嵐・大野智のアートはどう魅力的なのか? 7年半ぶりの個展の楽しみ方を考える
<p>嵐の大野智が、7年半ぶり2度目となる個展『FREESTYLEⅡ』を、7月24日~8月23日にかけて東京・表参道にて開催することが決定し、話題を呼んでいる。</p>
6月11日に行われた「キリンチャレンジカップ2015」の対イラク戦は、本田や岡崎などのゴールで日本が4-0で快勝した。その試合のハーフタイムに放送された元日本代表MF遠藤保仁が出演しているキリンの日本代表応援CMが今、話題を集めている。 遠藤保仁といえば、日本代表最多出場記録の152試合を誇り、10年以上もの間、日本の中盤を支えてきた名選手。しかし、ハリルホジッチ新体制になり、2018年ロシアW杯を見据えた代表から35歳の遠藤は招集されなくなった。宇佐美、武藤、柴崎などの若手の台頭が目覚しいハリルジャパン。そんな中、なぜ今キリンは遠藤をCMに起用したのだろうか? 「そのCMは、遠藤が誰もいないスタジアムで練習しているシーンから始まります。それを遠くからみんなが見ていて、気づいたらスタジアム一杯のファンが応援している……という内容です。これを見たファンからは『ヤットさんかっこいい!』『やっぱり代表には遠藤がいなきゃ!』など、復帰を待望する声があがっています。しかし、これを“あえて”代表戦のハーフタイムに流すというのは、明らかにキリンが遠藤の代表復帰を希望していることを意味していますよね。キリンにとっては何か、遠藤選手が代表復帰するとプラスになることがあるのかもしれません」(スポーツライター) ハリルホジッチは最初の選手選考の際に、「ものすごく大事な試合で、遠藤が必要だと思えば呼びたい」と、遠藤へ異例の個人的なメッセージを送っている。果たして本当に、遠藤が今後召集されることはあるのだろうか? 「代表の人気を得るためにスポンサーであるアディダスやキリンが選手を選べる“スポンサー枠”の存在がウワサされています。しかし、今回キリンが推しているはずの遠藤選手が“キリンチャレンジカップ”というキリンが主催する親善試合にさえ選出されませんでした。これは、スポンサー枠をキリンが使わなかったのか、それともハリルホジッチが歴代監督と比べても異常な頑固者であるせいなのかはわかりません。もしかしたら、今後遠藤選手が復帰するためのフラグなのかもしれませんね」(同) スポンサー枠というものの存在は、確実なものではない。だが“スポンサーという立場からJFAに選手を推薦し、それを代表監督にJFAが推薦する”という流れがあることが否定しきれないのもまた事実だ。 いずれにしろ、遠藤保仁はW杯を諦めていない。今後、代表がどうなっていくのかはわからないが、遠藤がまた代表のユニフォームに袖を通す姿を見てみたい気もする。 (文=沢野奈津夫)『企業CM 「PASSER篇」60秒 - YouTube』(キリンビール / KIRIN BEER)
歌手の和田アキ子が、新曲のプロモーションで珍しく駆けずり回っている。 和田は3日、ニューシングル「晴レルヤ」(ユニオン)をリリース。同曲は、同じホリプロ所属の北大路欣也が主演を務める連ドラ『三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~』(テレビ東京系)の主題歌というタイアップがついたほか、今月は和田自らバラエティ番組に多数出演。1日放送の『魁!音楽の時間』(フジテレビ系)には、深夜番組にもかかわらずメインゲストとして登場。さらに、4・5日放送の『ライオンのごきげんよう』(同)、14日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)、16日放送のお笑い番組『ミレニアムズ』(フジテレビ系)と出演が続き、17日には久々に『水曜歌謡祭』(同)の生放送に出演する。 また、YouTube上には、パパイヤ鈴木が振り付けたという「晴レルヤ」のダンス動画が先月より公開中。伊集院光、鈴木亮平、優香、さまぁ~ず、武田真治、はいだしょうこ、小島瑠璃子など、ホリプロ所属の豪華タレント陣が出演。だが、再生回数は16日時点で3万回にも満たず、少々寂しい印象だ。 「和田が連ドラの主題歌を務めるのは、実に18年ぶり。近年、年に1枚のペースで新曲をリリースしていますが、今回ほど番組を選ばず自らプロモーションしたCDは記憶にない。特に『ミレニアムズ』では、共演者の芸人らもCDを手に持ち続けながらコントを進めるなど、番組ぐるみで猛プッシュ。しかし、前シングル『すばらしき人よ』同様に、目立った売り上げ成績は見られませんね」(芸能記者) 確かに、6月15日付のオリコン週間CDシングルランキングを見る限り、ネット上で公開されている50位以内に「晴レルヤ」は見当たらない。 「和田サイドがここまで必死な一因に、大みそかの『NHK紅白歌合戦』があるのは明白。『CDを1,000枚売るのがやっと』といわれて久しい和田ですが、『紅白』には1986年から連続出場を果たしており、トリを務めることも珍しくない。案の定、このことを疑問視する視聴者は年々増加。特に昨年は、ダウンタウン・松本人志がテレビで『毎回、なんで(出られるの)!? っていうのが6人くらいおるよねえ』『抗議したらいいんですよ』などと発言したため、ネット上で和田バッシングが盛り上がりをみせた。今回の必死なプロモーションを見る限り、NHKがホリプロ側に『今年の和田の出場は、保証できない』という旨をほのめかした可能性も」(同) 昨年は、さくらももこが作詞を手掛けた新曲をリリースしたにもかかわらず、1974年のヒット曲『古い日記』で『紅白』前半のトリを務めた和田。今年の大みそかには、新曲「晴レルヤ」を歌い上げることができるだろうか?ユニオン「晴レルヤ」
言ってやったという笑顔がお似合いよ
「AKBは真面目な子が損をするような世界でもある」
AKB48の渡辺麻友の発言が、波紋を呼んでいる。14日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)での発言だ。同番組では40日間にわたって、渡辺に密着。番組の中でAKB48の実像について、渡辺は冒頭のように語り、「AKBは真面目に頑張ったり、一生懸命やったり、ストイックにやったり、それが正解じゃないところ」とも漏らしていた。
日本でも小さい子どもに人気のエアートランポリンだが、中国ではこの遊具による重大事故が多発している。 ポータルサイト「捜狐」によると、6月4日夜、広西チワン自治区の西部に位置する田陽県の大型スーパーに設置されたエアートランポリンが強風に煽られて飛ばされた。地上から十数メートル浮くかたちとなったトランポリンから、遊んでいた3歳の女児が地面に落下。全身を強く打って死亡した。 この一件に関し、ネット上ではこのトランポリンの運営者をはじめ、監督責任のある地元当局にも批判が高まっている。さらに不思議なことに、目の前で娘を失い、悲しみにくれる母親にもバッシングが相次いでいる。 というのも中国では、ここ数年類似の事故が多発しており、「エアートランポリンは危険」という認識が広がっているのだ。 昨年10月には、浙江省温州市でもエアートランポリンが強風で跳ね上がり、遊んでいた2人の子どものうち、6歳の少女が落下時の衝撃で20針を縫うケガを負っている。 また同年6月、河北省東南部に位置する泊頭市の広場でも同様の事故が発生。数人の子どもが落下し、2人が重傷、1人は一時瀕死の状態に陥った。 さらに2013年6月には、西安の新興住宅街に設置された高さ3メートル、横幅4メートルにもなる巨大なエアートランポリンが強風で10メートルほど舞い上がり、20メートル離れた道路に落下した。遊んでいた4人の児童が負傷し、うち1人はその後死亡している。 中国事情に詳しい、フリーライターの高田信人氏は、エアートランポリン事故続発の要因についてこう話す。 「ビニールに空気を入れるだけで集客できるエアートランポリンは、利ざやが大きく、テキヤのような流しの業者が多いんです。しかし、安全面への配慮は皆無。高層ビルの谷間風が吹く商業施設の前庭のようなところで営業していることが多く、トランポリン自体が老朽化していたり、そもそも粗悪品だったりして、ロープを固定する部分が突風ではずれてしまうことが、多くの事故に共通する原因です」 ずさんな安全管理が当たり前の中国では、すべては消費者側の自己責任ということなのか……。 (文=牧野源)広西チワン自治区で発生した死亡事故の様子。風に煽られたエラートランポリンが宙に浮いているのがわかる。トランポリン上の女児に、母親と思われる女性が手を伸ばすが、この直後、トランポリンは地上十数メートルの高さまで舞い上がってしまう
F1情報のために英語覚えた疑惑も……
ソロとしては実に6年ぶりとなるシングル「INTERACTIONAL/SHOW ME UR MONSTER」を、初のDVD&Blu-rayシングルという形態で6月10日にリリースしたKinKi Kidsの堂本光一。「オリスタ」6月22日号(オリコン・エンタテインメント)ではこの新曲を携えて出演した、ジャニーズの後輩KAT-TUNがMCを務める『ザ少年倶楽部 -プレミアム-』(6月17日放送、BSプレミアム)の収録に密着し、ソロアーティストとしての光一の魅力に迫っています。
「INTERACTIONAL」はファルセットやフェイクを多用するなど、かなり難易度が高い楽曲。さらにダンスでは、2人の女性ダンサーを従えているものの、きっちり動きを合わせるような“振り付け”というよりも、自由さのある“舞い”に近く、流れるような華麗な身のこなしで光一の表現力が際立っています。
自称「サイゾー裏ファミリーのドン」、出版プロデューサーの高須基仁氏のトークイベントが、6月19日(金)に銀座で開催される。今回は、雑誌「サイゾー」での高須氏の連載が15周年という長寿企画になったことを記念したもの。高須氏は「15周年記念だというのに、(サイゾー社長の)揖斐が何にもしてくれないから、自分で祝いの場をつくることにした」と語る。 記念イベントで何をするのかと思いきや、やはりというか「吉原の高級ソープのオーナーと、現役美人ソープ嬢たちを迎えての過激トーク」(高須氏)と、サイゾーとは無関係の模様。いずれによせ、イマドキなかなか味わえないカオスが空間が、夜の銀座に生み出されることはまちがいない。奇特な高須フリークは、ぜひ足を運んでもらいたい。 【特典情報!】サイゾー読者であることを告げると、3,000円(ワンドリンク付き)のチャージが2,000円に。また発売されたばかりの、サイゾーの最新号をプレゼントします。 高須基仁・サイゾー連載15周年記念トークライブ 「浅草・吉原ソープ王N氏・ソープ嬢軍団 vs 高須 吠える、噛み付く、食らいつく」 ■日時 6月19日(金) 18時30分開場 19時開演 ■場所 銀座ライブハウス「まじかな」 中央区銀座7-3-13ニューギンザビル1号館2F TEL 03-3573-5300 https://www.facebook.com/majikana.ginza ■料金 チャージ(ワンドリンク付き)3,000円→サイゾー読者割引 2,000円「人を集めないと暴れるぞ!」と、サイゾー編集長を恫喝する高須氏。
今月、通販サイト「Amazon」を運営するアマゾンジャパン株式会社がアダルトゲーム/ビデオの倫理団体を招き、7月からのアダルトDVD販売方法に関する説明会を開催していたことが、本サイトの取材でわかった。説明会では、アマゾンジャパンが商品登録にあたってのガイドラインを通知していることも判明。同社はこれまで商品のガイドラインについて「コンプライアンスに準じて対応している」とするのみで、一切の取材を無視してきた。今回、初めてその一端が明らかになったことになる。 【「おたぽる」で続きを読む】「Amazon.co.jp」の「DVD アイドル」カテゴリより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 まずは具体的な数値を並べてみたい。1983〜2013年度の過去31年間に運動部の部活動で850人が命を落とし、同じ期間に学校柔道では118名が死亡している。運動会の花形種目である組体操では、2012年度の統計で6533件の負傷件数が確認されている。教育現場で繰り返されてきた事故はその都度精査されることなく、「(スポーツや運動会には)怪我がつきもの」という常套句で済まされ、次なる事故を呼び込んできた。 『教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』(光文社新書)の著者・内田良氏は、これを教育の世界に蔓延る「つきもの論」だとする。内田氏が、死亡事故が相次いでいた柔道事故を世に問うたときには「柔道に怪我はつきもの」と返され、巨大化・高層化する組体操の危険を訴えても「怪我はつきもの」が繰り返され、多様な家族形態に配慮しない「1/2成人式(10歳になった節目を親子で祝う学校行事)」の問題点を指摘しても、「どんな行事や授業も、それを不満に思う子供はいる」で済まされた。 本書を読みながら、「ジャスティス・ハイ」という言葉を思い出した。「創作時事用語コンテスト2014」で優秀賞を獲った言葉なのだが、そのネーミングセンスに膝を打った記憶がある。その意味は「不祥事を起こした人を徹底的に叩くことで気持ち良くなり、歯止めが効かなくなっている状態」。今の世相を巧妙に掬いとったこの「ハイ」に、もう一つのベクトルを加えたくなる。つまり、自分達が行なっている行為が「ジャスティス」だと信じ込んで「ハイ」になっている状態において、そこで生じるネガティブな事象についてどこまでも鈍感になる、という意味だ。 「『感動』や『子どものため』という眩い教育目標は、そこに潜む多大なリスクを見えなくさせる」と内田氏は言う。教育課程での事故は「非教育的だからこそ生じるのではなく、まさに教育的だから生じるものである」と指摘するが、「感動」「気合」「我慢」「涙」という不安定な言葉を自信満々に連呼することで気付かないようにしてきた面々は「何でもかんでも危険視するな」と避ける。教育社会学者である内田氏は、ジャスティスでハイになるのではなく、エビデンス(科学的根拠)をクールに指し示し、問い質す。 「感動」を高め合うように巨大化・高層化が進む組体操、なんと人間ピラミッドは中学校で最大10段、高校で最大11段という記録が出ているというから驚く。組体操は、文科省が定める学習指導要領に記載がないが、記載がないからこそ、「感動」の巨大化に歯止めがかからない。人間が組んだ不安定な土台に、教師や親からの勢い任せの不安定な言葉が飛び交う。例えば12年度には、後遺症が残るほどの事故が小学校で3件ほど生じているし、過去には「8段ピラミッドの最下段にいた生徒が、ピラミッドの崩壊により頸髄損傷を負い全身不随に至ったケース」すらあったというのに、その規模は年々膨らんでいく。 内田氏の分析によれば、10段ピラミッド(約151人)で、最も負担の大きい生徒では約200キロもの負荷がかかることになる。これは「歪みのない基本形にしたがって算出したものであり、ピラミッドが歪みをもった瞬間」にはその値はもっと大きくなるという。仲間と一緒にひとつのことをやり遂げたくなる(やり遂げさせたくなる)気持ちも分かるが、誰か一人でもバランスを崩せば、その仲間たち全員がとてつもない危機に晒されるのである。 厚生労働省「労働安全衛生規則」を引っ張り出しているのが切実だ。2メートル以上の場所で労働作業を行う場合には、安全確保のために「囲い、手すり、覆い等」を設ける規則が定められている。大人に対してこのような規則が強固に設けられているというのに、子どもの組体操は、体一つで自分の背丈の数倍もの高さに立たされるのである。組体操の成功法を指南する書籍を出している関西体育授業研究会の事務局担当者は、あるウェブマガジンのインタビューに「何度も失敗を重ねながら、何度も練習を積んでいくからこそ、その信頼がうまれていくのです。保護者たちも、子どもたちのその努力を知っているからこそ、感動してくれるのです。そして、私たち教員も、その過程を知っているからこそ、ピラミッドが完成したとき目に涙を浮かべるのです」と、事故のリスクを感動で乗り越えるのが組体操である、とその狙いを明かしてしまっている。 本書では、柔道事故がこれまでいかに放置されていたか、精神論で片付けられてきたかについても細かに記されている。「しごき」「特訓」という名の元に、大きな身体の先生が、小さな子供を平然と投げ飛ばしてきた柔道の世界。たとえ「具合が悪い、頭痛がする」と申し出ても「気合が足りない」で済まされてしまい、不慮の事故をいたずらに積み重ねてきたのだ。 先日、残念ながら福岡県の中学校で柔道による死亡事故が起きてしまったが、09年に4件、10年に7 件、11年に3件と起きていた柔道による死亡事故は、12年から14年まで1件も起きていなかった。著者は直接には記さないが、この柔道事故の急速な改善は、内田氏による警鐘の成果である。死亡事故を集積し発表したことが、柔道界が方針を改めることにつながった。06年版の全柔連『柔道の安全指導』では重大事故について「原因はほとんどが不可抗力的なもの」としていたが、11年版では「事故要因の分析は、指導者や管理者が安全対策を講じるうえで欠かせない」と改まった。確かな数値を提示されたことで、闇雲な気合を見直さなければならなくなった。 本書では、組体操や柔道事故の議論の他に、「1/2成人式」「部活動顧問の過重負担」なども詳しく議論されている。著者は議論に持ち込んでいないが、本書で取り上げられた教育現場の諸問題を知るにつけ、18年度から教科化される「道徳」との絡みが否応にも気にかかる。ひとまずは、それぞれの成績表に5段階などの数値ではなく記述式で評価されることになる。昨年11月、中教審が下村博文文科相に提出した答申では「指導要領に『誠実』『正義』などのキーワードを明示して分かりやすく」(47NEWSより)してほしいと申し出たし、第一次安倍内閣が発足させた「教育再生会議(現・教育再生実行会議)」では、07年の報告書で「感動を与える教科書を作る」と本音が見え透ける言葉を入れこんでしまっている。 つまり、道徳の教科化やあるべき教科書が議論されるなかで、「正義」「感動」といった言葉を機能させようとしているのだ。言うまでもなくこれらには、内田氏の「『感動』や『子どものため』という眩い教育目標は、そこに潜む多大なリスクを見えなくさせる」という懸念をそのまま向けたくなる。 今やこの眩い目標は教育現場だけではなく、国家の最たるところでも使われている。例えば、4月、米国連邦議会上下両院合同会議における安倍内閣総理大臣演説は、「力を合わせ、世界をもっとはるかに良い場所にしていこうではありませんか。希望の同盟。一緒でなら、きっとできます」で締めくくられた。ロジックよりもフィーリング。なんとも「巨大ピラミッド的思考」ではないか。 教育の場で繰り返される「ジャスティス」。今こそ、その「ハイ」をクールダウンさせるべきだろう。確かにスポーツに「気合」は大事だ。アドレナリンが出て、成果が突出することもあるだろう。しかし、その「気合」は時に人を傷つける。ならばそちらをケアしなくてどうする。内田氏の冷静な分析が、教育現場に蔓延る無自覚の病理をあぶり出している。 (武田砂鉄)『教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』(光文社新書)
6日に行われた「第7回AKB48総選挙」で13位になり、初の選抜メンバー入りを決めたSKE48・松村香織のステージでのスピーチが物議を醸している。 松村はスピーチで、自分の薄毛について「私(ストレスで)ハゲてたんですよ。去年も粉を振りながら出ていて、今年は治療が終わりました。やっと髪が生えてよかった。某クリニックの高須先生、本当にありがとうございました」と大手美容クリニック・高須クリニックをPR。さらには、「YouTube用の映像、撮ってもいいですか?」と司会の徳光和夫に尋ねるなど、動画投稿サイトのYouTubeまでPRしてしまった。 「当日の同イベントは、フジテレビがリアルタイムで生中継。CMスポンサーの絡みなどがあり、メンバーの発言とはいえ、高須クリニックやYouTubeの固有名詞を電波に乗せるのは完全にアウト。中継スタッフは大慌てしたというが、生放送なのでカットすることはできなかった」(フジテレビ関係者) 総選挙の翌日7日に行われた後夜祭で、松村は選抜入りの心境を聞かれ、「スタッフさんから、『おまえ、本当に発言気をつけてね』って言われました」と明かした。さらに、HKT48の指原莉乃から「真面目な話、(生中継していた)フジテレビとかの関係で、YouTubeとか絶対言っちゃダメなんですよ」と突っ込まれたが、本人は無意識での発言がヤバすぎるため、今後も生放送に出演させるのはかなり危険だというのだ。 「実は、総選挙前の5月27日にゲスト出演したCBCのラジオ番組でもやらかしていた。SKEといえば、元メンバーの鬼頭桃菜が三上悠亜の芸名でAVデビューしたが、松村は鬼頭と親交があり、司会者が『大人のビデオに出るのも、ビックリするからやめなさい』と名前を出さずに“AVネタ”を振ると、松村はノリノリで『私、ちゃんと連絡したよ、すぐ』と、三上に連絡し、本人から『よろしくね』と言われたことを明かし、『みなさん予約してね~』とPRしていた。ほかにもこれまで数々の失言があるが、初選抜で少しは自分の発言の重さについて自覚すればいいのだが……」(音楽関係者) 今後も、いろいろやらかしてくれそうだ。「SKE48 OFFICIAL WEB SITE」より
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