まじかよ、もうすぐ宇宙滅亡? LHC実験による「現存するパラレルワールド発見」間近で

【不思議サイト「トカナ」より】
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画像は、Thinkstockより
 神の粒子と言われた物質に質量をもたらす「ヒッグス粒子」を発見した、欧州原子核研究機構(CERN)が所有する世界最大の加速器「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」がそう遠くないうちにパラレルワールドを発見するかもしれないという驚きのニュースが流れた。今我々が存在しているこの世界とは別に、違う次元に存在するパラレルワールド。もし発見すれば物理学の歴史だけでなく、現存する様々な概念が書き換えられることになるだろう。

まさに歩く治外法権!? 『ジョン・ウィック』が描く“顔パス・アクション”の痛快さ

【リアルサウンドより】  引退した伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)が、妻が遺した犬を殺したロシアンマフィアへ復讐を遂げる……! このシンプルなストーリーを、スタイリッシュかつパワフルなアクションで見せ切るのが本作『ジョン・ウィック』である。  普段は平凡な(場合によっては平凡以下の)人間に見えて、実は超人的な戦闘能力を秘めている主人公が、ある事件をキッカケに、その本質を開放する……近年では『96時間』『アジョシ』『イコライザー』など、世界中で定番となっているジャンルである。なぜ、この手の映画は定番なのか? その魅力を端的に表現するなら、圧倒的な強さで悪党を制裁する爽快感の疑似体験だ。前半部分の平凡な生活パートで主人公に感情移入し、後半の大暴れで溜飲を下げる。そして劇場を出る頃には、すっかり主人公になりきって、自分まで強くなった気になっている。あの感覚こそ、このジャンルの最大の魅力だ。そして、『ジョン・ウィック』はこの手のジャンルの新たなる名作だと言える。
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 本作の見どころは二つある。一つは、様々な工夫をこらした銃撃戦だ。カルト的な人気を誇る傑作『リベリオン 反逆者』のガン=カタを彷彿とさせる、近接格闘技+銃というアプローチをしつつ、ガン=カタにはなかった投げ技や寝技を取り入れ、より立体的なアクションを創りだしている。そのケレン味も見事だが、銃の持ち方や、素早いリロードのアクション、寝技の取り合いなど、細かいがリアリティのある動作もツボを押さえている。このアクションは、ドラマの文脈から切り取って観ても、十分に興奮できるクオリティだ。
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 しかし、本作の見どころはそれだけではない。もう一つの見どころは、その独特な世界観設定だ。本作の斬新なところに、魅力的な裏社会の設定と、その裏社会の人間なら誰もが主人公を知っているという点がある。  たとえば先にあげたように、『96時間』などは、同作と同系統の映画ではある。しかし、これらの主人公の特殊なスキルは「知る人ぞ知る」という範疇に収まっていた。協力者や、主人公の過去を知る者たちは存在するが、彼らはいずれも「個人」のレベルだった。
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 だが、『ジョン・ウィック』は違う。同作の世界には、表の社会とは別に、殺し屋やマフィアが蠢き、独自のルールに支配された「裏の社会」が存在しているのだ。その世界の描写は極めて漫画的だ。殺し屋たちが集まるホテルや、様々な場面で使用される謎の金貨など、魅力的な設定が随所に用意されている。しかし、それらはあくまでスパイス程度に留めてある。設定はあくまで設定として、押しつけがましくない程度に描かれる。このバランス感覚が心地よい。
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 そして、そんな悪人が蠢く裏の社会において、ジョン・ウィックの名前は絶対なのだ。彼が名前を出しただけで、悪の親玉であるロシアンマフィアのボスは恐怖する。さらに裏の社会の様々な人間たちが「ジョン・ウィック」というだけで協力してくれる。まさに歩く治外法権。普通の映画なら厄介なしがらみとなるであろうことが、「ジョン・ウィックである」というだけで、すべて解決していく。いわば顔パス・アクションだ。壮絶な銃撃アクションも魅力的だが、この顔パス・アクションの痛快さも、本作の大きな魅力の一つだと言えるだろう。  本作を観終わった後、きっと自分まで強くなった気になるはずだ。そして、街中の何気ない風景が「あのホテルは、実は犯罪組織の建物かも?」「あそこのおじさんは殺し屋かも?」と思えてくるだろう。そんな夢を見せてくれる映画である。本作は、優れたアクション映画であると同時に、血と硝煙にまみれたファンタジー映画の快作だ。 ■加藤ヨシキ ライター。1986年生まれ。暴力的な映画が主な守備範囲です。 『別冊映画秘宝 90年代狂い咲きVシネマ地獄』に記事を数本書いています。 ■公開情報 『ジョン・ウィック』(原題:JOHN WICK) TOHOシネマズ新宿ほか全国公開中 出演:キアヌ・リーブス、ウィレム・デフォー、イアン・マクシェーン 監督:チャド・スタエルスキ 製作:デヴィッド・リーチ スタントコーディネーター/第二班監督:ダリン・プレスコット 公式サイト: johnwick.jp Motion Picture Artwork(C)2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.(C)David Lee 配給:ポニーキャニオン R15+

“ゲゲゲの母さん”二階堂ふみが、宮崎あおいを映画界から駆逐する日

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 現在放映中の「ネオファースト生命保険」のCMに“目玉のおやじの妻”役で出演している二階堂ふみの評価が、急上昇している。顔立ちや雰囲気が似ていることから、“ポスト宮崎あおい”と言われ続けてきた二階堂だが、デビュー当時から業界内外で絶賛されてきた演技力に磨きがかかり、「もはや、宮崎以上の女優に成長したのでは?」という声が多く聞かれるようになった。 「二階堂は、2009年公開の役所広司初監督作品『ガマの油』で映画デビューして以来、ヴェネツィア国際映画祭や日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、エランドール賞など、国内外の主要な映画祭で次々と女優賞を獲得し、いまや若手女優ナンバーワンと推す映画関係者は少なくありません。特に、ヴェネツィア国際映画祭の最優秀新人賞であるマルチェロ・マストロヤンニ賞は、同時受賞の染谷将太と共に日本人初受賞の快挙となりましたから、業界内では引く手あまたの女優となっています。一方、宮崎はV6の岡田准一との不倫疑惑や年齢的な衰えから『旬を過ぎた』とささやく声が多く聞かれます。どちらかといえば、ドラマよりも映画出演のほうが多い2人ですが、勢いに乗る二階堂が、映画界から宮崎を駆逐する日は近いと目されているようです」(芸能関係者)  演技力に関しては“天才”とまで評されることもある二階堂だが、その突飛な発言も注目を集めることが多い。 「“自称・変態”の二階堂は、『もっと変態と仕事がしたい』など、歯に衣着せぬ発言をすることでも有名です。映画『脳男』の記者会見では、首を絞められるシーンで気絶しそうになり『“みんな死ね”って思いました』と発言したり、監督から痩せるように要求されると『“なんだよ。早く終われ、この現場”と思った』など言いたい放題。映画『この国の空』での撮影中には、終戦直後の設定ということから、監督に付けワキ毛をするように要求されると、これを猛烈に拒否。その立ち振る舞いは“もはや大物女優”とまでいわれています」(同)  いまや数少ない“本格女優”として、将来を嘱望されている二階堂。はたして、宮崎のポジションを奪い取ることができるのだろうか?

「セックスを連想させるな」嵐・大野智、“同棲愛”スクープで発覚した“ジャニーズタブー”

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そんな付け焼刃的な優しさはいらないよ、さっちゃん……

 9月に元女優・夏目鈴との“同棲愛”を報じられた嵐・大野智。直後のスポーツ紙取材に対して、大野は交際そのものを完全否定してファンに謝罪、騒動は一件落着となったが、このスクープによって先頃から話題に上がっているジャニーズ事務所の知られざる“掟”が、また1つ明らかになったという。

 大野と夏目の関係は、9月18日発売の「フライデー」(講談社)によってスクープされた。岩盤浴や焼肉デートの様子、大野のマンションでの同棲生活など、2人の交際事情がツーショット写真とともに赤裸々に報じられた。