被害者の虚偽の可能性も……フィリピン「女性集団強姦事件」に国民の嫌韓感情が爆発寸前!

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フィリピン・マニラ Photo By Bar Fabella from Flickr.
 フィリピンで、ある事件が波紋を広げている。  22歳のフィリピン人女性が、8人の韓国人男性に集団強姦されたとして、警察およびメディア、SNSに訴え出たのである。事件が起きたのは6月15日。現場となったのは、フィリピンのルソン島パンパンガ州アンへレスという都市だ。  女性の証言によると、出会い系サイトで知り合った韓国人男性と飲む約束を取り交わし落ち合ったところ、場所を移ることを迫られたという。女性は、しぶしぶ男性についていくことに。すると、そこにはこの男性のほかに7人の男性がおり、目隠しをされた上でソジュ(韓国のお酒)を強要され、最終的に強姦されてしまったそうだ。また女性は、「抵抗したところ、タバコを押しつけられた」とも証言している。女性の証言から事件のあらましを知ったフィリピン大手メディアは、怒り心頭。事件の顛末を連日報道し、糾弾の声を高めている。  一方で、フィリピンの韓国大使館と韓人協会(フィリピン在住の韓国人たちの協会)は、同事件における女性の証言が信ぴょう性に欠けるとし、独自に調査を開始。近年、フィリピンでは韓国人がさまざまな犯罪に巻き込まれるケースが多発しているという事情があるため、事実関係を明らかにすると息巻いている。  韓国大使館と韓人協会側は、事件があったとされる当日の夜、被害者女性がほかの女性1人、容疑者とは別の男性2名と酒を飲んでいる映像を入手し、警察に提出した。加えて、事件の真相解明を要請するとともに、証言が虚偽だった場合には女性に対する処罰を要求し、事件を報じたメディアにも訂正報道を促す用意をするとしている。 「女性の話には、そのほかにも虚偽だと疑わしい部分がある。例えば、被害女性と男性が会ったとするホテルのCCTVには、女性が証言している韓国人男性8人の姿は映っていなかったんです」(フィリピン韓人協会関係者)  韓国人による集団強姦事件だったのか、はたまた韓国人を相手にした狂言詐欺なのか? 今後、フィリピン国内の関心とともに事件の調査が進められる予定である。  今回の事件の推移は、韓国社会でも注目を集めている。というのも、韓国人旅行客や定住者が多いフィリピンにおいて、嫌韓感情が高まるのを懸念しているからだ。実際、今回の事件を最初に報じたフィリピン大手メディアGMAのウェブサイト上の記事は、すでに8万回以上もシェアされている。どうやら、韓国社会の懸念は的中し始めているようだ。  GMAの報道に接したフィリピン女性たちからは「犯人には死刑を宣告すべき」「なんでわざわざ人の国に来て、犯罪を犯すのか?」など、怒りをあらわにした反応が見られる。もちろん中には「証言の中身は、しっかり精査されるべき」とする意見もある。  韓国人相手の事件が多発していることは以前に触れたが(記事参照)、ここ数年、韓国人が被害者となる事件が世界で最も多い国はフィリピンだ。 「フィリピンで暮らす善良な韓国人定住者や、韓国人観光客が襲われるという点は問題です。その場合は単純に被害者です。ただ、韓国人の振る舞いに問題があると考えているフィリピン人が多いのも事実。東南アジアには、韓国国内で生きられない半グレ韓国人も多く住みついている。彼らは、地元の人間に横柄に振る舞うし、少なからず恨みを買っている可能性がある。今回の事件の事実関係は、明らかにされるべき。事実であれば、大問題です。逆に虚偽だったとしても、なぜ韓国人がそのような事件に巻き込まれるのかは考える必要があります」(韓国人記者)  フィリピン国民の怒り、そして嫌韓感情の行方はいかに――。 (取材・文=河鐘基)

美尻すぎるグラドル佐々木麻衣の“ちょっと自信がない”美乳がポロリしちゃったって!

TMBT9488a.jpg  美尻グラビアアイドルの佐々木麻衣が、7枚目のDVD『隣のラフランス』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  3月上旬に都内で撮影したという本作。なだらかなクビレとたわわなヒップをイメージした「ラフランス」シリーズDVDも6作目となった。どんな仕上がりになったのか、詳しく聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「今回は、私が本人役で(笑)、“グラビアアイドル佐々木麻衣”が男の子の部屋の隣に引っ越してきて、イロイロと……という内容です(笑)。リアルな感じの設定で、ラストは『あれっ!?』というオチになっていますので、最後まで楽しんでください!」 TMBT9491a.jpg TMBT9499a.jpg TMBT9505a.jpg TMBT9486a.jpg ――お気に入りの衣装は? 「水色のタンクトップにジーンズのピチピチショートパンツで、男の子の部屋にいきなり入ってくるんです(笑)。そこでイロイロするんですが……掃除とか(笑)」 ――きわどかった衣装は? 「ゴールドのビキニは小さくて、しかもずっと踊っているという(笑)。黒のボディコンみたいな衣装もかなりきわどくて、かなりポロリしました(笑)。栄養がお尻に回ったせいか、バストはちょっと自信がないんですけど(笑)」  前回に比べてやや痩せたため、ラフランスらしいクビレがより強調されているという。最近乗馬を始めたとのことで、さらに強靱な下半身を作るつもりのようだ? 佐々木麻衣 オフィシャルブログ「I AM☆MAI」http://ameblo.jp/1020-sasaki-mai/

AKB48・柏木由紀の来場イベントが「わずか2分で終了!」“ゆきりん全力逃亡劇”に400人のファンがポカーン

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 NEWS・手越祐也との抱擁写真が騒動となっているAKB48の柏木由紀が、マスコミのみならず、ファンに対しても清々しいほどの“逃げっぷり”を見せた。  柏木は18日、東京・神田で開催中の展示会「AKB48選抜総選挙ミュージアム」に来場。会場内に設けられたステージに、指原莉乃と共に登場した。  報道後、柏木がファンの前に姿を現すのは、15日に行われた音楽番組『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京系/24日放送)の公開収録以来、2度目。今回は、前日に運営ブログで来場時間の告知があったほか、柏木自身も事前にTwitterで「ひるおびのあとは、総選挙ミュージアムへ。今日も雨だ...」とツイート。会場には、「何か語られるのでは?」と期待感を募らせる400人ほどのファンが詰めかけた。 「ステージ前は、柏木の言葉を待つファンでひしめき合っていた。客でギュウギュウの中、『前に詰めてください』と言い続ける会場スタッフに対し、一部ファンが『これ以上詰めたら、痴漢が出るだろ!』と怒鳴る一幕も。実に物々しい雰囲気でした」(会場を訪れた芸能記者)  しかし、登場した柏木と指原は、わずか2~3分ほどで「私たちは、もう帰りますんで」などと言いながら逃げるようにファンの前から退散。その間、指原は8月に開催されるイベント「バイトルAKB48 スペシャルライブ」の告知のほか、ちょっとしたボケで会場を沸かせていたが、柏木は笑顔で相づちを打つのみだった。 「集まったファンは、まさかこれで終わりだとは思わず、ポカーンとしたまま誰もステージ前から動かなかった。10分ほどたって、やっと『これで終了です』といった会場アナウンスがあると、ファンは『え? これだけ?』とビックリ。『2時間以上待って、これだけかよ……』などと苦笑いしながら、やっと散り散りになっていきました」(同)  柏木と指原は、ファンの前に登場する直前、同じ建物内の別の部屋で行われていた「バイトル」新CMの記者発表会に出席。抱擁写真流出後、柏木がマスコミの前に姿を見せるのは初めてともあり、大勢の報道陣が詰めかけたが、予定されていた「囲み取材」は、急きょ中止に。代わりに、民放のディレクター1名による「代表質問」に変更された。 「今の柏木は、マスコミからもファンからも、なりふり構わず逃げ回っている状態。この過剰な厳戒態勢から、今回の報道が柏木サイドにとって、いかに『シャレにならないか』ということがひしひしと伝わってきます」(同)  2~3分で逃げ去り、ファンをポカンとさせた柏木。この日、記者の前で、来年の「シングル選抜総選挙」へ向け“1位宣言”とも取れる発言をした彼女だが、写真流出騒動から1年間逃げ切れるだろうか?

SMAP・木村拓哉『アイムホーム』19.0%で終了! 最終回直前に発覚した“運命的すぎる”裏話

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『アイムホーム』(テレビ朝日系)公式サイトより

 SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)が18日に最終回を迎え、視聴率が自己最高の19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。期待された視聴率20%にはわずかに届かなかったものの、初回16.7%でスタートし、一時は12.6%まで低下した数字を19.0%まで復活させたことに、ネット上では「有終の美」という賛辞が飛び交っているようだ。

 最終回直前、12日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's up SMAP』(TOKYO FM)では、さまざまな裏話が明かされていた。木村は初のテレ朝連ドラ主演を「初体験づくしだった」と振り返り、『ミュージックステーション』(同)の放送以外で同局を訪れることに、新鮮さを感じていたと話した。

指原莉乃が継承する太田プロイズムとは? TBS『HKT48のおでかけ!』(6月18日放送)ほかを徹底検証!

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 6月18日に放送された『HKTのおでかけ!』は「選抜総選挙 歓喜と涙の舞台裏を全て見せますSP」と題して、HKT48メンバーがこのたびのAKB48選抜総選挙について振り返った。その際、番組のMCを務める指原莉乃は、人気を集める極意として、たった一言の言葉を述べる。すなわち「不幸感」である、と。  今月6日に行われた「第7回AKB選抜総選挙」にて、首位返り咲きを果たした指原莉乃。得票数は、過去の選抜総選挙史上最多となる19万4,049票という驚愕の数字を叩き出した。そんな彼女だからこそ、その言葉には説得力はある。「不幸感」はそのまま得票数に跳ね返ると、指原は語る。ファンに、“自分が支えてあげなくてはならない”と思わせる部分がどこかにないと、多くの票を集めることはできないのだ。  あるいは、6月11日に放送された『僕らが考える夜』(フジテレビ系)でもそうだ。「総選挙 悔いなく戦い切りましたか?」をテーマにして行われたこの放送で、ランクインできなかったメンバーからアドバイスを求められた指原はこう答える。「心配される要素がないからじゃない?」と。これもまた「不幸感」と同様、彼女の特性をそのまま伝える言葉だ。指原莉乃は神ではない。どこか不幸で、心配される要素を持ち、そしてそれが多くの人々の共感を集め、彼女は総選挙1位という座を手にしたのだった。  「不幸感」「心配される要素」、そして彼女が所属する「太田プロ」。この3つをつないだときに、真っ先に思い出される先人が存在する。すなわち、ダチョウ倶楽部である。  いわゆる「リアクション」を、芸の域までに高めたダチョウ倶楽部。そこには不幸感がある。心配される要素には事欠かない。太田プロの直接の先輩となるそんなダチョウ倶楽部が、指原莉乃の生き様に影響を与えているのは間違いないといえるだろう。実際、指原莉乃の特にバラエティ番組における振る舞いは、ダチョウ倶楽部のリアクション芸に近い構造を持っている。それでは、ダチョウ倶楽部のリアクション芸とはどのようなメカニズムによって成り立っているのか? 大きく分けて、以下の3つの過程を踏まえている。 (1)「自らの意志」を打ち出す  ダチョウ倶楽部が「リアクション」という伝統の上で新しいのは、この点だといえるだろう。芸人に対しての理不尽な暴力は、時にいじめと感じられたり、あるいは一部の視聴者から不快感を持たれることもあるわけだが、彼らはまず「自らの意志」を打ち出す。やらされている、という状況の中でも、最終的には「自らの意志」でそれをやることを決めている。「俺がやるよ」「どうぞどうぞどうぞ」というくだりは、まさにその象徴だ。  「不幸感」や「心配される要素」はリアクション芸に不可欠なものではあるのだが、それはあくまでも結果的なものでなくてはならない。「自らの意志」がそこにあるからこそ、視聴者は笑ってそれを見守ることができる。言ってしまえば、視聴者を共犯者にすることによって、リアクションは初めて安心して見られるものになる。ダチョウ倶楽部の革命は、まさにこの点にある。 (2)「アクシデント」に見舞われる  前提としての(1)があった上で、当然(2)が起こる。これによって、リアクションを起こすことができる。この「アクシデント」をいかにコミカルに見せることができるかも、重要なところだ。リアクション芸とは、大きく分類すると「お約束」という種類の芸に入るわけだが、ここでどう「アクシデント」を起こすかが肝になってくる。  ダチョウ倶楽部でいえば、「押すなよ!」からの流れである。そこからのパターンだ。「押すなよ!」と言っているのに押される、「押すなよ!」と言って自分から足を滑らせる、「押すなよ」と言ったらほかの人間から押される、あるいはメタ的に結局誰も押さずに「押せよ!」というパターンもある。いずれにせよ、それは「アクシデント」でなくてはならない。手法やタイミングを含めて、視聴者の予想をどう裏切るかが重要な点である。 (3)「強いもの」に対してかみつく  リアクションが終わった後の対応にも、気を配る必要がある。「不幸感」や「心配される要素」を視聴者は(2)で消費しているわけだが、そのまま終わってしまっては悪い後味が残る。共犯者に仕立て上げた視聴者から、罪悪感を取り除かなくてはならない。その際に最も効果的な手段は、より「強いもの」の存在を想起させ、その「強いもの」に罪をなすりつけるというやり方である。  ダチョウ倶楽部の「殺す気か!」という言葉は、この(3)のために用意されている。それはときにメンバーであったり、あるいは番組のMCであったり、もしくは熱すぎるお湯を用意した番組スタッフであったりする。自分より「強いもの」に対してかみつくことで、視聴者の罪悪感を緩和させなくてはならない。少なくともリアクションを職業にするためには、この行程は必要不可欠だといえるだろう。  以上のように、ダチョウ倶楽部のリアクションは(1)から(3)までの構造によって成されている。これによって「不幸感」と「心配される要素」は、職業として成立するのだ。それでは、指原莉乃はどうか? もちろんダチョウ倶楽部ほどとはいえないが、バラエティ番組での振る舞いの多くがこのメカニズムをなぞっている。  たとえ、ば6月7日に放送された『この差って何ですか?』(TBS系)にゲスト出演した指原莉乃。テーマとしては、一度口をつけたペットボトルはいつまで飲んでも健康的に問題がないかという話なのだが、その際の指原莉乃は忠実に(1)から(3)までをなぞる。 (1)「自らの意志」を打ち出す  まず指原莉乃は、こう口にする。「お茶とかお水とかは全然いけます。1カ月でも」と。ここには「自らの意志」がある。自分の立ち位置を明確にしている。こうして視聴者は、指原莉乃からの視点によって、このテーマに取り組むことが可能となる。 (2)「アクシデント」に見舞われる  指原莉乃は「ペットボトルをストローで飲んでいる」と話すのだが、これに対して専門家から「ストローは絶対にやめたほうがいい」と忠告される。これは、ストローで飲むと口の中の菌がペットボトルの中に戻ってしまうからなのだが、指原にとっては予期せぬ「アクシデント」だといえるだろう。ここでの指原が慌てるコミカルな反応も、視聴者にとっては笑いになる。 (3)「強いもの」に対してかみつく  専門家からストローを否定された指原莉乃は、最終的にこうほえる。「えっ!? だってこの番組が(ペットボトルに)ストロー入れてるんです!」と。指原莉乃にとって番組、及び番組スタッフとは「強いもの」にほかならない。最終的に、悪いのは「強いもの」であるというアピールとともに、(1)から(3)に至るメカニズムは成立している。  指原莉乃がメンバーに言うように「不幸感」や「心配される要素」は、少なくともAKB選抜総選挙で多くの票を獲得するためには、必要なことだといえるだろう。だが、それだけがあれば良いというものではない。ダチョウ倶楽部から学んだ太田プロイズムと、そして本人の知恵によって、指原莉乃は「不幸感」や「心配される要素」を一つの武器にまで磨き上げている。ダチョウ倶楽部から指原莉乃へと継承される、太田プロイズム。それはなかなかに、深いものなのであった。 【検証結果】  なお、前述した『僕らが考える夜』(6月11日放送)で、指原莉乃は、ダチョウ倶楽部の上島竜兵と共演している。AKB総選挙1位と太田プロ総選挙1位の夢の共演である。そこで上島竜兵は、何を語ったか? 何も、語らなかった。驚くべきことに、30分の番組の中で、ほぼ一言もしゃべっていない。頭の太田プロ総選挙の話題の際に何度か返事をするだけで、以降は一言も言葉を発しないのであった。「心配される要素」をこれほどまでに強く保ち続けるタレントは、ほかにいないだろう。見事というほかない。指原莉乃は、果たしてこの上島竜兵に追いつくことができるだろうか? おそらく、まだまだ時間はかかるだろうが、注目して見守りたいところだ。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

「オレらの塚ちゃんが見つかった」!? A.B.C-Z塚田僚一のアウトっぷりがジャニーズ内でも大反響

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こちらが「つかつかつかつか塚ちゃんでーす」の塚田さんです

【ジャニーズ研究会より】

 個性的過ぎる人=アウト軍団が登場するバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系、5月7日放送)に出演し、一躍脚光を浴びたA.B.C-Z塚田僚一。番組では「ジャニーズなのに女性アイドルが好き」「お酒を飲むと性欲が上がる」などの衝撃告白を繰り広げ、ネット上ではジャニーズファン以外のネットユーザーの関心を集めましたが、塚田の“アウト”っぷりはジャニーズ内でも大反響を巻き起こしたようです。

 同番組で塚田は、モーニング娘。’14の「わがまま 気のまま 愛のジョーク」を歌いながらキレキレのダンスを披露したほか、番組MCのマツコ・デラックスから自慰行為について質問されると、「1日に何回とか、そういう感じではないです」と明け透けに答え、スタジオが爆笑の渦に。ネット上でも「ジャニーズなのにぶっちゃけすぎて面白かった」「裏表なさそうで好感持てた」などと大きな話題を呼び、翌週14日の放送では同番組のレギュラー“アウト軍団”入りを果たしました。

ラーメンズ・片桐仁と妄想工作家・乙幡啓子がオトナ版『できるかな』で本気の工作あそび!

「サイゾーpremium」より ――粘土作家としても活躍するラーメンズ片桐仁が妄想工作家・乙幡啓子とタッグを組んで仕掛ける「今まで見たことない工作番組」とは?
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(写真/永峰拓也)
 片桐仁といえば、“ラーメンズのモジャモジャのほう”としてお馴染みだ。一方で粘土作家としても活躍していることは、ファンの間ではよく知られている。そんな片桐仁が、妄想工作家・乙幡啓子とタッグを組んで送る異色の工作番組『また、つまらぬ物を作ってしまった』がDVD化された。本人いわく、大人版の『できるかな』。いったいどんないきさつで、企画が持ち上がったのだろうか? 片桐「粘土作品を作る番組をやりたいという気持ちはずっとあって、知人の放送作家と話をしていました。ただ、ひとりじゃ動きがない……ってことになって、一緒にできる人を探してたら、乙幡さんの名前が挙がったんです」  妄想工作家・乙幡啓子。ニュースサイト「デイリーポータルZ」などでライター業をしながら、独自に発表していたアート雑貨が話題となり、現在は雑貨企画・制作プロジェクト「妄想工作所」の活動にも力を入れている。 乙幡「片桐さんがそんなにしっかりした考えで、この番組の企画を立ち上げたことを今初めて知りました。私は行きつけの飲み屋の常連が番組のプロデューサーの知り合いだったので、“飲み”の縁で声がかかっただけだと思ってた」  番組は、視聴者から募った共通の「お題」が毎回2人に出され、作品を持ち寄るという大喜利スタイルで進められる。ユニークなのが、定点観測カメラで制作工程がすべて包み隠さず見られるところ。膨大な数の工具や塗料、聞いたこともない素材が次々に登場し、結構マジで勉強になる。 片桐「昔から、(粘土作品を)どういうふうに作ってるんですか? とよく聞かれていたんで、どうせなら見せちゃおう! って。失敗して機嫌が悪くなったり、子どもが僕の部屋に邪魔しに来たりする様子も全部映ってます。こんな工作ドキュメント番組、今まで絶対ないと思いますね」  お題は、「冷蔵庫のプリンを自分以外に食べられなくする機械」「食べるのも畏れ多い『おにぎりケース』」など、ひとクセあるものばかり。さらに、それを打ち返す2人の“怪作”が妄想の迷宮に視聴者を誘う。 乙幡「片桐さんの作品は、とにかく作り込みがスゴイ。そして、絶対片桐さんにしかできないモノに仕上がってしまう(笑)。『プリン食べちゃダメイデン』とか『おにぎり型土偶』とか……」 片桐「いやいや、乙幡さんの作品もよく考えられてますよ。『御握携す大名』なんて、商品化されて、店頭に並んでるのが目に浮かびますもん。これ使ったら楽しいだろうなって。そこは市販の雑貨を作っているプロですよね」  会話に紛れ込む脱力系の作品タイトルも気になるところ。その正体は、ぜひDVDで確かめていただきたい。また、作品に心地よい“毒”を添える、2人の息の合ったかけ合いも見逃せない。 片桐「乙幡さんはスナックのママみたいな雰囲気ですけど、もとは会社勤めしてたんでしたっけ?」 乙幡「そうです。バブル直後にマーケティング会社に就職して、夢もなく地味に働いていたんですけど30歳で辞めて、いろいろ仕事を転々として、今に至ります」 片桐「初めて聞きましたよ! この前の打ち上げでも、そんな話まったくしませんでしたよね」  互いの素性なんて知らなくても、作品でつながり合えるのがアーティスト。最後に、今回のDVDの見どころを教えてください! 片桐「やはり最後のお題ですよね。作品がカブるという!」 乙幡「それ言っちゃダメじゃないですか?」 片桐「いや、いいですよ。僕が作品を出した瞬間の、現場の不穏な空気をお楽しみください!」 乙幡「このDVD、ヴィレッジ・ヴァンガードの店頭で流したらウケると思うんですけど」 片桐「確かに。ヴィレヴァンで何枚売れるかが勝負です!」 (文/丸茂アンテナ) 片桐 仁(かたぎり・じん) 1973年11月27日、埼玉県生まれ。多摩美術大学在学中に小林賢太郎とお笑いコントユニット「ラーメンズ」を結成。以降、舞台を中心に活躍。俳優、芸術家としてもマルチな才能を発揮している。99年からスタートした粘土作家としての活動は特に有名で、数々の個展も開催した。 乙幡啓子(おつはた・けいこ) 1970年9月21日、群馬県生まれ。妄想工作家。ライター。ニュースサイト「デイリーポータルZ」などで発表していた雑貨作品が話題に。雑貨企画・製作プロジェクト「妄想工作所」の代表として、自ら手がけた雑貨の販売も行っている。ホッケの開きを模したペンケース『ホッケース』などが有名。
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DVD-BOX『また、つまらぬ物を作ってしまった』 昨年9月よりNOTTVで放送していた工作バラエティが、未公開映像も盛り込んだDVD-BOXとしてパッケージ化。「大喜利+工作」という難題に苦戦しながらも、次々と画期的かつ斬新な作品を生み出していく。 発売/ポニーキャニオン 価格/6480円(税込)/発売中

アダルトゲームに新たな危機!? ロリ・凌辱タイトルにクレジットカード会社からの是正要求が頻発中

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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EOCS/一般社団法人コンピュータソフトウェア倫理機構オフィシャルウェブサイト」より。
 アダルトゲーム業界が新たな危機に直面している。クレジットカード会社からの是正要求があったのだ。  去る5月20日に開催されたコンピュータソフトウェア倫理機構(以下、ソフ倫)の平成27年度賛助会員懇談会にて明らかにされた情報によれば、今年に入りクレジット会社から特定商品の取り扱い停止を求める要求が多くなってきたという。  要求の対象となっているのは、暴力的な内容を想起させる商品。すなわち凌辱系の文言が入っているタイトルと、幼い少女を想起させるタイトルについての申し入れが増加しているという。現状、クレジットカード会社から是正要求があった際にはタイトルなどを一部修正することで対応しているが、場合によっては販売停止で対応することもあるという。 「おたぽる」で続きを読む

宮沢りえが娘に受けさせる“特権的教育”とは? 早くもステージママの片鱗が…

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宮沢りえがりえママとの思い出を激白(「FRaU」講談社/2015年7月号)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ステージママの代表格といえば何と言っても宮沢りえの母・光子だろう。りえは「三井のリハウス」のCMでは清純な少女役として清楚なイメージで脚光を浴びるが、16歳のときカレンダーでお尻丸出しのふんどしルックを披露、18歳でヘアヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)を発表、などセンセーショナルな話題をふりまく。さらに1992年には19歳で貴花田(現・貴乃花親方)との突然の婚約発表そして破棄──。  これら全てをプロデュースし、りえの傍らに常に寄り添い、仕掛けたのが事務所社長でもあった宮沢光子だった。そんな光子が昨年9月に急逝して9カ月。りえが改めて亡き母への思いを語り話題になっている。 「母と私」。女性誌「FRaU」(講談社)2015年7月号ではこんな特集を組んでいるが、りえはここの表紙とトップインタビューに登場。母との思い出のなかでも、鮮明に記憶に残っていることとしてこんなエピソードを語っている。 「(国民的美少女として多忙な時期)睡眠時間も少なかったため、体力的に疲れてしまい、ついぽろりと『今日は眠いから行きたくない』というようなことを漏らしたら、『辞めたいなら辞めなさい。ひとつの作品をつくりあげるためにたくさんの人がもっと眠い思いをしてやっているというのに、あなたがそんなことを言っていたらダメじゃない』と叱られました」  母は自分の個人的欲望ではなく「私(娘のりえ)のために頑張るというスタンス」だった。以降、りえには「やりたくない」と弱音を吐くことは無くなったという。また光子の“最期”もりえにとっては宝物だった。 「病院に入らず最期まで自宅で過ごし、人間がどういうふうに生き、そして死んでいくか、身をもってそのストーリーを娘に見せてくれたことです」  しかし、このインタビューでりえが主に語っていることは、母親のこと以上に、娘のことだ。  例えば光子の最期を“宝物”だという理由も娘に関することだった。 「我が家は、家族全員が母の闘病に集中し目撃し、自分の人生の事件として捉えました。娘は私に『長生きしてほしい』と言うんですよ。それは、母の死からリアルに命のかけがえのなさを感じ取ったからだと思うんですね」  りえが娘を溺愛していることは知られている。既に3年にも及ぶ泥沼の夫との離婚協議も、娘の親権を争っているからだ。だが、このインタビューからは、それ以上の関係性が見て取れる。そしてその将来も──。 「娘との時間を絶対的に大事にしたい」というりえは、娘を仕事先でもある舞台稽古にも連れて行っているという。 「娘は私の芝居の稽古を見に来て、演出家からこてんぱんにダメ出しを受け、ジレンマを抱えている私の姿を目撃します。ただ、それだけでなく、厳しい稽古を重ねた結果、本番でお客さんに大きな拍手をもらえるほど演技で飛躍できたところまで見ることで、きっと彼女は大きな喜びの時間に至るまでには乗り越えるべく壁が存在しているという私の思いを、言葉でなく実感として学んでいるはずです」  りえはこれを“特権的教育”と思っていると言うが、確かに女優の母親を持った娘の特権には違いない。そしてさらにこのことは母娘が密着し、同じ時間を過ごすという以上の意味さえあるのではと思えるものだ。  それは娘を自分と同じ女優にするための英才教育ではないかというものだ。実際、りえはそれを否定してはいない。  記事ではインタビュアーから「もし、娘さんが俳優になりたいと言ったら」と質問を受けたと思われるくだりがある。それに対し、りえ自身がまだ俳優として突き詰めたいし娘のために退くことはできないとして、こんなことを言っている。 「母が私にしてくれたことは絶対にできないでしょう」 「だたひとつ母と同じことができるとしたら、中途半端だったら叱ること。俳優にしても他の何かにしても、自分の夢に対しては、心底エネルギーを注いでほしいですね」  俳優だけとは限定していないものの、しかしその溢れ出る意欲は十分に伝わってくる。  6歳の娘へ、母が抱く並々ならぬ夢。現在のりえは自身が「俳優を突き詰めたい」と話すが、しかし光子との生活、関係を見れば、立派なステージママになるのではないか──。そんな思いさえ感じるものだ。  母子関係の連鎖はよく言われるが、ステージママも“連鎖”するのかも。 (林グンマ)

心筋梗塞から完全復活の女優・天海祐希が、現場飲み会で大暴れ!?「飲み方がおっさん……」

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「あの心筋梗塞から2年がたちましたが、今はすっかり元気で、病気だったことはまったく感じさせないですね。この秋放送のスペシャルドラマ『緊急取調室』(テレビ朝日系)の撮影前にも、出演者全員に『仲間なんだから、飲みに行こうよ!』と率先して飲み会を開いていましたよ。おっさんの中に女性ひとり混じっていましたが、絡み方や飲み方が一番おっさんなんじゃないかって、飲み会の席でも共演者にいじられていたようです」(テレ朝関係者)  昨年放送され、平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『緊急取調室』に主演した女優の天海祐希。2年前の舞台で心筋梗塞を発症、降板したが、それ以降は仕事をセーブしながら活動を続けてきた。 「昨年は連ドラ1本と単発ドラマ2本、主演舞台1本しか仕事はしていません。本人も『そろそろ、がっつり仕事がしたい!』と事務所に言っているようで、とりあえずこの秋に『緊急取調室』のスペシャルをやることになったそうです。視聴率が2ケタ超えれば、来年のどこかで連ドラとして続編をやるようです」(芸能事務所関係者)  また、来年のNHK大河ドラマ『真田丸』にも出演のウワサがあるという。 「脚本を務める三谷幸喜さんは、天海さんのことを相当気に入っていますからね。2002年の『利家とまつ』以来、大河への出演はないので、NHKとしてもぜひとも出てもらいたい女優のひとりでしょう」(テレビ局関係者)  来年は、ドラマで天海を見る機会が増えそうだ。