改編期のスペシャルドラマに異変! 竹内結子、真木よう子、戸田恵梨香……連ドラ枠削減で大物女優がヒマすぎる!?

【日刊サイゾーより】

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 連続ドラマが続々と最終回を迎え、民放各局が改編期恒例の2時間スペシャルドラマを放送しているが、そのキャスティングに異変が起きているという。

 フジテレビは、23日にバカリズム脚本の『かもしれない女優たち』を、24日には鈴木おさむ脚本の『恋愛あるある。』を放送。前者は、竹内結子、真木よう子、水川あさみによるトリプル主演。“もし違う人生を歩んでいたら”というテーマで、それぞれ本人役で出演した。

 一方、オムニバス形式だった『恋愛あるある。』の主演は、黒木メイサ、佐々木希、戸田恵梨香。「社内恋愛あるある」「シングルマザー恋愛あるある」「同棲恋愛あるある」と、3シチュエーションの恋愛模様が描かれた。

 また、日本テレビも24日に……

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ニッケルバック、フロントマン緊急手術のためにツアーを中止

ニッケルバックはフロントマンのチャド・クルーガーが喉頭の緊急手術を要することを理由に北米ツアー「ノー・フィックスド・アドレス」の残りの全日程をキャンセルした。チャドの声の問題を理由に先週末の公演をキャンセルしていた同バンドだが、23日(火)に 声帯のう胞と診断され、残りの公演を中止しなければならなくなったことを発表した。 チャドはファンに向けて「申し訳ないけどこの夏のパーティーをちょっと邪魔しないといけなくなったよ。みんなのためにプレイできるようになるまで、これから何週間も静かでいるだろうことに対して楽しみにしてないことは確かだよ。できるだけ早く俺の声がよい状態になるために俺の医者とそのチームに任せていているんだ」と声明をだした。 ウェブサイトのラウドワイヤーによると、チャドは3週間後に手術を受け、治療を受けるまで声帯を休めるように医者団から言われたようだ。 北米ツアーは残念な結果となったが、10月14日にリトアニアから皮切るヨーロッパツアーまでにはチャドは完全復帰を果すとみられている。

二度目のスタジオ閉鎖!健康大国を目指す樫木裕実の“芸能界食い込み”にブレーキ?

 ダンスエクササイズの『カーヴィーダンス』考案者であり、かつてトレーニングスタジオ「カーヴィーグランド」をプロデュースしていた樫木裕実(52)が、また騒動の渦中にいる。このスタジオは2013年に閉鎖されたが、以降も彼女はボディメイクレッスンを行っており、昨年5月には再び自身がオーナーのスタジオ「シミュレーションカーヴィーホーム」を渋谷にオープンさせた。しかし、こちらのスタジオも6月末で“閉鎖”されることが「女性自身」(光文社)に報じられた。  記事によると今回の閉鎖の原因は、トレーナーとのトラブル。ギャラの支払方法を樫木が一方的に変更したのだという。これにより取り分の減ったトレーナーたちが6人で抗議したが聞く耳を持たず、結局溝は埋まらないまま、スタジオ閉鎖を決定。樫木は「自身」の取材を受けた翌日である6月12日、ブログに「真心たち~新たな出発~」という記事をアップ。「1年の区切れでホームのみんなと話し合った結果 今後は1つの箱に集まった形ではなく それぞれが個性を活かして新たな場所に広がって独立して指導を続けていくことになりました」と遠回しに閉鎖を発表した。 樫木はこの「腹心スタッフも激怒した 銭ゲバ仕打ち」と題した記事に対し、公式サイトで「実質的な全員クビという通告というのは事実無根であります」と反論。同誌を提訴すると宣言している。  樫木はご存知の通りスタジオでのレッスンに加え、芸能人に対してのパーソナルレッスンを頻繁にブログにアップしている。ブログだけを見ていると芸能界から厚い支持を得ているようなのだが、最初のスタジオ「カーヴィーグランド」もオープンからわずか1年での閉鎖であり、スタジオ開設も短期間で閉めてしまうことを繰り返すのは、何か根本的な原因があるのだろうか。 カーヴィーグランドの閉鎖に際しては、当時、「週刊文春」(文藝春秋)が樫木による従業員への暴行を報じていた。それによれば、ジムで他のトレーナーの髪の毛を掴んで蹴りを入れるなどの暴力的な行為をしていたとある。そして今回の閉鎖に際しては金の揉め事が報じられている。閉鎖のたびに対トレーナーとのトラブル報道が噴出する樫木には、明るくイキイキとした表の顔とは違った裏の顔があるのだろうか。 ◎愛に溢れているはずなのに…  さて、そんな樫木といえば、“立ち愛”と称して芸能人の出産にたびたび立ち会うという摩訶不思議な習性があることは既報の通りだが、最近の“立ち愛”状況はどうなっているだろうか? 久しぶりにブログをチェックしたところ、今月22日に夫・鈴木おさむとの間の第一子を出産した森三中・大島美幸について触れられていた。「大島美幸ちゃんベィビーくん(はぁと)とご対面~愛情~」と題された(「~愛情~」がグッとくる)24日付の記事はのっけから「昨日トレーニング指導が終わっておさむさん美幸ちゃんのベィビーくんに愛に行って来ました。」と第一子にさっそく“愛”(=会い)に行ったことが綴られている。しかし、このブログでの“昨日”とは出産翌日のことである。母体の体力の消耗が激しい時期に“愛”に行くとは。大島が少し気の毒になる。樫木、本当は“立ち愛”したかったのだろうか。出産を控えた井上和香は比較的よくブログに登場しており、今後“立ち愛”の可能性もゼロではないかもしれない。  さらに最近の芸能人に対するプライベートレッスンの様子をチェックしてみると、中西モナ、深田恭子、hitomi、SHEILA、井上和香、岩崎恭子、などなど相変わらず芸能人顧客が満載。山田まりやは一番の上顧客のようで頻繁に登場している。しかし、かつてよく登場していた神田うの、梨花、ほしのあき、紗栄子、加藤あい、SHIHOらには、ここ最近レッスンを行ったという記述がないのが若干気になるところだ。まあ梨花はハワイだし、うのは窃盗被害裁判で忙しそうだし……。また、レッスンは行ってはいないものの、クリスチャン・ラッセンとの写真まである。 ちなみに樫木は芸能人のレッスン写真だけでなく、芸能人からのプレゼントも頻繁に写真をアップしているが、スタジオ閉鎖を発表した冒頭の記事にアップされた山田まりやからの贈り物が、あからさまにスーパーの総菜とおぼしきもので、しかも見切り品のシールが貼ってあった。こんな写真までアップする樫木に、芸能界への執着を感じる。  頻繁に有名人・芸能人との交流や、レッスンの様子を写真つきでアップすることは、当然のことながら大事な営業行為の一環である。芸能界で自身のトレーニングが支持されているというイメージを一般や他の有名人らにも植え付け、新規顧客の開拓や、グループレッスンの依頼などに繋げる。通常ならば、誰かタレントに「看板」になってもらい、相応の報酬を支払うのが広告宣伝というものだが、樫木はブログを上手く利用してきた。しかし、一度ならず二度も、自身の看板を掲げたスタジオが閉鎖となり、そこに至った経緯についても、イメージダウンにつながる報道がなされている。いずれの報道も元トレーナー側から情報が漏れていることを考えると、プライベートレッスンや差し入れの写真をアップしたり、友人の出産に立ち愛することよりも、スタジオを支えてくれていたはずのトレーナーたちを大切にすることこそ、樫木のやるべきことだったのではないだろうか。 前述の通り、閉鎖を伝えている公式サイトの「NEWS」欄には、トレーナーを全員クビにしたという報道は事実無根であり、今回の件について法的措置を検討しているということが記されている。それに加え「今後も夢を果たすべく健康大国を目指して発信していきたいと思います」との意気込みも。おそらく今後も健康大国を目指すべく、従来のように芸能界との密接な関係をブログでアピールしていくに違いない。 (ブログウォッチャー京子)

リズムという概念のない男ーー『やついフェス』の蛭子能収に衝撃を受けた

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蛭子能収『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)

【リアルサウンドより】  先日、生まれて初めての音楽体験をしたので、忘れないうちに書き記しておく。  いや、体験というより知識を得た、事実を知った、といった方が近いか。  どういう事実か。リズムという概念のない人間は存在する、という事実だ。  2015年6月21日日曜日、毎年この時期にDJやついいちろうが渋谷のライヴハウスとクラブ10会場にて、1日170以上の出演者を集めて行っている『YATSUI FESTIVAL』。今年から2デイズになって、その2日目。  もっとも大きな会場であるTSUTAYA O-EASTで、タイムテーブル上では18:30から(実際は30分押していたので19:00から)『エレキシヶ原の歌合戦』という催しが行われた。これは、やついいちろうチームとレキシ(池田貴史)チームに分かれ、『紅白歌合戦』ばりに1曲ずつ歌って勝負する、という、フェスの彩りとしてバラエティ番組的こともやりましょうみたいな企画。  バックバンドを務めるのはこの日CLUB ASIAのトップに出演したカルメラ。いつものようにグダグダと脱線して進行を妨げるレキシ池ちゃんにやついくんがつっこんだりしつつ、1曲目はレキシチーム=レキシ&いとうせいこう&MCいつか(Charsima.com)の3人で、“今夜はブギー・バック”。途中で曲がレキシの“狩りから稲作へ”に変わったりして、大いに盛り上がる。続いてはやついチーム=やつい、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、GONCHI(Charsima.com)の3人で“DA・YO・NE”を披露、途中で水曜のカンパネラの曲になったりしてさらに盛り上がる。  そして、やついチームの二番手として、ヘアスタイルからメイクから衣装まで全身TOSHIのコスプレ姿の片桐仁が登場。 “紅”を歌うも、キーが苦しいようでサビは客にマイクを預けっぱなし、それをやついくんにつっこまれたりしてフロアは大笑い。  ここまではよかった。異変が起きたのは、そのあとだ。  やついチーム、片桐仁のTOSHIに対抗するアクトとして登場したのは、蛭子能収。今このステージにいる人のうち、おそらくいとうせいこうしか知らないであろう蛭子さん、そのいとうせいこうに「俺は昔から蛭子さんのことを野良犬と呼んでいる。おい野良犬!」といじられたり、逆に池ちゃんに「具志堅さんですか?」とたずねて笑いをとったりしたのちに、「何を歌ってくれるんですか?」「美輪明宏さんの“ヨイトマケの唄”を」というわけで、拍手を浴びて歌い始めた。 その歌いっぷりに、我々オーディエンスは度肝を抜かれることになる。  蛭子さんの歌、リズムという概念がないのだ。リズム音痴とかリズムがずれるとかではなく、リズムという概念そのものを持っていないのである。だから、演奏に合わせて歌おうという意志がゼロ。歌には演奏がある、という前提を無視していると言ってもいい。  冒頭の「♪とうちゃんのためならエンヤーコーラー」のアカペラ部分が終わって、まず演奏と共に歌が始まるはずが、自分のタイミングで適当に歌い始める。1番が終わって2番に入る時も、バックの演奏が2番の頭にさしかかるのを待たずに歌に入る。だからコードが合わないのは当然、リズムも頭と裏がコロコロ入れ替わる。  驚愕しつつ手拍子を放棄する超満員のオーディエンス。「そうか、この人、そうなんだ」とうことを悟り、歌がずれるとそれに合わせて瞬時にリズムとコードを変えるカルメラ一同(すごいアドリブ力でした。心底感心しました)、でもまたすぐずれる蛭子さん、それに合わせてまた変えるカルメラ……と、歌と演奏の追いかけっこと化すステージ。そんなことには一切かまわず……というか「かまう」「かまわない」という意識すらなく、片手に歌詞カードをがっちり持ってそれを顔を近づけ、読み上げるように歌い続ける蛭子さん。両ソデで這いつくばって笑っているやついくん、レキシ池ちゃん、いとうせいこうなどの共演者一同。  しかも。音程も外れまくっているならまだわかるが、そうではないのだ。音程はちゃんと合っているし、声は美声とすら言ってもいいくらい。ちゃんと歌えている。なのに、リズムだけが合っていない。くり返すが、ずれているのではなく、ずれるとか合わせるとかいう意識そのものがない。  たとえばラップと日常会話の違いは色々あるが、もっとも異なるのは、ラップがリズムに乗って発されるが会話はそうではない、ということだ。あたりまえだ。今こいつがしゃべってるテンポ95BPMぐらいで、しゃべり終わりが2拍目だったから4拍目のとこで半拍食って(シンコペーションして)「でもさあ」って言おう、とかいうふうにはしゃべらないでしょ? 日常会話で。自分のペースで、自分の速さでしゃべるでしょ? どうやらそれと同じらしいのだ、蛭子さんにとっての歌というものは。  歌が終わり、蛭子さん、ひとしきりみんなにつっこまれまくったあと、次は「歌で戦うなんてやめろ!」と仲裁に入るという体で、忌野清志郎完全コスプレのワタナベイビー(ホフディラン)が登場、“雨あがりの夜空に”を歌う、という展開になったのだが、ここでまた彼の特異性が露わになる。  蛭子さん、ステージ後方で、他の出演者に合わせて手拍子をしたりサビで腕を左右に振ったりしているのだが、その手拍子の打ち方も、腕の左右の振り方も、本当に「なんとなく」やっているのだ。何にも合わせていない。何の規則性もない。まるでかゆいところをかく時のように、頭に手をやる癖のある人のように、手拍子を打ったり腕を左右に振ったりしているのである。  たとえばスピッツの草野マサムネは、ステージでギターを弾きながら歌う時に腰を左右に揺らすくせがあるが、その揺れ、いつも曲のテンポとは違う。違うが、一定の規則性を持って左右に揺れていることが見てとれるので、きっと本人の中に何かあるんだろうな、と観る側は納得できる。しかし、蛭子さんは、それですらないのである。  彼が歌い始めてからステージから去るまでの間、共演者たちも超満員のオーディエンスも終始爆笑していたが(中にはコムアイのように「感動しちゃいました」と泣いていた人もいたが。蛭子さんが女性誌で連載している人生相談の愛読者だったりして元々ファンだったから、みたいなことをおっしゃっていました)、僕はただただ心底驚いていた。  蛭子能収モンスター説というのは、古くは浅草キッドが著書などで、最近では伊集院光がTBSラジオ『深夜の馬鹿力』などでネタにしてきたことなので、サブカル系オヤジ&青年&少年の間で広く知られた事実だ。僕にしても、80年代にガロや宝島で蛭子さんの漫画を読んでいた頃はそんなこと知るよしもなかったが、ここ数年、キッド&伊集院の薫陶を受けてきたおかげで(伊集院からはいまだに受けている。6月22日の『深夜の馬鹿力』でも、その2日前に放送された蛭子さん出演の『路線バスの旅』の話をしていたし)、そのモンスターっぷりは把握しているつもりだった。昨年8月に角川の新書から出た蛭子さんの著書『ひとりぼっちを笑うな』も、すぐ買って読んだし。  しかし。歌までモンスターだとは知らなかった。しかもこんな、我々の常識や既成概念を根本から覆すレベルの。  僕は10歳で初めて自分の意志でレコードを買って、13歳から洋楽を聴くようになって、15歳からアマチュアバンドを始めて、22歳で株式会社ロッキング・オンに入って、音楽雑誌を作って売ることが仕事になって……つまり、それなりに音楽に密接な人生を送ってきたつもりだった。しかし。リズムという概念を持たない人がすることは知らなかった。自分の人生、何か、根本的な大きな見落としをしたままで、ここまできてしまったのではないか。という衝撃に、今、新たに打ち震えています。  ただ、一晩寝て起きて、ひとつ思い出した。  どの作品だったか忘れてしまったが、西原理恵子の漫画を読んでいたら「自分のお祖母さんは音楽というものがあること自体を知らなかった」と書かれていて、びっくりしたことがある。が、もしかしたら昔の日本って、けっこうそういうものだったのかもしれない。  まあそれは極端な例としても、ラジオが普及する前、庶民が日常的に音楽に接するのって、それこそお祭りや盆踊りの時ぐらいだっただろうし。それらの歌に「リズムの裏表」とか「リズムキープ」という西洋音楽的な概念があったとは思えないし。たとえば盆踊りも、リズムに乗って身体を動かしていくというよりも、「同じ動きを順番にやる」に近い気もするし。  僕が知らなかっただけで、蛭子さんのようなリズムという概念のない人たちは、一定以上の年齢層で、日常的に音楽に接さずに生きてきた人の中には多いのかもしれない。  そういえば、僕の父親は現在78歳、母親は72歳なのだが、歌を歌っているのを聴いたことも、音楽に合わせて手拍子をしているのを見たことも、一度もない。もしかしたら……。 ■兵庫慎司 1968年生まれ。1991年株式会社ロッキング・オンに入社、音楽雑誌の編集やライティング、書籍の編集などを仕事とする。2015年4月にロッキング・オンを退社、フリーライターになる。現在の寄稿メディアはリアルサウンド、ロッキング・オン・ジャパン、RO69、週刊SPA!、CREA、kaminogeなど。 ブログ http://shinjihyogo.hateblo.jp/ Twitter https://twitter.com/shinjihyogo

宮根誠司“金への執着”が異常すぎ!? 他タレントのギャラ一覧「ミヤネファイル」ってなんだ?

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『50歳からでも遅くない! ミヤネ式 らくらくボディメイク法』(幻冬舎)
 爆笑問題の太田光と田中裕二が、23日放送のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、フリーアナウンサーの宮根誠司について「あの人、会うとホント金の話ばかり」と明かした。  番組内で田中が宮根について金の話ばかりする印象があると話すと、太田も「『ギャラいくらですか?』って」と宮根が出演料をしつこく聞いてくることを暴露。田中は「『いくらもらってんの?』って、そればかり。本当に(金が)好きだよね、あの人」と話した。  実は、宮根は業界内でも「他人のギャラを聞いてくる」ことで有名のようだ。別のお笑い芸人も昨年、あるバラエティ番組で「宮根さんって、会うとギャラの話を延々と聞いてきて、あの局は誰々にこれだけ払ってるのに、こっちだといくらだとか、そんな話ばっか」と、まったく同じことを話していたのだ。  これに、ほかの出演者も「自分と同じMCだけじゃなく、ひな壇に座るようなゲストのギャラまで全部把握しようとする」と新たな情報を加えたが、残念ながらこのトーク部分はオンエアされずにカットされてしまっている。  宮根がレギュラー出演している『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の番組制作関係者に聞いてみたところ「制作側の給料を聞かれた話はないけど、タレントから“宮根さんが出演者のギャラ一覧表を持っている”って話を、何度も聞いたことがある」という。 「誰も見たことはないんですが、業界では密かに“ミヤネファイル”なんて呼ばれています。そのリストには宮根さんだけでなく、親しい番組関係者からの情報も入れ込んで、随時更新されているとか。それを宮根さんは自分の興味だけでなく、親しいタレントに知恵を貸すのに使ったり、宮根さんが属するバーニング系列の芸能プロの仕事にも活用しているというウワサ」(同)  一説には、宮根の出演料がここ数年で倍増しているのも、ミヤネファイルが活用されたためだといわれる。小倉智昭ら他番組のキャスターの金額と比べさせ、『ミヤネ屋』の出演料も1回100~180万円ほどの大幅アップがあったという話だ。 「ただ、そういう手法自体は、島田紳助さんがやっていたことを真似たという説もあります。島田さんは直接、人を使って情報収集していましたけどね」(同)  宮根の貪欲なギャラ吊り上げには、関東地方のテレビ関係者から「下品すぎる」という不快感も聞かれる。 「東京進出の際には、もともと諸先輩の司会者より割安だということで起用されたのに、今ではその先輩と同じか、それ以上。そうなると、わざわざ宮根さんを使いたいとは思わないし、ギャラ交渉のやり方が考えられないくらいえげつないから、交渉が面倒」(在京のテレビプロデューサー)  爆笑問題のトークも、そんな宮根の評判を知っていて伝えたものだったのかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)

『ローカル路線バスの旅』、9.5%に視聴率転落! 太川&蛭子の再ブレイクがネックに?

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『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)公式サイトより

 太川陽介と蛭子能収のコンビが人気の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)。数年前から番組ファンが増えたことで、太川&蛭子のメディア露出が増えるなど“路線バスブーム”を巻き起こした番組だが、6月20日に放送された新作の視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタを記録。ブームもそろそろ落ち着くのだろうか?

 『ローカル路線バス~』は、同局で毎週放送されている「土曜スペシャル」枠の人気企画。しっかり者のリーダー・太川&マイペースな蛭子のコンビが、ゲストの“マドンナ”とともに、3泊4日で路線バスだけを乗り継いで目的地に辿り着くという番組だ。2007年に初回が放送された後はジワジワと人気が広まり、08年からは年に2回の放送に“出世”。11年・13年・14年は年に3回も放送され、この番組をきっかけに2人は注目を浴び、路線バスバブルを起こした。