命を脅かす医療ミス多発でも「おっぱいを大きくしたい」 “整形大国”韓国女性たちの歪んだ美意識

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 世界屈指の“美容整形大国”とされる韓国。英「エコノミスト」紙が国際美容整形学会の会員たちを対象に集めたデータによると、2011年基準で韓国の女性人口1,000人あたり13.5名が整形手術をしたとも報じられ、国際美容整形協会が2013年に発刊した報告書によると、韓国は人口対比美容整形手術件数で世界1位だったという。  近年は、香港や中国から美容整形のために訪韓する人々の数が増加し、13年は2万人前後だったが、昨年は5万人近くに増えたといわれている。「世界の美容整形手術の市場規模21兆ウォン(約2兆1,000万円)のうち、4分の1に当たる5兆ウォン(約5,000億円)以上が韓国で消費されている」という報道もある。今年4月には、米「ワシントンポスト」紙が韓国の美容整形事情を大特集し、「韓国は美容整形共和国、ソウルは美容整形の首都」と報じたほどだ。  ところが、そんな整形大国に波紋を呼ぶ出来事が起こった。6月22日、ソウル地方裁判所は、ある美容整形外科に、患者・A氏の遺族へ3億5,000万ウォン(約3,500万円)の損害賠償を命じたのだ。事件が起きたのは13年8月。A氏はふくらはぎを細くするための施術中、麻酔薬プロポフォール投薬後に呼吸困難に陥り、脳死状態に。4カ月後、息を引き取った。A氏遺族は、担当医師が薬物投与の過程で脈拍、血圧、呼吸などを観察しなかったこと、施術の副作用について事前説明がなかったことなど業務過失を訴え、裁判所がそれを認めて病院に損害賠償を命じたのだ。この判決は美容整形手術には危険が伴う上に、韓国の現場がずさんなことを明らかにしたともいえる。  というのも、韓国では近年、この手の美容整形事故が絶えないのだ。例えば昨年9月には、ソウル市・江南の美容整形外科で腹部の脂肪除去手術を受けた50代の女性が手術中に呼吸困難を起こして息を引き取った。今年1月には、美容整形手術を受けるためにソウルにやってきた中国人観光客が手術中に心肺機能が停止し、脳死状態になっている。3月には、29歳の女性が江南の美容整形外科で顔の脂肪移植手術を受けた2日後に痛みを訴え、敗血症性ショックで死亡している。まさに、命を脅かす医療ミスが相次いでいるのである。  それでも、韓国の美容整形熱は冷めることを知らない。ある一般紙の報道によると、本格的な夏の到来を目前にした最近、美容整形外科を訪ねる女性が通常よりも40~50%増えているという。その相談のほとんどが豊胸で、特に20~30代の女性たちの間で相談が多いらしい。「夏休みを前にして、鼻や二重といった顔面整形だけでなく、胸の整形に関する相談も多く受けるのが今年のトレンド。顔だけでなくボリューム感あるボディーにして、バカンス・シーズンを迎えたいのでしょう」(ソウル市内の美容整形医)。大きな胸に憧れる女性たちの整形を助長するのもいいが、まずは副作用の被害をなくし、安全性を確保するのが医師の努めだろう。美容整形大国の韓国だが、美容整形先進国とはまだまだ呼べないかもしれない。

「さよなら、あかりん…」 SKE48・須田亜香里が茶髪に! 「マジかわいい」の声が上がるも、ファン離れちらほら

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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SKE48オフィシャルブログのエントリーより。
 今年の「AKB48第7回選抜総選挙」で、昨年の10位から18位へと順位を下げてしまい、惜しくも選抜メンバー落ちした“あかりん”ことSKE48の須田亜香里。彼女は今月12日にSKE48の公式ブログで茶髪姿を披露。19日には同じく公式ブログで「茶髪にした理由」を明かしたが、ファンの間では賛否両論が起こっている。 「不器用かもしれないけどまずは自分の中のルールを自分から破ることとして髪を染めました」と、ファンに向けて報告した須田。 「おたぽる」で続きを読む

「障害児を生んだ親は反省しろ」で炎上の医師も…広がる生の選別と障害者差別の思想

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野崎泰伸『「共倒れ」社会を超えて 生の無条件の肯定へ!』(筑摩書房)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日、ある医師がFacebookに投稿した記事が大炎上を起こした。内容は以下のようなものだ。 〈障害の子どもさんが生まれるというのは、いかに産む前妊娠前に両親が食と生活が乱れているかの証、それは一生かけて反省しなければなりません。それを抱えてその子を一生守り続けていくことが、真の親に課せられた試練なのです♪〉  障害をもった子どもが生まれた責任は親にある──。こう書き記したのは、自ら"キチガイ医"と名乗る、NPO法人薬害研究センターの理事長であり精神薬の断薬を行うTokyo DD Clinicの院長である内海聡医師。以前から"抗うつ剤は覚せい剤と基本同じ"と言ったり、生活保護受給者を"クレクレDQN"と評するなど、ネット上で炎上を繰り返してきたが、今回の彼の主張には産婦人科医の宋美玄氏が〈障害児を産むことは『親のせい』『不摂生』などではないことは改めて説明するまでもありません〉〈産婦人科医としてはっきり否定いたします〉と反論。  一方、乙武洋匡氏もTwitterで「うちの親にも深く反省するよう、よく言っておきます(笑)」と反応し、こちらも話題を呼んだ。  しかし、内海医師は炎上後も〈障害者の親は一生反省してもらってけっこう〉と述べるなど、発言をますますエスカレートさせている。自らのオカルト的信仰を主張するためには、障害者を差別し、傷つけることもいとわない。そのメンタリティは「障害者は前世の因縁」などというインチキ新興宗教の教祖とほとんど変わりがない。  さらに愕然とするのは、この内海医師に対して「障害があるとわかって産むのもおかしい」「言ってることは間違ってない」「一生国に迷惑かけるんだからね わかっていて生む奴は批判されて当然」などという肯定的な意見が目立つことだ。  こんな差別丸出しのグロテスクな意見が大手をふってまかりとおるとは......。しかし、こうした「障害児は生むな」という反応は、近年、とみに増えている。とくに、妊婦の血液を採取して胎児の染色体や遺伝子を調べる「新型出生前診断」が2013年4月から導入されるようになってからは、"異常が分かれば中絶すればいい"という意見が散見されるようになり、事実、導入開始から1年半で1万2782人が出生前診断を受け、羊水検査などで異常が確定した176人のうち、人工妊娠中絶をしたのは167人、妊娠を継続したのは4人という。  内海医師は障害のある子を育てることを〈試練〉と表現したが、出生前診断の結果による中絶率の圧倒的な高さを見ても、多くの人が「障害をもった子は生めない」と考えていることがわかる。だが、なぜ障害をもった子を生めないと思うのか、その社会的背景が論じられることは少ない。  今年3月に発売された『「共倒れ」社会を超えて 生の無条件の肯定へ!』(筑摩書房)は、こうした問題と真正面から向かい合う。著者である野崎泰伸氏は自身も〈肢体に先天的な障害〉をもち、現在、立命館大学大学院で教鞭をとる倫理学を専攻とする学者だ。  野崎氏は、この出生前診断について、〈じつはこの社会は、「新型」検査が、生命の選別を行うツールであるということから目を逸らしているのではないか〉と指摘。そして、問題の本質は〈費用対効果の良し悪しをひとつの判断基準とする制度設計をし、障害があるとコストがかかるという理由で〈望ましくない生命〉であるとする優生思想にあります〉と述べる。  まず、よく知られているように、ナチスドイツにおいては優生思想に基づいて〈「生きるに値しない」重度の障害者や遺伝病、あるいはアルコール依存の人たちをガス室に閉じ込め、抹殺した〉という歴史がある。他方、日本でも同様、戦中に「国民優生法」を施行し、障害をもつ人々への不妊手術を実施した。さらに戦後には「優生保護法」と名を変え、〈「不良な子孫」を産ませない〉政策がとられた。しかも、「遺伝性疾患」に加えて、精神病や精神薄弱、ハンセン病なども対象となり、本人の同意もなく行われた不妊手術の件数は、法改正がされた1996年まで約1万3000人にのぼる。 「障害をもつ人は、いないほうがよい」......このような考えには〈優生思想が深く関わっています〉と野崎氏は述べる。だが、ここで忘れてはいけないのは、「優生保護法」が運用された理由は「不良な子孫を産ませない」だけではない、ということ。そこには戦後の人口増加を減らしたい、福祉による経済負担を減らしたいという思惑もあったのだ。いわば、国家の経済的な都合を、「産んでいい子ども、産んではいけない子ども」という"命の選別"の問題にして広めたのである。  そして、いま、新型出生前診断の導入によって、国家による〈直接的な管理〉から、〈個人やカップルが、障害をもつ胎児を「自発的」に中絶するように〉変わった。なかには、当事者に選択権が与えられるようになったのだからいいのでは?と思う人もいるかもしれないが、むしろ、いま浮き彫りとなっているのは、"当事者への責任の押しつけ"だ。 〈「新型」検査を利用するかどうかを、カップル、とくに妊婦の選択にゆだねることによって、つまり、「妊婦の自己決定」とすることによって、大半の責任を当人たちに押しつけているように思えるのです〉  しかも、検査によって障害が認められ中絶を選択する人は、前述したように圧倒的な数字だ。なぜ中絶を選ぶのか、その理由を野崎氏はこう分析する。 〈(検査結果によって中絶を選ぶ人は)心のどこかで、障害をもっていることは、いのちの質が劣っていることだと思っているはずです。ここで言う「いのちの質」は、多くの場合、育児に要するコストに見合うだけの成果が見込めるかどうか、で決まっています。つまり、ここでは、より多くのコストをかけて育てなければいけない生は、資源を無駄遣いする劣った生であると捉えられているのです〉  コストの問題ではなく、障害をもって生まれれば、その子が苦労するから産まないのだ──そう反論する人もいるだろう。だが、それでも野崎氏は〈しかしそれは、あまりに一面的な考え方ではないでしょうか〉という。 〈百歩譲って、障害をもつ人がこの社会で生きようとすれば苦労が絶えず、かわいそうなこと──私はそう思いません──だとしても、そうした見方は、今の社会はけっして変わりはしないという前提に立っています。そこまで障害者に苦労を強いて、かわいそうな存在にしてしまうこの社会とは、いったい何なのでしょうか。(中略)そこを問わないまま、妊婦やカップルによる「自発的」な選択の是非を論じても、問題の本質は何も変わりません。障害があるというだけで、障害者が犠牲の構造に巻きこまれていることこそが問われなければならないのであって、それこそが出生前診断に関する真の問題なのです〉  選別される生などない。障害をもつことが"生きづらい"、その社会のあり方そのものが問題なのだ。しかし、一方で社会は、このような意見に耳を貸さない。〈現安倍政権は、異質な人間を排除し、同質な人間をのみ成員とする社会を作ろうとしているように思えてなりません〉と野崎氏も言うように、排他的な〈閉じた社会〉化はよりいっそう進んでいる。 〈この社会において私たちは、「生そのもの」を一般化・抽象化していく圧倒的な権力に巻きこまれています。しかも、その状況は、「どうせこの社会は、すぐには変わらない」「そんなことをしても仕方ない」と口にしてしまいたくなるほど、深刻なところまできています。福島第一原発が起きても原発がなくならないのは「仕方ない」、ヘイトスピーチがあるのは「仕方がない」、この社会の役に立たない人間に社会保障なんて必要ないし、死んでいったとしても「仕方がない」......。こうした風潮が、「生そのもの」を一般化・抽象化し、私たちに「犠牲」を強いたり、自ら率先して「犠牲」を受け入れるよう仕向けたりするのです〉  いまの日本の社会では、〈社会のあり方に疑問があっても何も言わないのが美徳〉とされ、〈異論が出ても黙殺されてしまい、社会の「同質性」はそのようにして保たれ〉ていく。言っても無駄、言わないほうが得......そう思い込ませる社会は、無論〈権力の作用〉によってつくられている。これを突破するのに必要なのは、このお手盛りの構造に抗うことなのだ。 「障害をもった子どもの責任は親にある」という主張や、「障害をもった子は産まれなくていい」という論調がまかり通る、現在の社会。それがいかに思考停止の状態か、ぜひ本書を読んで多くの人が考えてみてほしい。 (田岡 尼)

「地獄のような日々を送っていた」“ハレンチ写真流出”の香里奈がイメチェン復帰!

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「GINGER」2015年08月号(幻冬舎)
「もう、この方法しかなかったようです」  そう語るのは芸能プロ関係者。昨年3月に「フライデー」(講談社)で“おっぴろげ写真”を掲載され、特大ダメージを食らった女優の香里奈が、イメチェンで再起を図るようだ。  23日発売のファッション誌「GINGER」(幻冬舎)8月号で表紙を飾る香里奈は、それまでのブラウン系のヘアスタイルからダークカラーに変貌。特集記事では「“新しい香里奈”への挑戦」と題し、現在の心境を告白。 「バッサリと切らずにでもしっかりと印象を変えたいな」「夏は明るめっていうのが定説だから、逆に落ち着いたカラーにすることで自分らしさを出せるんじゃないかな、と思って」と、イメチェンの経緯を語っている。  流出騒動については言及していないが、同誌を見る限り、再起を期す香里奈の覚悟が伝わってくる。  出版関係者は「あの一件で香里奈さんはCMをすべて失い、芸能界引退もウワサされた。その間、彼女は精神的にも不安定になり、地獄のような日々を送っていたそうです。そんな彼女を不憫に思い、事務所幹部が付き合いのある幻冬舎にお願いして、今回の復帰ロードを描いたそうです」と明かす。  事務所幹部としては、「フライデー」側と交渉して写真掲載を防げなかった負い目もあるようだ。 「あれだけの写真ですから、イメージ回復には時間がかかる。特にCMは絶望的でしょう。ただ、女性からも『さすがにあの写真はかわいそう』『私だったら生きていけない』と同情も注がれ、男性からは『エロすぎる』と絶賛の声が相次いでいる。ニーズはあると思いますよ」(芸能関係者)  イメチェンで再出発を図った香里奈。男性が期待するのは、言うまでもなく“濡れ場”だが……。

本田翼、三浦翔平との熱愛報道にマスコミ騒然! 「若手ジャニーズと交際してるはずなのに」

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スターダストプロモーション公式サイトより

 23日付の「スポーツニッポン」で報じられた、本田翼と三浦翔平の熱愛。突然のカップル誕生報道に、ネット上は大騒ぎだが、本田の陰にはある有名ジャニーズタレントの姿がチラついているという。

 同紙によると、両者の出会いは2013年の連ドラ『ショムニ2013』(フジテレビ系)での共演。約1年前から交際をスタート、インドア派の両者は趣味を通じて密かに愛を育んでいったという。

『キングコング西野はプロの「色魔」!』岡田斗司夫

先日、探偵ファイルで噛みついたキングコング・西野亮廣くんと対決した。探偵ファイルに原稿が掲載されたら、数時間後に西野君がTwitterで悲鳴を上げだしたのだ。頑張ってもの作りをしているクリエイターの妨害は、本意じゃない。さっそくTwitterで西野さんに公開コメントしたら・・・(続きは探偵ファイルで)

認可外の保育施設で1歳の男児が死亡 服を着たまま浴槽で溺れる

認可外の保育施設の浴槽で1歳5ヶ月の男の子が溺れているのが見つかり、搬送された病院で死亡が確認されました。亡くなったのは茨城県に住む坂本丈(じょう)ちゃん、当時丈ちゃんは茨城県つくば市に所在する認可外の保育施設「24時間保育きらら」に3歳の姉と共に預けられていました。・・・(続きは探偵Watchで)
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ゲイの介護福祉士が高齢者を盗撮、画像を公開して侮辱!猥褻動画も自慢

介護福祉士の男性が、悪質な内容をTwitterに公開しているとの情報が寄せられた。発端は、2015年6月20日のツイート内容だ。この男性はゲイであると自ら明かしているのだが、ゲイバーの店内で友人と猥褻行為に及んだ。互いの股間を触り合っている様子を撮影し、その動画を公開。・・・(続きは探偵Watchで)

“unlimited blade works”

山木です。以前に、関東支部のHALさんの全面的協力を得て、秘密兵器を作成しているとの記事を書きました。今回は、その続編です。実は、ここ1~2ヶ月にかけて斬鉄剣のリクエストを沢山読者の方より頂いたのですが、その中で、多くのリクエストとなった作品がありました。それは、以前に行ったリアルコスプレファイトの元ネタとなったTYPE-MOON作品の続編、「Fate/stay night」からのリクエスト。 「エクスカリバーを再現しろ」とか、「ゲートオブバビロンを再現してくれ」とか、色々な希望が寄せられておりましたが、丁度、僕もこのゲームをやっていましたので、、、「じゃぁ、何か作ってしまえ」とばかりに、やってみることにしました。・・・(続きは探偵ファイルで)

テレ朝『美女たちの日曜日』「女子会トーク→ヒロミのアウトドア番組」の不可解テコ入れも……3カ月で打ち切りへ

<p> 4月にトークバラエティ番組としてスタートした『美女たちの日曜日』(テレビ朝日系/日曜10時~11時45分)が、わずか1クールで打ち切りとなることがわかった。司会を務めるヒロミが、24日のブログで「28日の放送で最終回なんだ」と明かした。</p> <p> 当初、「美女たちがしゃべりまくる女子会トーク・バラエティー」をうたっていた同番組は、加賀まりこや研ナオコ、小島慶子、道端アンジェリカ、IKKOなどのアクの強い女性タレントや、新山千春、三船美佳、西山茉希といったスキャンダラスなママタレら10名以上が、スタジオに集結。セクハラ問題や、“ママカースト”といったテーマについて、毒舌を交えながら意見を交わす内容であったが、5月中旬頃からスタジオパートが減り始め、次第にヒロミが趣味のガーデニングや、アウトドアをレクチャーするロケコーナーが中心に。</p>

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