マモー・ミモー復活!『LIFE!~人生に捧げるコント~』が起こした“奇跡”の意味

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NHK『LIFE!~人生に捧げるコント~』
「恐怖のズンドコ……」 「ちがーう!」  30代半ば以上の人たちにとって、懐かしさで震えるであろう光景が映し出された。90年代、フジテレビ系の『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』で一世を風靡した人気コントキャラクター「マモー・ミモー」が、四半世紀の時を超え、“復活”したのだ。  それも局の垣根も越え、NHKの『LIFE!~人生に捧げるコント~』で、だ。同じ内村光良がメインを務める番組とはいえ、それは「奇跡」と呼ぶにふさわしい瞬間だった。  『LIFE!』は2012年にNHK BSプレミアムで放送され好評を博すと、その後、不定期ながら断続的に放送され、地上波進出。14年4月からはレギュラー放送された。そして15年4月からは「シーズン3」として再びレギュラー放送をしている。  この「シーズン3」は、これまでにも増して特に挑戦的だ。シーズンの初回となった4月9日は生放送。スタジオのトーク部分が生というのはよくあるが、なんとコント自体を生で演じたのだ。  そのコントとは、番組の人気コント「宇宙人総理」。いつもなら、国会の議会を舞台にしたワンシチュエーションコント。だからあまり動きがなく、確かに生のコントをするなら一番やりやすいだろう。そう思っていたが、番組はどこまでも挑戦的。普段と違い、総理官邸などを動き回るコントだったのだ。、  さらに今シーズンでは、この「宇宙人総理」と「解散総選挙」をめぐる連続ドラマ仕立てのコントとして、ほぼ毎回放送するという新たな試みにも挑戦している。そしてその「宇宙人総理」の中で、遊びまくっている。  たとえば、5月7日の朝ドラ『まれ』とのコラボでは、宇宙人総理の運転手役に『まれ』に出演中の田中泯を起用。硬派な世界的ダンサーである田中泯に、“宇宙人”の風貌をさせた。さらに翌週には、「政見放送」をパロディ。さすがNHK。本家「政見放送」とまったく同じセットで完璧にコピーしていた。  さらにさらにその翌週には、なんと田原総一朗をゲストに迎え、テレビ朝日の『朝まで生テレビ!』をパロディ。「問題の『コグレイズム』、よく分からない!」と、本家さながらの迫力で田原が宇宙人総理に迫り、一瞬テレ朝の深夜と錯覚するほどの完コピぶりだった。その翌週には、「選挙演説」を描いたオールロケコント。多数のエキストラもコントに参加した。そんなやりたい放題の果ての、マモー・ミモー復活だったのだ。  この復活劇は、まったくの偶然が生んだものだったと内村は証言している。『まれ』とのコラボコントでダブルのスーツを探していた衣装担当のスタッフが、衣装リース会社の倉庫で見覚えのあるスーツを発見した。 「あれ、もしかしてこれは!」  それこそが、まさにマモーの衣装だったのだ。25年の長い時を経て、めぐりめぐってマモーの衣装がNHKの手に渡ったのだ。  「私も震えました」と内村が言うように、それは「奇跡」としか呼びようのないものだった。そこから急遽、復活のプランが練られていったのだ。  マモー・ミモーは、90~93年に放送された『やるならやらねば』に登場した、内村とちはるが演じた悪役コントキャラ。世界征服を企むマモーと、その愛人ミモーという設定だ。主役であるはずの南原清隆演じる「ナン魔くん」をしのぐ人気で、「マモー・ミモー 野望のテーマ」でCDデビューまで果たした。さらに、千葉マリンスタジアムでイベントを開催すると、3,000人を超える観客が詰めかけた。 「マモー・ミモーでこんなに人を集められるんだと思った時、確かに(人生の)ピークを感じた」(吉田正樹『人生で大切なことは全部フジテレビで学んだ』収録の対談より) と、内村自身も振り返る人気ぶりだった。  だが、『やるならやらねば』は不幸な死亡事故が起き、志半ばで終了を余儀なくされる。それに呼応するように、一時ウッチャンナンチャンは低迷した。けれど、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!』(日本テレビ系)で人気復活を果たすと、その勢いのまま、内村はコント番組『笑う犬の生活』(フジテレビ系)を立ち上げた。そのタイトルには『やるやら』の意思を継ぐように、「YARANEVA!!」という副題が添えられていた。  20代の終わり29歳の頃『やるやら』を失った内村は、やはり30代の終わり39歳で『笑う犬』シリーズも終了する。そして40代に突入した。 「40代でコントって難しい」「正直、テレビでコントをやることに、かなり臆病になってる」(「Quick Japan」Vol.63) と語っていた内村だが、40代の終わり48歳で、『LIFE!』を立ち上げたのだ。  コント番組全盛だった90年代前半に『やるやら』で天下を獲り、「コント冬の時代」といわれた90年代終盤に『笑う犬』でコント番組を復活させた。そしてコント番組不毛の時代ともいえる今、『LIFE!』で孤軍奮闘している。内村は、テレビの中でコントがどのような状況にあろうとも、一貫してコントに芸人人生を捧げてきたのだ。だからこそ、点と点が線でつながり、時と局を超えた「奇跡」が実現したのだ。「奇跡」は積み重ねられた長い軌跡があって初めて、真の意味で「奇跡」と呼べる。そして25年の時を経た内村とちはるが演じるマモー・ミモーは、その時間分、魅力を増しているように見えた。そこにただ「懐かしい」だけではない、“現役感”があったからだろう。内村が刻んできたコント人生の軌跡が詰まっていたのだ。  コントを撮り終えたちはるは、充実した表情で言った。 「人生楽しいですね!」  そして内村は汗をびっしょりかきながらも、やはり充実感いっぱいの笑顔で振り返った。 「楽しかった。幸せでした」  まさにそれは、「人生」という名のコントだった。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

【ぶっちゃけ発言】加藤シゲアキ「ジャニーズ辞めようと思ってました」

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確かにシゲちゃま説法って、思春期の子には受け入れられるかも!

【ジャニーズ研究会より】

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
加藤シゲアキ
(NEWS)

「ジャニーズ辞めようと思ってました」

 6月1日に短編集『傘をもたない蟻たちは』(KADOKAWA)を上梓し、最近は小説家としての露出も増えているNEWS加藤シゲアキ。グループでの加藤は、手越祐也や小山慶一郎らしゃべり担当の陰に隠れ、控えめな印象が定着している。グループでの役割と認識しているからなのか、はたまた計算なのかは謎だが、実は加藤、ラジオ番組や雑誌など個人で話すメディアでは結構ぶっちゃけ発言を連発するタイプなのだ。

スタジオジブリはどうなる!? “鈴木敏夫の後継者”西村義明プロデューサーが新会社を設立していた!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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西村義明氏が手がけるキャンペーンJR西日本 SUMMER TRAIN!サイトより。
 今年3月、スタジオジブリ(以下、ジブリ)の米林宏昌監督が、14年末に同社を辞めていたことが発覚し、話題となった。そんな中、同社の西村義明氏が、ジブリとは別に新会社を設立していたことが、本サイトの取材を通じて明らかとなった。  2013年に公開された映画『かぐや姫の物語』にて、プロデューサーを担当した西村氏。続く2014年の映画『思い出のマーニー』でもプロデューサーを務め、ジブリの名物プロデューサー・鈴木敏夫氏の後を継ぐと、注目を集めていた人物だ。 「おたぽる」で続きを読む

「在特会のヘイトも守るべき」ドワンゴ川上量生に反戦平和のジブリは…鈴木敏夫を直撃!

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ジブリ鈴木敏夫プロデューサーとKADOKAWA・DWANGO川上量生新社長。ふたりは師弟関係にある(「KAMINOGE」vol.25/東邦出版)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「最近の川上量生さんについてですが、在特会というヘイトスピーチを行う団体がありまして」──そう、話を切り出すと、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫は「ああ」とつぶやき、宙を見上げた。  在日コリアンらに対する差別と虐殺を扇動するヘイト市民団体「在日特権を許さない市民の会(在特会)」に、動画サイト「ニコニコ動画」が「公式チャンネル」を提供したのが昨年12月のこと。「ニコ動」を運営するドワンゴと、会長(当時)の川上量生氏のもとには批難の声が殺到したが、それでも約半年間、ニコ動側はヘイトに関してなんら対応をとってこなかった。  ところが、今年5月17日になって、突如、ニコ動側が在特会公式チャンネルを閉鎖。理由は「規約違反」とされているが、公式なコメントの内容はなきに等しく、一方的な“トカゲのしっぽ切り”とみられている。  これまで報じてきた通り、本サイトは、今回の“在特会切り”の裏に、ドワンゴと大手出版社KADOKAWAの経営統合による社内事情の存在を指摘してきた。だが、当の川上氏は自身のツイッターで「憶測も的外れ」と本サイトの報道を否定。それだけでなく、反ヘイト活動を行うC.R.A.C.(旧「レイシストをしばき隊」)に対して「(しばき隊界隈は)やくざとか総会屋とかと同じ」と八つ当たりし、しかも、在特会の運動を肯定するような、こんなツイートを放ったのだ。 〈しばき隊の連中は在特会の存在価値は全くないと断ずるだろうし、彼らが人種差別を繰り返した団体であることは間違いない。しかし、日本社会のあるタブーへの議論のきっかけとしての社会的役割を果たした事実は認めるべき。しばき隊も在特会へのカウンターとしての役割を果たしたのは事実〉  さらに川上氏は、ツイッターユーザーとのやりとりのなかで、こんな発言もしている。 〈反ヘイトスピーチをさけぶひとたちがいかに危険か。今回もいいサンプルだよね。何度も何度も在特会もしばき隊もクソで賛同できない、でも両者の発言の権利は守るべきというのがぼくの持論。その文脈で在特会の発言だって100%嘘じゃないでしょ?といった瞬間にネトウヨ認定されてレッテル貼り攻撃〉 〈およそあらゆる人間の意見なんて100%正しくもなければ100%間違っていることもない。また、正しい意見に変わることもあれば逆もある。そもそも正しいことってなに? ぼくはだれにせよ発言の自由は守られるべきだと思います。間違えたことをいったら批判されるでいいじゃん。それと発言の自由は別〉  リテラと「しばき隊」の主張が必ずしも同一というわけではないが(それは本サイトの野間易通氏インタビューをお読みいただければ明らかだろう)、しかし、在特会の差別・虐殺扇動と「しばき隊」の反差別の運動を「どっちもどっち(在特会もしばき隊もクソ)」と等価に並べることのできる神経は、まったく理解できない。  しかも、川上氏が狡猾なのは、この問題を「発言の自由」の問題にすりかえていることだ。  川上氏とニコ動が今、問われているのは、在特会の言動が「発言の自由」「表現の自由」として許されるかどうかではなく、具体的なひとつのメディア、社会的企業が差別に対してどういう立場を選び取ったのか、という問題だ。  今回、ニコ動がやったことはたんに書き込みを削除しなかったとかそういう話ではない。明らかに在特会の普段の言動を知っていながら、その公式チャンネルを積極的に開設したのだ。在特会の桜井誠・元会長は、「(ニコ動側から)頭下げてきたんですよ」と証言しているが、言いだしたのがどちらであっても、ニコ動が差別に加担するという立場を主体的に選び取ったことには間違いない。  それでも、川上氏が「言論の自由」を担保するための選択だったと言い張るのなら、なぜ、今頃になってチャンネルを停止したのか。そんなに在特会の言論を守る必要性を感じているなら、そのまま続ければよかったではないか。  ようするに、川上氏のいう「表現の自由」はただの言い訳ではないのか。「今はヘイトが商売になる」という商売上の動機で開設したコンテンツを、今度はKADOKAWAとの経営統合で商売上、邪魔になったから切った。それだけのことにすぎない。  そういう意味では川上氏の頭のなかでは、たしかに在特会も反差別の言論もフラットに並んでいるのかもしれない。しかし、それは「どちらも表現の自由」だとしてフラットにあるのではなく、金儲けの「商材」として陳列されているだけだ。  実は筆者は少し前まで、川上氏の本質はそういったIT経営者にありがちな新自由主義的なものとは少しちがうところにあるのではないか、と思っていた。それは、数年前から彼が「プロデューサー見習い」と称してジブリに入社し、鈴木敏夫氏に弟子入りしていたからだ。  ジブリといえば、戦争と差別を憎み、平和を希求する精神をもった制作集団だ。本サイトでもたびたび報じてきたように、宮崎駿、高畑勲両監督は憲法9条の堅持を訴え、安倍政権の戦争政策や歴史修正主義にも痛烈な言葉で批判してきた。もちろん差別扇動言説に対しても批判的だ。  川上氏を弟子入りさせている鈴木敏夫プロデューサーも、両監督とスタンスはほとんど同じだ。スタジオジブリの小冊子「熱風」では、押しつけ憲法論に疑問を呈し、ネトウヨもよく口にする「第二次世界大戦での日本と韓国の国家賠償は終わってる」という言い分に対しても、「いや、何回謝ったってダメ。だから、ずっとやる」「亡くなったうちの親父がね、戦時中、中国に行っていた。親父の最後の言葉に僕はびっくりしました。突然こういいだしたんです、『あれだけひどいことをすりゃあね、その恨みは晴れない』って」などと反論している。  こうした場所に志願して飛び込み、そういう思想をもつ人物に弟子入りするということは、川上氏のなかにもその姿勢に共鳴するところがあるのではないか。そう考えていたのだ。  しかし、一連の経緯を見て、そうではなかったことがはっきりした。川上氏は結局、ジブリや鈴木敏夫氏の精神をそのまま引き継ごうとしているのではなく、たんにビジネスの方法論だけをマスターしようとしているだけなのだろう。ある意味、川上氏にとっては、ジブリも在特会と同じ“利用できるコンテンツのひとつ”にすぎないのかもしれない。  では、いったい、ジブリの側はどうなのか。ヘイトも表現の自由で、在特会にも価値があり、商売のためには差別に加担しても平気、という川上氏の考えを知ってなお、彼を自分たちの弟子として扱い続けるのか。とくに、師匠の鈴木敏夫氏は弟子の言動をどう考えているのか。  それを知りたくて、6月、都内某所で、鈴木敏夫氏を直撃した。 ──鈴木さん、お伺いしたいことがあります。いま、鈴木さんのお弟子さんをされています、川上量生さんについてですが、在特会というヘイトスピーチを行う団体がありまして…… 「ああ…」 ──ごぞんじで? 「それは申し訳ないけれど、俺、何にも分かっていないから」 ──いろいろとありまして、まず説明しますと…… 「説明を聞いても、ねえ。申し訳ないけれど、それはコメントはできないんです。だって知らないから」 ──ヘイトスピーチの問題も、川上さんがニコニコ動画で、そういったものを放置してきたことも。 「それを俺がちゃんと見ていればいいけれど、(自分自身は)何にもやっていないから(言及しようがない)」 ──ヘイトスピーチ動画などを放置しているという話も? 「そう」 ──だからコメントする立場にない、ということですか。 「そういうことです。すみませんね」  淡々と答えながら、マンションに入っていこうとする鈴木氏。その背中にむけて、最後にこうぶつけた。 ──では一点だけお願いします。クリエーターとして、差別的な言説は表現の自由の範疇だと思われますか。たとえば、「朝鮮人殺すぞ!」とか、そういう……  鈴木氏は、振り返り、質問を最後まで聞くまでもないと言わんばかりに、強く、こう言い放った。 「俺は、大っ嫌いです」  鈴木プロデューサーは、川上氏とニコ動のヘイト問題に言及することを慎重に避けたが、しかし同時に、最後には強い語調で差別言説に反対する意思を示したのだ。エントランスにいた周囲の人々がふりかえるほど響いたその声には、確かに“鈴木敏夫の思想”のようなものが表れていた。直接聞いた者として、そう印象を述べておきたい。  もっとも、川上氏とニコ動への鈴木氏の考えは聞けないままに終わってしまった。もちろん、師匠として弟子に説教してもらうこともできなかった。ジブリはこれからも、川上氏のそういった思想についてはまったく「知らない」こととして、彼とつきあっていくのだろうか。機会があれば、今度は宮崎駿監督にも訊いてみたいところだ。 (梶田陽介)

風俗嬢とマイナンバー  ~BOZZ

「いつも楽しく探偵ファイルを読んでいる者です。私はデリヘルで風俗嬢を6年しています。実は気になる事がありBOSSさんなら詳しく知っているかなと思いメールをしました。私が知りたい事なんですが、マイナンバーの事です。マイナンバー制度に10月からなるから辞める?とお店の女の子達に言われました。旦那がいてバイトと言って風俗をしている方、学生さん、親の扶養に入っていながら風俗をしている子がいて最近は風俗嬢してたらヤバイから辞めるとか貯金をタンス貯金にするとかお店の待機場所ではマイナンバーの色々な話で凄い事になっています。マイナンバーの事をお店に聞いても…(続きは探偵ファイルで)

神戸連続児童殺傷事件、元少年Aが手記を出版。「絶歌」にて酒鬼薔薇事件を考察する。(前編)

1997年、「酒鬼薔薇聖斗」を名乗り、児童2名を殺害した「元少年A」(以下、Aと記す)が手記を出版した。神戸市須磨区を舞台に数か月に渡り小学生が殺傷され続けた事件であるが、中学校正門に切断した男児の頭部を放置、被害者の口に犯行声明を挟むなどの残虐行為に当時は大きな衝撃を受けた。今でも記憶に残る凄惨な事件の一つだ。同年6月28日に逮捕されてからまもなく18年を迎える今、なぜ彼はこの本の出版に至ったのだろうか……。これを機に今回は、現在の現場の様子と共に今一度、Aの足跡を辿るところから考察したいと思う。(続きは探偵Watchで)
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橋下徹市長が敗北した“大阪都構想”住民投票で「重大な不正」? 反対派に投票呼びかけた自民議員が……

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『決戦前夜 最後の演説 - YouTube』(CHANGEOSAKA! 5.17)より
 5月17日に投開票された大阪都構想の住民投票で、結果を左右したかもしれない“重大な不正”が発覚した。自民党の大西宏幸衆院議員(比例近畿)が、マスコミの出口調査の結果を、投票締め切り約4時間前に自身のFacebookに掲載し、反対派に投票を呼びかけていたのだ。  おまけにデータの一部はガセ情報で、反対派が負けているように演出。大西氏は3月の衆院予算委第二分科会で、こういった行為は違法に当たると自身の質問で認識しており、悪質極まりないケースだ。  大西氏は昨年12月の衆院選小選挙区(大阪1区)で維新の党の現職に敗れ、比例復活により初当選した“安倍チルドレン”。その大西氏は17日午後4時4分に、自身のFacebookページに「【シェア拡散希望】」と題して、「このままだと、大阪市が解体されてしまいます!」「どうか、お知り合いに電話してください! 助けてください!」と書き込み、「読売 賛成51反対49」「共同賛成50.4 反対49.6」と、反対派が負けているとする出口調査結果を示した。違法性に気付いたのか、午後7時36分には読売と共同のデータを削除している。  この大西氏の書き込みは、別の自民衆院議員がシェアするなど、瞬く間にインターネットを通じて拡散された。例えば、2ちゃんねるでは「賛成が勝っている」などと書き込まれる一方で、「大西はいい加減な性格で口が軽くて軽率だから、あまり信用しない方がいい」という、結果としては正しい意見もあった。  結局、住民投票は反対が賛成を上回ったが、約1万票差(0.8%)の僅差だった。また、投票率は66.83%だったが、午後5時時点は約38%で、ほぼ半数の有権者が大西氏の書き込み後に投票をしている。大西氏の行為が、有権者の投票に影響を与えた可能性は否定できない状況だ。  大西氏は衆院予算委第二分科会で、「住民投票の投票運動について、できること、できないことがあると思うが、お聞かせください」と質問。これに対し、総務省の佐々木敦朗自治行政局長が「公選法における選挙運動の規制に関する規定を、投票の自由公正を確保するために必要最小限の範囲で準用している」とした上で、「具体的に当該住民投票において制限されているもの」として「人気投票の公表」などを挙げている。出口調査の公表がこの「人気投票の公表」に当たり、大西氏がFacebookに書き込んだ行為は公選法に抵触する恐れがある。  このことを「日刊ゲンダイ」(6月4日付)が「大阪維新カンカン 自民大西議員 “公職選挙法違反”だ」として報道したが、読売新聞がこれに抗議。同紙は7日付で「Facebookに掲載されたデータは実際には大きく異なっており、調査の結果が外部に流出した事実もなかった」としている。また、大西氏は読売に対し「軽率だった。反省している」と謝罪している。ということは、違法と認識しながら、ガセ情報を不特定多数に拡散したことになる。  維新の幹部は「大西がいらんことをしなかったら、賛成が上回ってたかもしれん。民主主義をなんやと思ってるんや」と憤る。民主主義は投票の公正が保たれて実現するが、大西氏のこの行為は、議員としての資質にも関わり、責任は極めて重大だ。

SKE48・松井玲奈、異例の卒業発表が「柏木&手越スクープの火消し」を裏付ける爆弾発言

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AKB神7と手越神7を兼任中(撮影:岡崎隆生)

 10日付の日刊スポーツで、大々的に卒業を報じられたSKE48・松井玲奈。運営の意にそぐわない報道はご法度のAKBグループだけに、ネット上では「運営からネタをもらったの?」「スキャンダルの前触れでは」などとウワサされていたが、すぐにそれは現実のものとなってしまった。翌11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也のプライベート2ショット写真をスクープしたのだ。

「柏木と手越の親密関係は、かねてから水面下でささやかれていましたが、ついに確固たる証拠が飛び出してしまった。かつて同誌がメンバーの盗撮動画の存在を報じた際にも、川栄李奈の卒業が突然発表されるなど、スキャンダル報道に対抗するかのような卒業発表はAKB48の常套手段となりつつあるようです」(芸能ライター)

コンビニ店員が防犯カメラの映像を公開、「この人は痴漢」と晒して炎上!

コンビニの防犯カメラの映像をキャプチャーした画像が、Twitterにて公開されていることが発覚した。騒動の発端となったのは、2015年6月8日の以下のツイートである。「この人、常磐線で亀有~日暮里周辺利用してるらしいのですが、痴漢してる奴なので何か情報持ってる人や思う節がある方、ご連絡下さい」。防犯カメラの映像には、撮影された日時も記録されている。さらに、この画像を転載している別のアカウントも存在することが判明。「このメガネかけてるゴミは日暮里駅階段の下でJKスカート覗き見してます かけてないゴミは常磐線亀有~日暮里間で・・・(続きは探偵ファイルで)

リアルコスプレファイトをやってみる2 ~Melty Blood~

以前に、リアルコスプレファイトをやってからと言うもの、「あのアニメ・ゲームを再現して欲しい」というリクエストが結構来るようになりました。頭文字Dの「溝落とし」なんてチョット無理すれば出来なくはないようなヤツから、ドラゴンボールの「元気玉」なんて実現しようが無いようなものまで・・・。みんな、アニメやゲームが好きなんだと実感。 ならば、次は何をやろうかと考えていた矢先、一通のメールが来たのが、今回のプロローグです 「山木さんもコラムで好きだと書いていた、「月姫」の主人公の必殺技、17分割を再現してください。虚弱、女性にモテる、刃物持つと性格が変わる、と三つも主人公と性格が似ている山木さんに・・・(続きは探偵ファイルで)