チョコスロバキア

YUZAWA:すいませ~ん、この辺りで物件探してるんですけど
不動産屋:あ!それだったらこれなんかどうかな?駅4分、バストイレ別、2DK、日当たり良好、オートロック、家賃は月4万円なんだけど
YUZAWA:めちゃくちゃ掘り出し物じゃないですか!決めましたよ、そこに住みます!
・・・(続きは探偵ファイルで)

結婚の話題にも世間はシラケムード……“オワコン感”漂うmisonoの行く末は和田アキ子か

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misono公式サイトより
 misonoが9月29日放送のバラエティ『ロンドンハーツ3時間スペシャル』(テレビ朝日系)にて、自身の結婚をほのめかしたが、ネットでは「どうせウソだろう」との冷めた声が上がっている。  misonoは9月7日に更新したブログにて「いつでも結婚できる状況ではある」「妊娠したら、別居&事実婚して、専業主婦になって、子供と、沖縄に住んで、ひっそりと、ゆっくりと、暮らしたい!」などと、自身の結婚観を明かしていた。その発言を受けたうえで『ロンドンハーツ』では、お笑いタレントのたむらけんじが「今5人の男性に告白されていて、そのうちの2人からは結婚を前提に付き合ってほしいと言われたが、踏み込めずにいる」と、misonoの最近の恋愛事情を暴露した。  結婚をためらう理由について、misonoは「愛されるよりも愛したいから」「好きになる人はいるけれど、かなわぬ恋」と、自身にとっての理想があることを明かす。有吉弘行はこの発言に対し、「とにかく早く結婚してほしい。結婚したら(芸能界を)辞めるんでしょう?」などと言って出演者たちを笑わせた。 「有吉が指摘していたように、misonoは2013年12月17日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で30歳になったら引退すると宣言していましたが、今年7月2日に更新したブログで引退撤回を宣言しています。02年にday after tomorrowとして歌手デビューした彼女ですが、大きなヒットに恵まれず、ソロになってからも企画モノやカバー曲ばかりで、アーティストとしてはいまひとつパッとしませんでした。一方でバラエティ番組では、独特のテンションが笑いのタネとなる一方、多くの視聴者から絶えずバッシングされる存在でもありました。そんな彼女が芸能界に嫌気がさすのは当然のようにも思えますが、長文のブログなどを読んでもわかるように、とにかく生来の目立ちたがり屋なので、まあ簡単には辞められないでしょう。今回の結婚についての発言が、注目を集めたいだけの“かまってちゃん発言”と捉えられたのも、仕方がないと思います」(芸能関係者)  また、misonoがこうした発言を繰り返す背景には、深刻な“オワコン感”も漂っているという。 「多くの女性タレントは、熱心なファンがその活動を支えているもので、その半面、恋愛スキャンダルなどが暴露されると人気が急落します。しかし、misonoに関しては結婚をほのめかそうが、それを悲観する声はほとんど聞こえてこない。これはつまり、そもそも彼女のファン自体が絶対的に少ないことを示しています。だからこそ、本人も焦っていろいろと発言するのでしょうが、えって逆効果になってしまうのが難しいところ。行く末は“嫌いな女性芸能人”の筆頭格である和田アキ子のように、厚顔なキャラクターを武器にするのでは」(同)  どうやらmisonoは、まだまだ芸能界に居座り続けるようだ。 (文=山下祐介)

ジョルジオ・アルマーニ、生涯自身のブランドの舵を取ると宣言

ジョルジオ・アルマーニ(81)が生きている限りは自身の名を冠したブランドを完全所有し続けると発言した。最近同ブランドの運営がアルマーニの手から離れると噂が渦巻いていたが、イタリアのミラノで行われた2016年春夏コレクションのショーが行われた先月29日にアルマー二本人が命を失うその日まで自身が舵を取るとビジネス・オブ・ファッションにコメントしたことで、その噂を一掃した。「自分が生きている限り、独立しているよ。さらに計算され、管理ができるような独自の立ち位置を間もなく準備する予定だよ」 さらに自身のブランドを設立してから40周年を迎えたアルマー二は以前、自身の死後にブランドをどうするかについてはまだ決めていないと話していた。「型にはまらない、非常にエレガントなコレクションをデザインするのと同様にオフィスの中のような場所で自分が好きな光を選ぶことができる。これが独立だよ。でも、その独立を維持する手段が必要なんだ」 そんな中アルマー二は先日、未公開の自身によって書かれた文書や写真を含む自伝『ジョルジオ・アルマー二』を出版していたばかりで、その本についてWWDに「自分の人生とプロとして歩んできた道をより象徴するような写真を選ぶようにし、未公開のものも欲しかったんだ。この本を写真の連続で本人による解釈にさえぎられているようなほとんど映画のようなものにしたいと思っていて、公私と人生と仕事が絶え間なく混合し続けるってものなんだ」と話していた。

礼儀正しすぎる子役は異常か? 伊集院光ラジオで「イラッとした」発言が孕む“子供かくあるべし”論の矛盾

 子役タレントはCMや映画、ドラマがきっかけで大ブレイクし、瞬間的に消費されまくるが、“子どもであること”が最大の売りであるためか、成長を遂げるにつれ、人気や露出もゆるやかに減っていく傾向にある。  古くは昭和、アジア全域の人々を涙させたという大ヒットドラマ『おしん』の小林綾子(43)や、70~80年代に天才子役と呼ばれた坂上忍(48)など、子役出身の役者は少なくない。ここ数年でいえば、トヨタ自動車のCM「こども店長」で一躍人気者になった加藤清史郎(14)、ジブリ映画『崖の上のポニョ』主題歌で一世を風靡した大橋のぞみ(16)、大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬の幼少役を演じた濱田龍臣(15)。加藤や濱田は子役と呼ばれる年齢ではなくなり、現在は舞台やドラマで活躍している。大橋は中学校入学をきっかけに芸能界を引退した。そして“一大子役ブーム”を巻き起こしたのは、2011年放送のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)に出演し、主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」で大ブレイクした鈴木福(11)、芦田愛菜(11)だったが、彼らももはや“子役”の領域からは飛び出している。子どもの成長は早い。  こうして常に入れ替わり続ける新陳代謝良すぎな子役界だが、最近では寺田心(7)が目下ブレイク中だ。芦田愛菜に憧れて芸能界入りした芦田チルドレンの寺田は、TOTOのCMで“トイレに住む菌”を演じたことがきっかけで「かわいい」と注目を集め、10月期の月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)の出演が決定済み。楽屋や収録現場での態度が異様に礼儀正しいことでも注目されているのだが、それゆえ「あざとい」「キャラ作ってそう」など、違和感を示す視聴者も少なからず存在するようで、先輩・芦田愛菜の正当な後継者と言えそうだ。  そんな中、伊集院光(47)が28日放送のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、寺田心について言及した。リスナーから届いたネタのお便りを紹介するコーナーで寺田の話題となり、伊集院は寺田と共演したときの出来事を話したのである。曰く、寺田は「今日は本当に、よろしくお願いします」「皆さんにご迷惑をかけないように、一生懸命、頑張りたいと思います」と礼儀正しく謙虚に挨拶してきたという。  伊集院は「何か分からないけど家庭を恨むっていうか、俺の中でいらっとした」と振り返る。「子どもはそんなにちゃんとしてちゃダメだ」という持論があるようで、「俺がクソガキだったせいで、ああいう子供を見るたびに『何か(親が)酷いことしてんだろうな』って」と話した伊集院。“憶測で他人の家庭に「問題がある」とか言って何様!?”とびっくりするような流れなのだが、ただ最後には「いい家庭なんでしょうね。俺のひがみだな」と、想像にもとづく発言についてフォローをいれることも忘れなかったあたりは、さすがである。  この発言はネットニュースにもなったため、ラジオリスナーのみならず、多くのネットユーザーが伊集院に同意する意見を各所に書き込んでいる。寺田のみならず子役全般について、「可愛いんだけど、闇を抱えてそうなイメージ」「イライラする」「芦田愛菜も見てて不安になる」という意見のほか、寺田については「母子家庭なんだよねー。母親はこの子を使って稼ぎたいんだろうね。しつけがすごそう」という書き込みまで見られる始末となっている。寺田は生放送番組の『バイキング』(フジテレビ系)で司会の阪上忍に父親についての話題を振られ、「お父さんはいない」と答えたことで母子家庭であることが公になっていた。  今回の伊集院の、寺田の家庭への発言も、“子どもは本来ヤンチャでのびのびしているべき”という自身の思いが根底にあることと、寺田の態度に表現しがたい『抑圧されている印象』を受けたからであろう。しかし子役は、子どもであっても、プロの世界に生きる者なのであるから、ある程度社会性を持った振る舞いができるよう教育されているのは当然である。もっと言えば、芸能界でブレイクする子役たちは、大人の視聴者が求める“かわいさ”を体現している者たちであり、ニーズにきちんと応えられる天才たちとも言える。  さらに言えば、すべての子どもが、保護者から十分な愛情と教育を受け、安定した情緒を保っていれば必ず「ヤンチャでのびのびしている」とは限らない。内向的な性質の子もいれば、周囲に気を遣いすぎてしまうタイプの子もいるし、外遊びが嫌いな子、心配性の子、様々である。伊集院がどのような持論をぶっても自由だが、「じゃない子ども」やその親を抑圧するような空気は作り出さないでもらいたい。  また、母子家庭についての偏見じみた意見も飛び出していたが、「片親だから」と言われないよう人一倍躾に気を使うシングル親はいる。もし、仕事現場や生放送中に、本当に“子どもらしい”子どもが現れ、本番の合図を無視して壁際に突っ立ったまま動かなかったり、スタジオ内を走り回って機材を壊したり、目上のタレントたちやスタッフに失礼なことをしたら、おそらく「躾がなってない」と悪評を立てられるはずだ。まったくしつけがなっていなければいないで、「親は何やってんだ!」と言われるものだ。しかし礼儀正しい子供もこれまた大人を不安にさせる。“大人が求める子ども像を演じている”子役をつかまえて「ちゃんとしてちゃダメ」というのも、矛盾しているが……。 (ブログウォッチャー京子)

剛力彩芽のキメ顔に相次ぐ指摘「研ナオコそっくり」「マジ研ナオコ」

【不思議サイトトカナより】
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『第21回 東京ガールズコレクション 2015 AUTUMN/WINTER』 BOY LONDON SHOW REPORTより。
 大手芸能事務所・オスカープロモーションの“ゴリ推し”もすっかり終了した感のある女優・剛力彩芽が先月27日、「第21回 東京ガールズコレクション2015 AUTUMN/WINTER」(以下、「TGC」)に出演。イギリスのファッションブランド「BOY LONDON」ステージのトリを飾るに相応しい、メンズライクなヘアメイクとファッションで会場を沸かせた。しかし一方ネットでは、ボーイッシュな剛力が、セロハンテープでお馴染みの“あの歌手”にそっくりと指摘する声が上がっている。
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『コウノドリ』『オトナ女子』『おかしの家』・・・・・・この秋スタートする連続ドラマへの期待

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『コウノドリ』公式サイト

【リアルサウンドより】  早いもので、もう10月。そろそろ秋クールのドラマの予告編もスタートし、その内容が分かってきた頃。さて、今クールは、何を観ましょうか? ということで、ここではこの秋注目のドラマを、独断と偏見のもと、いくつかピックアップして紹介していきたいと思います。  まずはやはり、10月16日(金)22時からスタートする『コウノドリ』(TBS)でしょう。意外にも今回が連続ドラマ初主演となる綾野剛が、産婦人科医/謎の天才ピアニスト・鴻鳥サクラを演じる、医療系ヒューマン・ドラマです。原作は、鈴ノ木ユウの同名漫画(週刊『モーニング』(講談社)で連載中)。髪型を漫画に寄せるなど、気合い十分の綾野はもちろん、その部下である新人産科医役を松岡茉優が、サクラの同期でありライバルでもある産科医役を星野源が演じるほか、大森南朋、吉田羊らが脇を支えるなど、キャスティングも盤石の布陣です。『ゲゲゲの女房』(2010年)、『八重の桜』(2013年)などNHK作品で知られる脚本家・山本むつみが、この人気漫画をどのように連続ドラマ化していくのか、非常に気になるところです。  同じく、漫画原作ものとしては、12日(月)21時からスタートする石原さとみ、山下智久主演の「月9」ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ)も、気になるところです。月刊『Cheese!』(小学館)で連載中の相原実貴による人気漫画『5時から9時まで』を原作とする本作。前クールの『恋仲』で純愛路線に戻したようにも思える「月9」枠ですが、「東京版『セックス・アンド・ザ・シティ』⁉︎」という謳い文句の漫画のドラマ化だけに、やはりそれなりのシーンも用意されているのでしょうか。現在乗りに乗っている石原さとみの体当たり演技に期待します。それにしても、この『5→9』というタイトルは、果たしてアリなのでしょうか。  さらに、漫画原作と言えば、窪田正孝の熱演が話題となった『デスノート』と同枠で、『エンジェル・ハート』(11日(日)22時30分〜/日テレ)がスタートします。『キャッツ・アイ』、『シティーハンター』などで知られる北条司の人気漫画を実写ドラマ化する本作。“シティーハンター”冴羽獠役を上川隆也が演じることはもとより、その実質的な主人公・香瑩(シャンイン)役を、連ドラ初ヒロインとなる三吉彩花が演じることにも注目です。根強いファンのいる漫画だけに、その仕上がりには賛否両論、さまざまな意見が噴出することでしょうが、前クールの『デスノート』がそうであったように、それを覆すパンチ力のある展開を期待します。  漫画原作が続きましたが、テレビドラマの王道と言えば、やはり人気脚本家によるオリジナル作品です。たとえば、7日(水)22時よりスタートする『偽装の夫婦』(日テレ)。これは、『女王の教室』(2005年)や『家政婦のミタ』(2011年)など、数々のヒット作を生み出してきた脚本家・遊川和彦が、久しぶりに天海祐希とタッグを組むことで話題のドラマです。固く心を閉ざした人嫌いの主人公(天海祐希)が、とある事情によって、かつて愛した男(沢村一樹)と「偽装結婚」する……そんなトリッキーな物語。何かと物議を醸すことの多い遊川作品ですが、柴咲コウが主演した1月期の『○○妻』の評判が必ずしも芳しいものではなかっただけに、ここらでひとつ再起を願いたいものです。  篠原涼子が2年半ぶりの連ドラ主演を果たす『オトナ女子』(15日(木)22時〜/フジテレビ)。このドラマの脚本を手掛けるのは、『結婚できない男』(2006年)や『梅ちゃん先生』(2012年)などで知られる脚本家・尾崎将也です。主演の篠原をはじめ、吉瀬美智子、鈴木砂羽ら、アラフォー女子で固められたキャスト陣は、本作でどんなドタバタ劇を披露してくれるのでしょうか。しかし、“オトナ女子”というタイトルは……こちらも何かと物議を醸す作品になりそうです。そう、物議と言えば、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014年)のセンセーションも記憶に新しい脚本家・井上由美子が、「遺産相続」をテーマに描くオリジナル作『遺産争続』(22日(木)21時〜/テレ朝)というのもあります。向井理と榮倉奈々演じる新婚夫婦を取り囲む、金の亡者たる親類縁者たち……家族は支え合うものから争うものへ。何やら怖そうなドラマですね。  そのほか気になるものとしては、錦戸亮が現代にタイムスリップしてきた武市半平太を演じる『サムライせんせい』(23日(金)23時15分〜/テレ朝)。ちょんまげ姿の錦戸亮と言えば、『ちょんまげぷりん』(2010年/監督:中村義洋)が即座に思い起こされますが、今回もまた大胆な設定が目を引くドラマだけに、そのユーモアとシリアスのバランス感が、きっと鍵となることでしょう。それにしても、錦戸君はちょんまげ姿が似合いますね。ちなみに、ジャニーズ主演作品としては、Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演する『青春ハレルヤ〜大人の悪を許さない!〜』(10月15日(木)23時59分〜/日テレ)にも注目が集まっているようです。そして、EXILEのHIROが企画・プロデュースするドラマ『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜』(21日(水)25時29分〜/日テレ)も見逃せません。こちらも何かと話題になりそうです。EXILEらの所属事務所であるLDHと日本テレビがタッグを組んだ、総合エンタテインメント・プロジェクト「HiGH & LOW」の第一弾作品となる本作は、来年7月公開の映画を軸として、今後さまざまなメディア・コンテンツが連動していく予定とのことですが、いったいどうなることでしょう。  ところで最後、個人的に最も注目しているドラマを一本、ご紹介いたします。TBSが新設する新しいドラマ枠「水ドラ‼︎」で放送される、オダギリジョー主演、尾野真千子、勝地涼、八千草薫共演のドラマ『おかしの家』(21日(水)23時53分からスタート/TBS)です。キャストの豪華さはもちろん、『舟を編む』(2013年)、『ぼくたちの家族』(2014年)などで知られる映画監督・石井裕也が、自ら脚本・演出を手がける作品として、本作は大きな注目を集めています。東京の下町にある小さな駄菓子屋で繰り広げられる人間模様を描くというその内容もさることながら、「これ、ほとんど映画じゃないの?」というキャスティング&スタッフィングに、早くも期待が募ります。  とまあ、いろいろ書き連ねてきましたが、実際問題フタを開けてみるまで分からないのが連続ドラマの醍醐味だったりもします。気になるものは随時フォローしていくつもりなので、そちらのほうもお楽しみに。 (文=麦倉正樹)

ジャニーズ恒例『カウコン』がナシ? KinKi Kidsライブ、近藤真彦『紅白』で波瀾含み

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キンキのお二人の動向がカウコンを握っているのです

 10月に入り、ジャニーズファンの間では早くも『ジャニーズカウントダウンコンサート』(以下、カウコン)や大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』への関心が高まっている。9月30日付の東京スポーツでは、デビュー35周年を迎える近藤真彦が『紅白』に“当確”したと報道。嵐の『紅白』司会撤退説も浮上する中、出場グループや『カウコン』の動向について、気になるファンが続出しているようだ。

 昨年の大みそかから元旦にかけて行われた『カウコン』で幅を利かせ、「史上最悪のカウコンだった」と、残念ながら多くのジャニーズファンを落胆させてしまった近藤。東スポによれば、ジャニーズサイドは節目を迎える近藤の『紅白』出場について「水面下で猛烈な攻勢をかけている」という。昨年はSMAP、TOKIO、V6、嵐、関ジャニ∞、Sexy Zoneが出場したが、ここに近藤が加わればジャニーズからは7組が登場する形に。今年の『紅白』も“ジャニーズ祭り”になるのではないかと伝えている。

TOKIO国分太一が「911」に結婚発表したのは、心酔する“霊能者”江原啓之のアドバイスだった!?

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 TOKIOの国分太一が3歳下の元TBS局員と結婚したのは、霊能者の江原啓之の後押しがあったからだと、国分に近い芸能関係者が話している。「入籍した11日という日取りは、江原のアドバイスによるものだった」というのだ。 「9月11日は、よりによってアメリカで同時多発テロがあった日で、その日は避けたほうがいいという意見がジャニーズ内にはあったんです。でも、国分さんが『絶対にその日は変えられない』って。理由は、江原さんからご指導があったとかで、そのまま強行したんです」(同)  9月11日はテロ追悼の式典だけでなく、その前日、北関東、東北の大雨特別警報で大水害の予測がされており、早朝から河川の上流で水が堤防を越えてあふれる事態もあった。関係者間では「こんなときに結婚会見なんて」という声があったというが、国分の意志は強く、被災者へのお見舞いコメントを入れることで決着したという。  そのため発表は、鬼怒川が決壊し、各局がこぞって特番体制に入る緊急事態の中でのリリースとなった。  これについて、ジャニーズ側からは「ファンクラブの会員宛てに結婚の報告文を郵送していたので、予定は変えられなかった」という話も聞かれたが、いずれにせよ、この「911」という日をかたくなに変えなかったのは国分本人で、その背後には霊能者である江原の存在があったというのである。 「国分さんは日ごろから仕事のことで『検討させてください』と返事をしたときは、江原さんに助言をもらってから判断することが知られています。私服の色からデートの場所まで、江原さんのアドバイスに従っているというウワサは以前からありましたが、新婚の奥様も江原さんの大ファンだと聞きます」(前出の芸能関係者)  国分が江原に心酔するようになったのは、2人が2005年、美輪明宏とともに出演していた“霊視バラエティ”番組『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』(テレビ朝日系)からだとみられる。同番組は日本中にスピリチュアルブームを起こしたが、その後は霊感商法への批判が高まって番組は終了。しかし、2人との親交は続き、国分が事あるごとに江原のアドバイスを求めるようになっていたようだ。  逆に江原は、今年4月から6年ぶりのレギュラー番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演を決めた際、「国分から『視聴者のみなさんに勇気を与えましょう!』と背中を押された」という話を明かしていた。  まさに家族のような絆がある国分と江原だが、もし「911」の結婚発表が江原のアドバイスだとしたら、なぜその日にこだわったのか。前出関係者は「その理由は、わからない」というが「江原さんは911について以前から独持の見解を持っていて、テロ事件がアメリカ政府による自作自演であるという説をよく持ち出していた」と話す。  確かに過去、江原は「アメリカが他人の土地を占領して成立した国であるため、カルマの法則により自国が攻撃されることになった」という内容のコラムを雑誌に寄稿したこともある。 「“911テロはアメリカの自業自得だ”とでも言いたげな主張を展開していた江原さんですから、追悼式典を押しのけて、友人タレントの結婚発表を報じさせたかった可能性はありますよね」(同)  いずれにせよ「よりによってこんな日に」と言われた国分の結婚発表。各局が大きな水害被災をトップで報じていた14日、国分は司会を務めるTBS系情報番組『白熱ライブビビット』でも大々的に自身の結婚を取り扱ったが、神様のように信奉する江原の太鼓判があったからこそ、気にせずやれたのかもしれない。 (文=片岡亮)