日別アーカイブ: 2015年10月3日
トランスポーター
タモリも「化けるよ」と絶賛の『ブラタモリ』桑子真帆アナが“第2の夏目三久”になる!?
タモリが進行を務めるNHK『ブラタモリ』のアシスタント・桑子真帆アナ(28歳)を獲得するため、水面下で芸能プロの争奪戦が展開されているという。 「タモリが桑子アナの才能を絶賛したことで、桑子アナをNHKからヘッドハンティングしようと、久々に各芸能プロが騒がしくなっています」と明かすのは、大手プロ関係者。 神奈川県出身の桑子アナは2010年にNHKに入局。13年に広島放送局に異動。『おはようひろしま』のキャスターを担当する傍ら、NHK BSプレミアムのバラエティ番組『ワラッチャオ!』のお姉さん役で出演。この番組の収録のために月に1度は東京に来ていたが、15年度の改編人事に伴って、東京のアナウンス室に異動になり、その直後から『NHKニュース7』のサブキャスターと、ローカルニュース『首都圏ニュース845』のキャスターを担当。アナウンス力が高く評価されていた。 その桑子アナが、今年4月から『ブラタモリ』アシスタントに抜擢された。以前、バラエティに出ていたこともあって、タモリに対しても物おじしない。それどころか、タモリにツッコミを入れるタレント性も持ち合せている。これまで、女性タレントをあまり褒めたという話を聞いたことがないタモリが「桑子はいい。あれは化けるよ」と彼女を絶賛したことで、芸能プロは色めき立っているという。もし、桑子アナが移籍するとしたら、タモリの所属プロでもある大手プロ「田辺エージェンシー」が最有力だといわれている。筆者もそう思う。なぜなら、夏目三久を大ブレークさせた事務所だからだ。 日本テレビの女子アナだった夏目は、将来を大いに期待されたが、当時の恋人との“コンドーム写真”が流出。この騒動を受けて、日テレを追われるように退社するも、田辺エージェンシーに移籍。事務所の力もあって、わずか3カ月足らずで『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)ほか、数本のレギュラー番組を持ち、古巣の日テレには同局の看板番組『真相報道バンキシャ!』のキャスターとして復帰した。現在は、TBS系の朝の情報番組『あさチャン!』のキャスターも務めている。 これらは、田辺エージェンシー社長の田邊昭知氏が夏目の才能に惚れ込んで、猛プッシュした結果だ。それだけに、事務所を支えるタモリ一押しの桑子アナが田辺に移籍すれば、田邊氏もその政治力を存分に発揮するに違いない。中身のないタレントのゴリ押しは一過性だが、桑子アナは一味違う。フリーアナとして成功する確率は高い。桑子アナも、自身の“売り時”を考えている頃だろう。動向に注目したい。 (文=本多圭)NHK『ブラタモリ』公式サイトより
「EXILE完全終了」の恐れも……始動した巨大プロジェクトと“総帥”HIROをめぐる警察当局の動きとは
「これでコケたら、シャレになりません」
そう語るのはスポーツ紙記者だ。EXILEグループの集大成である「HiGH&LOW」プロジェクトが、ついに10月にスタートする。
これは日本テレビとEXILE、三代目J Soul Brothersらが所属するLDHがタッグを組み展開する総合エンタテインメント・プロジェクトだ。2016年7月16日全国公開予定の映画を軸に、来月スタートの深夜ドラマ、「Hulu」での特別版配信、InstagramなどのSNSを連動。さらにEXILE TRIBEのグループの垣根を越えたオリジナルアルバムを制作し、来年にはHiGH&LOWの世界観を表現するライブツアーを行う。原作は完全オリジナルで、不良チームが集まるSWORD地区で巻き起こる、それぞれのチームのプライドをかけた壮絶な闘いを描く。
その先駆けとなるのが、10月21日にスタートする連続深夜ドラマ。EXILEからはAKIRA、TAKAHIROの二枚看板を皮切りに、橘ケンチ、黒木啓司、岩田剛典、白濱亜嵐、佐藤大樹らが出演。三代目からはELLY、登坂広臣らがドラマ初出演する。このほか小泉今日子、ゴールデンボンバー、YOU、早乙女太一、窪田正孝ら豪華キャストも出演予定という。
「一体いくらかかるのか、想像もできないほどの巨大プロジェクト。前クールの連ドラ『HEAT』(フジテレビ系)が歴史的低視聴率だったAKIRAが主要キャストの時点で一抹の不安はありますが、他の共演者でカバーできるでしょう。とにかくコケることは許されません」とは冒頭のスポーツ紙記者。
総合プロデューサーはEXILEグループ“総帥”のHIRO。かねてEXILEをただのダンスボーカルグループで終わらせず、ひとつのイケてるブランドにしようと尽力してきただけに、今回のプロジェクトはまさに集大成といえる。某週刊誌デスクはプロデューサー・HIROならではの“別の楽しみ方”を期待する。
「不良のストーリーだから、HIROの血もたぎるんじゃないですか。紳士的なイメージの彼ですが、若い頃はかなりヤンチャだったとか。EXILE結成後も、警察当局が彼の過去を洗っているとウワサになったこともあります。乱闘シーンも含めて、かなり生々しいモノに仕上がるはず。作品を通して、謎多きHIROのルーツを垣間見ることができるかもしれません」
コケたら「EXILE完全終了」といわれかねない今回のプロジェクト、果たしてどうなる――。
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公開できるかギリギリの問題作! 四肢を失ったヤクザが暴れまくるタブー映画『木屋町DARUMA』主演・遠藤憲一インタビュー!
発禁作品を映画化した問題作、ここに爆誕――。10月3日から渋谷シネパレスなど全国で公開される映画、『木屋町DARUMA』が注目を集めている。 ■タブーエッセンスを凝縮した怪作 この作品は、“京都の歓楽街である木屋町で、四肢をなくしたヤクザが、借金取りとして、自らの体型を活かして取り立てを行う”という、あまりにも衝撃的すぎる内容から、多くの出版社に刊行を断られた丸野裕行の小説が原作。『木屋町DARUMA』
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ホームドラマとドキュメンタリーの融合ーー『2030かなたの家族』が描く“変容”とは?

『2030かなたの家族』公式サイト
近藤真彦、『紅白』内定で「白組のトリ狙い」!? NHK関係者はレベッカ確保に奔走のうわさ
マッチ先輩、鼻息荒すぎっす!
今年も残すところ、あと3カ月余り。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の選考が佳境に入っている。白組は今年も“ジャニーズ祭り”になることが確実のようだ。昨年はSMAP、TOKIOの常連組に加え、司会を務めた嵐、関ジャニ∞、V6が念願の初出場。若手枠ではSexy Zoneも出場した。これらの面々に加え、今年はデビュー35周年を迎えた近藤真彦の出場が内定しているという。
「しかも近藤は、白組のトリを狙っているそうで、現在ジャニーズ事務所がNHKと激しくやり合っています」(音楽関係者)
元夫・SAMの再婚報道対応から浮上した、安室奈美恵の“電撃再婚”説を追う
歌手の安室奈美恵の全国ツアーが9月5日、開幕した。各スポーツ紙などが報じたところによると、安室は通常のコンサート通り、余計なMCを極力省き、パフォーマンスのみでファンを満足させたというが、周辺関係者はピリピリムードだったという。 「各メディアがコンサートのことを報じる際、8月末、20代の女性とのデキちゃった再婚が発覚した元夫でTRFのSAMの話題について、所属レコード会社から『安室のニュースを報じる際には、まったく触れないでほしい』とお達しがあった。どうやら安室本人が、かなり気にしているらしく、周囲が必要以上に気を揉んでいる」(芸能デスク) 一方のSAMは、再婚報道後、初の公の場となったTRFのライブイベントでも再婚についてまったく触れず、「報道に際して、所属レコード会社から『安室のことには触れないでほしい』とお達しがあった。安室とTRFは同じレコード会社なので、余計に周囲が神経質になっている」(同)。 一体、なぜSAMの再婚に対して、あまり“祝福ムード”が漂っていないのか? 「02年の離婚時、長男の親権はSAM、養育権は安室が持ったが、後に、安室が裁判所に申し立て、調停で親権を取り戻した。しかし、その後もSAMは長男と頻繁に会うなど“父親”としての役割を果たし、ほかの女性からかなりモテたものの、再婚の意向はなかった。ところが、ここにきて再婚し、子どもまでできてしまっただけに、一番ショックを受けたのは安室とSAMの間に生まれた長男だっただろう。SAMも再婚に踏み切るには、相当後ろ髪を引かれたはず」(レコード会社関係者) 一方で、安室といえば、長年所属した事務所からの独立騒動の“黒幕”とされた音楽関係者とは“男女の仲”と、もっぱらのウワサだったが……。 「その関係者とは、いいビジネスパートナーで、安室のツアーに帯同している。SAMが結婚したことで、『安室も、けじめをつけるのでは』といわれている。つまり、再婚説が浮上しており、そのタイミングは来年2月のツアー終了のタイミングでは」(週刊誌記者) 今後は、安室のプライベートが注目されそうだ。『Ballada』(Dimension Point)




