「どうせなら櫻井翔がよかった」堀北真希、山本耕史との“無計画婚”にファン嘆き

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夫への不満ってただのおノロケでしょ?

 先月29日、女優の堀北真希が『ZIP!』(日本テレビ系)に登場し、山本耕史との新婚生活について、「時間さえあればすぐ掃除するので、そこは共感してもらってないと思います」と告白した。また、同日放送の『スッキリ!!』(同)に登場した際には、山本が朝起きるとすぐにホラー映画を見ていることを明かし、ホラーが苦手だという堀北は「『何でなんだろうな』っていつも思います」と不満を漏らした。

「“交際0日”での結婚が話題になりましたが、プライベートでのお互いの素顔をあまり知らぬままいきなり結婚するのは、誰が考えてもリスクがあります。交際期間が長くても、同棲を始めた途端に別れるカップルは多いですからね。ましてや、いろいろなしがらみのある芸能人同士の結婚となると、障害も多いと思います。まだ結婚して1カ月少々でこれでは、先が思いやられますね」(芸能関係者)

「松井珠理奈いらない!」SKE48、初ユニット結成にファンから苦情殺到のワケ

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18歳なのにすでに老害扱いとは……(撮影=岡崎隆生)

 今月5日、SKE48が劇場デビュー7周年を記念して開催した公演にて、SKE48初となるユニットの結成を発表した。結成されたユニットは、ラブ・クレッシェンドやキャラメルキャッツなど全5組。来月11月には、デビューシングルもリリースされるという。

 その中の1組で、シングルの表題曲を歌うのが、小畑優奈、江籠裕奈、北川綾巴、熊崎晴香、後藤楽々、菅原茉椰、松井珠理奈の7名で結成されたラブ・クレッシェンド。若手メンバー中心の同グループに対し、「珠理奈はいらない」「珠理奈だけ浮いてる」「邪魔だな、珠理奈」など、ファンからは“珠理奈不要論”が多数上がっている。

レストランで白昼堂々、女の乳をもてあそび……中国地方役人「日本AV擬似プレイ動画」が流出!

若い女性の体をもてあそぶ、ギトギトの脂ギッシュな中年。そして腕には金時計。ザ・腐敗官僚といった感じだ。
 中国で、あるわいせつ動画が流出し、話題となっている。今年7月にユニクロ北京店の試着室で撮影されたハメ撮り動画と比べると、内容はおとなしいものだが、この流出動画は、別の意味でインパクトが大きかった。女の乳を揉みしだいているその男は、地方政府の幹部。つまり、共産党員だったからだ。 「現代快報」の記者は9月19日、中国版LINE「微信(WeChat)」に妙な動画が投稿されているのを発見した。スマートフォンで撮影されたとみられるその動画の長さは計5分弱。再生してみると、小太りで脂ぎった中年男がレストランの個室で白昼堂々、女性の乳を揉んだり、尻をまさぐったりしている。テーブルの上には食べかけの料理も並んでおり、食事中であることがわかる。  撮影しているのは食事に同席していたと思われる別の男で、さらにもうひとり別の男が、かいがいしく女のスカートを脱がせ、水色のTバックがカメラに見えるように配慮する、まるでAV現場のADのような役を買って出ているではないか。女は嫌がりながらも、まんざらでもない様子で、時折腰をグラインドさせる。それに対し男は、日本のAVをよく見ているようで、日本語で「やめて、やめて」と言ってふざけていた。  この男が単なる町の実力者なら、大した問題にならなかっただろう。しかし記者は、この顔に見覚えがある気がした。江蘇省如皋市呉窯鎮のウェブサイトに掲載されている幹部の顔写真を見て、その疑念はさらに強まった。すぐに原稿を仕上げると、その日のうちに電子版「現代快報」にアップした。  すると、呉窯鎮政府がすぐに反応し、調査チームを結成。翌20日夜半には「動画の男性が、長西村副書記と委員会主任を兼務する陳建明氏であることがわかった」と、如皋市宣伝部の中国版Twitter「微博」を通じて発表した。そして、規定違反があったとして、陳氏の副書記の任務を解くとともに、党籍を剥奪。映像はプライベートな食事会の際のものであり、ほかに党関係者は同席していなかったと強調した。  このスピード対応ぶりからは、早急に事態の収束を図りたい当局の思惑が見て取れる。習近平政権は汚職撲滅を党是に掲げ、贈収賄に対しては厳しく取り締まっているが、女性絡みに関しては比較的寛容だ。呉窯鎮政府としても、この話題をいつまでも引きずりたくなかったのだろう。 「中国では、金持ちや権力者にとって、愛人を囲うことはある種のステータスでもあります。賄賂が禁止の上に女断ちまで強要されたら、不満が噴出し、習政権の求心力が低下しかねないでしょう。今回は、動画という動かぬ証拠が流出したことで発覚しましたが、“バレなければ黙認”というのが党の方針だと思います」(北京在住中国研究者)  今回の事件は、氷山の一角にすぎないということか。かつて撮った動画が流出してしまうのではないかと、戦々恐々としている共産党員は少なくないだろう。 (取材・文=中山介石)

V6岡田准一が「ジャニーズでいちばんカワイイ」とゾッコンな後輩とは?

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三宅の健ちゃんの歯ぎしりが聞こえてくる……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 「オリスタ」10月12日号(オリコン・エンタテインメント)では、10月10日に封切りとなる映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』をクローズアップ。図書館の自衛組織“図書館隊”の教官・堂上篤を演じる主演の岡田准一(V6)のインタビューをはじめ、映画のPRのために出演した番組の撮影現場レポートなどが掲載されている。

 今作は10代をメインターゲットとする原作ライトノベルをベースにした前作映画『図書館戦争』(2013年)とは異なり、“大人にも観てもらえる、より上質なエンタテインメント”を目指した作品。そのため「僕が演じる堂上も前作のようなツンデレの王子様ではなく、上官として部下の笠原郁(榮倉奈々)を見守りながら、恋愛もしながら、任務のために闘うというところをリアルに」と語った岡田。

安倍なつみの“ゲスぶり”に新旧モー娘ファンから批判殺到! アイドルの末路「あの頃は…商法」の悲劇

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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日本コロムビア内『安倍なつみ』特設ページより。
 先月30日、元・モーニング娘。の安倍なつみが『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演。モー娘。時代を振り返り、「飯田圭織とは仲悪かった」「すごい臭かった」など、グループ結成時からのメンバーである飯田との不仲を暴露。これには、「そんなこと暴露して、誰が得するの?」「なっち、性格悪い!」など、視聴者から批判が殺到している。 「現役時代から、安倍と飯田の不仲説はささやかれていましたが、去年の安倍の誕生日に、飯田は自身のブログで不仲説を否定し、『本当は本当はとっても大切でかけがえのない人』と綴っていました。それだけに、今回の安倍の暴露はひどい仕打ちといえます。『現在のモー娘もギスギスしているのでは?』と世間から思われてしまう可能性もあるわけですし、新旧ファンから批判が殺到しているようです」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

「教え子の胸揉む」小塚崇彦の父、強制わいせつ疑惑! トラブル頻発フィギュア選手の親たち

 またしても有名フィギュアスケート選手の家族をめぐる、スキャンダルが勃発した。フジテレビアナウンサー・大島優子との婚約を発表、現役続行を表明して11月のGPシリーズにも出場する小塚崇彦の実の父親が、教え子だった女子大生への強制わいせつ疑惑から裁判沙汰になっていると、6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。  記事によると、元五輪代表選手で、現在は指導者の小塚の父・嗣彦氏は、2012年、選手育成にあたっていた中京大学の教え子(当時)である女性を自宅に招き入れ、胸を揉んだり強引にキスをするなどわいせつ行為に及んだという。かねてから女性関係が派手だったと伝えられる嗣彦氏は、妻と長年別居生活を続けており、事件についても関係者の間では以前からウワサになっていたそうだ。嗣彦氏は、一度被害者やその家族に謝罪しているが、現在の弁護士が付いて以降「食事は女性から誘ってきた」などと態度を一変させたため、民事訴訟で係争中だという。 「7月には、浅田真央の父親が、交際相手への暴行容疑で逮捕されていたことが『週刊新潮』(新潮社)で報じられました。浅田は、今月3日のジャパン・オープンで休養から復帰することが決まっていただけに、『身内のスキャンダルはメンタル面への影響が懸念される』と心配の声が飛び交っていましたね」(スポーツ紙記者)  フィギュアスケート選手の両親をめぐっては、ネガティブな報道が絶えない状況が続いている。羽生結弦の母親は「チャクラの仙人」と呼ばれる謎の柔道整復師に傾倒しており、また静養中に仕事を強要されたとして、日本スケート連盟と“断絶状態”であることが一部週刊誌で報じられた。 「安藤美姫の母親も、各メディアに対して高圧的な態度を取るばかりか、連盟に対して『スケート界に貢献した』と、テレビの仕事を斡旋するよう要請していたことも報じられました」(同)  しかし、なぜフィギュア選手に限って、こうも身内のスキャンダルが頻出するのだろうか? 「羽生と安藤の母に関していえば、もともとスケートは、スケジュールや金銭的な面から、家族との二人三脚が必須のスポーツということもあり、親は子どもに対して過保護となってしまうのかもしれません。彼女らは、『おかしな報道から、なんとか子どもを守りたい』一心なのでしょうが……。ただ、今回の小塚の父に関しては、わけが違う。基本的にスポーツ紙は、現場への出入り禁止などの報復を恐れるため、選手やその関係者のスキャンダルを黙認する傾向が強いため、当人が増長してしまうのかも。結果的に大事件を引き起こし、週刊誌に報じられて初めて、事の重大さに気づくケースもあるのではないでしょうか」(同)  今後も嗣彦氏と女性の裁判は続いていくこととなりそうだが、小塚の競技への悪影響が出ないことを祈るばかりだ。
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あのノーベル賞科学者が安倍政権の軍学共同政策を批判! 軍事に手など貸すものか! 戦争協力への動員はもう始まっている!

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『科学者は戦争で何をしたか』(集英社新書)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  大村智・北里大特別栄誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞しおめでたムードが広がるなか、本日18時45分(日本時間)には物理学賞が発表される。昨年のトリプル受賞につづいて日本人の受賞に注目が集まるが、ここで、あるノーベル受賞者の言葉を紹介したい。 〈ノーベル物理学賞や化学賞は、将来的に人類の発展に著しく貢献するであろうと評価された科学技術、そしてその開発に寄与した科学者に与えられるものですが、一方でその技術が戦争で使われる大量破壊兵器の開発に利用されてきたのも事実です。(中略)ノーベル賞を授与された研究は、人類の発展のためにも殺人兵器にも使用可能という諸刃の技術と言ってもいいでしょう〉  このように述べるのは、2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・京都大学名誉教授。ノーベル賞受賞記念の講演でも自身の戦争体験にふれ、さらに「安全保障関連法に反対する学者の会」にも参加し、安倍政権の暴走に警鐘を鳴らしてきた人物だ。  そんな益川氏は、今年8月に『科学者は戦争で何をしたか』(集英社新書)を上梓。科学者がどのように戦争に加担してきたかということや、現在の安倍政権が進める戦争できる国づくりに、科学者としていかに抵抗するべきかを綴っている。  そもそも、ノーベル賞設立を遺言したアルフレッド・ノーベルはダイナマイトの発明者であり、その発明品の殺傷力から彼は「死の商人」と呼ばれた。いわばノーベル賞は“不名誉なレッテルに傷ついたノーベルの名誉挽回”のために生まれた。  しかし、こうした経緯で誕生したノーベル賞も、その受賞者たちの功績は戦争の道具となってきた。たとえば、放射能の発見で物理学賞を受賞したピエール・キュリーは受賞記念講演で「ラジウムが犯罪者の手に渡ると、非常に危険なものになるでしょう」とあらかじめ警告し、アインシュタインは日本への原爆投下後、深い反省から核廃絶活動に取り組んだことは有名だ。  だが、その一方で“愛国者”として積極的に国策に協力したフリッツ・ハーバーのような科学者もいる。毒ガスを開発したハーバーはアンモニアの合成法でノーベル化学賞を受賞したが、その後も〈化学兵器の開発に没頭〉し、結果、それはナチスによってユダヤ人の虐殺に使用された。しかも、ハーバーはユダヤ人であり、自身の研究が同胞の殺戮に使われた事実を前にしても、〈死ぬまで一度も自責の念を表したことはなかった〉という。  といっても、ハーバーのような熱心な愛国者ではない科学者でも、戦争になれば〈国策を支援する組織に半強制的に組み込まれてしまう〉ことになる。それに、科学者の意見は政策決定に反映されることはない。原爆開発にかかわりつつも、日本への投下に反対した物理学者のレオ・シラードの声がアメリカ政府に無視されたように。 〈戦時下における科学者の立場というのは、戦争に協力を惜しまないうちは重宝されるものの、その役目が終われば一切の政策決定から遠ざけられ、蚊帳の外に置かれます。国策で動員されるということはそういうことです。「便利なものをつくってくれてありがとう」で終わり。どんな軍事兵器もそれが完成した時点で研究者、開発者の手から離れ、一〇〇パーセント政府のものとなります。そして、それがどんな危険な使い方をされようと、開発者は手を出せなくなるのです〉  だからこそ、戦後、世界中の科学者たちは手を結び、ノーベル平和賞を受賞した「パグウォッシュ会議」をはじめとして核兵器の廃絶を訴える平和運動を展開してきた。しかし、そうした科学者たちの声明や宣言は〈(各国の首脳陣が)どこまで真剣に目を通してくれているのかは定かではない〉。とくに、〈日本の首脳からの返事くらい「味もそっけもない」ものはなかった〉ようで、〈外務省の担当者から受け取り確認の返事が来るだけで、世界で唯一原子爆弾の被害を受けた国の反応とは思えない〉ものだったという。  事実、科学技術の軍事転用は繰り返された。ベトナム戦争時に暗躍したアメリカ国防総省による「ジェーソン機関」という秘密組織では、ノーベル受賞者を含むエリート科学者が集められ、〈アメリカ軍兵士の犠牲を減らし、ベトナムの人々を有効かつ速やかに殺すか、そのノウハウを提供〉した。彼らはゲリラの浸透を防止する電子バリヤーや新兵器を使用した暴動鎮圧技術などを研究する一方、殺害したベトコンの正確な人数を把握したいというアメリカ軍将校に、〈殺したベトコンの左耳を切り取って針金に刺し、兵士に持ってこさせれば〉いいというアイデアさえ出したという。このことを知った益川氏は〈まさに科学者の精神動員だ〉〈ここまで戦争に取り込まれ、非道な殺人のアイデアを出せる状態というのは、明らかに洗脳されたとしか思えません〉と綴る。  ここまで読んで、「科学者の精神動員なんて、いまの時代そんなことさせないでしょ?」と楽観的に捉える人もいるかもしれない。だが、益川氏は〈むしろ、現代の精神動員は、実に巧妙に金と権力を使って科学者たちを取り込んできています〉という。  その一例が、安倍政権が進める「軍学共同」「産学協同」だ。益川氏は〈大学や民間の研究者の取り込みは、戦前・戦中の強制的な科学者の動員とは違いますが、資金援助というエサで研究者を釣るのは、ある意味間接的な動員と言えるのではないでしょうか〉と危惧する。  たとえば、これまで軍事研究を禁止する方針を出してきた東京大学も、今年に入って軍事研究を一部容認したと報道された。これは2013年に安倍政権が閣議決定した大学の軍事研究の有効活用を目指す国家安全保障戦略を踏まえたもの、と見られている。  ここで立ちはだかるのは「デュアルユース」という問題だ。ロボット開発やドローン、小惑星探査機「はやぶさ」などの技術は、一般的に考えればわたしたちの生活に役立つものと考えられているが、これらの技術は当然、軍用にも利用できる。つまり、軍事研究解禁の問題も〈デュアルユースが可能な技術を軍事利用と決めつけず、もっとオープンに検討してもいいのではないか、という立場を取ったのではないか〉と見ていると益川氏はいう。  しかし、だからといって「デュアルユースの時代だから仕方がない」と益川氏は科学者の責任を放棄しているわけではない。“自分の発明が兵器に応用される可能性を、最初に理解できるのは発明した本人にほかならない”のだから、そのことをいかに自覚するかが問われているのだ。実際、自覚することで軍事協力をすり抜けた先人もいる。そのひとりが、ノーベル賞受賞者で、戦時中に電波兵器の研究に動員されていた朝永振一郎氏だ。  朝永氏が戦時中に書いた論文を読んだときの感想を、益川氏は「はたと膝を叩きたい思いに駆られました」と表現する。というのも、〈電波の出力の関係を解析する部分を、限りなく一般的なところでまとめ、核心部分をうまくごまかしていた〉からだ。 〈表面上は軍事協力に協力して成果を出している振りをしながら、肝心なところは手渡さず、毒にも薬にもならない研究をして、「はい」と涼しい顔で論文を提出していた。しかし、量子力学を専門にしている人間が見れば、明らかに「意図的にこのレベルに抑えているな」ということが分かる。(中略)軍部に自分の研究を渡さないという意志を密かに貫かれたのだと思います。私は、それこそが本来の科学者の知恵だと思います〉  軍事に手など貸すものか。──こうした強い意志を引き継ぐ人びともいる。益川氏も所属する名古屋大学は、学生と教員たちが軍事協力をしないと誓った「平和憲章」を掲げている。だが、昨年、国会で三宅博議員(当時・日本維新の会、現・次世代の党)はこの平和憲章を“国立大として交付金を受けているのに、軍学共同を拒否する憲章を堅持しているのは何事か”と非難した。こうした意見は三宅議員に限らず、ネット上でもよく見られるものだ。益川氏はこのようなムードを、〈国からお金をもらっている国立大学の研究員なら、四の五の言わずにお国のために協力しろという態度にも、周囲はそれ程騒ぎもしない。何やら空恐ろしい感じがします〉と懸念する。 〈ブラックボックス化する科学の世界で、我々科学者は、知らず知らずのうちに、どこかで軍事研究に加担させられている。そんな時代が到来しています〉 〈科学者同士、平和問題や社会問題に目を向ける努力を意識的にやらなきゃいけない。仲間同士で、何が今危険なのか、とことん議論することも必要。自分の研究だけ安泰ならいい、儲かればいいなどと言っていると、簡単に取り込まれてしまいます〉  理性を働かせれば、人類は100年後も200年後も戦争せずにいられるはず──。そう益川氏が語るのは、人間の英知を信じているからなのだろう。科学は本来、平和のために使われるべきという原点を、とくに科学者は忘れてはいけないのだ。益川氏は、本書でこのように語りかけている。 〈科学と軍事が密接に結び付いている現代こそ、科学者の想像力、人間としての生き方が問われるのだと思います〉 (水井多賀子)

本田圭佑のACミラン酷評に「説得力ゼロ」「口田圭祐」とツッコミ続出

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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本田圭佑オフィシャルサイトより
 ACミランのMF本田圭佑が4日(現地時間)、4-0と大敗したナポリ戦で出場機会なしに終わり、日本のメディアを通じて「再建はほど遠い」「ナンセンス」などと怒りをぶちまけた。怒りの矛先はクラブのみならず、現地のメディアやサポーターにまでおよんだ。ガチ批判のオンパレードに、日本のネットユーザーから多数ツッコミが出ている。  本田激怒の背景には、前日の爆笑会見があるのではという意見もある。インフルエンザで3日間発熱して練習を休んでいることをシニシャ・ミハイロビッチ監督は本田を名指しで「ダメなサムライ」と皮肉り、イタリアメディアの笑いを誘った。
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名脇役・村田雄浩に“絶縁メール”送られた義母の悲痛な叫び「孫にも会わせてくれない……」

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アクトレインクラブ公式プロフィールより
 名脇役としてドラマや映画で活躍している俳優の村田雄浩が、20歳下の妻の映里佳と夫婦そろって、9月7日に放送されたバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演。その翌日、映里佳の母親で村田の義母にあたるH子さんから、筆者に「私が『会いたい』と言っても無視続ける村田と娘が、何もなかったかのようにテレビで幸せそうな顔をしているのを見て、その日の生活もままにならない自分が情けなくて、死にたくなりました」と悲痛な訴えがあった。 この放送の少し前、「週刊新潮」(新潮社/7月30日号)に「キャリア36年の名脇役“村田雄浩”が妻の実母と絶縁7年の確執」というタイトルの記事が掲載された。  村田は『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で共演した女優の中江里香(本名・畑中映里佳)と2006年10月に入籍。その後、長女が誕生し、幸せな家庭生活を送っているといわれていた。そんな中、映里佳の実母から、「新潮」に報道される約1カ月前にサイゾー編集部を通じて、筆者宛に手紙が届いた。  手紙には「私の次女は、元女優・中江里香35歳です。次女の夫は、有名大物俳優のM氏55歳です。現在、5歳、来年新1年生の一人娘がいます」と書いてあった。夫の名前はイニシャルだが、村田だということはすぐわかった。筆者は、ごつい顔をしながら、いかにも気が弱そうで、人のいい役を演じている村田の演技が好きだったからだ。しかし、手紙によると「M氏と次女は完全な主従関係にあり、次女はまるで洗脳されたように自分を見失い、私と長女37歳を“敵”と憎み、罵詈雑言を浴びせるようになりました」とあり、また村田が“DV夫”のように書かれ、孫が生まれたにもかかわらず、一切連絡もなく、一度も会わせてくれないと、綿々と訴えてあった。筆者は事実確認のため、実母のH子さんと常磐線沿線の駅の近くの喫茶店で会った。話の内容は、「新潮」に書かれた内容とほぼ同じ。村田夫妻は、H子さんに09年1月に“絶縁メール”を送ってきて、その後、まったく連絡が取れないという。  娘を溺愛する実母のしつこい言動に業を煮やしただけなのかもしれないが、それにしても絶縁メールというのはやりすぎではないだろうか?  村田は「新潮」の取材に「長い間、お義母さんと音信不通なのは事実です。ただ、それはお義母さんの思い込みから始まったことです。もちろん、私は妻にDVなどしていませんし、家族3人幸せに暮らしています。まったくの事実無根なので、私もほとほと困っています」と答えている。  確かに、H子さんから直接話を聞くと、かなり思い込みが激しく、ヒステリックな性格だということはうかがい知れる。それだけに、H子さんの話を聞いた後、H子さんの娘への思いや、孫に一目でも会いたいという心情を察すると、複雑な心境になった。家族にしか理解できない事情はあるだろうが、メール1通で家族関係を清算しようとした村田の行動は、H子さんの「村田は家族を奪ったひどい男」という思い込みを一層、激しくさせてしまったのではないだろうか?  筆者は、メディアの力を借りなければ、家族関係の修復の望みはないと思い、我々に働きかけてきたH子さんのやむにやまれぬ心情は理解した。それだけに、「新潮」が取り上げて、村田がコメントしたことで、事態は少しでも前に進むのではと期待した。しかし、待てど暮らせど、村田や娘からH子さんのもとには連絡がなかったという。そのためひどく落胆している時に、H子さんはテレビのバラエティ番組で2人の幸せそうな顔を見て、頭の中が真っ白でパニック状態になり、筆者に再び窮状を訴えてきたようだ。  経済的にも孤立しているH子さんの生活が、ひっ迫しているのは確かだ。今からでも遅くない。村田はH子さんとの話し合いの場を持って、事態を解決してほしい。それが、村田という名脇役のポジションを守ることにつながると思う。 (文=本多圭)

「教え子の胸揉む」小塚崇彦の父、強制わいせつ疑惑! トラブル頻発フィギュア選手の親たち

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『ステップ バイ ステップ』(文藝春秋)

 またしても有名フィギュアスケート選手の家族をめぐる、スキャンダルが勃発した。フジテレビアナウンサー・大島優子との婚約を発表、現役続行を表明して11月のGPシリーズにも出場する小塚崇彦の実の父親が、教え子だった女子大生への強制わいせつ疑惑から裁判沙汰になっていると、6日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 記事によると、元五輪代表選手で、現在は指導者の小塚の父・嗣彦氏は、2012年、選手育成にあたっていた中京大学の教え子(当時)である女性を自宅に招き入れ、胸を揉んだり強引にキスをするなどわいせつ行為に及んだという。かねてから女性関係が派手だったと伝えられる嗣彦氏は、妻と長年別居生活を続けており、事件についても関係者の間では以前からウワサになっていたそうだ。嗣彦氏は、一度被害者やその家族に謝罪しているが、現在の弁護士が付いて以降「食事は女性から誘ってきた」などと態度を一変させたため、民事訴訟で係争中だという。