「待たせたな!」久々に帰ってきた“ザ・王道”朝ドラ『あさが来た』

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NHK連続テレビ小説『あさが来た』
「待たせたな!」  山本耕史演じる新選組副長・土方歳三が、画面に向かって叫んだ時、「待ってました!」と多くのドラマファンが歓喜した。なにしろ、10年余りの時を経て蘇ったのだ。  2004年に放送された三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ『新選組!』で、山本は土方を演じた。この作品はドラマファンの記憶に深く刻み込まれており、放送終了から10年以上たった今でも語り草になっている名作だ。主演の香取慎吾はもちろん、このドラマで一躍知名度を上げた堺雅人や藤原竜也、オダギリジョーといった若い世代の俳優たちが、瑞々しい青春群像劇のような大河ドラマを作り上げた。その中で山本は、ドラマ上でもドラマ外でも、チームのまとめ役としてドラマを引っ張る存在だった。正直、放映開始前は他の主役級のキャストと比べると格落ち感があり、『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)での車いすの内気な弟役のイメージが強く、彼が“鬼の副長”役でホントに大丈夫かという不安が拭えなかった。だが、終わってみれば、山本主演のスピンオフドラマが作られるほど、彼の土方歳三はハマり、愛されたのだ。  その山本演じる土方が、まさかNHK朝ドラで“復活”するなど、思いもよらなかった。朝ドラで初めて江戸時代後期、つまり幕末を舞台にした『あさが来た』ならではのことだ。だが、単に“幕末の京都・大阪が舞台だから、新選組を出してドラマファンにサービスしよう”というだけなら、ファンはそこまで歓喜しない。むしろ、安易に大事なキャラクターを使うな、と反発していただろう。そうならなかったのは、彼の登場に“必然性”があったからだ。  それはまず、“史実”通りという点だ。『あさが来た』は、起業家の広岡浅子をモデルにしたあさ(波瑠)がヒロインの物語である。モデルの浅子は、両替商の加島屋(ドラマでは加野屋)に嫁ぐ。その加島屋で、新選組が金を借りた借用書が土方歳三の署名入りで見つかっているのだ。だから、ドラマで土方が登場するのは必然だ。  だが、それだけでは物語上の必然性はない。“史実にあるから土方を出します”“どうせ出すなら、土方役で人気のある山本耕史にやってもらいましょう。同じNHKだし”というような安易な登場の仕方では、途端に安っぽくなってしまうし、その場面だけが浮いてしまう。  そこで『あさが来た』では、この土方の登場が、物語上大きなターニングポイントになるように脚色したのだ。ヒロインのあさは、自由奔放でおてんば。彼女と結婚した新次郎(玉木宏)から見ると、“子ども”でしかなかった。実際、結婚後も新次郎はあさと夜を共にすることなく、毎夜のように出歩いていた。  そんな時、やって来たのが新選組だ。当時の新選組は、町民にとっては絶対的存在で恐怖の対象だ。問答無用で幕府再興のために金を貸せと迫る新選組に対し、加野屋の面々はおびえながら言う通りにしようとする。  だが、ここであさが、新選組の土方ら猛者たちを前にして問いただすのだ。 「もし幕府に何かあったら、その400両ホンマに返してもらえるんだすやろか?」  新選組が信用できないのか、と刀を構えすごむ隊士に毅然として言う。 「謝れまへん! 刀と信用は真逆のもんだす!」  その姿を見て、新次郎は「あんたは芯のある大人のおなごはんや。惚れてしもうた」と、初めて大人の女性としてあさを意識し、一夜を共にするのだ。こうして物語上にも必然性を持たせたことで、山本演じる土方の登場をただの“サービス”で終わらせず、「待ってました!」と歓喜させる本当の意味でのファンサービスに仕立てたのだ。  思えば『あさが来た』には、この「待ってました!」と感じさせる王道の展開が張り巡らされている。  例えば、おてんばなヒロインと清楚な姉・はつ(宮崎あおい)との対比や、その嫁ぎ先も陽気な新次郎と陰気なはつの旦那・惣兵衛(柄本佑)という対比も、いわばベタな設定だ。ヒロインの明るく元気で前向きな性格も、いわゆる「朝ドラヒロイン」の典型だ。  長い歴史のある朝ドラにとって、ここまで王道だと、逆に冒険だ。マンネリの謗りを受けてしまう。だが、舞台を幕末からスタートさせたことで、そこからうまく逃れ、懐かしさと安心感とともに新鮮味を出すことにも成功している。時代が変わったことで、王道の設定でも、違和感を覚えないのだ。  両替商は「信用が第一」と繰り返し語られる。一方であさは「変わらなければ生き残れない」と言う。『あさが来た』は、そのどちらも否定しない。それはドラマでも同じだ。ベタを丁寧に描くことで信用を手にし、マンネリを避けるために舞台を変えたりする工夫を施すことで新鮮さと必然性を生んでいく。 『あさが来た』は、まさに「待ってました!」と思える、王道朝ドラなのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

「待たせたな!」久々に帰ってきた“ザ・王道”朝ドラ『あさが来た』

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NHK連続テレビ小説『あさが来た』
「待たせたな!」  山本耕史演じる新選組副長・土方歳三が、画面に向かって叫んだ時、「待ってました!」と多くのドラマファンが歓喜した。なにしろ、10年余りの時を経て蘇ったのだ。  2004年に放送された三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ『新選組!』で、山本は土方を演じた。この作品はドラマファンの記憶に深く刻み込まれており、放送終了から10年以上たった今でも語り草になっている名作だ。主演の香取慎吾はもちろん、このドラマで一躍知名度を上げた堺雅人や藤原竜也、オダギリジョーといった若い世代の俳優たちが、瑞々しい青春群像劇のような大河ドラマを作り上げた。その中で山本は、ドラマ上でもドラマ外でも、チームのまとめ役としてドラマを引っ張る存在だった。正直、放映開始前は他の主役級のキャストと比べると格落ち感があり、『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)での車いすの内気な弟役のイメージが強く、彼が“鬼の副長”役でホントに大丈夫かという不安が拭えなかった。だが、終わってみれば、山本主演のスピンオフドラマが作られるほど、彼の土方歳三はハマり、愛されたのだ。  その山本演じる土方が、まさかNHK朝ドラで“復活”するなど、思いもよらなかった。朝ドラで初めて江戸時代後期、つまり幕末を舞台にした『あさが来た』ならではのことだ。だが、単に“幕末の京都・大阪が舞台だから、新選組を出してドラマファンにサービスしよう”というだけなら、ファンはそこまで歓喜しない。むしろ、安易に大事なキャラクターを使うな、と反発していただろう。そうならなかったのは、彼の登場に“必然性”があったからだ。  それはまず、“史実”通りという点だ。『あさが来た』は、起業家の広岡浅子をモデルにしたあさ(波瑠)がヒロインの物語である。モデルの浅子は、両替商の加島屋(ドラマでは加野屋)に嫁ぐ。その加島屋で、新選組が金を借りた借用書が土方歳三の署名入りで見つかっているのだ。だから、ドラマで土方が登場するのは必然だ。  だが、それだけでは物語上の必然性はない。“史実にあるから土方を出します”“どうせ出すなら、土方役で人気のある山本耕史にやってもらいましょう。同じNHKだし”というような安易な登場の仕方では、途端に安っぽくなってしまうし、その場面だけが浮いてしまう。  そこで『あさが来た』では、この土方の登場が、物語上大きなターニングポイントになるように脚色したのだ。ヒロインのあさは、自由奔放でおてんば。彼女と結婚した新次郎(玉木宏)から見ると、“子ども”でしかなかった。実際、結婚後も新次郎はあさと夜を共にすることなく、毎夜のように出歩いていた。  そんな時、やって来たのが新選組だ。当時の新選組は、町民にとっては絶対的存在で恐怖の対象だ。問答無用で幕府再興のために金を貸せと迫る新選組に対し、加野屋の面々はおびえながら言う通りにしようとする。  だが、ここであさが、新選組の土方ら猛者たちを前にして問いただすのだ。 「もし幕府に何かあったら、その400両ホンマに返してもらえるんだすやろか?」  新選組が信用できないのか、と刀を構えすごむ隊士に毅然として言う。 「謝れまへん! 刀と信用は真逆のもんだす!」  その姿を見て、新次郎は「あんたは芯のある大人のおなごはんや。惚れてしもうた」と、初めて大人の女性としてあさを意識し、一夜を共にするのだ。こうして物語上にも必然性を持たせたことで、山本演じる土方の登場をただの“サービス”で終わらせず、「待ってました!」と歓喜させる本当の意味でのファンサービスに仕立てたのだ。  思えば『あさが来た』には、この「待ってました!」と感じさせる王道の展開が張り巡らされている。  例えば、おてんばなヒロインと清楚な姉・はつ(宮崎あおい)との対比や、その嫁ぎ先も陽気な新次郎と陰気なはつの旦那・惣兵衛(柄本佑)という対比も、いわばベタな設定だ。ヒロインの明るく元気で前向きな性格も、いわゆる「朝ドラヒロイン」の典型だ。  長い歴史のある朝ドラにとって、ここまで王道だと、逆に冒険だ。マンネリの謗りを受けてしまう。だが、舞台を幕末からスタートさせたことで、そこからうまく逃れ、懐かしさと安心感とともに新鮮味を出すことにも成功している。時代が変わったことで、王道の設定でも、違和感を覚えないのだ。  両替商は「信用が第一」と繰り返し語られる。一方であさは「変わらなければ生き残れない」と言う。『あさが来た』は、そのどちらも否定しない。それはドラマでも同じだ。ベタを丁寧に描くことで信用を手にし、マンネリを避けるために舞台を変えたりする工夫を施すことで新鮮さと必然性を生んでいく。 『あさが来た』は、まさに「待ってました!」と思える、王道朝ドラなのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

巨大おっぱいパネルに、おっぱいポエム……白熱する作家たちの「おっぱい愛」とは

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 女性のおっぱい写真撮影をライフワークとしている、作家にして写真家・伴田良輔。彼がこれまでに撮影してきたおっぱい写真に、詩人・谷川俊太郎が35編の“おっぱいポエム”を添えた、おしゃれでエッチな共著『mamma まんま』(徳間書店)が発売されたのは、2011年のことだ。  センセーショナルな発売から4年の時を経て、今もなお大型特装版の発行が行われる本書だが、15日には、東京駅前のビル・KITTE内の書店「マルノウチリーディングスタイルカフェ」にて、本書をモチーフとした谷川、伴田両氏によるトークセッション&サイン会が開催された。  オーガニックな雰囲気漂うおしゃれな店内には、およそ1メートル四方のおっぱいパネルが鎮座。その前で、2人の表現者たちは、高らかに“おっぱい愛”を語り明かした。  伴田氏の、おっぱい写真撮影に対する熱いトークで幕を開けたセッション。  対する谷川氏は、「おっぱいを選ぶ基準は?」「何歳から何歳までのおっぱいを撮影したのか?」「(ニューハーフの)人工的なおっぱいは撮ったことがあるか?」など、好奇心旺盛に質問を投げかけるのみならず、「自分の叔母のおっぱいが母親のおっぱいよりもきれいだったので、密かに劣等感を抱いていた」「けっこう大きくなるまで母親のおっぱいを触っていた」と、谷川氏自身のおっぱいへの思い出も開陳。いきなり白熱のおっぱいトークが展開される。  イベント中盤に入ると、谷川氏による『mamma まんま』所載の詩の朗読が行われた。ここでは、会場のスクリーンに、でかでかとおっぱい写真も投影される。限界まで接写され、引き伸ばされたおっぱい写真からは、不思議と性的な要素は感じられず、むしろ造形美を感じてしまう。  そこで読み上げられる谷川氏の詩は、エロ要素あり、子ども目線あり、味や舌触りなどオーラルコミュニケーションを通じて得られるおっぱいの描写あり、そして戦場で死にゆく兵が幻想に見たおっぱいの風景あり……といった具合に、実に自由だ。
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 合間にも、2人のおっぱいに対するトークが繰り広げられるが、中でも「巨乳とか貧乳とかの言葉で、おっぱいをひとまとめにしたくない。できることなら一つ一つに呼び名を与えたい。自分は今まで一度も、女性におっぱいのサイズを尋ねたことがない。見たおっぱいを、そのまま受け止めたい」という伴田氏の言葉には、観客も大きくうなずいていた。  そしてイベント終盤は、おっぱい写真のスライドをバックに伴田氏お手製の打楽器で、両氏によるジャムセッションが行われた。ほのぼのとした音と、柔らかなおっぱいのコラボレーションが、イベントの締めくくりを飾った。  一見セクシャルなおっぱい。しかし、それを突き詰めていけばアートとなる。そして、そんなアートとして極限まで追求されたおっぱい写真を前に、おっぱいについて語り合う大人たち。彼らをマジメに見守る観客たち。  なんと滑稽な、そしてなんと平和な光景だろうか。  おっぱいの持つ包容力と優しさに包まれているような、気恥ずかしさと穏やかな空気漂うイベントであった。

「まるで若手芸人」芥川賞作家・羽田圭介、バラエティ番組に引っ張りだこのワケ

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有村昆、雰囲気変わったなと思っていたら

「今や、そのへんの芸人よりもバラエティのオファーが多いようですよ。一部の文壇の人たちは『芥川賞の品位が落ちる!』と騒いでいるようですが、本人はどこ吹く風で、『もっとバラエティに出たい!』と言ってますよ」(テレビ局関係者)

 ピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)と同時に、『スクラップ・アンド・ビルド』(同)で芥川賞を受賞した作家・羽田圭介氏。その破天荒なキャラクターがウケたのか、現在バラエティ番組に引っ張りだこになっているという。

紗栄子、恐るべし! 新恋人は資産2,000億円“ウルトラセレブ”も、結婚の可能性は……

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EPISODE 1 ~紗栄子ファースト写真集(宝島社)
「ここまであからさまだと、逆に尊敬する……」と、ネット上では呆れ半分驚嘆半分のコメントも見受けられる。恐れるものなど何もないらしい。  タレントでモデルの紗栄子が、資産約2,000億円、大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」などの運営会社スタートトゥデイ創業者にして社長、前澤友作氏と交際していることが18日、明らかになった。出会いは今秋だそうで、知り合ってから交際まで非常に短時間だったのがうかがえる。  米経済誌フォーブスが今年4月発表した日本の富豪23位にもランクインしている「ウルトラセレブ」のハートを射止めた紗栄子。昨年5月には音楽プロデューサーの大沢伸一氏との交際も報じられた彼女だが、すでに破局していたようだ。だが、日本屈指の金持ちと男女の仲になった今では、そんなことなどとうに忘れてしまっているかもしれない。なにせ、元夫でメジャーリーガーのダルビッシュ有の収入すらも遠く及ばない資産額なのだから。 「『紗栄子、恐るべし』としか表現しようがないですね。前澤氏は早稲田実業高校を卒業後に渡米してバンドマンを経験した後、帰国して輸入レコード・CDの通販ビジネスを開始し、その後有限会社スタートトゥデイを設立してファッション通販で財を成した、異色の経歴の持ち主。車はアストンマーティンにフェラーリエンツォなど多数所有。見た目も雰囲気も“ヤンキー”っぽいですから、したたかで遊び好きの紗栄子とも気があったのでは? しかし、彼女のカネへの“嗅覚”は異常ですね。金銭的な観点でいえば、日本人でこれ以上の恋人を探すのはほぼ不可能に近い」(芸能記者)  現在もダルビッシュから2人の子どもに対する多額の養育費をもらっているとされる紗栄子。自身もファッションブランドのイメージモデルを務めるなど安定した収入を得ているはずで、これで恋人が大富豪とくれば、まさに「鬼に“金”棒」といったところか。彼女の純粋な“金欲”には舌を巻くほかないが、今のところ結婚などの予定はないとのこと。記者の間でも「おそらく結婚はないだろう」というのが大方の予想だ。 「紗栄子の男をオトすテクニックには目をみはりますが、前澤氏もその点に関しては相当な“強者”です。彼は別の一般女性との間にすでに3人も子どもがおり、認知するも結婚歴はありません。『子どもができて刺青を入れた』というエピソードや、TwitterでZOZOTOWNの送料が高いと発言した購入者に『お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ』と暴言を吐いたりと話題に事欠かない“ヤンチャ社長”。紗栄子とは間違いなくお似合いでしょうが、お互い家庭に収まるタイプではないでしょう」(同)  互いの“需要と供給”がマッチしての交際発展ということか。 紗栄子は現在、月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で優良企業に勤める男性好きのしたたかなOL役を演じているが、現実の私生活は、それをはるかに超える“魔性の女”であることがはっきりとわかった。

阿部寛『下町ロケット』、初回16.1%! 「手堅く楽しめそう」の高評価のウラに不安要素も?

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『下町ロケット』(TBS系)公式サイトより

 原作・池井戸潤氏、主演・阿部寛の連続ドラマ『下町ロケット』(TBS系)が今月18日に初回を迎え、平均視聴率が16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前期に同枠で放送された、唐沢寿明主演の『ナポレオンの村』(同)の初回平均視聴率は12.7%、最終回では6%台まで数字を落とし、“爆死”といわれていたことを考慮すると、幸先の良いスタートと言えそうだ。

 『下町ロケット』は、下町の工場「佃製作所」を経営している主人公が、さまざまな困難を乗り越え、ロケットエンジン開発の夢を追いかける姿を描いた作品。第1話では、壮大な企業対決を予想させる物語が展開した。

【ぶっちゃけ発言】櫻井翔「じゃあ、嵐パワーを使います」

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「嵐パワーつかっちゃうけど、調子はどぉ~だぁ~い!?」

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
櫻井翔
(嵐)

「じゃあ、嵐パワーを使います」

 デビュー15周年記念公演を行ったハワイの街中を嵐色に染め、先月の『ARASHI BLAST in Miyagi』では宮城県のホテルが嵐ファンで埋まるなど、いまや経済まで動かすようになった嵐。彼らにパワーがあることは認めるが、“嵐パワー”なるものが存在することが今回明らかになった。それは、「duet」2015年11月号(ホーム社)でSexy Zoneメンバーが今夏行われた彼らのソロコンサートについて語り合っているときに、菊池風磨から飛び出した発言。

「実はボクシング界のすごい人」具志堅用高に聞く、“あの伝説”の真相

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「チョッチュネ」でおなじみな、アフロの面白いおじさん・具志堅用高。  今はテレビでのタレント活動で目にする機会が多いが、元WBA世界ライトフライ級チャンピオンで、日本記録となる13回も王座を防衛。2015年には国際ボクシング殿堂入りを果たすなど、ボクシング界のすごい人なのだ。  そんな、元チャンピオンならではの含蓄ある名言から、テレビで見る天然キャラならではの面白エピソードなど、具志堅さんの名言&迷言を集めた書籍『具志堅良好!語録』(宝島社)が発売された。  なかなか常人には理解しがたい、具志堅さんならではのすごい伝説がいっぱい載っていて、ビックリさせられる一冊! ……ということで、具志堅さん自身にさまざまな伝説が本当なのか確認しつつ、「チャンピオンだったんだぞ!」というアピールをしてもらった。 ■入試で名前を書き忘れて、人生が決まった ――今の若い人たちの中には、具志堅さんがすごいボクサーだったということを知らない人もいるんじゃないかと思うので、そのあたりのことを中心に聞いていきたいんですが。 具志堅用高(以下、具志堅) そうなんだよねぇ~。テレビの、お笑いの人だとか思われてるから……。 ――子どもの頃はボクシングじゃなくて、野球に興味があったそうですね? 具志堅 小学生の頃、石垣島ってテレビはNHKしかなかったからね。プロ野球はNHKで流れてるからさぁ~。 ――サイン入りの野球ボールを手に入れて、そこに自分の名前を書いちゃったという伝説がありますけど、それはいつ頃の話ですか? 具志堅 それはいつだったかな……。そんなことあったかな……? ――えーっ、覚えてないんですか!? それじゃあ、当時好きだった選手は? 具志堅 やっぱり長嶋茂雄さんと王貞治さん。ジャイアンツが強かったからね。野球は(中学)2年までやってたよ。 ――じゃあ3年生の時は? 具志堅 卓球。 ――なんで急に卓球を!? 具志堅 野球は団体競技だから、レギュラーになれなくって。体が小さかったし、うまくなかったからさぁ~。ボール拾いとかばっかりさせられてたし。卓球は個人の競技だから、面白いなと思ったなぁ~。動きが。目で追うし。早いし。 ――早い? 具志堅 早く終わるでしょ? 卓球。 ――ああ、野球だったら1試合3時間くらいはかかりますからね。それから高校に進むわけですけど、入試で名前書き忘れたらしいですね。 具志堅 名前を書き忘れて、落とされちゃったの。そしたら中学の担任の先生が、那覇の興南高校を勧めてくれたんですよ。「島を出て勉強してこい!」と。 ――そこでボクシングと出会うわけですよね。 具志堅 最初は野球部に行ったんだけどね。 ――え、中2でやめたのに? 具志堅 んまあ、興南は野球で有名だったからね。行ってみたかったのよ、甲子園に。入れてもらえなかったけどね。「無理だからやめとけ」って。そこで人生が決まったね。最初の高校に受かって野球部に入れていたとしたら、ボクシングをやってなかったと思うよ。 ――それでは、ボクシングを始めたきっかけは? 具志堅 ボクシングって、それまで見たこともなかったけどね。クラスの人に誘われたのよ。「お前も来いよ、ボクシング部に」って。 ――球技とは全然違うスポーツですけど、殴り合うことに怖さはなかったですか? 具志堅 それはなかったのよ。誘われてついて行って、構えを教えてもらったら、先輩に褒められたんだなぁ~。 ――「お前、構えがいいな!」みたいな? 具志堅 そうそう、左利きだから、最初からサウスポーだったんですよ。右利きからわざわざサウスポーに変える人もいるんですよ、ボクサーは。格好良く見えるんだなぁ~。で、調べた。「サウスポー」って言われたけど、サウスポーの意味がわからなくて。 ――ウハハ! 褒められたけど、わかってなかった! 具志堅 その後、グローブをはめて、殴られたけどね。最初、痛かったね~。 ――痛いからやめようとは思わなかったんですか? 具志堅 我慢してたよ。負けず嫌いなところがあるから、とにかく続けてみようって。そしたら、試合にすぐ出された。 ――始めてどれくらいでですか? 具志堅 3カ月。まあ新人戦……1年生、2年生だけの試合だけど。無我夢中でガンガン攻めたら、行ったよ決勝戦まで。決勝は、同じ高校の2年生に負けましたよ。 ――同じ高校同士が決勝で当たるなんて、興南高校はボクシングが強かったんですね。 具志堅 あの頃は、沖縄全体でボクシングが盛り上がってたからなぁ~。沖縄の予選は全国大会並みなんだから。 ――その沖縄で、始めて3カ月でいきなり決勝戦に進んだっていうのはすごいですね。 具志堅 それで、2年生の時にまた(同じ先輩に)決勝で当たって勝っちゃってさぁ~。先輩は最後の試合で、勝ったらインターハイ行けたんだけど、僕が(インターハイに)行っちゃったのよ。高校2年の時に。それから2年続けて行ってね。 ■チャンピオンになればモテる! ……でも、遊ばなかった ――その頃には、プロボクサーになろうと思っていたんですか? 具志堅 いやいや、大学に行って五輪を目指そうと思ってたの。それで東京に行ったんだけど、空港で協栄ジムのマネジャーに捕まっちゃってね。 ――それで、無理やりプロに? 具志堅 空港からジムに連れてかれて、そのままプロ入り記者会見をさせられちゃったからね。まあ、それも運命だよね。 ――大学に進んでいたら、五輪に行けたと思いますか? 具志堅 いやいや無理だ。チャンスがあったとすれば、モントリオールかモスクワ五輪だったんだけど、モスクワはボイコットしたでしょ。結局、プロの道に進んで、モスクワ五輪の頃には、もう世界チャンピオンで10回くらい防衛してたんじゃないかな? ――一番脂が乗ってる時期に、モスクワ五輪だったんですね。 具志堅 ああいう、運命の……なんていうかな、どこへ行くかっていうので変わっちゃうんだろうなぁ、人生は。 ――プロボクサーになっても、最初は全然お金にならないらしいですね。 具志堅 そうそう、電車の定期券買って終わりだよ。プロっていっても、みんなバイトしてるからね。デビュー戦は、先輩のトランクス借りて試合したのかな、買えないから。 ――トランクスって、そんなに高いものなんですか? 具志堅 2万円ぐらいするんじゃない? 靴はもっとするよ。だから高校時代のを履いてたよ、シューズ。 ――全然お金にならない世界で、将来どうなるんだろうっていう不安はありませんでしたか? 具志堅 将来なんて、なんにも見えない見えない。負けたらすぐに島に帰って、漁師になろうと思ってたもん。でもアマチュア時代からずっと、何年も負けてなかったから。どんどん勝っていって、プロ7戦目で世界ランクを倒したんですよ。それで先が見えたんじゃないかな? バイトやってる最中に、世界タイトルマッチ決定の電話がかかってきたんですよね。 ――まだバイトをやってるような時期に、世界戦が! 試合中のことって、覚えてますか? 具志堅 覚えてる。あんなの二度とできないね。あの1試合だけです。挑戦者だからね、「こんなチャンスない」と思ってどんどん攻めまくったんですよ。一歩も引かないでね。だから勝てたんだし……攻めたってのがよかったね。 ――世界チャンピオンになって、夢がかなっちゃった後、ボクシングに取り組む気持ちって変わりましたか? 具志堅 ボクシングが好きになったのよ。練習も好きになったね。 ――チャンピオンになってから好きになった? 具志堅 だって練習ってキツいんですよ、サボりたいの。でも、世界チャンピオンになったら楽しいよ。モテるし、誘いも多いし、おいしいもの食べれるし。すごいなぁ~! ――そういう誘惑で、堕落していっちゃう人もいるんでしょうね。 具志堅 いや、ならないなぁ~。世界チャンピオンになったら、みんな気合入れてくると思うよ。ベルトなんか持って歩いている人もいるし、飲み屋に。それで、また頑張ろうと何倍も練習するし、練習も楽しい! 世界チャンピオンでい続けたいっていう目標があるからさぁ~。 ――ああ、チャンピオンを続けるということが目標になってくるわけですね。やっぱり、お金もガンガン入ってくるようになるんですか? 具志堅 ああ、そうですよ。世界チャンピオンになったら、お金の価値がまったくわからなくなったよ。すごいお金が、どんどん入ってくる! 5回ぐらい防衛したら……マンション買えるよ。とにかくボクシングってのは「勝てば金が入る」ってことを頭に入れてやればいいと思う。 ――勝てばお金も入るし、キャーキャー言われるし……。 具志堅 楽しかったなぁ~……。ディスコ行ってバーッと遊んで、バーッて戻って練習して。やっぱり、現役の世界チャンピオンってモテるよ! 相撲の横綱や、プロ野球選手もモテるね。だから、それを長く続けたいんですよ。そしたらもう、防衛記録がどんどん伸びていくわけですよね。 ――「モテたい」という一心で! でも、セックスすると調子が狂う、なんて言いますけど……。 具志堅 そりゃ、狂いますよ。女性は敵ですよ、試合前は。だから僕はモテたけど、遊ばなかった(笑)。 ――具体的に、どうおかしくなっちゃうんですか? 具志堅 だって疲れるでしょ。その力を、試合で出さなきゃいけないんですよ。プロスポーツの世界では、私生活が乱れて成績が落ちるって多いと思うよ。自分の経験から見たら。「この選手、強かったのに、なんで急に落ちたのかな?」って思ったら、たいてい、私生活のリズムが狂ってるんだよね。 ■ラスベガスで試合ができるような選手を育てたい ――結局、日本最多記録となる13回もタイトルを防衛したわけですが、途中でやめたいなんて思うことはなかったですか? 具志堅 チャンピオンのまま引退しようなんて思ったこともあるけど、やめられなかったね。だって、ジムのオーナーが、あちこちで契約交わしてるから。もう先々の試合まで決まっちゃってるもん。ジムのスタッフもいっぱいいるし、勝手にはできなかったね。最後のほうは体もつらかったよ、やっぱり。 ――14回目の防衛戦では、試合前にアイスクリームを食べられなかったから負けた、なんて伝説もありますけど。 具志堅 それね! 計量が終わったらいつもアイスクリームを食べてたんだけどさぁ~、その日は取り上げられちゃったんだよなぁ~。 ――それで、保ってきたリズムが崩れちゃったということですかね? 具志堅 うまくいかなかったなぁ~、あの試合は。途中でリズムが狂っちゃった。負ける相手じゃなかったんだけどさぁ~。 ――それで引退するわけですけど、それまでボクシング一筋だったのが、急にボクシングがなくなっちゃって、どうしようと思いましたか? 具志堅 とにかく第2の仕事をしなくちゃいけないからね。だからいろいろ飲食店もやったけど、長続きしなくって。その後にジムを始めたんですよ。それからテレビ番組に出て、片岡鶴太郎さんとの出会いがあった。そこからタレントもやってますよ。 ――鶴太郎さん、具志堅さんのモノマネをよくしてましたもんね。あのモノマネは、どう思ってましたか? 具志堅 最初は、いい気持ちしなかったよ。「そうっすね」とは言ってたけど、「チョッチュネ」なんて言ってないもん。まあそれがウケるんだから、いいだろうという感じで。今は、たまに自分でも「チョッチュネ」って言ったりするけど(笑)。 ――テレビの世界はどうですか? ボクシングとは、まったく違うと思いますけど。 具志堅 いやあ、やっぱりそれも一緒よ、ボクシングと。かみ合えば盛り上がるし、かみ合わなければ負けちゃう。若いタレントさんたちも、もっと人気が欲しいって、みんな一生懸命だもん。 ――今は、その芸能人的な活動とジムが活動の中心ってことですかね? 具志堅 そうそうそう。 ――ジムで注目している選手はいますか? 具志堅 うちに、比嘉大吾っていうユースの世界チャンピオンがいるんですよ。あと、世界を狙ってる江藤光喜っていう東洋チャンピオンもいる。年内に世界挑戦させたいなって思ってるんですよ! ――自分の若い時と比べて、今のボクサーたちはここが違うなっていう点はありますか? 具志堅 まるで変わってますよ。今の若い子たちのほうが賢いっていうか。ちゃんとバイトして、部屋の荷物もそろえて、彼女も作って……。 ――私生活もちゃんと楽しんで、ボクシングにも打ち込んでいるという感じですか? 具志堅 そうだと思いますよ。でも本当は、世界チャンピオンになってから彼女を作るのが一番だと思いますけどね。彼女ができると、楽なほうへ楽なほうへ行っちゃうんですよ。ボクシングをやれる時間なんて、そんなに長くないんだから。5~6年頑張れば、次の人生があるんだから。本気でやってる人は、そういう気持ちで練習に来てますよ。そういう選手には、チャンスを作ってあげたいよね。 ――そういう選手にチャンスを作ってあげて、世界チャンピオンを育てるというのが今の夢でしょうか? 具志堅 それもそうだし、いつかラスベガスで試合ができるような選手を育てたいよね。1試合で何十億円取れるような選手を。日本人ボクサーにも、そういう時代が来なくちゃいけないんですよ! (取材・文=北村ヂン) ●ぐしけん・ようこう 1955年6月26日生まれ。沖縄県石垣市出身。元プロボクサー。生来のサウスポー・ボクサーで、76年、デビューからわずか9戦目で、WBAジュニアフライ級のタイトルに挑戦。以後、81年まで13回防衛。14回目の防衛戦でペドロ・フローレスに敗れ、引退。現在は、白井・具志堅スポーツジムの会長として、若い世代の指導に当たっている。

覆面調査団員になると、年間400万円以上の風俗代が無料!?

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 もし、風俗代やホテル代がすべてタダになり、毎週のように極上の美女ばかりを抱きまくれるとしたら、あなたはどうするだろうか。  まるでマンガやライトノベルに出てくる妄想めいた話だが、なんと、この話は実在する。ソフト・オン・デマンドが運営している風俗検索サイト「カクブツ」の覆面調査団員だ。「カクブツ」は、まるでミシュ●ンのように、覆面で女の子とプレイをして、女の子や店舗に点数をつけているサイト。例えば、写真とまったく違う女の子が来れば点数が低くなり、写真と変わらぬ可愛い女の子が来れば点数は高くなる。もちろん、調査するべき項目は非常に細かく、ただルックスやスタイルだけを求めているわけではないのだが、可愛くてサービスの良い女の子は総じて点数が高い。特に最近は、事前の内部調査やクチコミなどで点数の高くなりそうな女の子がわかった状態で、それを裏付けるための覆面調査が多い。かつてのように、優良店と悪質店を見極めるための調査ではなく、優良店の良い女の子を探すための調査が多くなっているため、美女ばかりを抱くことになるというわけだ。
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 まさに、おいしいことだらけ。本当に夢のような話だが、当然のことながら、誰でも覆面調査団員になれるわけではない。調査をする以上、何度も風俗に通った経験がなければならない。ほとんど風俗に行ったことがない人に正確な点数をつけることは不可能なため、風俗初心者は絶対に採用されない。続いて、清潔感があることも必須条件だ。調査団員の中にはハゲている人も太っている人もいるが、清潔感のない人は採用されない。女の子を不快にさせるような身なりは私服も含めて審査され、口臭やワキガなどは一発で不合格になる。これは女の子がポテンシャルを十分に発揮される環境にあって、その上でどこまでのサービスをしてくれるのかを調査するためだ。意外なところでは、イケメンすぎる人も採用されない。女の子が過剰なサービスをして点数が高くなってしまう可能性があるからだ。そして最後は、文章能力があること。調査は点数をつけるだけでなく、細かくレポートを書くことが求められる。普段、職場で資料を作っているような人には難なくこなせるし、日頃から「カクブツ」のレポートを読んでいれば、だいたいどんなことを書けばいいのかはわかるはずなので、それほど問題にはならないだろう。  まとめると、風俗にある程度の知識と経験があり、清潔感があって、文章が書ける人ならば、風俗代とホテル代が無料になり、毎週のように極上の美女ばかりを抱けるようになる。ただし、その採用率は1万3000人の応募の中から合格した人は約130人。つまり、100人に1人しか合格しないという狭き門である。  さて、見事に覆面調査団員となった人たちはどのような生活をしているのか。公開されていないレポートも含め、今年だけで既に120本以上の調査をした島崎ぱる夫(団員名)さんは、今年だけで約400万円分の風俗代とホテル代が無料となっている。そんな島崎ぱる夫さんが今年出した女性の中で、最もオススメできる女性TOP3を挙げてもらった。 3位:錦糸町桃色クリスタル 「みるくちゃん」 点数:86 彼女を3位にした理由。それは今年№1の可愛さと一番の素人っぽさ!と言うか、ここ数年で一番可愛かったかな?と思えるくらい。レポートに記載したとおり、テクニックがアップしたら間違いなく90点越えしちゃう逸材!こんな原石、放っておくわけにはいかないので、今すぐまた会いたい第3位とさせていただきます。 ▼みるくちゃんのレポート http://fuzoku.sod.co.jp/kinshicho/13517/report/11419 2位:メイドの宅急便 「ゆりなちゃん」 点数:86 大沢佑香似のルックスは★4評価、スタイルはふっくら感アリで★3評価。なのに2位!なぜに2位? って、今年上半期調査の中で、一番プレイが一生懸命な子だったから。性格と感度がイイんですよ。まだ若いのにホスピタリティある接客姿勢は真面目さとイチャっぽさがMIXされた心地よいものだったし、プレイでこちら責めた時の感度も凄く良くて、悶える姿が堪らなく良かった。 ▼ゆりなちゃんのレポート http://fuzoku.sod.co.jp/shibuya/2615/report/10759 1位:恋愛白書「このはちゃん」 点数:89 テクニック不足で90点越えはしなかったが、雰囲気含めて可愛いルックス、適度なイチャ感のある優良接客、感度イイエロさって三冠王!さらになかなか予約が取れないってところが男心をくすぐる?なんて。レポートでは「エロカワ天使」なんて名付けてますが、客観的云々ではなく、島崎個人的に今一番会いたい、いや恋人にしたいなら№1の女の子なんです。 ▼このはちゃんのレポート http://fuzoku.sod.co.jp/yokohama/7340/report/12346  なんと、3日に1回以上のペースで風俗に行っている計算になるのだが、やはりレベルの高い美女ばかりを400万円分も美女を抱きまくれるなんて、羨ましくてしょうがない。「kaku-butsu」によると、今も覆面調査団員を募集しているという。詳しくは、http://fuzoku.sod.co.jp/recruit/をご覧いただきたい。 ▼kaku-butsu SOD覆面調査団 風俗ランキング http://fuzoku.sod.co.jp/ ▼調査団員が撮影する体験動画はこちら http://fuzoku.sod.co.jp/movie/taiken/higashi-tokyo/70370-1191/1126

吉高由里子、すっぴん隠して称賛の声?「ブサイク」発言で完全復活か

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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吉高由里子公式Twitter(@ystk_yrk)より。
 女優の吉高由里子(@ystk_yrk)が11日、自身のTwitterに「マネージャーさんがヨガマット買ってくれたから慣れないストレッチでもやってみるか」と、フェイスマスクをした自撮り写真を投稿。すっぴん顔を隠したその姿に、「わざわざ、これみよがしにすっぴん顔を披露しないのがいい!」と、ネット上では称賛する声が上がっているようだ。 「『すっぴんでもきれい!』と褒められることを期待して、SNSにすっぴん顔を披露する女性タレントは多いですが、この風潮に辟易している人も少なくないようです。『恥ずかしいけど……』などと前置きをするところにあざとさが垣間見えると、批判の声を上げる人もいます。そんな中、普通の女優だったらすっぴんを披露するような場面で、顔を隠して登場する吉高には、“すっぴん公開”の風潮に対して反旗を翻しているようで、好感がもてます」(芸能関係者)  去年末に無名時代から付いていたマネジャーが辞めたことをきっかけに、休業状態だった吉高だが、今月9日から始まった舞台『大逆走』で初舞台を踏み、完全復活を果たした。 「おたぽる」で続きを読む