【ぶっちゃけ発言】香取慎吾「東京のいたるところの洋服屋さんは、僕の番号を知ってますよ」

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
香取慎吾(SMAP)

「東京のいたるところの洋服屋さんは、僕の番号を知ってますよ」

 10月14日放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に次いで、18日には『ボクらの時代』(同)と、最近、SMAP香取慎吾と俳優・山本耕史の共演番組が多い。24日に公開される映画『ギャラクシー街道』での共演に加えて、山本と堀北真希の結婚効果ともいえる現象かもしれないのだが、今回は2人の絆が滲み出た会話の内容に注目したい。

元K-POPアイドル逮捕で、韓国芸能界“性売買疑惑”が再燃「2年前の悪夢が……」

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罰金刑になったソン・ヒョナ
 韓国の首都ソウル最大の繁華街である江南(カンナム)一帯で、秘密裏に営業していた“高級売春”グループが摘発された。10日20日、ソウル地方警察庁は31歳の男Aを性売買あっせん容疑で拘束し、その関係者15人と売春婦11人、買春した男性1人を含む27人を立件したことを発表した。  警察によると、Aらは今年8月から最近まで、江南地域に点在する高級ホテルを利用しながら、1回50~150万ウォン(約5~15万円)で性売買ビジネスを展開していたという。ルームサロンと呼ばれる高級クラブでの仕事経験があったAらは、かつての常連客に電話営業などを行い、さらにインターネットサイトに「女秘書」「高級愛人代行」などの広告も出稿。連絡してきた客を事前に予約していたホテルの一室へ向かわせ、メッセンジャーアプリなどを使って女性たちを派遣していたという。警察の取り締まりから逃れるため毎度指定ホテルを変え、一度つかんだ顧客は電話番号登録して会員制システムで管理する徹底ぶりだったらしい。  ……と、ここまでは日本のデリヘルと似たようなシステムの気もするが、驚きなのは売春に関与した女性たちの顔ぶれだ。前述した11人の売春婦のほとんどが20代の女性たちで、その職種も大企業秘書、雑誌モデル、元ダンサー、女子大生、芸能界志望の練習生などさまざま。中には、かつてガールズグループで芸能活動をしていた元アイドルもいたという。警察は「あっせん業者たちが芸能プロダクションと特定の関係にあったという証拠はなく、芸能界とは一切関係ない」としているが、今回の摘発は少なからず波紋を呼びそうな気配だ。  というのも、韓国では近年、芸能人の性売買疑惑がまことしやかにささやかれてきた。実際、2013年末には検察が芸能人による性売買の情報を入手したとして、大々的に捜査を実施。メディアには「有名女性芸能人たちが組織的に性売買した」などの報道があふれ、複数の有名タレントたちに疑惑の目が向けられた。捜査の結果、ほとんどのタレントの無実が証明されたが、元ミス・コリア出身でドラマ『ホジュン』『イ・サン』など日本でもヒットしたドラマに出演した女優ソン・ヒョナだけは疑いが晴れず、13年12月に売買あっせん容疑などで在宅起訴に。14年8月には裁判の結果、200万ウォン(約20万円)の罰金が科せられている。  そんな前例がある中で今回の一件が明るみになったことにより、再び芸能人による性売買疑惑が再燃する可能性もある。 「“元”が付くとはいえ、ガールズグループのメンバーとして活動していた以上、再び芸能界の性売買疑惑が持ち上がることは間違いないでしょう。すでにオンラインコミュニティ上では彼女を“A嬢”と呼び、特定作業が始まっています。身元がわかれば、彼女が所属していた事務所も打撃を受けるはず。芸能界は戦々恐々でしょう」(韓国スポーツ紙の芸能記者)  はたして高級売春グループに属していたA嬢とは誰なのか――。ビッグネームではないとは思われるが、その実名が気になるところだ。

今度の男は特S級! 紗栄子に前彼からの“乗り換え疑惑”が浮上中

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『SAEKO EVERYDAY』(宝島社)
 タレントでモデル紗栄子が、大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などの運営会社「スタートトゥデイ」の創業者で社長の前沢友作氏と交際していることを、18日の「日刊スポーツ」がスクープした。  同誌によると、紗栄子は昨年5月、音楽プロデューサー大沢伸一氏との熱愛が報じられていたが、既に破局。今秋に知り合った前沢氏との交際をスタートさせたという。  前沢氏は、米の経済誌「フォーブス」が今年4月発表した「日本の富豪トップ50」で23位にランクイン。総資産は約2,000億円ともいわれるリアルな億万長者だ。 「約8年ぶりのドラマ出演となった、フジテレビの月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』で紗栄子が演じるのは、優良企業の男性社員の名刺集めと名刺のランク付が趣味の英会話スクールの受付嬢を演じている。そんな紗栄子にいわせれば、おそらく前沢氏は特S級か。大沢氏は音楽プロデューサーとはいえ、稼いだとしても年収は数千万というところで、紗栄子にすれば、前沢氏よりも格落ちなのは明らか」(女性誌記者)  紗栄子の前夫といえば、世界屈指のプロスポーツ・大リーグのレンジャーズで活躍するダルビッシュ有投手。世の女性たちからすれば特S級だが、スポーツ選手の場合、ケガなどで突然稼げなくなってしまうリスクが高い。  その点、前沢氏は、いくらほかの女性との間に3人の子どもがいるとはいえ、東証一部上場企業のトップとあり、スポーツ選手に比べればローリスクだ。 「もともと、紗栄子がプロデュースするファッションブランドが『ZOZOTOWN』に出品していることから、ビジネス上の関係で知り合ったようだ。そこで紗栄子は完全に前沢氏にロックオン。どうやら、一時期は結婚間近ともいわれていた大沢氏から、見ごとに“乗り換え”に成功したようだ。2人の子どもがいるため、前夫・ダルビッシュから毎月巨額の養育費を受け取り、そのうえで新恋人はセレブ社長とあって、タレント活動はほどほどにしていれば悠々自適に暮らせる」(芸能デスク)  このところ、ブログではオシャレに着飾り、必要以上に美脚をアピールする写真のアップが目立つ紗栄子。なかなか前沢氏以上の男はいないと思われるだけに、さらに“女磨き”に拍車がかかりそうだ。

“整形悪女”役・菜々緒がハマりすぎて……フジドラマ『サイレーン』主演が“空気”状態

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菜々緒公式ブログ
 20日、松坂桃李主演の連続ドラマ『サイレーン』(フジテレビ系)がスタートし、初回2時間スペシャルの平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。  前クールの『HEAT』、その前の『戦う!書店ガール』が、揃ってドラマ史に残るレベルの低視聴率を記録したフジの“火10”枠であることを考えれば、上々の滑り出しといえる。中でも視聴者を引っ張ったのは、謎の“整形悪女”・橘カラ役として放送開始前から注目を集めたモデルで女優・菜々緒の怪演ぶりだ。 「以前から“整形”と各方面でささやかれている菜々緒が『整形役』をやるということで、放送前から注目度は非常に高かったんですが、演技もまさに“ハマり役”。冷淡に犯罪を繰り返す様はロボットのようで、謎だらけの役柄と冷たい表情がマッチして多くの視聴者を引き込んだと思います。“ビニール肌”も妙にリアルです(笑)。2時間スペシャルとしては十分な数字を取りましたが、下着姿などセクシーシーンをふくめ、ネット上では『菜々緒で数字が取れた』という意見が大多数。物語自体も人気コミックの原作で、今後のストーリーにも期待できますよ」(芸能記者)  この『サイレーン』が菜々緒にとっての代表作になる可能性は大きいようだ。だが、菜々緒があまりにも目立つために、主演の存在感は“消えかけ”寸前だったという。 「ヒロインの木村文乃は菜々緒と会話するシーンも多く、あっけらかんとした役どころでまだマシでしたが、恋人の刑事を演じる松坂桃李は、途中から脇役のようでした(笑)。クールな役柄でスタントなしのアクションも上手なのですが、とにかく存在感が薄いんです。後半になると、菜々緒の犯罪シーンや、木村と菜々緒のシーンばかりが目立ち、松坂は猟奇殺人心理の本を読んで物思いにふけるばかり。フジとしても“菜々緒プッシュ”で数字を狙いたい気持ちは分かるんですが、主人公の見どころが少なすぎるように思えて、少しかわいそうですね」(同)  話題性を考えたら当然の選択なのかもしれないが、プライムタイム連ドラ初主演の松坂としては、完全に“食われた”格好になってしまたということか。彼は『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)の出身だが、戦隊ものの俳優がその後、連ドラの主役クラスで成功した例はほとんどないとされている。今後も予断は許されないのかもしれない。  ちなみに、菜々緒ほど騒がれてはいないものの、木村文乃にも以前から「昔と顔が違う」という“整形疑惑”があるが……。

元SMAP・森且行、ジャニーズから自由になっても解放されない“縛り”とは

<p> 「週刊文春」(文藝春秋)編集長が春画を掲載したことで3カ月の“強制休養”を言い渡されたが、同じく春画を掲載した「週刊ポスト」(小学館)「週刊現代」(講談社)「アサヒ芸能」(徳間書店)「週刊大衆」(双葉社)がわいせつ図画頒布罪に当たる可能性があるとして警察から口頭注意を受けていたことが明らかになった。「ポスト」「現代」は一連の“死ぬまでセックス”記事関連で同様の注意を受けているが、春画もそれと同様に扱われたということだ。大英博物館でも春画企画が行われ、世界でも高く評価されているが、文化的にも落ち目な日本なのか……。</p>

「どれだけ男オタが嫌いなのか」AKB48・島崎遥香、“女性限定”握手会に批判殺到!

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オタに試練を与え続けるアイドル(撮影=岡崎隆生)

 AKB48・島崎遥香が来月20日、ファッションフォトブック『ぱるるのすべて(仮)』(主婦と生活社)を発売することが決定した。それに伴い来月28日、お渡し&握手会イベントが開催されるのだが、同イベントが“女子限定”ということで、男性ファンから「なぜなのか」と不満が噴出している。

「発売となる写真集は、島崎の私服カットが満載で、美容法やメイク術も公開しており、女性ファンをターゲットとした内容になっています。それだけに、女性限定イベントを行うのもわかりますが、入浴シーンや背中を大胆に見せる写真も収録されていますから、男性ファンも完全に狙っていますよね。女性限定と知ったファンは、『マジか』『ちょっと女性になる修行してくる』などと当然のごとくガッカリしていますし、ファン以外からは『メインのファン層である男を排除していいのか』『どんだけ男オタが嫌いなんだよ』『かわいそう』といった声が上がっています。また、販売書店によって異なる生写真が用意されることから、『また何冊も買わせる気か』と批判が集まっているようです」(芸能記者)

おばちゃんがセクシー衣装で……公害化する中国“広場ダンス”に大ブーイング

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大会に参加したご婦人方
 広場や公園に中高年女性が数十人~数百人も集まり、巨大スピーカーからダンスミュージックを爆音で流して踊る「広場舞(広場ダンス)」が数年前から社会問題化している中国で、あるイベントが行われて注目を集めている。  江蘇省のテーマパーク内で10月17日に行われたのは「全国広場ダンス選手権大会」。中国各省から広場ダンスの“精鋭”が集結し、歌と踊りを披露した。しかし、当然ながら、出場するのは中年のおばちゃんばかり。しかも、コンテストで目立とうという意図があったのか、露出度の高いドレスや衣装で踊りまくる姿が報じられた。これには中国人も辟易しているようで、SNS上では以下のような発言が飛び交った。
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なぜわざわざフラダンスを選ぶのか、理解に苦しむ
「広場の騒音ババァを助長させるだけだ。コンテストなんかするな」 「いい年してミニスカートはいたり、へそ出してるんじゃねぇ!」 「熟女マニアにとっては、たまらない映像だな」 「当局はポルノを規制するより、こっちを規制しろ。青少年にとって、よほど有害だ!」  早朝や夜、中国各地で行われている広場ダンスは騒音やマナー問題もあり、賛否両論が渦巻く。アメリカのメディアも以前、広場ダンス問題に関する記事を掲載し「2020年に中国の中高年女性の人口は2億人を突破する。中国に行く際は耳栓を忘れずに」と報じており、今後も広場ダンスは拡大していくとみられている。
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ミニスカート姿で踊る中高年。太ももを見せないで……
「5年ほど前、緑の多い公園の近くに新築マンションを買ったんです。しかし、2年くらい前から広場ダンスの規模が徐々に大きくなり、今では毎日朝と夜、大轟音が僕の住む11階にも聞こえてくるようになった。引っ越してきた当初はおとなしいフォークダンス曲だったのに、今ではワケのわからない4つ打ちの中国歌謡のテクノアレンジが鳴り響いています。おかげで不動産価値も2割ほど下がりました。まさに悪夢ですよ」(広州市在住の日本人経営者)  複数の専門家が中国メディアに語ったところでは、広場ダンスを楽しむおばちゃんたちは、改革開放以前に青春期を過ごした人が多く、文化大革命など全体主義体制化の影響を受けているので、集団で何かをすることに快感を覚えているのだという。
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中国中の広場で、このような高齢の女性が日夜、踊っている
 今回の全国大会開催でいっそう市民権を得る中、広場ダンスという“公害”を排除するのは、ますます難しくなるのかもしれない。 (取材・文=棟方笙子)

“踊らない”Perfumeにファン失望!? 高年齢化で、解散を危ぶむ声も……

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『Perfume』公式ページより。
 今月28日に22枚目のシングル「STAR TRAIN」(Perfume Records/ユニバーサルJ)のリリースが予定されているPerfumeだが、今回のPVでは3人が全く踊らないことで、ファンからは賛否両論の声が上がっているようだ。 「Perfumeといえば、中田ヤスタカ作曲のテクノポップ調ミュージックに合わせた独特なダンスが最大の魅力。『踊らないPerfumeには魅力を感じない』というファンもいるようです。その一方で、Perfumeの曲には声を加工したものが多く、ライブではそのパートが口パクで表現されることが多いのですが、今回の曲では3人のしっとりとした歌声が聴けることから、今からライブを楽しみにしているファンもいるようです」(芸能関係者)  Perfumeにとって、今年は結成15周年、メジャーデビュー10周年のアニバーサリーイヤー。“踊らない”新曲には新たな挑戦という意味も込められているのだが、一部では解散を危惧する声も上がっているようだ。 「おたぽる」で続きを読む

タモリ、『紅白』総合司会をなぜ辞退!? 「田辺エージェンシーが激怒」したNHKのしくじり

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の総合司会者が、10月中旬を過ぎても“宙ぶらりん状態”に陥ってしまっているという。先頃までは総合司会がタモリ、白組がV6・井ノ原快彦、紅組が有働由美子アナウンサーなどと報じられていたが、タモリの所属事務所からの物言いによって白紙化してしまったそうだ。 「当初からNHKは、知名度やNHKへの貢献度の高さ、また音楽への造詣の深さからタモリの起用を切望しており、また交友のある井上陽水の初出場への“架け橋”になってほしいとも、もくろんでいました」(テレビ局関係者)  ところが、19日付の「日刊スポーツ」では、タモリの司会登板がスケジュールの都合などにより、白紙になってしまったと伝えられた。 「これが、NHKが容認できる最大限の報じ方だったそうですが、実際のところは『決定していたのに、直前で降りられてしまった』というのが真相。タモリの所属事務所・田辺エージェンシーは、司会登板にあたって絶対に事前情報を漏らさないよう、NHKサイドに強く要請していたんです。ところが、発表が近づくにつれて、週刊誌やスポーツ紙などで内定報道が続出した。この情報源が、ほかならぬNHK関係者だったと判明し、田辺エージェンシー側が激怒したわけです。各メディアが取材力を競うように、司会者の名前を公式発表前に報じるのは、珍しくないことなのですが……」(同)  田辺エージェンシーには、タモリのほかにも俳優の堺雅人が所属しているが、空前のヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編をめぐっても、同様のトラブルが起こっていたという。 「続編がなかなか放送されないのは、何としても制作を進めたいTBSが、実現への足がかりにしようとマスコミに続編制作のリークを行ったところ、田辺エージェンシーの幹部がへそを曲げてしまったためと言われています。とにかく情報漏えいを嫌う事務所なのです」(週刊誌記者)  本来であれば、『紅白』司会者の発表会見は10月上旬に行われる予定だったというが、「タモリが降りたことによって、井ノ原&有働ペアの起用も難しくなりかねない。例えばSMAPや中居正広が総合司会となった場合、派閥が違う井ノ原と中居の司会をジャニーズが許可する可能性は低く、そうなると『あさイチ』タッグ自体の起用も見直さなくてはなりません。今月中に司会者が発表されることは確実でしょうが、取ってつけたような司会者が登板とならなければいいのですが……」(前出・テレビ局関係者)  目ぼしいヒット曲や流行歌がない2015年だけに、『紅白』の内容も不安視されているが、司会者選びからすでに出鼻をくじかれてしまったようだ。果たして今年の『紅白』の行方は――?