「めんどうはどう臭い?」、質問魔で完璧主義の娘に思わずたじろぐ

<p> 現在、幼稚園年長の娘ココは、最近テレビを見ていて知らない言葉が出てくると、よく質問してきます。先日も火事のニュースの際に、「ギセイシャってなに?」と聞いてくるじゃないですか。一瞬オレも「え? 犠牲者? うーん」と悩んだが、「この場合は火事で亡くなった人のことだよ」と答えると、「じゃ死んだ人って言えばいいじゃん。なんでギセイシャっていうの?」と質問返し! な、なるほど、難しいな。なので、「この場合は犠牲者と死んだ人は同じ意味」としか答えられませんでした。</p>

同性婚合法化に沸くアメリカで、シュワちゃんの写真と切り返しがカッコよすぎる!

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レインボーフラッグ・フィルターをかけたT-800姿

 アメリカ連邦最高裁判所が26日、「法の下の平等を保障する」合衆国憲法により、「男女同様、同性同士でも結婚する権利がある」と認める判決を下してからというもの、お祭り騒ぎとなっているアメリカ。自由の国アメリカといえど、宗教上などの理由から同性婚を禁じる州が大多数だったのだが、今回の判決により、全ての州で同性婚が解禁になる。「事実上の同性婚合法化の日」となったからだ。

 最近、Twitterを始めたオバマ大統領は「平等な社会へ大きく前進した」と喜びのツイートを、「愛は勝つ」というハッシュタグとレインボーフラッグ色のハートの絵文字をつけて投稿。来年の大統領選に出馬表明しているヒラリー・クリントンも、「結婚の平等という歴史的な勝利、それを勝ち取ったLGBTのアメリカ人の勇気と決意を祝福できることを誇りに思う」とつぶやいた。

 ヒラリーがツイートの中で挙げたLGBTとは、「レズビアンのL」「ゲイのG」「バイセクシュアルのB」「トランスジェンダーのT」のことで、セクシュアルマイノリティーを指す単語。世界各国にLGBTを支援する団体があり、差別撲滅や平等な権利を求める運動を展開している。彼らは、多様性を象徴するレインボーフラッグをLGBTを表す旗として使用しているのだ。

 今回のアメリカの事実上の「同性婚合法化」を受けて、SNSはこのレインボーフラッグで埋め尽くされている状態。セレブたちもこぞって「おめでとう」「素晴らしい」というメッセージを発信した。そんな中、ありきたりの祝福の言葉ではなく、写真で同性婚合法化を心から祝福した、アーノルド・シュワルツェネッガーが最高にかっこいいと話題をかっさらっている。

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 アーノルドは判決が下った後に素早く、自身のFacebookのプロフィール写真をレインボーフラッグ・フィルターをかけたT-800(代表作『ターミネーター』で演じた殺人マシーン)の写真に変更。アーノルドは現在、シリーズ最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』プロモーションの真っ最中で、写真のT-800も最新作のちょっと老いた感じのするものだが、ハリウッドを代表する大御所スターの粋な計らいに、たちまち25万を超える「いいね!」が集まった。

 実は今回、アーノルドが写真加工に使用したのは、同性婚合憲判決を受けてFacebookに新しく登場した機能。「facebook.com/celebratepride」にアクセスすると、プロフィール写真にレインボーカラーのフィルターをかけた「同性愛婚祝福虹色仕様」に変更できるのだ。Facebook創設者のマーク・ザッカーバーグも使用しており、アーノルド効果もあり、使用するユーザーが一気に広まっている。

 ネット上では、まさに「アメリカの同性婚合法化を祝おう」ブームが巻き起こっているわけだが、今回の判決に、誰も彼もが賛成しているわけではない。敬虔なクリスチャンや昔ながらの家族観を重んじる保守的な人々は、「とんでもないこと」「嘆かわしい」と大反対。判決自体も、判事9人のうち5人が賛成、4人が反対という僅差だったのだ。

 アーノルドのFacebookにも、反対派から「どうしちゃったんだよ? 『いいね!』は押せないな」という意見が書き込まれた。これにアーノルドは、「アスタ・ラ・ビスタ」と返答し、再びファンを大喜びさせた。「アスタ・ラ・ビスタ」は、ターミネーターの決め台詞で、スペイン語で「また会おうぜ」という意味。見事な切り返しに「意外に頭の回転が速い」と大絶賛されている。

 その昔、ボディビルダー時代の1977年に、ゲイ専門雑誌「After Dark」で立派なイチモツをぶら下げたヌードを披露したことがあるアーノルド。12年に受けたインタビューで、「女性じゃなくて、男性ビルダーのパンツ一丁のポスターを壁一面に貼っていたから、両親から“息子はゲイに違いない"って疑われてね。父親はベルトで叩くし、母親は医者に行こうと言うし」と語ったこともあり、同性愛者差別に深い理解があるようだ。

 T-800の活躍が見られる『ターミネーター:新起動/ジェニシス』だが、日本でも来月10日から一般公開される予定。キレキレのアーノルドに、乞うご期待だ。

金谷ヒデユキ映画初主演! ブレーク組から一般人転向まで“ボキャブラ芸人”の現在

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『映画 夕焼け劇場「道しるべ」 - YouTube』より
 お笑い芸人の金谷ヒデユキが、田中じゅうこう監督の『道しるべ』で映画初主演を果たしたことが話題となっている。  金谷ヒデユキは1990年代にギターに毒気のある替え歌を乗せた芸風でブレーク。“地獄のスナフキン”のキャッチフレーズで出演した『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)の印象も強い。  ボキャブラ終了後は、一時芸人を引退しミュージシャン活動に専念していた。その後、声優業を始めアニメやゲームに声の出演を行っている。さらに2008年からは芸人活動も再開していた。 「金谷さんはきっちりと作り込んだネタに定評がありました。ただ、番組内でもイジられていた通り、アドリブに極端に弱い。フリートークを主体として、瞬間的な状況判断と切り返しが求められる、ボキャブラ以降のバラエティで生き残ることは難しかったように思います。もともと自身で作詞作曲を手がけたCDも出していましたし、ミュージシャン志向も強かったのでしょう」(放送作家)  『ボキャブラ天国』には多くの若手芸人が出演していた。爆笑問題、ネプチューン、海砂利水魚(現・くりぃむしちゅ~)、アンジャッシュなど現在もテレビで活躍する芸人がいる一方で、ひっそりと業界から消えた者も多い。ボキャブラ芸人たちのその後の行方は大きく3つに分かれる。  1つ目は、芸能界の異業種へのシフトだ。江頭2:50の相方として知られた男同志のコンタキンテや、底抜けAIR-LINEの村島リョウは俳優に転身している。ミュージシャンとなった金谷ヒデユキもこのパターンだろう。“遅れてきたルーキー”のキャッチフレーズで知られるBOOMERの2人は、河田貴一、伊勢浩二ともに、芸人と並行してお笑い専門学校の講師を務めている。  2つ目は、芸人は引退するも、裏方に回り業界に残る場合がある。フォークダンスDE成子坂の桶田敬太郎や、MANZAI-Cの森光司などは放送作家に転身している。サービスパンダの飯田ヒロシはレコード会社取締役、吉岡ヤスタカは芸能マネージャーとして活躍している。  3つ目は、芸人を廃業し一般人となるパターンである。現在はピン芸人として活躍する元U-turn土田晃之の相方であった対馬盛浩は引退しサラリーマンに転職、MANZAI-Cの西野健一は地元に戻りペットショップを開いている。現役女子大生芸人として知られたアンラッキー後藤は編集者をしているといわれる。 「最近は過去のバラエティ番組のDVD-BOXが発売されることがありますが、ボキャブラ天国の場合は難しいでしょう。その理由としては、出演者の中に芸能界を引退して一般人となっている者も多く、現在、消息不明で連絡もつかない、といった事情があるようです」(同)  芸能界は厳しい競争世界であることが知らされるが、その中でマルチな活躍を続ける金谷ヒデユキには芸人としての底力があるのだろう。 (文=平田宏利)

井上真央『花燃ゆ』、9.9%に転落……3度目の1ケタ記録に「一番盛り上がるところなのに」

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『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより

 井上真央が主演を務める大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)が、6月28日放送の第26話で9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回視聴率は16.7%で歴代ワースト3位発進だった同作だが、15話の9.8%、20話の9.4%に続いて、3度目の1ケタとなってしまった。

 『花燃ゆ』は、幕末の長州藩士で思想家、吉田松陰の妹・杉文(井上)の波乱に満ちた生涯を描いているドラマ。一般的には無名ともいえる人物を主役に持ってきたことで、放送開始前から不安の声が聞こえていたが、初回は昨年のV6・岡田准一主演『軍師官兵衛』の18.9%を下回る16.7%のスタート。7話で11.6%の自己ワーストを更新し、その記録を塗り替えた20話の9.4%以降は、10~11%と低迷を続けていた。

「こいつテキ屋かよ……」“迷走する旅人”元サッカー日本代表・中田英寿がネタ切れ間近!?

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 サッカー元日本代表の中田英寿氏がプロデュースする日本酒バー「SAKENOMY Project supported by e仕事(サケノミー・プロジェクト・サポーテッド・バイ・イーシゴト)」が、 ミラノ国際博覧会開催中のイタリア・ミラノで24日まで期間限定オープンしていた。  2006年の現役引退後、日本各地を旅して日本酒や伝統工芸品など、“日本のモノづくりの魅力”を世界へ向けて普及活動を行っている中田氏だが、ネットユーザーらの反応は冷淡そのもの。 「何故こうも胡散臭いのかw」「イベントごとに店出してこいつテキ屋かよ」「またぼったくりか」「完全に終わってる商売人」「最近は日本文化の上澄み泥棒やってんのか?」「こいつは何がしたいのか全くわからん」などの声が相次いでいる。 「中田はこれまで02年の日韓W杯以来、W杯のたびに『nakata.net cafe』を出店してきたのですが、『現役時代には“サッカーしか知らない人生は嫌だ”と言っていながら、引退後はサッカーに便乗している』という声もありました。また、『TAKE ACTION FOUNDATION』を立ち上げ、元代表メンバーを集めてチャリティマッチを開催したりと、結局はサッカー絡みの活動がメインですからね。そこに来て、かつては“日本的なもの”に背を向けていたのにもかかわらず、今度はミラノ博に便乗して日本文化のPRに努めているわけですから、節操がないといえば節操がない。まあ、本人としてはやりたいことをやっているだけなんでしょうけど、どれも中途半端で迷走している感は否めないですね」(スポーツ紙記者)  最近の中田氏の話題といえば、女優の柴咲コウとの熱愛が報道されたぐらい。海外リーグで実績を残した日本サッカー界のパイオニアも引退から9年、さらに海外で活躍する代表選手が珍しくなくなった今、その威光はサッカーファンの記憶から薄れるばかり。そろそろ引退後のビジネスのネタも尽きてきた、ということだろうか。

生理のせいで心身ボロボロ? 宋美玄に聞いた、“めざめ体温”=基礎体温の重要性

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実践女子大学の講義で登壇した宋美玄先生

 女性にとって切っても切れない悩みの1つに、生理の問題があります。腰痛や倦怠感などを併発する人が多く、また、痛みを伴っても「こんなものだろう」と毎月我慢している人も少なくありません。しかし、自分の体のリズムを知ることで事前に対処できることもあるんだそう。そこで、産婦人科医学博士である宋美玄(ソン・ミヒョン)先生が実践女子大学で学生に向けて行った“めざめ体温”の勉強会に参加してきました。

◎婦人科系の不調が増えている理由
 「健康力を高めよう!女子として知っておきたいこと」と題した同セミナーでは、生理周期の基礎知識や基礎体温の初歩的な知識を中心に、女性の体のリズムについて講演が行われました。まず、宋先生は2011年に女性の初産平均年齢が30.1歳となり、日本の歴史史上初めて30歳に突入したことに触れ、これが現代女性の不調と関係があると指摘します。

 「昭和20年代は20代前半までに6~7人の子どもを産んでいたため、生理と排卵がない期間がありました。しかし平均出初産年齢が30歳を超えたことからもわかるように、現代の女性は初潮から20年近く、休む間もなく生理と排卵を続けています。それにより、卵巣ガンや子宮体ガンにかかるリスクが高まったり、子宮筋腫や子宮内膜症を発症したりと、生理の重症化や不妊の原因になる婦人科系の不調が起こりやすくなっています」と、警鐘を鳴らします。

◎排卵日を中心に変化する女性のリズム
 本来、女性の体のリズムは生理初日から次の生理までの間で、約1週ごとに4つの期間に分けられるそう。生理中である1週目はホルモンがリセットされる“リフレッシュ期”。生理が終わった2週目は排卵に向けてエストロゲン(卵胞ホルモン)という女性ホルモンが増える時期で、肌の調子が良かったりポジティブな気分になれたりと、一番過ごしやすい“ハッピー期”だそうです。この週の終わりに排卵を迎えてからの3週目は、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が著しくなって便秘やむくみを引き起こす“リラックス期”に入り、プロゲステロンがピークを迎える生理直前の4週目は、疲れやすい、訳もなくイライラするなど心身ともに不安定になりやすい“スロー期”とのこと。

 このように排卵を中心とする女性ホルモンの分泌量の変化が心身のコンディションに大きく影響するため、宋先生は「自分のリズムを知るためには基礎体温をつけることが有効」としています。

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学生からの質問コーナーも設けられた

 「排卵後に分泌されるプロゲステロンは代謝を上げるので、分泌量が増えると基礎体温は0.3度くらい高くなります。そのまま2週間ほど高温が続き、妊娠しないとガクッと下がって生理が始まります。このように、基礎体温をつけることでホルモンバランスや生理周期がわかるようになるんですよ。生理開始から2週を過ぎても体温が上がらなければ排卵されていない可能性があるなど、不調を見つけることもできます」と、基礎体温の有用性を語ります。

 また、朝起きてすぐに測る体温であること、習慣化することで自身の健康管理・美容への意識が目覚めていく行為であることから、宋先生は基礎体温のことを「めざめ体温」と新たに称しました。基礎体温というワードは、一般的に妊活している女性向けという認識が強いため、「めざめ体温」とすることで一般女性にも意識的になってもらいたいんだそう。

 頻繁に頭痛を起こす人が、発症するタイミングと基礎体温表を照らし合わせたところ、生理周期によることがわかった例もあり、基礎体温をつけることでコンディションがわかるだけでなく、採血でもわからない情報が得られたり、婦人科系の病気を発見できることもあるため、「妊娠を希望する人がつけるというイメージの強い基礎体温ですが、若いうちからちゃんと“めざめ体温”を測って健康管理に役立ててほしい」と、宋先生は学生たちへ話しました。

◎めざめ体温を測るときの注意点
 ただ、基礎体温の計測には注意が必要とのこと。「基礎体温は1度に満たないわずかな温度差で変動します。起床してから背伸びをするだけでも変わってしまうので、代謝を一番反映する、目覚めてすぐの体温を測ってください。枕の下など手の届くところに体温計を置いておくのがおすすめです。最近では10秒で測れる“婦人用体温計”もあるので、それらを用いれば簡単に測定できますが、それでも測り忘れてしまったら、次の日で大丈夫。無理せず続けることが大切です」と。婦人科系の病気や生理の相談で婦人科を訪れるときにも、3か月ほどの基礎体温表があると診断がスムーズになるそうです。

 自分の心身をケアできるのは、他でもない自分自身。月に一度の生理と前向きに付き合っていくためにも、“めざめ体温”習慣を始めてみるのもいいですね。

めざめ体温習慣 -カラダのキモチ ドコモ・ヘルスケア株式会社

「軍艦巻きは、日本軍国主義の復活の証!?」解放軍機関紙が発表した珍説に、中国人も失笑

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「寿司兵器の裏側」と題された「軍報記者」の文章と写真
 日本に対し大きな関心を示しながらも、多くの偏見や誤解もまかり通る中国で、日本に関する新たな珍説が登場した。  6月19日、人民解放軍が発行する機関紙「解放軍報」の公式微博(中国版Twitter)アカウント「軍報記者」が、「寿司兵器の裏側」と題した書き込みを投稿。茨城県大洗市の寿司店が考案し、中国のネット上でも話題となった「戦車寿司」や、日本の芸大生の卒業制作「リアル軍艦巻き」について言及し、「この寿司店の主人は大いに儲かっているという。寿司は日本に根付いた伝統文化であり、その寿司を旧日本海軍連合艦隊の軍艦に模して作っており、小さな寿司が民族の心を表している。このような軍国主義を懐かしむような行動は、日本に軍国主義が復活していることの証明である」と主張したのだ。    同記者はリアル軍艦巻きについても、寿司店で提供されているものだと勘違いしているようだ。ちなみにいずれも、日本で話題となったのは2~3年前である。    大胆すぎる新説に、中国のネット民たちも、さすがに失笑を禁じ得ない様子。この書き込みには、 「薬で治せない病気もあるんだな!」 「安心しろ、復活した軍国主義はオレたちが食っちまうから」 「どんだけ低いIQの公職職員をオレたちは養ってるんだ?」 といったツッコミが相次いでいる。中には中国が誇る文豪・魯迅の名言「短い袖を見ると、すぐさま白い腕を想像し、すぐさま裸体を想像し、すぐさま生殖器を想像し、すぐさま性交を想像し、すぐさま交雑を想像し、すぐさま私生児を想像する。中国人の想像は、これだけ飛躍するのだ」という一文を引用して皮肉る人も。  これは最近、中国当局のあまりにもとっぴな締め付けや規制を皮肉る時によく使われている言葉でもある。  かつての文革時代には、ほんの些細な言動が後に別の人によって曲解され、それが原因で糾弾された人も少なくない。そういう意味では、想像力の翼を広げて難癖をつけるのは、中国の伝統なのかもしれない!? (文=佐久間賢三)

熊田曜子、ペニオクイメージ払拭できず“会見ガラガラ”! 骨盤ベルト宣伝に記者もしらけムード

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『熊田曜子 産後ダイエット』(廣済堂出版)

 タレントの熊田曜子が23日、都内で行われたダイエット向けサプリメント「天使の美活セット」の新製品発表イベントにゲストとして登場した。このイベントの趣旨は、市原隼人の妻で昨年11月に第1子を出産したモデルの向山志穂が、同サプリを活用しながら半年間でマイナス17.7キロを達成したことをPRするというものだった。そのため向山と一緒に登壇し、囲み会見にも参加した熊田に、報道陣からは「なんでいるの?」と疑問の声も上がっていたようだ。

「向山いわく、ダイエットに成功した秘訣はサプリだけではなく、熊田がプロデュースした骨盤ベルトにもあるのだとか。向山からの希望で、熊田も会見に参加してもらったそうです」(芸能ライター)

【ぶっちゃけ発言】滝沢秀明「(チャックが開いていたら)ターンして閉める、踊りの中で閉める」

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滝様はポンポンで隠すという妙技もお持ちです

【ジャニーズ研究会より】

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
滝沢秀明
(タッキー&翼)

「(チャックが開いていたら)ターンして閉める、踊りの中で閉めるみたいな」

 6月24日放送の『真実解明バラエティー!トリックハンター』(日本テレビ系)にタッキー&翼の滝沢秀明がゲスト出演した。滝沢といえば、2006年からライフワークとなった舞台『滝沢演舞城』(現在の『滝沢歌舞伎』)が今年10年目という節目を迎え、初の海外公演として、8月にシンガポールでの上演を控えている。初演時には史上最少年座長という大役を背負い、10年からは自ら演出も手掛け、座長としてのリーダーシップのみならず、舞台の構成力も高く評価されている。