「さすがに浮かれすぎ」『相棒』初回放送翌日、テレビ朝日が起こした“珍事”とは?

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『相棒14』(テレビ朝日系)公式サイトより

 初回視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、現時点で今年の連続ドラマでは最高数値を記録した『相棒season14』(テレビ朝日系)。新相棒・反町隆史の評価も急上昇で、人気シリーズの貫禄を見せつけているが、放送翌日のテレビ朝日局内ではこんな“珍事”が発生していたという。

「朝、デスクについた瞬間、局全体に『高視聴率獲得のお知らせ』が流れたんです。若手の男性アナウンサーだと思いますが、『昨日放送の「相棒」視聴率が、本年度連続ドラマの初回で最高の18.4%を獲得しました』と放送されたんです。もう10年以上もテレ朝に勤務していますが、こんな放送が流れた記憶はありませんね」(テレ朝関係者)

マツコ・デラックスの“警察批判”で愛宕署に苦情電話殺到!? 現役警察官が真っ向反論へ

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TOKYO MX『5時に夢中!』公式サイトより
 タレントのマツコ・デラックスが、マネジャーがスピード違反で罰せられたとして愛宕警察署を番組で批判。これに対して署の警察官が、非公式に「ひどい逆ギレだ」と反論している。  マツコは10月12日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、当日の朝「マネジャーが速度超過で(交通違反)切符を切られた」と告白。 「マッカーサー道路のトンネルあるじゃない。あそこってさ、下り坂になってて、すごい速度出ちゃうじゃない。あそこで隠れてやがったのよ。汚い手を使うぞ、愛宕警察は」  マッカーサー道路というのは東京・有明から新橋、四谷、神田を走る環状2号線のことで、かつてアメリカ占領軍が計画したとする都市伝説から、誤った呼び名が付けられたもの。ここで取り締まりに遭ったことで、マツコは現場の警察官に対し「ほかの人もみんな速く走ってんじゃないのよ! と散々ぶちまけた」とし、愛宕署の取り締まりを批判した。  しかし、これに反論したのが愛宕署の警察官で、今回の取り締まりにはまったく関与していないため「あくまで個人的な見解だが」と前置きしつつも「隠れていようが下り坂であろうが、速度超過していい理由になりません」とマツコに反論した。 「交通課の“待ち伏せ”による取り締まりは、過去にも賛否両論の議論になっていることは承知しています。警視庁が国家公安委員長から『国民から“ズルい”と言われないような取り締まりを』と苦言を呈されたこともありますが、警察官の取り締まりが一目瞭然だと『取り締まりが見えるところでだけ違反しなければいい』という認識になってしまい、根本的に違反者の減少にはならないのです。それに、見える場所に警察官を配置させることが取り締まりの前提になると、全国で無数にある重点箇所に人員を配置しなければならず、現実的に無理です。そもそもマツコさんのマネジャーが速度超過をしなければいい話で、『下り坂になってて、すごい速度出ちゃう』と、速度が出やすいということを知っているのなら、はなから低速で走らせるべきでは」  筆者の取材に対し、警察官が反論を漏らしたのは、マツコ発言後、愛宕署に「卑怯だぞ」という抗議電話もあったからだ。「影響力のあるタレントが違法行為への取り締まりを批判するのは、悪影響があると知ってほしい」と警察官。  環状2号線は現在、2020年東京オリンピックで競技場が集まる湾岸地区と、メインスタジアムの新国立競技場を結ぶ「オリンピック道路」に位置付けられ工事中で、関係者は「その意味もあって、取り締まりの重点箇所といえる」と、正当性を強調した。  また、マツコへの反論は警察官だけではない。「マッカーサー道路」と呼んだことについて、一昨年、その名称を公募によって「新虎(しんとら)通り」と定めた選定委員会のメンバー男性も憤る。 「古い通称を、わざわざテレビで言わないでほしかった。マッカーサー道路は石原慎太郎・前都知事も『バカなネーミング』と言ったもので、これを変えるのに長年の労力があったのです」(同)  マツコの攻撃的なトークは芸風でもあるが、今回は不快に思う人々がいたようだ。 (文=李銀珠)

飲酒運転で逮捕された男性が運転していたのは犬だと言い訳!

飲酒運転で逮捕された男性が運転していたのは自分ではなく犬だったと言い訳したそうだ。自身の車で衝突事故を起こしたフロリダ出身のこの男性は警察に対し「誰が僕を追いかけていたんですか?うちの犬があの車を運転していたんです。僕は走りたい気分だったから走り去っただけです。僕はドラッグも銃も持っていませんよ」と話したという。 この容疑者男性は停止標識を無視して運転し続け、住宅に衝突したものと見られており、その後は車を現場に残して走り去り、近くの教会に隠れていたそうだ。その男性を逮捕した警察官は「アルコール飲料のかなり強い臭いと焼けたマリファナの臭いがしました。容疑者は質問される前にゆらゆらと逃げ続けていました」と説明している。

くりぃむ有田がローラと、アンジャ渡部が佐々木希との交際を完全否定する理由。

 お笑いコンビアンジャッシュの渡部建が、自著のグルメ本の出版イベントに出演。「彼女なんてひと言も言っていないですよ。何にもないですよ」「まったく(結婚の)予定ない。全否定でいいです」と、かねてより噂されていた女優の佐々木希との交際を完全否定した。  芸人の熱愛といえば、くりいむしちゅ~の有田哲平も、女優でタレントのローラとの交際がたびたび噂されている。有田は都内に3億円の豪邸を購入し、ローラと結婚間近と報道されるも、具体的な動きはない。それどころか、話題になるたびに交際を否定している。  お笑い芸人と女優の熱愛はなぜ否定されるのだろうか。 「一言でいえば双方の本人はもとより事務所にとって都合がいいということでしょう。男性芸人には女性ファン、女優には男性ファンがついている。熱心なファンにとって相手は、疑似恋愛の対象です。イメージを保つために、恋人の存在は“公然の秘密”であっても、否定したいというのはあるでしょう」(業界関係者)  さらにお笑い芸人には、浮気症や遊び人といったイメージも強い。清楚なイメージをキープしたい女優にとっては、マイナス要因ともなりそうだ。 「さらに、最近のバラエティ番組では、芸人のプライベートがイジられることも多い。真剣交際が明るみとなれば、そうした“オフザケ”の要素がなくなってしまう。あいまいにしておいた方がネタが持つというのもあるでしょう」(前出・同)  お笑い芸人と女優の熱愛といえば、爆笑問題の田中裕二と、女優の山口もえの再婚報道も話題となったばかり。ただし田中と山口の場合もかねてから交際が報じられていたものの、結婚発表まで双方の事務所が公式に認めることはなかった。山口が前夫との間に2人の子どもがいるための配慮とも言われた。  熱愛ひとつでもいろいろ言われてしまう芸能人にとって、密かに愛をはくぐむのも、何かと大変なようだ。 (文=平田宏利)

「女の顔になってやがる」 ハロウィン限定(?)の芦田愛菜の姿に日本中の男性が釘付け!?

【不思議サイトトカナより】
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画像は、芦田愛菜公式HPより
 12月4日に公開となる劇場版3DCGアニメ『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』。同作の公開アフレコイベントが今月13日に行われ、出演する芦田愛菜と鈴木福という人気子役2人が登場した。芦田と鈴木と言えば、2011年に放送されたTVドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)での共演イメージが強い。だからなのか、記憶はそのときのままで止まっている人も多いようで、世間からは少し大人になった芦田を絶賛する声が上がった。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

森川葵、玉城ティナ、池田エライザ……秋ドラで注目したい5人の若手モデル女優たち

【リアルサウンドより】  最近、ファッション誌モデルから女優へ転身を果たすケースが目立っている。次々と放送開始している秋クールのドラマでも、そうしたキャリアを持つ女優は多い。そこで今回は、話題作に出演している『テディ・ゴー!』の森川葵、『JKは雪女』の玉城ティナと池田エライザ、『サムライせんせい』の石田ニコル、そして『いつかティファニーで朝食を』のトリンドル玲奈という5人にスポットを当て、彼女たちの魅力を探ってみたい。

森川葵

 クマのぬいぐるみを購入したら、相川翔演じる熱血刑事の魂が宿っていて、何故か奇妙なコンビを組むことになるというドタバタコメディー『テディ・ゴー!』で、連続ドラマでは初となる主演に抜擢された森川葵は、ネクストブレイク候補との呼び声も高い女優だ。2010年、若干15歳でファッション雑誌『seventeen』専属モデルとなった森川の魅力は、“似合いすぎている”と噂になったショートヘア。現在は同誌を卒業しているが、ファン層はやはり10代前後の男女が多い。しかし、映画『チョコリエッタ』では、その可憐なイメージとは裏腹に、役に合わせてヘアスタイルを坊主にするなど、体を張って演技に挑み、”大物”と評価された。髪型を一新してブレイクする女優は少なくないが、作品のためにトレードマークだったヘアーをばっさり切ってしまう度胸と、その演技の実力という面では、すでに他の若手女優を一歩リードしていると言えるだろう。

玉城ティナ

 『JKは雪女』で主人公の姉・雪女を演じるのは、1997年10月8日生まれの18歳、沖縄県出身の玉城ティナだ。2012年からファッション雑誌『ViVi』の専属モデルに起用され、人形のような愛らしい顔立ちでティーンの憧れの的になり、14年には史上最年少で同誌の表紙を飾っている。また、Twitterでは現在、フォロワー数が45万を超えるなど、10代~20代前後の女性から圧倒的な人気を誇っている。演技においては、セリフが棒読みすぎるとの評もあるが、その現実離れした存在感は一見の価値あり。まだまだ若手のため、今後の伸びしろに期待したい女優だ。

池田エライザ

 玉城ティナと同じく『JKは雪女』に出演。今作がドラマデビュー作となった池田エライザは、福岡県出身の19歳。2009年にファッション雑誌「ニコラ」の専属モデルとなり、表紙を飾ったことも。誌面では年齢が分からなくなるほど妖艶な色気を醸し出し、女性読者の憧れとなっており、映画『みんなエスパーだよ』では過激なセクシーシーンにも挑戦した。扇情的な“エライザポーズ”で一躍人気に火が着き、バラエティなどでも活躍の場を拡げている。醸し出す等身大のエロスによって、男性人気も急上昇中だ。

石田ニコル

 『サムライせんせい』で、元不良のシングルマザーという難しい役柄に挑戦しているのは、山口県出身の25歳、石田ニコルだ。2010年に開催されたファッションショー「神戸コレクション」でグランプリを受賞し、『sweet』『Gina』『BAIRA』など多くのファッション誌で引っ張りだこの人気モデルとなっている。グラマラスなバストと圧巻のスタイルで、20代~30代の女性から羨望を集めている存在だ。ドラマ2作目と演技の経験は浅いが、初出演の『ファースト・クラス』では、その美貌で人々を惑わす悪女を演じて評判となった。今作でも類稀なる存在感で、物語に奥行きをもたらすことを期待したい。

トリンドル玲奈

 『いつかティファニーで朝食を』で、彼氏と別れたのを機においしい朝食を求める主役・佐藤麻里子を務めるのは、いまやドラマ、映画、バラエティ番組と各方面で活躍しているトリンドル玲奈。現在23歳、オーストラリア出身のハーフ女優で、昨今のハーフ・モデル人気を牽引する存在のひとり。広告モデルに起用された後、『JJ』『ViVi』の専属モデルになった。3か国語が話せる才女でありながら、天然な性格のベビーフェイスというギャップで、女性のみならず、20代~30代の男性をも魅了している。今回、ドラマは初主演となるが、今年7月に公開した映画『リアル鬼ごっこ』でも主演を務めたばかりで、バラエティ番組から映画・ドラマへと主戦場をシフトしていることが伺える。現場スタッフからは“努力家”と評判がよく、実際にその演技力に磨きがかかってきているのが、今作で確認できるはずだ。  演技力においては未知数な部分が多いものの、すでに多くのファンを持ち、なにより独自の存在感を放っているモデル出身の女優たち。彼女たちに注目すると、昨今のトレンドが透けて見え、ドラマの楽しみ方がより一層拡がるのではないだろうか。 (文=鈴木聡美)

家入レオを復活させた名門・研音の“ゴリ押し”タイアップ術とは

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「君がくれた夏」(ビクターエンタテインメント)
 シンガーソングライターの家入レオが、今年夏に放送された月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の主題歌「君がくれた夏」のスマッシュヒットにより、アーティストとして再注目を集めている。これは、所属事務所である研音の復活劇ともいえそうだ。  家入は、2012年にシングル「サブリナ」でビクターエンタテインメントよりデビューを果たし、同年に発売したファーストアルバム『LEO』は累計15万枚以上の売り上げとなった。まさに鳴り物入りといえるスタートを切った家入だったが、その後は地味な音楽性が大衆受けせず、迷走期へ突入していたという。 「セカンドシングルの『Shine』あたりは勢いもあったし、彼女の瑞々しい音楽性は同世代の女性はもちろん、中高年の音楽好きにも訴求するような憂いがありました。しかし、翌年からは徐々に売り上げが低迷していきます。その後、14年にアルバム『a boy』をリリースした後に全国ツアーを開催して、しばらく新譜のリリースが途絶えますが、この全国ツアーは実質的にはドサ回りの意味合いも強かったと思います。事務所としても、どう次の一手を打っていくか、迷いがある時期だったのではないでしょうか」(音楽業界関係者)  所属事務所の研音もまた、不調の時期だったという。 「研音はとにかくタイアップで露出を増やしてタレントの知名度を上げる戦略を得意とする事務所でしたが、09年に所属タレントの絢香と水嶋ヒロが結婚し、水嶋が同社を辞めたあたりから、うまく歯車が回らなくなっていきました。2人の結婚は多くのタイアップ業者に多大な影響を与え、翌10年にワーナーミュージック・ジャパン社長兼CEOだった吉田敬さんが自殺した事件にも、その余波があったと見る向きもあります。タイアップ戦略が“ゴリ押し”と取られることも多くなった印象です。家入がしばらくブレークできなかったのも、タイアップが不調だったから、という面もあるでしょう」(同)  しかし、15年からの家入は怒涛のタイアップ戦略を行い、結果として『恋仲』の主題歌を獲得、ヒットへとつながった。研音の黄金パターンの再来である。 「とにかく『恋仲』は内容がチャラくて、良くも悪くも大衆受けは抜群でした。そして、家入の『君がくれた夏』もまた、初期の少しとがった音楽性は微塵も感じられないほど甘ったるいバラードで、『恋仲』の世界観にピッタリだった。変にアーティストぶるよりも、素直で、彼女にはこうした路線が合っていたんだと、つくづく思いますね。研音も得意のタイアップで彼女をヒット歌手へと育てられて、万々歳でしょう」(同)  家入が、ドラマの終了とともに忘れられていく歌手にならないことを祈りたい。 (文=山下祐介)

Kis-My-Ft2・千賀、ラジオで“交際疑惑スルー”……「ちゃんと否定して」とファン嘆き

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ほら~一度うわさを相手にするとこうなるんだから~

 10月上旬に、ネット上で熱愛説が持ち上がったKis‐My‐Ft2・千賀健永とHKT48・指原莉乃。その後、両者はウワサについて公の場では沈黙を貫いたままとなっているため、キスマイファンからは不満の声が噴出しているようだ。

 千賀と指原は、お揃いのスマホカバーを使用している疑惑が浮上したほか、指原がTwitterにアップしたステーキ店での写真に、千賀が使用しているものと同種の腕時計が写り込んでいるようだと話題に。お揃いのスマホカバーも、1種類だけなら“偶然”で片付けられる話だったが、ファンが確認しただけでも2種類のお揃いアイテムを使用していることがわかり、大騒ぎに。さまざまな画像がネット上に拡散され、検証が行われた。