元1Dのゼイン・マリク、今度は髪色を白にチェンジ!

元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクが今度は髪の毛を白に変えた。明るいグリーン、薄いオレンジなどとここ数日で髪色をころころ変えているゼインだが、今回は白にチェンジしている。 ツイッターとインスタグラムで「ホワイト・ヘアー」とキャプションを入れて新たな容姿を公開したゼインは、その後「昨日は紫。全部トライしてみるかな」とコメントを続けているが、紫の髪になったゼインの姿は公開されていない。ゼインのグリーンの髪色姿は、先週末に婚約者のペリー・エドワーズが「#GreenHairDontCare(グリーン・ヘア気にしない)」というハッシュタグをつけて投稿していた。このハッシュタグはソーシャルメディア上で拡散され、同じような髪型のユーザーが自分の写真を投稿したりと話題を呼んでいた。 そんなゼインは、4月には髪を剃り上げ坊主頭にしており、人気絶頂の1Dから脱退したことへ対する「清めの儀式」として坊主にすることを決めたと言われていた。ある関係者は当時、「ゼインはやってきたこと全ての後の清めの儀式として坊主頭にすることを決めました。そうすることで新たなスタートを切り、しまりのない髪をしていた1Dでの日々からさらに距離ができたと感じたようです」と話していた。さらに、別の関係者は「実は前にも坊主姿になったことがあったのです。自分に合うと思っているのでしょう。だから、正直なところ、周りがどう思おうと関係ないようです。維持するのも簡単で、あまり手をかけなくていいですからね」とコメントしていた。

デブ、不潔、貯金ゼロの渡辺直美が支持されるワケ

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!  リリース当初から「オシャレなSNS」と呼ばれていたインスタにおいて、国内芸能人のフォロワー数ランキング第3位を獲得した渡辺直美。彼女といえば、「歯を1年間磨かなかった」「頭は4日洗ってない」などの不潔な私生活や、電気代が支払えないほどの浪費癖、何より自他ともに認める肥満体型と、テレビや女性誌にて語られている「憧れの女性像」とはかけ離れた存在である。  しかも、ランキング1位の水原希子は1,308件、2位のローラは2,383件、4位の木下優樹菜は3,753件の投稿数に対し、渡辺は現在487件。彼女たちと比べて、投稿数は格段に少ないにも関わらず、人気が高いのはなぜ? 彼女のアカウントには「新しいインスタの形」が詰まっていた。  まずは、たびたび登場する「水着着用写真」。夏目前となったこの時期には、海で水着を着るためにダイエットに励む女性もいるだろう。しかし、開き直って笑いを取るのが渡辺流。お世辞にも「スタイル抜群」とは言えない身体を惜しげもなく披露している。多くの著名人が水着着用写真をインスタに投稿した場合、「綺麗」「憧れの体型」などの鍛えあげられた体型を褒めるコメントが目立つが、渡辺の投稿には「可愛い」「直美最高」「オシャレなデブ♡」などと、肥満体型×派手スタイリングに「可愛い」という声があがる。「そりゃお笑い芸人だからね」と言ってしまえばそれまでだが、インスタ独自の「オシャレ感」をなくさずに、本業である「笑い」を生み出す人は、今のところ他にはいない。  次に「コロッケがものまねをするちあきなおみ『喝采』のものまね動画」に注目したい。渡辺が主演を務めた連続ドラマ『五つ星ツーリスト〜最高の旅、ご案内します!!〜』(日本テレビ系)の撮影現場で自撮り動画を撮っていたところ、共演していた寺島進が部屋に入ってきたとハッシュタグにて説明している。その後、動画には寺島進は映っていないにも関わらず、ハッシュタグにて「寺島進」を検索すると、大量にこの動画があがってくるほど多くの人にシェアされた。  また、ハッシュタグにはドラマタイトルも記載しており、「ドラマが気になる!ww」などのコメントも。インスタ上では、今年5月から企業の広告配信がスタートしたばかりだが、彼女のような宣伝手法は、どこの企業も真似できないだろう。  「デブ」「不潔」「金銭にだらしない」とネガティブな要素満載の渡辺。しかし、彼女の投稿は「直美ちゃんのインスタ見ると元気が出る」「大好き!」などの好意的なコメントで溢れている。インスタに「笑い」の要素を取り入れた先駆者が、今後どんな姿を披露してくれるのか期待したい。 (夏木バリ)

埼玉の近親相姦一族と遭遇 ― 人類最古のタブーに挑んだ、出張ホストの体験

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 派手なシャンパンタワーで一晩に数千万円を売り上げるようなホストと違い、出張ホストは闇の存在だ。モテない女性、性行為困難な女性、複数プレーをしたいカップルのもとに出向き、ときには過酷な状況で性感マッサージや性奉仕をして数万円を売り上げる。  その出張ホストとして8000人以上もの女性と関係をもったというA氏(45)は本サイトで「180キロの肉ヒダ女」「ヤクザとのチャネリングセックス」など数々の奇妙な体験を語ってきたが、今回は過去最悪の体験を告白した。近親相姦カップル=父娘との3Pだ。 「仕事ならどんなことでも平気で勃起する私も、吐き気がしてこちらから断った客がいた」とA氏。 ■近親相姦一族はいた!  埼玉県某市のはずれにある一軒家に出張依頼があった。依頼主の男性は50歳くらいで、〝ちょいワルおやじ〟という感じのダンディーな雰囲気。女性は20代前半で長谷川京子を思わせるスタイルとルックスの美女。最初は、「年の差夫婦なのだろう」と思ったという。 「このカップル、出張ホストを呼ぶのは初めてとのことだった。いつものように、旦那が見てる前で、奥さんに性感マッサージをしていた。たいてい、出張ホストが初めてのカップルや夫婦って、旦那は緊張したり、奥さんが他人に触られていることに対して嫉妬や興奮の顔色なりを出すものなのだけど、妙に、ほのぼのとした雰囲気。そんなんだから『こんな家庭的なムードでは初めてですよ』って言ったら、奥さんと思われた美女が平然と『うん、だって、私たちって親子だもん。パパと娘だよ』って言ったんだ」  さすがのA氏も本物の近親相姦カップルのもとに出張するのは初めて。A氏はAVに出演経験があるので、その手の近親相姦ものもこなしているが、もちろんそんなのはヤラセ。本物を目の前にすると、自然と軽い吐き気を感じたという。  すると娘は「他人からはおかしいと思われるけど、最高なのよ。パパとは小さいころから、ずっとお風呂に一緒に入ってたの。それがずっと続いて、初めてセックスしたのは私が15歳だったかな。パパが出張帰りで、1カ月ぶりくらいに一緒にお風呂に入って、それぞれ体を洗ってたら、いつもはふにゃふにゃで、犬のウンチみたいなパパのアソコが初めて見た形になってた。勃っちゃったわけね。それで、私から触ってみたのがスタートだった。私は18歳で結婚して夫もいるんだけど、セックスはパパほど気持ちよくない。いままでの人生でパパより気持ちいい思いはしたことない」とあっけらかんと語った。  A氏は吐き気をこらえながら……、というよりも、話を聞きたくないから、さっさと娘を抱いたという。 A氏は「気持ちいいからという理由で実の父親とやり続けるだけあって、淫乱な娘でした。よだれを垂らし、自分から腰を振る。途中で父親から私と交代し、娘を抱く。その繰り返し。しまいに父親が『Aさん、最後はあなたが娘をイカせてください』って言われて、正常位で腰を振ってたら、娘は『パパ、このAさんに射精させてもいい? 私、パパの前でイってもいい?』って、いちいち父親に確認するんだよ」と言う。 ■タブーなき家族の全貌が明らかに  古来から、インセスト・タブー、つまり近親相姦は人間の根源的な禁忌行為だ。生物学的理由としては、血が濃くなって遺伝子の多様性を獲得できず、ウイルスに勝てない病弱な子どもができたり、障害のある子どもができたりする可能性が高まるといわれている。  また、文化人類学的には、女性はもっとも高価な物々交換品で、手近な女性で性行為を済ませて満足してしまうと、他のコミュニティとの交流が途絶えてしまい、人類の文化が停滞してしまうといわれている。  ところが肉親同士の性行為は本来、気持ちよすぎて、それだけで満足してしまうほどなのだそうだ。だからこそ、厳重にタブーとして禁じなければならないのだという。いずれにせよ、近親相姦は人類最古のタブーなのである。  A氏は「実際、肉親同士ってすごくキモチーらしいよ。普通の夫婦ってのは、そもそも赤の他人同士だから、お互いが気を遣い合わないと気持ちよくない。でもその父娘が言うには、親子同士だと、においも肉質も性感帯もそっくりだから、肌と肌、粘膜と粘膜がものすごくピッタリ合って、究極のオナニーみたいにいいんだと。タブーを感じられないくらい頭のネジが吹っ飛んだヤツらはそうなっちゃうんだね」と明かす。  A氏とこの父娘の関係は、この1回では終わらなかった。2回目に出張した際には、父娘とはまた別の20代前半の女性の3人がいた。   「驚いたよ。娘さんのいとこなんだって。で、3回目の出張はまた違ういとこで10代後半の女性。一族みんなそうみたいなんだよ。いとこの2人が口をそろえて、『○○ちゃん(娘の名前)のパパが一番セックスうまいよね』って言うんだ」  その仕事を何とか終えて、帰ろうとしたとき、父親は「次はレースクイーンをやってる、うちの一族で一番いい女を呼ぶから、楽しみにしててよ」と笑顔で告げてきたという。  さすがにA氏は「もう勘弁してください。私はもうできません」と断ったという。このような近親相姦一族が普通の人々に混じって、普通に働いて、普通に生活しているのである。 【出張ホストAの体験談まとめ】ヤクザにチャネリング180キロ肉ヒダ女

ライブシーンは1年でこれほど動いた KEYTALK、[Alexandros]、BLUE ENCOUNTらの大躍進

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04 Limited Sazabys『CAVU(通常盤)』(日本コロムビア)

【リアルサウンドより】  音楽雑誌やウェブサイトを中心に活躍するライター、高橋美穂氏による連載企画「ライブシーン狙い撃ち」が今回からスタートする。当連載では、ライブハウスを主な取材対象としてきた同氏が、リアルタイムで注目するライブバンドやシーンを紹介。一児の母でもある同氏らしい視点で、ライブやバンドの新たな楽しみ方を伝えていく。(リアルサウンド編集部)  はい、浦島太郎です! ……そう、恥ずかしくも言わざるをえないくらい、1年振りの現場復帰で目が回っている。そもそも「若手バンドを追い掛ける」、「ライブハウスに通う」というスタイルで築いてきた私のライター人生。そのスタイルを変えなければならない事情が、1年前に起きた。子供を授かったのだ。どんな仕事をしていたって、女性ならブチ当たりがちなこの現実。しかも音楽業界の流れが早いことは、身をもってわかっている。子供を産み育てることは夢だったし、三十路半ばだし、ずっと覚悟は固めてきた。少し立ち止まってみて、そこから見えるもの、聴こえるものも、面白いかもしれない。そう気持ちに落としどころをつけて、出産後は子供が寝た後で細々とディスクレビューを執筆し、音楽シーンの流れはどうにか把握。子供が起きている時間は音楽と言えばEテレ。『ブンバ・ボーン!』を歌い踊りながら子供をあやし、こんな人やあんな人が子供番組に音楽を提供しているのね!?と驚いたり、歌のおねえさんとおにいさんの上手さやパフォーマンス力に感動したり……と、刺激はめいっぱい受けていた、一応。そして、赤ちゃんの成長の早さに合わせて、私自身もすんなりと変化出来てしまった。今まで居場所だったライブハウスの酒臭さや汗臭さではない、赤ちゃんの石鹸の匂いやウンチの臭いを嗅ぐ日々に慣れ、ライブをやっている時間に寝てしまう生活が、すっかり居心地良くなってしまったのだ。  しかし、4月を迎えて、そうは言っていられなくなる。子供を保育園に預けて、ライターに復帰しなければならなかったからだ。訊きたい書きたい欲がウズウズしていたというのもあり、育児、家事、仕事、フル稼働しないと生活していけない状況というところもあり。じゃあ、片足母ちゃん、片足ライター、二足のわらじをはいてガツガツ走っていきますか!と意気込んでみたものの……はっ! 最近のライブハウスはどうなってるんだ!? とキョロキョロ。そうしたら、あんなバンドがこんなに成長していて、こんなバンドが世の中に出てきている!と、驚きのオンパレードだったのだ。  まずはKEYTALKの大躍進。ダンサブルなサウンドとテクニカルなプレイが魅力的な彼らはインディーズ時代から取材してきたけれど、こんなにフェスの申し子のようになり、今秋の日本武道館公演まで決定しているとは! 音楽バカでピュアなキャラクターであるが故に(もちろん褒め言葉)、ここまでのし上がるとは思っていなかったけれど、時代と見事にシンクロした結果だと思う。また、いよいよ“スター”と呼びたくなるような存在になってきたのが、[Alexandros]。ちょうど[Champagne]から改名する頃に産休に入った身としては、メジャーデビューが似合う華やかさをまとっている今の彼らは、本当に別バンドのように見えてならない。いや、元々実力派ではあったけれど、ビジュアルもサウンドも、改名後にぐっと色気が増した気がするのだ。お茶の間まで、世界じゅうまで、オーバーグラウンドにロックを届ける際には、色気は必須。これからが楽しみでしかない。そして、最初の「これは何と喩えていいのやら!?」という印象のままで、ズンズン名と音を広めてしまっているのがBLUE ENCOUNT。ラップに速弾き、ストリングスから真っ直ぐな歌詞まで、全てをブチ込んでスマートにまとめてしまっている、まさに現代版ミクスチャーバンド。“●●系”とかどうでもよくなった時代の象徴的存在だろう。あと、何よりもライブが重要な今の時代において、いちバンドなのにいろいろな角度で楽しめるところも魅力なのかもしれない。さらに、違った方向性で、現代版ミクスチャーバンドと言えるのが、WANIMA。産休中に取材した数少ないバンドなのだが、レゲエやメロディック・パンクというジャンルだけではなく、エロに郷愁に熱いメッセージまで、感情もミクスチャーして放出しているところが彼らの特徴だ。そこが格別に人間臭くて気持ちいい。最後に、最も驚いたのが04 Limited Sazabys。昨年のPIZZA OF DEATH主催イベント『SATANIC CARNIVAL 14'』に出演してから、どんどん評判が評判を呼ぶようになっていったと思うのだが、ちょうどその時期から産休に入っていたため、かなり彼らからは浦島太郎感を食らわせられた。クセのあるボーカル、ポップなメロディ、心弾む疾走感、メロディック・パンク育ちのヤンチャな空気感……惹かれる要素が満載。しかも、瞬く間にメジャーデビューを果たすとは、追いかけないと置いていかれそうになるくらい、意志を持ったバンドなのだと思う。ぜひ、何処かで出会いたい。  今度いつライブハウスに行けるかはまったくわからない。でも、今まで磨き上げてきたアンテナは、1年くらいで錆びちゃいないはず。私のような母ちゃんに限らず、なかなかライブハウスに行けない人たちも多いはずだから、そんな状況でも音楽は楽しめるのよ、新しいバンドを知れるのよ、そしてライブハウスに行っている感覚に近付けるのよ、というような連載にしていけたらと思っています。これから、どうぞよろしく。 ■高橋美穂 仙台市出身のライター。㈱ロッキング・オンにて、ロッキング・オン・ジャパンやロック・イン・ジャパン・フェスティバルに携わった後、独立。音楽誌、音楽サイトを中心に、ライヴハウス育ちのアンテナを生かしてバンドを追い掛け続けている。一児の母。

東方神起・ユンホ、入隊日発表でファン激化!? 「お見送り」是非めぐり“反対派”加熱

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2年も姿を見ないで待ち続けるファンの愛、すごいわよ

 7月21日、ついに東方神起はXデーを迎える。所属事務所のSMエンターテインメントが9日、「ユンホは7月21日に入隊し、5週間の基礎軍事訓練を受けて21ヶ月間現役で服務する予定」と発表したことで、ファンをはじめとした周辺が騒々しく動く出したのだ。

 この発表直後には東方神起2人のLINEスタンプが登場。これまで彼らをモチーフにキャラクター化した非公式スタンプこそあったものの、今回、公式スタンプが出来すぎのようなタイミングで発表され、ダウンロードも順調だ。

能年玲奈の所属事務所が、週刊文春を名誉毀損で提訴!「これは能年本人を訴えたのと同じこと」

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能年玲奈
 能年玲奈の独立騒動に新展開だ。能年の所属事務所「レプロエンタテインメント」が9日、一連の騒動で能年寄りの記事を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)に対し、名誉を傷つけられたとして約1億1,000万円の損害賠償と、謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。  レプロ側が怒り心頭なのは、5月7日・14日特大号に掲載された「国民的アイドル女優はなぜ消えたのか?」と題する記事。訴状でレプロ側は、事務所社長が能年に「お前は負け犬」と言ったとする記述や、送迎車を用意しないなどの過酷な状況で働かせたり、映画出演を断ったりしたと書かれた部分は「事実無根で名誉や信用を著しく毀損(きそん)された」と訴えている。  これに、文春編集部は「記事には絶対の自信を持っている」と反論している。  芸能プロが出版社を名誉毀損で訴えるケースは多いが、今回は少し違う。事情を知る関係者は「レプロ側は文春の記事のネタ元を能年本人、もしくは彼女に極めて近い人物と見ている。つまりこれは、事務所が能年を訴えたのと同じことです」と話す。別の狙いもある。 「レプロが問題視しているのは、能年が勝手に個人事務所を立ち上げたことより、事務所に批判的な内容が文春で報じられたこと。それをリークしたのが能年周辺となれば、なおのことです。芸能界でのメンツは丸潰れ。あの記事を信じて、ブラック企業扱いされては大損害です。訴訟を起こすことでマスメディアに『能年側についたらこうなる』と、クギを刺したのでしょう」(同)  それほど、タレントの事務所批判は御法度。過去、SMAPの森且行が脱退した際も「一般的には山瀬まみとの密会現場が報じられたからといわれていますが、実はその席で森がジャニーズ批判をしていたことが原因だった」(事情通)という。  スポーツ紙記者は「裁判になれば、文春の記事がどこからリークされたのか断片的な部分が白日の下にさらされる。能年の雇用実態もわかる。マスコミの格好の餌食ですよ。レプロとしては、正当性を訴えるのと同時に、能年を追い込もうとしているのでしょう」と話す。  泥沼バトルに、終わりは見えない――。

ナプキン、タンポンに次ぐ第三の生理用品「月経カップ」、そのメリットとデメリットとは?

<p> 最近にわかに注目を集める「月経カップ」という生理用品をご存じだろうか。主に欧米で製造・販売され、タンポンと同様に膣の中に挿入して経血をカップに溜めることができるシリコン製の生理用品だ。1個4,000円前後はするものの、一度買えば洗って繰り返し10年ほど使えるという。</p>

グラビアアイドル碧風歌の“わがままボディ”が全開に!?「レンタル妹になって、お兄ちゃんに……」

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 グラビアアイドルの碧風歌が、2枚目のイメージDVD『song for you』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  1月に都内で撮影したという本作。ロリ顔と、それに似合わないむちむちわがままボディを全開にした意欲作だという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「私がレンタル妹になって、“お兄ちゃん”といろんなことをしたり、いっしょに遊ぶという内容です! お掃除をしたり(笑)、マッサージしたりとかしてます!」 TMBT9402a.jpg TMBT9404a.jpg TMBT9415a.jpg TMBT9421a.jpg ――オススメのシーンは? 「眠いのに起こされるシーンです(笑)。あとは、メイドさんの衣装はオススメです! メイドさんになりたかったので、うれしかったです!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「全部恥ずかしかったんですが、特にマッサージのシーンは恥ずかしかったです! あとパッケージのシーンは雪が降っていたんです(笑)。必死で頑張りました!」  本作の反省点について「肉がジャマだったので、次作では改善したい」と、ムチムチボディの改造計画についても前向きだったが、この夏の予定については「家でぐうたらしていたい!」と、わがままボディはますます発育しそうな勢いだった。 碧風歌 オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/aoi-fuka/

「痛いことはしない、清潔を保つ、徹底した避妊」のみ 年々変化していくセックスの絶対条件

 皆さん、“セックスに求める絶対条件”はありますか? 「この体位は絶対にしたい」「クンニはマストで」といったシンプルな条件から、それよりも一歩進んで「手マンは必ず指1本、そして指を入れる角度はこのくらい」など技巧的なものを求める人もいるかもしれません。また、「最中の明かりは絶対に間接照明がいい」「恥ずかしいので真っ暗にしてもらいたい」と環境的な要望がある人もいるでしょう。

 私も「クンニしない男は信用できない」「69はしたくない」「正常位の時の蹲踞スタイルはやめてほしい」「騎乗位でイッてほしくない」などなど、以前はいろんな条件やこだわりがあったのですが、最近ではそれらの重要度がかなり下がってきたような気がします。私のセックスする上での条件・最新版は、「痛いことはしないでほしい」「清潔な状態で臨んでほしい」「当然のことながら避妊する」の3つです。

 なぜこのように最低限の条件のみになったのかと考えてみると、私の中である程度セックスに対する諦めが出てきたのかもしれません。諦めといっても、セックスに絶望を感じているなどのマイナスなものではなく、「こんな感じで構えておいたほうがストレスが溜まらないだろう」という、ちょっとだけポジティブなものです。

 というのも、私が望むセックスの条件を相手に課しても無駄というか、その通りにはならないということがやっとわかってきたんだと思います。人それぞれセックスに対するこだわりはあるでしょうし、相手にとっては大嫌いな行為が私にとって最高の行為であるというケースもあります。それを相手に無理強いするのはとってもよくないこと。そもそも相手に何かを求めて叶えてもらったとして、果たしてそのお返しに私も相手の希望を叶えられるのか……といったらわかりません。

 お互いに相手の好きなセックスを追求し合えることが理想的であることは間違いありませんが、自分の好きなセックスを相手が理解できるように伝えることって意外と難しいし、精一杯伝えても相手がそれをできなかった時の歯がゆさや気分が冷める感じがものすごく嫌です。相手も、しつこく「こうしてほしい」と言われたら嫌気がさしてくるでしょう。それらを我慢するくらいなら、諦めたほうがまし――私のセックスへのこだわりなんて所詮その程度のもので、相手がセフレの場合は生涯をともにするパートナーなワケでもないし、「痛いことはしない、清潔を保つ、徹底した避妊」といった最低ラインさえ守ればいいのかな、という結論に至ったのです。これらを守らなければ性感染症や望まぬ妊娠の原因になることはもちろん、痛みが伴う行為を続けられるのはかなりのストレスになりますから、もしされた場合は絶対に拒否の姿勢を示すべきです。

 また、はなから相手に求めなければ、万が一相手が自分の好きなセックスをしてくれた時は「わーお! 素晴らしい!」と期待していなかった分だけテンションが上がります。さらに、「セックスはこうあるべき」という固定概念を振り払ってまっさらな気持ちで臨むことで、いままで知らなかった自分の性感帯に気づけるということもあるかもしれません。長年自分が気持ちいいと思っていることでも、実は思い込んでいるだけだったというパターンもあり得ますからね。ちなみに私はずっとデカチンが好きだったのですが、「実は気持ちいいというよりも単純に『デカチンは挿入時の圧迫感がすごい=刺激が強い=気持ちいい』と思っているだけなのでは?」とふと感じたことがあります。この件についてはまだ確信したワケではありませんが……。

 こうしたことを考えるようになったのは、前述の理由以外に私が年を重ねたということも影響していると思います。私は今年で28歳になるので、もう相手の男性にいろいろ求められる年ではない、私とセックスしてくれるだけ感謝しなくてはという気持ちもあるのかもしれません。そしてこれを書きながらふいに髪をいじった時に、人生初の白髪を発見して死ぬほど悲しい気分になりました……。セックスの条件の在り方から白髪発見による悲しみで〆るという謎の原稿になりましたが、もし白髪対策について詳しい方がいましたら情報をお待ちしております。

■Lollipop-Rumiko(ロリポップ-ルミコ)/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。