クラブ批判のACミラン・本田圭佑に移籍説急浮上! バレンシア加入の可能性は?

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 伊セリエA・ACミランに所属する日本代表FWの本田圭佑に、移籍話が急浮上している。スペインのサッカー情報サイト「fichajes.net」が伝えたところによると、移籍先候補として名前が挙がっているのが、スペインリーグの強豪バレンシア。同チームのヌーノ・エスピーリト・サント監督は、攻撃力不足で低迷するチームを救う存在として本田を高く評価しており、1月の移籍市場で獲得に動く可能性があるという。本田といえば、4日のナポリ戦後にクラブを大批判して、波紋を呼んだばかり。 「『選手に責任があると語っているという時点でナンセンス』『誰が出てもダメ』などと指揮官のシニシャ・ミハイロビッチ監督やクラブ経営陣を批判するだけでなく、メディアやファンの勝利至上主義というイタリア独特のサッカー文化にもダメ出しした格好です。ただ、本田自身も1年以上、公式戦でゴールもアシストも記録していないだけに、日本では『また口田圭佑が~』と批判を浴びています。とはいうものの、イタリアでは発言内容は正当だと捉える向きも多いんです。それだけ、ミランの近年のクラブ運営が迷走しているということなのでしょう。しかし、本田の発言を擁護している人たちも、そんなダメなミランだからこそ本田がエースナンバーの10番をつけていられるし、本田が指摘する問題点が改善されればチームにとって真っ先に不要となるのは彼だろう、とも言っていますけどね(笑)」(サッカーライター)  本田の批判に対して、クラブ側は発言の真偽や真意についてヒアリングするための面談を持つと明らかにしており、本田へ罰金などの処分も示唆している。今回の移籍報道は、そんな本田のミランにおける立場の悪化が根拠になっているようだ。では、本田のバレンシア移籍はあるのだろうか? 「ちょっと考えづらいですね。リーグ下位のチームならまだしも、バレンシアはUEFAチャンピオンズリーグに出場する強豪ですからね。スペインよりレベルが低いイタリアのそれもリーグ中位のミランで、レギュラーを取れない本田に需要があるとは思えません。そもそもスペインでは、日本人への評価が高くない。大久保嘉人(川崎フロンターレ)など、数々のJリーガーがスペインリーグに挑戦しましたが、みな失敗しています。何よりもテクニックが重視されるリーグで、日本屈指のテクニシャンである中村俊輔(横浜F・マリノス)ですら、弱小クラブのエスパニョールで通用しませんでしたからね。技術的に劣る本田では到底無理でしょう」(同)  先日は、イングランドのトットナムやエバートンへの移籍報道もあった。プレミアリーグは現在、世界最高峰のリーグだけに、もし実現すればステップアップとなるのだが……。 「バレンシア以上に、あり得ないでしょう。地盤沈下が叫ばれるイタリアで通用しない選手が、ステップアップなんてできるわけがない。移籍報道で取り沙汰されている3チームは、どれも今のミランよりも格上ですよ。そもそも本田が欧州のトップリーグで活躍できないのは、プレースピードが絶望的に遅いから。そこが独ブンデスリーガで好調を続ける香川真司(ボルシア・ドルトムント)などとの違いです。ここのところの移籍報道は、いつもの“エア移籍”じゃないですか(笑)」(同)  思えば、前所属のCSKAモスクワからミランへ移籍するまでも、毎年のように移籍先として有名クラブの名や破格条件が報じられてきた。しかし、結局は移籍金ゼロで斜陽著しいミランに落ち着き、失笑を買ったもの。1月の移籍シーズンへ向けて、そんなエア移籍報道が再び繰り返されるのだろうか。

向井理ドラマの低視聴率は“なすりつけ”!? 放送前から言い訳三昧のテレビ局とは

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『月刊MEN 向井理』(ポニーキャニオン)
 責任がないとは言わないが、どうみてもこれは“なすりつけ”である。  俳優の向井理がここ最近出演したドラマが、軒並み低視聴率であることが話題となっている。2月に特別ドラマ『永遠の0』(テレビ東京系)が3話にわたって放送され、9.0%、7.5%、9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)と低空飛行。9月に放送されたスペシャルドラマ『磁石男2015』(日本テレビ系)も8.7%と、確かに成功とは言いがたい結果となってしまっている。  大手マスコミの見解としては「向井の人気低迷」を理由に挙げている人間が多いとのこと。昨年末に女優の国仲涼子と結婚し、9月末には国仲が第一子を出産。家庭を持ったことで女性ファンが離れてしまったというのだ。  向井に責任がないとは言わない。もともと彼の演技力には疑問符がついており、東出昌大、福士蒼汰とともに「朝ドラ大根三銃士」とあだ名されるほど。好評だったドラマの映画版『S-最後の警官-』が予想を裏切る大コケをしたことからも、「客を呼べない」側面はあるのかもしれない。だが、ドラマの視聴率に関しては、全てを向井一人に押し付けるのは苦しくはないだろうか。 「さすがに安直すぎますよね(笑)。2月の『永遠の0』はテレビ東京系な上、原作者の百田尚樹氏の政治や戦争に関する発言や“パクリ疑惑”などで、印象が決してよくない中での放送でした。『磁石男2015』もシリーズ第2弾。第1弾の視聴率が12%程度ですので、下降するのはさして珍しいことではありません。何より、ネット上では『企画がダメ』『役者じゃなくてストーリーがつまらないから見ない』など、ドラマそのものに商品価値がないという見解が多く、放送局や制作陣の怠慢が糾弾されていますよ」(芸能記者)  民放ドラマ全体の質の低下が叫ばれて久しい昨今、役者の人気だけに責任を負わせる“言い訳”は通用しないということか。 「22日にスタートする『遺産争族』(テレビ朝日系)で向井は主演を務めますが、テレ朝の幹部は最近の向井出演ドラマの低迷に頭を抱えているとか。しかし、共演には映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』がヒット中の榮倉奈々をはじめ、岸部一徳、余貴美子、室井滋、伊東四朗などキャストも悪くなく、時間も米倉涼子主演で大ヒットした『ドクターX』(同)の枠です。むしろ自信をもってお届けしてほしいんですがね。開始前からコケた時の言い訳に走るあたり、視聴者やネットユーザーの指摘は正しいのでしょう」(同)  果たして『遺産争族』は高視聴率を獲得することができるのか。もし“爆死”したとすれば、それは向井だけが原因でないことはすでに明らかだ。

紗栄子、月9出演に「大根すぎてびっくり」発言! 「石原さとみに謝れ」「遊び半分」と炎上

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『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)公式サイトより

 8年半ぶりに女優としてテレビドラマに復帰した紗栄子(28)に対し、「(主演の)石原さとみに謝れ」などと批判が相次いでいる。

 12日にスタートした月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、英会話学校の美人事務員役として出演している紗栄子だが、初回放送後、自身のインスタグラムで「ドラマみてくれた? 大根すぎて自分でもびっくりだったけどw」と投稿。続けて、「ドラマでは制服以外は自分でコーディネートを組んでいるんだけど、そっちもチェックしてね(はぁと)私物のお洋服たちも、そのうちWEARで載せます♪」と、セルフプロデュースする劇中衣装をアピールした。

【☆お知らせ☆】しぃちゃんが占う! 「今日の12星座占い」がスタートしました

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 細木数子や鏡リュウジに金は払いたくないけど、小腹を満たす程度の占いは欲しい……そんなサイ女読者の心に安寧をもたらす、待望のページが誕生!! 12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つを占います。


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香里奈『結婚式の前日に』、初回7.7%の大爆死! ベッド写真流出の謹慎で“過去の人”に!?

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結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより

 香里奈が、『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)以来、4年ぶりとなる主演を務めた連続ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)が13日に初回放送を迎え、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。初回から2ケタ割れという数字に、ネット上では「大爆死」「だろうね」「打ち切りコース」「はい終了」といった声が多く上がっているようだ。

「香里奈といえば、やはり昨年3月のベッド写真流出騒動。あの騒動以来、香里奈は“謹慎”状態で露出も激減し、一時は『このまま引退か』とまで言われていました。それだけに今回のカムバックは業界内でかなり話題になりましたが、7.7%という視聴率からして、すでに世間は香里奈を“過去の人”と見ているようですね。ただ、一部視聴者からは、『あれ、意外と面白い』『展開早いし、悪くない』『原田美枝子、体張ってる』『今期ナンバーワンドラマかも』など内容を支持する声が上がるなど、割と好評だったようです」(芸能ライター)

【ぶっちゃけ発言】城島茂「そこに重機があるから」

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「重機LOVE!」

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
城島茂
(TOKIO)

「そこに重機があるから」

 10月9日放送の特番『最強重機王決定戦!トップオブガテンアスリート』(テレビ東京系)で司会を務めた城島茂。オファーされた際には、「天職だ!」と思うほど喜んだという。

「クラスでのポジションは……空気」注目の中学生女優・蒼波純は、やっぱり不思議ちゃんだった!?

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撮影=尾藤能暢
 講談社主催の女性アイドルオーディション「ミスiD2014」でグランプリを獲得し、独特の存在感で注目を集め、『ワンダフルワールドエンド』での橋本愛とのダブル主演を皮切りに、『サムライフ』『世界の終わりのいずこねこ』と数々の映画に出演している中学生女優・蒼波純。  最新作である劇場版『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』では、トイレに閉じこもって延々と壁に絵を描いているという、不思議ちゃんすぎる女の子・大川たまこ役を演じている純ちゃんだが、本人は大川さん以上に不思議ちゃんでした。 ■おたくの子とは仲良くなれる ――ほぼトイレの中だけで進行するという変わった映画でしたが、撮影はどうでしたか? 蒼波純(以下、蒼波) まず、3月頃のまだ寒い季節だったのに、半袖だったのですごく寒かったです。あとは、セットのトイレで撮影していたんですけど、壁が外れたりして「うわっ!」ってなりました。 ――え、壊れたってことですか? 蒼波 いや、撮影の中で「バーン!」って開くドアとかがあって「ふあっ!」って思ったりしたんですけど……。 ――「ふあっ!」って、どういう意味ですか? 蒼波 すごいっていう意味です。リハーサルの時に開いて「ふお~!」って思ってたんですけど、撮影中は頑張って驚かないようにしました。……内心、すごい驚いてたんですけど。 ――1回見たら、もう驚かないでしょう! 蒼波 3回目くらいから、もう慣れました。 ――同年代くらいの女の子たちがいっぱいいる現場というのも、初めてですよね? 蒼波 女の子ばっかりの現場なので、女子校みたいなノリで騒がしかったです。でも楽しかったですよ、わーわーしていて。 ――その、わーわーしている輪には入れたんですか? 蒼波 ちょっと私……人見知りっぽいので、最初は話しかけるのが大変だったんですけど、あとから話せるようになりました。 ――誰と仲良くなれましたか? 蒼波 みさこさん(「神聖かまってちゃん」「バンドじゃないもん!」)とは、アニメの話で盛り上がったりとか……。 ――えっと、同年代の子では? 蒼波 ダンス好き4人組役の大山さん(吉崎莉愛)と、よく話をしてました。おたく系の話で……。莉愛ちゃんの自己紹介映像を見たら「趣味はおたくです」みたいなことを言っていて、「どんなおたくなんだろうな?」「どんなものが好きなんだろうな?」と興味があって、話しかけたら仲良くなれました、はい。アニメとかゲームとかが好きらしくて……。
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(c)2015女子トイレ清掃組合
――蒼波さんも、おたくなんですか? 蒼波 はい。乙女ゲームが好きで、アニメ化されたらそれも見るみたいな感じで。あとは、興味を持ったやつを見るみたいな……です。 ――好きな乙女ゲームは? 蒼波 『AMNESIA』(やたらとバッドエンドが多くて、すぐ死ぬことで有名)というゲームで……記憶喪失の女の子が主人公のゲームです。 ――そういう恋愛シチュエーションに憧れたり? 蒼波 しないです(笑)。自分があんな目に遭ったら、まず無理なので……。 ――でも、それをゲームで体験するのは面白いっていう? 蒼波 はい。 ――そういう意味では、演技で別の人物を演じるということにも通じるのかなと思うんですけど、今回の大川たまこ役は自分に似ていると思いますか? 全然違いますか? 蒼波 似ている部分もありますけど、似てない部分のほうが多いと思います。私も絵を描くのが好きなんですけど、大川さんみたいに壁に絵を描いたりとか、トイレに閉じこもったりとか、あそこまではできないなって感じです。……結構、迷惑なことをしてますよね(笑)。 ――大川さんはかなりの変わり者ですけど、蒼波さんの学校でのポジションはどんな感じなんですか? 蒼波 ポジションは……空気。大川さんは端っこにいても目立っちゃいますけど、私は空気。 ――空気! こんなにかわいい子がクラスにいたら、男子は気にしちゃいそうですけどね。 蒼波 空気っていうか……はい、空気なんです。でも、あの……嫌われてない自信はあって……空気なので。 ――いじめられもしなければ、クラスの中心にもいないポジションだと。 蒼波 はい。 ――やっぱり仕事を始めてからは、学校にあんまり行けていないんですか? 蒼波 うーん、でも結構行っていると思います。ただ、学期始めは行けなかったりするんですよ。仕事が入ってたりとかして。去年も……行けなかったんです。 ――ああ、スタートダッシュに失敗したって感じですかね? 蒼波 気づいたらクラスの中でグループができてるみたいな。「あれ、あたしがいない間に何があったんだろう?」って。
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■ゼリーの「たらみ」の社員になりたかった!? ――今は主に女優としてやっていますけど、もともとは声優になりたかったそうですね。 蒼波 はい。アニメが好きで、「この声は誰なんだろうな?」って、声優さんに興味を持ったっていうか。 ――好きな声優さんは? 蒼波 大塚明夫さんが好きです。あと、花澤香菜さんも好きです。 ――小5の時にオーディションを受けたということですが、それは自分から受けたんですか? 蒼波 お母さんが見つけてきてくれました。 ――お母さんが積極的なんですね。ミスiDも、お母さんから勧められたみたいですね。 蒼波 はい。お母さんがアイドル好きで、吉田豪さん(プロインタビュアー)……? っていう、アイドル評論家の方? ――えーっと……大きく間違ってはいないです。 蒼波 お母さんがその吉田豪さんのファンで、「吉田豪さんが選考委員にいるから応募しようよ!」「落ちてもいいから!」って。 ――蒼波さんとしては声優のほうに興味があったんだと思いますが、自分がアイドルをやることに関してはどう思っているんですか? 蒼波 アイドルって、歌ったり踊ったりするじゃないですか。それはできないなぁって……すごいなぁって。 ――声優のほかに、将来の夢ってあったんですか? 蒼波 うーん、特にないんですけど……。小学校の時の夢は、ゼリーの「たらみ」っていう会社の社員さんは失敗したゼリーを食べられるって聞いて、ゼリーの会社に入りたいっていうのがありました。あと、最近は「アニメイト」の店員さんにもなってみたいなぁって。 ――「アニメイト」は、余ったアニメグッズをもらえるわけじゃないですよ。 蒼波 でも、あそこで働いてみたいなぁって思っています。好きな物に囲まれて働きたいなって。
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■水野しずさんは……なんか愉快 ――こういう仕事をやるようになって、今まで会ったことのないような大人たちと接することも多いんじゃないかなって思うんですけど、一番びっくりした大人は? 蒼波 (熟考)……一番びっくりした大人ですか? なんだろう……。結構みんな個性的な人たちなので、「あ……あの人、すごいな」って……みんながみんな「ばあん!」って感じ。 ――例えばミスiD周りの人たちも、だいぶ濃い人たちがそろってますけども。 蒼波 今回の映画で絵を描いてくれている水野しずさんが……。私はミスiD2014のグランプリをいただいたんですけど、水野さんは2015のグランプリを取ってて、その関係で話したりとかしてたんですけど。すごい……なんというか面白い……。なんか愉快な……。 ――ああーっ(笑)。 蒼波 お披露目会の時に初めて会ったんですけど、なんだか知らない芸を……「エジプトのなんかのモノマネ」をしてて……。「はー……ああー……」みたいな感じで。それが一番「ばあん!」ってきました。こんな不思議な方なんだって。会ってみると「あ、ああ!」みたいな感じです。 ――お姉さんになってほしい? 蒼波 お姉さんというか、友達になってほしい。友達に欲しい感じの人ですね。 ――「こんな人になりたい」なんて、憧れた人とかはいますか? 蒼波 憧れの人ですか……。私、インタビューが苦手なんですけど……今も。橋本愛さんと共演させてもらった時に、一緒にインタビューを受けることが何回もあったんですが、その時すごいしゃべってくれて、私の分までフォローしてくれて、すごいなぁって。ちゃんとしゃべれる人間になりたいって思いました。 ――あ、インタビューの受け答えに憧れたと。橋本さんの演技はどうでした? 蒼波 すごい……素敵だと思います、はい。
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■人生で一番テンションが高いのは、ゲームをしている時 ――今回の映画に連動して、吉田凜音さんと「ずんね from JC-WC」というユニットをやることになりましたが、人前で歌うっていうのは演技とはまた違いますよね。 蒼波 はい。私はミスiDでTOKYO IDOL FESTIVALに出させてもらって歌ったんですけど、ミスiDって大人数じゃないですか……人が。でも、「ずんね」は2人だから目立っちゃうなって。 ――(笑)。そりゃ目立ちますよ、ステージに上がったら。 蒼波 ちゃんと歌わなきゃって。すごく緊張します。 ――みんなと一緒ならごまかせるけど……あんまり前に出て行きたくない。できればみんなに紛れていきたいって感じですか? 蒼波 はい……。 ――ダンスをやったことは? 蒼波 ないです。……っていうか、授業でしかないんで。ミスiDの時のダンスは腕を振るくらいしかなかったんで。 ――吉田さんとは、うまくやれていますか? 蒼波 はい。仲良いと思います。 ――なんの話をするんですか? 蒼波 凜音ちゃんは『女子トイレ』のときにラップやっていたんで、プロのラッパーなんだなって思っていたんですけど、「ラッパーじゃないよ」って言われて。歌うプロの人なんですね。 ――蒼波さんもプロですよ! 「ずんね」では、吉田さんに引っ張ってもらっている感じですか? 蒼波 はい。すごい歌がうまくて、それについていけるように頑張ろうと思います。 ――リコーダーは、2人ともヘタでしたけどね。 蒼波 いや、それは……。遅い曲ならまだ音が取れるんですけど、素早く動かさなくちゃいけなくて、すごい速くて「ピーポープーポー」って。あんなにヘタになっちゃったんですけど。
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(c)2015女子トイレ清掃組合
――素早く動くのは得意じゃない? 蒼波 苦手です。だから、速い動きを見ると「人間って、あんな速い動きできるんだなぁ!」って思います。 ――今回の映画でもみんなが踊ってる中、絵を描いているというシーンがありましたけど、「私も混ざりたい」とか思いませんでしたか? 蒼波 なかったです(笑)。これは踊れないなって……混ざりたくないなって。 ――それが、まさかの2人で踊ることに……。女優、歌とやってきていますが、今後やってみたいお仕事ってありますか? 蒼波 うーん、ホラー映画とか、あとはお化け屋敷のロケに行くとか。 ――怖い映画は大丈夫なんですか? 蒼波 人間の怖さはダメなんですけど、幽霊の怖さは別に現実ではないから大丈夫かな。 ――あとは、お化け屋敷に行かされるような仕事を。 蒼波 はい。反応はできないと思いますけど。「きゃーっ!」とかはできない。 ――テレビ的には困るでしょうね。テンション上がって大声出ちゃったりとかはないんですか? 蒼波 うーん……なんだろう。すごいものを見た時。あとは、好きなゲームの続編が決まった時なんかは、周りの人に「ちょっと聞いてっ!」ってなりますね。 ――最近は、なんの続編が出たんですか? 蒼波 『神々の悪戯(あそび)』っていうゲームの続編が決定して、しかも私の攻略したかったキャラクターが攻略できるって話を聞いて盛り上がりました……家族内で。 ――家族内で! ゲームをやってて声を上げてしまったりとかは? 蒼波 ありますね。やっぱり笑っちゃうんですよね……なんかもう。 ――え、乙女ゲームで? 蒼波 すごい……すごいんですよ。変なんですよ! それで、声上げて笑っちゃいますね。そしたら、もうベッド叩いて笑っちゃうんですよね。 ――本来は、うっとりするもんなんじゃ……。何を求めて乙女ゲームをしてるんですか? 蒼波 や、面白さを求めて。 ――ゲームをしている時が、人生で一番テンションが高い時? 蒼波 たぶんそうです(笑)。 ――それでは最後に、『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』の見どころを教えてください。 蒼波 序盤はギャグっぽいんですけど、あとからみんな協力してハッピーエンド? ……ハッピーエンドというか「めでたしめでたし」って感じなんですけど、ところどころ変なところ? ……ギャグ要素があって、面白いので見てほしいと思います。あと、大川さんはやっぱり変人なんですけど、自分をちゃんと持ってる人なので、そこはいいところなので見てほしいです。 (取材・文=北村ヂン) ●あおなみ・じゅん 2001年6月27日生まれ、宮城県出身。“講談社主催のオーデョション企画「ミスiD2014」でグランプリを受賞し、芸能界入り。『ワンダフルワールドエンド』で映画初出演。ほかに、『サムライフ』『世界の終わりのいずこねこ』がある。『女子の事件は、大抵、トイレで起こるのだ。』で共演した吉田凜音と期間限定のアイドルユニット「ずんね from JC-WC」を結成。「14才のおしえて」(作詞・作曲:大森靖子 編曲:サクライケンタ)でデビュー。 公式Twitter @junaonami ●『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』 10月17日(土)~新宿シネマカリテほか全国順次公開 <http://jc-wc.com/>

EXILEに安室奈美恵、森田剛、ガガ様……“ファッション化”が進むタトゥーに潜む多大なリスクとは

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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avexグループ 公式Facebookより。
 6日から開催されている書道家・金田石城の個展『金田石城芸貌展』に、EXILE のATSUSHI作詞による楽曲『願い』の歌詞を金田が書道でしたためた“コラボレーション”作品が展示され、話題を集めているのだが、ネット上では「“墨”といえば、TAKAHIROの板野タトゥーを連想してしまう」「ATSUSHIは似合ってるけど、TAKAHIROは似合ってないよな」など、“墨”ではなく“入れ墨”の方へ話が逸れてしまっているようだ。 「“板野タトゥー”というのは、板野友美のブログ写真に見切れていた男性の二の腕に彫られたタトゥーが、TAKAHIROのものと一致していたことから、2人の熱愛関係がウワサされるきっかけとなったことを差しているのでしょう。そのタトゥーがTAKAHIROの元カノをモチーフにデザインされたものであるということが、いまだにファンの嫉妬を買っているようです。『爽やかなルックスのTAKAHIROにタトゥーは似合わない』と、ネット上では批判の声も上がっているようです」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

山口組分裂で大忙し! ヤクザ専門ライターが送る壮絶な日常とは? ひっきりなしの電話攻勢、家族旅行への同伴…

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『ヤクザ専門ライター365日ビビりまくり日記』(ミリオン出版)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  山口組分裂に端を発し一気に加熱した各メディアの報道は、騒動勃発から時が経ったいまもいっこうに収束する気配を見せない。最近も野球賭博にからみ山口組の総本部が家宅捜索されるなど、警察からの締め付けもまた、しばらくはおさまりそうにない情勢だ。  そんな世相を受け、「週刊実話」「週刊大衆」「アサヒ芸能」といった、これまで継続的に濃いヤクザ記事を掲載し続けてきたメディアのみならず、他の週刊誌やテレビ・新聞なども、かなり大きい扱いで山口組の動向を報道し続けている。こんなにも「ヤクザ」ネタがメディアを席巻したのは本当に久しぶりといってもいいのではないだろうか。  そんななか大活躍しているのが、ヤクザ人脈に独自の取材パイプをもったヤクザ専門ライターである。しかし、ここでふと頭をよぎるのは「ヤクザ専門ライターってどんな人たちなのか?」という疑問。取材対象者が取材対象者だけに、相当な気苦労があると想像するが、実情はどうなのか。前述の「週刊実話」や「アサヒ芸能」などにも執筆しているライター・鈴木智彦氏が最近出版した『ヤクザ専門ライター365日ビビりまくり日記』(ミリオン出版)には、気になる彼らの生態が描かれているので、読みながらご紹介していきたい。  ヤクザを取材対象として付き合っていくうえで、「つらい」ことのひとつは、「ヤクザからひっきりなしに電話がかかってくる」ということだという。たとえば、大晦日にはこんな毎年の恒例行事があるようだ。 〈『ゆく年くる年』を観ながら缶ビールを空けた。ぼちぼちヤクザから電話がかかってくる。業界の掟というわけではないが、けっこうな数の組員が、年明けてすぐ、親分や兄貴分に電話で『明けましておめでとうございます』と挨拶するのだ。ついでに親しい友人にも電話をし、気が向くと私もそこに含まれる。  親愛の情だからありがたい。単に年始の挨拶なら問題ない。が、運が悪いと朝方まで組織の愚痴や人生論に付き合わされる。ネタになると思って我慢していても、時間が時間だけにあくびが出る。すんなり眠れるか、徹夜になるか、私にとってのおみくじだ〉  ヤクザからの電話は大切なネタの情報源。どんな時でも出ないわけにはいかない。鈴木氏はヤクザからの電話だけを特別な着信音にするなどの工夫もしているらしい。だから、時にはこんな代償を払うことにもなるそうなのだ。 〈車に乗っていたら電話が鳴った。(中略)去年免停になったが、そのほとんどが走行中の携帯電話が原因だ。もちろん相手はすべてヤクザである〉  免停のリスクを負ってまで出るヤクザからの電話。しかし、その全てがネタになるようなものとは限らない。ある日の日記にはこんな言葉まで綴っている。 〈今月はめっきりヤクザからの電話がなかった。たぶん10回以下だ。嫌な気分にならずにすんだ1ヵ月。こんなめでたいことはない〉  鈴木氏がここまで言うのには理由がある。それは、ヤクザからの電話には、以下のような電話も含まれているからだ。 〈渋滞にはまったところで、また電話だ。登録されていない番号だ。嫌な予感はあるが出るしかない。相手は4年以上前に音信不通になったヤクザだった。また金の無心だ。 「前にあれだけ協力したんだ。交通費だってかかってる。経費を出せよ。てめぇ殺すぞ!」  私は例年、「殺す」と言われるたび、カレンダーに印を付ける。今年はようやく2つである〉  ヤクザに「殺す」と言われてもこれだけの余裕を保てることに驚愕するばかりだが、人並外れた精神的タフさがなければヤクザ専門ライターは務まらないということなのだろう。  というわけで、ヤクザからの電話に関する気苦労は絶えないわけだが、ヤクザ界には電話に関するこんな暗黙のルールもあるらしい。 〈電話がしつこく鳴る。1分以上鳴らし続けるのでマナーモードのバイブでもうるさい。俺に電話してくるのは女かヤクザか編集者だけだ。こんなバカは確実に編集者だ。  ヤクザは長くコールしない。いつも携帯に気を配っているのが当たり前という前提なので、数回呼んで出ない場合は、相手が出られない状況だと判断する〉  電話もそうだが、メシの種であるヤクザとの「付き合い」も決してないがしろにはできない。だから、時にはこういった接待に駆り出されることも……。 〈朝5時、携帯がけたたましく鳴った。寝入りばなで熟睡してなかったので、ついつい電話を取った。 「夏休みやな。案内してくれるか? 東京観光や。あんたがガイドしてくれ」  一方的にまくしたて、親分は電話を切った。もう10年以上付き合っており、この人の頼みならどちらにしても断れなかったはずだが……。  翌日、東京駅で待ち合わせ、車に乗り込む。東京の企業舎弟たちが運転手で、親分と幹部3人、その家族で総勢17人での東京観光である。  まずは二重橋を見学に行った。関西弁丸出し、おまけに「親分」「若頭」など、会話がヤクザ丸出しだ。おまけにかなり声がでかい。非常にやかましい。歩いているだけで通行人が振り返る。疲れまくる。(中略)  へとへとに疲れ、ようやくホテルに送った。地下鉄に向かって歩いていたら、親分から電話だった。 「みんな喜んでたわ。あんたのおかげでええ家族サービスができた。ありがとうな」  涙が出そうになった。これだからヤクザは嫌いだ〉  ちょっと良い話にホロリとしてしまうが、このように「ヤクザ」であることをおおっぴらに外にアピールすることは年を経るごとにどんどん世の中が許さなくなってきている。暴排条例や暴対法により、ヤクザを取り巻く社会状況はすさまじいスピードで激変しているのだ。それは生活のなかのこんな些細なひとコマにも表れる。 〈この日はヤクザの正月で、事始式という儀式が行われる。主に西日本の組織が行い、親分を前にして挨拶を済ませ、簡単な宴会が行われる。暴排条例が施行される前は、ホテルや料亭で行われていた。温泉旅館を貸し切り、若いお色気コンパニオンを揃えた組もあった。  が、いまは店を貸した側が違法になる。そのため自己保有のビルや本部しか使えない。かつての正月ムードもほとんどない。とある組織に出向いたが、「式が始まったら出て行ってくれ」と素っ気ない。  隣の和室でだらけていたら、若い衆が弁当を持って来てくれた。この弁当さえ、売った側がばれると警察にイヤキチ(意地悪)されるので、はっきりは写真に撮れない。時代は変わった。ヤクザはあと何年生き残れるだろうか……〉  また、いまのヤクザは名刺の発注も普通の印刷屋には頼めない。 〈いまのヤクザは代紋を付けると暴対法でパクられる。組織や代紋入りの名刺を作れば、印刷屋が暴排条例でアウトだ〉  このようにヤクザを取り巻く環境は激変しているわけだが、鈴木氏はそれとはまた別に、ヤクザを扱うメディアの態度が変わってしまったことも嘆く。 〈俺の暴力団取材も、ぼちぼちこれまでのスタイルを変えなければならない。いまの実話誌は、完全に暴力団の支配下に置かれてしまったからだ。御用記者に徹する限り、義理場の表層的な取材は出来ても、その見返りが求められる。たとえば警察に直参が逮捕され、新聞で報道されていながら、それすら報道する自由さえ失われる。昔からヤクザにとって都合のいい部分だけ記事に書き、その反対の記事を避ける傾向は強かったが、もはや完全な広報誌になってしまった感がある。この村にいる限り、言い方を変えれば暴力団の言いなりになっている限り、もはや一種の企業舎弟と判断して差し支えない〉  さらに、鈴木氏はこんな驚きの事実まで暴露する。 〈週刊誌でヤクザ記事を載せている週刊大衆、アサヒ芸能、週刊実話なんかは、山口組に記者の自宅住所まで提出し、つまり山口組の不利益になることは書きませんと宣言して、年末の餅つき等に入れてもらってる〉  先ほど、旧知のヤクザから「てめぇ殺すぞ!」と凄まれたエピソードをご紹介したが、それはハッタリでも何でもない。ヤクザ専門ライターは時には命の危険さえ伴いかねないことを覚悟しながら取材を続けているのだ。 〈自身、御用記者から抜け出したいとあがいてきたことは事実だが、今以上にそうしたいと願うなら、よほど腹を据えなければならぬ。暴力団のすべてから取材拒否をされるかもしれないし、恫喝はいま以上に厳しくなるだろう。極端に言えば、暴力が行使される覚悟もいる。問題は家族だ。暴力団が家族を襲撃しない、などというのは完全な幻想である〉  鈴木氏はなぜそこまでしてヤクザを相手に仕事をするのだろうか。最後にその核心を語った文章を引いて本稿を閉じたい。 〈美辞麗句で飾っても、ヤクザ記事が堅いコンテンツとして存在しているのは、生の殺し合いを安全地帯から観覧して喜ぶ人間の醜悪さに根ざしている。俺はその実況・解説者の1人で、それで飯を食っているのだからまともではない。事実、伝えたいより、観たいが強い。なるべく近くで。細部まで。  これだけは確実にいえる。地獄に堕ちるのは、間違いなく俺だ〉 (井川健二)

【批判殺到】鈴木おさむ「大人優先」の“我流子育て”に尾木ママも警告

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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鈴木おさむのインスタグラムより
 もはやネット炎上の常連とありつつある鈴木おさむ(43)と森三中・大島美幸(35)夫妻の“子育て論”に、尾木ママこと評論家・尾木直樹氏(68)が警鐘を鳴らした。賛否が分かれそうな話題ではあるものの、ネット上では鈴木おさむ・大島美幸夫妻が、相変わらずの嫌われ夫婦ぶりをさらされてしまっているようだ。  鈴木は12日付のブログで、出版祝いにもらった絵本セットの存在を明かした。その説明書には「子供の教育のために、やってはいけないこと」が4つ書かれており、鈴木家ではそのうち 「部屋を真っ暗にして寝る」 「早い時間に寝かせる」 「テレビ・ビデオは見せない」  が、ことごとく守られていなかったという。そして夫婦で話し合いを行った結果、「妻は、どれも、自分たちの生活とポリシーがあってやってることだから、ここに書いてあるからと従うのはやめようと。自分たちの生活にあった、正しいと思うことをしていこう……という話になりました」という結論に至ったという。
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