堺雅人、菅野美穂の「女優復帰」がターニングポイント? “好感度”夫婦の私生活とは

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――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。ミーシャが占う今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:堺雅人
1973年10月14日生まれ
「堺雅人の結婚運と家庭運」

 『リーガルハイ』(フジテレビ系)『半沢直樹』(TBS系)と多くの代表作を持つ俳優・堺雅人。プライベートでは、映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』で共演した女優・菅野美穂と交際を始め、2013年に入籍。今年8月13日には第一子が誕生し、公式サイトで喜びの発表をしたことも話題になりました。堺、菅野ともに好感度が高いカップルのため、世間も温かく祝福していますが、この家庭に危機が訪れることはあるのでしょうか? また堺が火遊びする可能性もあるのか? 占い師に鑑定してもらいます。

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軍事・経済メディアまで!? K-POPアイドルAOAのオリコン1位に、韓国中が狂喜「AKB48を超えた!」

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『Ace of Angels』(ユニバーサル ミュージック)
 韓国ガールズグループ「AOA」が、日本のオリコンチャート(10月15日付デイリーCDアルバムランキング)で1位を獲得したことについて、韓国メディアが「AKB48を超えた」と相次いで報じている。  経済メディア「亜州経済」は、「AOA、日本のオリコンで1位、AKB48ユニットを超えた」という記事を配信。その中で、「AOAの新アルバム『Ace of Angels』が、AKB48のユニットグループ、フレンチ・キスと対決。4日目にして、オリコン1位を飾った」として、その健闘をたたえた。同記事はまた、AOAがタワーレコード全店舗で1位になったこと、スポーツニッポン、サンケイスポーツ、中日スポーツなど日本のメディアがAOAについて報じたことも詳細に取り上げている。そのほかにも、スポーツ東亜などの大手紙や、芸能メディア「OSEN」はもちろん、挙げ句の果てには軍事メディア「国防日報」まで、AOAとAKB48の対決を取り上げた。  AOAはジミン、チョア、ユナ、ユギョン、ヘジョン、ミナ、ソルヒョン、チャンミの8人組女性ユニットで、2012年にデビューした。韓国では、少女時代や2NE1、Apinkなどに続く中堅クラスのアイドルとして知られる。そのコンセプトで特徴的なのは、ユニットが分かれている点。バンド楽曲を披露する「AOAブラック(バンドチーム)」と、ダンスバージョンを披露する「AOAホワイト(ダンスチーム)」の2チームで活動している。  過去には「FNC KINGDOM 2014」というイベントで、AOAブラックがAKB48の「ヘビーローテーション」を披露したこともあり、ユニットを分けたり、楽曲をカバーしたりと、何かとAKB48を意識しているようなフシがある。実際、AKB48はアイドルとしての知名度ではアジアナンバー1なので、海外のアイドルや芸能事務所にベンチマーキングされていたとしてもなんら不思議はないが、なんだか因縁めいたものを感じる。  本人たちが意図したか否かは定かではないが、今回のオリコン1位獲得で、AKB48の対抗馬として、少し誇張気味に報じられたAOA。韓国のSNS上では「AOAはやると思った」「AKB48に勝てるはずがない」「フレンチ・キスだろ!? グループ本体じゃなければ、張り合う意味がない」などといった意見が飛び交っている。実際、26日付のオリコン週間CDアルバムランキングでは、フレンチ・キスが逆転し、AOAは2位という結果に。いずれにせよ、日本での快挙を受けて、韓国で注目が高まるのは必至だ。一方、AKB48軍団にとっては、思わぬところから伏兵が現れることになるのだろうか? 両者の今後の活躍に注目したい。 (取材・文=河鐘基)

芹那、年齢詐称暴露されるも「幸薄すぎて、批判する気にもなれない」ジャニタレとの恋愛には、図太い神経が必要か

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『芹那 オフィシャルブログ』より。
 18日放送『中居正広の神センス! 塩センス! お騒がせな芸能人の失敗告白SP』(フジテレビ系)に、芹那が登場。SDN48のメンバーだった野呂佳代に年齢詐称を暴露され、MCの中居正広に問い詰められると「えっと、1コ違いです」と認める発言をした。  普通ならば批判をされてもおかしくないのだが、画面に映る芹那の顔があまりにも幸薄くなってしまったためか、「気の毒過ぎて、そっとしてあげたくなった」と、ネット上でも、一部の過剰なアンチファンを除き、批判を差し控えるコメントが目立っている。 「芹那といえば、王道アイドル系のかわいらしいルックスと、一度聞いたら忘れない独特な声が受け、グラビア・バラエティ番組に引っ張りダコとなり、一時期はその姿を見ない日はないほどの活躍を見せていました。しかし、『芸人に口説かれた』と暴露したことが“売名行為”と受け止められ、業界内での評判が悪くなったことや、小池徹平との熱愛報道でファン離れが起きたことから、メディアへの露出が激減。現在30歳ですが、年齢以上に精神的な疲れが顔に出てしまっているように思えて仕方ありません。ブレークしていた頃と比べると、まるで別人のようにオーラも感じられなくなってしまいました」(同) 「おたぽる」で続きを読む

華麗なるジャニーズ帝国☆社長に副社長、飯島女史のお仕事ぶりを分析!【祝ジャニーさん特集】

<p> 10月23日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が84歳の誕生日を迎えた。今回はバースデー記念として、所属タレント以上に“役者”が揃っているジャニーズ事務所のトップ陣営――ジャニー社長、姪の藤島ジュリー景子氏、SMAPのチーフマネージャー・飯島三智氏の功績や近年の動きについて振り返ってみたい。</p>

東大理IIIは勝ち組なのか? 国立大学病院医師は30代でも月収20万円の現実

 息子3人を灘高から東大理IIIに入れたママ、佐藤亮子氏が炎上した。講演会での彼女の「受験に恋愛は邪魔」という発言が発端になり、彼女の猛烈な教育ママぶりは、テレビや週刊誌を巻き込んで大きな話題となった。通常の炎上と違い、著名人が実名で意見を言い、それでさらに燃え盛った印象だ。作家でタレントの乙武洋匡氏はTwitterで「この3兄弟が幸せな人生を歩んでいけることを心から祈るばかりです」と投稿している。普通、この手の子育て方法の論議は、子育て中のママたちが中心になって炎上させるが、今回は、乙武氏をはじめとして、中年男性が熱心に参加している。  彼らはどこにイラっとくるのか。「東大理III」という日本最高峰の偏差値の学類は、学歴至上主義世代の彼らのコンプレックスを刺激するのだろうか。佐藤ママの長男はモデルとして「週刊朝日」(朝日新聞出版)の表紙を飾ったが、すっとしたイケメンだ。東大に取材に行くと、男女問わず学生の容姿レベルは高まっている。優秀な男性は、美人と結婚し、そういう夫婦の子供が東大に入るので、東大生に美男美女は増えて当然だ。佐藤ママの夫は評判のいい弁護士で、3兄弟を灘高、一人娘も私立に通わせ、かなりの経済力を持っている。それゆえに「結局、金持ちの子供が受験に有利でいい職業に就く。不公平だ」という批判もネットでは見かけられる。  だが、ちょっと待ってほしい。理IIIに進学することは、果たして「勝ち組」なのか? ■医師の世界は、収入とカーストが反比例  平成21年度の中央社会保険医療協議会の調査によると、病院勤務医の平均年収は1,479万円、開業医は2,468万円。開業医はビジネスセンスを磨けば、いくらでも稼げる可能性がある。彼らは多くが親の代から医師で、自営業者の後継ぎだ。たいていは私大の医学部を出ている。つまり、学費の高い私大出身の開業医こそ「金持ちの子が金持ちになる」世界を繰り広げている。  だが、全国紙の医療記者はこう話す。 「いくら稼いでも、医師は、医学界で認められないと、劣等感を持つ生き物なんです」  つまり、東大を頂点とする学閥・医局カーストがあり、研究業績が認められた人間が上に行く。エリートほど満たされ、自己肯定感を強くしていく。  「医師の世界は、収入とカーストが反比例します。東大出身で国立大学付属病院に勤務したら、プライドは満たされるかもしれませんが、経済的には大変だと思います」と話すのは東大関係者。  2009年に当時山形大学医学部長だった嘉山孝正氏が前出の協議会に提出した資料「医療の最後の砦の現状-特定機能病院(NCと大学病院)-」によると、国立大学病院勤務医の半分は非常勤職員で、彼らの年収は、研修医で341万円、医員(平均年齢33歳)で303万円だ。正規雇用になっても助教で475万円(同37.7歳)、准教授624万円(同48.8歳)、そして、“白い巨塔”の頂点である教授は721万円(同52.6歳)である。もちろん、バイトなどで副収入もあるが、先に紹介した勤務医の平均年収に比べても、かなり低く設定されている。 ■30歳を過ぎて年収300万円以下  東大理Ⅲは入学後もカリキュラムが厳しく、かなり勉強をしないとならない。そのため、バンド活動などの趣味を諦める学生もいる。また、卒業後2年間の研修医を終えると、たいていは大学院に進み、無給となる。週末、当直のバイトをすれば、サラリーマン以上に稼げるが、東大の院は研究者育成のための機関なので研究も忙しく、そうそうバイトもしていられない。苦労して、博士号を取っても、国立大学の付属病院ではすぐに正規雇用されず、非常勤として年収300万円程度の生活を強いられる。  東大出身の若手研究者は、「特任助教」という肩書を持っていることが多いが、要は非常勤の助手であり、月収約20万円スタートである。30歳を過ぎて年収300万円以下というのは、かなり厳しいのではないか。そして、正規雇用されて、さらに准教授、教授と昇進していくのは激戦だ。バイトをすれば収入は増えるが、そちらに時間を取られると、研究で後れを取っていく。そのため、30代後半以降でも、親から仕送りを受けたり、妻の収入に依存したりするケースが出てくる。  「製薬会社から割のいい仕事をもらって、お小遣い稼ぎ……というのが難しくなっています。今の時代、なにか事件が起きたら、すぐにやり玉に挙がるし、ネットで情報が拡散するから」(東大出身研究職)  「激務で大学病院に泊まり込んでいて、家に帰ってこない。それなのに年収300万円ですよ。家事も生活費も全部私の負担です。しかも夫が、東大出身の医師だとバレると、激しく嫉妬される」(東大卒医師を夫に持つ30代女性)  また、医師には訴訟リスクもある。特に大学病院には重篤な患者が来るので、最善を尽くしても、患者は死亡することが多く、訴えられる可能性が高くなる。最初に診察した町医者のミスが原因で患者が亡くなったのに、訴えられるのは、最後に担当していた大学病院の医師というケースもある。大学病院の医師というのはまったく割に合わない。 ■看護師は、20代で年収400万円以上  なぜ、そんな条件の悪い仕事を彼らは続けるのか? それは日本の社会で尊敬されるのは、金持ちではなく、「社会貢献した人」だからである。億ションで芸能人をはべらせパーティーをやっているIT企業オーナーと、ユニクロに白衣羽織って患者のために徹夜で働く大学病院の薄給医師のどちらが尊敬されるかといえば、やはり、後者だ。  「大学でのキャリアを諦めて、民間病院で勤務しだすと、年収が2倍3倍になったりします。しかし、挫折感からストレスを抱え、家庭で妻へのDVが始まることも。DVに年収や学歴は関係なく、劣等感から発生するので」(病院勤務のカウンセラー)  医師免許があるから、食いっぱぐれはしないが、30代で年収300万円程度で、しかも、家に帰れないほど忙しい彼らは、果たして“勝ち組”なのだろうか? 妻は30代前半までに出産したいのに、経済的に子どもが作れないというケースも出てくるのだ。    この「東大医学部出身の医師の現状」を話すと、妙齢の女性たちが「じゃあ、どんな仕事の男性と結婚すればいいの?」と訊いてくる。医療関係では、おすすめしたいのは、看護師である。4年制大学の看護科が増えたことで、男子の看護師はこの10年で2倍に増えている。  男性看護師たちの悩みは「土日休みじゃないから、恋人が作りにくい」「女性看護師は気が強いから、プライベートではつきあいたくない」である。看護師不足は今後も続くので、看護師は職に困ることもないし、男性は体力があるので夜勤も多くこなせるし、管理職への昇進が早いケースも多く、収入も安定している。なにより、女性上位の職場にいるので、女性への恐れというか敬意がある。  看護師ならば、20代で年収400万円以上を安定して稼ぐ。また医師は医局に縛られるので、どこに飛ばされるかわからないが、看護師は勤務先を選べる。世間が知らないところに掘り出しものはあるわけで、現在の婚活的な狙い目は、エリート医師よりも男性看護師なのかもしれない。 (木原友見)

小室哲哉、五輪エンブレムパクリ騒動を斬る! サノケンが批判された本当の理由は…

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TETSUYA KOMURO official websiteより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  佐野研二郎氏のエンブレム白紙撤回後、先日は、「閉鎖的だった選考過程を見直すため、今回はデザインコンクールの受賞歴も問わず、子どもにも門戸を開く」といった趣旨を含んだ応募要項が大会組織委員会から発表されるなど、一応は歩を進め始めた、2020年東京オリンピック・パラリンピックエンブレム問題。 「パクリ」とはなんなのか? 国民的な議論を巻き起こした今回の問題だが、今回の騒動が起きた直後より、「アーティスト」としての立場から議論の争点について盛んに発言してきたミュージシャンがいる。ご存知、小室哲哉だ。  彼は騒動が起きた直後、8月18日の時点で以下のようなつぶやきをツイッターに投稿。1200近くリツイートされている。 〈オリンピックのエンブレム。音楽とは全く異なるけれど、僕も、僕にも音楽家たちは何の、どこにインスパイアされたと明確に言及する事は多い。芸術は感化の積み重ね。突然、無からやって来る事はあり得ない。ルーツを話してあげれば、もう少し皆んな納得がいくんじゃないかな〜〉  デザインと音楽、ジャンルは違えど、自身も「創作」に関わるプレイヤーの立場から発された意見は大きな反響を呼んだ。しかし、ツイッターの限られた文字数では彼の言いたかったことは言い切れていないという。「ローリングストーン日本版」11月号(セブン&アイ出版)に掲載された彼のインタビューを読みながら、「芸術」と「模倣」の関係性について改めて考え直してみたい。  まず、小室は先ほど紹介したツイートにて〈芸術は感化の積み重ね〉という言葉で表現した考えについて、こう補足する。 〈音楽とデザインはアートとしては種類が違うということを大前提に、音楽家も必ず絶対に何かにインスパイアされたり影響を受けていたりしている。幼少の頃から見聞きしてきたいろいろなものが頭の中で整理されて、何かの形になって生まれていくんです。突然変異のように急に出てくることは100%有り得ないですよね。影響を受けたものから自分のオリジナルを作るのは当たり前のことだろう、と〉  小室はそう語り、先行する芸術作品に似た作品をつくったサノケンを擁護する。しかし、彼はそのやり方がよくなかったと指摘する。 〈突っ張って、デザイナーやクリエイターはポンとものを創り上げる印象を持たせるんじゃなくて、もっと柔軟に、例えば岡本太郎さんが好きとか、アンディ・ウォーホルが好きとか、自分のルーツを柔軟に話しておくと、"それっぽい影響を受けてるよね"で済むんですよ。決して真似ではなくて、"さすが、好きなだけあって似てるよね"とポジティヴに捉えてもらえる。その差はすごく大きいなと思って〉  これは、彼自身の経験から来る感覚なのかもしれない。小室自身、TM NETWORKの楽曲がエルトン・ジョンの曲と酷似していることを言われたり、globeの「ラッパーと女性ボーカルの組み合わせ」というコンセプトが2・アンリミテッドのパクリと指摘されたり、キーボードのプレイがエマーソン・レイク&パーマーのキース・エマーソンと似ていると言われたりと、小室哲哉は常に「パクリ」指摘と無縁ではいられないキャリアを歩み続けてきた。  だが、そう言われながらも、彼はキース・エマーソンやジミ・ヘンドリックスといったプレイヤーへの敬愛をインタビューで話し続け、また、その時期に流行しているダンスミュージックに対してのリスペクトも語り続けてきた。その結果、「パクリ」指摘は受けるものの、自らインスパイアされた元ネタを明かす小室の姿勢を前に、リスナーの間では「言うだけ野暮」という雰囲気が醸成され、その面においてはひどい毀誉褒貶に晒されずに済んできた。  そんな小室だが、今回サノケン問題が巻き起こったのには、佐野氏のインスパイア元を明かさない姿勢の他にも、もうひとつ問題点があったと指摘する。彼のデザインからは「熱」「エナジェティック」を感じなかったのも原因のひとつだと言うのだ。 〈正直に言えば、あのエンブレムを観た瞬間のみんなのファースト・インプレッションが、"あれ? もっとオリンピックっぽい感じだと思ってた"というようなモヤモヤがあったんだと思うんです〉 〈それで、心の中で"ちょっと違うな"って思ってる気持ち、モヤッとしたものがあった上で、こういった大きな問題になったんだと思うんです〉 〈音楽でも同じなんです。"何かに似ているけど、カッコいいよね"とみんなに思われれば、"似ている、似ていない"という問題は軽くクリアしちゃう〉 〈みんなもっとデザインに熱やエナジェティックを感じたかったんだと思います。何か言われたとしても、"でもいいよね"と言われればいいわけですよね〉  身も蓋もない話だが、何かに似ている作品だとしても、そこにキラリと光るものがあれば、人々は問題なく受け入れる。それは小室自身の作品もそうだし、もっと遡れば、モータウンなど当時のアメリカ黒人音楽の焼き直しにほんの少しオリジナリティを混ぜたビートルズの音楽に世界中が熱狂した状況もそうだったと言えるかもしれない。  そして、彼は「創造」と「模倣」の理想として、「ヒップホップ」をあげる。ヒップホップは、ご存知の通り、既存の楽曲のフレーズを借用し、そのトラックにラップを乗せることで生まれた音楽だ。誕生したときからずっと「模倣」と「創造」の関係について問われ続けてきたジャンルでもある。 〈ヒップホップは、サンプリングを多用して、その上に自分の主張をのせてラップで語るということをやりましたが、それは予算や施設環境がないから仕方なくそうなったところから生まれてきた。人のものを使ってでも、とてつもなく言いたいことがあったわけです〉 〈だから僕の中の"模倣と創造"というラインでいえば、ヒップホップ文化が"正しい模倣"だし、模倣と創造力の極みで、ここ何年間の音楽業界の最後の成功例だと思います。これしかないところから何かを作り上げよう、というものすごいエネルギーを感じるものがヒップホップだったと思います〉  あくまで「模倣」から始まる「創作」ながら、そこに凄まじい「熱」を入れ込むことにより、文句を言わせないぐらいリスナーやオーディエンスを圧倒させる。であれば、きちんと芸術としてもビジネスとしても成立する。そんなパワーがヒップホップにはあると小室は考えているのだ。  小室が前提として語っているように、デザインと音楽では、同じアートでも種類が違う。また、サノケンの場合は、公共の催し物に関わる創作であったというのも、小室の創作とはまた異なる種類のものではある。だが、創作に携わる者としての彼の指摘はなかなか参考になるものではないだろうか。  今後、どんなエンブレムができあがってくるのかはまだ分からない。だが、なんにせよ、我々を驚かせてくれるような「エナジェティック」な作品が生まれると良い。サノケンエンブレム白紙撤回騒動が単なるムダに終わらぬためにも、そんなエンブレムが見られるのを楽しみにしている。 (新田 樹)

広瀬すずのCM演技に酷評の嵐…新たな“炎上女王”の誕生か

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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画像はオフィシャルブログより
 女優の広瀬すずが、『レオパレス21』の新イメージキャラクターに就任。待望の新CMがオンエアされたのだが、不評の嵐が吹き荒れている。  広瀬は、大学生の先輩の家に遊びに来たハツラツとした女子高生を演じているのだが、仕草や喋り方がわざとらしいとの声が上がっている。以前出演していた女優の堀北真希が結婚したことがキャスティング変更になったようだが、堀北の人気が圧倒的に高く、広瀬の幼稚な演技にウンザリしているという。  単身者用をメインターゲットにする同社のCMでは、堀北が出演し続けるのは難しい。そのため惜しくも広瀬にバトンタッチしたが、堀北が演じていたような女性らしさを広瀬が醸し出せていないということだ。  ネットでは、「あの演技に凄くイラッとする」「最後のだだこねるシーンとか、まったくかわいくない(笑)」「媚びた演技が不愉快! 真希ちゃんがよかった」など、厳しい声が相次いでいる。 「映画にドラマ、CMと未だ絶賛ゴリ押し中の広瀬ですが、バラエティで裏方スタッフを批判するようなコメントを言い放ち、炎上騒動に発展したこともある。ブログで謝罪コメントを掲載してスタッフを称えるような投稿も見られましたが、すべてが後付けで、世間からはなかなか正当な評価を得ることができません。今後も敵の多いタレントを脱出することは難しいでしょう」(芸能関係者)
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中山美穂に“薬物”疑惑!? マスコミが誤解した「伏線」とは……

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中山美穂公式ファンサイトより
 中山美穂が、とんだ“薬物疑惑”に見舞われた。人生初の朗読劇を見た観客が、その様子をメールしたところ、誤って雑誌編集者に伝わってしまったのだ。 「声や指が震えてて○薬物中毒じゃ。目の下にクマがあって常習者か」(原文ママ)  観客男性は「まるで薬物中毒者」と伝えようとしたところ、誤って「○薬物中毒じゃ」になってしまい、「常習者か」の後には冗談めいたことを示す絵文字を入れたが、相手がパソコンでこのメールを開いたために絵文字は表示されず、受け取った実話誌の編集者が、親しい芸能ライターに「中山美穂の様子が、かなりおかしいらしい。薬物中毒者と同じ症状で、顔も目にクマがあって、まさにそれっぽいらしい」と伝達。一部で、中山の薬物疑惑が瞬間的に持ち上がってしまったのだ。  中山は10月10日から12日までの3日間、都内で行われた吉田照美の企画による朗読劇『HAKUTO~白兎~』に出演。同作は男性役を吉田が演じ、女性役を中山と中村メイコが6公演を3公演ずつ交互に担当した。ただ、朗読劇のファンからは中山人気は低く、わずか380席ほどの小劇場での開催にもかかわらず、ネットオークションで中山の回だけ値崩れしたチケットが出回り、定価7,500円のところ1,000円での落札もあったほど。当日は空席があった。  実際、朗読の出来も、絵本の朗読などが高評価の中村はネット上でも評判が良かったのに対し、中山の方はセクシードレスこそ「きれいだった」という声が続出していたものの、肝心の“声”は一部から「ずっと震えていた」とか「セリフを言い間違えたり、つっかえたところも多々あった」といった批判が上がっていた。  そんな中山の不出来な様子を表現する例えで、薬物中毒という言葉が出ただけだったのだが、前出の実話誌の編集者がこれを誤解してしまったのには理由があったという。 「辻仁成と離婚した直後、ミポリンがTwitterでおかしな言動をしていたことがあって、編集部で『クスリでもやっているのかね』って話になったことがあったんですよ。ちょうどASKAの薬物事件があったばかりのころでしたから……」(前出の編集者)  おかしな言動というのは、中山が「疲れが」「あなたがいるから」「始まるすべて」「面白可笑しく」「汚されてしまうけど」「大きな木の」などといった文章の断片のような断続的なツイートを連発していたことで、一部で「意味深ツイート」として話題になったものだ。  もっとも朗読イベントの関係者によると、中山の声の震えは「かなりの緊張」によるもので「公演終了後の打ち上げの時も、それが解けていなかったほどだった」という。デビュー30周年を迎えた大物女優らしからぬ不安定な仕事ぶりに、薬物疑惑などという、とんだ言いがかりが飛び交ってしまったというわけだ。 (文=和田修二)

マツコ・デラックス、紗栄子熱愛ネタに「何も言わないわよ」! 会見場が凍りついた電通の圧力

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「おまんま食ってくためにはしょうがないの!!」

 マツコ・デラックスが21日、都内で行われた北海道米の新米発表会見に出席した。「芸能イベントに登場するたび、報道陣イジリで会場を温める」(スポーツ紙記者)というマツコは、今回姿を見せなかった女性芸能リポーター軍団を「ババアがいないと新鮮ね」「いつもババアが質問を奪い合ってるじゃない?」「今日はババアがいないから、アンタたち聞きたいことを聞きなさい」とイジり倒して笑いを取っていたが、会見中には会場の空気が一瞬にして張り詰めた、笑えない一幕があったという。

「いまや芸能界のご意見番となっているマツコには、囲み会見でその時々の芸能ネタを斬ってもらうのが通例になりつつあります。今月13日の会見でも、マツコは片岡愛之助&藤原紀香カップルや、芸能界の結婚ラッシュについてコメントしてくれていました。そこで今回は、ある記者が紗栄子と、資産2,000億円といわれるZOZOTOWN創業者・前澤友作氏との熱愛の話をマツコに振ったのですが、そこで空気が一変。マツコは『何も言わないよ』とコメントを拒否したのです。記者が重ねて質問しようとするも、コワモテのPRスタッフまで出てきて『その質問はやめてください』と突然大声を出したので驚きました」(同)

「ジャニーさんのうれしそうな顔は忘れない」Kis-My-Ft2の“運命的”なグループ結成秘話

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」2015年11月号(学研プラス )にKis-My-Ft2が登場。メンバーの玉森裕太が主演を務める恋愛映画『レインツリーの国』の公開(11月21日)にかけて、7人全員で「胸キュン対談」をしている。

 まず最初のトークテーマは、「運命的な出会い」。Kis-My-Ft2というグループ名自体がとてもユニークだが、「このメンバーだから、それぞれの頭文字でグループ名になってるわけでしょ。二階堂がいるからいきなり『2』が付くっていう斬新さも運命だよね」(北山宏光)、「頭文字がないのに無理やりいれました感がいい(笑)」(千賀健永)、と「2」である二階堂高嗣をイジる。しかし、二階堂は「キャッチーでいいじゃん」と肯定し、宮田俊哉も「名前を発表したときのジャニーさん、“2”をすごいうれしそうに言ってたもんね」と振り返る。二階堂は「オレはあの笑顔を忘れないよ」と言っていたが、これには彼なりの思いがあるようだ。