紗栄子、資産2000億円の社長と交際も「お金目当て」ではない2つの理由

 18日、「日刊スポーツ」が、モデルでタレントの紗栄子(28)と大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などを運営する株式会社スタートトゥデイの代表取締役社長・前澤友作氏(39)が交際していることを報じた。  今秋に知り合い、交際が始まったというできたてホヤホヤな2人。紗栄子は昨年5月に音楽プロデューサーの大沢伸一(48)との交際が週刊誌で大きく報じられていたが、いつのまにか破局していた様子だ。ちなみに前澤氏は今年4月に米経済紙「フォーブス」が発表した日本の富豪ランキングで23位になったほど稼ぎまくっていて、資産は約2000億円とも言われている。  新たな恋をスタートさせた紗栄子に、ネットでは「わかりやすいお金目当て」「金持ちしか選ばない女」とネガティブな声が相次いでいる。前夫であるダルビッシュ有(29)との離婚時には“養育費月200万円の約束”を交わしたという噂(真偽は不明のままだ)も飛び出た紗栄子の新恋人がかなりの資産家で、かつダルのような高身長イケメンの容姿ではないとあって、世間は彼女が金目当ての色仕掛けを図った……と見ているようだ。  しかし紗栄子は金に困窮していない。ネットではアンチが多いことで有名だが、新しく「サマンサタバサ」のCMに出演するなど相変わらずモデルとしての活躍は順調。彼女のヘアメイクやファッションセンスを支持する女性ファンは多数おり、ファッションアイコンとしての足場は固まっている。前述のように元夫からの養育費も得ているはずで、子供2人を育てるにしたって十分すぎる稼ぎを得ているはずなのだ。また、月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で8年半ぶりに女優業も再開している。活躍の場はさらに広がりつつある。  かねてより雑誌や自らのスタイルブックで披露してきた自宅は豪邸と呼んで差し支えないレベルのヴィンテージマンションで、たくさんのブランド小物も好きなだけ所有。お金目当てで交際相手を選ぶ必要など全くないだろう。そんな紗栄子だからこそ、その肩書きや資産を目的にした若く美しい女性がわんさか寄ってくる立場の前澤氏にとって、新鮮に映ったのかもしれない。  さらに言えば、前澤氏は「非婚主義」。独身だが認知している子供が3人おり、とあるインタビューで座右の銘を聞かれた際に「一夫多妻」と答えている。ゆえに、紗栄子とは結婚を前提にした交際ではないと思われる。結婚しないのであれば、恋人にいくら資産があろうと関係がないだろう。前澤氏は子供の名前の刺青を入れていることを明かし「刺青する人間って弱い人間なのかな? 上場企業の社長として相応しくないのかな?」とTwitterで発言したことがあるが、子煩悩なタイプではあるのだろう。そうした点で、男児2人の子育てをしている紗栄子と意気投合したのかもしれない。  前澤氏と紗栄子には“炎上”という共通項もある。彼は過去にTwitterで「ZOZOTOWN」の送料が高いとぼやいたユーザーに対して「お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ」と暴言を吐き炎上したことがある。SNSで公開する写真や文章がしばしばアンチによって炎上騒ぎになる紗栄子とは、何か通じ合うものがあったのではないだろうか。 (シュガー乙子)

12歳になると少女からペニスが生えてくる村 ― 「ゲヴェドース」と呼ばれる人々の謎!

 思春期を迎えると、私たち人間の身体には様々な変化が訪れる。身長や体重の変化、体毛が生え声変わりするなど、男女それぞれが第二次性徴を経験する。  しかし今回紹介するのは「思春期に少女から少年に変わる」という不思議な現象だ。9月20日の「BBC」などが報じられた内容をお伝えしたい。 ■「12歳になったらペニス」の意味は!? ゲヴェドースとは何か?
guevedoces1.JPG
少女から少年に変わったキャサリン(左)と、これから少年へと変わってゆくカーラ(右) 「BBC」より
 冒頭にあるように思春期による心身の変化は至って普通である。しかしドミニカ共和国の南西に位置するサリナス村では、人生がひっくり返るような思春期を迎える少年少女が存在するのだ。  この村に住む少年の一部にとって思春期とは男性器が生えてくる時期なのだ。サリナス村で生まれる子どもたちの一部は男性器を持たずに生まれ、少女として育てられるのだが彼らはやがて少年に変わってゆく。  我が耳を疑いたくなるような話だが、この現象はサリナス村の住民たちにとっては珍しい事ではない。こうした子どもたちを「ゲヴェドース」(12歳になると男性器が生えるの意)と呼んでいる。そう、この村ではゲヴェドースはそう珍しくはないのだ。 ■ゲヴェドースが起こる不思議なメカニズムとは!?  ゲヴェドースは「5a還元酵素」という酸素が足りずに起こる遺伝性の疾患を指している。通常は妊娠6週目から24週目にかけて、アンドロゲンシャワーと呼ばれる男性ホルモンのシャワーを浴び、胎児は男児になる。  胎児の股間についた小さな突起が妊娠約8週間目頃から男性ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)によって膨らみ、男性器(ペニス)になっていくのだが、不思議なことにサリナス村の女性たちが生む新生児の多くはそのDHTの量に影響する5a還元酵素が完全に欠落しているのだ。  この新生児は男性器、そして精巣を持たずに生まれるので性別判明の際に女児に間違われることが珍しくない。女児から男児に変わるのはテストステロンが急増する思春期であり、彼らの声が太く低くなるにつれて男性器が大きくなっていくという仕組みのようだ。  サリナス村では約50人に1人の割合でゲヴェドースの子が生まれる。通常は7歳~12歳の間に身体の変化が始まるが、男性となったその後もほんの僅かに成人男性と違いが出てくるそうだ。その特徴はゲヴェドースの多くが薄い体毛(特に頭部)と睾丸が小さいというものなのである。 ■ゲヴェドースの苦悩。周囲の反応は…  24歳のジョニーはサリナス村で少女として育った多くの少年の1人だ。幼少期はフェリシタという名前で赤いドレスを着て学校へ通っていたが、ドレスや女の子用のオモチャには関心がなく、少年たちと一緒に遊ぶ事が楽しみだったという。さらにジョニーは7歳の時に男性器が大きくなり始めたが、それが彼にはとても幸せに感じられたとも言う。
guevedoces2.JPG
幼少期は「フェリシタ」という名の女の子だったジョニー 画像は「YouTube」より
 また9歳のカーラの母親は、娘が5歳になった時にその身体の変化に気付き、周囲の少年たちもカーラを挑発するようになった。カーラは8歳になると母親に「髪の毛を切りたい」とせがむようになり、9歳になったカーラはピンクのタンクトップを脱ぎ、水色と白のストライプのシャツに着替え、近所の床屋で散髪する。  散髪後のカーラはどことなく逞しく見えるようだ。母親は「カーラが女だろうと男だろうと、変わらず愛します」と優しい笑顔で語る。ちなみにカーラは今後、カルロスと名乗る事になるそうだ。驚くことに、カーラのいとこであるキャサリンは既に少年になってはいるが名前はキャサリンのままだという。この村でゲヴェドースがいかに珍しくないかがよくわかる一例だ。  サリナス村では高確率でゲヴェドースが誕生することからこの特殊な現象はこの地域で広く知られ、喜ばしいことと祝う住民たちもいる。だがしかしすべての住民が受け入れているわけではないのだ。  思春期を迎え、身体が変わってきた前述のジョニーを見て「悪魔」や「汚らしい」などと言う住民が現れ、その卑劣な攻撃に対してジョニーは拳で闘うしかなかったのだと語る。たしかに、外見や声などの目に見える部分が大きく変わることは本人にはもちろんの事、周囲にも影響を与えることだろう。まして多感な思春期の子どもたちには受け入れがたいのかもしれない。  ゲヴェドースはサリナス村に歴史的にいつも存在しているが、正式に発見・公表されたのは1970年代にアメリカ、コーネル大学のホルモン障害の分野を専門とする内分泌科医であるジュリアン・インペラート医師によってである。彼女はドミニカ共和国にある「少女が少年に変わる」という奇妙な噂を耳にし、現地を訪れてそれが事実だと確認した。  それ以降、ゲヴェドースを学ぶために幾度かの調査が実施された。他に、ニューギニアやトルコなどの地域でもゲヴェドースは確認されているが、詳しく調査された記録は残っていない。  少女として幼少期を過ごし、多感な思春期を少女から少年への変化を実感しながら暮らす。そして残りの人生を男性として送るというその人生は一体、どのように受け止められるのだろうか。家族や友人などの周囲にとっても一大事であろう。しかしこのサリナス村のように性的マイノリティもごく普通に過ごしていけるような世の中になってほしいものである。 (文=清水ミロ) 参考:「BBC」、「Medical Daily」ほか

アトム・エゴヤン監督が『白い沈黙』で問いかけるものーー描かれない“空白の8年間”の意味とは

【リアルサウンドより】  映画において、観客の関心を引きつける役割を一手に担うという意味で、“ファーストカット”は非常に重要だ。カメラがパンする動作とともに真っ白な雪景色がゆっくりとスクリーンに映し出されるーー。アトム・エゴヤン監督の最新作『白い沈黙』は、そんなファーストカットで幕を開ける。そして、その真っ白な雪のイメージが示唆する“喪失感”や“空虚さ”、“不安感”が、映画を観終えたあとでも強烈に印象に残るのだった。
20151019-chinmoku02.jpg

 本作の舞台は、カナダのオンタリオ州に位置する街ナイアガラフォールズ。主人公マシューは、スケート選手を夢見る9歳の愛娘キャスを迎えに、スケート場まで車を走らせる。2人はその帰り道、チェリーパイを買うために行きつけのダイナーを訪れる。キャスを後部座席に残し、ひとりで店に入るマシュー。数分後、パイを手にしたマシューが車に戻ると、後部座席にいたキャスがいなくっている。周囲を探すがどこにもいない。何者かに拐われたと疑うマシューは、急いで警察に駆け込む。しかし、物的証拠がなく目撃者もいない上、過去に犯罪歴があることから、事件を担当するダンロップ刑事とコーンウォール刑事から、逆に容疑者として疑われてしまうマシュー。一瞬でも目を離したあなたが悪いと、妻のティナからも非難されてしまう。  そして、8年後。捜査は行き詰まり、キャスは結局見つからずに依然として行方不明のままだ。ティナと別居したマシューは、毎日車を走らせキャスを探し回っている。そんなある日、ティナの勤務先のホテルから、ヘアブラシやトロフィーなど、過去にキャスが所有していたものが次々と発見される。また、コーンウォール刑事はネット上でキャスに似た少女の画像を発見する。そして、マシューの元にもある異変が起こるのだった。
20151019-chinmoku03.jpg

 …と、ストーリーの全体像をまとめると上記のようになる。だが、時間軸がバラバラに組み替えられているので、そのまま流れを追っていると、その全体像を掴むのに少々戸惑う。雪景色のファーストカットの次のカット、つまり2カット目で犯人が登場してくるのだから驚きだ。そこから現在と過去の出来事をパズルのピースのように並び替えていくその構成は、サスペンス映画としての緊張感と、映画としての複雑性を我々に与える。そして、キャスが失踪してから現在に至るまでの“空白の8年間”が全く描かれないため、彼らがその間に何を考え、どのような行動原理で動いていたのか、我々にはわからない。犯人の動機やキャスの心情も明確にはわからない。映画としての構造の複雑さに加え、映画の中では描かれない事実や彼らの心情などを推測する必要があるため、観客にとっては非常に不親切な映画だと言える。しかし、1993年に実際に起きた「ウエスト・メンフィス3事件」を映画化した前作『デビルズ・ノット』でもそうだったように、“観客に対しての問題提起”というアトム・エゴヤン節が、これでもかというほどに炸裂した作品のように感じた。  “捕虜”や“人質”を意味する本作の原題『The Captive』。その原題が指すのは、誘拐された少女のことだと推測できるが、本作の登場人物は、それぞれが何かにとらわれて生きている。マシューは、自分の不注意でキャスが誘拐されてしまった過去にとらわれ、8年経ってもキャスの姿を追い続けている。同じくティナも、キャス喪失の過去にとらわれると同時に、それが原因で袖を分かつことになってしまったマシューとの関係にもとらわれている。また、ダンロップ刑事は、幼い頃に監禁事件に巻き込まれたという自身の過去にとらわれ、それが原因でさらなる事件に発展する。コーンウォール刑事も、元犯罪課で実績を誇ったという過去にとらわれているが故に、マシューに対して強固な姿勢で疑惑の目を持ち続ける。
20151019-chinmoku04.jpg

 本作では、監視カメラが象徴的な使われ方をしているが、これにも“とらえる側”と“とらわれる側”の関係性が生じる。エゴヤンが『The Captive』と原題に込めたその意味は、何かにとらわれて生きている我々に対しての問題提起なのかもしれない。そして、一見希望に満ちたかに思えるラストシーンも、映画の中では描かれない“空白の8年間”があるからこそ、ファーストカットの雪景色で覚えた“喪失感”“空虚さ”“不安感”が拭えないまま、ある意味不気味に脳内に焼きついて離れないのであった。 (文=宮川翔) ■公開情報 『白い沈黙』 TOHOシネマズシャンテほかにて公開中 原題:THE CAPTIVE 出演:ライアン・レイノルズ、スコット・スピードマン、ロザリオ・ドーソン、ミレイユ・イーノス 監督:アトム・エゴヤン 2014年/カナダ/112分/スコープサイズ/5.1ch/日本語字幕:佐藤恵子 配給:キノフィルムズ (c)Queen of the Night Films Inc. 公式サイト:shiroi-chinmoku.com

竹野内豊・倉科カナは「12月結婚」で確定? マスコミに吹聴して回る謎人物の存在

takenouchi1019.jpg
 謎の女性映画ライターが「竹野内豊の12月結婚」を触れ回っている。 「極秘情報です。12月下旬に、竹野内豊が倉科カナと結婚しますよ。早く記事にしたほうがいい」  面識のない記者たちに話しかけては、なぜかこの話を次々にしているため、業界内でちょっとした話題になっているのだ。 「映画の試写会で突然、名刺を渡されて話しかけられたんですが、自己紹介もせずにその話を始めたんです。『そうなんですか』と適当に応対していたら『今度、食事しませんか?』と誘われて、ちょっと気味が悪かった」(スポーツ紙記者) 「いきなりなれなれしく『ご活躍を聞いていますよ』なんて話しかけてきて名刺を渡され、竹野内の結婚ネタを話してきたので、『何か確かな情報をつかんでいるんですか?』と聞いたら『極秘情報ですから』と言って、はぐらかしていました。何が目的だったんでしょうね」(実話誌ライター)  確認できただけでも十数名のマスコミ関係者が、この女性ライターから個別に竹野内と倉科の結婚話をされている。ただ、竹野内と倉科は昨年10月、竹野内が倉科宅に出入りする模様を写真誌がスクープしており、両者とも所属事務所を通して「温かく見守っていただけるとありがたいです」と交際を認めている状況。今年3月には、2人で秋葉原の電器店で冷蔵庫や洗濯機を見て回る姿も目撃されており、今さら言われなくても結婚秒読みに見えるカップルではある。  やたらこのネタを触れ回る女性ライターが奇妙なのは、誰もその素性をよく知らないことだった。映画試写会に頻繁に顔を出し「映画ライター」の肩書を書いた名刺は渡すが、どこの媒体で記事を書いているのか、業界内では誰も知らない。年齢は50歳前後に見え、本人は「元週刊誌の芸能記者」と言っているというが、多くの芸能記者が彼女のことを「知らない」と話している。  ただ、その名刺の名前をネット検索すると、同じネットニュースサイトでの映画論評記事が3つだけ見つかった。いずれも今年1月掲載のものだったが、同編集部にこの女性ライターのことを聞いてみたところ「仕事内容がよくないので、執筆をやめてもらった」という。 「紙媒体に連載を持っている記者だといって売り込まれたんですが、いざ記事を書いてもらったら文章は小学生レベル。掲載の記事は、編集サイドでかなり手直ししたものです。しかも、公開時のレビューで映画のあらすじを書いてしまうという、映画ライターなら絶対に避けるべき基本すらできていなかった。本当に連載を持っているのかと聞いたら連絡が途絶え、それっきり」(同)  ここまでの話なら、芸能事情を知ったかぶりしている仕事のできない自称ライターというだけの話だが、この編集者によると「実は、竹野内の住所や携帯番号まで知っている、熱狂的な竹野内ファンらしい」という。 「聞いたところでは、彼女がそもそも試写会に出入りするようになったのは、前に事務職を務めていた週刊誌で試写会招待の窓口になっていたからだそうですが、竹野内のことに関してだけは記者よりも詳しかったので記事に協力してもらったこともあったとか。その後、事務職はリストラされ、現在は一般の会社で電話営業をしているそうです」(同)  どうやら映画記者としての活動実態はほとんどないに等しく、映画ライターの肩書もおそらくは試写会に出入りを続ける口実と思われるが、その女性ライターが竹野内の情報だけは過去に的中させていたというから、12月結婚という話は、彼女が得た貴重な“成果”という可能性はある。  一方で、この女性ライターは記者たちに「自分が住んでいるマンションの部屋をルームシェアしよう」とか「その部屋に、たびたび宇宙人がやってくる」「『進撃の巨人』は面白くなかったから、監督を許しちゃいけない」など、おかしな言動をしていたといい、今回の竹野内ネタもスルーされている様子だ。いずれにせよ、12月結婚という彼女の話が当たっているかどうかは、じきに判明する。 (文=ハイセーヤスダ)

芹那、関ジャニ∞・大倉との交際“匂わせ”発言!? 「リアルすぎてキモい」とファン悲鳴

serina_aka.jpg
口は災いの元、って玄関に張っておきなさい

 関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛報道以降、その言動が一部ジャニーズファンから注目視されている芹那。交際報道から1年が過ぎる中、先日出演したテレビ番組での「彼氏」に関する芹那の発言が波紋を呼んでいるという。

 大倉と芹那の“通い愛”を報じたのは、昨年9月発売の「フライデー」(講談社)。芹那といえば、SDN48を卒業後は「芸人に口説かれた」と暴露したり、甘ったるい話し方などが反感を買い、いつしか“嫌いな女タレント”の筆頭に挙げられるポジションとなっていたが、大倉は「バッシングされている彼女を守ってあげなきゃ!」と、周囲の反対を押し切って交際を続行、2人の関係は1年半になると同誌は伝えていた。

芹那、関ジャニ∞・大倉との交際“匂わせ”発言!? 「リアルすぎてキモい」とファン悲鳴

serina_aka.jpg
口は災いの元、って玄関に張っておきなさい

 関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛報道以降、その言動が一部ジャニーズファンから注目視されている芹那。交際報道から1年が過ぎる中、先日出演したテレビ番組での「彼氏」に関する芹那の発言が波紋を呼んでいるという。

 大倉と芹那の“通い愛”を報じたのは、昨年9月発売の「フライデー」(講談社)。芹那といえば、SDN48を卒業後は「芸人に口説かれた」と暴露したり、甘ったるい話し方などが反感を買い、いつしか“嫌いな女タレント”の筆頭に挙げられるポジションとなっていたが、大倉は「バッシングされている彼女を守ってあげなきゃ!」と、周囲の反対を押し切って交際を続行、2人の関係は1年半になると同誌は伝えていた。