ドラマオファー殺到中! 落語家・立川談春をメディア進出させた“師匠・談志の死”

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『赤めだか』扶桑社
「今、ドラマ業界で一番オファーが殺到しているのは、木村拓哉さんでも堺雅人さんでもないんです。意外かもしれませんが、落語家の立川談春さんです」(芸能事務所関係者)  昨年4月に放送された『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)に出演していた立川談春。 「立川さんはこの作品がドラマ2作目と、めったにドラマに出ません。この『ルーズヴェルト・ゲーム』では主人公のライバル役を演じ、かなり好評だったので、そのあとも各局から相当のオファーがあったそうですよ」(テレビ局関係者)  2011年に師匠の立川談志が亡くなってから一転、さまざまなメディアへの登場機会を増やした談春。 「一番の理由としては、談志師匠が亡くなったことで、落語界から大きな広告塔が失われたと感じたようです。弟子である談春さんは、談志さんの遺志を継承し、広く一般に落語を認知させるために、できる限りメディアに出ることを決めたそうです」(落語関係者)  それ以降、ドラマをはじめバラエティ番組でMCをするなど、本業以外の活動を活発に行ってきた。 「ただ、ドラマのオファーもかなり来てるのですが『落語家の自分を大事にしたい。ドラマに出続けると、落語の世界とブレが生じてしまう』と断っているようです。でも、『よほど面白い作品なら出たい』とも言っているので、どの局が彼を口説き落とすかが注目されていますね。名前の割にギャラも1話30~50万円程度なので、局としても費用対効果が高いんです」(テレビ局関係者)  次に談春をドラマで見るのは、果たしてどの局か――。

華原朋美が乳首をチワワで隠すワケ、きゃりーぱみゅぱみゅがまた谷間、元エロAKBが新ブランド……週末芸能ニュース雑話

<p> ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。</p> <p>■ツアー売れ残り中の華原朋美が必死!</p> <p>記者H 歌手の華原朋美が19日、自身のTwitterに突如、全裸の寝起き写真を投稿し、見る者の度肝を抜いています。後のツイートによれば、華原はいつも全裸で寝ているそうです。</p> <p>デスクT 乳首をチワワで隠してるんだね! さすが、MAX松浦氏のシークレットパーティーで、素っ裸で夢遊病のように歩いてたって報じられただけのことはあるね</p>
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ロンドンの博物館が迷惑な蛾をゲイ化!

ロンドン自然史博物館が蛾をゲイ化しているという。同人気博物館は、蛾が展示品に被害を及ぼし始めたことで、さらなる繁殖を防ぐためにオス同士を惹きつけさせる対策を取っているようだ。メスの持つフェロモンでオスを覆うことにより、オス同士が生殖活動を行うようにするという作戦だそうで、この技術を開発した研究所の研究員によれば、この技術は「蛾のための避妊方法」とされているという。

「正真正銘の雨男」がウリのアイドルが、日本の梅雨に苦戦を強いられる!?

 K-POP界は自称〈雨男〉にあふれています。イベントに行くと、雨男ネタ・トークのオンパレードに、もう辟易……。  たとえば、芸歴25年目を迎える〈バラードの皇帝〉シン・スンフンもそのひとりで、トップがそうなのですから、K-POP界は末端に至るまで雨男だらけ。ほかにも、DV疑惑に苦しむキム・ヒョンジュンや東方神起の弟分SHINeeなんかが有名どころ。後者が昨年9月に野外ステージの六本木ヒルズアリーナでイベントを行った際には、ライブ開始前に雨が上がり、本人たちは「僕たち、雨男なのに~~~」と残念がっていました。この会場、屋根があるとはいえ、すべてを覆っているわけではないので、「濡れる観客の身にもなってくれぇ」と思いますよね。  ま、K-POP界には〈雨(ピ)〉なんて名前の、自称ワールドスターがいるくらいなので、みんなよっぽど雨好きなのかもしれません。  一番の困ったちゃんは、〈ウリ〉になるアピールポイントがほかにないため、雨男で一転突破しようとするアイドル。それが昨年秋に日本デビューを果たした5人組、NU’EST(ニューイースト)です。  その名は〈NU、Establish、Style、Tempo〉の合成語とのことですが、何のことやら意味不明。本国では2012年にデビューし、その後リリースを重ねていますが、いくら新曲を出してもイマイチ印象が弱く、いつまで経っても「デビュー曲が一番よかったね」な状態。 ◎雨男界の真打ち、登場か?  ならば、雨男で攻めるしかない……そう考えたのでしょう。で、ついたキャッチフレーズが〈正真正銘の雨男〉。「いままでの雨男とは違うぞ!」ってわけですが、当然「そこで勝負してどうする?」とツッコまれますよね。そこでもうひとつ、キャッチフレーズが加わります。〈雨に濡れるイケメン・プリンス〉です。「雨以外ないのかよ?」とボヤキたくなりますが、それ以外ないのですから仕方ありません!  そんな彼らが5月20日にセカンドシングル「NA.NA.NA.涙」を発売しました。〈正真正銘の雨男〉だけに、ステージでの見どころは黒の傘を手にした優雅な舞です。そして5月31日には豊洲の野外ステージで発売記念イベントを開催。関係者の誰しもがぽつぽつとした雨を期待したと思いますよ。が、その日はあいにくのかんかん照りで30度超え。大きく広げた傘は太陽の光を吸収しまくり、その下で踊り歌う彼らは見るからに暑そう。「罰ゲームでもやってるの?」と気の毒になってしまいました。  本当は梅雨のタイミングでリリースしたかったのでしょう。が、あまりに時期外れの発売は「ザ、ザ、ザ、残念」な結果を迎えることに。彼らは雨に濡れることなく、汗びっしょりとなったのです。  雨が降らないのを残念がるアイドル、炎天下で雨男を自慢しながら汗に濡れるアイドル。そうしたアイドルの方々には今後ぜひ、旱魃に苦しむ地域に行ってほしいと思っています。日照りに苦しむ農村部でライブをやれば、万人から喜ばれ、新たなマーケットを開拓できること間違いなしですよ! ■今週の当番=佐々木薫 一年の中で、梅雨が一番嫌いな、アラフォーK POPファン。

「女性の自慰行為」を意味する新語誕生!! 響きがヤバすぎる…!=スウェーデン

【不思議サイト「トカナ」より】  福祉や経済、教育などの分野において、北欧諸国は多くの先進的な施策を展開してきた。人口減少時代に突入した日本が、今後の社会を構想する上で彼らから学ぶべき点は多いとの指摘もある。そんな北欧を代表する国・スウェーデンは、私たちの「性」に関する取り組みでも、世界を一歩リードする(?)存在だったようだ。  現在スウェーデンで、ある“新しい単語”が作り出されたとして海外メディアが沸き立っている。というのも、なんとそれは「女性の自慰行為」を意味する単語であるというのだ。早速、詳細についてお伝えしよう。

BiSHの現場が動物化!? 熱狂と波乱のギュウゾウ主催フェスを徹底レポート

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エレクトリックリボン。

【リアルサウンドより】  一時期からBiSの熱狂的な研究員(BiSファンの総称)になり、周囲から心配されるほどだった電撃ネットワークのギュウゾウ。すっかりアイドルに目覚めてしまった彼が主催しているアイドルイベントが『ギュウ農フェス』だ。2015年6月14日に、第2回目である『ギュウ農フェス vol.2 羽田空港アイドルフライトだっぺ!』が開催された。  そう、タイトルにもあるように、なぜか会場は羽田空港の一角にあるTIAT SKY HALL。国際旅客ターミナルを通過して会場に向かうのだが、うっかり出国してしまったヲタが数人いても不思議ではない空間だ。  イベントは、ギュウゾウの前説からスタート。「下の階から怒られるので、とにかくジャプだけはしないでほしい」と伝えられて本編がスタートした。  トップバッターのエレクトリックリボンは、すべての楽曲のソングライターでありトラックメイカーであるasCaを中心とした5人組テクノポップグループ。前回の『ギュウ農フェス』(2015年2月27日)では、5人体制のお披露目も行った。  しかし、登場してみるとなぜかひとりだけビキニの水着のメンバーがいた。そのericaは「指原莉乃がAKB48総選挙で1位になったら自分も水着でライブをする」という公約を掲げていたため、それを実行することになったのだが、その公約を知らない観客は「メンバーのひとりがビキニ姿で缶ビールを飲んでいる」という不可解な光景を目にすることになった。  「steal me」からキックの音がいきなりフロアの熱気を上げ、夏の楽曲である「波音チューニング」では、たわわに揺れる胸(のような気がした)で踊るericaの姿も印象的だった。最後の「クリームソーダ」は、asCaのポップセンスが発揮されたキャッチーな配信シングルだ。
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ガールズq/b。

 二番手のガールズq/bは、栃木県の4人組グループ。巫女のような衣装である。1曲目の「JUMP!!」では、まずイントロの音を下げて自己紹介をして、それから音量を上げて歌に入るという珍しい展開をしていた。「JUMP!!」はロックだったが、2曲目の「ナイトエクスプレス」でエレクトロなダンスチューンに急に変わったのにも驚いた。  3組目のアイドルネッサンスは、過去の名曲を歌う7人組で、登場とともに熱い歓声が湧きおこった。ユニコーンの「PTA~光のネットワーク」のカバーでは、原曲がTM NETWORKのパロディーであったことを忘れるほど、ダンスのキレやヴォーカルの安定ぶりに魅了された。木村カエラのカバーである「BANZAI」でのダンスパフォーマンスも見事。煽りをしなくても、自然発火的にフロアが盛りあがってしまうのだ。以前見たときよりも一段とブラッシュアップされた印象だ。フジファブリックのカバー「夜明けのBEAT」での、縦一列になって描いた円を一気に崩すような動きや、THEイナズマ戦隊のカバー「手を打ち鳴らせ!!」でのフォーメーションの美しさも特筆したい。UNISON SQUARE GARDENのカバー「ガリレオのショーケース」はロックだが、激しい動きでもメンバーのパフォーマンスはブレることがなかった。そして、これまでのシングル表題曲をセットリストに入れなくても、1セットを構成できてしまう現在のアイドルネッサンスの実力を見せつけたステージだった。  4番目に登場したのは、BiSの最初期の制作チームが「BiSをもう一度始める」と宣言してスタートさせた4人組、BiSH。1曲目の「MONSTERS」から激しいリフトやジャンプ、クラウドサーフが起き、現場は動物化。「スパーク」を聴きながら、「パフォーマンスの方向性がまだ明確になっていないし、かといってジャンクな方向にも振りきれておらず、楽曲の良さに依存している面は否めない」などと真面目に考えていたところ、靴を投げる清掃員(BiSHファンの総称)を目撃。靴を投げるなよ、ジャンプでもう禁止事項を破ってんだから! しかし、そうした清掃員ばかりではなく、消臭剤を噴出させまくって、結果的にスモーク効果のような演出を生み出している清掃員には妙に感心させられた。パフォーマンスという点では、「ぴらぴろ」の振りきれた路線が今のBiSHに一番ふさわしいだろう。  また、このあたりからは清掃員がジャンプしなくても、暴動のような盛りあがりで床が揺れ続け、「下の階からの苦情待ったなし」の状況となった。「サラバかな」ではリフトの嵐となったが、とにかくサイリウムを投げるな! 「TOUMIN SHOJO」では、ヲタをステージ上に引っ張り上げて踊らせるという恒例の行事が行われた。  転換中に登場したギュウゾウは「苦情来てまーす!」とMC。「このイベントは最後まで続行できるのだろうか」と不安さえ抱く状況になった。  5番目はおやすみホログラム。サウンドにUSインディーやオルタナの影響が濃い2人組だ。また、元研究員が多数流入したグループとしても知られている。  おやすみホログラムの現場については、自嘲を込めて羊(おやすみホログラムファンの総称)も「きったねぇ現場」と呼ぶが、実際のおやすみホログラムのステージとフロアはむしろ美しい。ギターの一音が鳴りだした瞬間に、あらゆるものが崩れだす。脈絡なくリフトやクラウドサーフが続き、ときにメンバーがフロアにダイブしていく。そこには何の予定調和もなく、混沌の美だけがある。  1曲目の「machine song」では、望月かなみに余裕すら感じた。そう、この日は元研究員つながりでBiSHとおやすみホログラムの対決が注目されていたが、当のおやすみホログラムの八月ちゃんと望月かなみは、そんなことをまったく意識していないかのように飄々とステージを展開していた。  おやすみホログラムは、Have a Nice Day!とのコラボレーションによる「エメラルド」という楽曲をリリースしており、それは東京のアンダーグランドの傑作にして金字塔だ。そのHave a Nice Day!のカバー「forever young」では、完全に会場がダンスフロアと化し、おやすみホログラムのふたりがハモりはじめると、その熱はさらに増していった。「drifter」で男性ヲタ同士が抱き合い、キスをしていたのは何だったのだろうか。最後の名曲「note」では、メロディーの美しさに比例するかのようにフロアは荒れ狂っていく。おやすみホログラムは、アコースティック編成やバンド編成でのライブも行っているが、この日は通常の編成で肩肘張るところもなく演者としての実力で爪跡を残していった。  BiSHとおやすみホログラムによって、もはやぺんぺん草も生えない焼け野原となったTIAT SKY HALL。そこに、セルジオ越後やSKE48の福士奈央などからの応援ビデオメッセージが上映される光景はシュールでもあった。  6番目はT!P。栃木県の4人組グループだ。突然正統派というか普通のアイドルが健気なステージを見せる光景には、それまでとの落差が大きすぎて内心でやや戸惑った。  終盤の2組は、赤坂BLITZでのワンマンライブを成功させているグループだ。
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 7番目はゆるめるモ!。本来は6人組だが、現在ライブに登場しているのは、けちょん、しふぉん、ようなぴ、あのの4人だ。ビースティ・ボーイズへのオマージュである「Majiwaranai Cats」では、最近のヴォイストレーニングの成果を感じさせる。「虎よ」ではしふぉんが煽り、あのはフロアへとダイヴ。MCでは、けちょんが栃木県出身であることがカミングアウトされた。なお、あのはアフリカ大陸出身ともパプアニューギニア出身とも言っていたが、わりと距離が離れている気がしなくもない。  「たびのしたく」は、ポップ・グループとアニマル・コレクティヴを混ぜたというスケールの大きなサウンドだ。一時期は8人がステージにいたゆるめるモ!だが、4人でもこのスケールを表現できたことには少なからず驚いた。この日のライブで、4人がそれぞれの力を出しきっていたのは間違いない。  「なつ おん ぶるー」ではゆるヲタ(ゆるめるモ!ファンの総称)が激しいジャンプをしはじめた。さまざまなメンバー変遷を経てきたゆるめるモ!が、「なつ おん ぶるー」のような陽性の楽曲を歌う姿には、赤坂BLITZでのワンマンライブ(2015年5月2日)でも感動したものだ。この日は、プロデューサーの田家大知がビニールボートを持ちこむと、それにメンバーが乗船してフロアを航行。クラウドサーフしながらそれに群がるヲタたちは、さながら餓鬼道に落ちた餓鬼のようで、まさに天国と地獄が同居するかのような光景であった。最後の「逃げろ!!」は、ゆるめるモ!というグループの思想的な根幹を体現する楽曲であり、それを4人で歌いきる姿に再び感動した。落ちサビを歌ったしふぉんは、そのままフロアにダイヴして、ファンに支えられながら歌い続けていた。  大トリである8番目に登場したのは妄想キャリブレーション。でんぱ組.incも輩出した秋葉原ディアステージから生まれた6人組だ。「いつだって世界にファイティングポーズ」では、この日もっとも激しいMIXが会場に響いた。ヲタが一斉にジャンプする瞬間も圧巻で、ジャンプは禁止事項だった気がするが、もうここまで来たらどうでもいい。「たとえもう一人の私を見ても…」では、ジャンプがもはや「ドゴッ」という感触で響いていた。さらに「人生はいじわるなの…かな?」では、フロアの前方で豪快なサークルモッシュが展開され、逆回転までしていた。その光景を見た瞬間、同じ会場で6月28日に開催される予定の『ギュウ農フェスvol.3 羽田空港アイドルフライトだっぺ!』の中止すら覚悟したものだ。  この日も、妄想キャリブレーションのライブを常に見ているサウンド・プロデューサーの利根川貴之の姿があった。彼によって対バンライブに必要な楽曲が隙なく用意されおり、妄想キャリブレーションは大トリにふさわしいステージを見せた。  最後の挨拶に登場したギュウゾウは「次回ここでできるか怪しい状況」と言っていたが、終演後に話を聞いたところ、本当にギュウゾウとスタッフはたんまり怒られたそうで、憔悴を隠せないスタッフすらいた。  東京のライブアイドルシーンで動員力のあるグループだけではなく、栃木県のグループも迎えた『ギュウ農フェス vol.2 羽田空港アイドルフライトだっぺ!』は、なんとか中断に追い込まれることなく無事終了した。ライブ自体はほんの4時間程度だったが、非常に疲れたのは見応えのあるグループが多くて休む暇がなかったからだ。  6月28日に開催される『ギュウ農フェスvol.3 羽田空港アイドルフライトだっぺ!』では、GO-BANG'Sや元ホワイトベリーの前田由紀も出演し、アイドルたちと共演する。また、栃木県産コシヒカリ米一俵を賭けたアイドル腕相撲大会も開催される。東京と栃木を結ぶこのイベントが、一体どこへ向かうのか、ぜひ注目してほしい。  さらに、2015年7月12日には新宿スタジオアルタで『ギュウ農フェスvol.4&5 ~笑っていいかも! ~増刊号』が開催され、NegiccoやPASSPO☆も登場するなど、もはや引くに引けない状況になっている『ギュウ農フェス』。内心でハラハラしつ見守っていきたい。 ■宗像明将 1972年生まれ。「MUSIC MAGAZINE」「レコード・コレクターズ」などで、はっぴいえんど以降の日本のロックやポップス、ビーチ・ボーイズの流れをくむ欧米のロックやポップス、ワールドミュージックや民俗音楽について執筆する音楽評論家。近年は時流に押され、趣味の範囲にしておきたかったアイドルに関しての原稿執筆も多い。Twitter

「あの人はもうダメ」樫木裕実、完全孤立! スタジオ閉鎖トラブルで芸能人も総スルー

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『メガヒットカーヴィーで美やせ ~シェネル「ベイビー・アイラブユー」編~』/ユニバーサルミュージック

 16日発売の「女性自身」(光文社)が、“カーヴィーダンス”の考案者として知られるトレーナー・樫木裕実の「スタジオ閉鎖騒動」を報じ、“銭ゲバ”な一面を指摘した。かつては神田うのや優木まおみ、ほしのあきに小倉優子ら、さまざまな芸能人が樫木のスタジオに通っていることで一躍“時の人”となっていたが、もはや業界関係者から「あの人はもうダメだ」とため息が漏れているという。

 樫木はもともとヒロミが経営するスタジオに所属していたが、2012年に独立。一部では、「樫木が芸能人以外レッスンしない」ことなどを理由に、やむを得ずヒロミが独立を勧めたという報道もあった。その後、樫木は別の女性オーナーのバックアップで東京・中目黒にスタジオをオープンするも、こちらもわずか1年で閉鎖。当時「週刊文春」(文藝春秋)では、関係者が「明らかに樫木に非がある」という旨のコメントを寄せていた。

テレ東・鷲見玲奈アナ、推定Fカップの“パイニング競馬”に夜の騎乗依頼が殺到中!?

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『鷲見 玲奈 | Announcer Park(アナウンサーパーク) | テレビ東京』より
 春のG1も、残すは6月28日の「宝塚記念」だけとなったが、女子アナ界の人気レースでも思わぬ伏兵が大穴をあけようとしている。現在『ウイニング競馬』(テレビ東京系)でMCを務める、鷲見玲奈(すみ・れいな)アナだ。 「入社3年目の鷲見アナは岐阜市出身で、首都大学東京都市教養学部都市教養学科を卒業。特技は3歳から始めた詩吟という、シブい一面もあります。番組では、ムチムチの太もも露わなショートパンツと二の腕が露出するノースリーブを着ていて、男性ファンが急増しています。特にすごいのが、テーブルに乗っかるように突き出ている推定Fカップの“鷲見パイ”です。左側から映し出されるけしからん横乳は、先輩の大橋未歩アナを軽く上回るボリューム感。眼鏡をしているのも、明らかに萌えと巨乳のギャップを狙っている演出でしょう」(競馬ライター)  先日放送された回では、胸元に馬のピンバッジをつけられ、VTR明けにそのバッジがドアップになり、画面いっぱいに爆乳がドーン。男性視聴者の股間を馬並みにさせた。 「ジョッキールームに潜入した回では、騎手が訓練で使う木馬に体験騎乗。美脚でまたがり、お尻を突き出したまま手綱をシゴくと、そのたびに“鷲見パイ”がブルンブルン揺れまくっていました。ムチを取り出すと、本職の騎手さながらにクルッと回転させながら木馬のお尻をペチペチ叩いていましたが、実に手慣れていましたね(笑)。その様子をVTRで見た武豊騎手からは『キレイな脚ですね。競輪やってた?』とからかわれていましたが、ムチさばきについては、『うまいですね。あ、そっち?』と、ドS疑惑の目を向けられていましたね」(前出・競馬ライター)  これには、競馬ファンから「俺にも騎乗してくれ」「素股に見えた」「どこのSMクラブだ」「今度は三角木馬でお願い」と“調教依頼”が殺到。今後は馬券を買わない人も、番組に釘付けになりそうだ。