「驚いています」DAIGOとの結婚報道に北川景子“戸惑いコメント”の裏事情とは?

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 女優・北川景子が10月10日、ブログでタレント・DAIGOとの結婚報道について“戸惑い”コメントをしたのは、どうやら最愛のパートナーへの気遣いが理由だったようだ。 「この頃の私の報道についてですが…正直なところ、私自身とても驚いています。私から申し上げられることが何も無い状況で、このようにお騒がせしてしまったこと、歯がゆく思います。以前からファンの皆様とお約束していることでもありますが、何かお話しできるようになりましたら、私の口から説明させて頂きます」(ブログより)  具体的な言及は避けているが、これが2日前、スポーツ紙で一斉に報道されたDAIGOとの結婚報道に対するものであるのは明らかだ。  報道では、来年1月に結婚を予定。DAIGOが日本テレビ系『24時間テレビ』のマラソンを走った北川の誕生日、8月22日にプロポーズし、北川はその場でOKしたとされる。両者が結婚を前提に交際しているのは関係者の反応を見ても確かなようだが、ここで北川が一連の報道に「待った」をかけたのには、理由があった。 「実は、番組側がこの結婚報道をまったく知らされておらず、現場が大混乱だったんですよ。プロデューサーや責任者は、かなり不満顔でしたね」  こう話すのは、DAIGOがレギュラー出演を務めるTBS系の情報番組『白熱ライブビビット』の関係者だ。聞けば、結婚報道については寝耳に水のものであったため、報道当日に番組スタッフが対応に追われたのだという。 「この業界、情報番組などレギュラー仕事があるタレントで、芸能コーナーで報じられる自分のニュースがある場合は、事前に知らせておくのが常識。DAIGOさん側からはそれがなかったので、番組スタッフ一同『そりゃないよ!』となったんですよ。事前に知らせてくれていたら、映像素材もたくさん用意して、長い放送時間で伝えられたのに」(同)  そんな話からテレビ界では、このDAIGOの根回しのなさがウワサになり始めていたところだったが、そこへ飛び出したのが北川のブログだ。見ての通り、北川の記述では、あくまで報道が勝手に先行したと突き放したもので、それならDAIGOが根回しなどしていなかったのも当然という見方ができる。  実際、あるスポーツ紙の芸能記者によると、この結婚報道はスポーツニッポンのフライング気味だったという。 「スポニチは毎年正月にスクープを載せるので、そのためにキープしていたネタだったようなんですが、福山雅治の結婚を日刊スポーツに抜かれたことで、“ウチも何かやれ!”となって放出したと聞きました。もっともDAIGOと北川が近いうち結婚するのは確かなのですから、早く報じても問題はないですけどね」と記者。  スクープを競うマスコミとしては、本人が「申し上げられることが何も無い状況」でも一刻も早く報じたいのは当然だが、タレント当人たちからすれば、その影響は小さくないのだろう。ただ、結果的に見えたのが、北川の“愛のフォロー”。結婚が近いのは、間違いなさそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

Kis-My-Ft2・千賀健永、女性記者に“激怒”!? 指原莉乃とのスクープ狙い“禁じ手”使用か?

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指原に「ファンいるんだ」と言われて、激怒した千賀担の身になって!

 Kis‐My‐Ft2の千賀健永が、週刊誌の女性記者を名指しし、「取材拒否だ」と激怒しているとのウワサが立っている。どうやら千賀は、この女性記者が、「自分とHKT48・指原莉乃の交際疑惑をファンに流した」と睨んでいるようだ。

「千賀と指原は最近、ネット上に流出した写真から、ファンの間で『同じスマートフォンカバーを使っている』と騒がれ、熱愛疑惑がささやかれている。ほかにも、指原がアップした食事中の写真で見切れている人物が、千賀と同じ腕時計をしているとの指摘もあり、ますます疑惑は深まるばかりです」(芸能ライター)