堕胎報道&ジャニーズ二股騒動の元SUPER☆GiRLS・稼農楓、スキャンダルを乗り越え「華麗に復活!?」

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エイベックス・ヴァンガード公式サイトより

 エイベックスのアイドルグループ・SUPER☆GiRLSのエースメンバーとして活動していた“かえぴょん”こと稼農楓が今春、同事務所から女優として再デビュー。芸名を「藤本かえで」に変え、小規模な舞台から地道な活動をスタートさせている。

 藤本は2013年1月、「未熟さや甘えていた部分を変えたい」などの理由でSUPER☆GiRLSを脱退。その直前には、同グループ初となる日本武道館公演の開催が発表されたが、すでに体調不良を理由に活動を休止していた。

 当時、彼女の脱退については「当然」と見る向きも。脱退の2カ月前、「週刊文春」(文藝春秋)に“元カレ”を名乗る男性が登場。2011年に「日本レコード大賞 新人賞」を受賞したSUPER☆GiRLSだが、元カレの告白によれば、レコ大の翌日に妊娠が発覚し、その後、堕胎。同誌には証拠として、胎児のエコー写真や、堕胎手術の領収書、2人のキス写真なども掲載された。

 その後も、ジャニーズタレントと二股をかけていたとのウワサが浮上したほか、「実話ナックルズスペシャル」(ミリオン出版)に彼女らしき女性のベッド写真が掲載されるなど、アイドルとしては致命的なスキャンダルが次々と報じられた。

 そんな藤本の復帰に、ネット上では、当時のファンから「決して諦めないかえぴょんは、素晴らしい」「いろいろあったけど、応援したい」「おかえり! 時間はかかると思うけど、大女優になってね」といった温かいコメントが多く見受けられる。

「脱退から2年以上を経て復活を遂げたかえぴょんですが、再デビュー後は3本の舞台のほか、3月に公開された大東駿介・遠藤要ダブル主演映画『表と裏』にちょい役で出演。話題にはならないものの、地道に実績を積んでいるようです。また、SUPER☆GiRLSのファンからは、エイベックスが彼女を見捨てなかったことに、驚きの声も目立ちます」(芸能ライター)

 スキャンダルを乗り越え、復活を遂げた彼女。アイドル時代の栄光を捨て、1人でどこまで勝負できるか? 陰ながら見守っていきたい。

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イギー・アゼリア、同性愛者に対する差別的発言を謝罪

イギー・アゼリアが「若さゆえに」に自身が発してしまった同性愛者に対する差別的発言を謝罪した。同性愛者に対する差別的コメントをツイッターに以前投稿したことで、13日(土)に行われるピッツバーグ・プライド・コンサートに出演することに批判を受けていたイギーは、自身が過去に「不注意に」発言したことを「深く反省」しているとした上で、その出演の辞退を決めたようだ。「このニュースをお伝えしなければならないことを本当に残念に思っています。6月13日のピッツバーグ・プライドへは出演しないことになりました。このイベントとLGBTIQAのコミュニティを心からサポートしているので難しい決断でしたが、現時点で私が参加することにはこのイベントを本来の趣旨から外すだけの役割になってしまうだけになると感じています」 さらに、イギーは自身が「平等」について「強く」信じているとし、「大人」として差別的な発言は今後することはないと強調した。「平等性をとても強く信じています。残念ながら、過去に若さゆえに使うべきではない言葉を使いました。不注意で発言した何かを私の個性として捉えて欲しくはありません。傷つける意図はありませんでしたし、これらの言葉を口にしたことを深く反省しています。私が本当に信じる事柄に対しマイナスな影響があることをわかっているので、それらの言葉を大人として今後使用することはありません」「誰かに不愉快な思いをさせていたり、失望させていたら申し訳ありません。プライドに行く私の全てのファンと家族の幸運を祈ります」

AKB柏木と浴衣抱擁のNEWS手越「付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかな」

 NEWS手越祐也(27)とAKB48柏木由紀(23)のラブラブ2ショット写真が、現在発売中の週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に掲載され、双方のファンが激しく動揺している。特に先日のAKB総選挙で2位に輝いた柏木ファンの落胆ぶりは凄まじく、死人が出かねない勢いだ。  同誌に掲載されたのは2人が非常に鮮明に写ったカメラ目線の写真二枚。どちらも一年半ほど前に撮影されたものだそうで、一枚はスノボ旅行に出かけた先の苗場のホテルの一室。もう一枚は、箱根の高級温泉旅館で撮影されており、宿の浴衣姿で抱き合っている“浴衣抱擁写真”である。  どちらも二人きりの旅行ではなかった模様で、おそらくこの写真は、第三者がスマートフォンのカメラで撮影したものが流出したと考えるのが自然だろう。意図的にその第三者が流出させたのか、はたまた、手越or柏木がスマホ紛失したのか……。ちなみに同誌誌面では“柏木の知人”が「この写真は一年半ほど前に、苗場と箱根で撮られたもの」と説明。この“柏木の知人”いわく、「今でも二人は仲が良く、LINEで頻繁に連絡を取っている」とのこと。  この記事を受けてか、柏木は今週末に行われる握手会を欠席予定となった。さて、手越の方はというと、6月10日放送の『テゴマスのらじお』(MBS)で意味深な発言をしている。月イチの弁護士への相談コーナー【聞いてよテゴマス】で、「交際相手に奥さんがいることがわかってショックです。もし奥さんに私の存在がバレた場合は慰謝料など請求されるのでしょうか? 彼と別れるためのアドバイスもください」という相談者からのお便りが読み上げられた。これに法律事務所ホームワンの弁護士・中原俊明先生が回答をした後、テゴマスの2人に「じゃあアドバイスを」と振ったのだが、手越は次のように発言。 「アドバイスっていうかー、俺は前にも言ったし、冷めてるかもしれないけど、付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかなって思うわけ。だって別にそこに契約内容は何も発生してないじゃん、付き合っただけで」 「付き合ったとしても、片方が『付き合ってない』って言ったら解消されちゃう訳じゃん、証拠がないからそれこそ。結婚してるわけじゃないじゃん」 「(別れるためのアドバイスといっても)普通にサヨナラで終わりだと思っちゃうんだけど、何が難しいんだろ別れるのって? 別れればいいじゃん、星の数ほど男はいるから!」  この手越の考え方に、他の出演者は「えー」と否定的であったが、彼がこういう思想の持ち主ならば、芸能人・一般人を問わず、多くの女性を抱きまくってきた超肉食系として有名なことにも合点がいく。しかも彼は恋愛禁止条例ならぬ「結婚禁止条例」の敷かれるジャニーズ事務所所属で、女性と交際しても容易に相手の結婚願望を叶えられる立場ではないゆえ、刹那的なラブ・アフェアを好むのかもしれない。  一方の柏木は、昨年秋に手越ときゃりーぱみゅぱみゅ(22)のデートが報じられた時、「かなり落ち込んで目に涙をためていた」というから、手越に恋心を寄せているのかもしれない。そして現在もLINEのやりとりを交わしているとしたら、関係は続いているのだろう。“彼氏彼女”ではなく、“お友達”として、なのだろうが……。柏木も彼と関係を持った“その他大勢の女”の一人に過ぎない可能性が濃厚だ。そう考えると、突然の報道に打ちひしがれている柏木ファンも、彼女を慰めてあげたくなったりは……しないものだろうか。 (犬咲マコト)

ヤクザに施したチャネリングセックス ― 8,000人と関係をもった出張ホストが語る、知られざる世界

 光があれば闇がある、それが宇宙の摂理だ。それは風俗社会も同じ。AV男優が光ならば、出張ホストは闇。近年、深刻化する若い貧困女性の風俗事情が取り沙汰されているが、出張ホストが見た“知られざる現代社会の闇”にも、我々の想像を超える世界が広がっていた――。 ■8,000人以上と関係  出張ホストとして8,000人以上もの女性と関係をもったというA氏(45)は「出張ホストとは、豪華な雰囲気で会話や酒を楽しむクラブホストとは違い、性奉仕する仕事だ。デートを希望する女性はほとんどいない。簡単に説明するとデリヘルの男性版だが、それとも少し違う。なぜなら、呼び出す人々のほとんどがカップルや夫婦だからだ」と説明する。    乱交や複数プレイの達人であるA氏は、出張ホストという職業柄、数々の人間の闇と不可思議を見てきたという。 体験:褒める夫婦 「私が所属していた店の名物客の中に、必ず1回に10人の出張ホストを呼ぶ下品な成金夫婦がいた。しかも、5時間拘束。1回で軽く30万円以上はかかる遊びを何回も依頼してくるんだ。奥さんは40代半ばで、小柄で、太っていて、肌が汚なかった。顔はひしゃげていて、態度も横柄。つまり、いいところがないんだ。それでも、金払いのいい上客だから、大切にしないとさ」  夫はホスト10人を全裸で並ばせ、「これから、私の妻を誉めなさい」と命じるのだという。  A氏は「どうやっても、誉めるところがない奥さんなんだけど、何とか全員で『巨乳ですね』だの『処女のような陰部ですね』だの、『女優みたいな美貌ですね』だの適当に誉め続けたよ。で、奥さんに3人をつかせ、1人につき10分の持ち時間で行為に及んだ。その間も、周囲にいる7人は誉め続けるんだ。3人が終わると、次の3人に交代する。で、また待機組は誉め続ける。少しでも言葉が途切れると、旦那は『誉めろ誉めろ』と言ってせかすんだ」と語る。  夫はその様子をひたすらビデオに撮影。しかし、出張に呼ばれること10何回目。さすがにマンネリ化してきたところで、夫はホストたちに強烈な命令を出した。 「これから妻に排便させるから、見てくれ」と。ベッドの上にビニールを敷き、妻は恥じらいもなく、ためらいもなく、ことに及んだ。そのシーンを、10人が並んで鑑賞。 「さらにその旦那は『この便を誉めろ』と続けたんだ。オイ、オイ、ウンコなんか誉めようがないよ。でも、上客だから『素晴らしい照りです』だの、『健康そうな茶色です』だの、『太くて力強いです』だの言ったよ。それが終わったら、下っ端がお尻を拭いて、次いで9人がかりで体を洗ったんだ」とA氏は苦い顔だ。  金持ちの夫婦がハマり続けた「誉め・穢しプレイ」。そこにあったのは真実の愛なのか、それとも心の隙間を埋めるための代償行為だったのか……。 体験:ヤクザとチャネリングセックス  無茶な注文といえば、ヤクザに脅されながら行った仕事もあったという。 「新宿の家に呼ばれたんだ。行ったら50歳ぐらいのいかつい男が出てきて、間違いなくヤクザだと思った。そのヤクザは『まだカミさんが来ないから、ちょっと待っててくれ』っていうから、雑談して待っていたんだけど、30分経過しても、奥さんが来る気配がない。男は『んー、時間がもったいないな。来るまで、オレにマッサージしろ』って言うんだ」。  緊張をほぐしたり、感じやすくするためのマッサージはコースに入っているため、A氏は応じた。そして、順調にマッサージをしていたら、ヤクザは「オイ、性感マッサージもやれ」と命令してきたのだ。A氏は「嫌ですよ。オレは男の人にはできませんよ」と断った。しかし、ヤクザは「オレもソッチじゃないから、触らなくていい。アレだ、プロフィールにあるチャネリングってヤツをやってくれ」と要求。  そう、A氏の売りはどこでも誰でも硬化させることができること以外に「チャネリングセックス」ができることだったのだ。プロフィールの特技の欄にも「チャネリング」と明記している。  チャネリングとは、かつてAV監督の代々木忠監督がやって話題になった技だ。性器を直接摩擦せずに、オーガズムに達させること。“手を握るだけで、行為をしている感じを体験させる”こともできるそうで、いわば催眠術の応用のようなものだ。 「男の手を握って、言葉で誘導し、チャネリングを開始した。そしたら、『あっ、あっ、あーん、あーん』って高い声を出し始めたんだ。気持ち悪かったよ。でもチャネリングでは、相手のスイッチが入ったら、もう接触は必要ない。だからオレは触らず、そのままよがらせてたんだ。そしたら、『イッ、イクーーー』と絶叫。オレは局部を触ってもいないし、男も寝ているだけなのに、すごい出たんだよ、アレが」とA氏。  結局、男の妻は時間に間に合わなかった。しかしその後、あろうことか男はチャネリングにはまってしまったのだ。チャネリングができる人間なんて限られているため、今もA氏を指名し続けているそうだ。

AKB48高橋みなみ、『選抜総選挙』を語る 「指原の2連覇は確実だと思う」

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AKB48『僕たちは戦わない(Type-D【初回限定盤】)』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  土田晃之とAKB48の指原莉乃がMCを務める深夜の番組『僕らが考える夜』(フジテレビ系)。6月11日放送回では、『選抜総選挙』の反省会が行われた。  同番組はAKB48のメンバーが“現代を生きる若者代表”として、ゲストや気鋭の論客と掲げられたテーマを元に議論を交わす、ソフトでポップな討論番組。今回は6月6日に発表を終えた『選抜総選挙』について、ゲストに上島竜兵とミッツ・マングローブを迎え、各メンバーが意見を交わした。  まずは番組からの「総選挙を悔いなく戦い切りましたか?」という質問からスタート。高橋みなみが「終わった今、めちゃくちゃ清々しい」とコメントすると、木崎ゆりあは「速報の57位を受けて、入れないと意識していたけど、ファンの方が頑張ってくれた」と語り、北原里英は「NGT48も設立するし、自分たちだけの問題じゃなくて、選抜に入れてよかった」と、それぞれがスピーチで語っていたことの一部を引用する形で感想を述べた。また、圏外となった島田晴香は「出ること自体に意味があったと思っている。でも悔しかった」と素直な気持ちを明かした。  また、卒業を控えて今回が最後の総選挙となった高橋が「今までは総監督として出馬していて、今回は初めて一位宣言をした。そうしたことで緊張感が増したし、はじめて過呼吸になった」とプレッシャーに負けそうになったことを語ると、番組では各メンバーのスピーチの様子を紹介。島田は、同期の島崎遥香が涙ながらにファンへと訴えかけたスピーチについて「何万人もいる前で人にお願いするのを聴いてびっくりしたし、その決意をしたのに私が(呼ばれてないメンバーとして)壇上にいたのが悔しい」と告白すると、指原は後輩の神志那結衣がスピーチで震えていたり、手鏡を取り出すなどの奇行を働いたことについて「呼ばれる前から痙攣してて、しまいには司会の方からマイクを取っていた」と舞台裏を語った。  続いてのテーマである「今回の総選挙で見えてきたこととは?」について、高橋が「50位くらいまでAKB48が4人くらいしかいなくて、スタッフさんに『これマズいっすね』と話しに行った。グループ全体を推している人たちが協力していて、姉妹グループの勢いを感じた」と語ると、指原は1位の公約である「水着でコンサート」について「6月の後半に横浜アリーナでHKT48がコンサートをするので、その時かな…」と具体的な時期を示唆。これにミッツが「あんたの水着を見て喜ぶファンはいるの?」と挑発し、土田も「指原にセクシーさは求めていない」と語ると、指原は「求められてなくても、私、脱ぎます」と大胆発言をした。  最後のテーマである「来年の選挙はどうなるか?」については、北原が「NGT48という新しいグループが増えるので、参加メンバーが増える」と語ると、AKB48勢について高橋は「頑張らないと11年目はキツいですね」と分析。今回1位に輝いた指原は「来年のことは考えてないけど、出ざるを得ないだろうから」と語ると、高橋は「指原の2連覇は確実だと思う」と断言したが、指原は「今年はファンの方に『無理してください』ってお願いしていたので、それが2年続くかどうか…」とこれを否定した。また、指原は「たかみなの13万票は誰かに動く。そうなると唯一のオリジナルメンバーであるみぃちゃん(峯岸みなみ)に集まるんじゃないか」と、高橋の卒業が及ぼす影響を推察すると、高橋も「半分くらいは誰かに動くと思う」とこれに同意した。  そして、高橋が「今回の総選挙は笑った子もいれば泣いた子もいた。自分の頑張りが評価されるのは1年先だったりする。来年は卒業した身として見に行くので、11年目のAKB48を楽しみにしています」と総括し、番組が終了した。  総選挙を巡るメンバーの様々な思惑が明らかになった今回の放送。次回は『整形』をテーマに議論が行われる予定だ。 (文=向原康太)

Kis-My-Ft2・千賀健永、「ゲイバー泥酔」デマに大激怒! 「嘘なのよ、全部!」と咆哮

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千賀の要望に応えて、ネットニュースでお届けします

「コラーーー!! 怒ってんだよ! 『千賀、ゲイバーで泥酔』って、どういうことだよ!!!!」

 Kis‐My‐Ft2・千賀健永が、ネット上に出回った自身のウワサに対し、ラジオ番組『Kis‐My‐Ft2 キスマイRadio』(文化放送、6月10日放送)で、怒りを露わにした。2日、一部メディアがキスマイの藤ヶ谷太輔と女優・瀧本美織の熱愛を伝えたが、それと時を同じくして、ネット上には「キスマイ 千賀 夜の街『新宿二丁目』で泥酔」という“Yahoo!ニュース風”のキャプチャ画像が拡散された。千賀は、この件について「潔白」だと反論したのだ。

新恋人と半同棲報道の古閑美保 女性に嫌われる理由は“美人○○”という肩書だった?

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古閑美保
 9日発売の「女性自身」(光文社)で、7歳年下のプロゴルファー・小平智との熱愛が報じられた元プロゴルファーの古閑美保。これまで古閑といえば、プロ野球・阪神の西岡剛、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有など、数々の男性との交際のウワサがささやかれ、そのたびにメディアをにぎわせてきた人物だ。    しかし、思い込みの激しい性格なのか、西岡とは2人で会ったことはなく、また「近づくと“ブタゴリラ”と呼ばれる」とテレビ番組で発言。このことからも、交際に至っていたかは疑問が残る。また昨年、長年ウワサのあったダルビッシュとレスリング山本聖子の交際が明らかになり、今年2月には妊娠発覚。その直後、『バイキング』(フジテレビ系)にゲスト出演した古閑は「結婚という言葉を聞いただけで吐き気がする」と、ダルビッシュと山本の交際が相当ショックだったのであろう発言をして話題になった。  古閑はこれまでも「貯金額は5億円」「(西岡との交際のウワサがあった頃に)この人の子どもが産みたいと思えた」「集団行動が苦手だからゴルファーになった」など、あけすけで強気な発言が多く見られ、暴露系テレビ番組などから非常に重宝されている人材ともいえる。  だが、この強気な発言や数々の恋愛遍歴が、ネット上で批判の的になっているのだ。「なんか勘違いしてる」「いろんな意味で痛々しい」と、主に女性からの批判が8割。その原因とも考えられるのが“美人○○”という肩書だ。元プロゴルファーの古閑は、現役時代は美人プロゴルファーという肩書でメディアにも大きく取り上げられてきた。この“美人”という単語に疑問を持つ人々も多く、「下の上」「そこそこブス」と、辛辣な意見が並ぶ。“美人”という肩書がなければ、「この人、スポーツ選手なのにそこそこキレイ」という評価であっただろうに、“美人”とついた途端、「どこが?」と反感を買う結果に。一方、男性からは下ネタ好き、性欲強いアピールが効いているのか、比較的好意的な意見が多いのも特徴的である。  思い込みの激しい押せ押せの強引な性格で、7歳年下の将来有望なプロゴルファーをつかまえた古閑。今度こそ、女の幸せを勝ち取れるのだろうか?

堕胎報道&ジャニーズ二股騒動の元SUPER☆GiRLS・稼農楓、スキャンダルを乗り越え「華麗に復活!?」

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エイベックス・ヴァンガード公式サイトより
 エイベックスのアイドルグループ・SUPER☆GiRLSのエースメンバーとして活動していた“かえぴょん”こと稼農楓が今春、同事務所から女優として再デビュー。芸名を「藤本かえで」に変え、小規模な舞台から地道な活動をスタートさせている。  藤本は2013年1月、「未熟さや甘えていた部分を変えたい」などの理由でSUPER☆GiRLSを脱退。その直前には、同グループ初となる日本武道館公演の開催が発表されたが、すでに体調不良を理由に活動を休止していた。  当時、彼女の脱退については「当然」と見る向きも。脱退の2カ月前、「週刊文春」(文藝春秋)に“元カレ”を名乗る男性が登場。2011年に「日本レコード大賞 新人賞」を受賞したSUPER☆GiRLSだが、元カレの告白によれば、レコ大の翌日に妊娠が発覚し、その後、堕胎。同誌には証拠として、胎児のエコー写真や、堕胎手術の領収書、2人のキス写真なども掲載された。  その後も、ジャニーズタレントと二股をかけていたとのウワサが浮上したほか、「実話ナックルズスペシャル」(ミリオン出版)に彼女らしき女性のベッド写真が掲載されるなど、アイドルとしては致命的なスキャンダルが次々と報じられた。  そんな藤本の復帰に、ネット上では、当時のファンから「決して諦めないかえぴょんは、素晴らしい」「いろいろあったけど、応援したい」「おかえり! 時間はかかると思うけど、大女優になってね」といった温かいコメントが多く見受けられる。 「脱退から2年以上を経て復活を遂げたかえぴょんですが、再デビュー後は3本の舞台のほか、3月に公開された大東駿介・遠藤要ダブル主演映画『表と裏』にちょい役で出演。話題にはならないものの、地道に実績を積んでいるようです。また、SUPER☆GiRLSのファンからは、エイベックスが彼女を見捨てなかったことに、驚きの声も目立ちます」(芸能ライター)  スキャンダルを乗り越え、復活を遂げた彼女。アイドル時代の栄光を捨て、1人でどこまで勝負できるか? 陰ながら見守っていきたい。

西山茉希、夫・早乙女太一へのどろっとした怨み節に見る「離婚危機説が絶えない本当の理由」

<p> 夫の悪口を言うのは、既婚女性の一種のレクリエーションである。話すことでストレスが解消されるし、聞く側としても、妻の口から出る夫の悪口はどれも似通っているから、「うちだけじゃない」と妙な安心感を覚えたりする。</p>

『ラブプラス』内田明理Pがプロレスゲーム会社「ユークス」へ電撃入社! 年内に新作発表も

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 株式会社ユークスが6月10日、内田明理プロデューサーの入社記者会見を行った。今年3月にコナミデジタルエンタテインメントを退社した内田氏は、これまで『ときめきメモリアル Girl’s Side』『ラブプラス』『ランブルローズ』『とんがりボウシと魔法の365にち』など、老若男女を問わず愛される魅力的なゲームやキャラクターコンテンツを多数手がけてきたクリエイターだ。一方ユークスは、『エキサイティングプロレス』や『WWE』などのプロレスゲームで知られるゲーム開発会社。この両者が手を結ぶという発表に、大きな注目が集まった。  会見では、まずユークス代表取締役社長の谷口行規氏が挨拶を行い、「内田さんとは2005年に格闘アクションゲームの開発で一緒になり、それが今回のご縁につながりました」と経緯を説明。また「非常に発想が豊かで、こだわりのハードルが高い内田さんとの仕事は、ユークスにとってもチャレンジングで本当に楽しいプロジェクトでした」と、当時のことを振り返った。さらに谷口氏は「クリエイターのアイデアを実現するための技術と環境がユークスにはあります。内田さんにはプロレスや格闘ゲームといったジャンルにとらわれず、ご自身の世界を世の中に発信していってほしい。ここから生み出される作品は、エンタテインメント業界全体を活性化させるものだと考えています」と、期待を寄せる旨をコメントした。  開発部の千早択ディレクターは、元プログラマーでもある内田氏を「完成形のビジョンを明確な言葉で示しながら、次々に新しいアイデアを、実現可能な具体性をもって取り入れようとする人物」と評し、同時に「ユークスのスタッフも、新しいものを生み出すことを楽しむことができる職人たちだと思っています。その両者がこれからずっとコラボレーションしていけるということが、本当にうれしいです」と共に制作に参加できることへの喜びを表した。また内田氏が以前に「くだらないものを真剣につくりましょう」と語っていたことを取り上げ、「これからユークスで作る新しいものが、どれだけ世間を驚かせるか楽しみにしています」と続けて語った。  内田氏は「みなさんの中には、マッチョな男が告白してくるようなゲームを想像している方もいるかもしれませんが、私もいろいろなアイデアを考えていて、ユークスのモーションや3Dモデルなどの開発技術と私の得意なキャラクターコンテンツを掛け合わせ、総括するようなタイトルを手がけていきたい」と述べ、ここで“Uchida lab”という名称の部署をユークス社内に新設することを発表した。“Uchida lab”は、内田氏のアイデアを実現させるための組織になるとのことだが、ラボと名の付く通り、技術研究や新しいエンタテインメントの形を模索していくという目的もあるようだ。「もしかするとゲームの枠を飛び出してしまうようなコンテンツも出てくるかもしれませんが、これまで私のゲームで遊んでいただいて、楽しんでいただけた方には絶対に気に入っていただけるものを作っていくつもりです」と今後の展開について話した内田氏は「リアルな体験とヴァーチャルな体験をミックスすることをテーマに、新しいエンタテインメントを画策していきたい」と方向性を示した。なお、「過去に手がけたシリーズの、新作の開発を依頼された場合は?」との質問に対しては、「私はもちろんウェルカムです。機会があれば、ぜひ携わりたい」と回答している。  ユークスへの正式な入社は今年10月とのことだが、それまでの期間にアイデアを練り、新作の具体的な発表については年内を考えているとのこと。内田氏が手がける新タイトルに期待すると共に、ユークスと“Uchida lab”がゲーム業界、ひいてはエンタテインメント業界にどのような化学反応をもたらすのか、今後も注目していきたい。