生ビールサーバーから子ども用プールまで! サービス満点「大阪の銭湯」をめぐる

sento01.jpg
 東京から大阪へ引っ越して1年近くになるが、生活してみてたびたび感じるのが過剰といえるほどの銭湯のサービスの良さである。  ふらっと入ってみると、やたらお風呂の種類が多い。電気風呂にうたせ湯、ジェット風呂に薬草風呂。露天風呂がある銭湯も少なくない。どこも、それほど広いとはいえないスペースを効率的に使いながら、工夫してたくさんのお風呂を用意している感じだ。  また、休憩スペースに飲み物や食べ物が充実している銭湯も多く見かける。生ビールサーバーを置いている銭湯はザラにあるし、おつまみや軽食などが販売されていて、ほとんど居酒屋のようになっているところもある。  それらがみな「スーパー銭湯」ではなく、あくまで通常の銭湯料金で堪能できるのだ。今回は、そんな大阪のサービス満点銭湯を代表するような浴場を3カ所めぐってみた。  最初にやってきたのは、大阪市生野区にある「ニュー清滝温泉」。ちなみに大阪では通常の銭湯の屋号に「温泉」が付くことが多い。JR環状線の桃谷駅から徒歩10分ほどでたどり着いた。  看板によれば、電気風呂、超音波風呂、露天風呂など11のお風呂があるようだ。特別に許可をいただき、浴場内を見せていただく。男湯に入ると、向かって右手にカランが並び、左側には各種のお風呂が。
sento02.jpg
 気泡風呂、椅子風呂、寝風呂などが並ぶ。  奥へ進むと左手にサウナ、正面の水風呂には滝が流れている。右の「マイナスイオン」と書いてあるのはラドン温泉のようなもので、高濃度のマイナスイオンをたっぷり浴びることができるそうである。
sento04.jpg
 一番人気は露天風呂。
sento05.jpg
 またがずに入れる本格的な造りも、人気の秘密だとか。  ニュー清滝温泉は、30年前に改築して以来、このスタイルで営業を続けているとのこと。お湯はすべて電気で沸かしており、30年前にその設備を導入するためには数千万という工事費がかかったそうである。銭湯にサウナが併設されている場合、サウナのみ別料金がかかるところが多いが、ここはなんと無料。ご主人にその理由を尋ねると「この辺りでは、サウナが無料のところが多いんでね」というシンプルなお答え。  風呂数の多さに、インターネット上ではよく間違って「スーパー銭湯」にくくられることもあるほどの充実ぶりだが、「特にサービスしているというわけでなく、お客さんに喜ばれる形にしようと思って……」と、謙虚に語る。30年前、生野区には95軒もの銭湯があったが、今は半減しているそう。この規模の銭湯も、この辺りでは珍しいものになりつつあるようだ。キレイなお花が飾られている清潔で明るい雰囲気のロビーなど、隅々に気遣いが感じられる素晴らしい銭湯だった。
sento06.jpg
 次に訪れたのは、大阪市旭区の「神徳温泉」。  活気あふれる千林大宮商店街にある大きな建物だ。こちらも許可をいただき、浴場内を取材させていただいた。正面のガラスから日射しが差し込む、広々とした空間である。
sento07.jpg
 左手には超音波風呂や薬湯。
sento08.jpg
 正面には露天風呂があり、
sento09.jpg
 その脇には鯉の泳ぐ水槽も。
sento010.jpg
 ほかにも、薬草風呂やエステバスなるお風呂がある上、脱衣所には「乾燥室」という部屋があり、ここに入ればバスタオルを使わずとも温風で体を乾かすことができるという。神徳温泉が掲げる「21世紀の公衆浴場」というキャッチフレーズも納得の充実具合である。  創業60年余りになるという神徳温泉、平成14年に改築を行い、今の形になったとか。広いロビースペース脇にはカウンターがあり、生ビールやうどん・そばまで販売されている。
sento011.jpg
sento012.jpg
 最後に向かったのは、大阪市城東区の「白玉温泉」。JR京橋駅からも徒歩10数分の距離だ。  一階の下駄箱スペースで靴を脱いで二階へ上がると受付がある。特別に許可をいただき、お客さんにお断りした上で浴場を見せてもらった。
sento013.jpg
 各種のお風呂が配置され、突き当たりにドーンと露天風呂と水風呂がある。  なんといってもすごいのは、子ども専用プールがあること。
sento014.jpg
「子どもは湯船で騒ぐでしょ。『やめろ』ゆうても子どもは騒ぎたいものです。だったら、子ども専用の場所を造ってしまおう」という発想で造られたものらしく、水中メガネをつけて泳ぎまくる元気な子どもたちの姿が見られる。  テレビを見ながら入れる露天風呂や、パワフルなジェットが気持ちいいエステバス。
sento015.jpg
 水風呂ならぬ氷風呂は、20~30分おきにパイプから氷が落下してくるというすごい仕組みだ。
sento016.jpg
 ロビースペースにはソファやテーブル席が多数用意されていて、売店には生ビールやおつまみも豊富に取りそろう。
sento017.jpg
 平成元年に今の形に改築されたという白玉温泉のご主人いわく、「老若男女、誰でもくつろげる場所にしたいんです」とのこと。朝6時から午前2時まで、元旦も含めて年中無休でオープンし続けるのも、「白玉温泉ならいつでも入れると思ってもらえる場所にしたい」という思いからだという。  つい先日には建物の隣に「しらたま鍼灸整骨院」をオープンさせ、体の具合がちょっと悪い時に整体とお風呂を気軽にセットで利用できる環境を作った。今後は「湯治」が行える施設を目指し、改良をしていく予定だそうだ。そのあくなきサービス精神に頭が下がる。  大阪の銭湯のサービス精神、感じていただけただろうか! どこの銭湯でも工事費やメンテナンス費が相当額だとおっしゃっていた。それらが大人440円という銭湯料金で利用できるというのは心底ありがたいではないか。では、今日も風呂上がりの生ビールを飲みに行こうかな! (文=スズキナオ http://roujin.pico2culture.jp/●「ニュー清滝温泉」 所在地:大阪市生野区勝山北5-14-18 営業時間:午後2:00~午前2:30 土日祝 午前6:00~午前2:30 ●「神徳温泉」 <http://www.shintoku-onsen.jp/> 所在地:大阪市旭区大宮3-6-19 営業時間:午前6:30~午前2:00 ●「ユートピア白玉温泉」 所在地:大阪市城東区蒲生2-7-36 営業時間:午前6:00~午前2:00

ビヨンセ、盗作疑惑で8億6000万円超を求める訴訟を起こされる

ビヨンセがバックシンガーから700万ドル(約8億6500万円)を求める訴訟を起こされている。アハマッド・レーンがビヨンセのヒット曲『XO』は自身の曲の盗作だとしてビヨンセ、ビヨンセの運営するパークウッド・エンターテイメント、コロムビア・レコードを相手取って訴訟を起こしている。

アハマッドはビヨンセの現バックシンガーを務めるクリッシー・コリンズと共に他のアーティストのために仕事をしていた際、自身の曲『XOXO』の音源を渡したが、その後クリッシーを通じてその曲がビヨンセの手にも渡ったと主張している。

しかしながら、レイダー・オンラインが入手した法的書類によると、ビヨンセはアハマッドの主張を真っ向から否定しているようだ。「おそらくXとOという文字を使った以外は、2つの曲の間に歌詞やメロディーに類似性はなく、まったく異なる曲である」「この2曲は主題において完全に異なっている」「メロディーの内容(に相違がみられ)、ピッチ、リズム、リズム構造、メロディー展開または構成において、意味を持つ類似性がみられない」

さらに、ビヨンセはアハマッドの曲は「著作権登録」がなされていないことを指摘した上で、700万ドルもの損害賠償請求の取り下げを求めている。

「キリンはヤットさんを諦めていない?」ハリルジャパンと“スポンサー枠”の微妙な関係

yatto06s16.jpg
『企業CM 「PASSER篇」60秒 - YouTube』(キリンビール / KIRIN BEER)
 6月11日に行われた「キリンチャレンジカップ2015」の対イラク戦は、本田や岡崎などのゴールで日本が4-0で快勝した。その試合のハーフタイムに放送された元日本代表MF遠藤保仁が出演しているキリンの日本代表応援CMが今、話題を集めている。  遠藤保仁といえば、日本代表最多出場記録の152試合を誇り、10年以上もの間、日本の中盤を支えてきた名選手。しかし、ハリルホジッチ新体制になり、2018年ロシアW杯を見据えた代表から35歳の遠藤は招集されなくなった。宇佐美、武藤、柴崎などの若手の台頭が目覚しいハリルジャパン。そんな中、なぜ今キリンは遠藤をCMに起用したのだろうか? 「そのCMは、遠藤が誰もいないスタジアムで練習しているシーンから始まります。それを遠くからみんなが見ていて、気づいたらスタジアム一杯のファンが応援している……という内容です。これを見たファンからは『ヤットさんかっこいい!』『やっぱり代表には遠藤がいなきゃ!』など、復帰を待望する声があがっています。しかし、これを“あえて”代表戦のハーフタイムに流すというのは、明らかにキリンが遠藤の代表復帰を希望していることを意味していますよね。キリンにとっては何か、遠藤選手が代表復帰するとプラスになることがあるのかもしれません」(スポーツライター)  ハリルホジッチは最初の選手選考の際に、「ものすごく大事な試合で、遠藤が必要だと思えば呼びたい」と、遠藤へ異例の個人的なメッセージを送っている。果たして本当に、遠藤が今後召集されることはあるのだろうか? 「代表の人気を得るためにスポンサーであるアディダスやキリンが選手を選べる“スポンサー枠”の存在がウワサされています。しかし、今回キリンが推しているはずの遠藤選手が“キリンチャレンジカップ”というキリンが主催する親善試合にさえ選出されませんでした。これは、スポンサー枠をキリンが使わなかったのか、それともハリルホジッチが歴代監督と比べても異常な頑固者であるせいなのかはわかりません。もしかしたら、今後遠藤選手が復帰するためのフラグなのかもしれませんね」(同)  スポンサー枠というものの存在は、確実なものではない。だが“スポンサーという立場からJFAに選手を推薦し、それを代表監督にJFAが推薦する”という流れがあることが否定しきれないのもまた事実だ。  いずれにしろ、遠藤保仁はW杯を諦めていない。今後、代表がどうなっていくのかはわからないが、遠藤がまた代表のユニフォームに袖を通す姿を見てみたい気もする。 (文=沢野奈津夫)

“CDが売れない大御所”和田アキ子、新曲「晴レルヤ」のPRに駆けずり回る異常事態のワケ

wadaakiko0616.JPG
ユニオン「晴レルヤ」
 歌手の和田アキ子が、新曲のプロモーションで珍しく駆けずり回っている。  和田は3日、ニューシングル「晴レルヤ」(ユニオン)をリリース。同曲は、同じホリプロ所属の北大路欣也が主演を務める連ドラ『三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~』(テレビ東京系)の主題歌というタイアップがついたほか、今月は和田自らバラエティ番組に多数出演。1日放送の『魁!音楽の時間』(フジテレビ系)には、深夜番組にもかかわらずメインゲストとして登場。さらに、4・5日放送の『ライオンのごきげんよう』(同)、14日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)、16日放送のお笑い番組『ミレニアムズ』(フジテレビ系)と出演が続き、17日には久々に『水曜歌謡祭』(同)の生放送に出演する。  また、YouTube上には、パパイヤ鈴木が振り付けたという「晴レルヤ」のダンス動画が先月より公開中。伊集院光、鈴木亮平、優香、さまぁ~ず、武田真治、はいだしょうこ、小島瑠璃子など、ホリプロ所属の豪華タレント陣が出演。だが、再生回数は16日時点で3万回にも満たず、少々寂しい印象だ。 「和田が連ドラの主題歌を務めるのは、実に18年ぶり。近年、年に1枚のペースで新曲をリリースしていますが、今回ほど番組を選ばず自らプロモーションしたCDは記憶にない。特に『ミレニアムズ』では、共演者の芸人らもCDを手に持ち続けながらコントを進めるなど、番組ぐるみで猛プッシュ。しかし、前シングル『すばらしき人よ』同様に、目立った売り上げ成績は見られませんね」(芸能記者)  確かに、6月15日付のオリコン週間CDシングルランキングを見る限り、ネット上で公開されている50位以内に「晴レルヤ」は見当たらない。
「和田サイドがここまで必死な一因に、大みそかの『NHK紅白歌合戦』があるのは明白。『CDを1,000枚売るのがやっと』といわれて久しい和田ですが、『紅白』には1986年から連続出場を果たしており、トリを務めることも珍しくない。案の定、このことを疑問視する視聴者は年々増加。特に昨年は、ダウンタウン・松本人志がテレビで『毎回、なんで(出られるの)!? っていうのが6人くらいおるよねえ』『抗議したらいいんですよ』などと発言したため、ネット上で和田バッシングが盛り上がりをみせた。今回の必死なプロモーションを見る限り、NHKがホリプロ側に『今年の和田の出場は、保証できない』という旨をほのめかした可能性も」(同)  昨年は、さくらももこが作詞を手掛けた新曲をリリースしたにもかかわらず、1974年のヒット曲『古い日記』で『紅白』前半のトリを務めた和田。今年の大みそかには、新曲「晴レルヤ」を歌い上げることができるだろうか?

AKB48・渡辺麻友、指原莉乃&柏木由紀を批判!? 「真面目な子が損する」発言が大波紋

mayu.jpg
言ってやったという笑顔がお似合いよ

「AKBは真面目な子が損をするような世界でもある」

 AKB48の渡辺麻友の発言が、波紋を呼んでいる。14日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)での発言だ。同番組では40日間にわたって、渡辺に密着。番組の中でAKB48の実像について、渡辺は冒頭のように語り、「AKBは真面目に頑張ったり、一生懸命やったり、ストイックにやったり、それが正解じゃないところ」とも漏らしていた。

被害児童の母親にも批判集中 中国で多発する「子ども用エアートランポリン」事故

toranpo0615011.jpg
広西チワン自治区で発生した死亡事故の様子。風に煽られたエラートランポリンが宙に浮いているのがわかる。トランポリン上の女児に、母親と思われる女性が手を伸ばすが、この直後、トランポリンは地上十数メートルの高さまで舞い上がってしまう
 日本でも小さい子どもに人気のエアートランポリンだが、中国ではこの遊具による重大事故が多発している。  ポータルサイト「捜狐」によると、6月4日夜、広西チワン自治区の西部に位置する田陽県の大型スーパーに設置されたエアートランポリンが強風に煽られて飛ばされた。地上から十数メートル浮くかたちとなったトランポリンから、遊んでいた3歳の女児が地面に落下。全身を強く打って死亡した。  この一件に関し、ネット上ではこのトランポリンの運営者をはじめ、監督責任のある地元当局にも批判が高まっている。さらに不思議なことに、目の前で娘を失い、悲しみにくれる母親にもバッシングが相次いでいる。  というのも中国では、ここ数年類似の事故が多発しており、「エアートランポリンは危険」という認識が広がっているのだ。  昨年10月には、浙江省温州市でもエアートランポリンが強風で跳ね上がり、遊んでいた2人の子どものうち、6歳の少女が落下時の衝撃で20針を縫うケガを負っている。  また同年6月、河北省東南部に位置する泊頭市の広場でも同様の事故が発生。数人の子どもが落下し、2人が重傷、1人は一時瀕死の状態に陥った。  さらに2013年6月には、西安の新興住宅街に設置された高さ3メートル、横幅4メートルにもなる巨大なエアートランポリンが強風で10メートルほど舞い上がり、20メートル離れた道路に落下した。遊んでいた4人の児童が負傷し、うち1人はその後死亡している。  中国事情に詳しい、フリーライターの高田信人氏は、エアートランポリン事故続発の要因についてこう話す。 「ビニールに空気を入れるだけで集客できるエアートランポリンは、利ざやが大きく、テキヤのような流しの業者が多いんです。しかし、安全面への配慮は皆無。高層ビルの谷間風が吹く商業施設の前庭のようなところで営業していることが多く、トランポリン自体が老朽化していたり、そもそも粗悪品だったりして、ロープを固定する部分が突風ではずれてしまうことが、多くの事故に共通する原因です」  ずさんな安全管理が当たり前の中国では、すべては消費者側の自己責任ということなのか……。 (文=牧野源)

髪の毛と会話? 高次元ダンスからは想像できない、堂本光一のお茶目な私生活

jdoumotokouichi03.JPG
F1情報のために英語覚えた疑惑も……

【ジャニーズ研究会より】

 ソロとしては実に6年ぶりとなるシングル「INTERACTIONAL/SHOW ME UR MONSTER」を、初のDVD&Blu-rayシングルという形態で6月10日にリリースしたKinKi Kidsの堂本光一。「オリスタ」6月22日号(オリコン・エンタテインメント)ではこの新曲を携えて出演した、ジャニーズの後輩KAT-TUNがMCを務める『ザ少年倶楽部 -プレミアム-』(6月17日放送、BSプレミアム)の収録に密着し、ソロアーティストとしての光一の魅力に迫っています。

 「INTERACTIONAL」はファルセットやフェイクを多用するなど、かなり難易度が高い楽曲。さらにダンスでは、2人の女性ダンサーを従えているものの、きっちり動きを合わせるような“振り付け”というよりも、自由さのある“舞い”に近く、流れるような華麗な身のこなしで光一の表現力が際立っています。

高須基仁氏がイベント開催! サイゾー読者は特別割引&プレゼントあり

takasumoto0616.jpg
「人を集めないと暴れるぞ!」と、サイゾー編集長を恫喝する高須氏。
 自称「サイゾー裏ファミリーのドン」、出版プロデューサーの高須基仁氏のトークイベントが、6月19日(金)に銀座で開催される。今回は、雑誌「サイゾー」での高須氏の連載が15周年という長寿企画になったことを記念したもの。高須氏は「15周年記念だというのに、(サイゾー社長の)揖斐が何にもしてくれないから、自分で祝いの場をつくることにした」と語る。  記念イベントで何をするのかと思いきや、やはりというか「吉原の高級ソープのオーナーと、現役美人ソープ嬢たちを迎えての過激トーク」(高須氏)と、サイゾーとは無関係の模様。いずれによせ、イマドキなかなか味わえないカオスが空間が、夜の銀座に生み出されることはまちがいない。奇特な高須フリークは、ぜひ足を運んでもらいたい。 【特典情報!】サイゾー読者であることを告げると、3,000円(ワンドリンク付き)のチャージが2,000円に。また発売されたばかりの、サイゾーの最新号をプレゼントします。 高須基仁・サイゾー連載15周年記念トークライブ 「浅草・吉原ソープ王N氏・ソープ嬢軍団 vs 高須  吠える、噛み付く、食らいつく」 ■日時 6月19日(金) 18時30分開場 19時開演 ■場所 銀座ライブハウス「まじかな」     中央区銀座7-3-13ニューギンザビル1号館2F     TEL 03-3573-5300     https://www.facebook.com/majikana.ginza ■料金 チャージ(ワンドリンク付き)3,000円→サイゾー読者割引 2,000円

“着エロ”も18禁扱い、「貧乳」バナーは禁止…アマゾンジャパン“アダルトコンテンツ取り扱い厳格化”資料の中身

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1506_amazon.jpg
Amazon.co.jpの「DVD アイドル」カテゴリより。
 今月、通販サイト「Amazon」を運営するアマゾンジャパン株式会社がアダルトゲーム/ビデオの倫理団体を招き、7月からのアダルトDVD販売方法に関する説明会を開催していたことが、本サイトの取材でわかった。説明会では、アマゾンジャパンが商品登録にあたってのガイドラインを通知していることも判明。同社はこれまで商品のガイドラインについて「コンプライアンスに準じて対応している」とするのみで、一切の取材を無視してきた。今回、初めてその一端が明らかになったことになる。 「おたぽる」で続きを読む