世界遺産「紫禁城」バックにヌード撮影会 中国で女子大生セクシーモデルが増加中!?

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問題となったヌード写真。
 中国人観光客のマナー違反や不道徳行為が国内外でたびたび話題となる中、中国でまた新たな事件が勃発した。紫禁城として有名な世界遺産である故宮博物館で、男女4人が堂々と露出写真を撮影していたのだ。 「新京報」(6月1日付)などによると、事の発端は5月17日の早朝。4人の男女が故宮の西側の門から走って入場し、皇帝権力を象徴するメインの太和殿でいきなり不謹慎な撮影に及んだという。警備員が即座に撮影をやめさせたが、当人たちは「そんなルールは知らなかった」と、とぼけていたという。そしてその直後、撮影した人物がその写真を「微博」(中国版Twitter)に投稿。瞬く間に拡散し、大問題となった。  故宮博物館側もすぐさま反応。「世界遺産の名誉と文化的価値を著しく破壊した」「社会秩序と道徳を乱す行為で許されない」と発表した。撮影者たちは現時点ではまだ警察に逮捕されていないが、“人肉検索”で身元が明らかになりつつあり、相応の責任を負わされることになると予測される。
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撮影者の「WANIMAL」は、その世界では有名なカメラマンだとか
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故宮博物館の監視カメラに映った撮影グループ一行。走って中に入る姿が捉えられた
 写真を見ると、全裸の女性が堂々と太和殿の中に収まっており、歴史的建築物とヌードを組み合わせた芸術作品のような趣さえある。撮影者はネット上で「WANIMAL」と名乗り、故宮博物館以外でも、遺跡とヌードをテーマにした写真を発表しているようで、過去の作品などもネット民によって“発掘”され始めた。
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こちらも「WANIMAL」が撮影したとされる写真(場所は不明)
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他の撮影者による故宮博物館の不謹慎写真(以下同)
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 北京市在住の日本人の大学講師は言う。 「日本に負けず劣らず、中国にはカメラマニアが多いのですが、女性のセクシーな写真を撮るのがはやっているようです。最近では、個人でヌードモデルやセクシーモデルをする女性たちが増えていて、女子大生のちょっとした小遣い稼ぎになっている。撮りたい人がSNS上でモデル募集をしていて、女性はそれに応募する。下着やヌードの場合、1回の撮影で5,000円ほどの料金だそう。日本と違って、女性側も意外と流出などに無頓着で『キレイに撮ってくれればいい』『有名になればラッキー』と考えているようです」  前出の「WANIMAL」が撮影したとされる写真は、中国国内だけにとどまらない。なんと、ヨーロッパとおぼしきお城や、美術館の中でも撮影した形跡があるのだ。日本でこのような不謹慎な撮影が行われたという報告は現時点ではないが、ヌード撮影の“標的”になってしまわないか、心配になってくるが……。 (取材・文=金地名津)

恩人逮捕で“モデルの道断たれた”坂口杏里、唐突な“キャバ嬢歴”暴露に「全部ウソっぽい」の声

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 タレントの坂口杏里が、6日放送のバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。これまでの“おっとり系おバカキャラ”について「演じていた」と告白し、新たな一面をみせた。  坂口は、メディア出演時の自身について「今まで作っていたんですよ。私、あんなにフワフワじゃないんですよ。超~クチも悪いし、めちゃめちゃサバサバしてるんですよ」「すごい、厄介な女です」とたたみ掛け、さらに、「(私は)すごいですよ。タクシーとか普通にクレームつけたりします」「LINEで嫌いになった人は、速攻ブロック削除するんですよ」と、普段の攻撃性をアピールした。  さらに、「芸能界やめたら、キャバクラで働きたい」という坂口は昨年12月、所属事務所に内緒でキャバクラの“体験入店”をしたと告白。源氏名は「あすか」で、客に坂口だとバレないよう、東京出身にもかかわらず九州弁や関西弁を使っていたと話した。  この時、「素の自分を出せて、スッキリした」と清々しい表情をみせた坂口だが、司会の有吉弘行は「今、なんかヤバくね!?」「怖い」と食いつくどころか、引き気味。共演者のバカリズムも「怖い怖い。関わらないほうがいい」と距離を置いていた。  急に攻撃的な性格をアピールし始めた坂口だが、ネット上では「また、話題作りに必死」「キャバクラに体験入店したってエピソード自体、全部ウソっぽい」「出た、自称サバサバ女」など、冷めた声が相次いでいる。 「番組では、キャバクラ関係者の証言なども盛り込まれていたため、すべてが作り話ということはないとは思いますが、あまりにも彼女が暴露トークに必死だったため、そこはかとなくウソっぽい雰囲気が漂ってしまったようです」(芸能記者)  坂口といえば、バイきんぐ・小峠英二への求愛をネタに、一時はテレビやPRイベントに引っ張りだこだったが、交際宣言以降はオファーが激減。また、今春からレギュラーモデルを務める予定だった女性向けファッション誌「ジギー」の発行元の元社長、ベレン・オリバー・オリベッティ容疑者が先月、児童福祉法違反容疑で逮捕されたため、雑誌自体が消滅。坂口のレギュラーモデルデビューは、泡と消えた。 「現在、舞台稽古中の坂口ですが、PRイベントのオファーがほとんどなくなってしまったため、まとまったお金になるのはイメージキャラクターを務めるパチンコホールの営業くらいのもの。恩人の逮捕でモデルの道が断たれた今、新たな“話題作り”を仕掛けるほかないのでは?」(同)  今後は「素を出していく」という坂口。彼女が芸能界で生き残る術は、やはり“爆弾発言”しかないようだ。

山下智久『アルジャーノンに花束を』最終回目前も7.8%! 次の仕事は“飯島派閥”ドラマ

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『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより

 山下智久が主演を務めるドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)が6月5日に第9話を迎え、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だったことがわかった。最終回の1話前という重要な局面だったが、前週の7.8%と変わらず、視聴率上昇はかなわなかった。

 同作は、脳外科手術で天才的な頭脳を手に入れた知的障がい者の主人公・白鳥咲人の葛藤や苦悩の日々を描いた物語。9話では、科学者・蜂須賀大吾(石丸幹二)が開発した薬「ALG」を投与された被験体のネズミ・アルジャーノンが死去。同じくALGの副作用で自分の身にも危険が及ぶ中、咲人は「誰かを救うためにこの知能を使わなければ、私とアルジャーノンの存在は無意味になってしまう」と、難病におかされている友達・河口梨央(谷村美月)のために時間を使うことを選択したのだった。

「お前が歌ってるところが好き」、中島健人&重岡大毅の友情を支えるアイドルとしての矜持

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バラのブランコが健人より似合う人なんていないし!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」2015年7月号(麻布台出版社)の創刊23周年記念「ジャニーズ親友トークSP」に、Sexy Zone中島健人とジャニーズWEST重岡大毅が登場。中島のジャニーズ事務所入りから7年もの付き合いを重ねた2人が、本音で語り合っています。

 2013年公開の『劇場版BAD BOYS J—最後に守るもの—』での共演を機に、その仲の良さが広く知られることになった中島と重岡。中島といえば甘酸っぱすぎるセリフを連発する王子様キャラとして知られていますが、愛情をストレートに表現するのは重岡に対しても同じ。中島にとって重岡は「関西Jr.で、はじめて会った人」で、ジャニーズJr.時代から「関西に行くと、必ず会いにいってたもん」と言うほどの大事な人。重岡を「ジャニーズのベストフレンド」(「日刊スポーツ」2014年10月18日付)と公言し、震度2の地震でも重岡を心配して朝5時にメールを送ってしまったことも。また今年5月に大阪城ホールで行われたSexy Zoneのライブでも重岡のモノマネを披露したり、「このブーケを受け取ってくれた人は僕とラッスンゴレライができます。重岡は快く受け入れてくれました」といちいち名前を出すなど、その愛情を包み隠さずに表しています。

「すっとんきょうなことを言わなきゃダメ」『ワイドナショー』に見る、松本人志の時事大喜利

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『ワイドナショー』フジテレビ
「すんごいブスがいっぱい乗ってるでしょ、女性車両って?」 「(後輩におごった金額)計算したら、ホントに億超えてますよ」 「皮肉なことに、声を失うことで、彼(つんく)の言葉の重みっていうのは増すと思うのね」  『ワイドナショー』(フジテレビ系)での松本人志のコメントは毎回必ずといっていいほどネットニュースになり、世間を騒がしている。今週(6月7日)の放送でも、銀座クラブママと会社経営者の夫が7年間肉体関係を持っていたとして妻が訴えた裁判で、「不倫」ではなく「枕営業」という判決が出た事件に対し、「ほかにも同じような(性交渉する)人がいれば、売春婦みたいなもので、不倫とは違う」「ママとちょっと会って、ちょっと(性交渉を)しているのがそんなに腹立つ?」という発言や、今いくよ追悼に寄せた「最後に(今いくよ・くるよの漫才を)見られてよかった」という発言などがネットニュースに取り上げられていた。  もともと『ワイドナショー』は、2013年10月から深夜で放送されていたワイドショー形式のトークバラエティ。メーンコメンテーターに松本を据えたことで大きな話題となり、『笑っていいとも!増刊号』が放送されていた日曜午前枠に移動した。  『いいとも!』のグランドフィナーレで松本は、不仲説がウワサされていたとんねるずとの共演に「ネットが荒れる!」と繰り返していたが、くしくも『ワイドナショー』での発言で、繰り返しネットを荒らしている。  この番組最大の特長は「松本人志がいる」ということにほかならないが、松本以外のコメンテーターもほかの番組とは一味違う。たとえば、「準レギュラー」と呼ばれているSMAP中居正広、HKT48指原莉乃といったアイドルから、泉谷しげる、武田鉄矢らミュージシャンたち、長嶋一茂、乙武洋匡、そして若き社会学者・古市憲寿と多彩な顔ぶれだ。映画のプロモーション絡みとはいえ、ビートたけしが登場したこともある。  それはやはり、「松本人志がいる」からこそ集められたものだろう。「『うちの親戚の兄ちゃん面白いやろ!』って感覚」で松本が熱望した、みうらじゅんの起用は象徴的だ。そんな中から、古市 vs 長嶋一茂などという思わぬ名勝負が生まれてくるから面白い。それをさばく(フリして煽る)MC・東野幸治の手腕も見事だ。また「サッカー専門家」として登場している前園真聖が不祥事から“復活”を果たしたのも、松本の功績が大きい。  現在、『ワイドナショー』に限らず、「ワイドショー」形式の情報番組は数多く放送されている。『ワイドナショー』の裏でも、爆笑問題の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に加え、4月からはヒロミがMCの『美女たちの日曜日』(テレビ朝日系)も始まった。平日には各局が競い合うように、生のワイドショーを放送している。それらのコメンテーターは、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)には大久保佳代子、千原ジュニア、ヒロミ、オリエンタルラジオ中田敦彦。『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)にはマキタスポーツ、カンニング竹山、土田晃之、川島明らといったように、お笑い芸人が数多く起用されている。それはもちろん、親近感やトーク技術を見込まれてのものだろう。  だが、「芸人」としてコメンテーターをまっとうするのは、なかなか難しいものだ。深刻な話題でボケたりするのはもちろん、少し角度をつけたコメントをするだけで「不謹慎」などと言われてしまう。かといって、真面目なことばかり言っていれば、「芸人のくせに」などと揶揄されてしまう。いわば、芸人にとって「ワイドショー」は、初めから“負け戦”に挑むようなものだ。  そのことは、松本も『ワイドナショー』の中で語っている。「制限がある中で何を言っても当たり障りなくなっちゃうし、踏み越えちゃうと炎上しちゃう」「長い物に巻かれろ的なことを言おうとしたら、非常に簡単なんですけど、やっぱり波風立たせないといけない。でも、(波風)立たせた分、なんかきますよね」と。  それでも松本は、「すっとんきょうなこと」を言わなくちゃいけないという。お笑い芸人なのだから、違う角度でモノを見て、それが仮に「すっとんきょう」に見えたとしても、それを言わなければならないのだ。 「すっとんきょうなことを言うと、『すっとんきょうなことを言うな』って苦情がきたりするんですけど、その中に真理があったりするんで」  「この番組のコンセプトは理解してますよ。うまくいけば面白いだろうと。だけど、うまくいくということは俺はどんどん敵を増やしていく」と松本が番組開始当初に語っている通り、彼の主張をそのまま表明すると、それこそ「ネットが荒れる」。なぜなら今は、彼のような異端児にも視聴者は一般常識的な倫理観を求めるからだ。  松本はこれまで、“天才芸人”として世の中の「常識」を破ることに心血を注いできた。いわば「すっとんきょう」なことをするだけでよかった。しかし今は、一般常識のある社会人としての振る舞いを求める同調圧力という、相反するものとも同時に戦わなければならない。常識を破りつつ、非常識になってはいけない。それは極めて難しい大喜利だ。  今のテレビで、松本が“真剣”を振ることができるお笑い番組はなかなかないかもしれない。だから松本は『ワイドナショー』で、ニュースをお題に、研ぎ澄まされた大喜利力を武器に“常識”と戦っているのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

“艦娘”は出てこないけど、熱いよ!!(機関科が) 熱量あふれる戦記マンガ『赤城と比叡』

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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赤城と比叡』(著:黒井緑/白泉社)
 タイトルを見て前のめりになった読者も多いのではなかろうか。今回紹介するマンガは『赤城と比叡』(白泉社)。ゲーム『艦隊これくしょん-艦これ-』の熱気が続く中での、このタイトル。比叡を嫁にして日々妄想に励んでいる筆者も即購入である。  もちろん、表紙を見てもわかる通り、本作は“艦娘”も美少女も出てこない、熱い戦記ものの短編集である。作者・黒井緑による独特のペン絵は、とにかく細かい。登場する艦船の細かいところまで、とことん書き込みをしているのだ。執拗にペンで描き込まれた絵。そして、同じくペンで書かれる細かい解説。それらが艦船に魅せられた作者の熱い想いを伝えてくれる。この本には表題作「赤城と比叡」のほか、第一次大戦におけるUボートを主題にした「オットー・ゲディンゲンと三隻の装甲巡洋艦」、ソロモン海における死闘を描く「本日夕立強シ。」など、8編が収録されている。 「おたぽる」で続きを読む

初中出し撮影で妊娠…AV女優とAV監督の“職場結婚”夫婦が明かすマル秘結婚生活

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『溜池家の流儀 AV夫婦の仲良しマル 秘夫婦生活』
 昨年、一般既婚者を対象に行った「結婚に関するアンケート調査」(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)によると、「結婚相手と出会った場所」第1位はダントツで「職場」だという。そういえば、今年に入り結婚した芸能人19組中7組が芸能人同士。これも“職場結婚”の割合の高さを表しているといえるだろう。  さてここにも一組、職場結婚の末、幸せな家庭を築いている夫婦がいる。AV監督の溜池ゴロー氏と、元AV女優で小説家の川奈まり子氏だ。  たしかにAV業界でも職場結婚は少なくない。AV女優とAV男優、監督、マネージャー、カメラマン……。しかし、そこはやはり、他の異性とセックスをする複雑なお仕事。なかなか結婚生活はうまくはいかず、一説には離婚率90%以上ともいわれている。  そんななか、業界ではおしどり夫婦として知らない者はいないのが、この溜池氏と川奈氏。いったい、その円満の秘訣は何なのだろうか。このほどふたりが『溜池家の流儀 AV夫婦の仲良しマル秘夫婦生活』(双葉社)を上梓したので、その理由を探ってみた。  まずは、ふたりのなれそめだが、もちろんAVの現場であった。  当時、川奈は30歳前後。夫とセックスレスゆえ、〈パソコン通信の先駆けだったニフティ・サーブの『大人の掲示板』にハマり、掲示板上で「セックスフレンド募集」と謳って女性を募っている投稿主を選んで、連絡を取り合い、デートするように〉なっていたという。  そんな遊びを1年間続けた結果、〈だんだん気が弛んで選球眼が曇ったようで、悪いヤツに引っ掛かって〉しまう。男に「バラされたくなければAVに出演してギャラの7割をよこせ」と脅されたことをきっかけに、その状況を助けてくれたAVプロダクション社長の事務所に所属することになった。  そして1999年春先、離婚した直後にデビュー。AV女優・川奈まり子が誕生した。しかし、しばらくはまったく売れず、ほとんどの面接に落ちては〈「パンチラ100連発」というパンツを見せるだけのビデオに出たり、本物の盗撮ビデオという「設定」のウソ作品にデリヘル嬢という「設定」で顔にモザイクをかけられて出演したり、そんなものしか仕事が回ってこなかった〉という。  一方、そのころ、「美少女単体作品のエース」として業界内で名を馳せていた溜池ゴロー氏は、世話になっているメーカーに「熟女ものを撮らせてほしい」と頼んで回っていたが、メーカー側は〈熟女なんてキワモノを監督して、名前を下げさせるわけにはいかない〉と一蹴。唯一、ソフト・オン・デマンドの高橋がなり社長だけが〈二つ返事でOK〉してくれたという。  そして同年4月、それまでメーカーに任せきりだったキャスティングに、自ら初めて挑む溜池の前に現れたのは、書類審査をくぐり抜けた6人のうちの1人、川奈だった。  初めてのキャスティングを任された溜池だったが、どうやって選べばよいか分からない。そこで、〈ヒクソン・グレイシーの試合前の流儀にならって、10日間セックスもオナニーもせず、ザーメンを溜めることにした。ヒクソンはそうやってエネルギーを体内に充満させて試合に望むそうなのだ〉〈僕はこうして肉体を研ぎ澄まして女優さんに会い、最初に勃起した人に主演をお願いすることにした〉という。  そんな臨界状態で出会った川奈に溜池は、〈理想が服を着て歩いている〉と、一目見た瞬間から恋に落ちていた。  川奈はセックスフレンドの人数を聞かれれば「4人います」と淡々と答え、熟女モノの官能小説の文庫本を手渡され、朗読を促されると、素直に読んだ。溜池はうっとり聞き惚れ、「いいですねぇ」と感動の面持ちを浮かべていたという。  もちろん、キャスティングは彼女に決まりだった。しかも、面接が終了すると、ご法度であるにもかかわらず溜池は思わず川奈へ、プライベートアドレスを書き加えた名刺を直接渡す。  それから毎日、〈寝ても冷めても彼女のことが気になって〉仕方がない溜池だったが、一方の川奈は主演作に抜擢されても、撮影初日も平常心。そして、〈こっちがビジネスライクに無駄なくやろうとしても、溜さんは人懐っこい犬みたいにじゃれついて〉きたのを邪険にできずにいたらしい。  だが、そのうち彼女のなかにも変化が起こる。 〈撮影期間四日間、カメラが回っている間もずっと彼とだけ話をしている感覚にとらわれるようになり、気がついたときには、スタジオの中で移動するたびに私の方から彼を探して、姿を目で追うようになっていました〉  川奈も恋を自覚した瞬間だった。かくして、発売した『義母まり子34歳』は爆発的ヒットを記録。AV界に美熟女ブームをつくり出し、今日までの熟女ブームに続いている。  すぐに付き合い出したふたり、お互いのセフレは離れていったが、実は溜池には10歳年上の内縁の妻がいたという。  川奈は彼女の話を聞いてはいたが、〈一度も奥さんの悪口を言いませんでした〉という溜池と彼女の関係に、一度も嫉妬したことがなかった。  溜池はそんな川奈の境地まで降りようと、加藤鷹に川奈を抱かせたところを、いつもはカメラマンが撮るのに自ら撮るという、いわば「寝取られ」作品も製作している。  2000年1月1日、「カミさんとは、川奈とするようには自由に話せない。川奈にはすべて曝け出せるけど、カミさんには見せられるのは俺のほんの一部だけなんだ」というように募る川奈への想いが止まらなくなっていた溜池は、内縁の妻に別れを切り出した。  しかし、すんなりとは別れられなかった。溜池は家に監禁され、包丁をつきつけられ、内縁の妻は手首を切り、川奈の実家には怪文書が送られ、ふたりは必要最低限の荷物片手に、ウィークリーマンションへ逃亡した。同年2月末にやっと示談で事態が収束したが、溜池は無一文に、川奈の貯金も底をつきていたが、そんな状況がふたりの絆を深めていた。  かなりドラマティックな展開で、結婚のきっかけもさぞドラマティックに違いないと思いきや……。  それは、川奈の引退作について、ふたりがプランを練っていたときだった。いままでやっていないプレイを入れようという話になり、 〈川奈「ウンウン考えていたら、“あっそうだ、《生中出し》はしたことなかった”って気付いて……」  溜池「じゃあ初めてハメ撮りしたところに行って、最初で最後の中出しをしよう、と。中に出したら赤ん坊もできちゃうかもしれないから、もしも妊娠したときのことを考えて先に籍を入れておこうって決めたんだよな」〉  しかし、女優と結婚するということは、いわば「プロダクションの大事な商品に手を出した」ことである。筆者も、AV女優に手を出し、「早朝6時に呼び出され、『いますぐ喫茶店を開けてこい。そこで話をつけてやる』と言われ、街中のドトールのシャッターを泣きながら叩きまくった」男や、「会社から帰宅中、突然目の前に黒塗りの車がついたかと思うと、ドアが開き引きずり込まれ、事務所に連れられ数時間土下座させられた」男を知っている。  どちらも最終的には多額の金を払い解決しているが、溜池は一体どんな目に遭ったのだろう……。 〈溜池「社長に“川奈をください!”ってワシが頭を下げたら、社長さんが、ワシじゃなく、そばで見守っていた川奈に向かって“生きたまま伝説になれ!”って言ったんだよ」〉  どうやらすんなりいったようだ。さらに、双方の家族も大歓迎。 〈溜息「ワシにも川奈にもそういう特殊な事情があったから、双方の親はもろ手をあげてワシらの結婚に賛成。“やっとまともな形に収まってくれるんだ”って思ったんだと思う」〉 〈川奈「それまでの私たちの行いが、親にとってみたら悪すぎたから、私たちが結婚することを一種の更生ととらえたフシがある(笑)」「AV監督だからダメだとか元AV女優だからイヤだとか全然言われなかった」〉  おめでたいことはまだまだ続く。引退作発売日、引退イベント後に生理が来ないことに気付いた川奈は、〈「イベントの後、薬局で妊娠検査薬を買ってきて検査したら陽性だった」〉、つまり、妊娠していたのだ。  それからの溜池は並の“イクメン”など鼻で笑いたくなるほど徹底している。タバコや酒を止めたのはもちろん、〈出産予定日の前後一週間ずつ、計2週間、仕事を入れなかった〉と言い、当時のことを〈そういうときは何が何でも休まなくっちゃ。妻が出産するんだよ? 最優先にしなくてどうする?〉と述懐する。  さらに出産後には息子が生まれたことを神に感謝するため、毎朝5時に「神様ありがとう」と唱えつつ涙を流しながら走っていたという。坊主頭に黒尽くめで。  異様な光景に川奈は笑うが、こういった円満な夫婦生活はAV業界人同士ではなかなかむつかしいだろう。それはふたりも、自覚している。 〈川奈「夜遅くまで一生懸命仕事して、家では私を労ってくれるし、暇があると何か勉強してるし、私は凄い人と結婚してしまったんだと思った」 溜池「でも、やっぱりワシらみたいなケースは珍しいんだろな」 川奈「AV業界人同士が結婚して家庭を築くってこと?」 溜池「そう。普通に穏やかに家庭で暮らすのって、特にAV出演している人たちにとっては難しいことだから……」〉  ふたりが“普通”以上に穏やかに、幸せに暮らせているのは、結局、お互いへの思いやりや尊敬の気持ちという当たり前のことがあるからだろう。本書にはこんな言葉が散りばめられている。 〈終わらない恋も、永遠の愛も、どうやら本当にありそうな気がしてきた今日この頃です〉  普通なら、クサすぎる台詞だが、この2人の言葉だと思うと、すんなり受け入れられそうな気がしてくるのが不思議である。 (羽屋川ふみ)

フジテレビ女子アナ“2トップ”カトパンとショーパンの不仲は本当!?「中村光宏アナをめぐって……」

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『アナマガ [フジテレビアナウンサー公式サイト]』より
 雑誌「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が、フジテレビアナウンサーの加藤綾子と生野陽子の確執を報じている。同誌によると、4月23日で30歳になった加藤がゴールデンウイーク明けに誕生パーティーを開催したものの、すでに局を辞めたフリーの高島彩や後輩の山崎夕貴などは参加したのに、パーティーに生野の姿はなかったというもの。 「カトパンとショーパンの不仲説は、過去にも取り沙汰されてきましたからね。確執の理由は、ショーパンが昨年9月に結婚した同じフジテレビアナウンサーの中村光宏の存在。実はもともと、カトパンは中村と付き合っていて、それをショーパンが“寝取った”とウワサされていました。今年2月にショーパンと中村の披露宴が行われた際には、カトパンが出席するのかと、周囲は大いにザワついたものですが、カトパンはさすがに大人の対応で堂々と出席して2人の門出を祝福していましたね」(芸能ライター)  披露宴では、加藤がマイクを片手に各テーブルをまわって出席者らのお祝いメッセージを新郎新婦に伝える役回りを振られ、周囲の同情を集めていたとの報道もあった。だが一方で、「加藤は中村との交際を完全否定していますよ」と、話すのはスポーツ紙記者。 「4月3日に放送された『新発見!TV大事件50年史運命を変えた衝撃の瞬間』に、ひな壇に座るかたちで加藤と生野が出演したのですが、同じく出演者だった島崎和歌子が2人のツーショットに『カトパンがここにいると、複雑なんじゃないの?』とツッコんだところ、加藤も「まったくないんです。何の関係もないですよ!」と、交際を完全否定していました。もっとも、2人の確執説に終止符を打つために否定しただけの可能性もあるので、実際のところはわかりませんけどね」  単に誕生パーティーに招くほど親密な仲ではなかったのか、それとも中村をめぐる確執が本当にあったのか、真相は本人たちのみぞ知るところだが、生野と中村が結婚してもまだこの話題が取り沙汰されるのは、加藤にとってはとんだ災難というしかないだろう。

加藤茶「義実家が勝手に墓建立」綾菜「お忍び韓国訪問で炎上」うわさの夫妻の1カ月

<p> 4月29日から5月6日まで、北海道を訪れた加藤茶&綾菜夫妻。夫婦水入らずの旅行かと思いきや、初日から綾菜がブログで「カトちゃんのお友達と両親と五人で食事へ行きました」と報告。これまでも、茶との旅行には毎回綾菜の親族が同行していたこともあり、ウォッチャーからは「またたかり旅行か、2人きりなんて意地でもなりたくないんだな」といった批判の声が上がった。</p>

『ちょっと待ってちょっと待って、キングコング西野さん』岡田斗司夫

お笑い芸人・キングコング西野亮廣さんは「画を描くアーティスト」としても有名だ。
ニューヨークでの個展も成功させ、彼の描くイラストは一点数十万で取引されている。

その西野さん、次回作では「絵本を完全分業制でつくる」「資金はクラウドファンディングで集める」と宣言した。
しかし、この西野さんの発言、僕にはピンとこない。・・・(続きは探偵ファイルで)