高校2年生になった現役JKグラドル美月海莉の「肌がたくさん出て、けっこうヤバい」!?

TMBT9630a.jpg  現役JKアイドルの美月海莉が、6枚目のDVD『聖女伝説 美月海莉』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  4月に山梨県内と都内スタジオで撮影したという本作。チャプターごとにさまざまなコスプレに挑戦したオムニバス風の構成だという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「2年生になってすこし肌がたくさん出てまして(笑)。バスケのシーンではけっこうヤバいんじゃないかなぁって、心配しながら撮影していました(笑)! でも初めてのバスケで『スジがいい』と褒められて、ノリノリで写っています(笑)」 TMBT9635a.jpg TMBT9639a.jpg TMBT9644a.jpg TMBT9653a.jpg ――お気に入りのシーンは? 「運動のシーンが多かったです。バスケの外にダンスをしたり、ストレッチをしたりしています。部活がダンス部なので、それを生かして頑張ったんですが、筋肉痛になりました(笑)!」 ――特に見てほしいシーンは? 「秘書とか、ナースにもなっています。ちょっとだけオトナになった感じがすると思います! 今回は何もかもハードルが高くて……、とにかく頑張りました!」  中間テストが近づいており、連日教室に残って勉強しているという。もっとも問題になりそうなのが数学とのことだが、この日ばかりは勉強を忘れてファンとの交歓を楽しんでいたようだ。 美月海莉 オフィシャルブログ「海莉のへや」http://ameblo.jp/kairi-0817/

「紗倉まなちゃんがおっぱい触らせてくれた」AVオープンサポートガール松岡ちなが意気込みを語る!

matsuokachina062000301.jpg  こんにちは。SOD女子社員、広報を担当しております、ユリナーシュカです。先日、AVオープンのサポートガールも務めたSODstarの松岡ちなさんにインタビューさせていただきました! ──さっそくですが、8月発売の新作の話からお願いできますでしょうか? ドジっ子凌辱オムニバスドラマと聞いているのですが、内容はどういったものでしょうか? ちな コメディ感もあり、シリアスな部分もあるドラマです。すごく楽しめた作品です。いろんなシチュエーションにあわせて私がドジをして、お仕置きされて縛られるっていうドラマです。ご主人さまとメイドのシーンで、お薬の時間なのにお水をこぼしてしまってお仕置きされちゃったり……演技が苦手だったんですが、今回の作品で演技がおもしろいと思いました。あと、縛られるシーンは興奮しました。 ──けっこう本格的な緊縛でしたか? ちな 手を縛られたり、脚を縛られたり……コンセントとか、そこにあるもので縛られました。ナースさんだったら包帯で縛られたり……おもしろい作品でした。 ──前からMだとおっしゃっていましたが、エッチシーンどうでしたか? ちな 手足が動かない分、いろいろ不便だったんですが……でもやっぱりいいですね。興奮しました。こういう縛り? 緊縛物をがっつりやったのは初めてで。今まで手錠とかはあったんですが。 ──ドラマにあわせて衣装も変化するんですよね。 ちな ご主人様とメイド、ナース、裸エプロン、OLさんとかやって、やってみたいコスプレもたくさんできました。 ──ドラマは5つか6つくらい? ちな そうですね。やってみたいコスプレもできて、エッチなシーンも満載でした。 ──ちなさんのいい感じのキャラが立ってますね。いつものちなさんとキャラが近い感じ? ちな メイドは近かったですね。普段もお水とかよくこぼしちゃう。手とか縛られてるけど、口は自由に使われてしまう感じがすごくよかったです。そこはしっかり見てほしいなと思います。 ──M心が刺激される感じでしたか? ちな そうなんですよ! ──毎回成長している感じですね。 ちな 作品ごとに、いろんな私を見せることができていると思います。 ※最新作の詳しい情報や画像が7月18日発売の「月刊SOD」9月号にてご覧頂けます。 ──AVオープンでサポートガールに選ばれたけど、意気込みをお願いします。
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サポートガールは左から佐倉絆、天使もえ、松岡ちなの3人。
ちな わたしはSODグループの一員だけど、メーカーさんってそれぞれの色があるじゃないですか。それを伝えていきたいです。 ──ちなちゃん、けっこうAVが好きらしいですが今、気になるメーカーさんとかありますか? ちな 企画は本中さんとか。だけどやっぱり山本わかめ監督には、がんばってほしいと思う。あと私はロリ系のメーカーさんが好きなので、そこはひいきしちゃいます(笑)。 ──先日、AVオープンの開会式でケンコバさんとお会いしたと思うんですが、印象は? ちな すごく頭がよくて、下ネタを笑いに変えられる人。天使もえちゃんはわたしより年下? 同い年? くらいなのに、すごくしっかりしていて、だけどステージに上るまえは「すごい不安だよ……」と言っていて、「あ、私と同じなんだ」と思って緊張感がほぐれました。佐倉絆ちゃんは、すごく見た目はロリなのに、サバサバしていて、それで話しやすかったです。みんなで仲良くやっていけそうだと思いました。 ──みんなとは、初めてお会いしたんですか? ちな そうですね。みんなデビューして一年以内の新人なので、みんなに負けないように頑張ろうと思いました。 ──前回のサポートガールまなちゃん(紗倉まな)からバトンを引き継がれましたね。 ちな 最初、とてもプレッシャーで……私に務まるかなと不安に思っていました。だけど選んでいただいたことだから、精一杯頑張ろうと思ったし、第一歩を踏み出さないと女優として成長できないと感じました。まなちゃんにもエールをもらったし、がんばります。 ──まなちゃんにどんな応援してもらったんですか? ちな ステージに上がる前に「ちなちゃんなら大丈夫だよ。できるよ」と言ってくれたり、ずっと手を握ってくれたり、頭ぽんぽんってしてくれたり……あとおっぱい触らせてくれました(笑)壇上から見ると、まなちゃんとこっちゃん(古川いおり)が「頑張れ」っていう視線を送ってくれてるのを感じたんですよ。それが泣きそうでした。 ──頼もしいSODstarのお姉さまたちですね。 ちな みんな背中を押してくれて嬉しかったです。立つくらいなら大丈夫なんですけど、しゃべるのが苦手で。声が震えちゃうし……。 ──最後にケンコバさんがサポートガール、それぞれの女優さんとしたいセックスについて話ていましたが……ちなちゃんとは“思い出の地を巡りたい”って言ってましたね。 ちな 思い出の体育倉庫でAVを撮りたいって言ってましたね。 ──ケンコバさんにお会いしたのは初めてですか? ちな 初めてだけど、すごくいい人でした。下ネタを笑いに変えていく能力はすごいなと思いました。見習いたい(笑)。 ──最後にみなさんにメッセージをお願いします。 ちな いつもちなを応援してくれてありがとうございます! 新作ではいままでにない面を見せられたと思います。よろしくお願い致します!  ちなちゃんの笑顔に癒されました! AVオープン、ちなちゃんといっしょに盛り上げましょう!! ●AVオープン 2015 http://www.av-open.jp/ 松岡ちなちゃんの7月の最新作はコチラ ●ソフト・オン・デマンド公式サイト http://www.sod.co.jp/index.html

改編期のスペシャルドラマに異変! 竹内結子、真木よう子、戸田恵梨香……連ドラ枠削減で大物女優がヒマすぎる!?

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 連続ドラマが続々と最終回を迎え、民放各局が改編期恒例の2時間スペシャルドラマを放送しているが、そのキャスティングに異変が起きているという。  フジテレビは、23日にバカリズム脚本の『かもしれない女優たち』を、24日には鈴木おさむ脚本の『恋愛あるある。』を放送。前者は、竹内結子、真木よう子、水川あさみによるトリプル主演。“もし違う人生を歩んでいたら”というテーマで、それぞれ本人役で出演した。  一方、オムニバス形式だった『恋愛あるある。』の主演は、黒木メイサ、佐々木希、戸田恵梨香。「社内恋愛あるある」「シングルマザー恋愛あるある」「同棲恋愛あるある」と、3シチュエーションの恋愛模様が描かれた。  また、日本テレビも24日にスペシャルドラマ『永遠のぼくら sea side blue』を放送。有村架純の地上波初主演ドラマで、共演に窪田正孝、東出昌大、成海璃子、山崎賢人など、実力派から、旬の若手俳優までがズラリ。放送前から「出演者が豪華すぎる」と話題を呼んだ。  各局は今後も、豪華キャスト陣を起用したスペシャルドラマを複数予告しているが、その背景にはある事情があるという。 「昨今、視聴率不振から連ドラ枠が削減され、役者の仕事が減っている。そのため、ちょっとしたスペシャルドラマの企画でも、大物に持ち込みやすい雰囲気ができつつあるんです。要は、主役級の役者が暇なんです」(番組制作会社関係者)  TBSは、3月までプライム帯に5枠設けられていた連ドラ枠を、9月までに3枠に削減。同様にフジテレビも、3月に“火曜21時台”のドラマ枠を廃止したほか、今後、さらなる絞り込みが行われ、ゆくゆくはプライム帯に“月9”と、もう1つのドラマ枠を残した2枠になるとウワサされている。さらに、視聴率を比較的気にしないことで知られるNHKまでも、平均視聴率が2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでいる“土曜22時台”枠について、「削減が検討されている」(同)という。  だが、最近のスペシャルドラマの視聴率を見る限り、『かもしれない女優たち』は6.8%、『恋愛あるある。』は6.1%、『永遠のぼくら sea side blue』は8.0%と、どれも1ケタどまり。このままでは、連ドラのみならず、スペシャルドラマの制作にまで“待った”がかかりそうだが……。 「数年前までは、改編期のスペシャルドラマといえば、大概の番組は2ケタで安定していた。しかし、かつて25%を超えることもあった『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)も、最近は2ケタに届くのがやっと。連ドラ枠が縮小した上に、スペシャルドラマまで減ってしまっては、特に主役級の役者たちにとって死活問題。今後、露出のフィールドを、テレビから舞台などに移す役者も増えそうです」(同)  厳しい状況が続くテレビ業界。同様に、テレビを中心に活躍してきた役者にとって、ピンチが訪れているといえそうだ。

改編期のスペシャルドラマに異変! 竹内結子、真木よう子、戸田恵梨香……連ドラ枠削減で大物女優がヒマすぎる!?

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 連続ドラマが続々と最終回を迎え、民放各局が改編期恒例の2時間スペシャルドラマを放送しているが、そのキャスティングに異変が起きているという。  フジテレビは、23日にバカリズム脚本の『かもしれない女優たち』を、24日には鈴木おさむ脚本の『恋愛あるある。』を放送。前者は、竹内結子、真木よう子、水川あさみによるトリプル主演。“もし違う人生を歩んでいたら”というテーマで、それぞれ本人役で出演した。  一方、オムニバス形式だった『恋愛あるある。』の主演は、黒木メイサ、佐々木希、戸田恵梨香。「社内恋愛あるある」「シングルマザー恋愛あるある」「同棲恋愛あるある」と、3シチュエーションの恋愛模様が描かれた。  また、日本テレビも24日にスペシャルドラマ『永遠のぼくら sea side blue』を放送。有村架純の地上波初主演ドラマで、共演に窪田正孝、東出昌大、成海璃子、山崎賢人など、実力派から、旬の若手俳優までがズラリ。放送前から「出演者が豪華すぎる」と話題を呼んだ。  各局は今後も、豪華キャスト陣を起用したスペシャルドラマを複数予告しているが、その背景にはある事情があるという。 「昨今、視聴率不振から連ドラ枠が削減され、役者の仕事が減っている。そのため、ちょっとしたスペシャルドラマの企画でも、大物に持ち込みやすい雰囲気ができつつあるんです。要は、主役級の役者が暇なんです」(番組制作会社関係者)  TBSは、3月までプライム帯に5枠設けられていた連ドラ枠を、9月までに3枠に削減。同様にフジテレビも、3月に“火曜21時台”のドラマ枠を廃止したほか、今後、さらなる絞り込みが行われ、ゆくゆくはプライム帯に“月9”と、もう1つのドラマ枠を残した2枠になるとウワサされている。さらに、視聴率を比較的気にしないことで知られるNHKまでも、平均視聴率が2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでいる“土曜22時台”枠について、「削減が検討されている」(同)という。  だが、最近のスペシャルドラマの視聴率を見る限り、『かもしれない女優たち』は6.8%、『恋愛あるある。』は6.1%、『永遠のぼくら sea side blue』は8.0%と、どれも1ケタどまり。このままでは、連ドラのみならず、スペシャルドラマの制作にまで“待った”がかかりそうだが……。 「数年前までは、改編期のスペシャルドラマといえば、大概の番組は2ケタで安定していた。しかし、かつて25%を超えることもあった『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)も、最近は2ケタに届くのがやっと。連ドラ枠が縮小した上に、スペシャルドラマまで減ってしまっては、特に主役級の役者たちにとって死活問題。今後、露出のフィールドを、テレビから舞台などに移す役者も増えそうです」(同)  厳しい状況が続くテレビ業界。同様に、テレビを中心に活躍してきた役者にとって、ピンチが訪れているといえそうだ。

A.B.C-Z・塚田僚一『アウト×デラックス』、『VS嵐』超え視聴率!“アウト”な発言も話題に

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ピュアネスハートの持ち主塚ちゃんだよ!

 5月7日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、その“アウト”な言動が大反響を巻き起こしたA.B.C‐Z・塚田僚一。6月25日放送の『アウト×デラックス 夏の人事異動スペシャル』では、MCのマツコ・デラックスが、塚田を前にしてNEWS・手越祐也の“浴衣抱擁写真”に触れる場面があり、ネット上が盛り上がりを見せた。

 初登場時に「ジャニーズなのにお酒を飲むと性欲が上がる」「女性アイドルが好き」など、衝撃のエピソードを明かした塚田。翌週14日の回ではレギュラー出演枠の“アウト軍団”の仲間入りし、25日のスペシャルでは「普段もアウトなのか」を検証するため、塚田のプライベートに密着。コンサート終了後に「自分の中では、毎日がオリンピック!」との名言を残したほか、神社にお参りする姿や1人カラオケ、CDショップでアイドルコーナーを物色するなど“素”の塚田の“素”の姿がオンエアーされた。

ジャニーズの深刻な“課題”――「ミーハー層」不在を解決する、永瀬廉という可能性

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平野も見守ってるから~

 今夏開催のイベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターとして結成された新ユニット「Mr.King vs Mr.Prince」(ミスターキング vs ミスタープリンス)。

 6月1日まで開催されていた公演『ジャニーズ銀座』の「チームA」としてステージに立った6人であり、世間からは、ジャニーさんならではのヘンテコなユニット名への反応のほか、「顔面偏差値が高い」「可愛い子が多い」などといった好意的な声が多く出ていた。

シングルマザー、占い師、女装家……テレ東『家、ついて行ってイイですか?』で描かれる人生劇場

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『家、ついて行ってイイですか?』|テレビ東京
「イエーーイ!」 「キャハハハ!」  終電が過ぎた深夜の街には、ハイテンションな酔っ払いたちがうごめいている。そんな人たちに「タクシー代をお支払いするんで、家について行ってイイですか?」と声をかけるのが、その名の通り『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)だ。同局の『YOUは何しに日本へ?』の成功以降、急増した番組タイトルまんまの素人密着番組のひとつだが、その中にあっても、ひときわ完成度が高く、毎回興味深いのがこの番組だ。ちなみに演出を務めるのは、『空から日本を見てみよう』や『ジョージ・ポットマンの平成史』『吉木りさに怒られたい』など、次々に異色の番組を手がけている高橋弘樹である。  番組は2014年1月に1カ月の短期間レギュラーとして始まり、その後、不定期にゴールデンタイムや深夜と時間を変えながら特番が放送されている。密着したVTRを見守るのは、モニタリング力に定評があるビビる大木とおぎやはぎ・矢作兼。スタジオで、ではない。番組タイトルにちなんで、毎回街で声をかけて了承してもらった素人のお宅をスタジオに変えて収録しているのだ。徹底している。だから、毎回モニタリングのプロである芸人たちに混じって、家主であるただのおばあちゃんや女子大生などが、ワイプから感想を言い合っている。その光景は新鮮でシュールだ。  6月19日には、19時台の1時間特番として放送。六本木では、大きな帽子をかぶったエレガントな女性に遭遇。彼女について行ったら突然、般若心経を唱え始めるという展開。実は、彼女は占い師。しかも、彼女は世界中の男性たちと恋愛をしているというのだ。また、鶯谷から密着した男性の一人暮らしの自宅に行ってみると、なぜか女性物の下着が。なんと彼は、女装が趣味だったのだ。  面白おかしく紹介しようとすればいくらでも演出できそう“素材”を、ありのまま寄り添うように映していくのがこの番組の特徴だ。  今回の放送で特に印象的だったのは、田舎の漁村に暮らす77歳のおばあちゃんだ。今回から始まった新企画「移動スーパーで買ったものの代金をお支払いするので、家について行ってイイですか?」で出会った人だ。カメラで向けられると、彼女はとにかく明るい。自分が買ったものを説明しながら「アハハハ!」と豪快に笑う。周りの人からも「(静岡県)賀茂村のスターだよ」などと言われる、村の人気者のようだ。最初は「ヤダよ!」なんて断っていたが、すぐに「あんまり長いとダメよ」などと言いつつ、密着を承諾した。  聞けば、十数年前に夫をがんで亡くし、娘も嫁いだため一人暮らしだという。音楽好きの夫が生前に買ったピアノを練習するのが、今の生きがいだと笑う。カレンダーに書かれた「カメ」の文字は、スーパーの特売日という意味だとか、20年以上使っている扇風機だとか、もう使っていないマッサージチェアーだとか、“生活感”がにじみ出ているものをカメラは画面に収めていく。そのたびに、快活にそれらを説明していくおばあちゃん。その解説の至るとこに、亡き夫への愛情がにじみ出ている。  その夫の遺影の隣には、幼い子どもの遺影が並べられている。 「亡くなったんですよ、小学校1年生のときに。2階から落ちて。私の不注意で」  自宅の2階で遊んでいる最中、ほんの少し目を離した隙に、誤って窓から転落してしまったのだという。その時から、彼女は重い十字架を背負ってしまったのだ。 「あんないい子だったのにねぇって……。生きた心地しなかったです、私。お父さんにも申し訳なくてね。そういう思い出があって……」  普段の明るい振る舞いからは、とても想像のつかない人間ドラマ。その人生をのぞくようなVTRに、心の奥底をかきむしられる。  たとえば、6歳の子どもを亡くしたエピソードだけでは、こんなに心を揺さぶられないだろう。普段の明るく楽しい姿を最初に見ているから、その人の思わぬ人生にハッとする。  別の回では、シングルマザーのキャバクラ嬢にも密着していた。21歳で夜の仕事で家計をやりくりしつつ、子育てや家事に奮闘していた。スタッフが「周りで遊んでいる21歳の子たちがうらやましくならないですか?」と尋ねると、彼女は即答した。 、 「自慢したいくらい」  思えば、この番組はたいていの場合、酔っ払った姿からスタートする。いわば、その人が最もチャラい部分だ。「なんだ、こいつ。だらしない奴だな」と眉をひそめるような感覚から見始めるのだ。しかし、家について行ってみると、その人の悩みだとか、葛藤だとか、夢など真面目な核の部分が垣間見える。その振れ幅に、心が揺さぶられるのだ。そこにあるのは「共感」とはまた少し違う、言ってみれば「他者」の“発見”だ。いま目の前で「気に食わない奴」とか「ダメな奴」なんて思っている人にも、思いもよならない人生があったりする。そんな当たり前のことを、リアルに想像させてくれる番組なのだ。  ちなみに7月3日(金)にも、「美女たちの家SP」と題された特番がゴールデンで放送されるとのこと。ぜひご覧頂きたい。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

丸山隆平の布教活動が実った!? ゲスの極み・川谷が加藤シゲアキの新刊をツイート

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マルがここまで布教してるんだから、手越さんも『傘を持たない~』を持ったうえで柏木と写真撮ってほしいわ

【ジャニーズ研究会より】

 6月1日に発売された、NEWS・加藤シゲアキ初の短編集『傘をもたない蟻たちは』(KADOKAWA)が、発売後3日で重版が決定し、6万部を突破するなど好調な売れ行きを見せています。そんな同作について、バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカルを務める川谷絵音が、22日にTwitterで「昨日関ジャニ丸山さんにこの小説を頂いたので今日から読みます。ずっと気になってた本」とツイート。関ジャニ∞・丸山隆平から貰ったという『傘をもたない蟻たちは』の写真も添えており、ジャニーズファンの間で大きな注目を集めています。

 川谷のツイートでは、どういう経緯で渡されたのかは書かれていませんでしたが、丸山は21日に行われたゲスの極み乙女。のライブ『ゲス乙女集会 vol.4 ~幕張編~』での目撃情報がネット上で飛び交っており、本人も22日付の公式携帯サイト「Johnny's web」での連載「丸の大切な日」で「live行ってきた~♪ 楽しかったでゲス」と報告していることから、丸山はこの時に同書を渡したようです。

「旬な女優を集めても…」宣伝に“金も時間もかけた”映画『海街diary』 『ラブライブ!』に惨敗で、映画人らも驚愕!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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ラブライブ!Official Web Siteより。
 今月13日より公開がスタートした、人気の劇場アニメーション『ラブライブ! The School Idol Movie』。公開2日の興行収入や、その後の動員など、公開中の映画でトップをひた走る本作は、映画人たちにも驚きを与えているようだ。 『ラブライブ!』は、もともと雑誌「電撃G's magazine」(KADOKAWA アスキー・メディアワークス)、ランティス、サンライズの3社による合同ユーザー企画コンテンツから始まり、2013年1月に第一期、2014年4月に第二期とアニメ化。二期の最終回では、スクールアイドルユニット「μ’s」3年生メンバーの卒業式を迎えた彼女たちのもとに1通のメールが届いたところで終了。劇場版はその後の彼女たちの姿が描かれるということもあり、“ラブライバー”と呼ばれるファンにとっては、待ちに待った最新作だった。 「おたぽる」で続きを読む

アイドルが政権批判して何が悪い? 「制服向上委員会」にまで圧力かける自民党の異常性

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橋本美香『脱がない、媚びない、NOと言えるアイドル~制服向上委員会の生き残り戦略』(ヤマハミュージックメディア)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  自民党の傍若無人ぶりが止まらない。神奈川県大和市の市民団体「憲法九条やまとの会」が主催するイベントで、アイドルグループの制服向上委員会が「諸悪の根源、自民党」「自民党を倒しましょう」といった自民党批判の歌詞の曲を歌ったことにより、自民党所属の大和市議が「自分たちの党を非難する活動を後援するのか」「これは政治運動、倒閣運動、反政府運動」「名誉毀損」だと抗議。これによりイベントを後援した大和市と市の教育委員会が後援を取り消した件だ。  憲法22条では「集会・結社の自由」が保障されており、21条「表現の自由」もある。しかも、制服向上委員会は政治結社や宗教団体として活動を行っているわけではなく、ただ政治権力に対して批判的な歌を歌っただけ。イベントにしても9条を守ることを訴えたもので、現行憲法を守るという公務員の遵守義務を主張した行動だ。それを"特定の政党、宗教、政治団体の活動に関係する"という理由で拒否することは、到底認められるものではない。同じように東京都調布市や千葉県白井市、長野県千曲市、鳥取県鳥取市、栃木県佐野市などでも地方自治体が護憲イベントの後援を拒否する事態が増えているが、こうした動きの背景に安倍政権の空気づくりがあるのは明白だ。  というのも、昨日、安倍首相シンパの若手自民党議員たちが立ち上げた「文化芸術懇話会」では、出席した議員が「マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働きかけてほしい」などと発言し、大きな波紋を広げているが、この制服向上委員会の問題も根底にあるものは同じ。"政権批判を行うものはなんでも弾圧する"という姿勢だ。これは戦前・戦中の言論弾圧のようなものではないか。  だいたい、制服向上委員会は自民党批判だけを行っているのではない。民主党政権時には、「野田はダメ 枝野ダメ 平野ダメ 岡田もダメ」「何やってんのダメおじさん民主党No Good」という歌詞の、「悪魔NOだっ!民主党」なる楽曲も歌っていた。当然、このとき民主党から抗議など来ていないが、どれだけ自民党は度量が狭いのか、という話だ。  しかし、もっと恐ろしいのは、今回の問題で制服向上委員会のもとに「こいつら全員ぶっ潰す」「分不相応な方言は滑稽を通り越して殺意を生むことを知れ」(TBS『NEWS23』より)などと"脅迫メール"までもが殺到していること。また、ネット上でも、「女子供を利用するのは左巻きお得意の手口」「制服向上委員会の少女たちは大人に利用されているだけ」という批判も起こっている。  だが、彼女たちは単なる大人の操り人形ではない。舞台の上の彼女らも、いまの社会や政治に対して真剣な思いをもっている。たとえば、メンバーである齋藤乃愛は、25日のブログでこう綴っている。 「子供だから意見を言っちゃいけないなんて法律はないですよね。未成年でも言いたい事や感じた事、気になった事は沢山あります。嫌な事は嫌と子供も大人も関係なくはっきりと言える環境がもっと増えてほしいです。 決して悪い事をする訳じゃないんだから。大声で訴えるべきだと私は思います」  さらに、同じくメンバーの齋藤優里彩は、23日、沖縄慰霊の日にこんなブログを書いている。 「戦争を経験してない者だとしても 武力は人に憎しみ、恨みを生み また武力に繋がり...それが繰り返されるだけの戦争は 絶対に良くないことは分かる。だから風化させない事 同じ過ちが繰り返されない為行動するのが 残された者のせめてもの使命だと感じます。  それに対し危機感を持たなければと、強く思う今。  国会で毎日交わされる安全保障法制という名の「戦争法案」の激論」  群雄割拠のアイドル戦国時代のなか、彼女らの特長は、今回の騒動でも分かる通り、アイドルでありながら"社会"について考え、そして、"反体制"の姿勢を貫いている点。しかも、そのアティテュードはブログの文面を読めばわかるように本物だ。結成当初から社会貢献活動に積極的に参加しており、"歴史好きアイドル"や"鉄道オタクアイドル"など、とりあえずなにか特徴的な"○○アイドル"の冠をつけておけば業界内で差別化できるといった甘い考えでのものではない。  そもそも、制服向上委員会というアイドルグループは1992年に結成された。活動が一躍注目を浴び始めたのは、2011年。「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」なる楽曲を発表したことがきっかけだ。モータウン風のポップでキャッチ―なメロディーに、「忘れないから原発推進派/安全だったらあなたが住めばいい/みんなに迷惑かけちゃって/未熟な大人ではずかしいよネ」という強烈な歌詞が乗るこの楽曲は、それ以降、原発反対を訴える集会のアンセムのひとつとなった。もちろん、ただそのような曲のCDを発売しただけでなく、制服向上委員会も原発再稼働反対のデモに参加している。  しかも、「さようなら世界夫人よ」「赤軍兵士の歌」「コミック雑誌なんか要らない」など政治的な楽曲が問題となり、アルバムが発売中止となる大騒動を巻き起こした70年代のロックバンド・頭脳警察のPANTAは、同じ所属事務所の先輩として彼女たちに楽曲提供や歌唱指導を行っている。こういったスタッフが脇を固めていることを見ても、お遊びや話題づくりでプロテストソングをつくっているわけではないということの証左である。  ただ、そのために"彼女たちは大人に利用されている""大人に洗脳されている"という声があがる理由にもなっている。もちろん、そうした側面もあるのかもしれない。だが、それはおかしいというのなら、秋元康総合プロデュースのAKB48はどうなるのか。ASEAN特別首脳会議の晩餐会で踊ったり、主力メンバー・島崎遥香を自衛隊のオフィシャルマガジン「MAMOR」(扶桑社)の表紙に飾ったりと、秋元もアイドルを政治利用しているではないか。それにくらべれば、メンバー自身も"おかしなことには声を発する"という自覚をもった制服向上委員会のほうが、よほど健全であるように思える。  そんな彼女たちのささやかな行動にさえ、「反政府運動だ」と締め付けを行う自民党。この異常事態を見ると、どうやら日本はもうすでに戦前の言論統制下に入っているようだ。 (大方 草)