加護亜依、元モー娘。OGのLINEにも入れてもらえず…深まる孤立

 先日、後藤真希(29)が第一子の懐妊を公表した。これまで弟の逮捕・服役や母の事故死など家族間の問題で苦労を重ねてきた彼女だけに、新たな家族誕生にファンも元モーニング娘。メンバーたちも祝福の声を寄せている。  後藤は自身のブログで、辻希美(28)や中澤裕子(42)の誕生日を祝うコメントを記し、「OGのグループLINEでも昨日からお祝いで盛り上がってるんだ」と報告。また、モー娘。OGはすでに出産を経験したメンバーが少なくないため、LINEのグループトークで「出産時の時の事についてみんなの体験談みたいなトークしてて、渇をもらいました!」「ちゃんと産まれてくるから大丈夫だよって、メンバーに言ってもらえて、勇気でました」と綴っている。  辻も、18日、東京都内でBSスカパー!の特番『あなたの知らない世界名作劇場!!』収録時の囲み取材で、後藤の妊娠について話している。辻は「15日にOG専用LINEを通じて連絡を受けた」と話し、そのLINEグループには「卒業メンバーが全員入っている」と発言。しかし、報道陣から「加護亜依(27)さんも?」と聞かれると、「入ってないです」と訂正した。加護は現在、モー娘。OGの輪から完全に外れてしまっているのだろうか。  2012年に結婚し、一児をもうけた加護。しかし夫とは離婚協議に入っており、娘の親権をめぐってDVを受けたと警察沙汰に発展している。本人は「歌」をメインに芸能界での活動を再開させたい意向であるものの、そもそもモー娘。脱退の経緯も未成年喫煙+年上男性との温泉旅行発覚……と、それまでのタレントイメージを大きく崩すものであったこと、現夫の逮捕歴、さらに前事務所との遺恨などなどの事情から、復帰への道のりは平坦ではなさそうだ。  芸能界での友人もほとんどおらず、実家族も頼れる存在ではないという加護。今こそ、10代のほとんどを共に過ごした仲間たちが彼女を支えてあげることはできないのだろうか――。 (犬咲マコト)

UNCHAINが楽曲リメイクで追求した、本場のグルーヴ『人を踊らすためには「音を抜いてナンボ」』

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【左から】谷浩彰(Ba./Cho.)、吉田昇吾(Drums)、谷川正憲(Vo./Gt.)、佐藤将文(Gt./Cho.)

【リアルサウンドより】  カバー・アルバムの連続ヒットで、新たなファン層を開拓しつつあるUNCHAINから届いた、デビュー10周年記念アルバム。『10fold』は、ロサンゼルス録音、代表曲の再アレンジ、新曲も2曲収録、グラミー賞受賞プロデューサーを迎えた最新型ダンス・グルーヴの追求……と、野心的な試みをたっぷりと詰め込んだ初の“リメイク”ベストだ。日本はもちろん世界中の人を踊らせたいという強力なモチベーションが生んだ、“ほぼ洋楽”な意欲作について、メンバー全員がアツく語ってくれた。

“今のUNCHAIN”でレコーディングしたら、絶対にいいグルーヴが出せるという確信

--近年はカバーでもすっかりおなじみのUNCHAINですが。あれ、いいシリーズですね。評判もすごく良くて。 谷川正憲(以下、谷川):ありがとうございます。最初は配信だけで、その次のオリジナルアルバムまでのつなぎのつもりだったんですけど。カバーのほうが話題になっちゃって、あれよあれよという間にもうアルバム3枚(笑)。3年連続3枚出して、カバーバンドになっちゃったねとか言われて。 谷浩彰(以下、谷):でも、そのぶん、オリジナルアルバムも出してるんですよ。 谷川:そう。3年連続、オリジナルとカバーアルバムを出しているので。今回のやつを合わせたら、3年で7枚。たぶん、そんなに頑張ってるバンドはいないんじゃないか?と書いておいてください(笑)。 佐藤将文(以下、佐藤):「頑張ってるバンド」とは書いてほしくないけど(笑)。 谷:つい最近まで、カバーだけのツアーをやってたんですけど……。 --どうですか、お客さんの雰囲気は。 谷:それが全然違うんですよ。普段ライブハウスに来ない感じの人が大半を占めていて。 谷川:カバーをやってるUNCHAINしか知らない人も、たぶんいるんでしょうね。 吉田昇吾(以下、吉田):カバーを3枚出して、ツアーをできるぐらいの曲数があって。そんなバンド、なかなかいないと思うので、うちらの強みになったと思うし、勉強することも多かったし。1年でカバーとオリジナルを出し続けるのは、正直キツかったんですけど、やって良かったなと思います。これでまた、オリジナルがガッと売れてくれれば。 --新作の『10fold』は、初のリメイク・ベスト。これは、そもそも、デビュー10周年の作品を出そうというところから始まってるんですか。 谷川:そうです。10周年だからベストを出したいけど、普通のベストじゃなくて……UNCHAINは10年間でいろんなことをやってきたし、それを今のUNCHAINでレコーディングしたら、絶対にいいグルーヴが出せるという確信があったので。それと同時期ぐらいに「Sadaharu Yagiさんという人がいるんだけど」という話を持って来ていただいて、Yagiさんがロスに住んでるので、じゃあロスでやりましょうと。だったら日本だけじゃなくて、どこの国でも通用するようなものをちゃんとやりたいという、最初からそういうコンセプトがあって、リメイクもそういう方向のアレンジに持っていきました。歌詞も全部英語にしましたし。 --すべてのピースが、いいタイミングで揃ったと。 谷川:そうですね。プロデューサーのYagiさんは去年グラミー賞を取って、次のプロジェクトとして「日本人のバンドをやりたい」と言っていて。いくつか日本のバンドを聴いていたみたいなんですけど、その中になぜかUNCHAINも入っていて(笑)。 谷:つなげてくれた人も、たまたまYagiさんに会って、たまたまUNCHAINを出したら、気に入ってくれたという。本当にそんな感じなんですよ。 谷川:最初にお話しした時に、「UNCHAINはこうしたらいいんじゃないか」という方向性について話してくれたんですけど。それが、メンバーの次に行きたい方向性に一致してたんですよ。「僕たちもそういうことがやりたいです」ということになって、晴れてロスに行くことになりました。

「踊れるか踊れないか」ということを、今まで以上に追求した

--1曲目の新曲「Kiss Kiss Kiss」を聴いた瞬間から、え、これUNCHAIN?というぐらい、すごいインパクトありましたよ。完全洋楽志向のダンス・グルーヴになっていて。 谷川:考え方というか、今までのバンド感が変わったかなという感じがしてます。UNCHAINには、ツインギターのロックバンドというイメージがあったと思うんですけど、それとは違うものになっているんじゃないかな?と思っていて。 --というと? 谷川:ツインギターというと、ギターロックというイメージが浮かびますよね、普通は。でも今回は、「踊れるか踊れないか」ということを、今まで以上にすごく追求したんですね。その結果、「ギターって、そんなに入るもんじゃねぇな」と。 --ああ。なるほど。 谷川:人を踊らすためには、「音を抜いてナンボ」というところがあって、たまにギターが出てくることによって立体感を出すという、そういうグルーヴを出すことが、今回挑戦した部分の一つです。ディスコ・ソウル、ファンクとか、ダンス・グルーヴものを聴くと、「そもそもギター、あんまり入ってなくね?」って思うじゃないですか。やっぱりそれが正しいんですよ、踊らすということだけで言うと。それで今回は、リメイクも新曲も、音数の少なさにすごくこだわって、ベースとドラムでグルーヴをしっかり出してます。 佐藤:バンドの方向性として、前作の『N.E.W.S.』とか、カバーアルバムの数曲もそうですけど、音数を減らす方向には向いていて。でも作っている途中で「ここはやっぱり、ギターほしくね?」とか言って、細かく入れていったものもあったんですけど。今回は思い切って「入れない!」という。 谷川:大好きなジャミロクワイとか、最近で言うとダフト・パンクの「ゲット・ラッキー」とか、ファレルの「ハッピー」とかも、めちゃくちゃ音数が少ないんですよ。こんなんでいいの?というぐらい、スカスカなんですよ。それで完全に成り立たせてる。そこに今回は挑戦したという部分があります。音数が少ないメリットとして、一個一個の音が太く出せるという利点もありますし。ギターも、ずーっと入ってるよりも、たまに出てくるほうが目立つんですよ。 --確かに。 谷川:それで立体感が出るし、踊れるし。その感覚をつかんでくると、どんどん楽しくなってくる。そういうグルーヴの出し方をしてます。 --新曲「Kiss Kiss Kiss」の気持ち良さは、そこが肝だと思います。さっき「ゲット・ラッキー」の話が出ましたけど、この曲のベースライン、CHICの「おしゃれフリーク」っぽいし。 谷:もろですね(笑)。「Kiss Kiss Kiss」のベースはほぼループで、ただノリやすさを追求してます。 谷川:途中でフレーズを変えちゃうと、ノリが崩れちゃう。自分たちがそうなので、お客さんもたぶん一緒で、ずーっと同じことをやってても、それが気持ちよければ聴けちゃう。実際、ロスでも一回ライブをやってきたんですよ。レコーディング終わったあとに。そこで早速新曲「Kiss Kiss Kiss」をやったら、その曲でお客さんが一番踊ってくれた。 --おお~。そうなんだ。 谷川:それはバンドの自信にもなったし。ロスに行った意味がすごくあったんじゃないかと思います。レコーディング・スタジオと同じ、ハウス・オブ・ブルースという名前のバーでやったんですけど、PAさんが最初「ふーん、日本人か」みたいな感じで、たぶんナメてかかってたと思うんですよ(笑)。それが音を出した瞬間に態度が180度変わって、「GREAT! GREAT!」ってハイタッチを求めてきたりして。 吉田:モヒカンで刺青入りまくりで、俺らみたいなバンドは全然好きじゃなさそうな感じなんですけど(笑)。それが僕らで一番踊ってくれました。 谷川:そういう、いろいろ楽しい経験をしてきました。

UNCHAIN「Come Back To Me」

--もう一つの新曲、「Come Back To Me」については? 谷川:これも「Kiss Kiss Kiss」と同じで、ほぼ同じことしかやってないですけど。たぶん一小節に音が二発か三発しかない(笑)。 谷:ベースに関しては、その時のテンションでフレーズを録ったんですけど、今ライブの練習をしてると、またノリが変わって来て。ちょっと違うフレージングになったり、そういうのが面白いなと思って。 谷川:遊びができるんですよ。音数が少ないぶん、足すことがすぐにできちゃう。 谷:今までと真逆ですね。今まではレコーディングで音を入れすぎて、ライブで抜くみたいな作業だったんですけど。 佐藤:どの曲もそうですけど、レコーディングは意外とざっくりしてるんですよ。今までやってきた緻密なグルーヴじゃなくて、もっと大きなグルーヴを意識して演奏したので、気持ち良くレコーディングできました。 谷川:Yagiさん、本当にざっくりしてて。テンションが上がると、コントロール・ルームでめちゃ踊ってて、あんまり細かいところを聴いてないというか(笑)。聴いてるんだけど、OKかOKじゃないかの判断のものさしがちょっと違うんですよ。今の演奏で踊れるかどうか、それだけで判断してる。 --なるほど。 谷川:だから、すごいスピーディーなんですよ。3回ぐらい演奏したら、もうOK。それがだんだんわかってきて、「チャンスは3回しかない」ということが(笑)。それで集中できたと思いますし、ライブ感がすごくありました。 佐藤:それがすごく、自分らの自信になりました。確実に、これからのUNCHAINの音の作り方は、変わっていくんだろうなと思います。 --これはもう、普通に洋楽です。 谷川:ありがとうございます(笑)。10年前に、「CD屋さんの洋楽コーナーにUNCHAINのCDが並ぶことが夢」とか、語ってたことがあるんですけど。まさに今、このアルバムで、それに近いようなことが起きてるんじゃないかと思います。英語の発音も、日本にいる間もアメリカ人のネイティブの人にレッスンしてもらって、むこうに行っても、リセルという、J-WAVEでナビゲーターもやってた人にずっと横についてもらって。今回は発音も、洋楽だと言ってしまってもいいぐらいのクオリティらしいです(笑)。

代表曲のタイトルを変えるほどの覚悟でリメイク

UNCHAIN『10fold』全曲試聴トレーラー映像

--新曲以外で、リメイクした曲の中から、それぞれの推し曲というと? 谷川:3曲目の「Get Ready」は、「Show Me Your Height」のリメイクなんですけど。たぶんUNCHAINで一番有名だと言ってもいいこの曲を、タイトルまで変えちゃうというぐらいの覚悟でやりました。そもそもこの曲をYagiさんが聴いてくれて、「UNCHAINとやりたい」と言ってくれた曲なので、この曲の力を今回あらためて感じました。 佐藤:この前、地元のお祭りみたいなイベントで演奏したんですよ。京丹波の、“黒豆ロック”というフェスで。そこに見に来た近所のおっちゃんおばちゃんとか、絶対にこの曲知らないんだけど、どのカバー曲よりもこの曲の反応が良かったので。「この曲、マジ強い!」と思いました。 谷:僕は「Super Collider」。リメイクのリード曲を、「Get Ready」か「Super Collider」で迷ったぐらい、気に入ってます。この曲はベースラインでギリギリまで迷って、2小節のワンパターンのフレーズをずっとやるんですけど、一部だけ変えようか、いや変えないほうがいい、みたいなやりとりが何度もあって。Yagiさんが「ノリやすいほうでいいよ」と言ってくれて、こういう感じになりました。踊れる感じになりましたね。 谷川:原曲には同期のテーマが入ってて、さらに16分音符のギターのバッキングがあって。リメイクでは同期をなくして、ギターも交互に弾いて、音数が少ない中でグルーヴが出ることを考えました。 谷:聴き比べたらわかるんですけど、元バージョンはイントロが長いんですよ。そこもごっそり削って、まさに削ぎ落とした感じ。 --佐藤くんの推し曲は? 佐藤:「The Sun And Iris」です。日本語の歌詞を英語にしたのが、ものすごくしっくり来ました。そもそもこの曲のデモを初めて聴いた時、つーっと涙がこぼれてきたぐらい、いい曲だと思ってたんですよ。その感じを思い出しました。英語になったおかげで、メロディラインがよりグルーヴィーに聴こえる気がしました。ダンスミュージックではないけれど、こういう曲でも踊れるんだということが、また新しい発見でしたね。より優しく、強くなったと思います。 吉田:僕は「Movin'My Soul」ですね。今回は全曲、せーので録ってるんですけど、これは本当にほとんど直してないと思う。それが本来あるべき姿だと思うし、今の姿がぎゅっと詰まってる感じがします。そこを聴いてほしいです。

いろいろできちゃうからこそ、「媚びないでいこう」

--そしてアルバムタイトルが『10fold』。 谷川:“fold”は倍という意味で、つまり10倍。10周年で、いろんなことが10倍なんでしょうね。たぶん。……そんなに深い意味はないです(笑)。 --最後に聞きたいことが一つあって。UNCHAINは結成から考えると10年どころじゃなくて、20年近いわけじゃないですか。 谷川:19年ですね。 --時代の流れを横目で見ながら、いろいろ変化しながら、本当にタフに活動してここまで来たと思うんですけど。どうですか、今のバンドの現在位置とか、これから先に見えているビジョンとかは。 谷川:そうですね……今思うと10年前には、the band apartの周りにいるバンド、みたいな位置づけにUNCHAINはいて。ほかにもいっぱいバンドがいたんですけど、最近はもうみんな解散しちゃったりバラけちゃったりして、ずっと同じメンバーでやってるのは、UNCHAINとあと1~2個ぐらいしかいないんですよ。当時あったシーンも枝分かれして、それぞれがそれぞれの道を進んで……UNCHAINも独自の道を見つけて進んできたと思うんですけど。昔もそうだったんですけど、群れたくないんですよ。シーンはあってもいいと思うんですけど、馴れ合うのは好きじゃなくて。日本の音楽シーンは、いっぱい人がいるところにみんな行きたいみたいな傾向が強くて、フェスもたぶんそうだと思うんですけど。UNCHAINはそういうものとは関係なく、自分たちの道を進むのがいいのかなと思ってます。今回あらためて感じたことがあって、ロスでライブをした時に、初めてステージに立った時の気分になったんですよ。ここからまだスタートできるんだなって思ったし、まだ伸びしろはあると思ってます。 --そう思います。 谷川:いつまで伸びしろがあんねんっていう話なんですけど(笑)。今回の新曲もそうですけど、これからも、今あまり日本にないようなもので勝負していけたらいいんじゃないかと思ってます。 谷:こういう感じを続けていけたら、自然に広がると思うんですよ。僕らはいろいろできちゃうというか、カバーもできるし、アコースティックもできる。さっき言った“黒豆ロック”の時も、いつもと客層と全然違うから、「カバーを増やす?」という話をしたんですよ。スピッツをやろうとか、久保田利伸をやろうとか。でも結局こいつ(谷川)が、「媚びないでいこう」と言って、そういうことだなと思ったんで。いろいろできちゃうから、今まではそれが逆に余計だったのかな?という感じもするので。今の感じで続けていけたら、それでいいんじゃないかと思います。 (取材・文=宮本英夫)
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UNCHAIN『10fold』通常盤ジャケット

■リリース情報 『10fold』 発売:6月17日(水) 価格:通常盤(CD)¥2,778+税    初回盤(CD+DVD)¥3,426+税    (UNCHAIN “N.E.W.S.”Release One Man Tourの模様を収録したDVD付!/スリーブケース) <DISC1(CD)【Type-A、B共通】> 01.Kiss Kiss Kiss 02.Super Collider 03.Get Ready (ex. Show Me Your Height) 04.Tonight's The Night 05.My Bicycle 06.Come Back To Me 07.Movin' My Soul 08.Give Me Life (ex. Inspire of life) 09.Life Is A Wonder (ex. Life Is Wonder) 10.The Sun And Iris (ex. 太陽とイーリス) <DISC2(DVD)【Type-Aのみ】> UNCHAIN “N.E.W.S.”Release One Man Tour 2014.11.13 at LIQUIDROOM 1.Spin My Head 2."NORTH" 3.bb... 4.Make it glow 5.Lite The Truth 6.少女ジレンマ 7.Don't Need Your Love 8.The Grounds Of Heaven 9.Easy Come, Easy Go 10."WEST" 11.Number-One 特典映像 『Making of 10fold』In Los Angeles ■インストアライブ情報 UNCHAIN 「10fold」 発売記念イベント 6月21日(日)15:00〜@タワーレコード渋谷店 1Fイベントスペース 6月27日(土)17:00〜@タワーレコード横浜ビブレ店 イベントスペース 6月28日(日)12:00〜@タワーレコード新宿店 7F イベントスペース 7月4日(土)15:00〜@たまプラーザテラス ゲートプラザ1Fフェスティバルコート ※各イベント詳細はこちら:http://www.crownrecord.co.jp/artist/unchain/whats.html ■ツアー情報 「UNCHAIN Love&Groove Delivery Tour 2015」 10月23日(金)仙台・enn 2nd OPEN 19:00 / START 19:30 問) LIVE HOUSE enn 022-212-2678 10月27日(火)福岡・CB OPEN 19:00 / START 19:30 問)プロジェクトファミリー 092-406-0855 10月28日(水)広島・Cave-Be OPEN 19:00 / START 19:30 問)夢番地 086-231-3531 10月31日(土)東京・LIQUIDROOM OPEN 17:00 / START 18:00 問)ディスクガレージ 03-5447-8277 11月6日(金)名古屋・CLUB QUATTRO OPEN 19:00 / START 19:30 問)ジェイルハウス 052-936-6041 11月13日(金)大阪・BIG CAT OPEN 18:30 / START 19:30 問)夢番地大阪 06-6341-3530 チケット料金:3,800円(税込) オフィシャルHP先行受付:6月13日(土)12:00 ~ 6月28日(日)23:00まで 一般発売日:7月25日(土) http://starlinemusic.jp/unchain/

“テングだった”俳優・柳楽優弥が超低姿勢に!「どんなに小さい役でも……」

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柳楽優弥 公式サイトより
「今は本当に芝居に飢えていて、『どんなに小さい役でも、面白かったらやります!』と言ってますよ。まあ、十代前半でカンヌの賞なんか取ったらテングにもなりますし、それを周りの大人が注意できなかったのもあるんでしょうね。最近はものすごく低姿勢で、スタッフの評判もいいですよ」(NHK関係者)  現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』に出演中の柳楽優弥。土屋太鳳演じるヒロイン・希が修業する洋菓子店の一人息子・大輔を演じている。 「現場にも、頭を下げてあいさつしながら入ってきますし、昔に比べるとかなり丸くなっている印象ですね。親しいスタッフには『結婚して子どももいるから、覚悟が違いますよ』と話していました。本人も当時、テングになって仕事がなくなったことはわかってますし、その間、舞台や映画をかなり見て、芝居の勉強をしたそうですよ」(ドラマスタッフ)  そんな柳楽に目を付けたのが、映画監督の福田雄一だという。 「福田監督は、昨夏放送されたドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京系)で主演に柳楽さんを抜擢しました。意外なことに、この作品が彼の地上波初主演だったんです。監督は彼の多面性を、お気に入りの山田孝之クンと同じように評価しているようです。コメディからシリアスな役までできる俳優さんは貴重ですからね。この“朝ドラ効果”で再ブレークするのは必至ですよ。実際、年内のスケジュールはすべて埋まってるそうです。ギャラも、今なら1本50万円と破格ですからね」(芸能事務所関係者)  来年には、主演ドラマもありそうだ。

8.6秒バズーカーに、吉本が“心ない一言”! 「最短で見切りつけられた」とマスコミ騒然

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『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー

 17日、お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが新作DVD『ラッスンゴレライブ』の発売記念イベントを開いた。記者会見では、はまやねんの寝坊・遅刻が話題となっていたが、所属事務所の吉本興業スタッフの“心ない一言”によって、取材陣の間では「もう見切りをつけられているのかも」とささやかれていたという。

 8.6秒バズーカーといえば2014年末からリズムネタの「ラッスンゴレライ」でブレーク、今年3月には、結成1年以内にDVDを発売し、初単独ライブをなんばグランド花月で行うなど、吉本の史上最短記録を塗り替えたことで知られている。