先月28日、有吉弘行が自身のTwitterに「キャバクラに行ったら、稀勢の里と石破茂に接客されるという夢で昼寝から目覚める」というコメントを投稿。これには「願望が夢に表れたのでは?」「いつまでも結婚しないのは、もしかして……」など、ネット上では有吉のゲイ疑惑を指摘する声が上がっているようだ。 「年収3億円ともいわれ、プライベートではテレビでの毒舌とは違い、“性格イケメン”との呼び声が高い有吉だけに、女性からは引く手あまただと思われます。実際、今までにも何人かウワサに上がった女性もいますが、確定的な情報はありませんでした。なかなかシッポを見せない有吉に対して、以前から少なからずゲイ疑惑がささやかれていたことも事実としてあります。有吉自身も、この疑惑に対して、2012年に放送された『真実を追究せよ 踊る! デマ捜査官』(フジテレビ系)で『完全否定する気もないです』と冗談交じりに語ったこともあります」(芸能関係者) ちなみに、今まで有吉の恋人として名前が挙がったのは、フジテレビの生野陽子アナウンサー、フリーアナウンサーの夏目三久、AKB48の小嶋陽菜など、番組共演者ばかり。 「特に、生野と小嶋を有力視する意見が多かったのですが、生野が去年、同期入社の中村光宏アナウンサーと結婚したことで、小嶋が最有力候補になったようです。有吉にとって初の冠番組となった『有吉AKB共和国』(TBS系)で、番組開始当初から共演。番組内でのやり取りがイチャついているようだと指摘されることもしばしば。家賃100万円以上の高級マンションに住んでいるといわれ、そのセレブぶりを指摘されることも多い小嶋ですが、有吉の財力があれば十分養っていけるでしょう」(同) 脚フェチであることを公言している有吉にとって、美脚を武器にモデルとしても活躍する小嶋は、放っておけない存在なのではないかと思うのだが、“AKB卒業と同時に結婚”、というニュースが飛び出すのではないかと、小嶋ファンとしては不安を感じずにはいられないといったところだろうか。『オレは絶対性格悪くない!』(太田出版)
日別アーカイブ: 2015年10月5日
ジム・キャリーの元恋人が自殺
ジム・キャリーの元恋人でメイクアップアーティストのキャスリオナ・ホワイトさんが自殺したという。28日(月)、ロサンゼルスのシャーマン・オークスにあるキャスリオナさんの自宅に友人2人が訪れたところ、アイルランド出身のキャスリオナさんが亡くなっているのを発見したという。
ジムはこの出来事にショックを受けており、発表した声明文の中で「愛しいキャスリオナが亡くなってしまったことに深い悲しみとショックを受けています」「彼女はとても優しくて繊細なアイルランドのお花のようで、この世界においてとても傷つきやすすぎる、愛し愛される子でした。彼女の家族、友人、そして彼女の事を愛していた人々にお悔やみを申し上げます。僕たちはみな、雷に打たれたような気持ちです」と綴っている。
キャスリオナさんは遺書も残していたと報じられており、ロサンゼルス市警察はインディペンデント紙に対し「ホワイトさんは現地時間9月28日午後8時40分にシャーマン・オークスの自宅で遺体で発見されました」「まだ最終的な死因は分かっておらず、検死を待っているところです」とコメントしている。
2012年に撮影現場で出会ったことをきっかけに交際をスタートさせたジムとキャスリオナさんは、数か月して破局を迎えていたものの昨年5月に再び熱愛が発覚し、つい最近になってまた破局を迎えていた。
今月16日、ジムはツイッターにニューヨークのグランドセントラル駅で撮った自身の写真を投稿した際、キャスリオナさんの名前を記載していた。
そんな中先週24日(木)にキャスリオナさんは自身のツイッター上に「ツイッターをするのはこれで最後になるわ。私の一番近くにいた愛しい人の光であったことを願うわ」と意味深なコメントを投稿していた。
叩かれまくっている母親・hitomiよりも、自分のほうがずっと毒でダメな母親だと思う「良い親規範」の追い込み
9月21日に『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)でhitomi(39)家族への密着VTRが放送されてから、hitomiの“母としての資質”を問う批判的な意見が、ブチ上がっています。いわゆるバッシングですね。
彼女は2002年に最初の結婚。07年に離婚。そして08年に再婚し、長女(現在は6歳で小学校一年生)を出産しますが、11年に離婚。この離婚に際して、hitomiは「夫は家庭に全くノータッチで、これ以上夫婦生活を続けていくことは困難」とコメントを出していました。
で、昨年。妊娠と再々婚を発表し、12月に第二子長男を出産しました。まだ一歳未満の乳児と、小学校進学という新たな環境&新しいパパと弟というステップファミリーに、少なからぬ戸惑いを覚えているであろう長女の二児を育てる母親なわけですね。
長女妊娠中に、セミヌードなんて生易しいレベルではない、本気の全裸マタニティヌード(乳首も陰毛もすべて曝け出した)を披露したときも、hitomiに対する賛否両論が巻き起こりました。いや、「否」の方が声が大きかったように記憶しています。そして今回、彼女の育児に取り組む姿勢……というか長女への態度について、当時を上回る圧倒的なブーイング。hitomiは自身のブログで「賛否両論あるよね」と書いたけれど、賛否両論じゃなくて明らかに「否」のボリュームが大。
『深イイ話』なる番組をリアルタイムで視聴したことはないのですが、今回のhitomiの炎上については胸がザワついたので、インターネットで番組動画を探して閲覧しました。で、問題にされている「長女への厳しすぎるシーン」を見ました。
hitomiが出演する音楽イベント「a-nation」の本番当日、彼女は家族4人で現地入り。広いバックヤードには、出演アーティストやスタッフ用にケータリングが並んでいます。バイキングみたいなもので、自分でお皿に料理をよそってテーブルで食べる。ホテルの朝ごはん(ブッフェ形式)的なやつです。実際、クロスのかかった丸テーブルがたくさん設置されていて、そこは宴会場のような雰囲気でした。hitomiは家族でご飯を食べていたわけですが、長女が「ママ、ご飯なくなっちゃった」とおかわりをせがんだ時に、hitomiが発した「だから何。自分で取ってきなさい」という言葉がまず第一の“炎上ポイント”となっています。が、この言葉、文字として目で読むのと、実際の番組映像を見ながらイヤホンで聞くのとでは全然印象が違いました。なんというか、普通です。冷たさや厳しさよりは、ややふざけている感じで、子供を突き放しているというのとは違うように思いました。
そして2つめの“炎上ポイント”がこのスグ後にあります。父親が抱っこして揺らし、寝かしつけようとしているものの、寝そうで寝ない生後9カ月の長男に、長女がちょっかいをかけるシーン。hitomiは普通の声色でサラッと「調子に乗んなよ」と言いました。長女はくい気味に「はい」と手を引っ込め、『かなり怒られ慣れているようです』とのテロップが。そして出演時間になりhitomiはステージへ。ステージの模様は、長女らが待つ先ほどの食事処に設置されたモニターからも見られるようになっており、hitomiの昔のPVが流れると、長女はそれを見ながら「ママ前こんな若ババアだったのー?」と笑っていました。
続いてハワイ・オアフ島への家族旅行にも番組カメラが密着。4人は海賊たちと一緒に宝探しの旅に出るという設定のクルージングアトラクションに参加したのですが、海賊たちの容貌やデカい声が怖かったのか、長女がノーリアクションで全然楽しくなさそうなことをhitomiは咎めました。「次もうお部屋に置いて行くよ1人で」(長女「イヤ」と言う)「だったら楽しくしなさいよ。ねえ。みんなの気持ちを乱すんだよそういうの」。そしてその後のランチタイムでも長女はオモチャを部屋に忘れてきてしまったことで拗ねて食事を取ろうとしない。ああ、せっかくの旅行が……。
オーガニック食材のスーパーマーケットで買い物をしたり、全米1位の評価を得たワイナマロビーチで泳いだり、イルカとふれあい体験をしたりと、楽しい思い出も作れたようなので別に他人が残念がることは全然ないんですけどね。最後に、hitomiが何年も日課にしているというバランスボールなどを使ったトレーニングに羽鳥慎一が密着していましたが、これは単純に羨ましいと思いました。そういう体力づくりとか心身のバランスを整えるとか、筆者は子供を産んでからやる時間ゼロなので……(でも産んでなくてもなんだかんだ言い訳をつけてやらないでしょうけど)。
はい、まずは『深イイ話』を詳細にプレビューしました。ネットニュース化された「文章」でのhitomiの態度や発言からはかなり怖いイメージを持っていたものの、映像で見る限りだと「え、フツーじゃん……」という感じです。親子間で普通にありそうなやりとりだったんですよね。もちろん子供に対して「調子に乗るな」という言葉遣いをすることや、海賊アトラクションに怯えているのに「楽しみなさい」と強要するのは、「自分も気をつけよう……」と思わされましたが、でも、hitomiが毒親呼ばわりされるなら、私なんてもっとずっとヤバい劇毒親です。私は4歳の娘がいますが、ああいう(怒り方をしてしまう)場面、子供と一緒に行動する時間が長くなればなるほど、出てくるからです。
品行方正な親でいようと神経を張り詰めている期間が長いほど、ぷつりと糸が切れて「もう子供と一緒にいたくない!」と思ってしまったり。私の場合、先日、シルバーウィークという名の五連休が死ぬほどツラかった……子供にとっても大きなストレスを与えてしまったと思うし、自己嫌悪と後悔と、次の年末年始・九連休への恐怖で今思い出しても涙が出ます。
◎リズムを狂わす祝日・長期休暇がツラい
私は会社員でして、平日は朝に保育園へ子供を送り、出勤し、夕方に退勤して保育園へ迎えに行き、夕食、お風呂、ドライヤー、歯磨き、絵本、就寝というスケジュールで毎日過ごしています。土曜に取材や撮影、イベント運営などの仕事をしなければならない場合は、事前に土曜保育の申請書を提出します。が、日曜や祝日は保育園が開きませんから、もしも日曜祝日に仕事の予定が入ってしまったら、親戚に子供を預けるか、仕事に連れて行くか。土曜の夕方~夜におこなうイベントに、子供を連れて行ったことがありましたが、子供にとっても自分にとっても他のスタッフにとってもストレスだったことは間違いありません。だから極力、土日祝は仕事の予定を入れずに過ごせるよう調整しています。そうしないと親子そろって疲れきってしまうからです。
疲れれば親はイライラしますし、子供も慣れない場や人に怯えてグズったりわざとワガママを言ったりします。以前、仕事場に子供を連れて行ったとき、自分自身が緊張した状態にあることもあり、子供に冷たく接した経験があり反省しました。もしですけど、私が「a-nation」本番出演前の状態で、子供に優しいお母さんの顔をしろって命じられてもちょっと無理かもしれません。いついかなるときも精神的な余裕を持っていられる人なんていませんから。親が余裕がなくて、子供の「こうしてほしい」要求を飲めないことは少なくありません。
仕事をしているから疲れるのであって、専業主婦だったらもっとゆとりを持って優しいお母さんやれるのかしら……というと、それも親それぞれですね。私は育児休暇の数カ月間、誰とも話さず一日中新生児期の子供と二人でいて、発狂すると思いました。会話が通じない。やることがない。そりゃ洗濯とか炊事とか掃除とか、主婦の仕事と呼ばれるものがあり、子供に話しかけるとかオムツ替えるとかミルクあげるとか哺乳瓶を洗うとかもありますが、そういった事柄を淡々とこなしつつも非常に心細かったです。実は未だに長期休みになるとそうで、シルバーウィークは本当に地獄でした。こんなに長く公式の休暇をもうけないでほしい、週5日働いて2日休むのペースを乱さないでほしい……と切実に思います。
これはあくまでも私の場合であって、他の親がどうかは知りませんが、仕事がないと「24時間子供と向き合わなければならない」強迫観念が頭をもたげるんです。で、向き合っているとめちゃくちゃ疲れます。何が疲れるのか。これはよく言われることですが、自分(=親)のペースをことごとく乱され、やろうとしたことをすべて妨げられることがまずひとつ。泣き声によって行動を中断させられる新生児期、目を離すと死にそうで危なっかしく心臓ヒヤヒヤしっぱなしの1~2歳児期、ひとり遊びしてると思ったらとんでもないイタズラやってて後片付けに奔走する3歳児期。なんかずっと緊張感が続いています。4歳になった最近いちばん頭が痛いのは「問題行動に対するしつけ」です。シルバーウィーク期間、四六時中子供と一緒に行動していて、以前から「そろそろ、もっとちゃんとしなきゃならんな~」と思っていた「しつけ」を実践しようとすると、その都度、子供との衝突になって、互いに心が折れました。
◎子供との衝突
0歳児の頃と比べれば、言語が通じるし、自分で箸やスプーンを使って食事をとれるし、夜中に泣きぐずったりしないし、自分の足で歩くし(腰痛悪化しない!)、赤信号は渡らないと理解しているし、ひとりで本や図鑑を読んだりオモチャで遊んだりもする今は、たぶん親にとって「ラクになってきた~」と言っていい時期なのでしょう。しかし、言語や身体の自由を獲得し、意思を主張するようになった子供は、結構、強気です。子供の成長はとても喜ばしいことで、「成長を見るのが楽しみ」なんていう親や祖父母の声もありますが、でも別に自分が喜ぶために子供を産んだわけじゃないですし、子供は親を喜ばせるために成長するわけでもないです。一人の人格がぐんぐん大きくなっているから、親と子を「絶対的な主従関係」にしない以上は、たくさん衝突があって普通だと思います。そして私は子供と主従関係を結びたくありません。
たとえば、「戦いごっこしよう!」と挑んできて(このごっこ遊びの相手をするのもわりとしんどいです……)、ママがたまに「わははは実は強いんだぞ~」てな感じで優勢に立つと、めちゃくちゃ泣いて怒ります。何が何でも勝ちたいんだそうです。保育園の運動会のかけっこ練習でも、どうしても一番になりたいらしいし、トランプやカルタにクラスメイトと興じていて自分が有利な展開にならないとカードをぐちゃまぜにしてしまうとか。すごい嫌な感じ……これ、クラスメイトからブーイングないの? 嫌われ者になっちゃうんじゃないの? 非常にまずいよ……と、焦りつつありました。自分の子供が「クラスの嫌われ者」化したらそりゃ辛いじゃないですか。ジャイアンはドラえもん世界だからあんな威張りん坊でも「映画ではいい奴」とか評価されるのであって、この世界ではありえません。ただの嫌な人です。
「一番じゃなくてもいいし、勝たなくてもいいんだよ」と何度も言い聞かせるのですが、子供は拗ねたり不貞腐れたりであまり通じていないように思います。まず「あたし悪くないもん!」な態度をとり、親の小言に対して「目を合わせて話を聞く」ことも拒否。挙句、ゲームに負けた怒りをこちらにぶつけてくる(殴る蹴るとか)こともあり、そういうときはもう「いい加減にしなさい!」発動です。蹴られて平常心でいるのって難しいですね。最終的に「そんな態度ならママはママを辞める! 今からもう別々に生きていくからそのつもりで!!」とキレてキッチンにこもったのがシルバーウィーク直後の土日でした。子供リビングにて号泣しすぎておもらし。地獄絵図。その後はお互いに沈静化してから「ごめんね」と言いあってお風呂に入り、一緒に眠ったのですが……もうこういうやりとり、いちいち疲れます。何度目だ。衝突めんどくさい。しかし避けては通れないらしい。「ウチは主従関係なんてないしウチの子は親を尊敬しているしそんなワガママ言わないですよ?」なご家庭もあるかもしれませんけど。
今(10月2日)なお五連休の疲れが尾を引いていて、首のリンパ腺が腫れまくっていて体調不良ですし、あまり家に帰りたくないです。仕事している最中は、「自分のペース」を乱されることがほとんどないので、気分が穏やかで何よりラクです。それでも18時には確実に退社して迎えに行かなければ、他に誰もやる人はいません。ファミリーサポート登録はしていないし、シッター契約もしていない。すればいいのかもしれません。はぁ。これを書いている今は努めて冷静に振り返れますが、子供と一緒にいたシルバーウィーク中、「ママはママを辞める」事件勃発の前だって、hitomiよりもっとずっとひどい物言いをしていました。皿洗いをしてる時に「ママママ見て!」と何か(何だったか覚えてないほどろくに視線を向けなかったんです)を持ってキッチンに来た娘に「うるさいなあ」と言ったり。ディズニーランドでシンデレラ城に30分以上並び、あと少しで中に入れるというタイミングで「ママ、おしっこ」と言い出し、列を離れてもう一度並び直す以外選択肢がなくなって「うわぁぁぁぁんやだやだやだ~~~」と泣かれて「いい加減にしろばか!」と怒鳴るとか。「ばか」を言うと、「ばかって言ったほうがばかなんだよ」返しが来るので、それにイラついてさらに険悪になるんですけども。大人げないですね。いやーしかしイライラきますよ思い出すと。冷静さを失ってきました。
正直、9月24日と25日はもっと家に帰りたくなかったです。保育園へ迎えに行き、帰宅してからも、能面のような顔で過ごしていました。子供に話しかけられて「え?」「うん」「はぁ」「知らない」等の返事ばかりしてましたし、そんな自分が恥ずかしいやら情けないやらだし、どうにかして立て直したいけどちょっと今無理、状態。からの週末爆発で、親子の関係性は過去4年で最悪のものとなりました。しかし通常運行の平日5日めともなると、ちゃんと生活リズムが戻ってきて、自分の気持ちもようやく安定してきました。昨晩、同居家族が「すごく疲れてるみたいだけど大丈夫?」と仕事中にわざわざ心配を伝えてきてくれたことも、心を軽くしました。でもまだ「帰りたくない」気分は引きずっていますが。
◎自分を追い詰めないこと
強迫観念となるかどうかは人によるでしょうが、多かれ少なかれ、親になると「私が背負うしかない」「私が責任者である」「私がなんとかするしかない」という状況が発生します。このプレッシャーが良い方に作用することが大半なのでしょうが、悪い方、たとえば親子心中や暴行(虐待)や、最悪の場合は殺してしまうこともあります。ちょうど今日、10月2日午前4時半頃、東京都日野市の住宅で小学2年の男児とその母親が無理心中を図った可能性があるとの事件報道がありました。父・母・子の三人暮らしで、父親は「1週間ほど前から妻が『疲れた、死にたい』と話しており、精神的に不安定な状態だった」と話しているそうです。
もし私が今回の連休以上に荒れて「もう嫌だーーーーー!」と家の中で狂ったら、子供には逃げてほしいです。今4歳の子供はすでに自力で玄関の鍵を開けて(開けられます)走って逃げて「ママがやばい!」と他人に助けを求められるレベルです。だから我が子には、「ママがおかしい」と感じたら、家の中で我慢しないで、誰かに子供自身が助けを求めてほしいと思います。おかしくなっていると自覚したら、私が「子供を保護してほしい」と誰かに訴えるかもしれません。もちろん私も狂わないように頑張りますけどって、頑張るから頭がおかしくなりそうになるんだろうなあ。「こういう親でなければならない」と自分で自分を追い詰めない。そこが一番大事でしょうね。
よその家庭においても、親が殴る蹴る、さらに殺しかねない暴力や性暴力を振るってきたら、子供は親元から逃げるのがいいし、適切な第三者機関が保護するべきです。家庭が休息の場であることは望ましいでしょうが、常に平穏で安心快適な居場所であり続けることができるかというと、違いますよね。暴風雨が吹き荒れている時にもそこで耐えなければいけない理由はありません。そんなふうにして守られる家族の絆なんて奴隷の手綱です。
沖縄で大学に通うシングルマザーの上原由佳子さんのmessy上での連載で、「小学校の夏休みという初めての長期休暇でお子さんとの関係がうまくいかなくて……」という内容が更新されましたよね。私はこの連載の担当者ではありませんが、原稿を読み、「閉め出される可能性、うちも大いにあるな」と思いました。2年半で小学生になり、アホみたいに長い夏休みが来る……今から想像するだけで震えます。祝日とか長期休暇とか、イレギュラーなお休みはめちゃくちゃ苦痛で、すべてなくしてほしいくらいです。「共有する時間が長くなるとストレスが溜まる」のは間違いなくそうで、たとえば大好きな恋人とでも四六時中一緒にいたら喧嘩したり息苦しくなったりしますよね。「唯一無二の母子の関係なんだから平気でしょ!」なんてことはないと思います。母子カプセルに入らずに第三者をたくさん介していたほうが健康でいられるのではないでしょうか。
hitomi家族も、あの密着VTR撮影中は長女初の小学校夏休み期間でした。学童や他の家族(両親の実家など)の協力があったのかどうかVTR中には出てきませんでしたが、hitomiと旦那さんは、「こういうスタイル(=子連れで仕事に来る)のは自分たちの勝手。だからマネージャーさんやスタッフさんに頼らず、できる限り自分たちで子供の面倒を見よう、と夫婦間で決めている」と話していました。だから仕事場にも家族全員で来ているんですかね。それもそれでよその家族のやりかたですから、いいと思います。ただ私は、「できる限り多くの他人の力を借りて子供の面倒を見よう」と大きな声で言い合える社会のほうが、子育てはしやすいと考えます。たった一人の子供を、わずか4年育ててきただけですが、「親なんだから」と頑張ろうとしても水中でもがくような苦しさに絡め取られてしまうことが何度もありました。いつも助けてくれるのは第三者です。他人です。保育園の先生だったり、私とは血のつながりがなく夫婦でもなく恋愛パートナーでもない同居家族だったりします。
単純に毒親懺悔をしようと書き出した原稿なのに、思いのほか長くなったうえ別の方向に話が飛んでいってしまいました。とりあえず、10月に三連休ひとつ、11月も三連休ひとつ、そして年末年始に九連休が待ち受けているので、気を抜いて子供とうまくやれるように高田順次みたいな態度で臨みたいと思います。それに自分がいつまで生きていられるかもわかりませんし、今日事故に遭って死ぬとか、がんが発覚して数年闘病したけど死ぬとか、いろいろ道は分岐しています。生きてる間くらいはせっかく産まれてきた子供と仲良くやりたいもんですね。
(下戸山うさこ)
辻希美、木下優樹菜…現場で本当に嫌われている「嫌われ芸能人」は誰?
SNSが一般に普及している世の中になり、その言動が原因でネット上で嫌われる芸能人が多くなった。具体例を挙げれば、辻希美、木下優樹菜、ウーマンラッシュアワー・村本大輔などだろう。 彼らが嫌われる事情はさておき、素朴な疑問として、彼らは業界内でも嫌われているのかが気になった。そこで、業界関係者が彼らをどのように評価しているのか、さらに本当に嫌いな芸能人は誰なのかを聞いて回った。 「木下さんや村本さんはテレビ上のキャラは別として、オフの場面ではとにかく礼儀正しいですよ。敬語の使い方や立ち居振る舞いもしっかりしていて、そこらへんにいる若者よりは教育されている感じです。テレビのキャラやネット上での発言は、あくまでもタレントとしてのキャラだと思います」(番組制作会社スタッフ) ふたりは現場では嫌われていないとのことだが、ほかにもこんな意見も聞かれた。 「ウーマンの村本さんは、ネット上ではこれでもかというほどに嫌われていますが、現場ではそうじゃないですよ。本当に嫌われると徐々に出番がなくなるのが、この世界の常ですから、本心はさておき、現場ではイイ人ですね」(放送作家) それでは、残るひとりの辻希美に関してはどうなのだろうか。 「彼女は、皆さんが見ているまんまですね。空気が読めない発言も多くて、現場スタッフの失笑を買うこともあります。でも、そんなレベルのタレントさんはゴロゴロしていますので、ネットで嫌われているほど現場では嫌われていませんよ」(テレビ番組関係者) 三者三様に、現場ではさほど嫌われていないということだが、それではここに名前が挙がっていないタレントの中で嫌われている人物はいるのだろうか。 「あえて挙げるならば元アイドルのM.Cでしょうか。彼女は本番収録前に行う打ち合わせが面倒なタレントとして知られています。過去に何かがあったのか、『スタッフに舐められたくない』と公言しており、番組サイドが用意した台本や進行に修正を依頼してくるケースが多いです。トーク番組でも自分の喋りどころが気に食わないと言ってくることもあります。事前に渡しているので、前もって言ってくれればいいものを当日になって言うので、嫌っているスタッフは多いですね」(同・テレビ番組関係者) あの綺麗なルックスならば、お叱りを受けながらの打ち合わせもしてみたいものだが、日々向き合う現場のスタッフにとっては厄介な存在なのだろう。本当に嫌われているタレントはテレビを見ているだけではわからないものだ。 (文=吉沢ひかる)※イメージ画像:『ユキナ飯。』(講談社)
トム・ハーディー主演『ウォーリアー』が、スポーツ映画の金字塔である理由

『ウォーリアー(DVD)』(ギャガ)
「早く帰りたい……」日本で荒稼ぎする“マイコラス妻”がこぼした本音とは――
プロ野球のペナントレースも終盤に差し掛かった現在、各チーム、頭を悩ませているのが、助っ人外国人の去就だ。 中でも巨人で外国人選手初の10連勝を記録したマイコラス投手には、複数のメジャー球団が興味を示しているという。となると、同時に勃発するのは、マイコラス投手の“美人すぎる妻”として日本で芸能活動を行うローレン夫人の去就だ。 夫人は8月2日放送の日本テレビ系『行列のできる法律相談所』でテレビ初出演を果たした後も、イベントなどに引っ張りだこ。抜群のプロポーションから先月27日の「総合格闘技UFC」日本大会(さいたまスーパーアリーナ)のラウンドガールも務めた。 マスコミ受けも上々だ。 「サービス精神旺盛で、どんなポーズのお願いにも笑顔で応じてくれます」とはスポーツ紙カメラマン。一方で、“裏の顔”も覗かせる。 仕事の窓口を担当していた「稲川素子事務所」との間に亀裂が入り、現在はローレン夫人が自分で仕事を受けている状況。芸能プロ関係者は「『行列』のギャラが5万円だったことに、夫人が『安すぎる!』と激怒したそうです。日本は仕事1本いくらですが、向こうは働いた時間の対価。『行列』では4時間以上拘束されたみたいで『日本の芸能界はおかしい』となったそうです」と話す。 “日本好き”をアピールしているが、それも本心ではない。夫人を知る人物が声を潜めて明かす。 「実は『行列』の収録のあと、彼女は米国に一時帰国しているんです。周囲には『早くアメリカに帰りたい……』とこぼしているそうで、夫のメジャー移籍を勧めているともウワサされています」 稼ぐだけ稼いで、おさらばということか……。読売ジャイアンツ選手名鑑より
V6・岡田准一、福山への祝福コメント“使用NG”の怪! 「不倫騒動を連想?」と記者騒然
今の岡田と岡田担に結婚の二文字はタブーよ!!
9月28日に発表された、福山雅治と吹石一恵結婚のニュース。独身大物芸能人“最後の砦”といわれた福山の結婚発表は日本中をどよめかせたのはもちろん、人気の高い中国など海外でも速報され、その数時間前に発表されていた千原ジュニア結婚のニュースを完全に吹き飛ばした。発表後数日の芸能ニュースは当然、この話題ほぼ一色。そのため、28日以降に行われた各芸能イベントでは、多くのタレントが記者らから福山結婚についてコメントを求められる事態となった。
「大ヒットドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)で福山と兄弟役だった江口洋介は、映画『人生の約束』の完成報告会見に出席。囲み取材がなかったにもかかわらず、会見後、記者からの声がけに『福山さんも“人生の約束”を果たされたということですね、おめでとうございます』とうまく映画タイトルを絡めて応じ、報道陣の絶賛を受けていました」(スポーツ紙記者)



