“大開脚で大失脚”香里奈を地獄に落とした台湾人「Lクン」の気になる近況とは?

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「GINGER」2015年08月号(幻冬舎)
 昨年、写真誌に“大股開き写真”を掲載され、仕事激減となった女優の香里奈。そんな彼女が、新しいヘアスタイルでファッション誌の表紙を飾り、イメチェンで再起を試みている。かつて、ちまたのオシャレ女子たちから絶大に支持された“かっこいい女”だっただけに、再びその地位を取り戻そうという意欲が感じられる。  しかし、その一方で、香里奈を地獄のドン底に突き落としたベッド写真の相手、台湾人のL氏の近況も伝わってきた。同氏を知る台湾在住の日本人男性のKさんによると「Lクンは今、同じ台湾人の新恋人と交際中」だという。 「相手は、これまたかなりの美女で、香里奈さんとはタイプが違う、もっとキリッとした顔つき。聞いたところでは、ベトナムの血が入っているハーフだそうです。彼女は芸能人ではないですが、アルバイトでモデルの経験があって、現在はフリーランスで広告関係の仕事をしているとか。Lクンは経営コンサルタントの肩書を名乗っていますが、実際にはほとんど仕事をしている様子はなく、資産家の父親の手伝いをする程度。今もハワイに出入りして、クルージングなどで遊んでいることが多い」(Kさん)  L氏は、最近では香里奈のことを話すことはまったくなくなったというが、別の友人には以前「日本のマスコミに結婚するとか書かれて困った。自分の写真がネット上に転載されまくっている」と、ゴシップ報道への不快感をあらわにしていたという。ただ、香里奈と交際中は、L氏のFacebookのプロフィール欄は「婚約中」となっていた。  実際に熱愛関係にあったのは確実で、もともと2人の熱愛をスクープしたのも写真誌ではなく、東京中日スポーツだった。大手芸能プロと手を組んでいるスポーツ紙では、香里奈のようなビッグスターのスキャンダルは100%の確証がないと報じることはない。同紙の芸能記者は英語が堪能で、ハワイの人脈をフル活用してL氏の動向をキャッチ、L氏の友人にも確認するなどして念入りに裏付けをとって記事にしていた。その後、写真誌が追って公開したのが例のハレンチ写真だった。  この写真が映画のワンシーンのようなデート写真なら香里奈もカッコがついたが、写真はL氏にオッパイを触られている乱れたもので、大股開きの股間を覆った黒いTバック下着の部分は、写真加工の専門家から「後から付け加えたように見える」という指摘もあり、実際には下半身丸出しだった疑惑も浮上。まるで乱交パーティー後のようなハレンチ姿によって、“かっこいい女”のイメージは吹き飛んでしまった。  Kさんによると、2人の関係はこの流出騒ぎで崩壊。「もともと香里奈さんが多忙でLクンとの距離が遠くなっていたところ、報道があってダメ押しのように、そのまま別れのあいさつもなく疎遠になったらしいLクンは『写真を流出させたのが自分だと疑われている』とも言っていました」(同)。  この写真流出には同情の声も多い。女性にとってはあまりに気の毒な話で、以前より落ち着いた色の髪でイメチェンした香里奈の再出発を見る目はわりと温かい。ただ、あの大股開き写真に“萌えた”男性も多く、以前の“かっこいい女”よりもセクシー路線を期待する声もありそうだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

セレーナ・ゴメス、アレックス・デロンと熱愛発覚!?

セレーナ・ゴメスがザ・キャブのボーカル、アレックス・デロンと交際しているようだ。昨年12月、共通の友人であるケンダル・ジェンナーと共にドバイで休暇を過ごした際に急接近したというセレーナとアレックスは22日(月)、ニューヨークにあるホテルシャンテルで腕を組んで歩いているところを目撃された。 その一方でジャスティン・ビーバーやゼッド、ニック・ジョナスらと立て続けに恋愛がうまくいっていないセレーナは最近、自分にとってパーフェクトな男性を見つけるべく、オリヴィア・ワイルドやポール・ラッドらにデートにまつわるアドバイスを受けたと明かしていた。「カンザスでポール・ラッドやオリヴィア・ワイルド、ジェイソン・サダイキス、ジョニー・ノックスヴィルたちと週末を過ごしたところなの」「そこで私は『デートについて話しましょうよ!』って話題を振ったわ。彼らのようなクールな人達に会えた時、私は彼らの持っているアイデアを聞きたくなるの」 そう語るセレーナだが「みんなと気持ちを共有したいからってすべてを話すことは出来ないのよ。だってそれはズタズタにされるから、私を悲しい気持ちにさせるんだもの」「もし誰かがここに座って私の人生について語ろうとするなら、私は言いたいことを言う権利をもっているし、言うまでもなく私が望むようにするわ。でも残念ながら、警戒をする必要があるのよね」「誰も信じていないわ...。きっと私はこうやって生きていかなくちゃいけないのよ、そして誰と関わるか、誰が私にとって良くないかを見極めなくちゃいけないんだわ」と、誰の事も信じることができないとも明かしており、その感情によってアレックスとの恋愛は上手くいかないかもしれない。

中村アンや芹那まで…なぜタレントは「インスタで」脱ぎたくなるのか?

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!  先日、水原希子がインスタに投稿した乳首の形が浮き出ているセルフィーやキワドイ水着姿が話題となった。しかし最近、他の芸能人も続々と露出度の高い写真を投稿している。「今日のコーディネート☆」においても夏に向けて衣装や私服が薄着になり、ジムやヨガなどのトレーニング着、仕事やプライベートでの水着写真、お風呂あがりや寝起き写真を見ても肌の露出度が高い投稿が多い。  なぜ彼女たちは、インスタで脱ぎたがるのだろうか。男性ファンを魅了したいのか、スレンダーな体を自慢したいのか、単純に「うちの体見て!by misono」の見せたがりなのか。インスタはシンプルなデザインかつ、個人のアカウントページには広告が表示されないため、画面として他のSNSよりもオシャレな雰囲気を演出しやすい。露出度の高い写真を上げても「インスタだったら、ルールさえ守れば下品じゃない、むしろアート!」という思考が生まれるのだろうか。  いずれにせよ、これらの写真を見て「憧れる!」と感じる女性もいるが、「男ウケ狙いすぎ」と叩く人もいる。「女性ファンが増えると長生きする」と言われている芸能界において、芹那や森下のポジションが伸び悩むのは、こういった「女性ウケしない行動」に原因があるように思える。となると、今のところ多くの女性ファンを獲得している中村も、もしかしたら「女性に嫌われる潜在的な何か」を持ち合わせているのかもしれない。ただでさえ、「髪の毛を洗うのは3日に1日、パンツも変えない」などを公言し、「不潔」というイメージがついてしまっているが……。  「すっぴん顔」「寝起き顔」など、インスタには誰からともなく流行する写真テーマがある。今は「肌の露出」がブームなのかもしれないが、タレントとしてはただ流行に乗るのではなく、「その写真が自分にとってプラスになるか、マイナスになるか」ということを見極めてから投稿することが何より重要なのかもしれない。 (夏木バリ)

ライブハウスにいちばん近いフェスーー『SATANIC CARNIVAL’15』が生み出したカルチャーと熱狂

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Ken Yokoyama/Photo by Teppei Kishida

 PIZZA OF DEATH RECORDSが主催する音楽フェスティバル『SATANIC CARNIVAL'15』は、世代を超えた盛り上がりを見せ“新しい音楽カルチャー”の誕生を予感させるものだった。快晴に恵まれた6月20日、昨年に引き続き幕張メッセ 国際展示場 9-11にて、およそ10時間以上にわたって行われ、約1万7000人を動員。出演陣には、PIZZA OF DEATH RECORDS主催とあってメロコア勢が目立つが、同レーベルを率いる横山健とかねてより交流のあるロックバンドや、広く“ラウド系”と称される注目バンドが集結し、バラエティに富みながらも統一感のあるラインナップとなった。今回出演したのは、以下の23組(出演順)。 【SATAN STAGE】 OVER ARM THROW、ROTTENGRAFFTY、KEMURI、coldrain、MONGOL800、Fear, and Loathing in Las Vegas、Ken Yokoyama、10-FEET、FACT 【EVIL STAGE】 SHIMA(オープニングアクト)、Crystal Lake、BACK LIFT、BUZZ THE BEARS、WANIMA、HAWAIIAN6、RADIOTS、G-FREAK FACTORY、locofrank、怒髪天、The BONEZ、04 Limited Sazabys、GOOD4NOTHING、SHANK  入場口からホールに降り立つと、向かって左側にメインとなる「SATAN STAGE」、右側に「EVIL STAGE」が配され、中央の空間にはバーカウンターや各スポンサーのアパレルブースのほか、東北復興支援ブースや写真展示、DJコーナー、さらにはスケートランプやボルダリングまで用意されている。奥には数多くのベンチが配置されており、ここでゆっくり休むことも可能だ。ラウドシーンと相性の良いカルチャーがぎゅっと濃縮されたその空間は、単に音楽だけを届けるのではなく、広い意味でのシーンをDIY精神で築いてきたPIZZA OF DEATH RECORDSならではのものだろう。
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WANIMA/Photo by yuji honda

 午後11時、EVIL STAGEのSHIMAからライブがスタート。ハイテンションなパフォーマンスで同イベントの幕開けを告げ、リスナーたちも次第に温まっていく。続くCrystal LakeやBACK LIFTも熱演を披露し、EVIL STAGEもまた見逃せないステージであることを実感させる。そしてこの日、いちばん始めにフロアを爆発させたのはWANIMAだ。PIZZA OF DEATH RECORDS所属で、次世代メロコアバンドの筆頭とも目される彼らのステージを一目観ようと、EVIL STAGEのフロアは後方まで満員に。代表曲のひとつ「1106」を披露すると会場は大合唱に包まれ、ボーカルの松本健太は「いろんなフェスがあるけれど、SATANIC CARNIVALがいちばん好きです!」と、ステージに立ったことへの喜びを語った。
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KEMURI /Photo by 瀧本”JON…”行秀

 一方、SATAN STAGEではすでにKEMURIが登場し、フロアを湧かせている。「Ato-ichinen」や「PMA(Positive Mental Attitude)」といった、90年代からのファンには懐かしい名曲も披露し、会場をポジティブなパワーで満たしていく。フロアには親子連れからティーンエイジャーまで幅広い年齢層のリスナーがいて、いまこのシーンが成熟期を迎えていることを感じさせる。
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Photo by Tetsuya Yamakawa[showcase]

 続くcoldrainは、WANIMAやKEMURIといったメロコア勢とは異なる、新感覚のラウド系バンドだ。ダンサブルで攻撃的なサウンドでフロアを熱狂させるスタイルは、特に若い世代のリスナーを惹き付けた。その後は、MONGOL800が登場。新鋭とベテランをうまく織り交ぜたステージ構成は見事というほかない。MONGOL800が代表曲「小さな恋のうた」を披露すると、先ほどまでcoldrainで激しく踊っていたリスナーも、後ろでゆっくりと鑑賞していた親子連れのリスナーも、揃って合唱している。ボーカルのキヨサクはオーディエンスの盛り上がりを観て「いちばんライブハウスに近いフェス」と称していたが、この年齢層の幅広さで、この一体感を生み出すフェスはたしかにほかには思い当たらない。そんな『SATANIC CARNIVAL』への敬意を込めて、MONGOL800は最後に、Hi-STANDARDの名曲「NEW LIFE」のカバーを演奏し、ステージを去った。
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G-FREAK FACTORY/Photo by 瀧本”JON…”行秀

 MONGOL800がSATAN STAGEを盛り上げる裏では、G-FREAK FACTORYもまた熱いパフォーマンスを繰り広げていた。「MONGOL800の裏だというのに、こんなに集まってくれてありがとう」といって、魂のこもったポエトリーリーディングを披露する茂木洋晃。その説得力のある言葉の数々に、オーディエンスが引き込まれているのがわかる素晴らしいステージだった。同じように貫禄のステージを披露したのは、怒髪天だ。「バンド名が漢字なのは俺たちだけだ」と笑わせつつ、「日本全国酒飲み音頭」などのユーモア溢れる選曲でオーディエンスを楽しませていた。
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怒髪天/Photo by 瀧本”JON…”行秀

 同イベントの開催前、リアルサウンドで行った鼎談【怒髪天・増子 × 10-FEET・TAKUMA × G-FREAK FACTORY・茂木、これからのフェス文化を語る】にて、怒髪天の増子は「俺はフェスとかイベントって、やっぱりお祭りだと思うんだよね。ちゃんと意図が分かるお祭り。そういうもんであってほしいんだよね」と語っていた。『SATANIC CARNIVAL'15』はたしかに、出演陣はもちろん、ステージ構成や出展ブースまで、主催者側のコンセプトがしっかりと反映されており、ここでしかできない“お祭り”になっていた。オーディエンスの盛り上がり方がライブハウス並みになっていたのは、このフェスがただの見本市ではなかったことの何よりの証明だろう。
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10-FEET/Photo by Tetsuya Yamakawa[showcase]

 バンド・Ken Yokoyamaとして出演した横山健は、「俺はこのフェスはほとんどタッチしていなくて、今回は一出演者として出ている」と自身のスタンスを表明し、同イベントがPIZZA OF DEATH RECORDSのスタッフが主導していることを告げたが、その根底にはかつてのAIR JAMのような音楽カルチャーとしてのフェスを生み出したいという意思があったはずだ。その意思を汲んでか、10-FEETのTAKUMAは「怪我はするなよ、でもその寸前まで行け!」とオーディエンスを煽る。ダイブもモッシュも禁止しないのが、『SATANIC CARNIVAL』のあり方だ。
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FACT/Photo by yuji honda

 そして最後には、15年いっぱいでの解散を発表しているFACTが登場。この日の大団円ともいえるライブに、フロアは満員状態だ。海外でも支持される圧倒的な迫力のサウンドと、ライブパフォーマンスと一体となった映像演出、派手なライティングで、この日最後のライブを大いに盛り上げた。イギリス人のメンバーであるAdamは「世界中を観ているけれど、日本のシーンがいちばんすごいよ!」と語るように、この光景、この熱狂はきっと『SATANIC CARNIVAL』でしか味わえないものに違いない。  今年で2回目の開催でありながら、その独自性を発揮し、人気フェスとして定着していくことを伺わせた『SATANIC CARNIVAL'15』。今後、同イベントがシーンを牽引していくことは間違いないだろう。 (文=松田広宣)

テレ朝『アイムホーム』14.8%ゴールに、フジテレビ大ショック!? 「劇場版『HERO』がヤバい……」

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映画『HERO』公式サイトより
 木村拓哉が主演した、テレビ朝日系のドラマ『アイムホーム』。全話平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という微妙な結果に終わったが、これについては、テレ朝以上にフジテレビ関係者のほうがショックを受けているという。 「フジが制作したキムタク主演『HERO』の新劇場版が、7月18日に全国公開される。にもかかわらず、約1年前と比べて、キムタク主演ドラマの視聴率が6%以上も下がっている。劇場版『HERO』の観客動員数が、想定よりも厳しくなることは目に見えている。この作品を今期の経営立て直しの軸と考えていたフジの上層部は、頭が痛いと思いますよ」(制作会社スタッフ)  昨年7月クールに放送されたフジの『HERO』第2期は、平均視聴率21.3%を記録。昨年度の視聴率ではドラマ部門1位に輝くと思われたが、10月クールのテレ朝『ドクターX~外科医・大門未知子』の平均視聴率22.9%に抜かれて、2位という結果に終わった。これと前後して、テレ朝から同局初の連ドラ主演を打診され、受諾したキムタクだが、その話題性と現在のテレ朝の地力から、米倉の『ドクターX』を抜くか、それに近い20%以上の視聴率ノルマが課されたといわれていた。  しかし、『アイムホーム』は初回視聴率16.7%。その後は12%台に落ちる回もあったが、9話目で16%台に復帰。最終回は19%と有終の美を飾ったものの、平均視聴率15%に届かなかった。昨年の『HERO』より6%以上、平均視聴率が落ちている。このドラマは新劇場版『HERO』の行方を占う、キムタク人気の試金石といわれていただけに、『HERO』の観客動員も安泰とはいえない状況となった。  2007年に公開された前作の劇場版『HERO』は、興行収入81.5億円を記録。その年の邦画第1位に輝いた。それだけに、日枝久会長が推し進めていた“お台場カジノ構想”が頓挫し、加えて大幅な番組のテコ入れにもかかわらず低視聴率続きで広告収入の伸びが見込めないフジにとって、新劇場版『HERO』は起死回生のための盤石の一手になるはずだった。  しかし、テレ朝のキムタクドラマの視聴率低下を見ると、前作の興行収入はもちろんのこと、一説には制作費と宣伝費を合わせて20億円といわれる額の回収も危ういとの声もある。この切り札ですら大コケということになれば、日枝会長と亀山千広社長の経営責任が追及されることは避けられないはず。皮肉にも、ドル箱だったはずのキムタクと新劇場版『HERO』が、長きにわたりフジを支配してきた日枝体制に引導を渡す役になるかもしれない。 (文=本多圭)

宮根誠司、年収5億も「とんでもないケチ」! ギャラなし番宣を「めんどうくさい」と放言か

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宮根誠司オフィシャルブログより

 23日放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光と田中裕二がフリーアナウンサーの宮根誠司について、「会うとカネの話ばかりする」と暴露した。2人によると、宮根に会うたびに「ナンボもらっとんの?」とギャラなどの懐事情を聞かれるそうだ。田中が「あの人、本当にカネの話ばっかだよ。俺らと会うと」「本当に(カネが)好きだよね」と漏らせば、太田も「関西の人はそういうの、好きなんだろうね」と呆れてみせた。

 これまでの報道によると、宮根のギャラは『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)が1本120万円、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)が1本200万円。ほかの特番などの収入を含めれば、年収5億円は下らないと言われている。だが、これだけ稼いでも業界内では“とんでもないケチ”だともっぱらの評判だという。

男・女らしさや恋愛のフォーマットから解き放たれることで得られる、生きやすさと強さ

<p> 40代・既婚・異性愛者の著者が、ふとしたきっかけで女装にのめり込んだ1年間をつづったノンフィクション。TV番組や映画のプロデューサーとして活躍し、妻との関係も良好だった著者が、“初めてのストッキング”から始まり、ブラジャー、化粧、女子会、婦人科検診……とさまざまな経験を経て、女性観、そして男性観を変えていく日々がコミカルに描かれている。</p> <p> 本書から伝わってくるのは、著者のように、社会から期待される「男性らしさ」に実直に応えようとするタイプの男性が、中年時に抱える“しんどさ”だ。仕事ができ、女性にもモテて、一見なんの問題も抱えていないような男性。まさにそんなタイプだった著者は、女装をすることで、今まで嫌っていたウインドーショッピングが大好きになったり、女性をあらゆる面でリード“しない”自分を許せるようになったり、これまで無意識に自身の「男らしくない」面を抑圧していたことに気づく。そして、周りからの「オカマ」「軟弱」という批判の声にシンプルに答える。「僕は好きな時に、好きなように、強くもなり、弱くもなりたいのだ」。</p>

知名度100%番組『おかあさんといっしょ』、その完璧な“夢の国”の観覧体験レポート! 

<p> なんと今回はNHKを、いや日本を代表するあの歴史的幼児番組である。そう、誰もが子どもの頃に見て育った『おかあさんといっしょ』だ。1959年に開始され、歌のおねえさん、体操のおにいさんの代替えをしながら半世紀以上も続いている、トップ・オブ・ご長寿番組である。観覧、というより今回は子どもの付き添いで収録見学という形。私にとってもこういうのは初めてなので、とても新鮮である。この連載でも幼児番組とは新しい展開。</p>

ヒップ自慢のグラドル藤田薫子が“Vフロント”で「まったく動けない!」ポロリしまくりに……!?

TMBT9666a.jpg  プロ野球のチームチアガール元メンバーで、グラビアアイドルの藤田薫子が、2枚目のDVD『純愛時間』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  3月に宮古島で撮影したという本作。前作に比べても、より“色気”を意識した仕上がりになっているという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「会社の上司と南の島に旅行に行くという内容です。セクシーなシーンが多くて、お尻も強調しています! 特に最後の赤いレースの水着というか、コスチュームというか(笑)、すごかったです!」 TMBT9674a.jpg TMBT9678a.jpg TMBT9683a.jpg TMBT9698a.jpg ――特に見てほしいシーンは? 「パッケージにもなっているVフロントの水着(?)は、かなりきわどくて、全く動けませんでした(笑)。少しでも動くとポロリしまくっちゃって、そのたびにメイクさんが駆け寄ってくるという繰り返しでした(笑)」 ――お気に入りのシーンは? 「お風呂のシーンです。お風呂は毎回こだわってキレイに写っていると思います。眼帯ビキニが好きで、髪もアップにしていて、すごくセクシーだと思います!」  最近プロ野球観戦が趣味になっており、古巣(?)の神宮球場にもよく足を運んでいるという。今後については「もっとたくさんグラビアの仕事がしたい!」と前向き。ナイスバディーのキレイなお姉さんが、自慢のヒップでブレイクしそうな予感? 藤田薫子 オフィシャルブログ「☆おるこるこblog(人´∨`)☆」http://ameblo.jp/ballet0912/

「仕事も恋も諦めないのが当然」セーラームーンの原体験が生む女子の強さと生きづらさ

<p> 「セーラームーンの誰が好きだった?」という一言から、3~4時間は余裕で同世代と熱く語れるアラサー女子はかなり多いだろう。武内直子原作の漫画『美少女戦士セーラームーン』は、前世、月のプリンセスだった中学生の月野うさぎが、仲間とともに地球を襲う妖魔と戦うバトルヒロインもので、90年代少女漫画の金字塔とも言える作品だ。1992年に講談社「なかよし」での連載とテレビ朝日系列でのアニメ放映がスタートするやいなや、劇場版映画、グッズ、ゲームといったメディアミックス展開を通して、当時の少女たちから爆発的人気を博した。</p>