DAIGOのDAI語にエヴァンゲリオン・ファンから不満の声!? 北川景子との結婚も秒読みか

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『DAIGO』オフィシャルブログより。
 セブン-イレブンが来月2日に3万台限定で発売するSIMフリースマホ「エヴァンゲリオン スマートフォン」(SH-M02-EVA20)。その発表会が20日に行われ、エヴァマニアで知られるDAIGOと加藤夏希が登場した。実際のスマホを手にDAIGOは「これはYYKS(予約殺到)ですね!」と、得意のアルファベット略語“DAI語”で商品PRしたのだが、エヴァンゲリオン・ファンからは、「ちゃんと商品のPRしてくれ!」「DAIGOが登場すると、北川景子との話に話題が逸れてしまう」など、ネット上では不満の声が上がっているようだ。 「エヴァファンとしては、待ち望んだ商品の発表ですから、しっかりとPRして欲しかったのでしょうね。しかし、DAIGOにとってDAI語は今や切っても切り離せない“商売道具”。バラエティ番組で共演した際、北川がDAI語を面白がったことが交際のきっかけとなったともいわれています。 「おたぽる」で続きを読む

太田光が「年始にNHKで政治ネタやる」宣言! フジの安保漫才で噛んだリベンジ? 腰砕けを不安視する声も

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TBSラジオ『JUNK 爆笑問題カウボーイ』公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「あえて持っていくけどね、俺は」  先日13日、爆笑問題の太田光がラジオ番組『JUNK 爆笑問題カウボーイ』(TBSラジオ)でこのように発言し、話題を呼んでいる。太田が何の話をしたかと言うと、年末年始のネタ番組のこと。NHKのネタ番組に、「あえて“政治ネタ”を持っていく」と話したのだ。  というのも、今年の1月、同番組で太田は「(年始の)NHK(の演芸番組)に持っていった(ネタが)プロデューサーに却下されて」と発言。田中裕二も「今回、NHKのヤツは、政治家さんのネタがあるんだけど、全部ダメじゃん。アレは腹立ったな」と舞台裏を明かした。このことが「言論統制では?」と大きなニュースになったのだ。  しかし、そうして話題になると、今度は「(報道は)言論統制みたいなことになっちゃったけど、そんなことないですから」「アレに関して、ルール違反は俺らなんだよね」「ああいうことはよくあることで。NHKに限らずね」とフォローに走った。普通に考えれば、NHKであれ民放であれ、「政治ネタはけしからん!」と事前に止めさせるのはただの検閲ではないか?と思うが、当人たちはあくまで「自分たちが悪い」と事の収拾をはかった。  そんな流れがあって、今度は早くも「政治ネタをやる」宣言。──これはまるで、最近の太田の迷走ぶりを象徴するかのようだ。  たとえば、今年の4月初旬、ラジオで「安倍っていうバカ野郎」と言い放ち、太田はネトウヨから「不敬だ!」「名誉毀損罪にあたる」と総バッシングを受けたが、そのあとすぐに安倍首相主催の「桜を見る会」に参加し、安倍首相と仲良く一緒に写真におさまるという行動に出た。  さらに、安保法制反対デモには「そのやり方は通用しないんじゃないかなと」と苦言を呈し、政治的メッセージを発信するアイドル・制服向上委員会に対しても「あれ、やらされてるんだろうなぁ」「かわいそうだよねぇ」と嘲弄。しかも、安保法制が国会で可決されると「安保法案ってのが通ったことによって、僕は9条護憲派ですけど、憲法改正はうんと遠のいたと思ってるんです」と見当違いも甚だしい持論を展開した。  本サイトではすでに論じているが、今回の安保法制は9条の解釈改憲であり、9条は死文化されてしまった。だからこそ反対デモでは「立憲主義の否定だ」と叫びつづけ、制服向上委員会はその危機感をパフォーマンスを通して訴えていたのではないか。それをよりにもよって護憲派が「憲法改正はうんと遠のいた」などと言うのは荒唐無稽もいいところだ。  こんな杜撰な時勢の捉え方で、いまさら爆笑問題が政治ネタなどをやれるのか。当然、そんな不安も頭をもたげるが、じつは爆笑問題は9月26日に放送された『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ)で安保法制を取り上げた漫才を披露、安倍首相や、太田がその運動に懐疑的だったSEALDsをネタにしている。  この放送で大トリを務めた爆笑問題は、「最近のニュースでいちばん大きいのは、なんたって安保法案ですよ! 国会前のデモ、見ました?」「すっごいパワーね」「とくにあのSEALDsっていう、学生の集団の人たちがね」と言い、SEALDsのデモにおけるラップ調のコールを紹介した。その後の掛け合いはこんな感じだ。 太田「『集団的自衛権なんかいらない!』みたいな。そいで強行採決しそうになったら『ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん!』」 田中「ラッスンゴレライなんかやるわけねえだろ!」(中略) 田中「でも偉いよ。10代の子たちがね、『戦争法案反対』とかね『未来を守れ』とか言ってるわけですよ」 太田「未来を守れー!って言って、家帰ってSEKAI NO OWARIを聴いてる」 田中「関係ねえよ! それはいいだろ! アーティストの名前なんだから!」  そして、話題は安倍首相に移る。 田中「でもね、安倍総理をこういう世間のムードを察知したのかね、夏あたりやたらテレビに出て、国民の理解を得ようとしてね、あのフリップとかで、たとえ話とかでわかりやすく説明しようとしていたんだけど、余計わかりづらくなっちゃったんだよね」 太田「まず滑舌が悪い」 田中「それはいいだろ別に!」(中略) 田中「安倍さんにとっては安保法案っていうのは悲願なんですから」 太田「そうですよ。政治家としてのプライドとか心情をすべて賭けてるっていうのは演説にも出てましたね。『私には国民の命を守る義務がある!』ってね」  ここでの大オチは「って言ったあと、SP5〜6人囲まれて帰って行った。お前が守られてるじゃねえか!」というものだったが、この肝心なところで太田は噛んでしまったのだ。  そのため、ネタが終わると舌を出して「噛んじゃった」と弁解し、舞台裏でも「安倍総理の滑舌が悪いって言ったのに、俺が……。すいません、安倍さん」とカメラに向かって謝罪。さらに前出のラジオ番組でも「噛んじゃったどころの騒ぎじゃないよ。ボロボロだよ。ちきしょー!」と言い、その悔しさの理由をこのように述べた。 「とくに安倍さんの滑舌を茶化してるところだったから、俺が噛んじゃうと台無しになっちゃう。そのプレッシャーもあったの」  太田は「本当にイヤだ。俺、自分を本当に殺したい」とまで言い、心底後悔しているようだった。たしかにネタの肝で噛んでしまったことは大ミスだし、本人が悔やむのもよくわかる。  ただ、このネタをテレビでやったこと自体は、評価していいのではないか。たとえば、安倍首相がテレビに出演し集団的自衛権の行使をアメリカの火事に喩えて、その説明のバカバカしさと持参した模型の火事の煙が生肉にしか見えなかったことから、ネット上では「生肉総理」と壮大にからかわれていた。世間の目からすれば、あの喩え話はあらゆる面でツッコミどころが満載だったわけだ。  しかし、そんな“おいしいネタ”を、ワイドショーはもちろん、テレビで芸人たちが取り上げることはなかった。はっきり言って、安保法制の国会論議はネタの宝庫だった。昔なら、安倍首相のヤジ問題や、人間かまくらの強行採決、キャラ立ちが激しいヒゲの隊長のかまくらパンチ場面などはすぐさま笑いとして、漫才やコント、トークのネタとして重宝されていたはずだ。  だが、そんなことは今回、たった一度としてなかった。唯一、NHKの『LIFE!人生に捧げるコント』が、樹木希林をコントに登場させ、番組のキャラである宇宙人総理に対し、「総理大臣だからって何でも思い通りになると思ったら大間違いだよ」と安倍首相を暗喩するかのように言い放った場面くらいだろう。  政権に萎縮し、報道だけでなく笑いのネタとしてでさえ取り上げることをしない空気のなかで、安倍首相をネタの俎上に載せ、からかってみせた爆笑問題。──どうせならもっと盛大に国会の異常をネタにしてほしかったとも思わなくもないが、いまのテレビ、そして松本人志が象徴的なように権力に迎合する芸人たちが大勢を占めるなかでは、爆笑問題がこのネタをテレビで披露するのは重要なことだったのだと思う。  逆にいえば、大オチで噛んでしまうという失敗をしたネタでさえ評価に値してしまうという、それくらい笑いの世界の風刺は貧しい状況にあると言ってもいい。実際、今回、太田が「NHKで政治ネタをやる」と宣言したあと、田中自身も「(政治ネタをやると言ったものの)俺ら、出なかったらすごいよね(笑)」と言い、出演見合わせのような事態になる可能性を示唆している。  本サイトは太田の“変節”を苦々しく取り上げてきた立場だが、政権批判を行っただけで「偏っている!」などと声があがる不健全な状態を打開するためにも、ここは爆笑問題にがんばってほしいとエールを送っておきたい。 (大方 草)

紗栄子「資産2000億円男」と交際直前に“ダルビッシュに金銭要求”のウラ事情

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方
 10月19日付の『日刊スポーツ』が、モデル・紗栄子(28)と大手ファッション通販サイト「ZOZO TOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイの社長・前澤友作氏(39)の交際を報じた。続報も雨後の筍のごとく書かれている。興味深かったのは、10月22日発売の『女性セブン』(小学館)が報じた記事。紗栄子は前澤氏と出会う前に、元夫で現在テキサス・レンジャーズに所属するプロ野球選手・ダルビッシュ有(29)に連絡を取っていたというのだ。  紗栄子とダルビッシュが結婚したのは2007年11月。その後、紗栄子はダルビッシュとの間に授かった長男と次男を出産するも、2012年に離婚した。一部報道では、離婚協議で親権を持った紗栄子が子ども1人につき月1000万円の養育費をダルビッシュに請求したとも報じられ、世間を呆れさせた。  結局、ダルビッシュからの養育費は月200万円で落ち着いたと伝えられたが、離婚後にシングルマザーとして生活していた紗栄子は、昨年5月に音楽プロデューサー・大沢伸一(48)との交際がスクープされた。今回、新たに紗栄子と前澤氏の交際を報じた『日刊スポーツ』によれば、大沢とは既に破局を迎えていたというが、10月22日発売の『女性セブン』では、大沢と別れた紗栄子がまず頼ったのがダルビッシュだったという。
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現役メンズエステ嬢たちが暴露する、ジャニーズアイドルの“ハレンチ” な夜の顔

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新年にメンバーと鉢合わせたマッサージ店ってここじゃないよね?

 妻夫木聡の“メンズエステ通い”が一部で報じられ、ネット上で物議を醸している。7日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、妻夫木は女性スタッフを自宅にデリバリーするエステサービスを利用し、「オプションないんですか?」などと性行為を匂わせる要求をしたという。

 実は、ジャニーズ事務所所属のメンバーにも、こうしたメンズエステの常連として利用している者がいるという。現役エステ嬢たちが、彼らのハレンチな夜の顔を暴露してくれた。

連載終了は権利トラブルだった……集英社・鳥嶋和彦氏の異動で『SLAM DUNK』復活へ!?

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『SLAM DUNK 31巻』(井上雄彦/集英社)
 漫画家の鳥山明氏を発掘、育成したことで知られる、集英社の鳥嶋和彦氏が今年8月に同社の専務取締役を退任し、11月より子会社である白泉社代表取締役に就任することになった。 「編集者時代の鳥嶋氏は鳥山明氏、桂正和氏の2人を手がけたことで有名です。とりわけ、鳥山作品の『Dr.スランプ』では、鳥嶋氏をモデルにした悪役キャラクター『Dr.マシリト』として登場し、読者にも知られる存在だった。その一方で、意に沿わない内容であれば原稿を容赦なくボツにする鬼の編集者としての一面も持ち、口癖の『ボツ!』は鳥山氏の作中でたびたび登場し、鳥嶋氏本人の代名詞となっています」(出版関係者)  その鳥嶋氏が異動になったことで、ある不朽の名作に復活の可能性が出てきたと、集英社関係者が声を潜める。 「90年代に一世を風靡し、国内で単行本1億2,000万部を売り上げたバスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』の続編の芽が出てきました。本編では、主人公が所属する湘北高校が全国大会2回戦で敗退していますが、実は当初はもっと勝ち進む予定だったんです。というのも、連載中に作者の井上雄彦氏の関係者と編集部の間で、ゲームなどの版権に関するトラブルが発生。それがこじれた結果、集英社幹部である鳥嶋氏の『だったら、もう連載をやめてしまえ』という鶴の一声で、終了が決定したといういきさつがあった。以降、井上氏は『週刊少年ジャンプ』では描かなくなっていますが、因縁の鳥嶋氏が集英社からいなくなったことで、続編の復活が期待できる環境になったといえます」(同)  もしも“スラダン”が復活となれば、ジャンプが再び黄金時代を迎えることは間違いないだろう。

【中間報告】ランチパックはカビないのか?

(前回)読者依頼を調査する為、10種類のランチパックを開封し10月13日から1ヶ月カビを観察している土岐。購入日から1週間、ランチパックたちの消費期限は約5日を過ぎ、ここで表面と味に変化が訪れたので中間報告をしようと思う。・・・(続きは探偵ファイルで)

国会図書館への納本義務を悪用してボロ儲け?出版社が詐欺の疑いで炎上!

国内の出版物は国立国会図書館に納本しなければならないことが、法律で定められている。この納本義務の制度の悪用を疑われた出版社に対して、一種の詐欺行為なのではないかという疑問の声が相次いだ。

1冊あたりの定価が6万4800円であり、90巻以上にわたって刊行されている書籍がAmazonで販売されていると発覚したことが、騒動の発端だった。・・・(続きは探偵Watchで)

驚異のアメリカ日本食 衝撃のレポート公開!!inUSA

一昔前は「オリエンタルフード」と言えば、中華料理。今はオリエンタルフードと言えば、日本食の時代。

「日本食系」と看板に書いておいて、怪しげでも何でも「SUSHI」がおいてあれば、人はやってきます。マンハッタンには中国人、韓国人経営の日本食屋が溢れるようにあります。・・・(続きは探偵ファイルで)

ハル・ベリーとオリヴィエ・マルティネス夫妻、空港の喧嘩騒ぎで6億円の訴訟!

ハル・ベリーと夫オリヴィエ・マルティネスが空港で喧嘩騒ぎを起こしたとして500万ドル(約6億円)の訴訟を起こされている。ロサンゼルス国際空港の職員ロナルド・オーウェンズは今年1月、自身と家族がパリからロサンゼルス国際空港へと到着した際、オリヴィエからチャイルドシートで床へ倒されたとして高額の賠償金を求めているのだ。TMZによると今週に入り法的措置を取ることにしたオーウェンズは、全く理由もなしに暴行を加えられたとしており、自身がハル一家の邪魔になるようなところには立っていなかったと主張しているという。 しかし、当時その場に居合わせたパパラッチが撮影した動画にはハルとオリヴィエ、そして子ども達が空港を歩いているところをオーウェンズが携帯電話で写真を撮ろうとしている姿が映し出されていたそうだ。ハル一家が警備員によって誘導される前にオリヴィエはオーウェンズを突き飛ばしたうえチャイルドシートを胸に押し付けて後方に転倒させたというが、オーウェンズはハルがオリヴィエをけしかけていたとしている。 当時オーウェンズはこの事件をロサンゼルス市警察に届け出たものの、検察側は棄却していた。

篠原涼子の『加齢』か『劣化』か論争~女性の老いは罪なのか?

 約2年半ぶりに、連続ドラマ主演を務める女優・篠原涼子(42)。『オトナ女子』(フジテレビ系)は、篠原扮する“恋愛ゲームアプリ会社に勤めるアラフォー独身会社員”を中心に巻き起こる恋愛ドラマだ。第一回放送から、ヒモ彼氏役の斉藤工(34)とベッドでいちゃつくシーンやキスシーンなどガッツ(?)のあるシーンがふんだんに盛り込まれていたが、視聴率は9.9パーセントと振るわず。加えて篠原の“加齢”も話題になっている。  ネットニュースサイト「アサ芸プラス」の記事では、篠原の手の甲に注目している。斉藤と抱き合うシーンでアップになった彼女の手が、まさに40代といわんばかりに骨ばって、血管が浮き出ていたというのである(http://www.asagei.com/excerpt/45394)。記事ではしかし、ドラマの設定がアラフォーであるし、実年齢にも近いことから、むしろ加齢感が出ていた方がよい、と締めているのであるが、これにネットでは賛否……ではなく批判の声が続出している。 「大きなお世話だよ」 「劣化でもなんでも一般人に比べたら遥かに綺麗だよ」 「篠原涼子は嫌いだけど手の劣化まで叩かなくていいと思う」 「ちょっとポッチャリすれば激太り、痩せたら血管が浮いてるだの。芸能人は何やってもこんな下らない記事書かれて大変だなぁ」  ドラマでの篠原はむしろ、「42歳なのになんでこんなにキレイなの……!?」と思うほどの美貌だった。まずなんといっても注目すべきは頭髪。40代ともなると髪のパサつきが異様に目立ち始め、白髪も増えるが、黒々サラサラとしたロングヘアには見惚れるばかりだ。「髪をかきあげすぎ」と過剰な演出に違和感を唱える視聴者の声もあり、確かにドラマで篠原は髪をかきあげまくっているが、こんなにキレイな髪ならもう仕方ない。  また体型も、とても子供が2人いるようには見えないほど筋肉質で現役感満載。そのくせ胸は大きい。産後、ストレッチなど体を動かすことで体型を戻したという報道があったが、努力すれば40代でもこんな体型を保てるのか? 篠原と比べるのも何様だという感じだが、なんとなく筆者のようなアラフォー一般人にも希望を与えるのである。ドラマの内容はさておき、筆者は第一回放送を観て、このキレイな篠原を見続けたいと思うあまり、第二回以降の放送の録画予約をした。骨張った手の甲を「加齢!」とはやし立てるのは、重箱の隅をつつきすぎである。というか、これだけ痩せていればそりゃ手の甲は骨張るだろう。「痩せ体型」と「シワ・筋浮きなしのお肌」を両立するのは至難の業ゆえ、photoshop先生にご登場願うしかない。そのことは10月11日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、清原亜希×佐田真由美×滝沢眞規子のアラフォーモデル3名が口々に話してもいた。「雑誌だと、自分じゃないんじゃないかと思うくらい綺麗に修整されちゃうのよね」と。  テレビは、直接本人と対峙して直視するよりもずっと至近距離でその人に寄った映像を流す。大量のライトを浴びせるとはいえ、肉眼では気にならない粗が目立って見えるのも当然だ。しかしインターネットの普及に伴って、映像の中の「一瞬」が切り取られた写真を一般人が投稿し、拡散され、「劣化」と騒がれるケースが一気に増えた。女性芸能人は外見に変化があれば何歳でも関係なく「劣化」と叩かれがちである。  そもそも「加齢」と「劣化」はどう違うのだろうか。例えばsenriこと山咲千里(53)は度重なるお直しで顔が変貌したとウワサされており、ブログで最近の顔を眺めていると、いつか大変なことが……いわゆる「劣化」と呼ばれる事態を招きそうな気がする。原型をとどめないほど、各パーツのバランスが崩れて顔面が歪むような事態、という意味だ。また、平子理沙(43)は、ブログでは同じ角度からのベストなキメ顔をアップしているが、あらゆる角度から様々な表情を撮られてありのままが流れる動画では、「奇跡の40代」にはとても見えず、テレビ番組出演のたびに、その際の顔立ちを「劣化」と報じられている。ブログの写真が完璧すぎるゆえに、見る者に実際の姿とのギャップを与えているようだ。また年齢にしては不自然なパーツがあることからか、生放送時には“唇がパンパン”など揶揄されてもおり、本人の美への執念と努力とは裏腹に、「劣化」のレッテルを貼られたタレントの一人だ。こうして考えてみると、“無茶な若作り”で美しさよりも痛々しさが強調されていくタレントは、「劣化」と罵倒されることが多いようだ。逆に、たとえ若作りしていてもそれが“無茶”に見えないタレントの場合は、「奇跡」と呼ばれる。  もともと「劣化」は生き物に対して使うのが妥当な単語ではなく、工業製品など無機物の性能が衰えていくことを示すが、整形手術などの「お直し」と呼ばれる行為により手を加えられた顔=工業製品のようなもの、と見なされて、「劣化」なるワードが定着したのかもしれない。単純に「老けたね」では言い表せない感想を、「劣化」という言葉で表現しているのではないだろうか。となると、「お直し」や「若作り」をしていないタレントに対して「劣化」を使うのは誤用なのではないか? と思い至る。  たとえば、結婚・出産を経てからメディア露出を極端に減らした女性タレント・渡辺満里奈(44)も、今年3月に久々のテレビ出演をした際に「劣化」と騒がれた(http://mess-y.com/archives/18196)。彼女の場合は、“無茶な若作り”をしていないし、頬や唇がパンパンに膨らんでいたり、妙に吊りあがっていたりもしない。あるべき箇所にシワもちゃんとある。年相応に年齢を重ねているにも関わらず、視聴者が渡辺の姿を目にするのが久々だったために、30代半ばから一気に40代半ばになったような錯覚を起こし、ごく普通の加齢なのに驚きを与えた……という理屈であろう。本人は無理に加齢に抗っている様子がなく、自然体だったため、これを「劣化」と呼ぶのは語弊があるだろう。  梨花(42)も「欧米の血が流れているから老けやすい」「おばあちゃんぽい」と30代の頃から言われていたが、渡辺と同じく、それを隠していないことが潔いレベルに達して来た(http://mess-y.com/archives/19320)。もちろんそれなりの美容ケアはしているだろうが、年齢より若く見せようと意気込んではいない様子だ。  彼女らに関しては不自然でない歳の取り方(と言っても一般人よりもはるかに美しいが)をしており、劣化というよりも年相応に年を重ねる「加齢」で、それを自身も受け入れている覚悟を感じる。10~20代で、「若くて美しいこと」を高く評価されて賃金を得てきた人間が、若さを失う――加齢を受け入れることは、一般人よりずっと深い葛藤があるだろう。  先ほど少しだけ言及したが、確実に年齢を重ねているのに、若い頃と同等か、あるいはそれ以上に美しく魅力的になっている女性タレントも多く、彼女たちは「奇跡」と呼ばれる(http://mess-y.com/archives/22752)。今回、手の甲までまじまじ見られて「劣化」呼ばわりされた篠原涼子も、実際は「奇跡」の部類だと筆者は思う。しつこいが、あの豊かで艶やかな髪質は、40代と思えなかった。かといって、無茶な若作りもしていない、自然体の美オーラを発している。  芸能人には夢を見せて欲しいという、一般視聴者の希望も理解できるが、彼女らも人間だ。いつまでも同じ容姿を保てるはずがないし、それを求めるのは無理な話である。人形だって、ただ飾っておくだけで経年劣化する。どれだけ大事に箱に仕舞って定期的にメンテナンスしたって、変色したり素材が衰えたりしていくものだ。そして繰り返すようだが、女性タレントは人間であり、細胞によって出来ている。人間が老けることは、罪ではない。もちろん、加齢に抗って若作りをすることだって、イタく見えるかもしれないが、罪であるはずがないのだ。それを「劣化」という言葉で貶めたり侮辱したりすることのほうが、むしろ罪である。  時間とともに日々変化する外見を受け入れて、自然な年の取り方をする「加齢」女性芸能人たちには、年相応の美とは何かということを今後も我々に示し続けていってほしい。 (ブログウォッチャー京子)