伊セリエA・ACミランに所属する日本代表FWの本田圭佑に、移籍話が急浮上している。スペインのサッカー情報サイト「fichajes.net」が伝えたところによると、移籍先候補として名前が挙がっているのが、スペインリーグの強豪バレンシア。同チームのヌーノ・エスピーリト・サント監督は、攻撃力不足で低迷するチームを救う存在として本田を高く評価しており、1月の移籍市場で獲得に動く可能性があるという。本田といえば、4日のナポリ戦後にクラブを大批判して、波紋を呼んだばかり。 「『選手に責任があると語っているという時点でナンセンス』『誰が出てもダメ』などと指揮官のシニシャ・ミハイロビッチ監督やクラブ経営陣を批判するだけでなく、メディアやファンの勝利至上主義というイタリア独特のサッカー文化にもダメ出しした格好です。ただ、本田自身も1年以上、公式戦でゴールもアシストも記録していないだけに、日本では『また口田圭佑が~』と批判を浴びています。とはいうものの、イタリアでは発言内容は正当だと捉える向きも多いんです。それだけ、ミランの近年のクラブ運営が迷走しているということなのでしょう。しかし、本田の発言を擁護している人たちも、そんなダメなミランだからこそ本田がエースナンバーの10番をつけていられるし、本田が指摘する問題点が改善されればチームにとって真っ先に不要となるのは彼だろう、とも言っていますけどね(笑)」(サッカーライター) 本田の批判に対して、クラブ側は発言の真偽や真意についてヒアリングするための面談を持つと明らかにしており、本田へ罰金などの処分も示唆している。今回の移籍報道は、そんな本田のミランにおける立場の悪化が根拠になっているようだ。では、本田のバレンシア移籍はあるのだろうか? 「ちょっと考えづらいですね。リーグ下位のチームならまだしも、バレンシアはUEFAチャンピオンズリーグに出場する強豪ですからね。スペインよりレベルが低いイタリアのそれもリーグ中位のミランで、レギュラーを取れない本田に需要があるとは思えません。そもそもスペインでは、日本人への評価が高くない。大久保嘉人(川崎フロンターレ)など、数々のJリーガーがスペインリーグに挑戦しましたが、みな失敗しています。何よりもテクニックが重視されるリーグで、日本屈指のテクニシャンである中村俊輔(横浜F・マリノス)ですら、弱小クラブのエスパニョールで通用しませんでしたからね。技術的に劣る本田では到底無理でしょう」(同) 先日は、イングランドのトットナムやエバートンへの移籍報道もあった。プレミアリーグは現在、世界最高峰のリーグだけに、もし実現すればステップアップとなるのだが……。 「バレンシア以上に、あり得ないでしょう。地盤沈下が叫ばれるイタリアで通用しない選手が、ステップアップなんてできるわけがない。移籍報道で取り沙汰されている3チームは、どれも今のミランよりも格上ですよ。そもそも本田が欧州のトップリーグで活躍できないのは、プレースピードが絶望的に遅いから。そこが独ブンデスリーガで好調を続ける香川真司(ボルシア・ドルトムント)などとの違いです。ここのところの移籍報道は、いつもの“エア移籍”じゃないですか(笑)」(同) 思えば、前所属のCSKAモスクワからミランへ移籍するまでも、毎年のように移籍先として有名クラブの名や破格条件が報じられてきた。しかし、結局は移籍金ゼロで斜陽著しいミランに落ち着き、失笑を買ったもの。1月の移籍シーズンへ向けて、そんなエア移籍報道が再び繰り返されるのだろうか。
日別アーカイブ: 2015年10月14日
向井理ドラマの低視聴率は“なすりつけ”!? 放送前から言い訳三昧のテレビ局とは
責任がないとは言わないが、どうみてもこれは“なすりつけ”である。 俳優の向井理がここ最近出演したドラマが、軒並み低視聴率であることが話題となっている。2月に特別ドラマ『永遠の0』(テレビ東京系)が3話にわたって放送され、9.0%、7.5%、9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)と低空飛行。9月に放送されたスペシャルドラマ『磁石男2015』(日本テレビ系)も8.7%と、確かに成功とは言いがたい結果となってしまっている。 大手マスコミの見解としては「向井の人気低迷」を理由に挙げている人間が多いとのこと。昨年末に女優の国仲涼子と結婚し、9月末には国仲が第一子を出産。家庭を持ったことで女性ファンが離れてしまったというのだ。 向井に責任がないとは言わない。もともと彼の演技力には疑問符がついており、東出昌大、福士蒼汰とともに「朝ドラ大根三銃士」とあだ名されるほど。好評だったドラマの映画版『S-最後の警官-』が予想を裏切る大コケをしたことからも、「客を呼べない」側面はあるのかもしれない。だが、ドラマの視聴率に関しては、全てを向井一人に押し付けるのは苦しくはないだろうか。 「さすがに安直すぎますよね(笑)。2月の『永遠の0』はテレビ東京系な上、原作者の百田尚樹氏の政治や戦争に関する発言や“パクリ疑惑”などで、印象が決してよくない中での放送でした。『磁石男2015』もシリーズ第2弾。第1弾の視聴率が12%程度ですので、下降するのはさして珍しいことではありません。何より、ネット上では『企画がダメ』『役者じゃなくてストーリーがつまらないから見ない』など、ドラマそのものに商品価値がないという見解が多く、放送局や制作陣の怠慢が糾弾されていますよ」(芸能記者) 民放ドラマ全体の質の低下が叫ばれて久しい昨今、役者の人気だけに責任を負わせる“言い訳”は通用しないということか。 「22日にスタートする『遺産争族』(テレビ朝日系)で向井は主演を務めますが、テレ朝の幹部は最近の向井出演ドラマの低迷に頭を抱えているとか。しかし、共演には映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』がヒット中の榮倉奈々をはじめ、岸部一徳、余貴美子、室井滋、伊東四朗などキャストも悪くなく、時間も米倉涼子主演で大ヒットした『ドクターX』(同)の枠です。むしろ自信をもってお届けしてほしいんですがね。開始前からコケた時の言い訳に走るあたり、視聴者やネットユーザーの指摘は正しいのでしょう」(同) 果たして『遺産争族』は高視聴率を獲得することができるのか。もし“爆死”したとすれば、それは向井だけが原因でないことはすでに明らかだ。『月刊MEN 向井理』(ポニーキャニオン)
紗栄子、月9出演に「大根すぎてびっくり」発言! 「石原さとみに謝れ」「遊び半分」と炎上
『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)公式サイトより
8年半ぶりに女優としてテレビドラマに復帰した紗栄子(28)に対し、「(主演の)石原さとみに謝れ」などと批判が相次いでいる。
12日にスタートした月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、英会話学校の美人事務員役として出演している紗栄子だが、初回放送後、自身のインスタグラムで「ドラマみてくれた? 大根すぎて自分でもびっくりだったけどw」と投稿。続けて、「ドラマでは制服以外は自分でコーディネートを組んでいるんだけど、そっちもチェックしてね(はぁと)私物のお洋服たちも、そのうちWEARで載せます♪」と、セルフプロデュースする劇中衣装をアピールした。
【☆お知らせ☆】しぃちゃんが占う! 「今日の12星座占い」がスタートしました
細木数子や鏡リュウジに金は払いたくないけど、小腹を満たす程度の占いは欲しい……そんなサイ女読者の心に安寧をもたらす、待望のページが誕生!! 12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つを占います。
占いページへの入口は、PCからは右端の「編集部オススメ」から、スマートフォンからはトップページの記事一覧とページ最下部の占いバナーから。占いページをブックマークしちゃってもOK!!
【PC】
「編集部オススメ」の一番下にあります
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トップページの記事一覧にあります
女性誌の占いのような、長ったらしく意味深でもったいつけすぎな文章スタイルの真逆をいく、最小限のコメントで速攻3秒チャージスタイルのしぃちゃんの12星座占い。ぜひ心のパートナーとしてご利用ください!
香里奈『結婚式の前日に』、初回7.7%の大爆死! ベッド写真流出の謹慎で“過去の人”に!?
『結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより
香里奈が、『私が恋愛できない理由』(フジテレビ系)以来、4年ぶりとなる主演を務めた連続ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)が13日に初回放送を迎え、平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。初回から2ケタ割れという数字に、ネット上では「大爆死」「だろうね」「打ち切りコース」「はい終了」といった声が多く上がっているようだ。
「香里奈といえば、やはり昨年3月のベッド写真流出騒動。あの騒動以来、香里奈は“謹慎”状態で露出も激減し、一時は『このまま引退か』とまで言われていました。それだけに今回のカムバックは業界内でかなり話題になりましたが、7.7%という視聴率からして、すでに世間は香里奈を“過去の人”と見ているようですね。ただ、一部視聴者からは、『あれ、意外と面白い』『展開早いし、悪くない』『原田美枝子、体張ってる』『今期ナンバーワンドラマかも』など内容を支持する声が上がるなど、割と好評だったようです」(芸能ライター)
【ぶっちゃけ発言】城島茂「そこに重機があるから」
「重機LOVE!」
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
城島茂(TOKIO)
「そこに重機があるから」
10月9日放送の特番『最強重機王決定戦!トップオブガテンアスリート』(テレビ東京系)で司会を務めた城島茂。オファーされた際には、「天職だ!」と思うほど喜んだという。
「クラスでのポジションは……空気」注目の中学生女優・蒼波純は、やっぱり不思議ちゃんだった!?
講談社主催の女性アイドルオーディション「ミスiD2014」でグランプリを獲得し、独特の存在感で注目を集め、『ワンダフルワールドエンド』での橋本愛とのダブル主演を皮切りに、『サムライフ』『世界の終わりのいずこねこ』と数々の映画に出演している中学生女優・蒼波純。 最新作である劇場版『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』では、トイレに閉じこもって延々と壁に絵を描いているという、不思議ちゃんすぎる女の子・大川たまこ役を演じている純ちゃんだが、本人は大川さん以上に不思議ちゃんでした。 ■おたくの子とは仲良くなれる ――ほぼトイレの中だけで進行するという変わった映画でしたが、撮影はどうでしたか? 蒼波純(以下、蒼波) まず、3月頃のまだ寒い季節だったのに、半袖だったのですごく寒かったです。あとは、セットのトイレで撮影していたんですけど、壁が外れたりして「うわっ!」ってなりました。 ――え、壊れたってことですか? 蒼波 いや、撮影の中で「バーン!」って開くドアとかがあって「ふあっ!」って思ったりしたんですけど……。 ――「ふあっ!」って、どういう意味ですか? 蒼波 すごいっていう意味です。リハーサルの時に開いて「ふお~!」って思ってたんですけど、撮影中は頑張って驚かないようにしました。……内心、すごい驚いてたんですけど。 ――1回見たら、もう驚かないでしょう! 蒼波 3回目くらいから、もう慣れました。 ――同年代くらいの女の子たちがいっぱいいる現場というのも、初めてですよね? 蒼波 女の子ばっかりの現場なので、女子校みたいなノリで騒がしかったです。でも楽しかったですよ、わーわーしていて。 ――その、わーわーしている輪には入れたんですか? 蒼波 ちょっと私……人見知りっぽいので、最初は話しかけるのが大変だったんですけど、あとから話せるようになりました。 ――誰と仲良くなれましたか? 蒼波 みさこさん(「神聖かまってちゃん」「バンドじゃないもん!」)とは、アニメの話で盛り上がったりとか……。 ――えっと、同年代の子では? 蒼波 ダンス好き4人組役の大山さん(吉崎莉愛)と、よく話をしてました。おたく系の話で……。莉愛ちゃんの自己紹介映像を見たら「趣味はおたくです」みたいなことを言っていて、「どんなおたくなんだろうな?」「どんなものが好きなんだろうな?」と興味があって、話しかけたら仲良くなれました、はい。アニメとかゲームとかが好きらしくて……。撮影=尾藤能暢
――蒼波さんも、おたくなんですか? 蒼波 はい。乙女ゲームが好きで、アニメ化されたらそれも見るみたいな感じで。あとは、興味を持ったやつを見るみたいな……です。 ――好きな乙女ゲームは? 蒼波 『AMNESIA』(やたらとバッドエンドが多くて、すぐ死ぬことで有名)というゲームで……記憶喪失の女の子が主人公のゲームです。 ――そういう恋愛シチュエーションに憧れたり? 蒼波 しないです(笑)。自分があんな目に遭ったら、まず無理なので……。 ――でも、それをゲームで体験するのは面白いっていう? 蒼波 はい。 ――そういう意味では、演技で別の人物を演じるということにも通じるのかなと思うんですけど、今回の大川たまこ役は自分に似ていると思いますか? 全然違いますか? 蒼波 似ている部分もありますけど、似てない部分のほうが多いと思います。私も絵を描くのが好きなんですけど、大川さんみたいに壁に絵を描いたりとか、トイレに閉じこもったりとか、あそこまではできないなって感じです。……結構、迷惑なことをしてますよね(笑)。 ――大川さんはかなりの変わり者ですけど、蒼波さんの学校でのポジションはどんな感じなんですか? 蒼波 ポジションは……空気。大川さんは端っこにいても目立っちゃいますけど、私は空気。 ――空気! こんなにかわいい子がクラスにいたら、男子は気にしちゃいそうですけどね。 蒼波 空気っていうか……はい、空気なんです。でも、あの……嫌われてない自信はあって……空気なので。 ――いじめられもしなければ、クラスの中心にもいないポジションだと。 蒼波 はい。 ――やっぱり仕事を始めてからは、学校にあんまり行けていないんですか? 蒼波 うーん、でも結構行っていると思います。ただ、学期始めは行けなかったりするんですよ。仕事が入ってたりとかして。去年も……行けなかったんです。 ――ああ、スタートダッシュに失敗したって感じですかね? 蒼波 気づいたらクラスの中でグループができてるみたいな。「あれ、あたしがいない間に何があったんだろう?」って。(c)2015女子トイレ清掃組合
■ゼリーの「たらみ」の社員になりたかった!? ――今は主に女優としてやっていますけど、もともとは声優になりたかったそうですね。 蒼波 はい。アニメが好きで、「この声は誰なんだろうな?」って、声優さんに興味を持ったっていうか。 ――好きな声優さんは? 蒼波 大塚明夫さんが好きです。あと、花澤香菜さんも好きです。 ――小5の時にオーディションを受けたということですが、それは自分から受けたんですか? 蒼波 お母さんが見つけてきてくれました。 ――お母さんが積極的なんですね。ミスiDも、お母さんから勧められたみたいですね。 蒼波 はい。お母さんがアイドル好きで、吉田豪さん(プロインタビュアー)……? っていう、アイドル評論家の方? ――えーっと……大きく間違ってはいないです。 蒼波 お母さんがその吉田豪さんのファンで、「吉田豪さんが選考委員にいるから応募しようよ!」「落ちてもいいから!」って。 ――蒼波さんとしては声優のほうに興味があったんだと思いますが、自分がアイドルをやることに関してはどう思っているんですか? 蒼波 アイドルって、歌ったり踊ったりするじゃないですか。それはできないなぁって……すごいなぁって。 ――声優のほかに、将来の夢ってあったんですか? 蒼波 うーん、特にないんですけど……。小学校の時の夢は、ゼリーの「たらみ」っていう会社の社員さんは失敗したゼリーを食べられるって聞いて、ゼリーの会社に入りたいっていうのがありました。あと、最近は「アニメイト」の店員さんにもなってみたいなぁって。 ――「アニメイト」は、余ったアニメグッズをもらえるわけじゃないですよ。 蒼波 でも、あそこで働いてみたいなぁって思っています。好きな物に囲まれて働きたいなって。
■水野しずさんは……なんか愉快 ――こういう仕事をやるようになって、今まで会ったことのないような大人たちと接することも多いんじゃないかなって思うんですけど、一番びっくりした大人は? 蒼波 (熟考)……一番びっくりした大人ですか? なんだろう……。結構みんな個性的な人たちなので、「あ……あの人、すごいな」って……みんながみんな「ばあん!」って感じ。 ――例えばミスiD周りの人たちも、だいぶ濃い人たちがそろってますけども。 蒼波 今回の映画で絵を描いてくれている水野しずさんが……。私はミスiD2014のグランプリをいただいたんですけど、水野さんは2015のグランプリを取ってて、その関係で話したりとかしてたんですけど。すごい……なんというか面白い……。なんか愉快な……。 ――ああーっ(笑)。 蒼波 お披露目会の時に初めて会ったんですけど、なんだか知らない芸を……「エジプトのなんかのモノマネ」をしてて……。「はー……ああー……」みたいな感じで。それが一番「ばあん!」ってきました。こんな不思議な方なんだって。会ってみると「あ、ああ!」みたいな感じです。 ――お姉さんになってほしい? 蒼波 お姉さんというか、友達になってほしい。友達に欲しい感じの人ですね。 ――「こんな人になりたい」なんて、憧れた人とかはいますか? 蒼波 憧れの人ですか……。私、インタビューが苦手なんですけど……今も。橋本愛さんと共演させてもらった時に、一緒にインタビューを受けることが何回もあったんですが、その時すごいしゃべってくれて、私の分までフォローしてくれて、すごいなぁって。ちゃんとしゃべれる人間になりたいって思いました。 ――あ、インタビューの受け答えに憧れたと。橋本さんの演技はどうでした? 蒼波 すごい……素敵だと思います、はい。
■人生で一番テンションが高いのは、ゲームをしている時 ――今回の映画に連動して、吉田凜音さんと「ずんね from JC-WC」というユニットをやることになりましたが、人前で歌うっていうのは演技とはまた違いますよね。 蒼波 はい。私はミスiDでTOKYO IDOL FESTIVALに出させてもらって歌ったんですけど、ミスiDって大人数じゃないですか……人が。でも、「ずんね」は2人だから目立っちゃうなって。 ――(笑)。そりゃ目立ちますよ、ステージに上がったら。 蒼波 ちゃんと歌わなきゃって。すごく緊張します。 ――みんなと一緒ならごまかせるけど……あんまり前に出て行きたくない。できればみんなに紛れていきたいって感じですか? 蒼波 はい……。 ――ダンスをやったことは? 蒼波 ないです。……っていうか、授業でしかないんで。ミスiDの時のダンスは腕を振るくらいしかなかったんで。 ――吉田さんとは、うまくやれていますか? 蒼波 はい。仲良いと思います。 ――なんの話をするんですか? 蒼波 凜音ちゃんは『女子トイレ』のときにラップやっていたんで、プロのラッパーなんだなって思っていたんですけど、「ラッパーじゃないよ」って言われて。歌うプロの人なんですね。 ――蒼波さんもプロですよ! 「ずんね」では、吉田さんに引っ張ってもらっている感じですか? 蒼波 はい。すごい歌がうまくて、それについていけるように頑張ろうと思います。 ――リコーダーは、2人ともヘタでしたけどね。 蒼波 いや、それは……。遅い曲ならまだ音が取れるんですけど、素早く動かさなくちゃいけなくて、すごい速くて「ピーポープーポー」って。あんなにヘタになっちゃったんですけど。
――素早く動くのは得意じゃない? 蒼波 苦手です。だから、速い動きを見ると「人間って、あんな速い動きできるんだなぁ!」って思います。 ――今回の映画でもみんなが踊ってる中、絵を描いているというシーンがありましたけど、「私も混ざりたい」とか思いませんでしたか? 蒼波 なかったです(笑)。これは踊れないなって……混ざりたくないなって。 ――それが、まさかの2人で踊ることに……。女優、歌とやってきていますが、今後やってみたいお仕事ってありますか? 蒼波 うーん、ホラー映画とか、あとはお化け屋敷のロケに行くとか。 ――怖い映画は大丈夫なんですか? 蒼波 人間の怖さはダメなんですけど、幽霊の怖さは別に現実ではないから大丈夫かな。 ――あとは、お化け屋敷に行かされるような仕事を。 蒼波 はい。反応はできないと思いますけど。「きゃーっ!」とかはできない。 ――テレビ的には困るでしょうね。テンション上がって大声出ちゃったりとかはないんですか? 蒼波 うーん……なんだろう。すごいものを見た時。あとは、好きなゲームの続編が決まった時なんかは、周りの人に「ちょっと聞いてっ!」ってなりますね。 ――最近は、なんの続編が出たんですか? 蒼波 『神々の悪戯(あそび)』っていうゲームの続編が決定して、しかも私の攻略したかったキャラクターが攻略できるって話を聞いて盛り上がりました……家族内で。 ――家族内で! ゲームをやってて声を上げてしまったりとかは? 蒼波 ありますね。やっぱり笑っちゃうんですよね……なんかもう。 ――え、乙女ゲームで? 蒼波 すごい……すごいんですよ。変なんですよ! それで、声上げて笑っちゃいますね。そしたら、もうベッド叩いて笑っちゃうんですよね。 ――本来は、うっとりするもんなんじゃ……。何を求めて乙女ゲームをしてるんですか? 蒼波 や、面白さを求めて。 ――ゲームをしている時が、人生で一番テンションが高い時? 蒼波 たぶんそうです(笑)。 ――それでは最後に、『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』の見どころを教えてください。 蒼波 序盤はギャグっぽいんですけど、あとからみんな協力してハッピーエンド? ……ハッピーエンドというか「めでたしめでたし」って感じなんですけど、ところどころ変なところ? ……ギャグ要素があって、面白いので見てほしいと思います。あと、大川さんはやっぱり変人なんですけど、自分をちゃんと持ってる人なので、そこはいいところなので見てほしいです。 (取材・文=北村ヂン) ●あおなみ・じゅん 2001年6月27日生まれ、宮城県出身。“講談社主催のオーデョション企画「ミスiD2014」でグランプリを受賞し、芸能界入り。『ワンダフルワールドエンド』で映画初出演。ほかに、『サムライフ』『世界の終わりのいずこねこ』がある。『女子の事件は、大抵、トイレで起こるのだ。』で共演した吉田凜音と期間限定のアイドルユニット「ずんね from JC-WC」を結成。「14才のおしえて」(作詞・作曲:大森靖子 編曲:サクライケンタ)でデビュー。 公式Twitter @junaonami ●『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』 10月17日(土)~新宿シネマカリテほか全国順次公開 <http://jc-wc.com/>(c)2015女子トイレ清掃組合
EXILEに安室奈美恵、森田剛、ガガ様……“ファッション化”が進むタトゥーに潜む多大なリスクとは
6日から開催されている書道家・金田石城の個展『金田石城芸貌展』に、EXILE のATSUSHI作詞による楽曲『願い』の歌詞を金田が書道でしたためた“コラボレーション”作品が展示され、話題を集めているのだが、ネット上では「“墨”といえば、TAKAHIROの板野タトゥーを連想してしまう」「ATSUSHIは似合ってるけど、TAKAHIROは似合ってないよな」など、“墨”ではなく“入れ墨”の方へ話が逸れてしまっているようだ。 「“板野タトゥー”というのは、板野友美のブログ写真に見切れていた男性の二の腕に彫られたタトゥーが、TAKAHIROのものと一致していたことから、2人の熱愛関係がウワサされるきっかけとなったことを差しているのでしょう。そのタトゥーがTAKAHIROの元カノをモチーフにデザインされたものであるということが、いまだにファンの嫉妬を買っているようです。『爽やかなルックスのTAKAHIROにタトゥーは似合わない』と、ネット上では批判の声も上がっているようです」(芸能関係者) 【「おたぽる」で続きを読む】avexグループ 公式Facebookより。
山口組分裂で大忙し! ヤクザ専門ライターが送る壮絶な日常とは? ひっきりなしの電話攻勢、家族旅行への同伴…

『ヤクザ専門ライター365日ビビりまくり日記』(ミリオン出版)
【批判殺到】鈴木おさむ「大人優先」の“我流子育て”に尾木ママも警告
もはやネット炎上の常連とありつつある鈴木おさむ(43)と森三中・大島美幸(35)夫妻の“子育て論”に、尾木ママこと評論家・尾木直樹氏(68)が警鐘を鳴らした。賛否が分かれそうな話題ではあるものの、ネット上では鈴木おさむ・大島美幸夫妻が、相変わらずの嫌われ夫婦ぶりをさらされてしまっているようだ。 鈴木は12日付のブログで、出版祝いにもらった絵本セットの存在を明かした。その説明書には「子供の教育のために、やってはいけないこと」が4つ書かれており、鈴木家ではそのうち 「部屋を真っ暗にして寝る」 「早い時間に寝かせる」 「テレビ・ビデオは見せない」 が、ことごとく守られていなかったという。そして夫婦で話し合いを行った結果、「妻は、どれも、自分たちの生活とポリシーがあってやってることだから、ここに書いてあるからと従うのはやめようと。自分たちの生活にあった、正しいと思うことをしていこう……という話になりました」という結論に至ったという。鈴木おさむのインスタグラムより
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