片岡愛之助、会見で藤原紀香ネタ連発! 「プライベート質問厳禁だったのに」とマスコミ困惑

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片岡愛之助オフィシャルブログより

 来春にも結婚するのではと、連日スポーツ各紙で報じらている藤原紀香と片岡愛之助。しかし、愛之助が6日に出席した「第28回日本メガネベストドレッサー賞」での会見前には、そんなお祝いムードとは真逆の“マスコミ陣への厳しい通達”があったという。

「片岡は、ブログなどでプライベートのメガネ姿を披露していたことから、文化界部門で歌舞伎俳優初の選出となりました。授賞式後、報道陣を前にした囲み取材も行われたのですが、事前に会場スタッフが『受賞に関わること、メガネに関わること以外のご質問はお控えください。加えて、特に片岡愛之助さんは事務所の方から、(プライベートに関する質問を)遮ってほしいというような要請まできています。そこまで言っています』と、厳しく注意して回っていました。このアナウンスに会見へ向けて準備していた報道陣の手も思わず止まってしまい、かなりピリピリした雰囲気でした」(ワイドショースタッフ)

ついに最後のレギュラー番組も終了……“干された”能年玲奈の最新情報と、もうひとりの黒幕

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 “独立騒動”渦中の女優・能年玲奈の最後のレギュラーだったラジオ番組が、今月1日に最終回を迎えた。

 3年半にわたってレギュラーを務めたのは、TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』。放送のラストは「一番自由になれる場所だった。楽しく頑張らせていただきました」とあいさつし、「受験生の皆さんにもエールを送ります! フレー! フレー!」と明るく締めくくったが、一連の騒動で業界から“干された”感は否めない。残る仕事は「かんぽ生命」のCMという惨状だ。

 能年は通称「生ゴミ先生」と呼ばれる魅力開発トレーナーの滝沢充子氏に心酔し、所属事務所「レプロエンタテインメント」との間で冷戦を繰り広げている。

 大々的な騒動になっても、能年の師に対する信頼は揺るがないどころか「(レプロが)私と先生の仲を引き裂こうとしている」と、不信感をさらに強めているという。

「レプロが話し合いの場を設けようとしても、能年本人が電話に一切出ない。何かあれば『弁護士を通してください』の繰り返し。こんな状況では、新規の仕事も引き受けることができない。異常というしかありません」とはスポーツ紙デスク。

 騒動をめぐっては、レプロが能年サイドの主張に丸乗りした「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴えている。

「念入りな取材で知られる文春ですが、能年の記事のネタ元は、騒動のもうひとりの“黒幕”といわれる男性X氏。X氏は漫画家で、滝沢氏の所属事務所の代表も務めている。滝沢氏と能年の3人でショッピングに行くほど仲が良いですが、他方で思い込みが激しく、今回の文春記事は危ないともっぱらの評判です」(事情を知る関係者)

 X氏はかつてTwitterを公開しており、トラブルをにおわす発言を連発。能年主演の映画を撮るため「誰か4500万円ほどください」「やっぱり5億円でお願いします」「5本ほど企画があるので、5本8億円でいかがでしょう?」などと出資金を募っていた。

「レプロ側も、元凶は滝沢氏とX氏とみている。このままいけば、来年6月に能年さんは所属事務所を退社し、独立。実はこの間、彼女は自宅で絵を描いていて『能年玲奈』とは別の名前で、作品を発表する準備を進めています。その後はX氏が中心となって舞台や映画を自主制作するつもりのようですが、芸能界のルールに背いているだけに、実現は厳しいでしょう」(週刊誌デスク)

 ついに表舞台から姿を消した能年。イバラの道に変わりはない。

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ついに最後のレギュラー番組も終了……“干された”能年玲奈の最新情報と、もうひとりの黒幕

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 “独立騒動”渦中の女優・能年玲奈の最後のレギュラーだったラジオ番組が、今月1日に最終回を迎えた。

 3年半にわたってレギュラーを務めたのは、TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』。放送のラストは「一番自由になれる場所だった。楽しく頑張らせていただきました」とあいさつし、「受験生の皆さんにもエールを送ります! フレー! フレー!」と明るく締めくくったが、一連の騒動で業界から“干された”感は否めない。残る仕事は「かんぽ生命」のCMという惨状だ。

 能年は通称「生ゴミ先生」と呼ばれる魅力開発トレーナーの滝沢充子氏に心酔し、所属事務所「レプロエンタテインメント」との間で冷戦を繰り広げている。

 大々的な騒動になっても、能年の師に対する信頼は揺るがないどころか「(レプロが)私と先生の仲を引き裂こうとしている」と、不信感をさらに強めているという。

「レプロが話し合いの場を設けようとしても、能年本人が電話に一切出ない。何かあれば『弁護士を通してください』の繰り返し。こんな状況では、新規の仕事も引き受けることができない。異常というしかありません」とはスポーツ紙デスク。

 騒動をめぐっては、レプロが能年サイドの主張に丸乗りした「週刊文春」(文藝春秋)を名誉毀損で訴えている。

「念入りな取材で知られる文春ですが、能年の記事のネタ元は、騒動のもうひとりの“黒幕”といわれる男性X氏。X氏は漫画家で、滝沢氏の所属事務所の代表も務めている。滝沢氏と能年の3人でショッピングに行くほど仲が良いですが、他方で思い込みが激しく、今回の文春記事は危ないともっぱらの評判です」(事情を知る関係者)

 X氏はかつてTwitterを公開しており、トラブルをにおわす発言を連発。能年主演の映画を撮るため「誰か4500万円ほどください」「やっぱり5億円でお願いします」「5本ほど企画があるので、5本8億円でいかがでしょう?」などと出資金を募っていた。

「レプロ側も、元凶は滝沢氏とX氏とみている。このままいけば、来年6月に能年さんは所属事務所を退社し、独立。実はこの間、彼女は自宅で絵を描いていて『能年玲奈』とは別の名前で、作品を発表する準備を進めています。その後はX氏が中心となって舞台や映画を自主制作するつもりのようですが、芸能界のルールに背いているだけに、実現は厳しいでしょう」(週刊誌デスク)

 ついに表舞台から姿を消した能年。イバラの道に変わりはない。

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ニック・ゴードン、 恋人の死を巡る裁判の延期を要求

ニック・ゴードンが恋人ボビー・クリスティーナ・ブラウンの死を巡る裁判の延期を求めている。ホイットニー・ヒューストンの娘であるボビー・クリスティーナが6か月の昏睡状態の末に7月に死亡したことに対し、ボビー・クリスティーナの家族はニックにその死の原因があるとして民事訴訟を起こしているが、ニックは同裁判の中で自身の刑事責任が問われる事態を招くような質問に回答するおそれがあることから裁判を保留にすることを裁判所に求めた。 新たにゴシップサイトTMZ.comが入手した法的書類では、ニックはボビー・クリスティーナの家族が自身のことを「殺人者、DV常習者、若い白人の女性たちを誘惑する者、お金にくらんだ泥棒および/または詐欺師、毒入りカクテルを作ることが可能な薬屋」として扱っていることで刑事告訴されるか否かを問うことになれば、到底公正な裁判を受けることはできることはないと主張している。 関係者の1人は現在ジョージア州に集まっている大陪審がニックを起訴するかどうかを話し合っている段階だとPEOPLE.comに伝えている。さらに、ある州検察官は「本件はまだ調査を続けている段階です」とコメントしている。 ボビー・クリスティーナは1月にバスタブで意識不明で発見され脳に損傷を負い、7月26日にホスピスで死を迎えたもののその死因については明らかになっていない。

『ヒルナンデス』で炎上したママモデル・仁香の「斎藤工狙い」に批判殺到

 昨年、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)でのセクシーな演技で大ブレイクした俳優・斎藤工(34)。ブレイク以前からも熱愛報道がチラホラ出る俳優だったが、今はモテぶりがいっそう加速しているようだ。  発売中の「女性セブン」(小学館)によると、先月下旬の金曜日深夜、都内であるパーティーが行われ、そこに斎藤の姿があったという。パーティーに来場した女性たちは斎藤が気になる様子であったが、ある2人の女性が斎藤に近づいたのを見るとサッとひいていたとか。  2人の女性というのは、モデルの仁香(40)と里海(29)だ。彼女らは斎藤の両脇を固め、斎藤が仁香の腰に手を回す場面もあったという。しかしそれ以上のイチャイチャに発展することはなく、斎藤は男友達とともにタクシーで帰宅したとのこと。「あるパーティー」と書かれると何とも怪しげだが、9月の週末に行われたファッション関係者が来場するパーティーといえば、H&M新宿店のリニューアルオープンや、イヴ・サンローラン・ボーテの新作コスメPRイベントなどがあり、仁香と里海はそろってこれらに出席したことをSNSで明かしている(真山景子も一緒だったようだ)。イヴ・サンローラン・ボーテのシークレットパーティーでは小室哲哉がDJを務め、土屋アンナ、植野有砂、舟山久美子なども来場していた。  パーティーという社交の場で、美味しいお酒も手伝ってスキンシップが弾むのはよくあることと言えるかもしれない。しかし今回、“ママタレ”売りを強化しているモデルということもあって、仁香がネットユーザーに総スカンを食らっている。  仁香は、ファッション誌『CanCam』(小学館)などで活躍し、同期には藤原紀香(44)や米倉涼子(40)がいる。2006年に一般男性と結婚し、08年に男児を出産したが、今年7月にブログで「1年前に離婚していた」とシングルマザーであることを公表している。最近はママモデルとしてのメディア露出が多く、お昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)内の企画「格安コーデバトル」などに出演。7月に同企画に出演した際、「ボクシングを始めてから肩幅が広くなり、かわいい洋服が似合わなくなった」と話した南海キャンディーズのしずちゃん(36)に対して「それは、痩せる前からかなって思ったんですけど。フリフリ(の洋服)似合ってました?」とツッコむなどして、バトル敗北の原因をしずちゃんに押し付けようとしたことから、「感じ悪い」「上から目線」と視聴者の批判がわいていた。このエピソード以外にも、仁香の『ヒルナンデス』共演者への言動は何かと「人をバカにしてる」とバッシングを浴びることが多い。モデルとして誌面を飾るだけならばそんなふうに炎上することもなかったのだが、『ヒルナンデス』出演で好感度がグイグイ下がってしまったキャラである。  そんな仁香には、今回の斎藤との他愛ないイチャつき報道にも「ママモデルで活躍してるのに深夜に男漁りってどうなの!?」と目くじらを立てる反応が。ちなみに仁香は、先月放送された『真夜中の保健室』(日本テレビ系)出演時に悩みとして「寝ても寝ても眠くなること」を挙げていた。食事中や会話中でも眠くなってしまうほどだと明かしていたが、「深夜のパーティーでは眠くならないわけ?」というイヤミも……。  さて、こうした女性たちからのアプローチに乗らずに帰宅したという斎藤工だが、ブレイク以降は決定的な「熱愛」を撮られず、現在はフリーと見られている。人気俳優の結婚が続く中、斎藤が“最後の砦”となりつつあるだけに、ファンも斎藤に近づく女性には敏感になっているのかもしれない。 (シュガー乙子)

朝から熟女など見たくない! 羽鳥慎一の新番組がまさかの大苦戦!

【不思議サイトトカナより】
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画像は、「モーニングショーの公式ページ」より
 テレビ朝日の朝の情報番組『モーニングバード(通称『モニバド』)』が9月25日で終了し、同28日から新番組『羽鳥慎一モーニングショー』がスタートしたが、視聴者の評判は正直あまり芳しいものではないようだ。  ネット上では、「『モーニングバード』と変わってない!」「赤江珠緒アナが好きで見ていたのに、出ないなら見ない!」といった調子で、良い評判は見当たらない。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

内田有紀の再評価作となるか? 型破りな設定が話題の『偽装の夫婦』を分析

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『偽装の夫婦』公式サイト

【リアルサウンドより】  10月7日よりスタートした天海祐希主演の新ドラマ『偽装の夫婦』(毎週水曜22時~/日テレ)が、初回平均視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調な滑り出しをみせた。『女王の教室』(2005年)や『家政婦のミタ』(2011年)など、これまで数々のヒット作を生み出してきた脚本家・遊川和彦が、8年ぶりに天海祐希とタッグを組んだことも話題となっているこのドラマ。固く心を閉ざした人嫌いの主人公(天海祐希)が、とある事情によって、かつて愛した男(沢村一樹)と「偽装結婚」する……という話とは聞いていたけれど、実際初回の放送を観てみたところ、これがなかなかどうして、相当ぶっ飛んだ作品となっているのだった。  ある朝の風景。本の山に囲まれた自室で目覚めた嘉門ヒロ(天海祐希)は、オペラのCDを流しながらレトルトのカレーを温め、そこにソースをバシャバシャかけて平らげる。クローゼットには、同じ形の白いシャツがズラリ。そして、鏡の前で笑顔の確認。これは予想以上に変わった人物であるようだ。しかし、驚くのはこれからだ。職場である図書館に向かう途中、マナーの悪い幼稚園児に「母親のしつけが悪いから、そんなガキになるんだよ」、朝からいちゃつくカップルに「おいおい、ここはおめ~の家じゃねえぞ」、親とLINEで喧嘩している女学生に「だったら、ひとりで生きろよ。小娘が!」と、心の中で悪態をつきまくるのだ。その微笑を絶やすことなく。  図書館にやって来た園児たちに、絵本の読み聞かせをするヒロ。そこで彼女は、子どもたちを引率してきた園長代理の男性と、唐突に“運命の再会”を果たす。陽村超治(沢村一樹)……彼こそは、25年前、彼女が心を閉ざすきっかけとなった人物なのだ。かつてと変わらない軽薄さで、ヒロとの再会を喜ぶ超冶。その晩、改めて超冶と落ち合ったヒロは、彼に積年の疑問をぶつける。「25年前、どうして私を捨てたの?」と。しかし、その疑問は、瞬時に氷解する。「俺、ゲイなんだ……」。挙句の果てには、「お前のおかげで、自分に正直に生きる決心がついたんだ!」と感謝される始末。さらに、超冶はたたみかける。余命わずかの母親を安心させるため、「俺と結婚してほしい」と。何という超展開!  しかし、これがなかなか面白い。心を固く閉ざしながら、なるべく他人と関わらないように生きてきたヒロ。彼女が心を閉ざした理由は、超冶の一件だけではなかった。少女時代より、何事も如才なくこなすことができた彼女は、どこにいっても目立つタイプの子どもだった。勉強はできるし運動神経も抜群、ピアノもちょっと練習しただけですぐに弾けてしまう多彩な女の子。まわりの人たちは、そんな彼女に対して一方的な劣等感を抱きながら、勝手にダークサイドに落ちていった。それがヒロには、たまらなく嫌だったのだ。以降、何事も本気を出さず、なるべく目立たぬよう、彼女は生きてきた。しかし、彼女の前に再び現れた超冶は、その内面をズケズケと言い当てるのだった。「やめなさいよ、そんなつまんないこと!」、「私がいたらまわりの人間を不幸にするとか、自分に呪いをかけてるんじゃないわよ!」、「自分にかけた呪いは、自分で解くしかないのよ!」。あれ? 何か絶賛上映中のアニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』みたいな話になってきたぞ。ん? “ヒロ”っていう名前、ひょっとして“ヒロイン”から来ているのかしら?  そのエクストリームな人物造形(ヒロの家族関係が、また強烈なことになっている)からも分かるように、本作の基調となるトーンは、思いのほかコメディだった。しかし、その内面には、案外シリアスな“リアル”が詰まっている。まわりの人間とうまくやっていくためには、良くも悪くも自分を押し殺す必要があるのだろうか。それはたとえ、家族や夫婦であっても、変わらないのか。というか、そもそも“家族”や“夫婦”、さらには“誰かを愛する”とは、どういうことなのか。『偽装の夫婦』……見方によっては、ある種、素っ気ないタイトルであるにもかかわらず、そこでコミカルに描きだされるものには、かなりの含蓄が詰まっているようだ。  そして、もう一点。初回を観た限り、個人的ないちばんの発見は、“謎のシングルマザー”役として登場する、内田有紀のミステリアスな“可憐さ”であった。小さな娘の手を取り、左足を引きずりながら(なぜ?)歩く内田有紀のハッとするような美しさ。そう、何を隠そう筆者は、ドラマ『ひとつ屋根の下』(1993年)、『北の国から 2002遺言』(2002年)といった作品はもとより、松尾スズキ原作・監督の映画『クワイエットルームへようこそ』(2007年)、芥川賞作家・絲山秋子による原作を金子修介監督が映画化した『ばかもの』(2010年)、星野智幸による原作を三池聡監督が映画化した『俺俺』(2013年)など、近年の内田有紀出演映画を高く評価する者なのだ。特に『ばかもの』の彼女の演技は、本当に素晴らしかった。その彼女が、かなり重要な役として配置されているらしい。しかし、第一話の最後、彼女は天海祐希演じるヒロに、こうのたまうのだった。「私たちの家族になってくれませんか?」「私、あなたのことを好きになってしまいました」。劇中のヒロの台詞じゃないけれど「はい?」である。というか、沢村一樹演じる超冶の“ゲイ”という設定を含め、このドラマは、“家族”や“夫婦”、さらには“愛”といった問い立ての先に、男女の“セクシュアリティ”の問題をも射程してゆくのだろうか? それはかなり、野心的な試みであるように思われるのだが……ということで、とりあえず次週も観ること決定です! (文=麦倉正樹)

ヒットセールス連発も、アニソンがメインストリームになれないワケ

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「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 02」(ランティス)
 近年、日本の音楽シーンにおけるアニメソングの存在感はますます高まっている。10月12日付のオリコン週間シングルチャートでも、3位には「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS 01 Dreaming!」が、5位には「うたの☆プリンスさまっ♪Shining All Star CD2(天空のミラクルスター)」がランクイン。両作品ともにアニメのキャラクターが歌っているという体の“キャラクターソング”で、チャート上位にこうした楽曲が食い込むのは、ほぼ毎週といっていいほどだ。  しかしながら、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)をはじめとする音楽番組や、音楽専門誌などでは、アニソンやアニソン歌手が大きく取り上げられることは意外なほど少ない。音楽チャートをあまり気にしない層には、アニソンシーンがこれほど大きなマーケットになっていることを知らない人も多いだろう。  昨今では、花澤香菜や坂本真綾、藍井エイルやLiSAといったアニソンで人気の歌手が、高い音楽性で既存のアニメファン以外からも評価されているものの、アニメ界を超えた広がりという点では、まだまだ課題が多いのも事実だ。いったいなぜ、アニソンはセールス的にヒットを飛ばし続けているにもかかわらず、メインストリームになれないのか? その理由を、音楽業界関係者は次のように語る。 「アニソンの多くは、アニプレックスやランティスといった、いわゆるアニソン専門レーベルが手がけているのですが、それらのレーベルは既存の音楽シーンとは少し違った位置にいます。通常、音楽レーベルの広報担当者は、アーティストの新作が出るのに合わせて、音楽メディアにプロモーションをするのですが、アニソン専門レーベルはそうしたメディアには情報出しをほとんどせず、アニメ専門誌などに働きかけます。もちろん、良質な作品であれば音楽メディアも取り上げたいはずなのですが、たとえば漫画原作アニメの主題歌を紹介しようとすると、権利関係が複雑で、場合によってはその漫画の版元や玩具メーカーにも了承を取る必要が出てくることもある。音楽メディアからすると、とても手間がかかる上、自由に批評できない煩わしさもあります。結果として、アニソンは音楽シーン全体から孤立して、“アニソン村”とでもいうべきシーンにとどまってしまっているんです」  また、上記のような理由から“アニソン歌手”というくくりを嫌うアーティストも多いという。 「一度、“アニソン歌手”というレッテルが貼られると、そのアーティストはなかなか一般的な音楽シーンには戻れなくなります。アニメファンからすると、普通の歌手として売り出そうとするのは、一種のセルアウトのように見えるし、音楽ファンからはどうしても『どうせアニソン歌手でしょう』という色眼鏡で見られる。アニソンを歌うのは、新人の歌手にとって飛躍のチャンスでもありますが、その後のイメージを変えるのは並大抵のことではないので、中にはアニソンばかりを歌っているにもかかわらず、“アニソン歌手”と紹介されることをNG項目に挙げているアーティストもいます」(同)  アイドルシーンと同じく、大きな資本が流れているからこそ、音楽的にも優れた作品が生まれやすくなっているといわれるアニソンシーンだが、ポップミュージックとして正当に評価されるには、業界の構造を見直す必要があるのかもしれない。 (文=山下祐介)

嵐・大野智“お気に入り”のベテランJr.が「退所」!? 公式サイトから削除でファン悲鳴

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今年の嵐ツアーは寂しい気持ちになるね……

 ジャニーズJr.内ユニット・MADのメンバーとして活動する池田優が事務所を退所したのではないかというウワサが広まり、ジャニーズファンの間に衝撃が走っている。池田は10月3日発売の「TVfan cross Vol.16」(共同通信社)に登場しているが、10月に入ってからジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net」の出演情報欄から池田の名前が消失。数々のステージを支えてきたJr.だけに「池田くん本当に退所しちゃったの?」「退所ウソでしょ?」などと、騒ぎになっている。

 2002年にジャニーズ入りした池田。NEWS・手越祐也などと同期で、数名のJr.が入れ替わりで在籍したユニット・M.A.D.に所属し、長年嵐のコンサートでバックを務めていた。舞台『PLAYZONE』『滝沢歌舞伎』などにも出演し、周りのJr.が続々と退所していったこともあり、近年は松本幸大と2人で「MAD」として活動していた。