ブリトニー・スピアーズ、チャーリー・エバーソルと破局?

ブリトニー・スピアーズ(33)がチャーリー・エバーソルと破局したようだ。8か月間に渡って交際していた2人だが、ブリトニーがインスタグラムからチャーリーの写真を全て消去したとみられるとUs ウィークリー誌が報じている。交際が順調に行っている様子をブリトニーが公表していただけに、今回の破局は驚きをもって受け取られている。ブリトニーは以前「今までで一番幸せ。本当によい場所にいるわ。とても満たされているわ」と幸せぶりを報告するだけでなく、子供たちとチャーリーとの間に強い絆が生まれたと話していた。「子供たちは彼にとてもなついていて、一緒に楽しんでいるわ」「一緒にいて元気がでる人だし、とても気楽な人でもあるのよ」

さらに、2人は一緒に子供を持つことや結婚についても話していたとある関係者は以前話していた。「チャーリーが自分の子供を欲しいようで、自分がその子供たちの完璧な母親になると思うと言っていましたよ」「交際はすごい速さで進展していて、チャーリーは(ブリトニーの父)ジェイミーにブリトニーへのプロポーズの許可をなんとなく求めたら、ジェイミーはイエスと即答したと言っていました」

40年前の腐乱肉を再利用!? 肉食化が進む中国の食卓に「キョンシー肉」が流通中

niku001.jpg
 中国でまた、食の安全を大きく脅かす問題が発覚した。6月、海関総署(中国税関)による一斉摘発が行われ、冷凍肉の密輸業者21グループのメンバーを逮捕。押収された冷凍牛肉、冷凍鶏肉(脚)、牛と豚の加工肉食品は全部で10万トン以上にも及び、末端価格は30億元(約600億円)にも達したという(「新華網」6月23日付)  この冷凍肉の何が問題なのかというと、なんと30年、40年前に屠畜された肉も含まれるというのだ。さらに疫病発生地域から密輸されたものもあり、こうした数十年前の肉が化学薬品漬けにされて“見た目は新鮮な肉”としてスーパーや商店に並ぶのだという。
niku002.jpg
 6月1日に長沙税関が摘発した事件では、3,000平方メートルもの広さの倉庫にあった密輸された冷凍の牛肉、鴨の首肉、鶏脚など800トン余り(末端価格約2億円)が押収されたが、これらは湖南省内14の市区を中心に全国で販売されていたという。押収された肉はいずれも生産年月日が20~40年前のもので、中国メディアは専門家の話として「冷凍肉は見かけではその古さは判別しづらいが、一旦解凍されるなどしており、細菌が異常繁殖している可能性もある」というコメントを紹介し、注意を呼びかけている。  こうした“肉年齢”が数十年になる冷凍肉の中には、一度腐乱したものを再度冷凍したものもあり、中国では「ゾンビ肉」「キョンシー肉」として話題に上っている。上海市内で日本料理店を営む日本人オーナーは言う。
niku003.jpg

niku004.jpg
「経済成長で人民の肉食化が進み、中国は一転、豚や鶏、牛などの輸入国になった。それでも肉の価格は上昇する一方で、結果、数年前に話題になった偽装肉が流行したんです。当時はネズミの肉を羊肉に偽装したり、キツネ肉を豚肉に偽装した事件もあった。偽装肉は摘発が進み、少しは減ったようですが、代わりに出てきたのが格安の輸入冷凍肉です。南米やアフリカ、中東などから輸入された肉の中には、怪しいものもたくさんあるようです。鶏脚や牛豚の内臓系などは、アジア人以外はあまり食べないので、廃棄された古い肉が集められ、現地ブローカーを通じて中国へ密輸されるそうです。私の店にもたまに怪しい業者が営業に来ますが、価格が3~5分の1と格安で、理由を聞くと『アフリカ産の冷凍肉だ』って言ってました」  中国税関が摘発した密輸冷凍肉の産地は、オーストラリアやニュージーランド、ウルグアイ、アルゼンチン、カナダ、コスタリカ、チリ、ハンガリーだったと発表している。冷凍肉は中越国境からハンドキャリーで密輸されることが多く、運搬中に溶けてしまったものを中国内で再び冷凍・薬品処理して出荷される。 「屋台や安い食堂に行くと、変色した固くてマズい肉と出くわすことがありますが、違法冷凍肉を使用しているんでしょう。一般人にはあまり見分けがつかないので、注意が必要です。こうした肉が加工食品になって、日本に輸入されている可能性もゼロではありません。こっちでは新たな食の危険として社会問題になっています」(同)  数十年の時を経て、蘇った「キョンシー肉」。日本に流入していないことを祈るばかりだ。 (取材・文=金地名津)

色白むっちりGカップグラドル犬童美乃梨が、幼なじみと“イロイロ”やっちゃった!!

TMBT9605a.jpg  Gカップグラビアアイドルの犬童美乃梨が、3枚目のDVD『ミルキー・グラマー 犬童美乃梨』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  3月に沖縄で撮影したという本作。前作・前々作に比べて、さらにオトナに近づいた内容だという。詳しく聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「これまでは、架空の彼氏を想像しながら撮影する内容が多かったんですが、今回は隣に住む幼なじみといろいろ(笑)、やっちゃうという内容です!」 TMBT9611a.jpg TMBT9614a.jpg TMBT9621a.jpg TMBT9594a.jpg ――お気に入りのシーンは? 「ベッドのシーンです! 甘えるのが好きで、ずっとゴロゴロしていました(笑)。私が隣にいると思って見ていただけると、うれしいです!」 ――今日は身体が引き締まってますが? 「4月に名古屋から東京に出てきたんですが、ほぼ毎日ジムに行っています! スタイル維持のためもあるんですが、腹筋が大好きなんです(笑)」  すでにひまを見て3回も名古屋に帰省してしまったという極度の淋しがり屋だが、やるべきことはキッチリこなす努力家でもあるようだ。次作もスタンバイ中とのことで、色白むっちり癒しボディが、オトナの身体に変わる瞬間を目撃できる!? 犬童美乃梨 オフィシャルブログhttp://lineblog.me/inudominori/

キングオブコメディ高橋健一“不朽の野球アニメ”『キャプテン』を語り尽くす!

takahashicaptain_.jpg
キングオブコメディ高橋健一、44歳。
 1972年2月号から「月刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されていた、ちばあきお作の不朽の名作『キャプテン』。  当時流行していた熱血スポ根漫画や、魔球&秘打が登場しまくる超人漫画とは一線を画した、現実的で等身大の中学生たちが野球に打ち込む姿を描いた『キャプテン』は大人気作品となり、イチローや新庄剛志、田中将大など、後にプロ野球選手となった人たちも愛読していたことで知られている。  その人気を受け、1980年にはスペシャルアニメがテレビ放送。1981年に劇場アニメが公開。83年からはテレビシリーズが放送。さらに2007年には実写映画化と、たびたび映像化されているのだが、今回、劇場アニメ版とテレビシリーズ全話を収録したコンプリートBlu-rayBOXが発売さる。  谷口が、丸井が、イガラシが、近藤が……HDリマスターでメッチャきれいになった画質で蘇ったのだ!  ……というわけで、コンプリートBlu-rayBOXの発売を記念して『キャプテン』大好き芸人であるキングオブコメディの高橋健一に熱い思いを語ってもらった。 ■「漫画・イラストクラブ」だけど感動していた ――若手芸人のわりに年をくっていることでお馴染みの高橋さんですが、さすがに『キャプテン』ってリアルタイムではないですよね? 高橋 漫画はリアルタイムではないですね。アニメの方はリアルタイムで見ていたんじゃないかとは思いますけど、ちゃんと通して見たのは何回目かの再放送……中学生の頃だと思います。『巨人の星』なんかは目が燃えてたり、大リーグボール養成ギブスがカッコよかったり、魔球が出てきたりと子どもにもわかりやすかったんで見ていましたけど、『キャプテン』って、そういうのとはまったく違う野球漫画じゃないですか。 ――まあ、比較的地味ですからね。 高橋 スポ根的な要素もあるものの、基本的には青春群像劇なんで、子どもの頃はわからなかったんですよね。でも思春期を超えたくらいから面白くなってきました。 ――野球は好きだったんですか? 高橋 いや、全然。当時はみんなリトルリーグや軟式野球をやってたんですけど、俺はあんまり上手くなかったんで、リトルリーグに入ってるようなヤツらがしごいてくるんですよ。自分が先輩にしごかれてるからって! 近藤に対する丸井のようにね。それがすげーイヤで『絶対にこんなスポーツやりたくねー!』って思ってました。でも『キャプテン』は普通に感動しましたね。野球もしてないくせに『わかるわかる』って(笑)。今でもそうですけど、オープニングの曲を聴くと涙が出てくるんですよ。 ――ちなみに中学生の頃、部活動は? 高橋 何にもやってないです。強いていえば漫画・イラストクラブですね……。そもそも野球部がなかったんですよ。都内の学校なんで校庭も狭かったし、地面もウレタン舗装だったので、野球部もサッカー部もなかったですから。だから、いわゆる放課後残ってやる部活はやってなくて、水曜日の5時間目にクラブ活動として「漫画・イラストクラブ」に入っていたくらい。ただ、ウチの学校に『それゆけ!レッドビッキーズ』(少年野球ドラマ)のミルクがいたんですよ。その弟さんが僕の2~3歳上くらいなんですが、なかなかの不良でした。そういう意味では、野球とも関わりがあったんですけど……。
takahashicaptain_01.jpg
等身大の中学野球が描かれた。(C) ちばあきお・エイケン
――全然関係ないですよ! 部活動もやっていないから『キャプテン』のような努力をすることもなく? 高橋 そうですねぇ~。クラスの人気者でもヤンキーでもない、端っこの方のポジションでしたし……。ヤンキーから『ボタンよこせよ』とか言われてましたからね。 ――えっ、それは好きだから第2ボタンが欲しいっていうことではなく? 高橋 違います! 学生服のボタンをストーブで黒く焼くのがヤンキーの間で流行ってたんですよ、威厳がつくから。でもヤンキーたちも自分のボタンは焼きたくないから、クラスの下層にいるヤツらからボタンを奪ってたんですね。みんな泣き寝入りしてたんですけど、俺だけは「返せよ~返せよ~」って泣きながら1時間つきまとって返してもらって、「なんかあいつヤベエぞ!」っていう感じになってました。そういう面では谷口に通じてるのかもしれませんね。 ――決してあきらめないという点では! 高橋 そうです。「がんばる、がんばる」です。ボタン取り返すために「がんばらなくっちゃ!」って思いましたもん。でも真面目な話、谷口みたいな地味で日の当たらなかった人が全国大会で優勝しちゃう……みたいなところには憧れましたね。「こういうこともあり得るんだ!」って。最初はなんの才能もないし、真面目なだけで筋肉がすごいとかもない。親もただの建設業の方ですし。……自分の家もただの運送業でしたから、ちょっとシンクロしてしまいました。 ――とはいえ、谷口はものすごく努力してますよ。 高橋 僕はなんにもしてませんでしたけどね。 ■丸井はダメだけど印象に残っている ――『キャプテン』の特徴として、年ごとにキャプテンの座を引き継いでいって、主人公も変わっていくというのがありますが、高橋さんの好きなキャプテンは誰ですか? 高橋 その質問は来ると思ったんだよなー。でもそれは難しいですよ。牛肉と豚肉と鶏肉どれがいいか、みたいな話なんで。性格が全員違うからなぁ~……。憧れるのはイガラシですね、天才タイプですから。野球技術的な才能は一番あるじゃないですか。しかも、最初は憎まれっ子みたいな感じで入ってきたのに、ツボとなるところで谷口のことを悪く言っている先輩に刃向かったり、丸井のことを一番理解していたり。一番チームのことを思っているキャプテンですからね。逆に一番ダメなのは丸井。谷口は「がんばる」っていう才能が開花するし、近藤も剛力だし。最初から最後までダメなのが目立っているのが、丸井。 ――墨谷二中野球部への情熱だけって感じですからね。 高橋 もちろん練習して技術も身につけるんですけど、同じくらい欠点が目につくんですよね。後輩のイガラシから「ダメですよ丸井さん」「丸井さん何やってるんですか」とか言われたりして。……ただ、一番印象に残っているのも丸井なんですよ。卒業してからもずっと部活に顔を出して、監督みたいになってますから。ちばあきおさんも、丸井みたいなキャラが必要で卒業後も出し続けてたんじゃないかな。こういう、感情を思いっきり出すキャラっていないじゃないですか。
takahashicaptain_02.jpg
丸井のキャラがパーケンにも影響を?(C) ちばあきお・エイケン
――一方、谷口は卒業後全然出てこないですもんね。アニメでは最終回にチョロッと出てきましたけど。 高橋 漫画はキャプテンの引き継ぎもあっさりしてますからね。「えっ、もう出てこないの?」って感じで。アニメだと次のキャプテンを誰にするか悩むところなんかも描かれてて、またいいんですよ。丸井が全然自分じゃないと思っていたら、谷口に神社へ連れて行かれて「野球部を頼むぞ、次期キャプテンとしてな」って。そこにイガラシもやってきて「お願いしますよ丸井さん」なんていって、3人のキャプテンが集結するシーンとかすごい好きですね。そこでも肝となっているのは丸井だし、ストーリーも丸井の目を通して見ちゃう部分ってありますよね。結局自分に一番近いのが丸井だし、我々はなんだかんだ丸井と共に成長したんだと思います。 ――ちなみに、他の野球漫画って読んだりするんですか? 高橋 まあ『巨人の星』は読んでましたし、後に『名門!第三野球部』や『県立海空高校野球部員山下たろーくん』とかも。 ――あ、やっぱり努力する系の野球漫画が好きなんですね。 高橋 『第三野球部』『山下たろーくん』あたりは、おそらく『キャプテン』ありきじゃないですか。ああいう等身大の野球漫画のパイオニアですからね。実際に、いろんな野球選手が『キャプテン』を読んでいたっていうのも納得できますよ。『巨人の星』だけ読んでたら、大リーグボールが投げられないって分かった時点で野球やめちゃいますもん。『必殺仕事人』を見て、三味線の糸を投げる練習をしていた俺としては。 ――『キャプテン』を読んでいれば、神社で練習さえすれば結果を出せると思えると。 高橋 『キャプテン』を読むと野球をやりたくなるっていうのはすごく分かりますね。……俺はやってなかったですけど。 ■これなんだなあ……社長がみんなをひっぱる力は…… ――アニメの話に戻しますけど、『キャプテン』って声優さんがすごく特徴的じゃないですか? 高橋 みんな超・棒読みですからね。イガラシが「なんにもわかってないんだなぁ、キャプテンが……(棒読み)」とか。声質も真っ直ぐで抑揚のない感じで、当時はヘタとか思わなかったけど、今見るとものすごい棒読み! 丸井の声優さんも今聞くと、……俺がいうのもなんですけど、滑舌が悪いんですよ。わざと純朴な感じで過剰に抑揚をつけたりしないようにしてるのかな? と思ったら、全員児童劇団の人が演じてたらしいですね。
takahashicaptain_05.jpg
神社で練習する谷口。(C) ちばあきお・エイケン
――しかも、イガラシは小学生だったらしいですよ。近藤だけはイメージに合わなかったから大人の声優を連れてきたみたいですけど。 高橋 そう『ドラゴンボールZ』のフリーザ(中尾隆聖)なんですよ。『あしたのジョー2』のカーロス・リベラもやってて、「どこかで聞いたことがあるな~」と思ってたら「カーロス・リベラだ!」って! ――ジブリアニメでは声優以外の人が声を当てているケースが多いですけど、ある意味その先駆けともいえますよね。 高橋 『耳をすませば』のお父さん(立花隆)とかね。「わが図書館もついにバーコード化するんだよ(棒読み)」。あと『風立ちぬ』の庵野(秀明)さんとか(笑)。『キャプテン』の場合、子どもが演じているから、段々と上手くなってくるんですよ。イガラシなんかは特に、技術的にもつたなくて声も出てなかったのが、途中で声変わりしたのか、声ができてくるのがわかるんですよ。それがイガラシの成長ともシンクロしているんですよね。ただ、イガラシの声優さんはWikipediaを見てもその後の活動が一切わからなくて……。おそらく、これ以降目立った活動はしていないんでしょうね。普通に会社員とかになってて「これなんだなあ……社長がみんなをひっぱる力は……(棒読み)」とか言っててほしいな! ■人力舎のイガラシは相方・今野!? ――お笑いの世界も先輩後輩の上下関係が厳しい世界ですけど、先輩になって欲しいキャラクターって誰ですか? 高橋 そこはやっぱり谷口でしょうね。男って背中を見せられるのが一番グッとくるじゃないですか。つべこべいわずに自分でやる。厳しい練習で他の部員たちが「キャプテンがうらやましいぜ……ただノックさえしてりゃあいいんだからな」とか言って抗議しに行こうとすると、上手い具合に谷口が神社で特訓してるんですよね。それでイガラシが「これなんだなあ……キャプテンがみんなをひっぱる力は……(棒読み)」みたいな(笑)。アニメだから都合良く秘密の特訓を見られちゃうんですけど、そうやって背中で語るのが一番伝わるから、憧れの先輩としてはやっぱり谷口ですね。キャプテンとしては別格ですもん。丸井もイガラシも、自分がキャプテンになってからも谷口のことは意識していたと思います。 ――それに比べて谷口の前のキャプテンの影の薄さときたら……。 高橋 ホントですよ! でも、ちょっと練習を見ただけでヘタクソだった谷口をいきなりキャプテンに抜擢した選球眼は卓越してる! まさに「ナイスセン!」。あの名もなきキャプテンが谷口に任せなかったら、墨谷二中の快進撃もなかったわけですから。あのキャプテンが最高のキャプテンですよ。 ――それじゃあ、プロダクション人力舎における谷口といえば誰ですか? 高橋 こんないい人いるわけないじゃないじゃないですか! こんな人は芸人になんてならないですよ。 ――じゃあ丸井は? 高橋 ダメキャラなんだけど熱い部分もあり、実はがんばっているということで……ドランクドラゴンの鈴木さんとか。一番後輩に近いというか、昔からよく一緒に遊んでくれたんです。まあ、ただ単に釣り行く後輩がいなかったってだけかもですけども。
takahashicaptain_03.jpg
イガラシ=キンコメ今野? そういえば『ニコニコキングオブコメディ』で、こんなシーンを見たことがあるような……。(C) ちばあきお・エイケン
――丸井も、高校に友達いるのかっていう問題がありますからね。 高橋 中学の部活に顔出してばっかりですから。そういう意味でも鈴木さんに似ていますね。なにかと後輩目線で話を聞いてくれたり。それに鈴木さん、鼻は黒くないですけど腹黒いですから。 ――天才肌のイガラシは? 高橋 イガラシは、なぜか後輩っていうイメージがあるんですよ。生意気なんだけど「こいつにはかなわないな」っていう。そう考えると……相方の今野とかじゃないですかね。年下だし、憎たらしいけど、ここ一番で「かなわないな」ってことをいわれちゃう。養成所に入ってきたときの雰囲気とかも似ていたかな。顔もちょっと似ている気もしますし。あの淡泊な顔というか。 ――一番問題児の近藤は? 高橋 うーん、鬼ヶ島のアイアム野田とか……。ものすごいバカキャラなんだけど、その面ではやっぱりかなわない。人なつっこくて、みんなから愛されてる感じも似ていますね。まあ、野田はものすごく打算的に愛されようとしている部分もありますけど。「俺はかわいがられているからこれでいいんだ」とか自分でいっちゃいますから。 ――近藤が「外野を守ってるの見られたら恥ずかしい」とかいっちゃうみたいな。 高橋 そうそう。それも悪気なくいってますからね。そういう自分のことしか考えていない感じも似ています。 ■『キャプテン』は腐女子にもオススメ!? ――『キャプテン』は連載開始が1972年という古い漫画ですけど、それが2007年に実写映画になったり、今年Blu-rayになったり、いまだに愛され続けている理由はなんだと思いますか? 高橋 まあやっぱり……等身大の野球漫画としての完成形だから古びないんでしょうね。昔の漫画やアニメって、やっぱり今見ると変な部分が多くて、つっこんだり、揚げ足取りなが見ちゃうじゃないですか。でも『キャプテン』は本当に素直に見られるんですよ。たぶん、今の野球部の人が見ても「野球部員はこうあるべき」みたいな部分は変わっていないと思います。それは野球の人も、サッカーの人も、僕のような芸人でも通じるものがあるんじゃないかな。僕がやたらとコントの練習をしたがるのは間違いじゃなかったんだ! ――練習は裏切らないと。 高橋 まあ僕はキングオブコントの決勝前に7時間も練習したせいで口が回らなくなって本番で盛大に噛みましたけど……。野球でも、練習し過ぎて肩壊しちゃうとかもあるんで、やたら練習すればいいってわけじゃないですけどね。 ――谷口も無茶しすぎて指をケガしてましたから……。 高橋 あとは、僕の独自の見解ですけど、丸井とイガラシの関係なんかは、今で言う“萌え”的な見方もできるんじゃないかと思います。 ――ああー、分かります。 高橋 反発しながらも、最終的に認め合ったり。憎まれ口を叩きながらも、イガラシのことを一番買っているのは丸井だったり……。今の女の子が読んでも興奮できるんじゃないかと。
takahashicaptain_04.jpg
イガラシ×丸井でBLもアリ?(C) ちばあきお・エイケン
――BLになっていてもおかしくないと。 高橋 そういう雰囲気、俺でも感じますもん。近藤のことで丸井が怒って部室に帰っちゃうんですけど、イガラシが迎えに行って『そのうちキャプテンも近藤とウマがあうようになりますよ、きっと!』『ぼくだって最初はキャプテンにきらわれたじゃないですか』っていうんですよ。それに対して丸井は『お前なんか、いまでも好きじゃねえよ』って。要はそんなことを言い合えるまでの関係になっているってことですからね、キュンとしましたよ! しかも部室にふたりっきりなんですよ! 時代が時代だったらよからぬ方向に行ってますよ。 ――腐女子の人たちにも是非見てもらいたいと。 高橋 野球部とか関係なく、いろんな人の心に響くと思います。俺なんて帰宅部なのに泣いてましたからね。あれ、何に対する涙なのかまったくわからないですけど。考えてみれば野球部を真面目にやっていたら夕方のアニメなんて見られないですからね。帰宅部のバイブルですよ。まあ、今回Blu-rayになったので野球部員の方たちも練習が終わった後に見られますから、是非! (取材・文=北村ヂン) ●高橋健一(たかはし・けんいち) 2000年にプロダクション人力舎のお笑い養成所「スクールJCA」同期生の今野浩喜と「キングオブコメディ」結成。2005年「第3回お笑いホープ大賞」受賞、2010年「キングオブコント2010」優勝。 著書に『卑屈の国の格言録』(サイゾー/小明との共著)。 サイゾーテレビ『ニコニコキングオブコメディ』出演中。 ●キャプテン コンプリートBlu-rayBOX http://www.odessa-e.co.jp/cont/captain/index.html

森三中・大島の第1子は「笑福(えふ)」! 空詩(らら)、宝冠(てぃあら)……芸能界キラリンネーム王は誰だ!?

ooshimamiyuki0625.JPG
『福福荘の福ちゃん Blu-ray』(TCエンタテインメント)
 お笑いトリオ・森三中の大島美幸と、夫で構成作家の鈴木おさむ氏の間に22日に誕生した第1子の名前が「笑福(えふ)」であることが公表され、話題を呼んでいる。  25日の鈴木氏のブログによれば、「“福”を入れたい」という大島の希望と、夫婦そろって“笑い”に携わる仕事をしていることから、「笑うかどには福きたる」ということわざが浮かび、2つの漢字を並べたという。鈴木氏は、「この字で、えふく、ではなく…えふ…と呼びたいなと」と読みがなへのこだわりを明かし、「鈴木笑福。(略)沢山の笑いと福に包まれますように」と思いを綴っている。  この「笑福」以外にも、我が子に個性的な名前をつける芸能人は多い。有名どころでは、元モーニング娘。・辻希美と俳優・杉浦太陽の1女2男。「希空(のあ)」、「青空(せいあ)」、「昊空(そら)」と、一見すると読み方に苦労するが、共通して「空」を入れている爽やかな字面が特徴だ。  同様に“キラキラ系”で知られるのが、無敗のヤンキーから俳優に転身した的場浩司。長女は「宝冠(てぃあら)」、長男は「我流(がりゅう)」だといい、長女は妻が、長男は自ら命名したことを明かしている。  一方、昨年10月に長女の「空詩(らら)」とママ雑誌の表紙を飾ったのは、ミュージシャンの夫を持つ元オセロの松嶋尚美。ちなみに、長男の「珠丸(じゅまる)」を、幼少期からロングヘアーにさせていたことが話題に。松嶋は、海外のロックミュージシャンをリスペクトした行動だと明かしている。  ロックといえば、内田裕也と樹木希林の娘で歌手の内田也哉子と、その婿養子となった俳優の本木雅弘は、1997年から2010年にもうけた2男1女に、「雅楽(うた)」、「玄兔(げんと)」、「伽羅(きゃら)」と命名。エネルギッシュな内田家らしい名前として、話題になった。  ほかにも、ダンカンの長男の「甲子園(こうしえん)」、04年に大鶴義丹と離婚したマルシアの長女「弥安(びあん)」、古田新太の長女「アロエ」など、枚挙にいとまがないが、今年の芸能界は空前の“妊娠報告ラッシュ”といわれるだけに、今後も世間を楽しませてくれそうだ。

『テレ東音楽祭(2)』、視聴率5.8%も……NEWS・手越祐也が「柏木ファンを挑発」と騒動!?

150625ongakusai.jpg
『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京)公式サイトより

 TOKIO・国分太一が総合MCを務めた『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京)が、6月24日に放送された。今年は“寝室不倫”騒動で芸能活動を休止していた矢口真里が、モーニング娘。OGとしてパフォーマンスを披露するなど、放送前から話題を振りまいていた同番組だが、視聴率はメインの時間帯が5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、昨年の9.7%(午後7~9時台)を大きく下回ってしまった。

 昨年6月に放送され、好評を博した『テレ東音楽祭(初)』。今年は「ようこそ、テレ東へ」をテーマに、モー娘。OGには矢口や辻希美が久しぶりに参加し、テレ東のアナウンサー・紺野あさ美も一夜限りの復活。モーニング娘。'15、AKB48グループのほか、TOKIOをはじめHey!Say!JUMP、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、ジャニーズWESTといったジャニーズ勢も多数出演。博多大吉が声を担当するテレビ東京のキャラクター・バナナ社員「ナナナ」も参加し、番組を大いに盛り上げた。

自宅でもオフィスでもシュッ! 山田優も愛用する大ヒット美肌スプレーのヒミツ

yy.jpg

 暑い日が増えてきて、おうちやオフィスで冷房をガンガンにきかせている人が増えてきたのではないでしょうか。こうなると、冬場に負けず劣らず肌の乾燥がMAXになりますが、そのことはいまだに意外と知られていないようです。かといって、ただでさえ湿気の多い季節に加湿器を置くのは勇気がいるものですし、エステに通うお金も時間ももったいない……そんなお悩みを抱えた人のために、山田優も愛用しているという美容グッズを見つけました!

「圭人も知念もオレの親友じゃん」、山田涼介の一言で岡本圭人が骨抜きに!

jokamoto06.jpg
山田&圭人の関係と、圭人の目の変化に歴史あり

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 プライベートでも行動を共にし、3月19日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では休日に一緒にカフェ巡りしてガトーショコラを2人で分け合うほどのラブラブ姿を見せつけた、Hey!Say!JUMPの山田涼介と岡本圭人。「duet」2015年7月号(ホーム社)のインタビューページやラジオ収録レポートでも、その仲の良さがうかがえます。

 今月号のHey!Say!JUMPのページでは、「JUMP内ベストパートナーは誰だ?」と題して、「無人島生活をいっしょに送りたいメンバー」「『一日この人になって生活してみたい』というメンバー」などの設問に9人各々が答えています。有岡大貴は「『一日この人になって生活してみたい』というメンバー」に知念侑李を挙げているのですが、「だって、山田の当たりがオレや圭人に対するのと全然違うもん。(略)山田、知念にはやさしいの」と待遇の違いに不満を抱いているご様子。「打ち合わせとかで圭人が発言すると、100倍返しな勢いで言い返されるから、圭人がしょぼーん。続いて、オレが何か言うとまたバーッと返されて、オレもしょぼーん」と完膚なきまでに山田にやり込められているよう。

命を脅かす医療ミス多発でも「おっぱいを大きくしたい」 “整形大国”韓国女性たちの歪んだ美意識

houkyo0625.jpg
 世界屈指の“美容整形大国”とされる韓国。英「エコノミスト」紙が国際美容整形学会の会員たちを対象に集めたデータによると、2011年基準で韓国の女性人口1,000人あたり13.5名が整形手術をしたとも報じられ、国際美容整形協会が2013年に発刊した報告書によると、韓国は人口対比美容整形手術件数で世界1位だったという。  近年は、香港や中国から美容整形のために訪韓する人々の数が増加し、13年は2万人前後だったが、昨年は5万人近くに増えたといわれている。「世界の美容整形手術の市場規模21兆ウォン(約2兆1,000万円)のうち、4分の1に当たる5兆ウォン(約5,000億円)以上が韓国で消費されている」という報道もある。今年4月には、米「ワシントンポスト」紙が韓国の美容整形事情を大特集し、「韓国は美容整形共和国、ソウルは美容整形の首都」と報じたほどだ。  ところが、そんな整形大国に波紋を呼ぶ出来事が起こった。6月22日、ソウル地方裁判所は、ある美容整形外科に、患者・A氏の遺族へ3億5,000万ウォン(約3,500万円)の損害賠償を命じたのだ。事件が起きたのは13年8月。A氏はふくらはぎを細くするための施術中、麻酔薬プロポフォール投薬後に呼吸困難に陥り、脳死状態に。4カ月後、息を引き取った。A氏遺族は、担当医師が薬物投与の過程で脈拍、血圧、呼吸などを観察しなかったこと、施術の副作用について事前説明がなかったことなど業務過失を訴え、裁判所がそれを認めて病院に損害賠償を命じたのだ。この判決は美容整形手術には危険が伴う上に、韓国の現場がずさんなことを明らかにしたともいえる。  というのも、韓国では近年、この手の美容整形事故が絶えないのだ。例えば昨年9月には、ソウル市・江南の美容整形外科で腹部の脂肪除去手術を受けた50代の女性が手術中に呼吸困難を起こして息を引き取った。今年1月には、美容整形手術を受けるためにソウルにやってきた中国人観光客が手術中に心肺機能が停止し、脳死状態になっている。3月には、29歳の女性が江南の美容整形外科で顔の脂肪移植手術を受けた2日後に痛みを訴え、敗血症性ショックで死亡している。まさに、命を脅かす医療ミスが相次いでいるのである。  それでも、韓国の美容整形熱は冷めることを知らない。ある一般紙の報道によると、本格的な夏の到来を目前にした最近、美容整形外科を訪ねる女性が通常よりも40~50%増えているという。その相談のほとんどが豊胸で、特に20~30代の女性たちの間で相談が多いらしい。「夏休みを前にして、鼻や二重といった顔面整形だけでなく、胸の整形に関する相談も多く受けるのが今年のトレンド。顔だけでなくボリューム感あるボディーにして、バカンス・シーズンを迎えたいのでしょう」(ソウル市内の美容整形医)。大きな胸に憧れる女性たちの整形を助長するのもいいが、まずは副作用の被害をなくし、安全性を確保するのが医師の努めだろう。美容整形大国の韓国だが、美容整形先進国とはまだまだ呼べないかもしれない。

「さよなら、あかりん…」 SKE48・須田亜香里が茶髪に! 「マジかわいい」の声が上がるも、ファン離れちらほら

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1506_ske48akarin.jpg
SKE48オフィシャルブログのエントリーより。
 今年の「AKB48第7回選抜総選挙」で、昨年の10位から18位へと順位を下げてしまい、惜しくも選抜メンバー落ちした“あかりん”ことSKE48の須田亜香里。彼女は今月12日にSKE48の公式ブログで茶髪姿を披露。19日には同じく公式ブログで「茶髪にした理由」を明かしたが、ファンの間では賛否両論が起こっている。 「不器用かもしれないけどまずは自分の中のルールを自分から破ることとして髪を染めました」と、ファンに向けて報告した須田。 「おたぽる」で続きを読む