最新技術とラテン男と通訳と私

ある日のこと。国際法律事務所の通訳の方から「今日、調査をお願いしたいと言っている依頼人を連れていきたい」という連絡があり、事務所で待ち合わせることに。現れたのは、興奮して顔が真っ赤かになっている屈強な日系ブラジル人男性と、通訳の日本人男性。話を聞くと、ブラジル人男性は「妻の浮気で別居、離婚を考えている」とまくしたてる。さらに事情を詳しく聞いたところ、「昨日まで、妻との関係はラブラブ でも、ある携帯電話の便利機能で大喧嘩!」になったらしい。昨日の朝、体調を崩した奥様はあるクリニックに診療を受けに行った。そして診療後、容体を心配するご主人の携帯電話に、あるものを送信。そのあるものとは・・・(続きは探偵ファイルで)
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再就職!?そば配達修行

プルルルルー プルルルルー ガチャ 『オレがオレにオンデマンド!!MEGWINだ! 何!?注文?うちはそば屋じゃねー! あぁ? わかったよ、そこまで言うなら届けてやるよ!特盛りでな!』 こうしてある日、突然の電話でオレはそばを届けるはめになった。数時間後・・・というわけで、MEGWIN特製そばの完成だ 数時間かかってる時点で、そば屋としては失格だがオレはそば屋じゃないからギリギリセーフだろ。これをどこぞの間違い電話ヤローに届けるぜ! と、持ってみたはいいが こ、これは意外に重い!!! こう見えて総重量 約6kg!! ただでさえバランスが悪いのに、これを片手でもつのはキツイ! そんな苦戦中のオレの前に縦横無尽に動き回る子供たちが現れた!!(続きは探偵ファイルで)

「男200人」だけじゃない! 野球・片岡安祐美“爆弾スキャンダル疑惑”も再燃!?

<p>イメージとのギャップに驚いた人もいるだろうが、もともとそういうタイプだったのかも……。</p> <p>野球クラブチームの「茨城ゴールデンゴールズ(以下茨城GG)」、片岡安祐美監督が19日、『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)に出演し、その中での発言に大きな注目が集まっている。</p> <p>片岡は「結婚できない女性アスリート」と題したトークコーナーに登場し、彼氏は1年ちょっといないと発言。ここまでは28歳の女性としてはなんてことない話だったが、その後彼氏ができない理由について「男友達が200人いる」と語り、番組出演者を唖然とさせた。さらに自宅の電球を替えるだけの友達や、宅配ピザを食べるだけの友達など“用途別”の男性がいることを告白。ボディータッチにもためらいがなく、勘違いする男性もいたというとんでもない“悪女ぶり”を披露した。しまいには「みんな私のことを好きだと思う。でも気になる人はいないかなあ」と結論づける始末だ。坂上忍も「クソ女」と驚きを隠せない様子だった。<br /> </p>

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「男200人」だけじゃない! 野球・片岡安祐美“爆弾スキャンダル疑惑”も再燃!?

<p>イメージとのギャップに驚いた人もいるだろうが、もともとそういうタイプだったのかも……。</p> <p>野球クラブチームの「茨城ゴールデンゴールズ(以下茨城GG)」、片岡安祐美監督が19日、『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)に出演し、その中での発言に大きな注目が集まっている。</p> <p>片岡は「結婚できない女性アスリート」と題したトークコーナーに登場し、彼氏は1年ちょっといないと発言。ここまでは28歳の女性としてはなんてことない話だったが、その後彼氏ができない理由について「男友達が200人いる」と語り、番組出演者を唖然とさせた。さらに自宅の電球を替えるだけの友達や、宅配ピザを食べるだけの友達など“用途別”の男性がいることを告白。ボディータッチにもためらいがなく、勘違いする男性もいたというとんでもない“悪女ぶり”を披露した。しまいには「みんな私のことを好きだと思う。でも気になる人はいないかなあ」と結論づける始末だ。坂上忍も「クソ女」と驚きを隠せない様子だった。<br /> </p>

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『オトナ女子』“隠し玉”も不発! 斎藤工の大失速と、ケイダッシュのゴリ押しぶり

takumi1022
斎藤工オフィシャルサイトより
 篠原涼子の2年半ぶりとなる主演ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)が15日に放送されたが、視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で1ケタスタートとなった。  篠原のほか、吉瀬美智子、鈴木砂羽演じる、男に振り回される3人の女性が夢をかなえるため奮闘する物語で、篠原は“あげまん”ながら自身は幸せになれない40歳独身OLの主人公。主要キャストは3人に加え、谷原章介と江口洋介が演じているが、初回のゲストキャストとして、昨年大ブレークした“セクシー俳優”の斎藤工が出演した。 「斎藤が演じたのは、篠原の自宅で囲われている売れないミュージシャン。篠原は仕事が忙しいにもかかわらず、帰宅して夕食を作るなど献身的にサポート。ようやくメジャーデビューが決まったと思いきや、あろうことか篠原の自宅に女を連れ込み、篠原が帰宅するとまさにその最中。結局、破局するという典型的なダメ男を演じた。もちろん、いまや斎藤の代名詞となった裸のシーンもあった。篠原が斎藤とのラブシーンにノリノリだったというが、“隠し玉”的な役割にはならず、視聴率に結びつかなかった」(テレビ誌記者)  斎藤といえば、役者歴は長く、その演技力は高く評価されていたものの、それほど注目されず。しかし、昨年放送された同局のドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』で上戸彩演じるヒロインの不倫相手を演じて、一気にブレークした。 「大手芸能プロ・ケイダッシュの幹部が斎藤に目をかけて、業務提携。仕事のブッキング力がアップしたため、とにかくオファーを受けまくり、一時期は露出過多の状態だった」(広告代理店関係者)  今年4月クールでは『医師たちの恋愛事情』(同)で主演を務めたものの、平均視聴率は8.5%と振るわなかった。 「すでに、勢いは昨年の後半に失速していた。11月からNHKで放送された主演ドラマ『ダークスーツ』の平均視聴率は4.8%。最終回は2.8%で、全6話の中で最低だった。にもかかわらず、ケイダッシュの“ゴリ押し”でねじ込まれた結果、フジは見事にババを引かされた。斎藤自身『低空飛行でも飛び続けるのが大事』と自覚しているほど、謙虚。そろそろ、本来の立ち位置である脇役に専念させてあげたほうがよさそうだ」(映画関係者)  大ブレークに浮かれていたのは、斎藤の周囲だけだったようだ。

ポルトガルの空港でアダルト画像が放送されるハプニング!

ポルトガルのリスボンにある空港内でアダルト画像が放映されるハプニングが起きたようだ。情報表示用の大画面に突如そのショッキングな映像が写され始めた様子は搭乗客によって撮影されており、空港職員が停止するまで数分間に渡って放映されていたようだ。 19日(月)に第1ターミナルで起こったとされているその一件について空港側は、その画面では18禁チャンネルではないテレビ局の番組がかけられていたはずだったが、同局で成人向けの映画が当時放送されていたとしている。

第一子を出産した眞鍋かをり&イエモン吉井が“臨月ギリギリ入籍”になった理由は

 今年6月に自身のブログで、元THE YELLOW MONKEYの吉井和哉(48)との結婚・妊娠を発表したタレントの眞鍋かをり(35)。「かねてよりお付き合いしておりました吉井和哉さんと結婚し、現在新しい命を授かっていることをご報告させていただきます」と記し、その時点ですでに「結婚」したはずと思われていた。  しかし実際にはその段階ではまだ、入籍をしていなかったようだ。10月20日、スポーツ紙によって、眞鍋が10月中旬に無事出産していたことが報じられ、また、入籍は先月だったことも発覚。「ブログの女王」と呼ばれた時期もあるほどの眞鍋だが、最近はすっかり更新回数が減り、最新記事の更新は9月24日で、その内容も妊娠や出産に関することではなく、北斗晶の乳がん闘病を受けて「検診に行かなきゃね」といった記事だった。入籍や出産を報告する記事は一切、書かれていない。Twitterの更新頻度も極端に減っており、6月以降は9月1日、10月1日に一言ずつ投稿があるのみだ。  6月に「妊娠・結婚」と公式に発表したにもかかわらず、入籍自体が9月になっていたことについて、ネットでは「出産ギリギリまで入籍しないなんて情けない」「渋々入籍したのかな」と、眞鍋を哀れみ、吉井を非難する声が相次いでいる。一方で、眞鍋が未入籍の時点で「結婚した」と綴っていたことを「入籍してくれないからリークしたのでは?」と邪推する向きもあった。  授かり婚が珍しくもない現代、妊娠が発覚してから入籍するパターンは芸能界でもよくあることだが、それでも出産まであと一カ月と迫るまで籍を入れずにいたのはどうしてなのだろうか。紹介したようにネット上では「吉井が結婚したがってなかったのでは?」という失礼な見方が大半だが、もしかしたら暦上の縁起の良い日を選んだ結果だったのか、または9月に2人の記念日か何かがあって、それに合わせて入籍したかったという可能性もある。  先日には、モデルの相沢紗世(37)がオリックス・バファローズの中島裕之(33)との間にもうけた子供を9月下旬に出産してから入籍という、“生まれちゃった婚”をしていたことが報じられた。この二人に関しても、「男側が結婚を渋ったのだろう」という見方が多く、中島に対して「ろくでもない男」と批判的な声が沸いていた。ただ彼らについては、「週刊文春」(文藝春秋)にて中島の母が2人の結婚に猛反対し、相沢が妊娠してもその姿勢を崩さなかったために入籍が遅くなったと報じられている。「男が結婚を渋った」から、入籍が遅れる……というパターンばかりではないのが実際だろう。  眞鍋と吉井の間にもこのような家族間の事情があったのかもしれない。吉井は前妻との間に4人の子供がおり、孫もいる“おじいちゃん”でもある。対して眞鍋は初婚であり、ひょっとしたら眞鍋の親族がバツイチ子持ち・孫持ちの吉井との結婚を反対していたために入籍が遅れたことも考えられるのではないか。8月には吉井が眞鍋の待つ自宅に寄り付かなくなっているとの報道もあったことから、「吉井が結婚したがらなかった」説が広まってしまっているが、いずれにせよ、晴れて夫婦となり養育すべき子供も生まれたのだから、イチから幸せな家庭を築いてほしいものだ。 (シュガー乙子)

「羽鳥の涙は信用できん」視聴者もドン引き? 羽鳥慎一、赤江珠緒と再会で

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画像は、「TBS RADIO たまむすびの公式サイト」より
「ズームイン!!」でお馴染みのフリーアナウンサー・羽鳥慎一。涙腺が弱いことでも知られているが、今度はラジオ内で号泣したらしい。しかしあまりにも泣きすぎたのか、どうやら世間も共演者も引き気味(ドン引き?)のようだ。  2011年3月に、長年務めていた日本テレビを退職し、フリーの道に進むことを決めた羽鳥。司会進行や話術の巧みさとスピード感、そしてその爽やかな好感度から、フリーになるやいなや各局から引っ張りだこ。さらに、2013年には『間違われちゃった男』(フジテレビ系)で俳優デビューを果たしたりと、活躍の場を広げていた。先が明るいフリー生活に反して、実生活では16年連れ添ってきた妻と離婚してどん底に…。かと思えば翌々年、脚本家の渡辺千穂とあっさり再婚しており、世間を驚かせた。  フリー後の大一番の仕事と言えば、赤江珠緒と共にメイン・パーソナリティを務めた『モーニング・バード』(テレビ朝日)だろう。惜しくも今年の9月に終了してしまったが、毒はないが上品で実質的、そして情報量もあると、朝の番組として好評を得ていた。現在は、「プレイ・ボーイ」(集英社)でグラビアも披露したアナウンサー・宇賀なつみを相棒に『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が、テレ朝の“朝の顔”として放送されている。  今月20日、赤江が出演するラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)に羽鳥が出演。久しぶりの再会に「珠ちゃん、元気なの?」と何度もくり返し聞き、開始早々再会の嬉し涙を流した。赤江からも「なんで泣くかな!?」と突っ込まれたが、結局赤江自身も泣いてしまい、共演者の南海キャンディーズ・山里亮太も終始、困惑気味だったとか。
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画像は、「TBS RADIO たまむすびの公式サイト」より
 この号泣事件(?)に対し、「涙もろすぎるけど、本当良い人なんだね羽鳥さん」「ヤバイ、聞いてたら私も涙出てきた…」「久々に2人の絡みが見れてよかった!」と感動する声が上がった。  しかしその一方で、「羽鳥の涙は信用できん、何回泣いてんだこいつは」「わざとらしい、こういうので好印象狙おうとしてんの?」「親戚のおっさんみたいな反応、爽やかさ皆無」「もう年齢的にも泣き芸は厳しいでしょ」といった声が多く上がった。実際、「鳥人間コンテスト」での毎年の号泣実況や、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の名物コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」でも泣いている姿を目にすることが多い。赤江も泣きはしたが、羽鳥の「珠ロス」発言には苦笑いで返すなど、ちょっと引き気味。あまりにも頻繁に泣きすぎるのは、印象が悪いようだ。そろそろ泣き芸に変わる、新たな芸を見つけておきたいところだろう。

『孤独のグルメ』が支持され続ける理由とは? 淡々と紡がれる物語の魅力を読む

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ドラマ24『孤独のグルメ Season5』ホームページ

【リアルサウンドより】  2012年にはじまった深夜ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)は、今期でSeason5となる。登場人物が料理をひたすら食べるグルメドラマは深夜ドラマの1ジャンルとして完全に定着した感があるが、その先駆けとなったのは『深夜食堂』(TBS系)と本作だろう。  原作:久住昌之、作画:谷口ジローによる同名漫画をドラマ化した『孤独のグルメ』の世界で起こることは実に淡々としている。  輸入雑貨の販売を生業としている井之頭五郎(松重豊)は、仕事を終えた後で立ち寄った街で毎回、食事をする。入る店は家族や個人で経営しているような場所がほとんど。メニューには、名前だけではわからない料理が載っていたり、馴染みの客が、その店独自の食べ方をしていたりする。五郎は料理を食べながら、店の中で起きていることや料理の味についてモノローグ(心の声)でつぶやく。  他のグルメドラマや情報バラエティ番組がやるような、大げさなリアクションは本作にはない。五郎は黙々と料理を食べているだけだ。  こんな地味なドラマがSeason5まで続き、ついにはテレビ東京の看板ドラマ枠(といっても深夜だが)であるドラマ24に登板するまでに至ったのはなぜだろうか。  あまりに当たり前に続いているために、中々考えることの少ない本作の魅力について改めて考えてみたい。  『孤独のグルメ』について考える時、もっとも重要な存在は原作者の久住昌之だろう。  久住は作画の泉晴紀(現在は和泉晴紀)とコンビを組んで泉昌之というペンネームで81年に月刊誌「ガロ」に持ち込む。デビュー作となった『夜行』はトレンチコートを着た渋い男が、夜行列車の中で、駅弁の幕の内弁当を「どういう順番で食べたら美味しくいただけるか」を、モノローグで淡々と実況する作品だった。いわゆる、ハードボイルド小説のパロディなのだが『孤独のグルメ』でも展開されている「ごはんを食べている自分の実況」というスタイルは、デビュー作ですでに完成されていたものだった。  久住は自身の所属するバンド「The Screen Tones」として『孤独のグルメ』の劇伴を担当し、脚本の協力もしている。  そして、当初は3回だけの予定ということではじめた、番組終了後に劇中に登場したお店のモデルとなった料理店を紹介する「ふらっとQUSUMI」にも毎回出演。毎シーズンの最終話にはカメオ出演もしている。  ここまで原作者が関わっているからこそ、原作の細かいニュアンスをドラマに持ち込めたのだろう。  原作者や料理店などフィクションでありながら実在するものが多数登場する本作は、ドラマというジャンルに属しているが情報バラエティ番組のように見られている側面も大きい。近年のバラエティは、予算をかけた盛大な番組が視聴率をとれなくなってきている一方で、タモリが特定の街を歩きながらその街の歴史に触れる『ブラタモリ』(NHK)や、蛭子能収と大川陽介が出演する『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)のような出演者があまり力まずに淡々と楽しんでいるような番組が支持されている。  『孤独のグルメ』の人気も、そういった側面があるのではないだろうか。  劇中で登場した料理店に視聴者が訪れることも多いという。もちろん、劇中に登場したおいしい料理が食べたいから多くの視聴者はお店を訪ねているのだろうが、そこにいけば井之頭五郎が実在するかのような地に足のついたリアリティが常に存在するため、アニメで背景に使われたロケ地を訪ねる聖地巡礼のような面白さが、本作にはあるのだろう。それにしても、本作で一番謎なのは井之頭五郎の存在だ。  本作は毎回、様々な料理が登場するグルメドラマであり、五郎は料理を紹介するナビゲーター的存在である。そのため、彼自身の物語が大きく展開されることはほとんどない。  せいぜい、仕事でお世話になっている客から愚痴を言われて落ち込んだりするくらいだ。しかし、五郎が仕事とで関わる人々との人間関係を見ていると時々、彼の物語がこぼれ出すことがある。  つまり一話一話はグルメドラマとして美味しい料理を楽しめる一方で、ロングスパンで見た時には、井之頭五郎という人物の輪郭が少しずつ浮かび上がってくるのだ。これは、長く続けてきたことで出てきた、もう一つの面白さだと言える。  今年でSeason15を向かえる刑事ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)にも同じことが起きている。『相棒』もまた、毎回一話完結の良質のミステリーのような物語が展開され、主人公の刑事・杉下右京(水谷豊)は、物語の進行役である。しかし、長く続くことで右京をとりまく人間関係はどんどん変わっていき、今では、杉下右京サーガとでも言うような物語となっている。これは、長く続けば続くほど厚みが増していくテレビドラマならではの物語性だろう。  次回放送の第4話と第5話では舞台が台湾となり、ドラマ初の海外ロケとなる。出てくる料理も楽しみだが、海外を舞台にすることで立ち現れる五郎の物語も注目だ。 ■成馬零一 76年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

嵐『Japonism』、初日41万枚でまた前作超え!! 布袋寅泰も「鳥肌の連続」「貴重な経験」

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まあ前回より一種多く出してるけどね!
 嵐のアルバム『Japonism』が10月21日に発売され、オリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得。初日売り上げが約33.7万枚で自己最高を記録した前作『THE DIGITALIAN』(昨年10月発売)を上回り、初日から約41.3万枚を売り上げた。9月にはリーダー・大野智の熱愛報道で揺れた嵐だが、CD売り上げに悪影響はなかったようだ。

 “和”をテーマとし、日本の素晴らしさを新しい解釈で表現したという『Japonism』。初回限定盤、通常盤、よいとこ盤の3形態で販売され、よいとこ盤には少年隊の「日本よいとこ摩訶不思議」のカバーやオリジナルトークトラック「アラジャポ・トーク」を収録。アルバムのリード曲「心の空」はミュージシャン・布袋寅泰が作詞・作曲・アレンジを手掛けたことでも話題となった。