“百戦錬磨”北川景子がDAIGOと結婚報道! 「狩人」っぷりを見せつけるも、不安な「悪癖」の数々

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さすがの腕前だが……

 連日の「結婚報道」にマスコミも大忙しだ。これほどビッグカップルの結婚が続くのは過去に例がないかもしれない。

 昨年11月に交際が発覚した、女優の北川景子と歌手でタレントのDAIGOが来年1月に結婚することが分かった。スポーツ報知などによると、DAIGOは北川の誕生日の8月22日、『24時間テレビ』(日本テレビ系)で挑戦した100キロのチャリティーマラソンを完走した直後にプロポーズしたそうだ。なんにせよ、めでたいことには違いない。

 DAIGOは周知の通り、政界に甚大な影響力を誇った第74代内閣総理大臣の故・竹下登氏を母方の祖父に持つ“華麗なる一族”の血を引いている。テレビ番組でのおちゃらけたキャラやロックバンド「BREAKERZ」のボーカルなど、激しめの活動をしても下品さが薄いのはそのお家柄からくるものか。対する北川も祖父が医師であり、自身も明治大学卒であることから知性と美貌を兼ね備えた女優というイメージがある。交際発覚時点でネット上は「お似合い」という祝福ムードが大半だった。

 ただ、祝福に混じって「さすが北川」の声も散見される。数々の男と浮名を流し“共演者キラー”のイメージが定着していた北川景子。“百戦錬磨”の腕で「超絶おぼっちゃま」とゴールインまでこぎつけたイメージは確かにある。

「長く交際を叫ばれていた山下智久を筆頭に、ウワサも含めれば向井理、細田よしひこ、玉木宏、嵐の松本潤、ダンサーの宮尾俊太郎、木村了に元サッカー選手の中田英寿……名前を挙げるだけでも億劫なほど、これまで北川は世間に浮名を流してきました。しかもその多くはドラマや映画で共演した役者です。共演者の懐に入り込めさえすれば、あとはあの美貌と“小悪魔”ぶりで簡単にKOできるんでしょうね。DAIGOともバラエティ番組で再会したのがきっかけとのことですから、またしても“狩人っぷり”を見せつけたんでしょうね」(芸能記者)

 2013年には写真集のイベントで「特別な人はいる?」との報道陣の質問に、「27年間なかったから、欲しいです~」とまるで処女であるかのような発言をした北川だが、周りが失笑を抑えきれないほどにウワサは絶えなかった。そんな北川もついに“妻”になるわけだが、不安は決して少なくない。

「1日3~4箱タバコを吸う、バラエティ番組での食事の食べ方が汚すぎ、ラジオでの質問に無反応……北川はネガティブな情報も決して少なくなく、“元ヤン”疑惑も浮上しています。仮に結婚後、北川の“粗暴さ”が表に出てしまった場合、DAIGOはともかく親族が面食らう可能性は否定できませんね。愛想を尽かされるなんてことも……」(同)

 長く一緒にいればいるほど“本性”は出やすくなるのは間違いないが……。ここまで大々的に報道されてしまったのだから、来年1月まではとりあえずボロを出さないでほしい。

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ベン・アフレックとジェニファー・ガーナーの自宅、54億で市場へ

ベン・アフレックとジェニファー・ガーナーの暮らしていた家が4500万ドル(約54億円)で売りに出されている。10年の結婚生活を経て今年の6月に破局したことを発表した2人は、密かにロサンゼルスのある不動産屋を通じて所有していた豪邸を売却しようとしているようだ。2人の住宅がある地域の不動産会社ピーター・プロパティーセラーはバラエティ誌に対し、メディア界の大御所ラックラン・マードックが最近この5つの寝室、8つのバスルームを所有する邸宅の下見にやってきたものの購入するには至らなかったと明かしている。 3人の子どもを持つベンとジェニファーは2009年3月に同物件を1755万ドル(約21億円)で購入し、その後大規模なリノベーションなどを行っていたという。ちなみにこの3エーカー以上の土地を擁する物件敷地内にはプール、バスケットコート、渓谷が見渡せるテラスのほか、2つの寝室と3つのバスルームを含む豪華なゲストハウス、エンターテイメント・ラウンジ、ホームシアターなどもあるそうだ。 破局当時、2人は子ども達のために同じ敷地内で別々の家に暮らすという形を取ろうとしていたようだが、今年の夏、ジェニファーが新作映画『ミラクスルズ・フロム・ヘブン』の撮影を行っていたアトランタで家族一緒に過ごしてロサンゼルスに帰ってきた後、ベンはジェニファーと子ども達が暮らす家の近くに住宅を借りたと伝えられている。

misono誕生日を祝うメンツが…森下悠里邸に集う矢口真里、藤井リナ、安西ひろこ、紺野あさ美

 「30歳で芸能界から引退する」と明言していたタレントで歌手のmisono(30)。この発言は2013年12月、29歳のときのものであったが、翌年1月に出演したイベントで「女優業、バラエティ、ライブと引き続きやっていく」と引退宣言を何食わぬ顔で撤回、そのまま芸能界に身を置き1年9カ月が経過。今年10月13日には31歳の誕生日を迎える。特に引退の兆候はなさそうだ。  そんなmisonoの記念日を、親交のある芸能人らが一足早く祝った。安西ひろこ(36)が10月6日、ブログに「◆misono バースデーパーティー!」なる記事を掲載し、前日である5日にタレント・森下悠里(30)の自宅にて、misonoの誕生日をお祝いした様子が綴られている。  この日、大きな窓から都心の夜景が見渡せる高層マンション上階の森下の部屋に、misono、安西のほか矢口真里(32)、藤井リナ(31)、声優の“かにみそちゃん”こと田辺留依(18)が集合。森下が手料理を振る舞いもてなしたようだ。それにしても参加しているメンバーがすごい。パーティーの主役であるお騒がせタレントmisonoに、クローゼット不倫事件で集中砲火を浴びた矢口、かつて“彼氏被り”していたことをmisonoにブログで明かされた藤井、容貌の変化がとどまるところを知らない森下……テレビ番組のディレクターがこのメンツを揃えたら確実に「お騒がせ女子の禍々しい夜会!」的なノリの暴露番組をつくるだろう。森下のInstagramによると、その後、テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美(28)も小一時間、misonoの誕生日を祝うために駆けつけたらしい。紺野あさ美が森下の自宅に……意外である。  そんなメンツを存分にもてなした、ホストである森下の活躍ぶりもスゴイ。ゲストらにふるまった手料理の腕前は、写真からだけでもハイレベルであることが伝わってくる。「ウチやで!?」と書かれたケーキとmisonoが声優を務めるアニメのキャラクターをデコレーションした2種類のケーキ、鍋料理をメインとした数々の小鉢、美しく飾り付けられたいかにも女子ウケしそうなアイシングクッキー。田辺のブログには「実は、悠里さんが食べたいものを確認してくださって、リクエストした和食、そして肉じゃがを作ってくださいました(>_<)」とあるため、招待客たちのリクエストを受けてメニューを決めたようだ。  森下は高校時代から資格取得マニアである事も公言しており、秘書検定、ジュニア野菜ソムリエ、漫画家検定など、およそ芸能活動とは関係のなさそうな資格も多く取得している。さらにこの夏には「デコカップケーキ認定講師」の資格まで取得、現在は日本化粧品検定一級を狙って勉強中とのことだ。常に意欲を絶やさない向上心の塊のような森下。今年5月に放送された『ロンドンハーツ』3時間スペシャルでの「淳が泊まってジャッジ!ホントはイイ女GP」企画でも、森下は高級旅館のようなおもてなしを披露したうえマッサージも施し、高評価を受けていた。すさまじい「おもてなしの心」の持ち主のようなので、もう東京オリンピックは森下に任せればいいんじゃないかという気がしてきた。 (ブログウォッチャー京子)

“くそブス”で話題のモー娘・飯窪春菜、気になる母親の美貌ぶり

【不思議サイトトカナより】
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※画像:「ハロー!プロジェクト」オフィシャルサイトより
 モーニング娘。’15(以下、モー娘)の飯窪春菜(いいくぼ・はるな)が、今月6日に放送されたバラエティ番組『まじで☆マヂカ』(日本テレビ系)に出演し、母親から「くそブス」と言われたことを明かした。  ファンからは“はるなん”の愛称で親しまれ、モー娘10期のサブリーダーも務める飯窪。壇はう(だん・はう)という芸名でモデルをしていたこともあり、スタイルもよくキリッとした美人系の顔立ちだ。
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藤竜也が明かす、独自の演技論「まずは自分をだますことが、心の支えになる」

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藤竜也

【リアルサウンドより】  観客動員数130万人、興行収入16億円を突破するなど、北野武監督の映画としては、『座頭市』(2003年)に次ぐ歴代2位の好成績を記録した『龍三と七人の子分たち』。そのDVD&Blu-rayが、10月9日(金)より発売&レンタルされている。引退した元ヤクザの“ジジイ”たちが、オレオレ詐欺や悪徳訪問販売でやりたい放題のガキどもと対決する、コメディ・タッチのエンターテインメント映画となった本作。リアルサウンド映画部は、このタイミングで主人公・龍三を演じたベテラン俳優・藤竜也への取材を敢行。メインキャストの平均年齢73歳(!)という前代未聞の本作が、観客の心を捉えた理由について、さらには俳優・藤竜也の“演技論”について、大いに語ってもらった。

「そもそも、こんなにお客さんが入るなんて、想像してなかった」

――本作に関しては、かなりいろいろなメディアの取材を受けていますよね。 藤竜也(以下、藤):そうですね。こんなにたくさん取材をやったのは、生まれて初めてかもしれない。やっぱり、メディアの反応も良かったということなんでしょうね。映画なんてものは、普通こちらからお願いして宣伝していただくようなものじゃないですか。なのに、これほどいろいろな方々に取材してもらって。それは本当にありがたいことですよね。 ――ひと通りの取材を受けて、どんな感想を持ちましたか? 藤:個人的には、ものすごく楽しみました。そう、僕ら役者っていうのは、撮影が終了したら、そこで仕事が終わったようなものなんですよ。だから、こうやってDVDのタイミングで話すようなことは、滅多になくて……それも含めて、楽しいですね。まあ、そもそも、こんなにお客さんが入るなんて、想像してなかったですから。それにまずビックリしました。“ジジイ”が8人も集まって……しかも、若い世代と掴み合いをやるわけじゃないですか? ――安田顕さん率いるオレオレ詐欺の若者グループと対決するという。 藤:そんな映画、ちょっと信じられないわけで……それが面白がられるっていうのは、いったいどういうことなんでしょう? 逆に、僕が聞きたいですよ。
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――やはり「そんな映画はなかった」というのが、大きいのではないでしょうか。年配の方々と若者たちがこういう絡み方をする映画って、あまりなかったですよね。 藤:ああ、年寄りたちと若者が、お互いにやり合うような? でも、言われてみれば、確かにそうかもしれないですね。昔、流行歌であったじゃないですか。「男と女のあいだには、暗くて深い川がある」って。若い世代とジジイたちのあいだにも、そういう川が流れていたのかもしれないですね。で、若い人たちが、川の向こうから「おーい」って声をかけたら、ジジイたちが「なんだー」「こっち来てみろよー」って応えたというか。そんな感じなのかもしれない。 ――確かに。 藤:でも、個人的には、そういう映画のほうがいいですよね。ジジイたちが若者に、上からものを言っているような映画は、僕はあまり好きじゃないな。やっぱり、メッセージ性とかお説教臭さが無いところが、良かったんですかね? 観るときにあまり負担にならないというか……むしろ「バカみたい」っていう(笑)。

「今回の役に関しては、ほとんど何の準備もしてないです」

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――そこで主演の藤さんが果たした役割は、非常に大きかったように思います。 藤:いやあ、そのへんはどうだろう。僕自身は、全然自信が無かったというか……いつも大体そんな感じなんですよ。実際に撮影が始まるまでっていうのは、その自信のなさを、どう克服しようかってことしか考えてないというか、それが仕事みたいなものなんですよね。だから、撮影前に自分の気持ちを整えて……自分がデザインした役になれるように、いろいろと準備をするんです。「本当に俺でいいの?」って思いながら。 ――ちょっと意外です。今回は、事前にどんな準備を? 藤:いや、今回の役に関しては、ほとんど何もしてないです。若い人は知らないかもしれないけど、今回みたいなアウトローの役は、これまでずいぶん演じているんですよ。だから、基本的にその“切り口”は分かっている。 ――“切り口”と言うと? 藤:そういう役の場合は、まず「“恐怖”って何だろう?」というところから考えていって……あと、これは誰でもやっていることだけど、その人物の出身地であるとか、そういう設定がある場合は、実際その土地に行って、自分の目でその風景を見てみるんです。その町をうろうろ歩きながら、「この人は、このへんの学校に通っていたのかな?」とか「この郵便局から手紙を出していたのかな?」とか、いろんなことを考えて。そうすると、だんだん役が馴染んでくるんですよね。 ――なるほど。 藤:まあ、そんなのは、何の足しにもならなかったりするんだけど(笑)。ただ、少なくとも自分のなかでは、それが支えになるんですよ。まずは、自分をだますというかね。僕の場合、事前にそういうことをやらないと、何か不安なんですよね。 ――しかし、今回の「龍三」役を演じる際には、特にそういうこともしなかったんですね。 藤:だって、こういうコメディ仕立てのものっていうのは、これまでやったことがなかったから。そんなの、いまさら勉強のしようがないというか……何と言っても、北野武さんが監督なんだから、そこはもうお任せしようと。僕は、与えられた役を一生懸命やればいいと思っていましたね。

「『この人たち、バカじゃないの?』って、笑って観てもらえたらうれしいですね」

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――とはいえ、実際に映画を観ると、なかなかのコメディリリーフぶりで……。 藤:そう見えましたか(笑)。じゃあ良かったですね。僕自身は、コメディをやっているつもりもなかったんだけど……そのへんは、北野監督のおかげでしょう。得をしました。 ――コミカルなだけではなく「龍三が可愛い」という女性の声も多かったようですが。 藤:そこで言っている「可愛い」っていうのは、今の世の中においてキーワードになっているような「可愛い」でしょ? 「あれ、可愛くない?」とか、よく若い女性が言っているじゃないですか。不思議なトーンでさ(笑)。まあ、英語で言うところの「キュート」ってことなんだろうけど、“ジジイ”の何がキュートなんだろうね。普通“ジジイ”なんてものは、何かしらうるさいことを言って、煙たがれるような存在なのに。それを「可愛い」って言われも、こっちとしては「ウソだろ?」ってぐらいなもので。まあ、悪い気はしないですけどね。嫌われるよりは、よっぽどいいです。 ――ただ、この映画は、そういったコメディ的な可愛らしい要素がありつつも、それだけではないというか……どこか哀愁のようなものも、ちょっと感じられますよね? 藤:そうかもしれないですね。一回目観たときは感じなかったけど、二回目観たらそういう哀愁とかペーソスみたいなものを、ちょっと感じましたね。まあ、それを出そうとしてやったわけではないんですけど。 ――はい。そこはかとなくにじみ出る哀愁というか。 藤:そうですね。映画の作り方として、そういうものを売りにするのは、ものすごい簡単なんですよ。それを強調すればいいだけの話だから。でも、北野さんは、絶対そういうことはしないですよね。そういう叙情性を排しながらも、なおにじみ出るものというか……だって、生きていること自体が悲哀に満ちているわけじゃないですか。歳をとってくれば、ますますそういう哀愁の色は濃くなってくるわけで。だからこそ、それをやっちゃおしまいよっていう北野さんの表現者としての自負が、やはりそこにはあったように思います。にもかかわらず出てしまうものというかね。 ――わかります。 藤:だから、ちょうど良かったんじゃないですかね。やっぱり、何かを押しつけられるのは嫌だものね。自分で勝手に感じるのはいいけど、それを押しつけられたら、やっぱりつまんないじゃないですか。 ――そうですね。では最後、改めて『龍三と七人の子分たち』の見どころを。 藤:まあ、とりあえず、笑って観ていただければ、うれしいですね。特に意気込むことなくダラーっと観て、「この人たち、バカじゃないの?」って笑ってもらえたら、僕は本望ですね。もちろん、そのあとに、いろんなことを、それぞれ感じてもらえたらうれしいですけど、それはもうみなさんにお任せします。 (取材・文=麦倉正樹)
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『龍三と七人の子分たち(通常版)』(バンダイビジュアル)

■作品情報 『龍三と七人の子分たち』 10月9日(金)よりDVD&Blu-rayリリース 「特装限定版」 ※2枚組 Blu-rayスペシャルエディション(BD+DVD)¥7,000(税別) DVDスペシャルエディション(DVD+DVD)¥6,000(税別) <特典ディスク(DVD)> ★総尺150分超えの豪華特典ディスク付き! メイキング「北野流 ジジイ映画の作り方」(ナレーション:下條アトム)(76分)  キャストインタビュー(一龍会 その壱/一龍会 その弐/京浜連合&ママ)(33分) 完成披露試写会舞台挨拶(11分)初日舞台挨拶(21分)島田洋七さん スペシャルトーク(15分) ミニ特番「俺たちに明日なんかいらない ジジイが最高スペシャル!!」(2分)海外版予告編(1分) /総尺159分 「通常版」 Blu-ray¥4,800(税別)BCXJ-1029 DVD ¥3,800(税別)BCBJ-4714 <特典内容> 【映像特典】 ★特報 ★予告 ★TVスポット ★特別映像「ジジイ映画の楽しみ方」 発売・販売元:バンダイビジュアル   (C)2015 『龍三と七人の子分たち』 製作委員会

“大股開き”払拭は至難!? ドラマ制作発表に現れた香里奈の劣化に唖然騒然

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イメージ変わる?
 女優・香里奈が8日、東京都内で行われたTBS系主演連続ドラマ『結婚式の前日に』の制作発表に出席。香里奈にとって4年ぶりの連ドラ主演作となり、「難しい役柄ですが、30代になって初のドラマなので、20代とは違うものを見せたい」と意気込んだ。  数年前までは各テレビ局のドラマで主役を張り、人気女優の一人として君臨していた香里奈だが、最近になってめっきり姿を見なくなった。原因は言わずもがな、“あの”スクープだ。 「昨年、写真誌に“大股開き写真”を掲載され、香里奈はCMを全て失い、ドラマなどの出演も瞬く間に激減しました。今年6月に新しいヘアスタイルでファッション誌の表紙を飾り、イメチェンで再起を試みている中での今回の主演ということです」(芸能記者)  まさに“起死回生”を狙う香里奈だが、そう簡単に完全復活とはいかなそうだ。ネット上では「あの大股開きが脳から離れない」「よく出てこられるわ」と、いまだにスキャンダルの衝撃の余韻が色濃く残っている様子。何より、この数年で香里奈の「容姿」が大きく変わってしまっている。 「制作発表に現れた香里奈を見て、ネットユーザーの多くは『急速に老けた』『オーラゼロ』『昔と違う顔』と、その容貌の変化に愕然としています。老けているという指摘は以前からありましたが、全盛期の輝きは完全に失われました。スキャンダルをきっかけとした不安定な精神面が顔に出てしまっているのかも。かねてより整形疑惑も浮上しているため、その影響という声もありますけどね」(同)  9月23日からは1カ月限定でブログも始めた香里奈だが、特に話題になることもなく……。やはり、女優としてドラマで復活を期さねばならないということか。  今回、彼女の演じる役柄は「結婚式を控えながら、脳腫瘍と診断され命を危ぶまれる女性」とのこと。香里奈はこの難しい役柄を演じ切ることができるか。あの“大股開き”を払拭するような名演をできるか否かが、彼女の今後を大きく左右することだけは間違いない。

SMAP・香取慎吾の話術に「さすが」! 山本耕史への“嫁さんイジり”にマスコミ驚嘆

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ある意味、堀北真希の先輩

 SMAPの香取慎吾が5日、都内で行われた映画『ギャラクシー街道』(三谷幸喜監督、10月24日公開)の完成披露舞台挨拶イベントに、共演の山本耕史らと出席した。ほかにも綾瀬はるか、小栗旬、大竹しのぶ、遠藤憲一ら豪華キャストが集結したものの、芸能マスコミのターゲットは、なんといっても8月に堀北真希と電撃婚した山本。しかし、同作主演の香取は巧みに自分を絡めた話題を振り、イベントの主役の座を守り切っていたという。

 三谷脚本のNHK大河ドラマ『新選組!』(2004年)で共演した香取と山本。共演者とも撮影以外では距離を取ろうとする香取に、山本がストーカー並みにまとわりついた結果、両者の間に友情が生まれたというエピソードが語り継がれている。そして今回は、香取自らこの話題に触れたという。