今週取り上げる最新映画は、キアヌ・リーブスの巧みなガンさばきが冴えるダークなアクションと、シャイリーン・ウッドリーが人類を解放すべく奮闘するSFシリーズの第2作。前者が現代の暗黒街を、後者が近未来の管理社会をそれぞれ丁寧に描き込み、主人公の戦いに説得力を持たせている(いずれも公開中)。 『ジョン・ウィック』(R15+)は、キアヌ・リーブス主演で元殺し屋の壮絶な復讐劇を描く本格アクション。引退したスゴ腕の殺し屋ジョン・ウィックは、死別した妻から贈られた小型犬と穏やかに暮らし、喪失感を徐々に癒やしていた。しかし、ロシアンマフィアのボスの息子が、ジョンの愛車を狙って自宅に押し入り、犬を殺してしまう。元殺し屋は封印していた闘争本能を解き放ち、マフィア相手に復讐を繰り広げていく。 監督は、『マトリックス』(1999)でキアヌのスタントダブルを務め、これが初メガホンとなるチャド・スタエルスキ。銃撃と格闘技を組み合わせた新銃術「ガンフー」を開発して、ジョンが流れるような動きで次々に敵を撃ち、接近戦で殴り倒すアクションをスタイリッシュに演出した。殺し屋たちが集う中立地帯のホテルなど、雰囲気たっぷりに描写される裏稼業のコミュニティーも見どころ。全米1位の大ヒットを受けて続編の製作も決定しており、“キアヌ完全復活”を印象づける快作だ。 『ダイバージェントNEO』は、全米ベストセラーのヤングアダルト小説シリーズを、『きっと、星のせいじゃない。』(14)のシャイリーン・ウッドリー主演で映画化したSFアクションの続編。全人類が性格別に5つの共同体(勇敢、無欲、平和、高潔、博学)に分かれて暮らす近未来の世界で、独立した思考を持つ「異端者=ダイバージェント」のトリス(ウッドリー)は、「博学」の指導者ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)の策略により逃亡の日々を送っていた。仲間たちと「平和」の村に身を潜めるが、追っ手が迫ったため都市部に移動し、反乱を目指す無派閥の集団と合流する。 『きっと、星のせいじゃない。』でウッドリーの恋人役を演じたアンセル・エルゴート、『ファンタスティック・フォー』(公開中)のマイルズ・テラーら続投組のほか、無派閥のリーダー役でナオミ・ワッツが新たに参加。仲間が敵に寝返ったり、敵と思われた人物が味方だったりと、先の読めない展開に興味をそそられる。後半でトリスが挑む仮想空間でのシミュレーションテストは、視覚効果を駆使した超現実的な世界のビジュアルが圧巻だ。米ヤングアダルト小説原作のSF映画シリーズとしては、やはり2作目の『メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮』(10月23日公開)、4作目にして完結編の『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』(11月20日公開)が相次いで封切られるこの秋、それぞれの世界観とキャラの魅力、アクションの創意工夫を見比べるのも一興だろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『ジョン・ウィック』作品情報 <http://eiga.com/movie/79911/> 『ダイバージェントNEO』作品情報 <http://eiga.com/movie/81930/>Motion Picture Artwork (C)2015 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C) David Lee
日別アーカイブ: 2015年10月16日
ファン急増のラグビーブーム、五郎丸選手らの“テレビ仕事”で心配されること
「Number 特別増刊『桜の凱歌』エディー・ジャパンW杯戦記」(文藝春秋)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎ハートを鍛えろ
ラグビーブーム、はじめました。
畠山健介選手の「ここにいるメンバーも、全部のルールはわかってないんで」発言は、なんとにわかファンを勇気付けたことか。身近にいる古参のラグビーファンに、「注目されて、どうよ」と水を向けたら「穴があったら入りたい」という答えが返ってきた。
才色兼備で語学堪能! 習近平を取り巻く、中国共産党「美しすぎる通訳」に熱視線
9月22日から28日にかけて中国共産党の習近平主席が訪米し、中国の官製マスコミはこぞって「訪米は成功裏に終わった」「成果を収めた」とはやし立てていたが、一方の人民たちは、まったく別のところを見ていたようだ。 それが、習主席に同行していた女性通訳者の周宇さんである。彼女が常に習主席の近くに付き従っている写真がネット民たちの目に留まり、美人通訳としてネット上で一気に話題に。中国のマスコミが、彼女に関する特別記事を組んだほどだ。習近平訪米に同行した際の周宇さん(右から2番目)
実は彼女、2年ほど前から美人通訳として一部で注目されていたのだが、今回の訪米同行により、その人気が大きく広まったというわけだ。 その美貌については、賛否が分かれるところであろうが、1995年に外国語専門の高校としては名門の武漢外国語学校を卒業、99年に北京外国語大学を卒業し、外交部(日本の外務省に当たる)に入ったというから、推定年齢は39歳で、かなりの才女であることがわかる。 この周宇さん人気に便乗してか、人民日報社の「環球人物網」が、「美人通訳はほかにも」とばかりに特集を組んでいる。 そのひとりが張★(★は弓へんに路)さん。1977年生まれで、中国でもトップクラスの大学である外交学院国際法科を卒業し、現在は外交部通訳室英文所の副所長を務めている。かつては、胡錦濤前主席や温家宝前首相の首席通訳も務めていたという。フツーのおばさんにしか見えないのだが……
続いて張蕾さん。彼女は、今年3月に開かれた中国人民政治協商会議の記者会見に登場してから人気が高まった。席上でスポークスマンが官僚腐敗問題についての質問に対して「(官僚は)みんなワガママなのだ」と答えた時、その「ワガママ」という言葉を「capricious」(気まぐれな、移り気な)という、極めて難しい単語に通訳したことが話題になった。張★(★は弓へんに路)さん
3人目が姚夢瑤さん。2007年に北京外国語大学英語科を卒業後、外交部に入った。ネット民の間では「さわやか通訳」と呼ばれているという。張蕾さん
そして最後が、張京さん。03年に杭州外国語学校を卒業後、外交学院で英語を専攻。07年に外交部に入った。13年の全国人民代表大会での記者会見で記者たちからの注目を集め、彼女にレンズを向けるカメラマンも続出。以来、「最も美しい通訳」「最もクールビューティな通訳」「趙薇(ヴィッキー・チャオ、中国の有名女優)似の通訳」などと呼ばれている。姚夢瑤さん
次はぜひ、美人日本語通訳も見てみたいものである。 (文=佐久間賢三)張京さん
「いつまでも女性にはおごりたい」、TOKIO人気を裏付ける国分太一の男気発言
オス度が高くないと、DASH島で生きていけないもん
『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で力仕事に懸命に取り組む姿で、老若男女から人気が高いTOKIO。10月9日に放送された、国分太一がパーソナリティを務めるラジオ番組『国分太一 Radio box』(JFN系)内の、「これは特殊能力ではないだろうか」と思う能力を募集するコーナー「私立エスパー学園」内では、国分の男臭い発言が飛び出した。
紹介されたリスナーの“能力”は、「女性に何のためらいもなく、『おごって』と頼める」といった内容の投稿。それを受けた国分は、「これはしない。できないよね。いつまでも男としては女性におごっていたいよね」という反応。さらに「オレらって男のアイテムが好きな年齢じゃないすか。年代物のZIPPOとかライターとか、自分のお金で車を買うんだとか。(最近の若い男の子は)無くなってきている」と続けた。
【messy調査】7割がアンダーヘアを処理、そのうち4割はハイジニーナ
「【messy調査】アンダーヘアの処理していますか?」の結果を発表いたします! 前回の「【messy調査】おっぱいを揉まれるのって、本当に気持ちいいですか?」に引き続き、多くの回答をお寄せいただきました。有効回答数は180でした(女性回答者のみ)。
先月から始まった牧村朝子さんの連載「まんこカスタマイズAtoZ」、初回はアンダーヘアにまつわるあれこれについてのコラムをお書きいただきました。その記事についたアンダーヘア処理についての様々なコメントを読み、「実際、どれだけの人がアンダーヘアの処理をしているのだろう?」という疑問を持ったことから、この調査を実施することにいたしました。
◎している人が7割
グラフの通り、messy女性読者の約7割が「アンダーヘアの処理をしている(している・したくないけど、している)」と回答しています。多くの方が何らかの形でアンダーヘアを処理されているようですね。
今回、「したいけど、していない」という回答の中に、「温泉などでの目が気になる」「夫が、そんなことしなくても、おまえは薄いから大丈夫と怒りだした」などの意見が寄せられました。他人の目が気になる人は少なくないようです。でも今回の調査結果の通り、7割もの方がアンダーヘアの処理をされています。ぜひ気にせず、自分のやりたいようにアンダーヘアをいじって下さいね。
また「したいけれど、していない」と答えられている方から寄せられた意見には、
「処理の仕方やどのような方法が良いか分からない」
「やり方がわからない」
「どうしたらいいかわからない」
など「処理の方法がわからない」といった回答も多く見受けられました。そこでまずは、アンダーヘアの処理をしている方が、どのような方法を取られているのかをご紹介しましょう。
◎処理の方法TOP3
一位:ブラジリアンワックス 23
二位:剃刀(シェーバー含む) 22
脱毛(サロン) 22
三位:脱毛 20
一位はブラジリアンワックス。ブラジリアンワックス以外のワックス除毛で処理をされている方も多くいらっしゃいました。
ブラジリアンワックスは、とろりとした液体を脱毛したい部位に塗り、数秒ほど待ちます。するとワックスが固まるので、そこにシートを貼り付け、一気に「ベリッ!」と剥がす……という方法です。除毛クリームのように毛を溶かして脱毛するわけではないので当然痛い。ガムテープを貼って、一気に剥がすのと同じです。その上、デリケートな部位なので恐怖心もあるかと思います。回答者の中にも「昔はブラジリアンワックスを使っていたけど、痛いから剃刀で剃るようになった」とお答えの方もいらっしゃいました。それでもブラジリアンワックスが人気なのは、その手軽さがゆえなのでしょうか。またサロンでもブラジリアンワックスを使った処理をしているので、プロの技術で痛みが軽減されるということもあるのかもしれません。
二位、三位の「脱毛」については、「サロンやエステ、美容外科で脱毛している」といった回答を「脱毛(サロン)」に、特に付記のないもの、「脱毛ライトなどの脱毛機器を自宅で使っている」といった回答を「脱毛」としています。そのため「エステなどに通って脱毛している」方は実際にはもう少し多くなるかと思われます。
一位、二位、三位とほぼ同数でしたから、ブラジリアンワックスでの処理が最もポピュラーというよりは、それぞれの都合に合わせて処理の方法を決めているのだろうという印象です。時間やお金に余裕のある方や、ブラジリアンワックスの痛みに耐えられない方がサロンに通っていたり、あるいは自宅でもできる手ごろなブラジリアンワックスのほうが、日々延びてくるアンダーヘアを処理しやすいと考える方もいるのだろうと思います。
ちなみに、TOP3以外の方法としては、その他「毛抜き」「ハサミ」「レーザー」「除毛クリーム」「ヒートカッター」などがあげられていました。
◎なんで処理する/しない?
アンダーヘアを処理する理由としてあげられているのは、
「毛量が多く長いため、放置しておくと割れ目に挟まって不快」
「処理をしたほうが、すっきりするし、生理のときのわずらわしさがなくなる」
「セックス、生理の時楽だから」
「夏は処理したほうが、蒸れることなくすっきりする」
「イギリス人にアンダーヘアを見られた際、『ブラック!』と驚愕され、『毛があるから舐めたくない』と言われた」
「毛深すぎて下着からはみでる。毛深いとむれてかゆくなる。毛深いとパートナーが嫌がりそうだし恥ずかしい」
「白髪が増えてきた。いかにも歳をとってるみたいだし、見るたびにもう女じゃなくなってしまうような気がするので全部ツルツルにすることにした」
「主人だと気にしないのですが、浮気相手がいるので、会う前には必ず処理する」
「蒸れる。それよりも部屋で落ちてる毛を見るのが嫌だったからかも」
一方で、「処理をしない理由」は、「やり方がわからない」以外にも様々あり、
「下着をつけた時痛い」
「剃ってもまた生えてくるだろうから」
「恥ずかしいから」
「理想は常に整えて準備万端の状態にしておくことなんですけど、(相手もいないし)またすぐに伸びてくるのでついつい不精になってしまいます」
「前側は綺麗な形をしている。しかし、中側やお尻側は自分でするとチクチクするし、人に頼んだりエステに行くのもお金も掛かるし、第一見せる人が旦那だけじゃぁねぇ。不倫する気も無いし」
「以前、自己処理したら、その後伸びて来た時のチクチクムズムズ感に耐えられず、そんなだったらボーボーの方がマシって感じです。どっちみちいつもチクチクしていて、ヘアが無ければ快適なんだろうなぁと思うし、永久脱毛したいけど見られる事に抵抗あってできません」
などでした。
蒸れる、はみ出る、かゆくなるなど、不快感を理由に処理をされている方もいれば、処理をしたあとの生え始めのチクチク感に不快感を覚える方もいらっしゃるようです。なお、後者については、「処理をした後、ちくちくするから永久脱毛を始めた」という意見もありました。永久脱毛という選択肢も、ありかもしれません。
◎意外? ハイジニーナ(パイパン)の人、多数。
今回の調査の中で意外(?)だったのは、ハイジニーナ(パイパン)にされている方が30名もいたことです。アンダーヘアを処理している方は、132名いたので、およそ4割の方がハイジニーナという計算になります。ハイジニーナにされている方から寄せられた意見を羅列すると……
「初めは銭湯や温泉でぱっと見では処理しているとわからないよう前からみえる部分のみ残していましたが、最近思い切って全て無くしたら、気持ちもすっきりしました」
「初めは面積の少ない下着からはみ出るのが嫌で、出る可能性のある部分のみ処理していましたが、AVを見ていて毛があるよりない方が私好みだと思い無くすことにしました」
「生理の時に楽だし臭いも気にならない。洗いやすい。永久脱毛後に知り合った今のパートナーには最初驚かれたけど喜ばれている」
「陰毛は邪魔なだけ」
「1度パイパンにすると生理もSEXも快適で、なんで今までしなかったんだろう? って思います。そろそろ本腰入れてハイジニーナ脱毛するか検討中です。あそこの毛って、銭湯や温泉でワレメを隠す以外の目的はないと思いました」
「初めてワックスして約5年位です。爽快感と清潔感、自分で触ったときの柔らかさはたまりません。Tバックでハミ毛しないのもいいです。白髪になる前にレーザーや針で本格的に無くしたいですが、とっても痛そうなのでためらっています。銭湯や温泉も気になりませんし、仲の良い友人も知っています。ただやはり偏見があるので、同僚とか親しくない友人に軽く言える感じではないですね。一度引かれた事がありその時『そんなに軽く言っていいことじゃないんだ』と認識しました」
「パイパンが一番楽で好きです。下着も選ばないし、洗いやすいし。永久脱毛したいです」
「アメリカに住んでいる友達が、以前からそういうのは当たり前だと言っていたがなかなか踏ん切りがつかなかった。いざし始めるとすごく楽」
と、快適さを覚えている方がほとんど。そして4割もの方がハイジニーナであるならば、「他人の目」もそんなに気にしなくていいのではないでしょうか? 単純に考えれば、10名が温泉に行ったらそのうち4名はハイジニーナだということですよね? 確率的にはもっと低いかもしれませんが、遭遇する可能性は決して低くない。もちろん温泉に入って、まじまじと「あの人、毛があるかな?」と眺めるのはよろしくないとは思いますが、実は意外とハイジニーナの方がいるかもしれませんよ。
今回の調査は、回答者や回答者の周りにいる方々の陰毛観、陰毛処理観を露わにしたように思います。望んで処理をしている人はそのままに、望んでいるのに処理できずにいる人は思い切って、処理したくない人はしなくていいのですし、自分の好きなように、自分のアンダーヘアのあり方を決めてください。以上、messy調査でした!
女優・森岡朋奈と洗いっこ!?「はだけていくシーンは過激すぎました!」
舞台・ドラマ・映画などで活躍中の女優、森岡朋奈が初のイメージDVD『ともなの恋』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 6月にバリで撮影したという本作。弾丸ツアー並みの過密スケジュールで、オフもないロケだったが、それだけ濃密な撮影ができたという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「つき合っている彼氏と、いろんなことをするというロードムービーじゃないですけど(笑)、相手は年下という設定になっています! 友達数人と海に行って、彼とこっそりイチャイチャするシーンもあります!」
――お気に入りのシーンは? 「お風呂のシーンです! 泡がいっぱいで、面白かったです。砂浜から帰って、洗いっこする設定です(笑)。その後マッサージのシーンもあります!」 ――セクシーだったシーンは? 「ネグリジェと赤い眼帯水後でのベッドシーンはセクシーだったと思います。あと、オレンジのカーディガンだけを羽織ってはだけていくシーンは過激すぎました!」 ふだんは舞台での活動が主で、グラビアは新鮮な喜びがあったという。できれば第2弾、3弾とグラビアを続けていきたいとのことで、さらなる露出が期待できそうだ。 森岡朋奈 オフィシャルブログ <http://beamie.jp/d/tomona_morioka.html>
何を言ってるかわからない!? 月9『5→9』主演・山下智久の滑舌が悪すぎていよいよ“最後通告”!?
人気コミックを実写化した“月9”ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)が12日にスタート。初回視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)と、まずまずの滑り出しを切った。 しかし、「予断は全く許されない」というのがネット、そして記者陣の予測だ。石原さとみの既視感丸出しの役柄や、イメージの決してよくない紗栄子や速水もこみち、コメディーをうたいつつ、単に“軽い”ストーリー……「すぐ1ケタになる」という声も少なくない。 何より今、最も懸念されているのは主演の山下智久だ。彼の以前から指摘されている“問題”が、このドラマの足を引っ張っているという。 「山下の“滑舌”です。今回はクールな“エリート僧侶”ということで感情を表に出さずにセリフをしゃべっているのですが、ただでさえ滑舌がよくないのに、さらにボソボソと話すものですから、聞き耳を立てないと何を言っているのかわかりません。音量を上げようにも他のキャストの声は普通に響くので上げづらい。大事なシーンでもそうなのですから、あきらめてチャンネルを変えてしまった視聴者は少なくないと思いますよ。視聴率も2ケタを越えたとはいえ、初回視聴率としては月9歴代ワースト3位。来週以降も山下に改善が見られなければ、1ケタ台に落ちるのもすぐでは?」(芸能記者) 内容やキャストのみならず、肝心の主演の“セリフ回し”が聞き取れないとなれば、そもそもストーリー展開が伝わらないではないか。以前よりその“棒演技”が批判の対象になっていたが、今回の“月9”でもそのイメージを払拭しきれていないようだ。 「『SUMMER NUDE』(同)や『アルジャーノンに花束を』(TBS系)など、山下はコンスタントに連続ドラマに主演してはいるものの、演技力を酷評されて視聴率は回を重ねるごとに右肩下がり、という流れがパターン化しつつあります。“主演・山下智久”に視聴者が飽きている部分もあるとは思いますが……。これだけ評判が悪くても使われ続けている以上、やはりジャニーズ事務所の“ゴリ押し”という他ありませんが、『5→9』の結果次第で、いよいよ“最後通告”が下されるかもしれません」(同) 昨年には、東京・六本木の路上で口論になった相手の携帯電話を持ち去ったとして、器物損壊の疑いで警視庁に書類送検された山下。プライベートのみならず、仕事でも人気絶頂だったころの勢いはとうになくなってしまった。いつの間にかドラマの“脇役”で出演している姿を見る日も近いのかも……。ついにオシマイ?
おゆうぎ会のドレスを40人分作れ!? ギャルママの言動に堪忍袋の緒がブチッ!
【作品名】「女の賞味期限」(後編) 【作者】永矢洋子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】保育園のギャルママに「賞味期限切れの女」扱いされている、昭和生まれの私。「年取った人の方が慣れてる」という理由で、草むしりを押し付けられたり、頭に来ることばかりで、しかも今度は、「おゆうぎ会のドレスを40人分作れ」って!?
【サイゾーウーマンリコメンド】平成生まれのギャルママが昭和の女をバカにするというストーリーですが、現実では、男性による“ババアイジり”も盛んですよね。指先が乾燥している女に「老化?」とツッコむなど、クスリともできない飲み会のババアイジりは、今後も総スルーでいきたい所存です。
「寿司よりセブンイレブン!」中国人観光客が“SMAPビストロ弁当”求めて殺到!?
中国人観光客の皆さん、気持ちはわかる
中華圏における日本のアイドル人気は、過熱の一途をたどっている。『AKB48選抜総選挙』に、中国のファンが大量投票を行っていること(通称・中華砲)は日本でも広く知られ、日本のトップアイドルが中華圏を訪れると、現地の空港に大勢のファンが押しかけ、パニック状態になることが少なくない。今年7月、SMAP・木村拓哉がCM撮影のため台湾を訪れた際、中華圏メディアが、こぞってトップニュースとして報じたことも記憶に新しい。
一方、中華圏からの訪日旅行者が急増している近年、日本の家電やブランド品の“爆買い”が話題になっているが、その波は意外なところにも見られるようだ。中国の建国記念日にあたる10月の国慶節休暇には、多くの中国人が日本にやってきたが、なんと日本の「コンビニ弁当」を目的にやってきた人もいたというのだ。















