NEWS新曲発売で、「ゆきりんとチュムチュム」「きゃりーと共演」で手越祐也がお騒がせ?

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持ち前のアスリート魂で女をどんどんキメていく手越

 24日に発売されたNEWSの新曲「チュムチュム」が、初日に7.4万を売り上げ、23日付のオリコンデイリーCDシングルランキングで1位を獲得した。6月上旬には、手越祐也がAKB48・柏木由紀との親密写真を「週刊文春」(文藝春秋、6月18日号)に報じられ、騒ぎが収まらぬ中でのリリースとなり、今年1月発売の「KAGUYA」の初日売り上げ8.1万枚を下回る滑り出しとなった。

 チュムとはインドの言葉でキスを意味し、全編インドをテーマにした独特な歌詞や、メンバーの増田貴久がデザインを手がけたインド風の衣装が特徴。初回盤A・B・通常盤の3種リリースで、先着特典購入でいずれもポスターが付くほか、初回Aに付くDVDには、Music Clip&メイキングを収録。初回B、通常盤にはそれぞれ別の楽曲が収録されている。

能年玲奈“3ショット写真”掲載は事務所への威嚇!?「いずれは小泉今日子の事務所へ……」

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「07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ」より
 所属事務所からの独立騒動で渦中の女優・能年玲奈だが、その近況を「女性自身」(光文社/7月7日・14日合併号)が報じている。  同誌によると、能年は都内で今月6日から3日間、出演している「かんぽ生命」のCM撮影に臨んだ。そのため、事務所との“雪解け”も近いと思われたが、直接テーブルに着いて話し合いを求める事務所に対して、能年は弁護士を通じてそれを拒否。CM撮影は昨年から決まっていたもので、ようやく行われたという。  現在、能年は自宅マンションで、独立騒動の発端になったと報じられている、“生ゴミ先生”と慕う演技指導の女性とその弟子を迎え入れ、共同生活中。しかし、家賃は25万円以上で、このままだと家賃が払えなくなりそうだ。 「NHKの朝ドラ『あまちゃん』に出演後、一時期の能年は事務所の稼ぎ頭に近かった。そんな能年をこのまま“飼い殺し”にしたところでなんのメリットもないため、事務所は話し合いを求めたが、能年は拒否。そのせいではないと思うが、事務所はメディアの中で唯一“能年寄り”の記事を書いた『週刊文春』の発行元である文藝春秋などに対し、『記事で名誉を傷つけられた』として、計約1億1,000万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。裁判になったら、能年も出廷することになりそうで、ますます芸能活動再開が難しくなってしまう」(週刊誌記者)  そんな中、能年は21日に更新した自身のブログに、『あまちゃん』で共演した歌手で女優の小泉今日子と女優の渡辺えりとの3ショット写真を掲載。都内で上演中の小泉の出演舞台を渡辺とともに観賞したそうで、「セットも凄く素敵で、こんなセットの中で演技してみたい……と思いました。舞台っていいなあ」「ママ(=小泉)はいつ見てもかっこいい。えりさんはいつも楽しい!」などと書き込んだ。 「どうやら能年が、人を介して、小泉が所属するバーニングプロの幹部と接触した模様。そのため、いずれは小泉が設立した個人事務所に移籍して芸能活動を再開する可能性が、ますます濃厚になった。渡辺は演出家・劇作家としても活動し、舞台人としては一流。能年が頭を下げれば、いつでも舞台の仕事を入れることができる。能年がブログに小泉と渡辺との3ショットを掲載したということは、2人との強固な関係をアピールして、事務所を“威嚇”したのでは?」(芸能デスク)  ファンのためにも、能年と事務所はしっかり歩み寄り、話し合いをまとめてほしいものだ。

有村架純の黒歴史確定か!? 地上波初主演ドラマ『永遠のぼくらsea side blue』が酷評祭り「ペラッペラの友情」

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日本テレビ公式サイトより
 24日に放送された、女優・有村架純の地上波初主演スペシャルドラマ『永遠のぼくらsea side blue』(日本テレビ系/21時~22時54分)の評判が散々だ。  同作は、海の近くの水族館を舞台にした、大学生7人の青春群像劇。AKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)などで知られる渡辺千穂氏によるオリジナル脚本で、キャストには窪田正孝、山崎賢人、成海璃子、東出昌大ら注目の若手俳優がズラリ。放送前から、ネット上では「出演者が豪華!」「おもしろそう」と期待値が高かった。  しかし、放送が始まってみると、視聴者から酷評が殺到。そのほとんどが脚本への不満で、「なにこれ、ストーリー浅すぎ……」「心情の変化が、まったく描かれてない」「びっくりすぐほどペラッペラな友情」「見たことのあるようなシーンをつなぎ合わせたドラマ」「イメージビデオみたい」といった声が。また、演技派俳優として人気上昇中の窪田のファンからは、「窪田くんをムダ遣いしてんじゃねーよ!」と憤る声も見受けられる。 「青春群像劇に大切な若者の心情の変化がまったく描かれておらず、薄っぺらい物語に。カット割りばかり多く、2時間の放送時間に、あらゆる展開を詰め込みすぎた印象です。ゆえに、最後まで見た多くの視聴者が、なんとなくヌルヌルと進んでいく展開に、『結局、何が言いたかったのか……』とポカーンとしてしまった。これでは『若手俳優が使いたかっただけ』などといわれても仕方ない。見どころといえば、妙に生々しく映っていた、有村と窪田のキスシーンくらいでしょうか」(テレビ誌記者)  長らく売れない時期が続き、ようやく地上波ドラマの主演に抜てきされた有村だが、どうやら今作は“黒歴史”となってしまいそうだ。

三島由紀夫『憂国』盗作事件 “韓国の吉本ばなな”はパクリの常習犯だった!?

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「三島由紀夫-憂国他-映画祭2006-」チラシ
 韓国文学界で15年以上も触れられなかった盗作問題が、最近になってネット上で炎上している。韓国を代表する女流作家・申京淑(シン・ギョンスク)の短編小説『伝説』が、三島由紀夫の短編小説『憂国』の一部を盗用している疑惑が浮上したのだ。  火をつけたのは、ハフィントンポスト韓国版に掲載された「偶像の闇、文学の堕落」というタイトルの記事。ある小説家による寄稿文だが、比べられた両作品の文章はどう読んでもよく似ている。ネット上では「残念ながらパクリ確定」という意見が多く、作家や出版社に猛烈な非難の声を浴びせている。  1985年にデビューした申氏は現在、韓国で最も売れている作家の一人だ。代表作『母をお願い』(2009年)は日本を含め22カ国で翻訳出版されるなど、韓国文壇の権威ともいえる。作風的には、韓国の吉本ばななといったところ。しかし、作品を発表するたびに盗作疑惑が持ち上がっており、文学界ではそのことを事実上黙認してきた。今回騒動になった『伝説』は96年発表の作品だが、実は2000年に、ある評論家が今回と同じく盗作疑惑を提起していた。 「今回と同じ問題を15年前に指摘しました。けれども、文壇の内部ではそれを知っていながら、何も変えようとはしなかった。今回の世間の反応に驚いています。15年も前のことなのに、ここまで騒がれると逆に途方に暮れますね」(同)  当時はインターネットがあまり普及していなかったため、盗作問題が一般人に知られることはなかった。彼女はその間、精力的に執筆活動を行い、大手出版社や文壇に対する影響力を広げ、“国民的作家”の称号を獲得した。  ただ、そんな作家だからこそ、韓国人の怒りと驚きは収まらない。当の申氏は盗作問題に対し、最初のインタビューでは「三島由紀夫は、『金閣寺』以外は読んだことのない作家。いくら記憶をたどっても『憂国』を読んだ覚えはない」とのコメントで騒動の火消しを図ったが、後に「文章を何度も照らし合わせてみた結果、盗作疑惑が提起されても仕方ないと思った。いまや私も自分の記憶を信用できない状態」と弁解を述べるありさま。その対応にも、不満の声が上がっている。  常に盗作疑惑を抱えながら、彼女が今まで自由に活動を続けられたのは、いったいなぜか。申氏は、韓国の文学系三大出版社の看板作家でもある。莫大な利益をもたらす彼女を、各出版社はマネジャー役を買って出るほど積極的に守ってきた。今回の一件に関しても問題の作品集を出した出版社は、「盗作と判断する根拠が弱い」と真っ先に申氏を弁護したが、ネットで大炎上すると「盗作の疑いを連想させるような内容であることは認める」という曖昧な謝罪文を発表。さらに非難を受ける事態になった。  一般人はもちろん、出版社の社員を名乗る人物や作家、評論家たちのSNSでは「よりによってパクったのが日本の右翼思想を持つ三島由紀夫だなんて、国の恥だ」「申京淑も出版社も、両方とも言っていることがチンプンカンプン。国民をバカにしているだろ」「15年前にしっかり反省してれば、こんな騒ぎにはならなかったのに」といった非難のコメントが絶えない。まさに、“文学界の悲劇”とまでいわれる状況なのだ。  現在、詐欺および業務妨害で告訴された申氏に対する検察の捜査が始まったが、法的に解決されるとしても、一度損なわれた名誉の回復は簡単ではないだろう。こんな状況では、韓国人が密かに期待しているノーベル文学賞受賞も当分は期待できそうにない。

「自分は生きる価値ないゴミ」と自虐するヒャダイン、その恋愛論に感じた強烈な万能感

<p> テレビの世界、特にバラエティ番組において、“自虐キャラ”は必要不可欠な存在と言えるだろう。自虐キャラの大前提は「本業が成功していること」である。数字(視聴率やセールス)を持っている人が自虐的に振る舞うことで、「こんなすごい人なのにフツウっぽい」と視聴者は親近感を得たり、好感を抱くのだろうが、男性タレントと女性タレントでは自虐の方向性が違うことに気づく。</p>

「ジャニーズ共演OKでギャラ格安」EXILE一派、ドラマ起用が好調な意外なワケ

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ジャニドラマがないと夏って感じがしないんだわ!

 人気グループEXILEのパフォーマー・松本利夫、MAKIDAI、USAが今年いっぱいでグループから卒業することが22日、発表された。

「3人は年内いっぱいでパフォーマーを卒業するのですが、その後もEXILEには在籍します。つまり、メンバーとしては残るが、コンサートなどに出演するのは今年限りで終わりということのよう。これも全ては社長であるHIROさんの指示で、要は“世代交代”をしたいんだとか」(音楽関係者)

Jリーグ・ガンバ今野、ホメてるつもりも宇佐美の株が大暴落!「サボっていたのか?」の声

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宇佐美貴史
 今や、ACミラン・本田圭佑、ドルトムント・香川真司を追い抜く勢いで成長を続けているガンバ大阪の宇佐美貴史。ハリルホジッチに初召集されて以来、課題であった運動量、守備への意識が日に日に改善され、2018年のロシアW杯ではエースとしての活躍が期待されている。そんな宇佐美の“変化”について、同じガンバ大阪所属の今野泰幸が驚いたというエピソードが今話題になっている。 「宇佐美選手がある試合で『DFの裏にパスを出して』と要求してきたことについて、今野選手が驚いたというんです。今まで走りこんでボールをもらうのではなく、ずっと待っているイメージだったからです。他にも、攻撃のために体力を温存したがっていたのに、スライディングをするようになったり、相手選手を追いかけるようになったりと、今野選手はうれしそうに語っていました。しかし、これを聞いたファンからは『裏を狙うなんて当たり前のことだぞ! そんなに走ってなかったのか!?』『スライディングしてなかっただと!!』『相手を追いかけてなかったってナニ?』と、今野選手の思惑とは違った声が聞こえてきましたね」(スポーツライター)  確かに、去年までの宇佐美がスライディングをしている姿や、必死で相手選手を追い回している姿を思い出すことはなかなか困難だ。つまり、史上最高のフットボーラーと謳われるメッシでさえやっていることを、宇佐美はやってこなかったのだ。 「それでも試合に出れていましたからね。本人としても走り回ることの必要性を感じなかったのでしょう。改めて思うんですが、やらなきゃいけないことをやらずに日本代表まで上り詰め、活躍こそできなかったものの、世界最高峰のクラブであるバイエルンに移籍を果たしたんですよ。宇佐美って本当にすごいですよね。そんな“天才”が本気になったんですから、日本の未来は明るいですよ」(同ライター)  天才と言われるも、日の目を見ずに消えていった選手は数多い。多くの理由としては、才能に甘え、努力を怠ってしまったことが原因だろう。しかし、宇佐美は変わった。やるべきことと、自分の現状を見つめ、進化することを選んだ。この努力する天才の2018年が、楽しみで仕方ない。 (文=沢野奈津夫)

「メンヘラ乙」と斬る前に 私の自傷十五年史

突然ですが、皆さんは「自傷行為」と聞いて何を思い浮かべますか?

「ビョーキの人」? 「構ってちゃん」? 「死にきれない奴」? あるいは自傷行為を扱う何かの作品?

私は、「自分のこと」、正確には「昔自分がしてたこと」として認識すると同時に、様々な出来事がぬるぬると頭をよぎります。

という訳ではじめまして、この度「自傷行為」について書かせていただくことになった戸村サキと申します。連載なんて初めてのことですし、ましてお題は自傷行為、心して書かねばなりません。オス。

さて、いきなりガチの自傷トークに入る前に、簡単に自己紹介をさせて下さい。

私は哀愁のチバラキ出身、昭和生まれの三十路で、高校一年の頃から心療内科・精神科のお世話になっており、これを書いている二時間後にも診察の予約が入っております。薬? 飲んでます。入院? 二回ほど経験があります。思えば人生の半分くらい、メンタルの問題とお付き合いをしている計算になります。あー、年取りたくねー。

ここまで読んで、「そんなガチメンヘラが何を」と思われた貴方、まあまあブラウザバックする前に、もう少しお付き合いいただけませんか。

この連載では私の経験談をメインとして自傷行為に関する私見を述べる予定です。

あくまで一人の人間の体験ですから、偏りはあるでしょう。しかし、おいおい詳しく書きますが、自傷行為は世間が思っている以上に多くの人間が、色々な形で行っていることで、その背景には様々な要因があります。

それを十把一絡げに「メンヘラ乙」などと切り捨てる前に、まあ一例だけでも見てみませんか。

今「様々な要因がある」と書きましたが、ここだけ読むと「じゃあ自傷って何なんだよ! どうしてあんなことするんだよ!」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。それに対して私は、「傷の数だけ理由があるんだよ!」と逆ギレ気味に応えたい所存であります。

だって私自身、自傷の原因や理由はコロコロ変わりましたし、その度にいろんな誤解(「死にたいから切ってるんでしょ?」)や偏見(「構って欲しいだけだろ」)、心ない言葉(割愛)をぶん投げられてきました。

ですから私はこの場を借りて、微力ながら僭越ながら、自傷行為にまつわる世間一般の認識を、ほんの少しでもいいから変えてみたい、無理でもその試みくらいはしてみたい、そう思って書いている次第です。

もちろん、私が自傷していた頃と今とでは状況が違います。当初はネットも一般化していませんでしたし、スマホもありませんでした。また、自傷行為を扱う何らかの作品などもあまりなかったです。

しかし今は、テレビドラマの中にリストカットが登場したり、自傷する若者がメインの読み物などもあります。その分、「誤解や偏見」が大きくなっているような気がするんですよね。

例えばの話ですが、ある人物の「苦労」や「辛さ」を描写するためにリストカットのシーンを入れる、ですとか、ある種のツールとして自傷行為、みたいなものもあると思います。確かに有効なツールかもしれませんが、それってなんか自傷が「引き立て役」になってるんじゃないのー? と、語尾が伸びる感じでモヤモヤしてしまいます。

また、一部の精神疾患がある程度の知名度を得たことも、その病気や自傷行為が誤解される一因のような気も致します。追って詳しく書きますが、「自傷行為をしているということは“この病気”だ」といった認識ですとか、その逆のパターンですとか、まあまあ結構あるよなぁ、と考えます。

そして、冒頭の質問に対し、もし「今の私のことだ」と思われた方がいらしたら、この連載は「OBの体験談」的に、あくまでも「一例」として捉えていただけたらと存じます。

私は「傷の数だけ理由がある」と思っています。個々の理由も聞かずに「やめましょう!」なんて言えません。だからといって逆に「理由はそれぞれだから、周りの声なんて気にせずどんどんやれ」と言う気もありません。何故ならOBとして、自傷が過去のものになっても、未だに「色々めんどい」ことがあるからです。

私はOBではありますが精神医療の専門家ではなく、素人です。もっと言えば今も自分のメンタルの問題と戦っている身です。

偉そうなことを言うつもりはありません。言えないし。それでも、この一連の文章が、「私のことだ」と思われた方々にとって一つの参考例として読まれることを祈ります。

◎自傷行為の記録と記憶を辿る冒険

さて、枕は終わりました。本題に入りたいのですが、ここでカミングアウトしなければならぬことがございます。

私は精神的な持病のため、記憶があまりありません。幼少期の思い出も、学生時代の四方山話も、バイトの苦労話も、今朝食ったものとかそういう直近の記憶も、どういう訳か私は忘れてしまうんですね。

この症状が出始めたのは確か十七歳くらいの時だったと思います。そんな不便な記憶力の私がこれにどう対処しているかというと、全部書いて記録しているんです。

元々文章を書くのは大好きでしたし、「保存癖」としか言いようのない謎の体質もあいまって、三十路の現在、小学校六年くらいから現在に至るまでの記録がほぼ全て残っています。それは日記であったり備忘録であったりメールやチャットのログであったりブログであったり様々ですが、結構良い情報源です。

先ほど「経験談をメインとして」と言いましたが、全部覚えてる訳ではないので、というか結構忘れているので、記録をもとに書いていきます。

最大の謎は「何故私は十五年近く続いた自傷行為から卒業したのか?」です。

いや、よく覚えてないんです、やめた理由、やめられた理由。もしかすると、この連載を書かせていただく過程で浮き彫りになるかもしれません。その意味で、自傷行為について書くことは、私にとってもアドベンチャーです。

おっと、そういえば自己紹介が微妙に途中でしたね。

高校一年でメンタル系の病院にお世話になるようになり、高校二年で全日制をドロップアウト、通信制高校を卒業後、単身NYに乗り込みました。某大学に入ったのですが、初めての一人暮らしと過酷なスクールライフで病状が悪化、なんやかんやあった後、強制帰国の憂き目に遭い、それから入院しました。退院後はアルバイトをしたりしなかったり、家庭の事情で一人暮らしをしたり、バイトのストレスでまた入院したり、実家に出戻ったり、就労支援機関に通ったりして、現在は東京に住んでおります。

……という話を、自傷行為に焦点を当て、これから連載の中でお話ししていきたいと思います。上の自己紹介はいわば本題抜きのダイジェスト、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

◎自傷行為という「術」

最後に、私が初めて自傷行為に及んだ時のことだけお話ししたいと思います。

それは小学五年生の時でした。

当時、私は中学受験を控え、ほとんど毎日塾に通い、休みの日は模試を受けると、かなりの優等生、加えてピアノもたしなんでいる、結構良い子でした。

しかし学校では、自業自得なんですけど、いじめ未満の嫌がらせ行為を受けていました。何故自業自得かというと、成績の良さを鼻にかける、ピアノを自慢げに弾く(小学校の女子ってピアノが弾けるとステイタスが上がる、あの現象は何なんでしょうね)、等々、「そりゃ周りも反感持つわ」と今にして思えば納得の態度を取っていたからです。

嫌がらせ行為は、具体的にはよくある感じで、私物を隠されたり捨てられたり、どこかに閉じ込められたり、シカトされたり、まあそんな具合でした。

覚えてないんですけど、やはり辛かったんでしょうね、自傷に及んだのは塾のない日の放課後だったイメージだけ頭に残っています。刃物で膝を軽く。しかし具体的に何か「トリガー(きっかけ)」があったかというと、これが不明なのです。流石に大昔のことなので、どう思ったか・どう感じたかまでは記憶にないし記録もないのですが、「痛みをあまり感じなかった」ような気が致します。

今にして思えば、もしかすると中学受験のストレスもあったのかもしれません。学校では一番でも、塾に行けば当然上が居ます。全国模試なんかやったら上だらけです。でも、成績が良ければ親や教師が褒めてくれます。私は長女だったので、「誰かの期待には絶対応えなければならない」的な強迫観念みたいなものが、子供ながらにあった可能性もあるかなぁ、と今ぼんやり思いました。

ともあれ、私の最初の自傷はこんな感じでした。ほとんど覚えていないけれども、自傷行為という「術」を知ってしまった、という意味では、忘れられないことです。

次回は、中学受験に何とか成功した私が、その学校で何をしていたか、自傷行為の変化と共に、お話しさせて頂きます。思春期に突入し、一般的に自傷行為の開始時期と言われる年齢に達した戸村の運命や如何に。

戸村サキ(とむら・さき)
昭和生まれ、哀愁のチバラキ出身。十五歳で精神疾患を発症、それでもNYの大学に進学、帰国後入院。その後はアルバイトをしたりしなかったり、再び入院したりしつつ、現在は東京在住。最近残念なのは、精神疾患や薬剤についてやたら勉強したのにそれら知識が時代遅れになりつつあること。

大島優子主演の『ヤメゴク』、6.2%の“大コケ”終了で「打ち上げも、かなりグダグダ」

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『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)公式サイトより

 AKB48を卒業後、初めて連続ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で主演を務めた大島優子。放送前は喪服を着て本格的なアクションに挑戦することが話題となっていたが、初回視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話の平均視聴率は6.2%と振るわなかった。

「TBSの社長も、会見ではっきりと、裏のSMAP・木村拓哉主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)が強かったと言ってましたからね。それにしても、『アイムホーム』が全話平均14.8%ですから、ダブルスコア以上の差で敗北した理由はほかにあるとしか思えませんけど」(スポーツ紙記者)

坂上忍に頼りっきりのフジテレビ、主演ドラマ『潔癖クンの殺人ファイル』シリーズ化も、5.1%で最下位

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『力を引き出すヒント 「9個のダメ出し、1個の褒め言葉」が効く!』(東邦出版)
 19日放送の坂上忍主演スペシャルドラマ『潔癖クンの殺人ファイル(2)芸能界“ザ・スキャンダル”』(フジテレビ系/21時~)が、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗していたことがわかった。  同作は、坂上演じる潔癖すぎる毒舌刑事と、温水洋一演じるお人好し刑事が、芸能界の裏側に潜入しながら、“謎の赤い傘の女”を追っていく刑事ドラマ。昨年9月に放送された第1弾に続き、今回は第2弾だった。 「放送前、フジは第1弾の好評を受けてシリーズ化したことをアピールしていましたが、前作の平均視聴率11.6%から、視聴率は半分以下に。裏番組に太刀打ちできず、同時間帯の民放で最下位だった。今回のドラマは、坂上演じる主人公が『バイキング』の生放送をスタジオ観覧するシーンが盛り込まれたり、お笑い芸人が登場したりと、実にフジ色の強い内容だった。それが、視聴者に敬遠されてしまったのかもしれない」(テレビ誌記者)  フジテレビといえば、4月からお昼の情報番組『バイキング』の全曜日MCに、坂上を起用。この判断は、それまで坂上が曜日MCを務めていた月曜日の視聴率が「比較的高かったため」とみられているが、視聴率は3%程度と相変わらず。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『ひるおび!』(TBS系)などの裏番組に後塵を拝している。 「“高視聴率男”と呼ばれる坂上に頼りっきりのフジですが、同局の坂上出演番組は、特に今年に入ってからというもの、ことごとく振るわない。フジは3~4月にゴールデン帯で『坂上ジュニアの日本アブナいいね!大賞』『新発見! TV大事件50年史運命を変えた衝撃の瞬間』『坂上忍のホントにすごい雑学2』と、3本もの坂上MCの特番を放送しましたが、いずれも1ケタ。ただ、坂上が飽きられたのかといえばそうではなく、日テレなどの他局ではきっちり結果を出している。フジと他局の制作力の差が、如実に現れた結果といえそう」(同)  坂上主演ドラマのシリーズ化に踏み切ったものの、苦い結果を残してしまったフジテレビ。近年、同局に指摘されている「企画力の乏しさ」は、坂上でさえカバーできないようだ。