Kis-My-Ft2・玉森&中山優馬、W主演で『DREAM BOYS』決定! 懸念は「中山の稽古不足」?

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夏の終わりまで激務が続く優馬

 2004年から帝国劇場で上演されている舞台『DREAM BOYS』が、今年はKis-My-Ft2・玉森裕太と中山優馬が主演を務める「Wキャスト」で上演されることがわかった。『ジャニーズ・ワールド』やKinKi Kids・堂本光一主演『Endless SHOCK』など数々の作品を上演してきた帝劇だが、ジャニーズ舞台のWキャストは初の試みだという。

 04年1月にタッキー&翼・滝沢秀明主演の『DREAM BOY』として始まった同シリーズは、その後KAT-TUN・亀梨和也が主演を引き継ぎ、13年の『DREAM BOYS JET』で玉森が座長に就任。同年は近藤真彦が特別出演したこともあり、作品のテーマがボクシングからカーレースに内容されたことも大きな話題に。昨年は物語の軸がボクシングに戻り、玉森主演でKis-My-Ft2の千賀健永、宮田俊哉が脇を固めたが、今年は体制が変化するという。

本命はおしゃP? キスマイ藤ヶ谷の「売られる」女性関係

 6月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女優の瀧本美織(23)との密会が明らかになったジャニーズの人気アイドルグループKis-My-Ft2のメンバー・藤ヶ谷太輔(27)。密会が報道された前後数日間は、藤ヶ谷のファンが次々と<担降り>を宣言、そのワードがTwitterを賑わせた。瀧本のブログコメント欄も、なかなかに荒れた。  それからおよそ2週間、またまた藤ヶ谷がらみで検索が急上昇しているワードがあるようだ。それは<滝沢結貴>。おそらく多くの人が「それって誰?」と思うところだろうが、彼女こそが藤ヶ谷の本命なのだ……と、「週刊女性」(主婦と生活社)が大きく報じている。突如その存在がクローズアップされた滝沢結貴とは、25歳のモデル兼ジュエリーデザイナーだそうである。  藤ヶ谷と瀧本の熱愛報道後、2人の所属事務所はスポーツ誌などの質問に対して「プライベートなことなのでコメントできません」と回答し、肯定も否定もしなかった。これを事実上の「交際宣言」ととるファンも多く、ネット上では「ドラマ共演時からの一途愛だから、好感度がある」と交際を認める祝福コメントも多く見かけられていたのだ。「週女」も、9日発売の号ではこの熱愛を取り上げ、ジャニーズ事務所の先輩であり、藤ヶ谷が尊敬して常々意識しているというSMAP・木村拓哉(42)のように結婚の可能性もあるのではないかとまで書かれていたのだが……。本日16日発売の同誌では一転、まるで結婚予測などなかったことのように、藤ヶ谷の本命女性の存在をスクープしている。  で、検索ワード急上昇中の滝沢結貴とはどんな人物なのか――。藤ヶ谷と同じ高校の1学年後輩だったという滝沢。藤ヶ谷は小学5年生でジャニーズ入りしており、高校は全国にキャンパスを持つ通信制に進学していた。滝沢は大学在学中の2009 年にドイツで106年の歴史を持ち、海外セレブに人気だというジュエリーブランド『Grosse(グロッセ)』のセレブカジュアルライン『GrosseGlace(グロッセ・グラッセ)』のデザイナーに就任。さらに「ELLE girl」(ハースト婦人画報社)のオフィシャルキュレーターでもあり、「JJ」(光文社)や「美人百花」(角川春樹事務所)などのファッション雑誌で“おしゃP(おしゃれプロデューサー)”として活躍しているようである。彼女の公式ブログをのぞいてみると、なるほど計算しつくされた完璧な自撮り写真のオンパレード、自己プロデュース能力が高そうな女性だ。カラコンにかなり明るめの茶髪で、黒髪薄化粧の清純派女優・瀧本とは対照的な容姿。その見た目に「ギャルみたい」「瀧本のほうが好感度ある」「チャラそうで、太輔の好きなタイプに思えない」などネットではさっそく言いたい放題の模様だ。  だが「週女」によれば、藤ヶ谷と滝沢は高校時代から交際。滝沢は現在都内のマンションでひとり暮らしのようだが、実家に住んでいた頃は実家デートもしていたそう。藤ヶ谷も、滝沢と弟や母親といった組み合わせで食事をすることもあったのだとか。すでにお互いの家族にも紹介済みというわけだ。最近のデートはもっぱらお互いの住むマンションを行き来しているようで、滝沢が手料理を振る舞っているというのだが……。  なんとなく、妙である。瀧本との密会を撮られてから、2週間も経過していない。わずかな間に、藤ヶ谷の“本命彼女”情報をここまでバッチリ得るには、かなり協力的な情報提供者の存在が不可欠だ。そして同誌には、藤ヶ谷が知人に語ったという「俺はジャニーズだからなかなか結婚できないと思うけど、一緒にいたいと思うのはアイツ(=滝沢)なんだよね」とのコメントや、瀧本との熱愛報道が出たことに対して藤ヶ谷が滝沢に「明日、週刊誌に載ります。ごめんなさい。でも瀧本さんとはただの友達です」と謝罪メールを送ったことなども書かれている。謝罪メールの内容なんて、滝沢が誰かに伝えなければ漏れようがない。要するにこの記事は、滝沢サイドが「本命彼女は、私です!」と堂々宣言したようなものなのである。  こうなると、ジャニーズ事務所がどのような態度に打って出るのか俄然気になるところだ。余計な情報を流しおって……と怒り心頭か、それともキスマイの話題性UPでお咎めなしか。滝沢が藤ヶ谷にとって正真正銘“本気”の熱愛相手だとしたら、藤ヶ谷は彼女をかばいたてするだろうが、逆に、藤ヶ谷が彼女との恋にもう冷めかけていたとすれば、別れのキッカケになりかねない。滝沢はイチかバチかの大勝負に出ているのだろう。  そういえば、前出の「文春」では、瀧本が頻繁に藤ヶ谷宅を訪れるようになる以前は、彼が元同級生女性やジュエリーデザイナーと恋愛してきた、とあった。このジュエリーデザイナーに該当するのが滝沢だとすると、気になるのは、昨年別れたという元同級生の存在だ。来週あたり、この元同級生も「私こそが本命彼女です」と名乗り出てきたりしたら面白い。それがもし芸能界で活動する女性だったりすれば、顔と名前を売るのにうってつけの騒動であるし、キスマイが有名になった今だからこそ「売りたい情報」であるだろう。藤ヶ谷は二股、三股を暴露される可能性もある。なんだかこの騒動、まだまだ終わらないような気がする。 (エリザベス松本)

ミオヤマザキ、感覚ピエロ、R指定……ネガティブな歌詞表現を昇華するバンドたち

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ミオヤマザキ『大人がダメって言ったヤツ』(ERJ)

【リアルサウンドより】  「歌が勇気をくれた、共感した、価値観や人生観が変わった」といった言葉が聞かれるように、音楽は生きるうえで絶対に必要なものではないかもしれないが、人の心を動かす力がある。心に響く歌、現実を忘れさせてくれる歌、背中を押してくれる歌……そうした歌に突き動かされることも多いだろう。だが、実際に落ち込んだときには、優しさや励ましの言葉をかけられるよりも、同じ悩みを抱えているのは自分だけではないということを知ることで、妙な安堵感を得られることがある。苦悩、葛藤、不安、劣等感といった“負の感情”を、詞(ことば)に、音楽に、サウンドに、昇華していくバンドは、決して万人受けするとはいえないが、悩みを抱えたひとには深く訴えるものがあるのではないか。必要とする人は必要とするだろうし、要らない人にはずっと要らないまま、そんな存在の音楽を紹介したい。

悶々とした気持ちを言葉にするネガティブ系ロック

 Coccoは〈太陽まぶしかった 泣くことさえできなくて 雨ならきっと泣けてた〉と歌い、syrup16gは〈したいことも無くて する気もないなら 無理して生きてる事も無い〉と叫んだ。悶々とした感情を綴る歌は、90年代に台頭したオルタナティブ・ロック〜ラウド・ロックの影響もあり、メジャー感とは一線を画すサウンドとの親和性とともに、いつしかロックシーンの一端を担っていった。そして数々のネガティブな、しかし優れた表現が紡がれる。

Lyu:Lyu

Lyu:Lyu "メシア" (Official Music Video / Directors cut ver.)

 死にたくなるくらいつらい、でも死ぬのは怖い。明日に怯え、未来に絶望する。そんなやり場のない焦燥感を赤裸々に歌うのが、Lyu:Lyuだ。野太い声ながらどこか切なさを感じるコヤマヒデカズのボーカル。絶望的な言葉を力強く歌う声が心に深く突き刺さる。彼らの演奏は、すべてを吐き出すことによってこそ、見いだせるものがあるのかもしれないと思わせてくれるのだ。3ピースならでは荒々しさと、絶妙に作り込まれたバンドアンサンブルが同居した、高い完成度の楽曲が魅力的なバンドだ。

Lyu:Lyu “ディストーテッド・アガペー”(Official Music Video)

シニカルな音楽ビジネス風刺

 反体制的な思想は、ロックのスタイルとして古くから確立されている。そうした態度は、社会や政治に対してはもちろん、固定観念の多い音楽ビジネスや市場に対しても示されてきた。斬新かつ自由な発想で、既存の価値観に反抗するのが彼らのやり方だ。

感覚ピエロ

感覚ピエロ「A-Han!!」MV

 感覚ピエロは、ヒットチャートに迎合するだけの音楽や、それに抗う姿勢を見せながらもどこか媚びているような音楽を痛切に批判する。「リア充を爆発」させようと、他愛のないどうでもいいことをあえてテーマに据えながらも、高い演奏力と音楽センスで打ちのめすのだ。上記楽曲「A-Han!!」では、〈4つ打ち待って頂戴 テンポが足りない 4つ打ちばかりでなんだかうんざりだ〉と近年のロックシーンでは供給過多気味とも思える常套手段を、軽快なテンポに乗せた4つ打ちダンスビートで皮肉る。プロモーションはライブとクチコミがメインという、昨今の音楽ビジネスの潮流に逆らうような独自のスタンスで多くの音楽ファンを唸らせてきたが、6月9日、ついに全国流通盤をリリース。今、もっとも注目すべきバンドのひとつといえよう。

ミオヤマザキ

ミオヤマザキ STUDIO LIVE “初めまして、ミオヤマザキです。私達、ちゃんとバンドです。”

 メンヘラの彼女とその彼氏にまつわる謎解き脱出ゲーム『マヂヤミ彼女』をご存知だろうか。同作は旅行中に、彼女が温泉に入っている最中の彼氏のスマホを覗き見するという、今どきのリアルな恋愛事情が垣間見れる設定の面白さから、若い女性を中心に爆発的なヒットを飛ばしたiPhoneアプリだが、これはミオヤマザキのプロモーションとして作られたものだ。ミオヤマザキは、“メンヘラ”や“屈折した偏愛”といったフレーズが飛び出すキレキレの歌詞と、ぶっ飛んだオルタナロック・サウンドで胸ぐらをつかんでくるバンドだ。露出はほとんどなし、“スレ(ライブ)”でも顔はほとんど見えないという謎めいたバンドであるが、先日アップされたスタジオライブ動画ではバンドとしての真価を発揮。圧倒的な存在感を放つボーカルを擁し、その歌声を支える重厚なバンドサウンドは緊迫感に満ちている。自主規制のミュージックビデオなど、奇抜なプロモーションが話題になることが多いが、やさぐれた不良性のロック、ラウドロック、オリエンタルなオルタナティブ性など、ロックバンドとして多大なるポテンシャルを秘めた猟奇的なバンドだ。

ナルシズム、狂気、中二病……ヴィジュアル系の世界

DIR EN GREY

 堕天使、薔薇、十字架、生と死……良くも悪くも“中二病”ともいわれるナルシズムを色濃く演出するのがヴィジュアル系シーンである。元来『ジキル博士とハイド氏』や『ジキルとハイド』といったゴシック・ロマンス小説をベースとして生まれたゴシック・ロックの影響下が強く、幻想的、耽美的ともいえる徹底した非現実的世界観を構築してきた。そんなシーンの中でも特に異彩を放ち、独自の道を切り開いたのはDIR EN GREYだろう。痛み、苦しみ、憎しみ……感情を叩きつけるような言葉と狂気性を帯びたサウンドは、単純にジャンルで括るのは難しい。また、海外進出するには英語で歌わなければならない、という既成概念を崩したのも、彼らの功績のひとつだろう。

2011年のパリ公演。「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」という、日本人でも難しく感じそうな言葉を大合唱するフランスのオーディエンス。

Plastic Tree

 彼らとは対象的に、陰鬱な退廃美を醸し出すのはPlastic Treeである。幻想文学的な文体、儚さを感じさせる中毒性の高いボーカルと、シューゲイザーやドリーム・ポップといったイギリスのサウンドをいちはやく取り入れたサウンドは、シーンにおいて孤高感を漂わせる。孤独から生まれる壮絶なる破壊衝動がDIR EN GREYなら、からっぽな世界の孤独感「誰にも知られずに消えてなくなりたい」のが、Plastic Treeだろう。

3拍子と文学的言葉遊びの絡み方が絶妙な「影絵」

R指定

【公式】R指定『病ンデル彼女』PVSPOT

 そんなダークな印象の強い同シーンだが、反面、きらびやかなバンドも現れ、多様化も目立っている。中でも独特の彩りで歪んだ病的さを演出しているのが、R指定である。「病ンデル彼女」「青春はリストカット」「毒盛る」など、いかにもな楽曲タイトルが目立つが、メロディーはキャッチーで「死にたい」とリズミカルに歌っているのが印象的だ。ロック、ポップス、歌謡曲といった様々な要素を融合し、高いアレンジ力でおいしいリフを巧みに組み立てたバンドアンサンブルは、一聴の価値があるといえる。「重い、痛い」とも言われるこの分野に、ある種の親しみやすさを持ち込んでしまったそのセンスは、特筆すべきだろう。

独自の視点で表現するバンドたち

 ひとの心に訴える歌詞を書こうとすると、どうしても直接的な表現、インパクトのある言葉になりがちであるが、少し視点を変えて独自の表現を紡ぐバンドもいる。ひとつのことを伝えるのに、十人十色の表現方法があるというのも日本語の深いところである。

arrival art

arrival art 『独り舞台』

 人との出会い、交わされる言葉……苦悩や渋難というほどでもないが、ふとした日常に思うこと、誰もが抱えるような葛藤、揺れ動く心情変化を淡々と紡ぎ出すバンドが、arrival artだ。決してありきたりではない言葉の数々は、優しく語りかけるように、時にストレートに聴くもの心の隙間にスッと入ってくるのである。3ピースのストレートなギターロックながらも、クリーンサウンドを主としたギターサウンドだけで静と動を操るサウンドメイクは圧巻である。

BUGY CRAXONE

BUGY CRAXONE「ナポリタン・レモネード・ウィー アー ハッピー」Music Video

 メジャー時代はアルバム『歪んだ青と吐けない感情の底』に見られるような、痛切なメッセージと感情を吐き捨てるようなバンドだった。鈴木由紀子の歌は、うかうかしていると刺されるかと思うくらい鬼気迫るものがあった。しかし、インディーズに活動を移し、いつからか肩の力の抜けたボーカルスタイルに変わっていった。楽曲タイトルも歌詞も、漢字を極力使わず、平仮名、カタカナになり、誰もが口ずさめる簡単な言葉選びをするようになった。「ナポリタン、レモネード」といったなんの変哲もないように思える言葉も、素朴な残りもので作る料理、酸っぱい果物で作る甘い飲み物、といったささやかな日常で作り出せる小さなしあわせだ。そこには、音楽シーンの表と裏を見てきたからこそ、音楽を奏でることの喜びを見いだしたバンドならではの達観した価値観があるのではないか。字詰めの多い日本語ロックの中では珍しい、少ない言葉選びによるメロディーが、絡み合うギターサウンドとともにイギリスでもアメリカでもない、アイリッシュ〜ケルティック・パンクに通ずる独特のバンドサウンドを構築している。

今注目される、“リリック・ビデオ”という存在

 近年世界的に広まっていているのが、音楽と歌詞で構成される、“Lyric Video(リリック・ビデオ)”である。フォントやタイポグラフィといったデザイン主体で、元はグレイトフル・デッドのマーケティングさながら、ファンによる自主制作で広まったものである。海外では動画サイトにおけるプロモーションの主力として、ミュージックビデオとは別に導入されることも多いが、そうした映像はここ最近日本においても増えてきている。

MERRY

独特の言葉選びが文字による強烈なインパクトを与え、レトロなデザインがこのバンドの色を強く打ち出している、MERRY「千代田線デモクラシー」

ハルカトミユキ

リリック・ビデオとミュージック・ビデオの間にあるような、ハルカトミユキ「春の雨」。断片的な言葉の羅列ながらも“刺さる”の日本語の美しさを感じる。

 ここ数年で音楽の聴き方は大きく変わっている。日本でも本格的に定額制音楽配信サービスの機運が高まった。CDだってパソコンに取り込んだら、すぐにラックに仕舞ってしまうことも少なくない。お気に入りのアーティストや楽曲を、歌詞カードを眺めながらじっくり聴くという行為は減っているのかもしれないが、一方で リリック・ビデオのように、歌詞を楽しむ新たな方法も提示されている。そんな時代だからこそ、音楽における詞(ことば)の重要性は高まっているのかもしれない。 ■冬将軍 音楽専門学校での新人開発、音楽事務所で制作ディレクター、A&R、マネジメント、レーベル運営などを経る。ブログtwitter

“ドサ回り”は嫌! TAKAHIROと別れた板野友美が心機一転「世界の歌姫」目指す!?

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板野友美
 世界の歌姫へ――。7月1日に待望のニューシングル「Gimme Gimme Luv」(キングレコード)をリリースする元・AKB48の板野友美が、勝負に出る。  事前のプロモーションツアーは、なぜかオーストラリアで開催。現地ではメディアに向けプレスカンファレンスを開いたり、地元テレビ局の音楽番組にゲスト出演したり、クルージングイベントで生歌を披露するなど、精力的に動き回ったようだ。  すでに板野の視線の先にあるのは「世界」。音楽関係者は「さすがですね。アジアを飛び越えて、いきなりオーストラリアですからね」と感嘆する。  日本では7月4日に神奈川・ラゾーナ川崎プラザ、7月5日に大阪・もりのみやキューズモールBASEで新曲発売イベントを行う。昨年もラゾーナ川崎でファーストアルバムの発売イベントを行い、集まった観衆はなんと6,000人(公式発表)! 大盛況というより、むしろキャパオーバーに近いが、当時取材した記者によると「買い物ついでにステージ近くを通り過ぎた人や、立ち止まって2秒ほど見ていた人もカウントしていましたから。この手の人数はまったく信用できませんよ(笑)」。  一方で、昨年のアルバムプロモーションで話題となった地方の“ショッピングモールめぐり”は、一部で「落ちぶれ感がヤバイ」「芸人のドサ回りと変わらない」と揶揄されたため、今回は行わない見込みという。 「何しろ、世界を目指していますからね。今年は大好きなクラブを中心に回るそうです」(関係者)  交際していたEXILEのTAKAHIROと別れ、心機一転、グローバルに活動する板野から目が離せない!?