片岡愛之助、紀香好みに肉体改造も……「どうせすぐ離婚」の声がやまないワケ

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『情熱大陸×片岡愛之助』/ポニーキャニオン

 現在、女優の藤原紀香と交際中の歌舞伎俳優・片岡愛之助が9月下旬、結婚に向けての誠意として携帯電話の番号とアドレスを変更し、“女断ち”を決意したと「スポーツニッポン」が報じた。熊切あさ美とのドロ沼破局騒動、そして一度は否定したはずの紀香との交際宣言で、好感度が急落した愛之助だけに、ネットユーザーからは「どうせ結婚しても続かない」などと否定的な声が噴出しているようだ。

 日刊スポーツは8日、2人が来春の「節分婚」を視野に入れ、結婚の準備を進めていると報道。今回の片岡の行動も、結婚に伴い、紀香への愛をより明確に表すための身辺整理だという。

安保強行採決・東日本豪雨被害の真っ最中に……安倍首相夫人・昭恵さん、ダンスフェスでノリノリだった

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安倍晋三
 世論調査では、国民の過半数が今国会での成立に反対していた安全保障関連法案を、安倍内閣が強行採決した翌日、安倍晋三総理の妻の安倍昭恵首相夫人が、お台場で9月19日から21日までの3日間開催されたダンスミュージックフェスティバル『ULTRA JAPAN2015』の会場に現れていたという。 「亭主が国民の反対意見を無視して安保法案を成立させた次の日。それも、東日本豪雨災害で家を失って、復興の目途が立たず、路頭に迷っている人たちが大勢いるという非常事態の渦中、心身ともに負担が大きい総理をサポートする立場の妻が、音楽イベントに来てノリノリに楽しんでいる。主催者側も大混雑の中、昭恵夫人に異常に気を使っていましたが、本音では相当迷惑していました。一体どういう神経をしているのか疑いたくなりますよ」(イベント関係者)  昭恵夫人はこの夏の安保法案審議中に女性週刊誌「女性セブン」(小学館)に“20年来の大ファン”と公言するロックミュージシャンの布袋寅泰との“W不倫疑惑”を報じられた。同誌によると、昭恵夫人が8月下旬に都内の会員制バーで飲食中の深夜に電話で布袋を呼び出した。すでにベロベロ状態だった昭恵夫人は、布袋の横に座るとピタリと密着。布袋の肩に頭を乗せたり、首筋にキスしたりするなど、その様子は、まるで恋人のようだったと報じている。布袋には今井美樹という妻がいるだけに、W不倫が疑われたようだ。  その後、台風18号の影響で、関東、東北地方が豪雨による大災害に見舞われた。特に茨城県の常総市では豪雨で川が氾濫。家を流される住民被害が続出。いまだに大惨事の跡が残って、住民は途方に暮れている。筆者と親しいマスコミ関係者や芸能関係者の家族も被害者だったことがわかって、愕然とした。一方、国会では自民党を中心にした与党と野党の一部による茶番劇で、安保関連法案が19日の未明に強行採決されて成立してしまった。  ところが、成立後、「歴史を黒く乗り換えた」と激しく批判されている最高責任者の夫人が、何もなかったような顔で、翌日、『ULTRA JAPAN2015』の会場に現れたという情報を聞いて、開いた口が塞がらなかった。布袋とのW不倫疑惑もさることながら、時には夫の意に反して“反原発発言”をする昭恵夫人の言動は、ファーストレディとしての見識が疑われてきた。さらに今回の、台風被害に苦しむ国民の心情や世間の空気を無視したミュージックフェスへの参加。  権力を監視すべきマスメディアが、政権を預かる安倍総理が女房の尻に敷かれて、何も言えない夫であることを報道しないのは不思議でならない。デリカシーのない妻の言動をコントロールできない男に、そもそも国を任せられるだろうか。家庭と政(まつりごと)は別というかもしれないが、こういうところにこそ、その人間の本質や能力が透けて見えるはずと思っているのは筆者だけではないだろう。 (文=本多圭)

「これだからジャニーズは」NEWS・小山慶一郎、ノーベル賞教授へのトンチンカン質問に批判

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「翔くんからまた説教メール来るな……」

 NEWS・小山慶一郎が行った、ノーベル物理学賞を受賞した東京大学・梶田隆章教授へのインタビューが「トンチンカンだった」とネット上で話題になっている。

 この模様は7日放送の小山がキャスターを担当する『news every.』(日本テレビ系)で放送されたもので、小山は中継でつながった梶田教授に対して、「今後、ご自身の研究をどのように活かしていかれたいと思われていますか?」と質問。ところが梶田教授は「ん? どういう意味ですか」と聞き返し、小山は少し慌てた様子で「あ、ご自身の研究をどのように活かしていきたいと思われていますか……?」と聞き直した。

「今でもそのコの顔を覚えてる」、NEWS手越祐也が忘れられないファンとは?

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こういう純粋なところもたまに出す手越の人心掌握術

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 2003年9月15日に結成記者会見を行ったNEWS。この日はファンの間でも結成日として、デビュー日(CD発売日)同様に大切な1日とされている。今年も無事にその日を迎え、結成12周年を迎えた彼らが「myojo」2015年11月号(集英社)のインタビューに登場し、ファンへの思いの丈を語っている。

 その中でも、ファンとの交流を具体的に語っていたのは手越祐也。手越と言えば、女性アイドルやタレントとの密会などを度々メディアで報じられるため華やかなイメージが強いが、その一方でファン思いでも知られている。プライベートの時も、周りの迷惑にならない気遣いがあれば声をかけてもらうことも嫌じゃないと受け入れ、コンサート前にはグッズ売り場に自転車で立ち寄ってファンを喜ばせたという逸話もあるように、フレンドリーな一面も持っているのだ。

走行中の車のボンネットに“全裸女性”!? 韓国・車をめぐる珍トラブルが続発中

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THE KOREA TIMESより
 韓国都心部の道路を歩く人たちを仰天させる珍事件が起きた。なんと、走行中の車のボンネットに“全裸の女性”が大の字になって寝そべっていたのだ。この女性は文字通り一糸まとわぬ姿で、陰部までハッキリと露出していたため、周囲は大騒動となった。  この異常事態に気付いた対向車線の運転手は、すぐさま携帯電話で動画撮影を開始。計17秒ほどの動画が、ネット上に一気に拡散した。静止画ではわかりづらいが、この道路は交通量も激しく、多くの人たちが女性の奇行をリアルタイムで目の当たりにしたことになる。    通報で駆けつけた警察官は車を停止させると、女性にボンネットから下りるように指示。しかし、女性は立ち上がって警察官の腕を振り払い、再びボンネットの上へ。最終的には、警察官によって強引に拘束された。  女性と車の運転手の罪状や、女性がどうしてこのような奇行に走ったのかについて、警察は一切発表をしていない。しかし、事件の真相は思わぬところから発覚した。なんと、彼女の知人を名乗る人物がネット上に登場したのだ。その知人は、「この女性は旦那の浮気によって、深刻なうつ病に苦しめられていた」とコメントを残した。  この発言が広まると、事件を面白がっていたネット民の雰囲気も一転。「かわいそうだ」という意見が大部分を占めるようになり、中には、「面白がって動画を見るのをやめよう」というコメントまで上がった。笑えるはずの珍事件が、急に笑えなくなったのだ。  一方、同じ露出事件でも、最近捕まった30代の男の奇行に対するネット民の反応は厳しい。  この男は自家用車に乗り込むと高速道路に入り、すべての衣類を脱ぎ去った。そして、室内灯をつけて車の窓を全開にすると、運転しながらの自慰行為を始めたのだ    男は高速を下り、信号待ちをしている最中に、巡回中の警察官によって捕まった。供述によると、男は「他人が私の自慰行為を見ることに性的興奮を感じて、犯行を行った」という。さらに、男が既婚者であったことがさらなる燃料となり、ネット民を大いに盛り上げた。 「変態が警察と遭遇したようだ(笑)」 「嫁さんもいるのに……」  あまりにも大胆な犯行に、警察は男の余罪を徹底的に捜査する方向だという。  白昼堂々、裸体をさらす女性や、“自慰運転”に浸る男……続々と現れる韓国裸族たちの進撃は、まだまだ続きそうだ。

“まれ悪夢”払拭! NHK朝ドラ好発進で、波留の株急上昇! 懸念はAKB48メンバーの登場だけ?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『あさが来た』(NHK)公式ページより。
 先月28日から放送開始されたNHK連続テレビ小説『あさが来た』の初週平均視聴率が20.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好調なスタートを切った。前作の『まれ』の初週平均視聴率20.6%には及ばなかったものの、「まれよりも安心して見られる演出」「不快なドタバタ劇じゃなくて安心した」など、視聴者から脚本・演出を酷評された『まれ』よりも期待が持てるという意見が多いようだ。 「前作が酷評されただけに、今回の演出には朝ドラの経験豊富な西谷真一、脚本には向田邦子賞を史上最年少で受賞した経歴をもつ大森美香を配し、盤石の体制を整えてきたようです。また、主演の波留は、これまで端役を多く経験して下積みが長かったことから、浮ついた演技ではなく安心して見ていられると、業界内での株も急上昇しているようです」(芸能関係者)  ただ、AKB48が主題歌を担当していることに、ある懸念を抱いている人も少なからずいるようだ。 「おたぽる」で続きを読む

「週刊文春」が春画特集掲載で「会社の伝統貶めた」と編集長に休養処分! 文藝春秋・松井社長の時代錯誤に唖然

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「週刊文春」(文藝春秋)2015年8月10日号
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  発行部数約70万部、日本で一番売れている週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に大激震が走った。なんと、2015年10月8日号の内容が問題視され、新谷学編集長が3ヵ月間の強制休養を言い渡されたというのだ。  もしかして、マルコ・ポーロ事件のようなタブーネタに触れてしまったのか? あるいは差別表現で抗議でも受けたのか。それとも、安倍首相や菅官房長官との緊密な関係が噂になっていた新谷編集長のこと、官邸リークで露骨な記事を書きすぎると問題になったのか。業界は一時、騒然となったが、真相はなんとも拍子抜けするものだった。  原因は、同号に掲載された特集「空前のブーム到来!春画入門」とグラビア「日本美術の粋 めくるめく春画世界への誘い」。そう。春画の記事を載せたことが「けしからん!」と社長の怒りを買ってしまったらしいのだ。  今日8日、「週刊文春」編集会議の場に松井清人社長自らが姿を現し、編集部員全員に向かって、春画を取り上げたことは文春の品位、伝統を壊すものだと説教。そして、その場で編集長の休養を発表したという。  松井社長が特に問題視したのは、性器が挿入された局部を載せたということ。ポスト、現代がヘアヌードブームに乗っていた頃も、かたくなにヌードの掲載を拒否して、品位を守ってきたのに、何事か、ということらしい。  しかし、松井社長は現代における春画の位相をご存知ないのではないか。春画はもはやポルノグラフィーではない。13年に大英博物館でおこなわれた「春画――日本美術の性とたのしみ」は、9万人もの来場者を記録。世界が認める「芸術」なのだ。専門的な研究もあり、「美術手帖」(美術出版社)、「芸術新潮」(新潮社)といった美術専門誌でも特集が組まれている。  今回、「文春」で松井社長が問題視した当該の記事だって読めば大したことはない。カラーグラビアで掲載されている春画は、喜多川歌麿「歌満くら」、歌川国貞「艶紫娯拾余帖」、葛飾北斎「喜能会之故真通」。どれも、春画を代表する傑作だ。葛飾北斎「喜能会之故真通」は春画に詳しくない人でも一度は見たことがあるかもしれない。  また、そのグラビアに付随して、春画が生まれ発展していった歴史的経緯を簡潔にまとめたコラムや、日本で初めて春画をテーマに博士号を取得した石上阿希氏が女性でも楽しめる春画の魅力を解説したコラムなど、春画初心者にもやさしい、ほどよく学術的な記事にまとまっている。さらには、今回「春画展」を開催する永青文庫理事長の細川護煕元首相からのコメントもあり、雑誌の品位を落とすような意図はまったく見えない、むしろ、春画という伝統と芸術への敬意に満ちた良記事といえる。  松井社長は「局部を載せた」のが問題ということだが、90年代をむかえた頃、『艶本研究国貞』(河出書房新社)、『浮世絵秘蔵名品集』(学習研究社)といった書籍に無修正で掲載されて以降、出版物において春画の局部にモザイクなどの修正を加えることは基本的にない。これも今の時代では、みだりに性的欲求を刺激するものというより、「芸術作品」「学術的な資料」としての価値が認められるようになったからだ。  実は、文藝春秋でも無修正の春画が掲載された本が出版されている。最近、時代小説家である車浮代さんが著した『春画入門』という新書を発売したが、同書には、葛飾北斎の「喜能会之故真通」が一切の修正なしでかなり大きい扱いで掲載されていた。ひょっとして、松井社長は自分の会社からどんな本が刊行されているのかすら把握できていないのだろうか。  というか、そもそも「週刊文春」という雑誌は、松井社長のいうようなそんな品位のある雑誌だっただろうか? 特集記事ではしょっちゅう、他人の下半身をあげつらった記事を掲載し、「淑女の雑誌から」という、女性誌からエロ記事を集めた連載もあれば、みうらじゅん「人生エロエロ」という下ネタエッセイの連載もある。これは貶しているわけではない。政治家を追い詰めるような鋭い記事をやれば、そういう下半身ネタもやる、そこが週刊誌の幅であり、良さではないか。  たしかに、松井社長は以前から社内でも権威主義者、ゴリゴリのタカ派として有名で、編集長時代には「雑誌らしい遊びのある記事をつくれないし、自分の価値観を押しつける」という悪評もあった。  しかし、今の彼はできるだけ現場にクリエイティブな能力を発揮させるのが仕事の、社長というポジションなのだ。それがこの程度の記事で、現場に介入し、編集長にいきなり3ヵ月の休養処分を下すというのは、いくらなんでも独裁者すぎるだろう。しかも、今や芸術として扱われている春画に怒り狂うというのは、ちょっとズレているとしか思えない。  又吉直樹の『火花』ブームでいまは調子の良い文藝春秋だが、他の単行本や「週刊文春」はじめとする雑誌の売れ行きはけっして芳しくない。社長がこんな調子で、先行き大丈夫なのだろうか。 (田部祥太)

ぱるる、指原、佐藤すみれ…AKB48に"ジャニーズ交際疑惑"が連発するワケ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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AKB48/ハロウィン・ナイト【劇場盤】より
 10月上旬、AKB48やその関連グループメンバーと、ジャニーズ事務所所属タレントの“交際疑惑”が相次いで発覚した。島崎遥香(21)とジャニーズJr.安井謙太郎(24)の「インスタコメント疑惑」を皮切りに、HKT48・指原莉乃(22)、SKE48・佐藤すみれ(21)と立て続けだが、ご法度とされるアイドル同士の熱愛説が繰り返し浮上する浮上する理由とは?  島崎は自身のInstagramアカウントで、安井のプライベート用とされるアカウントに「子供欲しい」などと書き込みを行った。すぐさま双方のファンが大炎上し、この一幕はネット上で広く知れ渡ってしまった。  また、指原は番組共演が多いKis-My-Ft2・千賀健永(24)との「同一スマホケース」がネット上で指摘された。さらに佐藤は、ジャニーズJr.田中樹(20)とのInstagram上での「北海道行きたい」「行こう」「姉さん連れてって」「とりあえずグループ卒業してくるね」といったやり取りが、なぜかネット上で晒されてしまう事態に。 「以前にも小嶋陽菜(27)が突然Twitterで『手越』とツイートし、すぐさま削除したため、ファンの間では『NEWS・手越祐也(27)と交流が?』と話題に。その後、手越は『週刊文春』(文藝春秋)で柏木由紀(24)との2ショット写真が報道されたため、小嶋との交際説もぶり返されていました」(スポーツ紙記者)
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とんねるず『みなさん』来期終了で確定? フジ局内には「ノリさんが“うつ”だから仕方ない」の声も

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 低視聴率とコストパフォーマンスの悪さから、終わる終わるとささやかれ続けた『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が当初の予想を外れ、継続を決定したこの秋の改編。番組終了と同時にとんねるずも解散すると一部スポーツ新聞に報じられたが、これを石橋貴明が今年の『27時間テレビ』(同)で「大丈夫!? 俺たち解散するって(笑)」とネタにすることで一蹴。無事に改編期を乗り切ったものの、依然として番組打ち切りの危機は去ったワケではないようで……。 「終了するのは既定路線。コストパフォーマンスの悪さもさることながら、大きな原因のひとつは、ノリさんの“うつ”にある」  そう語るのは、フジテレビ関係者のM氏。同氏によると、お笑い芸人としてまだまだ活動したい石橋と、個展を開催するほどアートに傾倒し、内なる表現を見いだそうとする木梨憲武のコンビ仲は、ずいぶん前から悪かったという。 「とんねるず唯一のレギュラー番組である『みなさん』を続けたがっているのはタカさんのほうで、ノリさんは芸人としての仕事はまるでやる気がない。局内では『うつなんだから仕方ない』とまでいわれている」(M氏)  やる気がないイコールうつ病とは、なんとも短絡的な発想だが、春の改編期に合わせて番組が終了するのは決定事項の様子。 「そもそも秋の改編期に終わらせるはずだったのが、上の一言で流れた。レギュラー放送はマンネリでしかないから、春の改編期で終わらせて、今後は全落・水落シリーズや細かすぎて伝わらないモノマネ選手権など、視聴者人気の高いコーナーを組み合わせた単発の特番として放送される予定」(同)  このところのフジテレビはゴールデンで新番組を立ち上げても不調が続き、秋には終了&深い時間帯へ移動と、お通夜状態。なんとしても「当たる」コンテンツが必要だが、果たして今のフジテレビにそれを生み出す力はあるのか、はなはだ疑問である。

働き者がアリ地獄の餌食に!アリさんマークの引越社のような企業への対策

アリさんマークの引越社で働く従業員のAさん(34)は客の荷物の破損などを起こした際に弁償金を給料から天引きされる制度や残業代の未払いなどに対し、労務管理の改善をしようと労働組合に加入し会社と交渉をしていた。するとAさんに団体交渉をされた会社は営業職のAさんをシュレッダー業務に移動。配転無効を訴えたら次に懲戒解雇処分を受けた。更に会社はそれらを記載した「罪状ペーパー」を全支店へ貼り出しAさんを晒しあげた。まるで犯罪者のポスターである。その後、解雇無効を東京地裁に申し立てたところ会社は復職通知を送る。10月1日よりシュレッダー係として。あれからAさんと罪状ぺーパーはどうなったのか?裁判も気になるところだ。そこでAさんの加入する労働組合、プレカリアートユニオンに問い合わせてみた。(続きは探偵ファイルで)