金、女、野望、復讐……柳沢きみお『青き炎』と『DINO』に学ぶ、アウトローな生き方

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青き炎』(実業之日本社)
 女性にとって、結婚したい男と付き合いたい男は違う。金持ちで優しい男が結婚相手としては理想だけど、付き合うんならどこか翳があって、ちょっと危険でワルな感じのする男がいい、というのが昔からの定説ですよね。もちろん、男目線で見ても憧れるのは後者のような男じゃないでしょうか。  今回ご紹介する柳沢きみお先生の『青き炎』と『DINO(ディーノ)』は、まさにそんな主人公が登場します。どちらもイケメンで高学歴、スポーツ万能という誰もがうらやむ天賦の才能を持ちながら、自らの野望達成のため、あえてドス黒い悪の道に進んでいくというピカレスク・ロマンです。  『青き炎』は、金と権力を手に入れるために徹底的に女を利用し、時には殺人も厭わない。そんなダークネスな男の一代記です。  主人公は海津龍一という高校生。成績優秀、スポーツ万能、おまけにイケメンという三拍子そろった男子なのですが、高校では友達を作らず、部活にも所属せず、おまけに家族とも折り合いが悪く、父親に「何を考えてるのかさっぱりわからん」と見捨てられている状態。筋金入りの一匹狼です。愛想がないので「氷のような人間」として男子からは嫌われていますが、イケメンでクールなので女子からは人気があるのです。性格が激悪でもイケメンならモテるという、実にわかりやすい事例です。  そんな龍一がどれだけ危険でワルな男なのか、ダイジェストで紹介しましょう。個人的には、絶対友達になりたくないタイプです。  高校生なのにホステスを愛人に持ち、しかもその女に貢がせている。  ホステスと二股をかけて、カネ目当てで大病院の娘と付き合う。娘の父親を脅して、手切れ金1,000万円を請求。  頭がいいので、ちゃっかり慶応義塾大学に合格。テニスサークルに入部して、モテモテ。  入部早々、速攻で部長の彼女に手を出して部長の怒りを買い、テニスの試合でボコボコにされるが、サークルを休んでテニススクールで1カ月特訓を積み、部長にリベンジ。今度は龍一が圧倒的な勝利を収め、部長に赤っ恥をかかせてサークルから追い出します。  テニサーと並行して、ディスコの黒服バイトを始めます。女殺しテクに磨きがかかり、ホストやヤクザとも付き合いだして、さらにタチが悪くなります。  究極のお金持ち、住菱財閥のお嬢様に目をつける。お嬢様がラグビー好きと見るや、ラグビー部にサクッとくら替え。運動神経バツグンなので、すぐに大学の代表選手に選ばれる。もちろん龍一の狙いは、住菱財閥に婿入りしてカネと権力をゲットすることです。  住菱財閥の婿入りが不可能と見るや、6つのビルを所有する未亡人オバさんにターゲットを変更。オバさんを言葉巧みに口説き落とし、結婚にこぎ着けた後、速攻で交通事故に見せかけて殺してしまい、念願のビルオーナーとなります。そしてババア殺しの疑いをかけてきた親戚は、ヤクザを使って脅して黙らせます。  資産ゲットでついに野望達成かと思いきや、その後の展開では、予想外の転落が待っているわけですが……。 「大企業の社長になれた!? ふん、それがどうだって言うんだ。しょせんサラ公じゃねーか! そんなのになって大喜びしてるヤツもしょせん三流野郎だ!」 「本当のエリートってヤツを教えてやろう。自由に生きていて、若くして成功したヤツだ。それがエリートだ」  龍一のこんなセリフに象徴されるように、社会の歯車たるサラリーマンを徹底的に蔑み、イケメンと明晰な頭脳を徹底的に悪い方へ利用するという、バブルが生んだドス黒いアンチヒーローなのです。
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DINO』(ゴマブックス)
 一方、『DINO』は老舗デパートが舞台であり、主人公の家族を不幸に追い込んだ奴らへの復讐をテーマにした壮大なストーリーです。  主人公の菱井ディーノは丸菱デパート7代目社長、菱井丈一郎の息子です。しかし丈一郎は、丸菱デパートの番頭格であった樽谷一族にクーデターを起こされ、追放されてしまいます。その後、丈一郎は酒に溺れて死亡、母は家を出ていき、ディーノは親戚をたらい回しにされる不遇な少年時代を送ります。  高校に入学したディーノは、父が遺品として、1軒の家とフェラーリ・ディーノ206GTを遺してくれていたことを知って感激し、亡き父のために樽谷一族へ復讐して丸菱デパートを取り返すことを決意します。    いきなりオープニングの「お父さん、いよいよだよ」というセリフのあと「天罰を与えるべき者」という復讐リストがドバーンと出てきます。そこには樽屋一族をはじめ、クーデターに参加した当時の重役たちの名前がズラッと並んでいます。丸菱デパートに潜入して、このリストに載っている奴らに一人ずつ復讐していこうというのです。  復讐のため、養子先の杉野姓を名乗り、杉野ディーノとして東大を卒業後、トップの成績で丸菱デパートに入社。早速、幹部候補生となります。もちろん、イケメンでスタイルも抜群なので、デパート内の女子にモテまくり。新卒のくせに、配属された売り場内の女主任を速攻で口説く手の早さ。さすが、東大卒イケメン。 「なにもこんな30にもなったオバさんを抱かなくても、キミならいくらでもいるでしょ」 「ふう、僕はアナタくらいの年上の人が好きなんだ」  甘いピロートークで、女主任から丸菱デパートの内部事情を夜な夜な聞き出します。もちろんこの女主任は、ディーノが復讐するための情報源にすぎません。そして主任から得た情報を元に、矢継ぎ早に復讐を実行していきます。  最初のターゲットは曽根崎専務。専務に復讐する足がかりとして、コネ入社の息子・曽根崎フロア長を狙います。深夜のオフィスで女子社員とエッチする性癖のある曽根崎フロア長を背後から襲い、素っ裸のまま縛り上げ、翌朝フロア中の晒し者に。  息子の失態により、流通センターに左遷された曽根崎専務。しかし、ディーノの怒りはその程度では収まりません。追い打ちを掛けるように流通センターへ忍び込んで、放火するディーノ。曽根崎専務はショックで心筋梗塞を起こし、再起不能に。そう、これがディーノ流の天罰なのです!  2人目のターゲットは登戸副社長。登戸には溺愛する一人娘・恵がいます。ディーノは松野という偽名で恵に接近し、口説き落とします。そう、東大卒イケメンなら、どんなにうさん臭い偽名でもナオンを口説けるんです!  自宅に呼び寄せ、酒でベロベロに酔わせた恵の裸体を撮影。その写真を登戸副社長宅に送りつけます。登戸は怒りのあまり、朝帰りの娘の首を絞めて殺してしまい、そのまま失脚です。天罰……怖すぎですね。  このようにディーノは女から得た情報を元に、ターゲットのウィークポイントを徹底的に突く、ヤクザ顔負けの発想で冷徹に復讐を実行していきます。なんというガチすぎる復讐。東大卒イケメンのくせに、とんだ大悪党です。  この先も、ラスボスである樽谷会長を目指して着々と復讐を敢行していくのですが、ツッコミどころも豊富な作品です。  まず気になるのが、主人公の菱井ディーノというキラキラネームっぷり。名字を変えて杉野ディーノになっているので、先代社長の息子だとはバレていない、という設定なのですが、そもそもディーノっていう名前が個性的すぎて、普通にバレるだろという気がします。しかし作品の後半になるまでそのキラキラネーム問題はスルーで、散々復讐しまくった「え、今さら?」というタイミングで、ディーノという名前は目立つからマズい……となり、杉野一郎へと強引に改名します。一郎って……急に変えすぎだろ!  そのディーノという名前は、ディーノの父親・丈一郎の遺品でもあったフェラーリ・ディーノ206GTから取られているのですが、息子にスーパーカーの名前をつけるという発想もすごいですよね。そんな作品なので、本編の復讐ストーリーとは関係なく、柳沢きみお先生のフェラーリ偏愛ぶりが遺憾なく発揮されています。作品中にまったく脈絡なく「フェラーリの名車たち」というミニコーナーが割り込んできたり、「この車は男が一人で走らせるためにある。この車は男の汗だけを求める」みたいな、イケてるフェラーリポエムが突然挿入されたりするのも特徴となっています。特にフェラーリに興味がない人には読んでいて違和感がすごいのですが、これが逆にクセになってくるのです。  こんな感じで、最初から全力で悪の道を行く『青き炎』と、復讐という大義名分がありつつも結局人を殺しまくる『DINO』。対照的な2作品なのですが、どちらもダークな主人公を軸としたストーリーがとてつもない面白さで、やっぱりクールでワルな男の生き様はどこまでいっても魅力的なのだ、ということを証明してくれています。今さらながらアラフォーの僕も、『LEON』あたりを熟読してクールなワルを目指さなければ、と思うようになりました。まあ、厄年なので、すでに運勢は十分にワルいんですけどね。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>)

宝生舞だけじゃない!? “美しい一般人”になった「消えた女優たち」の行く末

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『私はゴミ箱になりたい』(主婦と生活社)
 元女優の宝生舞が、一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構のウェブで、不明権利者一覧として掲載されたことが話題となっている。  2007年にテレビ朝日系で放送されたドラマ『相棒』の映像二次使用に関しての呼びかけであり、ネットニュースなどで「宝生舞、行方不明か」と大きく取り上げられることになった。その後、宝生の関係者と連絡が取れ、現在は不明権利者リストからは外されている。  宝生舞は、1990年代から2000年代のはじめにかけて数多くのドラマに出演。Sっ気のある猫顔は多くのファンを魅了した。『ショムニ』(フジテレビ系)では30カ国語以上に堪能な知性派OL、丸橋梅役を演じた。  07年に7歳年上のグラフィックデザイナーと結婚後、舞台を中心に活躍していたが、10年5月末のブログで「役としての宝生舞ではなく、自分自身を確立させたい」と、芸能界引退を表明していた。  宝生舞と同様に芸能界からひっそりと姿を消した女優としては、桜井幸子がいる。1990年代に『高校教師』や『人間・失格』など数多くの野島伸司脚本によるドラマに出演していた清楚系の女優である。彼女は2009年いっぱいでの引退をブログ上で表明している。引退理由として、留学や仕事を通した海外体験が契機になったとしているが、背景にはアメリカ人恋人の存在があったとも言われる。  宝生や桜井のように声高に引退宣言を行わなくとも、事実上の引退状態となっている女優も多い。契機となるのが結婚と妊娠出産だ。 「結婚出産を機に露出が減った女優の代表格としては、伊東美咲があげられます。彼女の場合、典型的なトレンディドラマ女優だったので、既婚子持ちという実生活と、ドラマのキャラクターとの調整が難しいんです」(業界関係者)  古くは山口百恵、後藤久美子、最近では榎本加奈子や根本はるみなど、結婚を機に芸能界から事実上の引退をする者は多い。最近では、上戸彩が『アイムホーム』の撮影終了をもって産休に入り、無期限の活動休止を発表している。 「結婚出産後の復帰タイミングを見極めることは重要ですね。やはり芸能界は入れ替わりが激しいですし、休んでいる間に自分のポジションが埋まっていることもある。そうなると結婚前と同じような活動を続けることは難しい。実生活の暴露をウリにママタレを目指そうにも、枠は飽和状態にあります」(同)  女優にとって生き残る道を探るのも大変なのだ。美しい一般人として生きるのもひとつの選択肢なのかもしれない。 (文=平田宏利)

AKB48不在の『MステSP』に臆測……柏木由紀、手越祐也、きゃりー、Fukaseの“四角関係共演”ならず

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 26日放送の生放送音楽番組『ミュージックステーション 2時間SP』(テレビ朝日系)にAKB48グループの出演がないことがわかり、ある臆測が浮上している。  同放送の出演者は、きゃりーぱみゅぱみゅ、ゴールデンボンバー、SEKAI NO OWARI、Sexy Zone、NEWSなど。『Mステ』のスペシャル放送では必ずといっていいほど名を連ねていたAKB48グループが、今回は不在だ。  これに、AKB48ファンの間では、「週刊文春」(文藝春秋)によるAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の“抱擁写真流出”報道が関係していると見る向きが高まっている。この臆測をさらに後押ししているのが、『Mステ』放送日の「AKB48劇場」公演の出演メンバー。21日の発表によれば、高橋みなみ、小嶋陽菜、島崎遥香、川栄李奈といった人気メンバーが名を連ねており、この滅多にないケースに「急にスケジュールが空いたのでは?」と勘ぐる声が見受けられる。 「この日は、2008年からAKB48で活動する松井咲子の卒業公演のため、人気メンバーが集まった可能性もあるが、柏木の報道が過熱しているだけに、こういった臆測が浮上するのも無理はない。また、もしこの日の『Mステ』に柏木が出演していたら、報道後初となる柏木と手越の共演のみならず、昨年10月に手越との“自宅深夜デート”が報じられたきゃりーぱみゅぱみゅや、その恋人のSEKAI NO OWARI・Fukaseが一堂に会する“四角関係”のスキャンダラスな放送になっていました」(芸能記者)  柏木と手越といえば、24日放送の生放送音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系)で共演予定だが、AKB48の出演部分はすでに収録済み。NEWSは生出演するとみられており、現場で2人がかちあうことはなさそうだ。 「報道から10日以上がたっても無言を貫いている柏木ですが、22日の夜に劇場公演に出演するほか、28日に大阪で開催される全国握手会にも参加。ここで、柏木へのペナルティーが発表されると見る記者も多く、動向が注目されている。これまで、ジャニーズ絡みのスキャンダルは“完全スルー”が基本だったAKB48グループですが、今回ばかりは、キャスティング面等でテレビ局などに迷惑をかけているのは明白。さすがに、スルーし続けるのも限界なのでは?」(同)  今回、手越、きゃりー、Fukaseとのスキャンダラス共演を免れた柏木。今頃、ほっと胸をなで下ろしているかもしれない。

TBS『ビビット』、テリー伊藤起用で大不評! 「朝から見たくない」「炎上目的の起用では」

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『白熱ライブビビット』(TBS系)公式サイトより

 TOKIO・国分太一と真矢ミキがMCを務める情報番組『白熱ライブビビット』(TBS系)のレギュラーに、テリー伊藤が加わることが明らかとなった。テリーといえば、10年間にわたって出演していた裏番組の『スッキリ!!』(日本テレビ系)を3月末で卒業。同番組卒業を発表した際には「65歳になったんで、また違うことをやってみたい」と口にしていたテリーだが、わずか3ヶ月後に裏番組へ“電撃移籍”を果たすこととなった。

 昨年3月~今年3月27日まで放送された『いっぷく!』から番組を一新し、同30日からスタートした『ビビット』。21日付のスポーツニッポンによれば、テリーへの出演オファーは『スッキリ!!』の卒業が決定した1月下旬頃で、調整を重ねた上で毎週、火曜日と水曜日にコメンテーターとしてレギュラー出演が決まったという。

いったいどうやって渡るの!? 中国で複雑怪奇な「殺人横断歩道」が出現!

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 中国東部にある安徽省蕪湖市に、なんとも複雑怪奇な横断歩道が出現した。写真を見ていただければわかるように、大通りの交差点のど真ん中を分断するように1本の横断歩道が渡され、その両端から線香花火のように四方に白い線が散らばっている。
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交差点を上から見たところ
「いったいどうやって渡るんだ……」 「目がクラクラする」 「ここを通る運転手は混乱するんじゃないか?」  交差点の写真を見たネット民たちからは、驚きの声が上がっている。  ちなみに、この交差点での交通罰則ルールも変わり、赤信号で交差点に入ると6点の減点、車線から外れて走ると3点の減点になっている。赤信号無視はともかく、車線から外れるなと言われても、目の前は線ばかりで、運転手としてはかなり注意して運転しないといけなくなりそうだ。
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描かれた矢印の方向にしか車は進めない
 警察によると、この新たな交差点はラッシュアワーのピーク時の渋滞を緩和するために行った処置で、大通りを走る車は交差点で直進か右折しかできず(中国は、日本と逆の右側通行)、路地から交差点に入る車は右折しかできないようになった。つまり、路地からの車が大通りを横断することがなく、車の通行を滞らせがちな左折もできないので、その分、渋滞の原因が少なくなるというわけである。  それはそれでよしとしよう。でも、この横断歩道を渡る歩行者は、いったいどうすればいいのだろうか?  まずは歩道から両端の三角形部分まで渡り、それから大通りを渡るということまではわかる。しかし、写真で見る限りでは、歩道から三角地帯に渡る横断歩道に歩行者用信号が見当たらない。これでは、歩行者はいつまでたっても渡れない。中国では、「歩行者優先」という概念は運転手の頭の中に存在しないのだ。  中国には、いったい誰が考えたんだと頭をひねりたくなる交差点がほかにも数多くある。
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今年3月に湖南省チン州市にできた交差点。横断歩道の真ん中に花壇! 向こう側に渡れないよ……
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福建省アモイ市で。人の侵入を阻む横断歩道。そこには柵があった
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甘粛省蘭州市で。道路を渡ったら山を越える。まるでフィールドアスレチックのような横断歩道
 それ以外では、6年前の2009年に四川省成都市に「愛の横断歩道」と名付けられた横断歩道が登場。紅白の線にハートマークとI LOVE YOUの文字が書かれ、ここで結婚写真を撮るカップルも多かった。
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写真撮影をするカップルのために、警官まで動員して交通整理
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見るも無残な現在の「愛の横断歩道」。ここで結婚写真を撮ったカップルたちが、こんな状態になっていないことを祈るばかりだ
 中国語で横断歩道のことは「斑馬線」、つまり「シマウマ線」というのだが、中国の横断歩道は、アフリカの大地を駆け回るシマウマのごとく、当局のお役人がテキトーかつ自由奔放に書けるものなのかもしれない。 (文=佐久間賢三)

NEWSが選ぶ、「エッジが立ってる後輩」はSexy Zoneのあの人!?

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チャラ小山の時代が懐かしい

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「POTATO」2015年7月号(学研パブリッシング)の巻頭では、NEWSが「エッジ」をテーマにトークを展開しています。

 いまグループ内で一番エッジが立っているとメンバーが認めるのは、手越祐也。先日報じられたAKB48・柏木由紀とのスキャンダルやテーマパークなどでの目撃情報の多さ、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのアイドルらしかぬ奮闘を考えれば、手越のエッジの立ち方は現役アイドルの中でも異色ではないでしょうか。

「コスプレイヤーって夜の仕事をしている子が多いんです」 現役レイヤーが明かす“コスプレの裏の世界”

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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現役でコスプレをしています。
 はじめまして。もうすぐ三十路な女性・現役コスプレイヤーの美波レイ(仮名)です。コスプレにハマって早1X年経つのですが、長いことやっていると、楽しいことだけじゃなくて、“コスプレの闇”なんてものに遭遇することもしばしば。この記事ではそんなコスプレの裏の世界をこそっとお伝えしていきます。  今回は、“コスプレイヤーの中には夜のお仕事をしている子も多い”という話。その話をするために、まずは私とコスプレの出会いをお話しさせていただきます――  私がコスプレを知ったのは、中学3年生の冬でした。  物心ついた頃からアニメが好きで、中学に上がる頃には大好きな作品の声優イベントなどにも足を運んでいました。当時、“アニオタ”という存在は同級生からのいじめの対象で、誰にも心を開けなかった私は、高校受験にも失敗。“なんとなく家族を困らせてやりたい”と思い、ネットで女性の同行者を募集し、両親に内緒で地元の同人誌即売会に行くことにしました。  同行者の女性は当時高校生のお姉さん。イベント当日に彼女に言われるがまま、彼女が持ってきた衣装に身を包み1日を過ごすことになったのが、コスプレとの出会いでした。ちなみに、帰ってからコスプレについていろいろと調べてみて、衣装を着るだけでなく、ウィッグやカラコン(カラーコンタクト)も着用する必要があると知って寝耳に水でしたね……。 「おたぽる」で続きを読む

「みんな死ね!」と思っていた20代の前半。俳優・山田孝之が病んでいた暗黒の日々を明かす!

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カメレオン俳優・山田孝之の闇とは?(『21世紀深夜ドラマ読本』洋泉社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京)、『荒川アンダー ザ ブリッジ』(毎日放送)といったカルト的な人気を誇るドラマ作品に出る一方で、ジョージアやプレイステーションなど、大企業のCMにも登場する山田孝之。 『闇金ウシジマくん』(毎日放送)のようなコワモテ役から、映画『鴨川ホルモー』のコメディタッチの役まで、どんな仕事の依頼が来てもこなすことのできる“憑依型”の俳優である彼が、いかにしてそのような役者になることができたのか、そこに至るまでの葛藤を『21世紀深夜ドラマ読本』(洋泉社)掲載の吉田豪によるインタビューで語っている。  まだ現在のような評価を得る前、20代前半から半ばにかけての時期に、彼は『WATER BOYS』(フジテレビ)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS)といったドラマに出演し、注目の若手俳優として活躍していた。  だが、アイドル的な人気を得て順風満帆に見えた彼の心は“病んで”いた。  その頃、彼が心酔していたのは、90年代のグランジムーヴメントを代表するアメリカのバンド、ニルヴァーナ。1994年に自殺したカート・コバーンを中心とし、鬱屈した思いを抱える少年少女からカリスマ的人気を得た彼らの音楽や詞は、“病”“うつ”“死”を連想させる暗いものだ。  その時期の山田は、「ただ単に人がイヤになったりすると、みんな死ねと。でも、みんな死なないから僕が死ぬかなぐらいの感じでしたね」と言うぐらい荒んでいた。  そして、その時期の山田はカート・コバーンの残した言葉に大いに共感する。 「なんの本か忘れましたが、ライブでステージに立つときに、出る瞬間タイムカードを押している気持ちになると。それはすごく僕も共感できて、「今本当にそんな感じだ、なんで俺こんなことやってるんだ」と思いながら仕事していて」  出る作品はどれもヒットし、人気もあったが、事務所がもってきた仕事をただこなす日々に山田孝之は虚しさを感じていた。  現在では、「そこからいろいろと仕事の状態が変わってきて、面白いことに参加させてもらえるようになって、自分から動けるようになって、それが形になってきて、徐々に変わってきて、今はすごい楽しめるようになっていますね」と語るまでに“病んだ”時期を乗り越えた彼だが、そのターニングポイントは、2007年に三池崇史監督の映画『クローズZERO』に出演したことだった。 「Quick Japan」(太田出版)10年10月号では、『クローズZERO』が初めて自分で出演を選ぶことのできた作品だと語っている。 「昔は「はい次コレ」って台本を渡されて、「はいわかりました」ってやってたんですよ」 「『白夜行』(TBS)みたいに今でも大好きな作品に出ることができましたけどいつでも自由に作品を選べるわけじゃなくて」 「たまたま組織変更もあって。で、初めて自分で選んだ作品が『クローズZERO』だったんです。以前の体制だったらたぶんやらせてもらえなかった」 「17歳の頃から、「不良の役をやってみたい」って訴えてたんですよ。「役者としてステップアップするためには、いろいろな役で、いろいろな作品に出ることが必要だからやりたいっす」と言っても、なんだかんだでやれなかった。『クローズZERO』でようやくチャンスが回ってきて、これは賭けだなと。ここでぶちかませば、絶対に仕事の幅が広がるな、と」  山田孝之が、この賭けに勝ったのはご存知の通り。そして、ここからは自分の役は自分で選ぶことができるようになった。  かつて、「ライブでステージに立つときに、出る瞬間タイムカードを押している気持ちになる」というカート・コバーンの言葉に共感していた彼はもういない。 「Cut」(ロッキング・オン)11年1月号でも、「芝居することは昔から楽しかったんですけど、今は、次これやりたいっていうのを自分でチョイスできるから、その分もっと楽しめてますよね。「次これ」って会社に言われるのと、「よし、次これやろう!」って自分から言うのは、ぜんぜんやる気が違うじゃないですか」と、自分の活動に裁量権を与えられた充実感を語っている。  そして、この時期から彼に仕事を選ぶ権利が与えられたことが、どんな役でもこなしてしまう、今の“憑依型”俳優としての山田孝之をつくることになる。  前述の『21世紀深夜ドラマ読本』では、こう語る。 「仕事もそれこそ前後1年でバランスを見て選ぶので、似たような作品がなるべく続かないようにしたりとか」 「まず飽きるのもそうだし、自分が飽きるということは観る側も絶対飽きると思いますし。映画でも300館で公開するデカイのもあれば小さいのもあるじゃないですか。それは館数で選んでいるといいうよりは、わかりやすく大勢の人が観て喜ぶような作品をやったあとってそういうのを求めなかったりするので、次はかぎられたところでもいいから、もっと心にバスッと響くようなやつをやりたくなって」 「役者の仕事は、イメージがついたら終わり」。この考えが、『クローズZERO』以降の、演じる役の幅が広すぎる役者人生を歩むうえでの根幹となっている。  そして、最近の山田孝之は、“役者としてステップアップするためにいろいろな役に挑戦したい”という役者としての本能に忠実に生きるだけでなく、プロデューサー的な仕事にも関わるようになった。  そんな彼のプロデュース業の本格的な第一歩が『REPLAY&DESTROY』(TBS)。この作品では、出演だけでなく、キャスティングプロデューサー的な立場としても動いている。共演者に出演オファーの連絡を入れたのも彼で、オーディションの立ち会いや様々な会議にも顔を出している。  そういった動きもあるので、この作品には、“企画 飯塚健+山田孝之”としてスタッフクレジットにも彼の名が載っているのだが、これには「今回は別に大したことはやってないですけど企画としてちゃんと名前を入れさせてもらって。こういうことをやりだしました、今もっと勉強したいです、だから誰か一緒に組んでやりましょうよというアピールでもありますね」という意図があるようだ。  山田孝之と共演回数も多い小栗旬も、表舞台に立つ役者でありながら、映画『HK 変態仮面』で脚本協力を務めるなど、“陰のプロデューサー”として裏方の働きをする人物として知られている。山田孝之も『REPLAY&DESTROY』を契機に小栗のような存在になっていくのだろう。  かつて山田孝之が心酔していたカート・コバーンは、遺書に「徐々に色あせていくなら、いっそ燃え尽きた方がいい」と書き残して自殺した。だが、山田孝之には「徐々に色あせていく」日も、「燃え尽きる」日も、やって来ることはなさそうだ。 (新田 樹)

ソロデビューのE-girls・Ami、常にスッピンで現場入り「疲れ顔で、誰だかわからない……」

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「ドレスを脱いだシンデレラ」(rhythm zone)
 ガールズグループE-girlsのメンバーAmiが、7月29日に「Dream Ami」としてシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」(rhythm zone)でソロデビューを果たす。 「彼女のソロデビューは、4月の全国ツアーの最終公演で発表されました。それ以来かなりテンションが高くて、浮かれてるのが人目にわかるくらい喜んでいましたね。ただ、グループからは初のソロということで、今はレッスンも相当厳しくしてるようです」(音楽関係者)  現在、音楽活動の他にも『バイキング』(フジテレビ系)をはじめ、バラエティ番組などにも出演するなど多忙を極めているAmi。 「そのせいか、現場にはいつもスッピンで来てますね。疲れ顔で、パッと見、誰だかわからないですよ(苦笑)。ただ、『バイキング』ではフットボールアワーの2人やケンコバさんと仲良くやっていて、ソロデビューが決まったときは『おめでとう!』とお祝いされていましたね。彼女もCDにコメントを入れて、みんなに配っていますよ。ライブのときなんかは、フットの2人から花も贈られているみたいです」(フジテレビ関係者)  バラエティの現場でもざっくばらんにいろいろなことを話すのと、ギャラも10万程度と破格なので、現場サイドからも重宝されているという。 「彼女は地味ながら、デビューして10年以上になりますからね。なかなかの苦労人なんですよ。メンバーの脱退や所属事務所からの解雇なども経験してます。そういったことがあるので、彼女を支えようという気持ちのスタッフは多いですよ。本人もソロになるにあたって、デビューしたときからのユニット名である“Dream”をつけたのも、原点を忘れないようにという彼女なりの考えなんでしょう」(芸能事務所関係者)  ソロデビューも成功しそうだ。

「私生活売りするママタレの限界」辻希美、ママ友トラブル報道後もブログ連日更新に疑問の声

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流しそうめんにウインナーで笑えてるうちはよかったけど……

 元モーニング娘。の辻希美が18日、都内で特別番組『日本アニメーション創業40周年記念!あなたの知らない世界名作劇場!!』(BSスカパー! 7月4日放送)のスタジオ収録後に会見を行い、週刊誌で報じられた“ママ友トラブル”を一蹴した。

 8日発売の「週刊ポスト」(小学館)では5月末に長男が転園したことを報じられたが、辻は会見でその原因となったとされるママ友トラブルについて「そんなの全然ありません」と完全否定。しかし、転園の事実は否定せず、「子どもがのびのびと楽しく過ごしているので、それが一番。友達もできて、なじんでいます」と笑顔で話した。