昨年10月に集英社勤務のS氏との“路チュー不倫”が報じられた乃木坂46の松村沙友理が、9日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初出演。その不自然な編集が話題になっている。 「ヒミツを知っている友人が大暴露SP!!」と題された同放送で松村は、同じグループの高山一実と共に登場。しかし、冒頭、司会の明石家さんまがゲストを順に紹介するくだりでは、なぜか乃木坂46の2人にだけ触れぬまま、番組が進行。その後も、ほかのゲストがテーマに沿ったトークを展開する中、松村と高山は見せ場のないまま、エンディングを迎えてしまった。 松村といえば、妻帯者のS氏と路上で熱烈にキスをしている写真が一部週刊誌に掲載され、一躍時の人に。この直後、ラジオ番組で「男女の仲ではない」「相手に妻子がいることを知らなかった」「ナンパで知り合った」などと苦しい言い訳で不倫を否定し、以降、何もなかったかのように乃木坂46の主要メンバーとして活動を続けている。 「初登場にもかかわらず、紹介されないどころか、ほぼ“空気”と化していた松村ですが、『さんまでさえ、松村のスキャンダルに触れられないのか!』と、さんまに落胆する視聴者がいる一方で、『不倫のくだりを、編集で全カットしたのでは?』との見方も。もしかしたら、乃木坂46の2人のトークがまったく跳ねず、カットされただけかもしれませんが、いずれにせよ、このテーマで松村が出た以上、スキャンダルについて触れないのは番組として不自然です」(芸能記者) いまだに不倫のイメージがつきまとう松村。どうやら、さんまでさえ、彼女の疑惑を笑い話に変えるのは難しいようだ。
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レギュラー10本! 内村光良は“最も理想的な芸人”なのか『コントに捧げた内村光良の怒り』
当サイトの人気連載「テレビ裏ガイド」の、てれびのスキマこと戸部田誠氏が、新著『コントに捧げた内村光良の怒り』を上梓。『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』に続く、“テレビっ子”視点で描写するエンターテイナー評伝集の第2弾。 映画監督を志した青年時代、盟友・出川哲朗、戦友・松本人志との出会い、不幸な事故による番組打ち切りを乗り越え、「コントの求道者」へ――。内村光良の「怒り」とは? 有吉弘行・さまぁ~ず・バナナマンなどをブレイクさせた“プロデュース術”とは? デビュー30周年、「第三の全盛期」を迎えたウッチャンを2万5,000字超の文量で解き明かす!! ●目次 序 章 内村光良「怒り。」(前編) 第一章 出川哲朗のリアルガチな成りあがり 第二章 笑福亭鶴瓶があこがれられない理由 第三章 タモリ少年期 第四章 中居正広とSMAPの時計 第五章 早見あかりとももクロの背中 第六章 博多華丸・大吉の“来世” 第七章 レイザーラモンの人生すごろく 第八章 キャイ~ンが泣いた日 終 章 内村光良「怒り。」(後編)『コントに捧げた内村光良の怒り』 (コア新書)
その御御足で踏んでくれ!! 驚異の“股下115cm”脚長モデルが中国で話題
人口13億人を誇る中国で、“脚が長すぎる”女性モデルが注目されている。身長182cmで、股下はなんと115cmだというから、「頭から下はすべて脚」と言われているのもむべなるかな。 彼女の名前は董蕾(ドン・レイ)さん。安徽省蕪湖市出身、21歳のモデルだ。中国メディアの報道によると彼女は、中学入学時はクラスで前から6番目という普通の身長だったが、それからぐんぐん背が伸びていき、中3の時には後ろから2番目となり、16歳の時にはすでに180cmになっていたという。こうやって見ると、彼女の足の異様な長さがよく分かる
周囲からは「モデルの卵」ともてはやされたが、高校卒業後は両親の勧めで幼児教育の専門学校に入学。しかし、同級生たちと比べて自分はあまりにも背が高く、違和感を覚えていたという。 そこで2012年末、試しにモデルコンテストに出場したところ、全国第2位に。その後、モデルエージェンシーと契約し、活動を始めたという。モデルというより、アイドルのような容姿
彼女の人気に火が着いたのは、今年3月から放映されているリアリティショー『愛上超模』(英語名:I Supermodel)に出演してから。その脚の長さに注目が集まり、「腿腿(トゥイトゥイ)」というあだ名がついたほど。 さて、股下115cmという長さだが、これはかつて「世界一の長足モデル」としてギネスに登録されていたドイツのスーパーモデル、ナジャ・アウアマンの113cmより2cmも長いということで、「ギネス記録を破った!」と中国のマスコミは騒いでいる。背の高さは両親譲り。父親は186センチ、母親は172センチだとか
しかし、よく調べてみると、現在のギネス記録はスロバキア人モデル、アドリアナ・カレンブーの125cm(モデルに限らなければ、最も足の長い女性のギネス記録は132cm)。というわけで、残念ながら彼女の記録がギネスブックに載ることはなく、結局は“ものすごく足の長いモデル”止まりのようだ。 それならばいっそのこと“世界一足の長い幼稚園の先生”として、股の間を幼稚園児にくぐらせて遊ばせる姿のほうが、見てみたい気もするのだが……。 (文=佐久間賢三)こちらはギネス記録保持者のスロバキア人モデル、アドリアナ・カレンブー
「3,000円で悩み相談」遠野なぎこ、「20万円で売名話」ダレノガレ明美! トホホな話
『I'll give you my all』(宝島社)
編集S 佐村河内守氏のゴーストライターとして有名になった作曲家・新垣隆さんが出てる「KINCHO コンバット」のCM、悪くないんだけどさ、「コンバット」といえば舞闘冠よね。決め台詞「ゴキブリ to the heaven」、あれはカッコよかった!
しいちゃん 6月9日、その新垣さんが『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。司会の明石家さんまから年齢を聞かれて「44なんですけど、60歳ですかって言われます」と告白して、共演者から「意外と若い」と言われていたよ。
元カノと復縁して主夫になるにはどうすればいいですか?
ローマは一日にして成らずという言葉がありますが、ダメ人間も一朝一夕に出来上がるものではありません。
働かない、家から出ない、何もしない、今現在人間のクズのロイヤルストレートフラッシュ状態であるところの僕ですが、やっぱり大学時代もまた、それはもう類い稀なるどうしようもないダメ人間として名を馳せていました。
大学二年の頃、19の春に、一人暮らしを始めたときのことです。えんやえんやと引越祝いに周囲が持ってきた酒瓶の数々。その頃初めて付き合った彼女にフラれたばかりで凹んでいた僕は、思いつきで水の代わりに酒を飲む生活を始めました。
朝起きてまず一杯、それから「お~いお茶」のペットボトルに冷やしていたビールを注ぎます。ペットボトルに入れたビールは、よく見ないと緑茶と見分けがつきません。それを大学の授業に持ち込んで、後ろの席でチビチビやる。ときにはそれはポケット瓶や日本酒に置き換わり、学食で昼食をとるときも、密かに酒を飲みながらでした。講義が終わると自分の部屋に後輩を連れてきて朝まで飲み続け酷い騒ぎを繰り広げ……という堕落した日々を1カ月くらい過ごしているうちに、さっぱり大学に行かなくなりました。元々人間嫌いの僕、そのうち他人と会うのも億劫になり、朝から晩まで一人で酒を飲んでばかりいるようになりました。1カ月ぶりにふっと鏡を見ると、見事に死相が出ていました。これ、まずいな。
簡単にビビって改心した僕はすぐに断酒。その日のうちに徐々に体調が戻ってきて、翌日はなんだか生まれ変わったような晴れやかな朝を迎えました。
朝起きて珍しく体調も良いし、シャワーも浴びてドライヤーを当てると髪型もバッチリ決まってる、そんな、なんか今日の自分マジでイケてるぞ、ってときたまにないですか? その日の僕がそうでした。自信溢れる足取りで、1カ月ぶりの登校、あと1日休むと単位を落としてしまう必修の授業の小教室に遅刻しつつも入っていくと、中はガランとしていました。黒板には、無慈悲に「休講」の2文字。がくっ、とずっこけながら視線を移すと、教室には見知らぬ人間が二人いました。話をきくと、今日は休講なのだけど、授業でわからないことがあれば質問を受け付けるということで、講師の先生がやって来ていたそうなのです。そして、先生以外にもう一人、休講なのにわざわざやって来て律儀に授業の質問をしていたクソ真面目な留学生のミョンちゃんと、僕は出会いました。
ミョンちゃん「あ、有名人の奥山くんだ。人間嫌いで文学オタクで落伍者に憧れてる、滅多に大学来ないレアキャラだ! ねぇ、いつも授業中ペットボトルにビール入れて飲んでるって噂本当?」
僕「そっちこそ、謎多き美人留学生のミョンちゃんだ。日本人と韓国人のハーフで、韓国にいたとき詩で賞を幾つも受賞して作家をしてたって?」
そのとき僕はミョンちゃんに一目惚れ。以後たまに授業中口をきくようになり、ノートなどコピーさせてもらったり、忘れた教科書を見せてもらったり、お互いの部屋を行き来したり、1年間ちんたらと会話を続け、紆余曲折あって付き合うようになりました。
◎元作家のミョンちゃんと作家志望の僕
文学部の同級生のミョンちゃんは実は僕より5つ上の25歳、何やら深刻な経験をいくつも経て、作家をやめて、色々訳あって日本に留学してきていたのでした。
ミョンちゃんは苦学生で、給付奨学金をもらいながら、水商売で稼いだお金と合わせて学費と生活費を全て一人でまかない、生活していました。ごくたまに、自転車に二人乗りして彼女を店まで送り届けて、そのまま店で酒を飲んで一緒に帰るということがありました。ある日、その店の店長と、3人で話していたときのことです。
ミョンちゃん「奥山くんはいっぱい本読んでてなんでも知ってるの、凄いんだよ」
その頃文学部に在籍していた僕は、何故か本を読んでいる人間はカッコ良いという、あまりに意味不明過ぎる不思議ムードのあおりを受け、微妙に人生最初で最後のプチモテ期を享受していました。
店長「じゃあ奥山くんは、将来作家になるんだ?」
僕「……なれる訳ないじゃないですか、そんなの。どれだけ難しいと思ってるんですか。1000人に1人とか、そういう世界ですよ。無理でしょ、そんなの」
店長「いや、やってみなきゃわからないじゃん」
イラついてきた僕は無言で先に店を出て、路地裏のゴミ箱をひっくり返しながら叫びました。
「見透かしたようなこと言いやがってあの野郎、ムカつくんだよ!」「帰ろうよ」いつの間にか背後に来ていたミョンちゃんを乗せて、自転車二人乗りで終電過ぎの鴨川を渡りました。「奥山くん、私、もう働きたくない! お酒、一滴も飲みたくない。助けてよ」
大学時代、ミョンちゃんはいつも泣いていました。やめちゃえよ。なんて言えるわけもない。僕に言えることは何もない。何故なら僕は卑怯者だからだ。例えば何を言えばいいのか。
あのさ。実は隠れて小説書いてるんだ、恥ずかしくて今まで言えなかったけど、最終選考まで残ってるんだ。もしさ。賞とったら、賞金全部あげるから、仕事やめてよ。
そんなの、最低じゃないか。もちろん言わなくて正解でした。バッチリ落ちたんだから。「このまま時間が止まればいいのにね」ミョンちゃんはそう言うけど、当然時間は止まらないし、嫌でも僕たちは歳をとり。就活が始まったあたりから、ミョンちゃんは僕に不満そうな態度をみせるようになりました。
僕にはやりたいことなんか何もない、残業が少なくて仕事がラクな会社に就職して、ワークライフバランス、年功序列の終身雇用、媚びへつらって要領よくすいすい会社員人生を送ってくのが正解なんだ。やりたいこととか、やりがいとか、そんなの生きてくのに何の必要もない、金を稼ぐのに理由なんかいらない、青臭いこと言ってるより、現実的な生き方を選択すべきだ。
……なんて死んだ目で言いだした僕を、ミョンちゃんは激しく罵倒するようになりました。「本当に何もやりたいことないの!? そんな人だとは思わなかった」
喧嘩が絶えなくなり、別れて、くっついたり離れたりを繰り返しながら愛情をすり減らしていくパターンに入りました。幸いどっちも一部上場でそこそこの会社に総合職で内定、二人とも東京勤務になったのですが、このあたりからいよいよお互いの気持ちが離れていきました。
韓国語と日本語の他に英語も出来る聡明なミョンちゃんは、語学の才能と天下無敵のコミュ力、おまけに文学部卒なのに何やら難しげな数式まで使いこなしてバリバリと仕事、一方の僕は会社に入ってすらいじめられて、何故かしばらく現場で肉体労働をするハメに。で、ちょっと体を壊したりしました。
「奥山くん、学生時代のオーラ、もう完全になくなったね。汗臭いし髪型気持ち悪いし仕事出来なさそうだし、魅力マジにゼロじゃん!!」と言われても何も言い返せない。「私さ、中国企業からヘッドハンティングの話されちゃったよ」「へぇ」「年収2000万だって」「が!?」
なんだそりゃ。つい1年前まで同級生だったのに、いきなり住む世界が違い過ぎる……。「行けばいいじゃん、中国」「うーん……まぁ行かないけどさ。てか、結婚する?」「しない」「なんで」「わからん」ミョンちゃんと結婚したかったから、自分なりに必死で就活したハズなのに、わからんってなんだよ僕は。
で、いよいよ本格的にフラれて、1年くらいがたち、そろそろ職位上がって部下とか出来ちゃうかー? くらいのタイミングで、それ以上会社員続ける意味がわからなくなってしまいました。
◎クソ、もうちょっとで主夫になれそうだったのに……! 失敗した!
退職願出した数日後、まだ引き継ぎしてたくらいのタイミングで、久しぶりにミョンちゃんから電話がかかってきました。「近ごろどーよ」「会社やめたっす」「そりゃめでたいね」何がめでたいのか意味がわからないけど、飲みに行くことになりました。「なんでやめたの」お前のせいだ! ……ってさすがにおかしいよな。別に1ミリもミョンちゃんのせいじゃないし。だからかわりに、僕はずっとため込んでいた台詞を彼女にぶつけました。
僕「いいか良く聞け! 俺は、作家になる!!」
ミョンちゃんは椅子にもたれてずり落ちながら、「はぁ!?」と言い、何か自分を責めるように顔をぐにゃっと歪めました。「なんでそれ、今まで言わなかったの……わ、私が、反対すると思った?」
応援すると思ったから、言えなかった。
いつの間にやら僕は25、彼女は30歳。最初に彼女と出会った19の春から、そのとき気づけばもう6年がたっていました。
ミョンちゃん「じゃあ、結婚しようよ。うちでさ。家事でもしてれば? 君の料理は嫌いじゃないし、掃除は……まぁやんなきゃ超怒るし。洗濯は好きだから私がするし。ちょっとくらいバイトもして欲しいけど、別にしなくてもいいよ。奥山くんが成功しても、失敗してもいいよ。だってそれ、私が死ぬほどやりたくて、でも出来なかったことだから。ね、中々良いと思わない? それでさ、そしたらさ」
好きだな。でもだから。言わなきゃ。笑わなきゃ。絶対に笑わなきゃ。頭がおかしくなりそうだ。おかしくなってもいいから、最高に完璧に軽薄そうに僕は笑うんだ。笑え! 「ミョンちゃんって、たまにかわいいこと言うね」僕は彼女の口に手を押し当てて黙らせ「ありがとう。でも大丈夫だよ」人生失敗したな、もう二度と誰のことも好きになっちゃいけないな、そう思いました。それから。
しばらく貯金があったので、1年くらい東京で小説を書いた。ほとんど誰とも会わなかった。家賃が高くても、東京から離れるのが怖かった。いつか電話がかかってくるかもしれない、あなたは天才ですって出版社から。一分一秒でも早く行けるように、東京に住んでいたかった。そんな電話は結局、かかってこなかったんだけど。
一度出版社から、僕の小説のどこがダメなのかって、5人くらいの編集者の人が色々書いてくれた手紙が届いた。それを何度も読み返しながら、ダメだったなぁ、これからどうやって生きていこう、悔しいなぁ、死んでも死にきれないよ、俯きながら地元に帰った。
今もたまにミョンちゃんから、年に1回くらい電話があるんだけど。もう2年くらい? 会ってない。
正直言って、まだ未練タラタラに好きなんだよな……。
でもいい加減、諦めなきゃ。好きでいちゃダメなんだから。へ? 時が解決する? 時は解決してくれなかったんだよ!!(絶叫) ……いやいや、一体どうすれば綺麗に忘れ去ることが出来るんでしょうか? 書いて、ネット上に公開すれば、整理がつくかと思ったけど、全然つきそうにないや。何かもっと強烈に説教してもらわないと……。
と、ふとそのとき、messyの人気連載、『女子会の帝王・KENJIの美タミン注入☆』が目に止まりました。汚ブス研究家のKENJIさんが、ときに厳しくときにおかしく、読者の皆さんのお悩みに答えていく正当派の人生相談コーナーです。
うわ、僕もKENJI美ンタ!!!! されてぇー! そうだ! この原稿、KENJIさんに送りつけてみよう……。よし、送信、っと。
……何かすごく取り返しのつかないことを、やらかしてしまったような気がする。どうしよう。
と後悔しても後の祭り、一度送ったメールが戻ってくることはないのです。嗚呼、もし一度送信したメールを消す技術が開発されたなら。元彼女に復縁を迫るメールとか、そういうのも全部一切合切消去出来るのに……。
というわけで、今回は恐縮なのですが、読者の皆さんへの相談ではないのです。KENJIさん、どうか僕の悩みを聞いて下さい。何卒よろしくお願いします。
※担当編集注:皆さんも愛のないビンタコメントをお願いします。
奥山村人(おくやま・むらひと)
ヒモになれば、とアドバイスしてくれる女性はたくさんいるけど、私のヒモになってもいいのよ、と言ってくれる人は少なくて困っています。Twitter:@dame_murahito BLOG:http://d.hatena.ne.jp/murahito/
「ほんとに付き合ってるの?」芸人仲間も疑う“キャラ変更”の坂口杏里に漂うメンヘラ臭

AKB48・柏木由紀、今週末の握手会参加告知は「誤植!!」ジャニーズスキャンダルとの関連は……?
AKB48の公式ブログは10日、14日に宮城県・ゼビオアリーナ仙台で開催される握手会に参加すると事前告知されていたAKB48の柏木由紀(23)が、実は「誤植」であったと伝えた。 「6月14日(日)ゼビオアリーナ仙台 全国握手会参加メンバー誤植につき、訂正のお知らせ」との見出しで、0時31分という深夜帯に投稿されたエントリーで、運営は「握手会参加メンバーに誤植が発覚致しましたのでお詫びして訂正いたします」と参加メンバーを訂正。かねてより、12レーン設けられた“握手レーン”のうち、1番レーンで握手すると案内されていた柏木だが、これが「誤植」であり、柏木は参加予定ではなかったという。 柏木といえば、11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、ジャニーズメンバーとの「浴衣抱擁写真」が掲載されることが、10日の夕方に同誌ウェブサイト上で告知されているが……。 「当然、ファンの間では柏木の握手会不参加が『文春』報道の影響だろうと見られています。もし、運営側が報道を受けて柏木の不参加を決定し、それを“誤植”とごまかしたのならば、この上なくファンを侮辱した行動ですね。まあ、本当に誤植だったのなら、仕方のないことですけど!」(芸能ライター) 先の総選挙では人気メンバーを押しのけて大量の投票を集め、2位に輝いた“ゆきりん”。大金をつぎ込んだファンたちの心情は、察するにあまりある。撮影=岡崎隆生
「振付師に『揺らしなさい』って言われた」NMB48のおっぱいプルプルMVに“児童ポルノ”問題が再浮上
NMB48の12枚目のシングル「ドリアン少年」(laugh out loud records)のミュージックビデオ(以下、MV)の“ダンスバージョン”がYouTube上で公開され、動画のコメント欄やTwitter上が、「おっぱい最高!!」「みるるんのおっぱいプルプル」「みるきーのおっぱい、たまらん」といったセクシャルなコメントで溢れている。 「今回のMVは、胸の大きなメンバーがアップになる場面も多く、ネット上ではおっぱいに話題が集中。特に、17歳の白間美瑠の激しい揺れ具合が注目されています」(芸能記者) 台湾のプールサイドで撮影された同MVは、センターの須藤凜々花、山本彩、渡辺美優紀をはじめとする選抜メンバー20名がビキニ姿で踊るもの。振付には、手を広げながら上下に飛び跳ねる動きや、谷間を強調するようなセクシーポーズ、肩を前後させて胸を揺らす動きなどが盛り込まれている。 9日、NMB48劇場に出演した吉田朱里は、「振付の先生に『おっぱい揺らしなさい』って言われた」と同曲の裏話を披露。須藤も「谷間ができましたー!!」とファンに報告した。 しかし、ファンが喜ぶ一方で、AKB48グループの活動については、かねてより「性的搾取では?」との指摘が挙がっている。 「水着MVは、動画の再生回数も格段に上がるため、話題になりやすく、再生回数に応じた動画広告収入にもつながる。中でも、下着姿で撮影されたAKB48『ヘビーローテーション』のMVは、1億回再生を突破する快挙を成し遂げた。もはや、定番と化した同グループの水着MVですが、『ドリアン少年』の選抜には、15歳の太田夢莉や、16歳の薮下柊、城恵理子ら、児童福祉法で“児童”とされるメンバーの姿も。“日本を代表するアイドルグループ”として、海外での活動も多い彼女たちですが、『児童ポルノ』と位置づけるジャーナリストは少なくありません」(芸能記者) かつて、総合プロデューサーの秋元康氏に、CNN記者が「13、14歳のメンバーがいながら、性的表現をさせている」と批判した際には、「アートですから」とコメントした秋元氏。「ドリアン少年」の“おっぱいぷるぷるダンス”も、「芸術作品」という認識なのだろうか?YouTubeより
熟女姿を公開したブルース・ジェンナーに対する、C・イーストウッドのジョークが波紋を呼ぶ
元祖“Lサイズ女子”の圧倒的包容力! 名作ラブコメ『Theかぼちゃワイン』の魅力
大地の母、母なる海、人間空母……これらの言葉に代表されるように、古来より人は女性に対して雄大さとか母性とか包容力みたいなものを求めてきました(人間空母は関係ありませんけど)。 しかし、残念ながら現代の日本では、自分より小柄な女性を好む男性が多いといわれています。そしてマンガの世界でも、男子のほうが女子よりも高身長なカップル設定が圧倒的に多いです。男子のほうが背が高くて当たり前、という先入観がいつの間にか世の中に浸透してしまっているんですよね。 ところが、そんな先入観をひっくり返す、170センチオーバー、180センチオーバーの高身長女子、すなわち“Lサイズ女子”が活躍するラブコメが近年増えてきています。『富士山さんは思春期』をはじめとして『ハル×キヨ』『Stand up!』などなど、さらには一歩踏み込んで『七つの大罪』のような文字通り巨人族の女子(9メートル級)が登場するマンガもあります。まあ『七つの大罪』は、ラブコメじゃないですけど。とにかく、Lサイズ女子復権の時代が、確実に到来してきているのです。 復権という言葉を使わせていただきましたが、1980年代、元祖Lサイズ女子がヒロインのマンガが人気を集めました。『Theかぼちゃワイン』がそれです。 『かぼちゃワイン』は1981年から「週刊少年マガジン」(講談社)で連載されたマンガで、作者は三浦みつる先生。82年からはアニメ化もされているので、原作は読んでいなくてもアニメは見ていたという人も多いのではないでしょうか。また、『かぼちゃワイン』の正式タイトルに「The」がついていることを知らない人も意外と多いかもしれません。 『かぼちゃワイン』は主人公であり、チビで女嫌いの自称硬派・青葉春助と、大柄ヒロインのエルちゃんこと朝丘夏美の「SLコンビ」によるドタバタラブコメディです。サンシャイン学園中等部に転校してきた春助に、エルちゃんが一目惚れ。一方的にモーションをかけます。しかし、春助は女嫌い硬派のキャラを押し通そうとして、エルちゃんを邪険に扱います。 しかし、エルちゃんのポジティブさや一途さに、次第に自分もエルちゃんに惹かれていることを認め始めます。それでも頑固な春助の性格のせいで、正式なカップル成立には至らない……という、非常にヤキモキさせるストーリー展開です。 春助もエルちゃんも中学生(後半では高校生)なのですが、その身長差はかなりのもので、エルちゃんが片膝をついてしゃがんでいる状態と春助が直立している高さがほぼ同じというシーンがあります。 春助とエルちゃんの身長について公式発表はされていませんが、初期設定ではエルちゃんが175センチで春助が120センチだったといわれています。中学生で120センチって……まさに、大人と子どもですね。 『かぼちゃワイン』の作品の魅力はなんといっても、元祖“Lサイズ女子”エルちゃんの、母なる海を感じさせる圧倒的包容力に尽きます。一方で、主人公の春助はケンカっ早く、トラブルメーカーで、エルちゃんに対する言葉も相当キツいものがあり、恋愛対象としてはかなりどうかと思うところがあります。 例えば、春助のためにエルちゃんがお弁当を作ってくれたシーンでの、春助のセリフ。 「よけえなおせっかいはやめろっていってんだろ! だれがくうかっ、ぜったいにくわねえぞ!」 それに対するエルちゃんのセリフは 「ううんっいいの、いやならしかたないもんっ。あたしってほんとおせっかいだね!」 ……切ないです。 また、レストランで春助とエルちゃんが一緒に食事するシーンでは、ワリカンでお金を払おうとするエルちゃんに対し、 「女におごってもらうなんて男としてカッコつかねえじゃんか」 と、男らしく自分がおごる意思を見せますが、ポケットが破れてお金を落としてしまっており、食い逃げ疑惑で店員とレジでモメ始めます。 結局、エルちゃんが全額立て替えることになるのですが、男のプライドが邪魔して、素直に受け入れられない春助。金がないくせに、頑なに拒みます。その時のやりとりのセリフ。 「春助クンあたしにはらわせて!おねがいっ。ねっ」 「よ……ようし……そんなにたのむんだったら、はらわせてやらァ!」 「ありがとっ。春助クン」 ちゃんと春助のメンツを立てつつ、お金を払ってきっちり場を収めるエルちゃんの懐の深さ……まさに女神です。中学生にしてこんなできた女、そうそういないですよね。 これだけだったら、春助は体も器も小さいサイテー男なのですが、そこは主人公。随所に、エルちゃんに対する気づかいも見られます。 足をくじいた春助の手当てをしようと、自分が住んでいる女子寮に春助を引っ張り込むエルちゃん。男子禁制の女子寮に男を連れ込んだことがバレて、エルちゃんは朝まで食事抜きの独居房のような反省部屋に入れられてしまいます。 責任を感じた春助は、女子寮に再度忍び込み、エルちゃんが幽閉されている反省部屋にこっそりあんパンを差し入れします。喜ぶエルちゃんに対して…… 「い、いいかっ勘違いすんなよ! 別におまえが心配だからきたんじゃねえぞ」 そう、春助は決してエルちゃんが嫌いなわけではないのです、頑ななまでの男ツンデレなのです。もちろん作品連載当時はツンデレなどという概念はありませんでしたが、春助は80年代からすでに孤高のツンデレ男子だったのです。 とにかくエルちゃんは、春助のしでかしたケンカやトラブルを丸く収め、どんなに春助に憎まれ口を叩かれても、常にニコニコして決してへこたれないタフなメンタル。そして、最終的には圧倒的包容力ですべてを包み込んでしまう、中学生にして完成された母性を持つ女なのです。人間関係がギスギスしがちな今の時代だからこそ、エルちゃんのような体もハートもビッグなLサイズ女子が評価されるべきではないでしょうか? Lサイズ萌えの時代は、確実に到来してきていますよ! ちなみに『かぼちゃワイン』には続編として『Theかぼちゃワイン Another』という作品があります。こちらは27歳、社会人となった春助とエルちゃんの話です。エルちゃんは春助の実家のランジェリーショップで働いており、春助は探偵事務所で働きだすのですが…… 「ねぇ、せっかくだから泊まっていけばいいのに」 「恋人同士でもないのにそんなこと出来っかよ!!」 「気安くキスすんなって言ってんだろ!」 というわけで、27歳になった2人の関係は、中学時代から何も変わっていませんでした。ダメだ、この甲斐性なし男は……。エルちゃん、いくら器がでかいといっても、いい加減キレるべきだと思います。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)『The かぼちゃワイン』(著:三浦 みつる/秋田書店)








