世界で話題の韓国「美しすぎる女性警察官」に意外な過去 “ロリ顔巨乳”のミスコン候補者だった!?

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キム・ミソさん
 韓国の「美しすぎる女性警察官」が、世界で話題になっている。キッカケは、アメリカのオンラインメディア「NextShark」だ。同メディアが、キム・ミソさんを「韓国で最も美しい警察官」として紹介したことがきっかけだ。  このキムさん、実は韓国では以前からちょっとした有名人だった。というのも、彼女はその美貌で2014年に「ミスMAXIM」の候補にもなった人物。「ミスMAXIM」は、当サイトでも何度か紹介している韓国の人気男性誌「MAXIM KOREA」が、10年から主催する美女コンテストで、セクシーモデルの登竜門的な位置付けだ。その「ミスMAXIMコンテスト」で、かわいらしい笑顔とグラマラスなボディを惜しげもなく披露した彼女は一躍人気を博し、「清純ベーグル女(ベビーフェイスでグラマラスという意味)」として、韓国のネット民たちの間では知る人ぞ知る美女だった。  そんな彼女が巡警(日本の「巡査」に当たる)の公募試験に合格し、今年5月から韓国の中央警察学校に入学。ネット上では「警察官になるにはあまりにも惜しい美ボディ」「市民を助ける立派な警察官になってほしい」「うちの近所に勤務してくれ」「どこの警察署に勤務するのか、今から気になって仕方ない」などと、応援メッセージが寄せられた。また、「“MAXIMのベーグル女”キム・ミソ、女警公式採用に合格」(アジア経済)、「男心揺らしたMAXIMキム・ミソ、警察官公募に合格」(ケーブルテレビ「チャンネルA」)など、各種メディアでも取り上げられたほどだ。  韓国メディアによると、卒業後はソウルの東大門警察署に配置され、予定では12月25日から勤務することになるともいわれているが、「彼女が派遣された地域は犯罪率が減るのか、それとも増えるのか?」「どこで何をすれば彼女に捕まえてもらえるのか? 逮捕されたい!!」と、ネット民たちの鼻息は荒い。  ちなみに東大門警察署は最近、射撃訓練用の実弾35発を紛失していたことが発覚。しかも、同訓練を受けなければならないはずの警察官が受けていなかったことなども明るみになったばかり。紛失した実弾は、射撃訓練場の廃棄物を管理していた古物商の倉庫から発見されて事なきを得たが、そのお粗末ぶりにはあきれる。キムさんが配属された暁にはどんなトンデモ事件が起きるか、いささか心配ではあるが、海外メディアでも絶賛された「美しすぎる女性警察官」に、「逮捕しちゃうゾッ!!」と言われてみたいと思っているのは、韓国の男性たちだけではないかもしれない。

安藤美姫、古閑美保、田中理恵……"美人"が通用しなくなるテレビの世界で、「美人アスリート」は何をすべきか?

――女性向けメディアを中心に活躍するエッセイスト・高山真が、サイゾーの特集記事を斬る。男とは、女とは、そしてメディアとは? 超刺激的カルチャー論。
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サイゾー 2015年10月号 
 サイゾー10月号の『美人アスリートの「第二の人生」胸算用』を読んでみてつくづく思ったのは、「男と女の見方はこうも違い、こうも同じである」ということでした。現役アスリートであれ元アスリートであれ、ほとんどの女たちはアスリートが「美人である」ことに、重きを置いていません。美人アスリートを「美人である」という理由で好きになる一般人の女はまずいない。アスリート以上にキレイさを問題にされそうな女子アナ界ですら、「美人である」という理由で女子アナを好きになる一般人女性はほぼいないのですから。  しかし、逆もまた真なり。「イケメン○○」という形容詞で世に出てくる男たちも多くなったとはいえ、その男たちを「顔」で評価する一般人の男たちがほとんどいないのと、ある意味では同じであるといえるでしょう。  芸能界やテレビの世界で、男と女の一番の違いといえば、「同性に向けて『美』を発信する仕事」が確立されているのは女の世界だけ、ということ。サイゾーにも「美人アスリートは、テレビでは女優やモデルあたりと美人度を競うことになる」と書いてありました。イベントごとで予算を動かすのはだいたいオヤジなので、「スポーツ系のイベントにも美人が必要だよな」というオヤジ目線から「美人アスリート」に仕事が行くのは容易に想像がつきます。しかしテレビの世界を視聴率という数字で評価しているのは一般人です。それも現在では女性視聴者のほうが多いのでは、というのが、「スポンサーについている企業がどんな商品を売りたくてCMを流しているか」をざっと見渡したうえでの、あたくしの実感です。  ただでさえ芸能界なんて供給過剰ぎみなので、「長くいようと思えば思うほど、先々苦しくなる」のは、木っ端コラムニストのあたくしが言うまでもないことです。アスリートから芸能界に転身した女たち、それも、今回サイゾーで取り上げられた美人アスリートの方で、「松野明美のような生き残り方をしたい」と思っている人は間違いなく皆無でしょう。そして、芸能やプロスポーツの世界では、女たちは遅かれ早かれ必ず、異性よりも同性の支持を欲しがるものです。だとすれば、結局必要になるのは、「顔以外の何か」という至極当たり前のものになります。アスリートならわかるはず、「基本」を持っている人間が一番強いのよ。 「顔以外の何か」とは、何か。美人女優や美人モデルが何をどう努力しても手に入らないものは、何か。それは、自分がやってきたスポーツを語ることに関して、女優やモデルよりはもちろん、他の選手たちよりも頭ひとつ、2つ抜きん出ていること。結局は「基本中の基本」に立ち返るのです。 『マツコ&有吉の怒り新党』や『マツコの知らない世界』で、元マラソン選手にして現解説者の増田明美がフィーチャーされたり、いまだに柔道の解説といえば山口香、体操の解説といえば加納弥生(現・笹田弥生)の右に出る人間がいなかったり……。3人に共通するのは、圧倒的な滑舌のよさ。そして、「異常なほどの取材量に裏打ちされた解説」が「ネタ」としても優秀であることが認知されてきた増田明美はともかく、山口香や笹田弥生の解説は、「そのスポーツを第一線でやってきた人間だけが見える、技の精度や美しさ、選手たちの駆け引きやメンタルのありよう」が、そのスポーツをやったことがない人間にもわかるような言葉になっている。試合中にそれを見抜く眼力と、それを即座に言葉にする聡明さこそが、威厳につながるのです。多くの一般人に、「そりゃ、かなわないよ」と思わせる何か。それこそが、「顔」以上に同性を引きつけるものです。それも、かなりの長期間にわたって。ただし、身につけるのが実はもっとも難しい要素ではありますが。  別に田中理恵に対して個人的なネガティブ感情など一切ありません(というか、そもそも好き嫌いを論じるほどの思い入れがないのです)が、体操の世界体操選手権の中継番組において、「笑顔を大切に」とか「選手一丸となって」とか「思い切ってやれたと思います」とか、本当にこのスポーツをやっていたのかという程度のコメントしかできないことを、まずは誰よりも本人が危機感をもってほしいと切に願っていたりします。  安藤美姫にせよ古閑美保にせよ、私生活の切り売りをしながらも、しかし肝心のところはボカしにかかる往生際の悪さは、結局はソンをするだけ。「何もかもぶっちゃけるのが当たり前」「それで嫌われたところで、悪名は無名に勝る」の勢いで仕事をしている人間が佃煮にするくらいいる芸能界。彼らの露悪ぶりに一般人がどれだけ眉をひそめようが、それがバラエティの「基本」になってしまっているのが現状です(この「ねじれ」こそが大きな問題ではありますが)。現在、「肝心なところをボカしにかかる芸能人」といえば、まず誰もが思いつくのは矢口真里ですが、矢口はすでに「嫌われてナンボ」という点ではハラをくくっています。あそこまでの「ヨゴレ」になる覚悟を、矢口と同じ「種目」で勝負しようとしている安藤美姫や古閑美保は持てるのでしょうか。  実力・成績でノシてきた女たちが、「注目」「人気」という極めてあやふやなもので勝負にかかる難しさは理解できます。そのあやふやな「注目」「人気」と対峙することに関しては、元一流スポーツ選手だって基本から始めなくてはいけない。スポーツ選手が「一日にして成らず」であるように、タレントも一日にして成らずなのです。 高山真(たかやままこと) エッセイスト。著書に『愛は毒か 毒が愛か』(講談社)など。来年初旬に新刊発売予定。

中島美嘉、夫との熱愛写真披露でアンチファン急増!? “妖怪人間ベラ”時代を懐かしむ声も

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『MARIA ORIENTE』(メディアソフト社)より。
 先月28日に創刊されたライフスタイルマガジン『MARIA ORIENTE』(メディアソフト社)の表紙を、歌手の中島美嘉が飾った。  中島といえば、2014年12月にバレーボール日本代表の清水邦広と入籍。先日開催されたワールドカップバレーでも、観客席から熱い声援を送り、21日の自身のインスタグラムには、躍動感溢れる清水の写真と共に「世界一カッコイイ旦那です」と投稿。熱愛ぶりを隠すことなく披露している。 「もともとは中島が清水のファンで、今でも清水にゾッコン状態。バレーボールの試合だけでなく、清水が『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した際も、スタジオまで同行していました。しかし、入籍直後のライブで『売れ残らなくてよかった』発言をしたことにより、中島と同世代の女性から反感を買ってしまい、それ以来アンチファンが急増したともいわれています」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

堀北真希、“芸能界引退”説! 業界に嫌気差した「嵐・櫻井翔からの仕打ち」とは?

 8月に山本耕史との結婚を発表した堀北真希が、来年にも芸能界から引退する可能性が浮上しているという。昨今、芸能界は結婚ラッシュとなっているが、入籍を機に引退を表明したのは、フリーアナウンサーの山岸舞彩のみ。「交際期間0日で結婚」という最も強いインパクトを残した堀北だが、さらなる衝撃展開が予想されているようだ。  堀北と山本との交際は、ほぼ全マスコミが察知できなかった文字通りの“電撃婚”。両者は入籍当日に事務所を通じたFAXで結婚を報告し、その2日後に山本は『とくダネ!』(フジテレビ系)にVTR出演して、交際開始以前にプロポーズしたことを明かした。  そして先日、堀北が来年1月期の連続ドラマ『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)で主演を務めることも発表され、今後も女優として活動を続けていくとみられていた。ところが……。 「堀北は現在、所属するスウィートパワーとの契約を更新しない意向のようです。このままいけば、来年春頃で契約が終了してしまうため、更新されなければ必然的に『芸能界引退』となります」(芸能プロ幹部)  堀北は結婚した直後に、ファンクラブの休止を発表。『ヒガンバナ』は「7月時点で内定していた」(同)そうだが、スウィートパワーは現在、堀北に新規の仕事を入れられない状態だという。 「スウィートパワーは業界最大手のバーニングプロダクション、またジャニーズ事務所とも良好関係にある中堅プロダクション。稼ぎ頭の1人である堀北であっても、そう簡単に移籍はさせないはず。となると、このまま家庭に入るとしか考えられません」(同)  また、堀北が山本との結婚を決意した背景には、今年春に結婚を意識した男性との破局が影響していると一部で報じられたが、その余波が一連の引退情報に結びついている可能性も。 「この相手は、そこかしこでウワサされている通り、嵐・櫻井翔です。ジャニーズ事務所も、2人が親密な関係であることはずっと把握していましたから。ただ、櫻井は結婚する意志はまるでなく、子どもがほしかった堀北とは最後までわかり合えなかった。さらに、櫻井が司会を務める『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に堀北がゲスト出演した際に、櫻井は自分たちの交際説を『何もない』と笑い話にしていた。立場上、事実であっても否定しなければならないという芸能界のしきたりに、堀北は嫌気が差したのかもしれません」(同)  このままいけば堀北が芸能界にいるのは残り半年ほどとなってしまうが、それほど意志は固いのだろうか? 誰もが予想しなかった電撃婚の行く末は――。

不倫を社会問題として考える「不倫学」が登場! 不倫の本当の原因は? 不倫を予防するための方法とは?

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『はじめての不倫学 「社会問題」として考える』(光文社新書)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  大阪維新の会の顧問も務める大阪府柏原市長の不倫騒動から、人気女子アナの不倫フェラ画像流出、そして埼玉県警巡査部長による不倫での二重生活ゆえの金銭苦が動機とされる強盗殺人事件まで──。いつの世も様々な形で“事件”となりニュースを賑わせる“不倫”。  全国区の事件にならずとも、〈友人や職場の人間関係に致命的な亀裂〉を生じさせ、〈別居や離婚、子どもとの離別〉を呼び、〈転職や失職〉を余儀なくされ、それらによる〈貧困の問題〉にも繋がるなど、もはや〈不倫は社会問題〉だといっても過言ではないとするのが、『はじめての不倫学 「社会問題」として考える』(光文社新書)だ。  著者はNPO法人ホワイトハンズ代表理事の坂爪真吾氏。坂爪氏が「不倫はNO!」とするのは、まず〈高確率でバレ〉、〈不倫後、仮に現在のパートナーと別れて不倫相手と結婚しても大概はうまくいかない(中略)うまくいくのは25%で、75%は結局別れるというデータ〉があるといい、さらに〈子どもに「感染」〉することで、〈子どものメンタル面や将来にも大きな影響を与える〉からだ。  さらに被害者を生むのが、〈脳内不倫〉の存在で、〈本人にとっては純粋な恋愛〉のつもりだが、〈女性側からすれば勘違いした既婚上司からの単なるセクハラ〉で、〈「自由恋愛だ」「誘ってきたのは女性側からだ」「強い抵抗じゃなかった」「あれは合意だったはずだ」〉と、〈「被害者」である女性を「両思いの恋人」と完全に思い込んでいる〉輩たちだという。  また、不倫には〈中毒性〉がある、と指摘する。 〈不倫のセックスの気持ちよさを一度でも体験した人は、多くの場合、それ以前のセックスには戻れない。今までの人生で経験してきた恋愛やセックスの全てが色褪せるほどの衝撃を受けて、「今までの人生は一体何だったんだ」と愕然とする人もいる〉    だからこそ、坂爪氏は〈不倫やめますか、それとも人間やめますか〉とまでいうのだ。  さらに、同書で訴えるのが、世間でいくら不倫が問題視されようと、事件が起ころうと、メディアには〈不倫の暴露記事や体験ルポが羅列されるだけで、不倫を予防・回避するための処方箋が提示されることはない〉ということだ。DVには予防法や被害者を守る法があるのに対し、不倫は〈DVと同等の身体的・身体的ダメージを受けるリスクを有しているにもかかわらず、何の社会的支援もなされていない〉ことも問題視している。  よくある心理カウンセラーなどによる心理学的アプローチについても、坂爪氏はこう指摘している。 〈不倫をしてしまう人に対して、「過去の生育歴に何らかの問題があるから」「人として、夫婦として未成熟だから」と決めつける〉 〈「話し合って決める」「我慢や諦めではなく、お互いの不完全さを認め合い」「時間が解決」(中略)話し合っても解決できないからこそ悩んでいる〉  つまり、〈「不倫は夫婦関係の問題であり、夫婦関係を完成すれば不倫は止まる」という「夫婦関係原理主義」の心理学には限界がある〉というのだ。  では、どうすれはよいのだろうか。同書では、〈不倫をインフルエンザのような「感染症」として考え〉、〈感染経路を明確にし〉、〈予防策(ワクチン)と、「もし感染してしまった場合、どうすれば本人の重症化、及び周囲への感染(被害拡大)を最小限に食い止められるか」〉をテーマの中心に掲げ、様々な不倫対処法を提示している。  まず不倫防止において重要なのが、〈夫婦間の愛情維持や話し合い云々よりも〉、〈職場環境の整備〉だという。 〈人間は環境の奴隷〉であり、「不倫が常に話題になっている職場では感覚がマヒしてしまう。(中略)不倫発生率の低い業界や職場を選べば、それだけで労少なくして不倫を防止することができる」  続いて需要なのは、〈夫婦関係の整備〉だ。 〈家庭不和によって生じる不倫は「交通事故」ではなく「生活習慣病」〉であり、〈細かい不満や不信感の累積が数年続くことによって、不倫を誘発する土壌が育まれてしまう〉そうだ。  そこでひとつめの「不倫ワクチン」の初級編として坂爪氏があげるのが、〈マスターベーションの充実〉による自己管理と、夫婦間での〈ハグやキスといったスキンシップを伴うコミュニケーション〉だ。 〈定期的なマスターベーションを通して自分の性欲を主体的に管理し、パートナーとの間に生じた齟齬や不満を埋めることで、性的欲求不満に基づく不倫の発生を未然に防ぐべし〉  まずは「オナニーをしろ!」と、そういうことらしい。プラス、夫婦間のコミュニケーションが揃えば、夫婦間で〈挿入を伴うセックスがなくても(中略)不倫ワクチンにはなり得るかもしれない〉とする。  しかし所詮、オナニーとセックスは別物である。絶頂には導けても、抱きたい&抱かれたい欲はどうしたって埋まるはずはない。坂爪氏も、〈相手と気持ちの通い合ったセックスがしたい、という欲求〉つまり、〈「性交欲」は満たせない〉と、限界を指摘している。  さらに、ここでの「夫婦間のコミュニケーション」も、男女間でズレがあるのも問題の一つだという。男性は〈婚外の異性関係を分散・多角化することによって不倫を防止しようとする〉一方で、女性は〈配偶者とのコミュニケーションやセックスを改善・深化させることによって、不倫を防止しようとする傾向が〉あるという。  確かに女性誌では、「夫とのセックスレス解消には時にはビッチな下着で」や「刺激的なフェラテクを覚えよう」などと謳うことも多い。  しかし、〈そもそも多くの男性が「充実させたい」と考えているのは、婚内セックスではなく、婚前セックスや婚外セックスなのだから! この男女間のズレがある限り、「性生活に関する知識とテクニックを啓蒙することで、夫婦関係を改善しよう」という試みは、終わりなき負け戦になるのかもしれない〉のだ。  そこで坂爪氏がもう一歩、踏み込んでワクチンとして提案するのが、〈リスクの少ない、制度化された婚外セックス〉と〈中毒性の低い擬似不倫体験〉だ。  まず〈制度化された婚外セックス〉とは、かつて、古代から近代では祭りやイベントの際に行われていた、〈年に一度の非日常空間の中で、普段とは別の相手とセックスすることで、日常世界をリセット〉する目的を持つ乱交を指す。  現代でも祭りは男女乱れるのが常であるし、フルムーンパーティなどは海外各地で行われている。しかし、これを現代の日本社会で制度化するのは、かなり難しいだろう。  一方、〈中毒性の低い擬似不倫体験〉はどうだろう。すぐに思いつくのが、最近ではサイトハッキングによる登録者の個人情報流出で話題になった、不倫専門SNS「アシュレイ・マディソン」だが、こちらも〈答えはもちろん「ノー」〉なのだという。 〈確かに不倫相手は見つかるかもしれないが、一対一の個人間のやりとりだけではなにかあった時に歯止めが効かなくなり、日常に戻ってこられなくなる可能性がある。身元の不確かな見知らぬ他人と性的関係を持つことで、盗撮や窃盗、暴力や美人局などの被害に遭うリスクも上がる〉 「性風俗」も〈不倫ワクチンにはなりえない〉。〈「プロの女性」による金銭を介した「サービス」である性風俗と、「素人の一般女性」との金銭を伴わない「個人的な恋愛・肉体関係」である不倫は、全く別物〉だというが、それは不倫経験者、不倫願望のある人間ならば誰もが同感というだろう。  しかし、同書には、実際に擬似不倫の実践者が何人か登場する。たとえば、〈お互いの内面に深入りせず、婚外セックスのみを楽しむ〉高齢男性、また、既婚者のセフレ8人を持つ30代独身女性は「己を持たざる者、セフレを持つべからず」との名言を口にしている。  つまり、〈自立したオトナ〉ならば、この〈中毒性の低い擬似不倫体験〉は可能ということらしい。さらに、同書は、不倫ワクチンになりうる可能性のあるものとして、「交際クラブ」、「オープンマリッジ」(お互い合意の上で自由に愛人を作ることができる結婚のスタイル)、「スワッピング」、「ポリアモリー」(責任を持って、同時に複数の相手と性的関係を含む恋愛関係を結ぶこと)などもあげている。  もちろん、こうした行為に参加するのは、かなりハードルが高いし、それを楽しめるかどうかも個人の資質が大きく関係する。  だが、坂爪氏はそれでも〈不倫ワクチンとしてのポジティブ婚外セックスを社会的に条件付きで受容した上で、その安全性を向上させ、性感染症や家庭崩壊などの悲劇の発生率を少しでも低めるべき〉だと主張する。  ただし、坂爪氏は現実的な対処策として、婚外セックス、セフレを推奨しながらも、一方でこんなことも書いている。 〈結婚はあなたの悩みを解決してくれる万能薬ではないし、配偶者もあなたを全て理解してくれる救世主ではない。そして、婚外恋愛や婚外セックスにも救いはない。何をしようが、誰と一緒に暮らそうが、生きていく上で避けて通れない苦痛はある。(中略)「どこにも」救いはないと理解することこそが、救いに至る唯一の道なのだ〉  本書で最も響くこの言葉を、筆者の周りにいる不倫をする人たちにも教えてあげたい。たぶん聞く耳持たないだろうが──。 (羽屋川ふみ)

【衝撃真相】福山雅治「桜坂」は元恋人・内田有紀に贈った曲だった

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はオフィシャルサイトより
 いまだ衝撃が冷めやらぬ福山雅治(46)と吹石一恵(33)のバースデー婚。両者ともにプライベートに関する情報がほとんど出まわらず、マスコミ関係者は吹石一恵の父・元プロ野球選手の吹石徳一(62)をはじめ家族への取材攻勢を続けている。そんな中、謎に包まれた福山雅治の“異性遍歴”について、世間の注目の的となっている。  福山が所属する芸能プロダクション・アミューズは、結婚発表の影響から株価が大暴落を記録したと報じられている。株主が結婚に際して女性ファンが減るのではという懸念が浮上した結果と見られており、ある意味では社会現象へと発展している。 「アミューズはマスコミに結婚を発表する直前、オフィシャルホームページでファンに向けてメッセージを掲載していたことが報じられています。が、こちらに関しては『後付け感が満載』『株価への影響を考えて取ってつけたような言い訳』などと批判が出ています。ファンクラブ会員も『突然の更新に気付くはずがない』と怒りを露わにしているほどでした。ファンクラブ会員に対してマスコミ発表の前に、郵送物で結婚を報告したTOKIO・国分太一(41)と比べると、後出しジャンケン的な印象は拭えません」(スポーツ紙記者)
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福山雅治&安藤政信「結婚ダブルパンチ」、AKB48島崎遥香がジャニーズJr.に「子ども欲しい」、朝ドラ子役がすごすぎて……週末芸能ニュース雑話

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女性たちの悲鳴が聞こえる
デスクK はあ~~……。 記者F どうしたんですかデスク? ため息が深すぎますよ? デスクK どうもこうもないわ。福山雅治が吹石一恵と結婚しちゃって何もやる気がしないの。もう帰ろうかしら……。 記者F まだ13時ですよ。でもそんな感じで“福山ロス”してる女子はたくさんいるようですね。しかし、マスコミに情報を一切漏らさず、かつては「ポイ捨ての常習犯」と噂された福山を捕まえた吹石一恵って、大したオンナですよね~。 デスクK 吹石は福山との熱愛報道まで浮いた噂のなかった“スキャンダル処女”なのが大きかったんじゃないかしら。あたしみたいなファンはガックリだけど、世間一般の“福山雅治”のイメージは崩れてないんじゃない? 記者F 何もかも計算ずくか~。福山恐るべし。あ、同じイケメンでいえば、俳優の安藤政信も一般人と結婚していましたね。奥さんは第2子妊娠中とか。 デスクK それよそれ……。福山と安藤のダブルパンチはさすがに効いたわ。あ~早退したい。 記者F 一時期、芸能界とソリが合わなくて表舞台から姿を消してましたけど、「最近また出てきたな~」と思ったら、裏に奥さんと子どもの存在があったんですね。パパとして仕事がんばるって、家庭的なトコロも素敵♪ デスクK あ、千原ジュニアの結婚も頭の片隅には置いといてあげないとね。それにしても、あんたは随分と余裕じゃない。 記者F 私は妻夫木聡と竹野内豊さえ無事なら平気です。 デスクK ふん、妻夫木は女優のマイコと、竹野内豊も女優の倉科カナと絶賛熱愛中で“結婚秒読み”の説があるわ。年末あたりに電撃発表されたりしてね~。 記者F 早退したい……。
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もうやめたほうが
記者F デスク! AKB48の島崎遥香がまたやらかしてくれましたよ! デスクK 知ってるわ! ジャニーズJr.の安井謙太郎くんとされるアカウントにインスタグラム上で「子ども欲しい」とコメントした件ね! 記者F これまでも数々の“バカッター”で炎上してきた島崎ですけど、今回のは超ド級じゃないですか。なんせ相手は天下のジャニーズ。 デスクK 以前から「イケメン好き」を公言したり、握手会を欠席したのにフランスの映画祭には行ったり、完全にファンを軽視していたけど、これはやばいわ。何がしかの“男女関係”を疑うファンやネットユーザーで某掲示板は大荒れよ。ジャニーズは私的にSNSを使用するのも禁止だから、安井くんも何がしかの“ペナルティ”を食らう可能性もあるわね。 記者F 柏木由紀とNEWSの手越祐也の“温泉旅行デート”に勝るとも劣らないですよね。他にも小嶋陽菜と手越とか、柏木由紀と関ジャニ∞・横山裕とか……。ジャニーズとAKBって“抜き差しならない関係”なんですかね。 デスクK 7月にお披露目になった姉妹グループのNGT48も、大半は“ジャニオタ”って噂されてるからね。「ジャニーズ目当て」でアイドルになった子なんか腐るほどいるわよ。 記者F なるほど、AKBがジャニーズにキャーキャーいってるってわけかあ。まあとにかく、これまでの“炎上祭”を考えれば、いよいよ島崎からスマホを取り上げる必要もあるでしょうね。小学生かっ(笑)。 デスクK そろそろ潮時よね。ちなみに聞きたいんだけど、「イケメン好き」のぱるるが選んだこの安井くん、イケメンだと思う? 記者F 私には川越シェフにしか見えません(真顔)。
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『あさが来た』(NHK)公式サイトより
デスクK 朝ドラで久々に“コケた”『まれ』(NHK)だけど、新しく始まった『あさが来た』も何やら騒がしいようじゃない? 記者F 『あさが来た』の主演は波瑠ですが、姉を演じる宮崎あおいの幼少期を演じる12歳・守殿愛生ちゃんの演技がすごいんですよ! すごいんです! デスクK あ、熱いわねずいぶん(汗)。確かに、許婚(いいなずけ)の冷たい雰囲気に涙する演技は真に迫ってたわ。視聴率のスタートダッシュも決めたし、期待できる。 記者F 私も見ていて泣いちゃいました。 デスクK ただ、これで波瑠と宮崎あおいに大きなプレッシャーがかかっちゃったかな。 記者F そうですね。バトンタッチした宮崎あおいと波瑠の演技がイマイチだった場合、一気に視聴率が下降するなんてことも……。 デスクK 宮崎あおいは経験十分だし心配いらないでしょうけど、肝心の波瑠がそこまでの実績がないから不安。特に今回は朝ドラ初の時代劇だし。 記者F NHKは「びっくりぽん!」とかいうカッコ悪いフレーズを流行らせようとしているみたいですが、流行語は自然発生のもので、狙って作るものじゃないですよね。場合によっては「びっくりぽん!」が不快になって見なくなる人もいたりして。 デスクK 流行る気がまったくしない(笑)。 記者F あ、ちなみに守殿愛生ちゃんは、事務所の先輩に吹石一恵がいるそうですよ。 デスクK あ……また福山のこと思い出しちゃった。はあ~……。 記者F 繊細すぎません?

堀北真希、“芸能界引退”説! 業界に嫌気差した「嵐・櫻井翔からの仕打ち」とは?

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やっぱりヤケクソ婚だったんじゃ……?

 8月に山本耕史との結婚を発表した堀北真希が、来年にも芸能界から引退する可能性が浮上しているという。昨今、芸能界は結婚ラッシュとなっているが、入籍を機に引退を表明したのは、フリーアナウンサーの山岸舞彩のみ。「交際期間0日で結婚」という最も強いインパクトを残した堀北だが、さらなる衝撃展開が予想されているようだ。

 堀北と山本との交際は、ほぼ全マスコミが察知できなかった文字通りの“電撃婚”。両者は入籍当日に事務所を通じたFAXで結婚を報告し、その2日後に山本は『とくダネ!』(フジテレビ系)にVTR出演して、交際開始以前にプロポーズしたことを明かした。

佐藤アツヒロが明かす光GENJI結成は、ジャニーさんの「YOUでグループ作るから」の一言!?

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中居くん、大沢の説得お願いね!

【ジャニーズ研究会より】

 9月30日に放送された『ナカイの窓 ゴールデンスペシャル』(日本テレビ系)に、15年ぶりのテレビ出演となる、光GENJIの佐藤アツヒロが登場。同番組の司会を務める、SMAP・中居正広とは20年ぶりの共演ということもあり、話題を呼んだ。

 伝説のアイドルグループと称され、「バレンタインには4tトラック20台分のチョコが送られてくる」「コンサートで失神者が続出する」など、熱烈なファンを生み出したことでも知られる光GENJI。特に絶大な人気を誇り、今なおテレビ露出もあるのが諸星和己で、諸星=光GENJIとイメージする人も少なくないだろう。しかし、今回佐藤が明かしたグループの結成のきっかけは、ジャニー喜多川社長の「YOU(佐藤)でグループ作るから」という一声。つまり、グループ最年少の佐藤が中心メンバーだったというのだ。

【志み津】世界一臭いうんこ味のカレーを作ってもらった【細菌テロ】

前回、カレーショップ志み津で取材をしました。このお店のカレーにはうんこ味を極限まで引き出す、ゴーヤ、センブリ茶、秋刀魚の内臓、クサヤなどこだわりの臭い食材が入っています。店内に立ち込める臭いはカレーのスパイスというよりは「クサヤ臭」がハンパなく、全身はもちろん!秒速で髪の毛にも歯糞のような悪臭が浸み付くので女性は要注意です。ある調査では85%の人たちが「行きたくない」と答えたそうです。皿も便器の形だし頷けます。しかし、食べた後「生理不順が治った」「吹き出物が消えた」など、うんこ臭い効能がある人もいるようです。そんなこだわりのカレー屋ですが、ふと疑問に思ったことがあります。それはトッピングについて!(続きは探偵ファイルで)