謝料請求などには好都合な材料となる。法律が悪用されないとも言い切れません」(韓国人弁護士)  なお韓国では、この事件発生からさかのぼること1カ月、4月にも似たような事件が起きている。家庭を持つ50代の男性と浮気していた40代女性が、男性に睡眠薬を飲ませ、寝ている間に性行為を行おうとしたとして起訴されたのだ。この事件は、男性が途中で起きたことで行為が未遂に終わったという点など、男性側の証言に信ぴょう性がないとされ、女性には無罪が言い渡されている。  女性に不利な国といわれながらも、性生活面では男性と女性のパワーバランスが徐々に変化しつつある韓国。韓ドラよりも不可思議でドロドロした事件が、今後も頻発しそうな気配だ。 (取材・文=河鐘基)

“究極のヘタレ”元猿岩石・森脇和成のブレブレ経歴! 芸能界復帰も、有吉弘行には「百害あって一利なし」

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HENMI PROMOTION公式サイト
「どうせまた……」と誰もが思っているのではないか。  元猿岩石の森脇和成が今月、芸能界復帰を果たした。すでに『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)の収録を終えているようで、年内にも“芸能人”としての彼の姿を見ることができるようだが、この復帰に期待をかけている人間が果たしてどれほどいるのか。一般視聴者はおろか、同業者である芸人の土田晃之も「仕事もちょっとやっちゃあ辞めの繰り返しで、芸能界はそんなに甘くないんだよ!」と苦言を呈す始末だ。 「芸能界をやめた後は実業家、貿易のサラリーマンとして生計を立てていた森脇ですが、今年7月に『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)や『しくじり先生』(テレビ朝日系)に相次いで出演。自身の紆余曲折をネタにしていましたが、『有吉も売れたし俺も……』という“2匹目のどじょう”を狙っている感がミエミエですね。単純にカネが欲しいだけで、その時々で楽に儲かりそうな仕事に手を出している“ヘタレ”という見方も多い。売れなくなっても芸能界でねばった有吉とは全く違う。誰も共感しないですよ」(芸能記者)  自分の意志などなく、その場その場に流されているだけらしい。過去にも、当時相方であった有吉や所属事務所の意向を無視してサパークラブを経営していた経歴もある。あまりに節操のない今回の復帰も、彼のこれまでを考えれば当然といったところか。 「この復帰は、有吉にとっても“百害あって一利なし”ですよ。有吉は今や猿岩石時代の過去を完全に払拭し、テレビ界に確たるポジションを勝ち取りました。順風満帆ともいえる状況の中、森脇が今さら過去をほじくり返すことようなことなど本意ではないはず。有吉の多くの共演者たちも、森脇の存在を“見てみぬフリ”する可能性は大きいですね。最初はもの珍しさでテレビ出演できるでしょうが、すぐに出番がなくなるでしょう」(同)  森脇の結婚式に有吉が出席しなかったなど、2人はもともと“犬猿の仲”として知られている。仮に森脇がまた干されたとしても、有吉が手を差し伸べる可能性は皆無ということだ。  いや、森脇なら、干された瞬間にまた「別の仕事」に気持ちを移すのかもしれない。いずれにせよ、ブレブレである。

錦戸亮『サムライせんせい』初回7.4%! 「神木くんを主役に」の声が上がるワケ

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『サムライせんせい』(テレビ朝日系)公式サイトより

 関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務める金曜ナイトドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)が今月23日に初回放送を迎え、平均視聴率が7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前回、錦戸が主演を務めた『ごめんね青春!』(TBS系)は、『半沢直樹』や『天皇の料理番』といった高視聴率ドラマを輩出する枠でありながら、全話平均視聴率が7.7%であったことを考えると好スタートのようにも思えるが……。

 ドラマ『サムライせんせい』は、黒江S介氏が「pixivコミックス」にて連載するSFコメディマンガが原作。第1話は、不敬罪で切腹を命じられた半平太が、切腹の瞬間、現代へとタイムスリップするも、それを自覚できずうろたえるというストーリーが展開された。

就職難続く中国で、女子大生が「雇ってくれたら処女をあげる」!? トンデモ履歴書の中身

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「范萱萱(女、20歳)処女新卒生」と書かれた履歴書
 新卒者の就職率70%台という就職難が続く中国で、ひとりの女子大生が、とある求職サイトで求人企業向けに公開したウェブ履歴書が、ネット民たちの注目を集めた。  求職者の名前は范萱萱。四川省の成都大学の4年生で、年齢は20歳。勤務先は出身の成都を希望しており、希望職種はソフトプログラマー、大口顧客マネジャー、ネットショップカスタマーサービス、シェイプアップトレーナー、事務員と、なにやら節操がないというか、適当に書いたとしか思えない職種が並んでいる。  そして、その下にある「その他略歴」の部分に、驚くべきことが書かれていた。 「新卒生、処女、男性とのお付き合い経験ゼロ、触らせたこともなし。もしいい職種をくれるなら、老板(社長)にあげてもいい」  うら若き女性の処女を懸けた就活は、ネット上でも大きな話題となり、 「就活で処女がウリになるとは思わなかった」 「奥さんが見ないうちに雇ってしまえ!」 と、荒い鼻息が聞こえてきそうな声が上がっている。
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履歴書と一緒にアップされていたプライベート写真。目にボカシが入っていない写真を見ると、かなりかわいい子であることがわかる
 また一方では、 「モデルもどきの女が、ツリでやってるだけじゃない?」 「今どき、この年で処女はありえんわ」 「求職者サイトを見るのは社長じゃなくて、人事部。意味なくね?」 などと、冷静な意見も。 「ただでさえ人口が多い中国で、仕事を求める就活生は星の数ほどいる。そのため、自分の履歴書を企業の採用担当者の目に留めてもらうためには、他の人たちとは違ったアピールをする必要がある。そんなわけで中国人の履歴書はウソと誇張で塗り固められているので、何ひとつ信用できません。中には名前と生年月日だけ正しくて、あとは全部ウソという、●スポ並みの履歴書もあるほどです」(上海在住の日本人駐在員)  とりあえず彼女は、自分の履歴書を目立たせるという目的を立派に達成した。これだけアピール上手なら、宣伝部門で雇ってみるのもいいかも? (取材・文=佐久間賢三)

“セクシーな部分が1ミリもない”足立梨花は謙虚? したたか? アニヲタぶりをアピールも…

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『足立梨花』オフィシャルブログより。
 21日、映画『トランスポーター イグニション』の公開記念イベントが行われ、足立梨花とスピードワゴン・小沢一敬が登場。囲み取材を受けた際、「来年までには彼氏を作りたいです」と発言した足立だが、記者から「交際相手に求める3大条件は?」と質問されると「いつまでも心遣いを忘れない」「一緒にいて落ち着ける」「私のアニメ好きを認めてくれる」の3点を掲げ、ネット上では「謙虚だな。好感がもてる」「本当は金持ちイケメンが好みなんだろ?」など、足立に対するさまざまな意見が飛び交っている。 「NHK連続テレビ小説『あまちゃん』への出演で注目を集めた足立ですが、その『あまちゃん』では、能年玲奈演じる主人公に対して敵対心を燃やす役柄だったため、実際の足立自身も性格が悪いと思われ、ブログやネット上で批判の的になって随分悩んだようですね。…… 「おたぽる」で続きを読む

香里奈復帰作&篠原涼子『オトナ女子』が大コケ、最下位争い! 秋ドラマ初回視聴率ランク

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『結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより

 10月にスタートした秋ドラマ(午後8~10時台)が、それぞれ初回放送を迎えた。トップの視聴率を獲得したのは、反町隆史が“新相棒”に加わった『相棒 season14』(テレビ朝日系)で、初回は18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 水谷豊主演の『相棒』は、これまで寺脇康文、及川光博、成宮寛貴とタッグを組み、今回から反町が4代目・相棒に就任。昨秋の『相棒season13』の初回19.8%には届かなかったが、今クール首位に輝いた。前シーズンは成宮演じる甲斐享が逮捕されるという衝撃的なラストだったこともあり、次の“相棒”に関心が集まっていたが、視聴者からは「反町かっこいい」「演技も良いし違和感ない」と、好意的な声が続出。10月21日に放送された通常回の第2話も17.6%と、高数字をキープしている。

“撮影NGの街”飛田新地にNHKのカメラが潜入!“本番行為は暗黙のルールで…”変わりゆく色街の裏事情とは

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『飛田で生きる 遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白』(徳間書店)
 先日放送された爆笑問題のレギュラー番組『探検バクモン』(NHK)で、飛田新地へNHKのカメラが潜入し一部で話題となっている。飛田新地といえば、カメラを構えただけで曳き子のオバちゃんから撮影を制する罵声が飛んでくるのは有名な話。爆笑問題らとNHKのカメラが飛田へ赴いたのは、まだ客足もまばらな昼の時間帯だったが、それでもこれはかなり珍しい話だ。  飛田新地とはどんな場所なのかご存知ない方に念のため紹介しておくと、遊郭からの流れを汲んだ、女性との「本番行為」が行われる「料亭街」だ(詳しい仕組みは後述する)。橋下徹は弁護士時代に飛田の料亭組合の顧問弁護士を務めていたことがあり、2013年、米軍に性風俗店の利用を勧める発言などで橋下が物議をかもしていた時期に、かつてのその関係を外国特派員協会での記者会見で詰問されたこともある。また、かの有名な阿部定も一時期飛田で働いていたことがあるという。  そんな飛田とはいったいどんな場所なのか。飛田で10年以上も親方(「マスター」と呼ばれることもある)として店を仕切った経験をもつ杉坂圭介氏による著書『飛田で生きる 遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白』(徳間書店)を読みながら、ご紹介していきたい。  まず、同書から飛田の歴史を簡単にさらっておく。 〈飛田新地は、大阪市西成区山王三丁目にある、いまも旧遊郭の名残りをとどめる歓楽街。1918年(大正7年)12月に開業され、日本最大級の遊郭と言われた。(中略)  戦後は赤線として遊郭の機能を引き継ぎ、半ば公認で売春が行われていたが、1958年の売春防止法施行以後は料亭街に姿を変えた。しかし営業内容は遊郭・赤線時代と変わることなく、料亭内での客と仲居の自由恋愛とすることで、売春防止法から逃れている〉  売春防止法以後に「ソープ街」ではなく「料亭街」という抜け道を選んだことが、結果として飛田という街を生き残らせた。前掲書から杉坂氏と、飛田での料亭経営の話を持ち込んだ男との会話を引いてみたい。 〈昔は日本橋、難波、梅田界隈にソープランドがあったそうです。しかし、1990年に鶴見緑地で「国際花と緑の博覧会」が開催された際に、「国際都市として外国人に見られたら恥ずかしい」との理由で一掃されました。(中略) 「大阪府警のトップが『大阪府条例により特殊浴場をすべて許可しない』と号令をかけたんや。でも飛田、松島とかの遊郭の流れを汲む新地は、特殊浴場でなく、料亭業だったので摘発されなかったというわけや」 「では一応、飛田は合法なんですか?」 「そうや。基本的には“料亭”でお客と女の子がお茶とお菓子を飲食していたら、偶然にもたちまち“恋愛関係”に陥ってしまっただけなんやから」 「偶然にも、たちまちですか?」 「男と女なんて、そんなもんやろ」〉  この恋愛関係云々の話は、いわゆる「本番行為」を行う法の抜け道として料亭側が用意したストーリーであって、表立って「合法」と言い切れるのかはグレーだ。だからこそ、前述の橋下徹の件は当時話題となり糾弾されている。とはいえ、その是非について問うことが本稿の目的ではないので、引き続き飛田の裏側に関して読み進めていく。  店を始めるにあたって杉坂氏は飛田の料理組合と警察に申請を出すことになる。まず、飛田の料理組合に面接に行くのだが、組合は新規参入者を歓迎しているのだという。新規参入があるということは、商売敵が一軒増えるということを意味するわけだが、にも関わらず歓迎するのには他の料亭街が起こした失敗がからんでいるという。 〈「今の飛田の考え方は、店の数増やして集客増やせだから」〉 〈「というのも、松島新地は以前120軒ほど店があったけど、あえて100軒くらいまで減らした。そしたら新地全体が閑散としてしまった。閉める店が増え、客足も減った。それを見てるから、飛田は、店増やせ、増やせなんです」〉  店を減らしてお客を独占しようとしたら、街の活気がなくなってしまって、逆に客足が減ってしまった松島新地の前例に学んでいるのである。というわけで、組合への加入は難しくはないが、警察への申請はそうはいかない。まず、慣例として過去5年に犯罪歴があった場合許可が出ない。そして、開業資金(約1000万ほどは必要らしい)に関しても厳しく質問される。 〈借金してやりますと言ったら即、話は打ち切りになってしまうそうです。飛田で店をやるのにお金を貸してくれる金融機関などありません。怪しいところからお金を借りてくるしかないわけで、そういうトラブルを起こしそうな人間を、警察が認めるはずがないのです〉  また、店の内部も厳しくチェックされる。 〈警察は、書類の間取り図が正確かどうか部屋の面積を採寸して確認していました。部屋は正規の六畳以上という規定があるので、団地サイズの六畳では許可が下りません。二階に部屋が五つある店を借りても、六畳以下の部屋があった場合指導が入ります。 「該当する三つの部屋だけ許可します、残りは倉庫とするか、鍵をちゃんと施錠して、使わないようにしてください」  ほかにもチェックされるのが、電源の位置。勝手に取り替えて場所を変えると、それだけで業務停止になるくらい厳しい。またライトと有線スピーカーの位置などは、図面通りであることが強く求められます。営業開始後に女の子を照らすライトの位置を変えたり増やしたりする場合は、警察に届けを出さなければなりません〉  飛田で開業するためにはこのようなチェックをクリアしなければいけないわけだが、無事合格し開業した後、親方はいったいどんな仕事をしているのだろうか。勤務後に従業員の女性を家まで送り届けるなどの管理業務はもちろんのこと、一番重要な仕事はスカウトなど人材確保であるという。  飛田というと、モデルや女優にすぐにでもなれるのではないかというほどの美女が揃っている街と言われている。それは何故なのか。その秘密は「接客時間の短さ」と「サービス内容の単純さ」にある。 〈私が初めてスカウトに成功したヘルスの女の子はこう話していました。 「素股したり、体をなめなくてもいいから飛田のほうが楽でいい。それにいちばんいいのは、見知らぬ男と長時間いなくて済むこと。ほかの風俗は基本時間が60分のことが多いけど飛田は15分がワンセット。嫌いなタイプのお客さんが来ても15分だけ我慢すれば済むんやから、そっちのほうがええやん」  本格サービスがない代わりに、多彩なサービスでお客を喜ばせなければならないのがほかの風俗の特徴です。40分なら40分、60分なら60分お客に奉仕しつづけなければなりません。いやな男にあたってしまった場合は最悪です。客としてもお金を払ってサービスを受けに来ているのだから元を取ろうとさまざまなことを要求してくる場合があります。それをやんわりかわしたりしながら60分嫌でもすごさなければならないのです〉 〈ソープから飛田に移籍してきた子はこう話していました。 「椅子があってマットがあってお風呂一緒に入ってベッドがあって。とにかく覚えることがたくさんあるし、全身使うから疲れるんです。時間も長いでしょ? 90分は当たり前だし、なかには120分の人もいる。サービスはまだいいとしても、その間、時間をもたせるのが意外と大変なんです。90分間会話なんて続かないですよ」〉  こういった理由があって、大阪以外の地方からもお客さんが集まる、美女だらけの料亭街・飛田新地ができあがっているわけだが、ただ「美人」なだけではお客さんはつかないらしい。飛田は、開け放たれた玄関の上がり框(かまち)にお相手をする女性従業員と曳き子のオバちゃんが座っており、男性はそれを眺めながら通りを歩き気に入った女性のいる店へ上がっていくという特徴的なスタイルをとっている。この上がり框での所作が売り上げに大きく関わってくるというのだ。では、どんな所作が求められているのか。前掲書におさめられている、売り上げ不振に悩む女性従業員にベテランの曳き子がアドバイスを与えるくだりにその要素が凝縮されているので引いてみたい。 〈「オバちゃん……、なんであの子のほうがつくん……?」 「自分な、どんな美人だって、ただ座って“はい、どうぞ”とやってただけで客つくわけないんよ。よその風俗だったら適当に直した写真を載っけとけば、寝てようが、メールしてようが仕事くる。でも飛田では、実物が玄関に座って愛想ふりまかないとお客さんつかん」 「愛想よくしてたつもりやけど」 「“そこに座って、笑ってください”と言われてもちゃんと笑える子なんか、おらん。どうしても顔が引きつる。そうすると、玄関からは怒っているように見えるんよ」 「…………」 「ここでそんなクールな女を演じていても、お客さんつかん。これまでどんだけ男にもてたか知らんが、飛田に遊びに来るお客さんが求めるんは、自然に出るええ笑顔や」 「どうしたらいいん?」 「慣れるしかない。背筋伸ばして、アゴを引いてニコッとし、お客さんからは絶対、目をそらしたらあかん」 「でも恥ずかしいやん……」 「恥ずかしがるのはええんやけど、目をそらしたらダメなんよ。そしたら大概のお客さん“コイツ、俺のこと、嫌がってるから目を伏せたんかな”と思って、好みであっても上がらなくなる。お客さんを見て、自然にニコッと笑えれば、“この子タイプだから入ろう”となる」〉  このような上がり框に女性が座るスタイルの飛田だが、昨今の時勢を鑑みて、料理組合では「あまり過激なことはするな」と自主規制があるらしい。呼び込みのオバちゃんも「玄関内」で声をあげることは許容されるが、もしも玄関の外に出て呼び込みをしていたら、見回っている組合の自警団から後日呼び出しを受けて厳しく指導されるなど、厳しい規律を設けている。また、女性従業員の衣装にもこんなルールができた。 〈以前は水着や下着姿で座っている子もいたようですが、最近ではそうした過激な衣装はお客さんへの挑発的な行為と見なされ禁止になっています。未成年に見えるような服も禁止です。AKB48を模した服を着させていた店もありましたが、組合から「あれはAKBのコスプレじゃなくて単なるセーラー服。女子高生に見える」と判断され、いまはどこの店も自粛しています〉  このような自主規制が行われているのには理由がある。100年近くの歴史を刻んだ飛田という街だが、時代の流れ・周辺事情の激変には抗えない。特に、飛田がある西成区のすぐ隣、阿倍野区では再開発が盛んだ。東京スカイツリー、東京タワーに次ぐ国内3位の高さを誇る超高層ビル・あべのハルカス、大型ショッピングモール・あべのキューズモール、そしてそれらのまわりに次々とタワーマンションが建設されている。これまでの住民とは違う、新たなファミリー層が大量に流入してきた。もしもこれらの人々から街の存在に対しての批判が起きれば、飛田の存在そのものが危うくなりかねない。 〈そこで最近では、「明るく安全な街づくり」を目指してさまざまな取り組みに励んでいます。月に2回、飛田新地料理組合の組合有志、料亭関係者で集まり街の清掃をしていますし、景観をよくするために街全体の照明を明るくしました。風情ある街並みを残していくために道路に敷いているタイルを明治時代風のロマンチックな色使いに変更し、2年ほど前には、1500万円近いお金をかけて老朽化していた公衆トイレをモダンなデザインのものに建て直しもしました。これらはすべて、組合員から集めた月1万7000円の組合費でまかなったものです〉  どんなに隆盛を誇った街も、時代が変われば何らかのかたちで変化していかなくてはならない。著者の杉坂氏もこう語る。 〈周辺事情の変化をただ見守っているだけでは、いずれ一掃されてしまう日がくるに違いありません。飛田も変わらなければならないのです〉  この先、飛田新地という街はどのように変わっていくのだろうか。 (田中 教)

タレントを“ヌード”にさせる謎の業界人・脱がせ屋の実態……「次のターゲットは大原櫻子」

 熱愛、破局と芸能ニュースを盛り上げるネタはいくつもあるが、特に男性ファンに大きな衝撃を与えるのが“初ヌード”だろう。過去には、清純派女優やスキャンダルを起こしたアイドルなど、数多くの女性有名人が裸体を披露して話題になった。その初出となるのは、映画や写真集、また近頃ではAVなどだが、先行して週刊誌が独占でヌードを掲載するケースが多い。  これは、彼女たちの“初脱ぎ”をサポートし、背中を押すのが、ほぼ各週刊誌に在籍するグラビア編集者、いわゆる“脱がせ屋”の存在に依るところが大きいためだという。そこで今回は、複数の“脱がせ屋”編集者に取材を交えて、その実態を調査した。 「まず大切なのは企画力ですね。通常の芸能ニュースや政治スクープなどと同じように、編集会議でプランを出し、誰をどんなかたちで脱がせるのかを検討します。やはり一番の狙い目は、 “ステップアップ”を狙う大手プロダクション所属の若手タレント、“みそぎ”が必要とされるスキャンダルタレント、また最近あまり見なくなったタレントあたりでしょうか。会議でGOサインが出れば、ギャラはいくらでどうやってペイするかなど、細かい予算の調整も行いますが、私の場合は『ターゲットを知る』ことから始めます」(写真誌編集者)  この男性編集者は、何につけてもマメで知られる好青年で、周囲の女性からも評判のいい人物だ。 「過去の雑誌インタビューから目撃談まで、とにかく情報収集するんです。好きな食べ物やお気に入りの店などを調べ上げ、手土産や打ち合わせ場所に設定します。ある女性グラドルの初ヌードを成功させたときは、彼女がK‐POPファンということを知って、東方神起のコンサートチケットをプレゼントしたことが決定打となりました」(同)  初ヌードに際しては、数百万、場合によっては一千万単位のギャラが支払われるとウワサされるが、金額設定はケースバイケースのようだ。別の週刊誌編集者がこう続ける。 「自分が担当した中には、それこそ両手で足りる程度の金額(10万円以下)で初セミヌードまでたどり着いたケースもあります。とにかくターゲットに自分を覚えてもらい、好印象を抱かせる。交渉が始まるのはそこからです。ギャラが大きな後押しになることは確かですが、自分の感覚からすれば、決定打となるのは金額の大小以前の何かだと思います」  また、近年世に出るヌードの多くは映画と連動している。出版社側はヌードオファーを実現させたことで、映画会社から制作費を受け取ることができるため、不況の昨今ではほぼ常套化しているようだ。 「ただ脱ぐのではなく、“女優への道”のステップアップのために脱ぐと話を持っていくことができ、多くの女性タレントがこの手法で陥落しました。やはり“女優”というにんじんの効果は絶大。熟練の脱がせ屋は、こうしたルートを敷くのが実にうまいんです」(同)  脱がせ屋たちは周囲の動向や、芸能界全体にも常にアンテナを張りめぐらさなければならない。 「いま脱がせ屋たちの間で“次のターゲット”と言われるのは、女優・歌手の大原櫻子あたりでしょうか。演技や歌でそこそこ名前が浸透したいま、セミだったとしても初ヌードを出せればメディアと本人双方にとって、大きな手応えとなる。また、片岡愛之助の不倫報道中には、熊切あさ美にオファーが殺到したと思いますよ。しかし騒動が収束した現在でも脱ぐ気配を見せないことから、周囲がかなり強く反対したか、早々に金額の折り合いがついた社と『愛之助が結婚するタイミングに併せて』など、密約が交わされている可能性もあります」(出版関係者)  なお、男性週刊誌などでよく見かける「■■に●●万円でヌードオファー!」といった記事に関しては、ネタに困ったマスコミによる苦し紛れの手法なのだとか。 「有名な脱がせ屋に『■■が脱いだらいくらでしょうかね?』などと相談を持ちかけ、それをそのまま記事にしてしまうんです。確かに目を引く内容にはなりますが、実際に脱がせるにあたってのハードルを、わざわざ高くしているだけともいえます(笑)」(同)  名前からして怪しさが漂う“脱がせ屋”だが、通常取材と同様にひらめきと努力、そして根気から培われた熟練の業が、彼らの大きなアドバンテージとなっているようだ。