イアンソープに勝つ!

ハイ、YUZAWAです。
おいらは今、日本で二番目の大きさを誇る湖、「霞ヶ浦」に来ています。

何故って? それは、テレビ見ていた馬鹿二人の戯言から始まりました。・・・(続きは探偵ファイルで)

ジャニーズの個人情報を漏らした、りそな銀行“バカッター騒動”が、大手メディアで報じられないワケ

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大倉忠義
 りそな銀行中目黒支店の関係者が、Twitterに関ジャニ∞・大倉忠義や俳優・西島秀俊の個人情報をツイートした騒動は、なぜかほとんどのメディアがダンマリを決め込んでいる。  これは同店で業務を行っていた女性の子どもが「関ジャニ∞大倉忠義さん りそな銀行中目黒支店ご来店」と投稿したことに端を発する。  大倉は「カードの損失」で来店したそうで、「母が帰ってきたら大倉くん情報たくさん頂こう」「住所はざっくりとはさっき電話で教えてもらったし」と、あけすけにつづった。  さらにフォロワーとの会話の中で、母親が西島の「免許証の顔写真」をコピーしたという不正行為を告白。5月上旬にSMAP・中居正広がマネジャーとともに遺産相続のため同店を訪れたことも暴露した。  これが大問題となり、6月8日夜にりそな銀行はタレント名を伏せながらも、情報漏洩を認め謝罪。守秘義務に関して「全社員から誓約書の提出を受けている」と説明した上で、再発防止に取り組むとした。  だが、このニュースを伝えたのは一部のネットメディアと夕刊紙のみ。テレビ局のほとんどが黙殺する体たらくだ。  その理由についてキー局担当記者は「“漏れた”年金問題など、個人情報絡みの不祥事はホットトピックのひとつ。社会部は『やるべきだ』と訴えたそうだが、被害者にジャニーズタレントが含まれていること、金銭的な被害がないことを理由に完全スルーとなったそうだ」と話す。それだけではない。 「アンチジャニーズの紙媒体も、今回の騒動にはなぜか及び腰。りそなは大半の出版社の主要取引先ですからね。りそなの幹部が事前に“根回し”したという話もあり、各社は今後の関係性を重視したのでしょう」(週刊誌デスク)  行員による個人情報流出は許されることではないが、それを伝えない大手メディアもいかがなものか……。

『私の何がイケないの?』出演は「タレント生命終了」の業界評! 栗田貫一は「ドツボはまった」

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『私の何がイケないの?』(TBS系)公式サイトより

 芸能人の意外な私生活が赤裸々に明かされることで、放送内容がたびたびネット上で炎上する『私の何がイケないの?』(TBS系)。今年3月には、栗田貫一が妻の大沢さやかに対して「殺していい?」「頼むから死んでくれ」などと暴言を吐く様子が放送され、ネット上で「クリカンはモラハラ夫」「大沢がかわいそう」と物議を醸したが、9日発売の「婦人公論」(中央公論新社)では一転して、大沢が栗田によるモラハラを否定。この事態に業界内では、番組制作サイドへの疑問の声が飛び交っているという。

 「婦人公論」のインタビューで大沢は、収録では番組サイドが期待する“亭主関白ぶり”をアピールしすぎた上に、仲むつまじく会話をする様子は全てカットされてしまったとし、世間の批判はまるで想定外の出来事だったと語る。

「誰だっけ?」はNG! 彼氏ができてのろけまくるプロゴルファー・古閑美保の“地雷”とは

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 女子プロゴルファーでタレントの古閑美保と、7歳年下の男子プロゴルファー・小平智の真剣交際が発売中の「女性自身」(光文社)で発覚した。  同誌によると、2人はすでに都内にある古閑のマンションで半同棲状態。約2カ月前に共通の友人を介して知り合い、食事に行くうちに交際に発展したという。  同誌には仲良く古閑の愛犬を散歩させる写真も掲載されている。古閑といえば、恋多き肉食系女子で知られ、かつてはダルビッシュ有との“関係”もウワサされた。 「ダルビッシュと別れた直後の彼女は落ち込み、『もう男はいい』と宣言するほどだった。それも時間の経過とともに心の傷も癒え、小平さんと出会った。周囲には『結婚したい』と、のろけているそうですよ」(週刊誌記者)  よほどうれしかったのか、古閑は自身のインスタグラムで「歳は下ですが精神年齢はだいぶ上。笑」と小平を紹介。だが、お気に召さないこともあるようで、一部ネットメディアが小平と間違えてプロゴルファーの谷口徹の写真を掲載したり、自身の名前表記を間違えたことに「#間違い#誰が見ても谷口徹様#美穂→美保」とダメ出しした。  実は、現在の古閑の“地雷”は彼氏を「誰だっけ?」と言われることだそう。 「言われると途端に不機嫌な表情になるそうです。そこで彼女は、小平の宣伝役になることを決意。今後、彼氏とのラブラブ話を小出しにしていくそうですよ」(芸能プロ関係者)  その気合が、空回りしなければいいが……。

『アイムホーム』“おなか隠し”に四苦八苦の妊婦・上戸彩がついに秘策!?「胸から下が全然映らない……」

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 SMAP・木村拓哉主演の連続ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)に出演中で、かねてより「妊娠中のおなかを隠すのに必死」と話題の上戸彩。今度は「胸から下が映らない」と話題だ。

 主人公の妻役を好演中の上戸。5月放送分あたりから、回を追うごとに大きくなっていくおなかに、視聴者の視線が集中。その後、上戸は、ハンドバッグやお盆をおなかの前に抱えたり、子役を自分の前に立たせたりと、“おなか隠し”に四苦八苦。ネット上では、「次は何で隠すのか?」と注目されていた。

 さらに、5月末の放送分では、上戸演じる妻が突然風邪を引き、寝込む場面が続き、布団をかけたまま主人公と話し込む一幕も。一部視聴者からは、「布団にもぐりこませるために、脚本を調整したのでは?」との臆測が相次いだ。

 これまで、あらゆる方法でごまかしてきた上戸の体型だが、最新話では、ついに胸より下がほとんど映らない事態に。ストーリーの展開上、登場シーンの多い上戸だが、顔のアップや、後ろを向いたまま会話するシーン、主人公の肩越しのアングルなどが目立った。また、アイランドキッチンできゅうりを切ったり、ボウルで何かを掻き混ぜたりと、料理をしながらの場面も多く、ネット上では「キッチン台で隠してる」との指摘が見受けられるほか、「『安心してください。履いてますよ』を思い出した」と、ブレーク中の芸人・とにかく明るい安村のギャグを引き合いに出す視聴者まで。

「『アイムホーム』は、11日放送の第9話で平均視聴率16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率を記録。本命といわれた『天皇の料理番』(TBS系)や『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)を抑え、放送中の連ドラでトップを走っている。当然、木村の存在感や、魅力的なストーリーが人気の要因ですが、上戸の幸せそうな妊婦姿も視聴者を引き付けている一因。第9話でも、イスにこしかけるシーンで一瞬だけ“ぽっこりおなか”が映ると、ネット上は盛り上がりをみせていました。同ドラマのクランプアップを最後に産休に入るといわれている上戸ですが、毎週楽しみにしていた視聴者からは『もう妊婦の上戸が見られなくなると思うと、少しさみしい』との声も上がっています」(テレビ誌記者)

 もはや、ドラマの見どころのひとつといえる上戸の“おなか隠し”。最終回では、どんな工夫がみられるだろうか?

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元1Dのゼイン・マリク、今度は髪色を白にチェンジ!

元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクが今度は髪の毛を白に変えた。明るいグリーン、薄いオレンジなどとここ数日で髪色をころころ変えているゼインだが、今回は白にチェンジしている。 ツイッターとインスタグラムで「ホワイト・ヘアー」とキャプションを入れて新たな容姿を公開したゼインは、その後「昨日は紫。全部トライしてみるかな」とコメントを続けているが、紫の髪になったゼインの姿は公開されていない。ゼインのグリーンの髪色姿は、先週末に婚約者のペリー・エドワーズが「#GreenHairDontCare(グリーン・ヘア気にしない)」というハッシュタグをつけて投稿していた。このハッシュタグはソーシャルメディア上で拡散され、同じような髪型のユーザーが自分の写真を投稿したりと話題を呼んでいた。 そんなゼインは、4月には髪を剃り上げ坊主頭にしており、人気絶頂の1Dから脱退したことへ対する「清めの儀式」として坊主にすることを決めたと言われていた。ある関係者は当時、「ゼインはやってきたこと全ての後の清めの儀式として坊主頭にすることを決めました。そうすることで新たなスタートを切り、しまりのない髪をしていた1Dでの日々からさらに距離ができたと感じたようです」と話していた。さらに、別の関係者は「実は前にも坊主姿になったことがあったのです。自分に合うと思っているのでしょう。だから、正直なところ、周りがどう思おうと関係ないようです。維持するのも簡単で、あまり手をかけなくていいですからね」とコメントしていた。

デブ、不潔、貯金ゼロの渡辺直美が支持されるワケ

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!  リリース当初から「オシャレなSNS」と呼ばれていたインスタにおいて、国内芸能人のフォロワー数ランキング第3位を獲得した渡辺直美。彼女といえば、「歯を1年間磨かなかった」「頭は4日洗ってない」などの不潔な私生活や、電気代が支払えないほどの浪費癖、何より自他ともに認める肥満体型と、テレビや女性誌にて語られている「憧れの女性像」とはかけ離れた存在である。  しかも、ランキング1位の水原希子は1,308件、2位のローラは2,383件、4位の木下優樹菜は3,753件の投稿数に対し、渡辺は現在487件。彼女たちと比べて、投稿数は格段に少ないにも関わらず、人気が高いのはなぜ? 彼女のアカウントには「新しいインスタの形」が詰まっていた。  まずは、たびたび登場する「水着着用写真」。夏目前となったこの時期には、海で水着を着るためにダイエットに励む女性もいるだろう。しかし、開き直って笑いを取るのが渡辺流。お世辞にも「スタイル抜群」とは言えない身体を惜しげもなく披露している。多くの著名人が水着着用写真をインスタに投稿した場合、「綺麗」「憧れの体型」などの鍛えあげられた体型を褒めるコメントが目立つが、渡辺の投稿には「可愛い」「直美最高」「オシャレなデブ♡」などと、肥満体型×派手スタイリングに「可愛い」という声があがる。「そりゃお笑い芸人だからね」と言ってしまえばそれまでだが、インスタ独自の「オシャレ感」をなくさずに、本業である「笑い」を生み出す人は、今のところ他にはいない。  次に「コロッケがものまねをするちあきなおみ『喝采』のものまね動画」に注目したい。渡辺が主演を務めた連続ドラマ『五つ星ツーリスト〜最高の旅、ご案内します!!〜』(日本テレビ系)の撮影現場で自撮り動画を撮っていたところ、共演していた寺島進が部屋に入ってきたとハッシュタグにて説明している。その後、動画には寺島進は映っていないにも関わらず、ハッシュタグにて「寺島進」を検索すると、大量にこの動画があがってくるほど多くの人にシェアされた。  また、ハッシュタグにはドラマタイトルも記載しており、「ドラマが気になる!ww」などのコメントも。インスタ上では、今年5月から企業の広告配信がスタートしたばかりだが、彼女のような宣伝手法は、どこの企業も真似できないだろう。  「デブ」「不潔」「金銭にだらしない」とネガティブな要素満載の渡辺。しかし、彼女の投稿は「直美ちゃんのインスタ見ると元気が出る」「大好き!」などの好意的なコメントで溢れている。インスタに「笑い」の要素を取り入れた先駆者が、今後どんな姿を披露してくれるのか期待したい。 (夏木バリ)

埼玉の近親相姦一族と遭遇 ― 人類最古のタブーに挑んだ、出張ホストの体験

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 派手なシャンパンタワーで一晩に数千万円を売り上げるようなホストと違い、出張ホストは闇の存在だ。モテない女性、性行為困難な女性、複数プレーをしたいカップルのもとに出向き、ときには過酷な状況で性感マッサージや性奉仕をして数万円を売り上げる。  その出張ホストとして8000人以上もの女性と関係をもったというA氏(45)は本サイトで「180キロの肉ヒダ女」「ヤクザとのチャネリングセックス」など数々の奇妙な体験を語ってきたが、今回は過去最悪の体験を告白した。近親相姦カップル=父娘との3Pだ。 「仕事ならどんなことでも平気で勃起する私も、吐き気がしてこちらから断った客がいた」とA氏。 ■近親相姦一族はいた!  埼玉県某市のはずれにある一軒家に出張依頼があった。依頼主の男性は50歳くらいで、〝ちょいワルおやじ〟という感じのダンディーな雰囲気。女性は20代前半で長谷川京子を思わせるスタイルとルックスの美女。最初は、「年の差夫婦なのだろう」と思ったという。 「このカップル、出張ホストを呼ぶのは初めてとのことだった。いつものように、旦那が見てる前で、奥さんに性感マッサージをしていた。たいてい、出張ホストが初めてのカップルや夫婦って、旦那は緊張したり、奥さんが他人に触られていることに対して嫉妬や興奮の顔色なりを出すものなのだけど、妙に、ほのぼのとした雰囲気。そんなんだから『こんな家庭的なムードでは初めてですよ』って言ったら、奥さんと思われた美女が平然と『うん、だって、私たちって親子だもん。パパと娘だよ』って言ったんだ」  さすがのA氏も本物の近親相姦カップルのもとに出張するのは初めて。A氏はAVに出演経験があるので、その手の近親相姦ものもこなしているが、もちろんそんなのはヤラセ。本物を目の前にすると、自然と軽い吐き気を感じたという。  すると娘は「他人からはおかしいと思われるけど、最高なのよ。パパとは小さいころから、ずっとお風呂に一緒に入ってたの。それがずっと続いて、初めてセックスしたのは私が15歳だったかな。パパが出張帰りで、1カ月ぶりくらいに一緒にお風呂に入って、それぞれ体を洗ってたら、いつもはふにゃふにゃで、犬のウンチみたいなパパのアソコが初めて見た形になってた。勃っちゃったわけね。それで、私から触ってみたのがスタートだった。私は18歳で結婚して夫もいるんだけど、セックスはパパほど気持ちよくない。いままでの人生でパパより気持ちいい思いはしたことない」とあっけらかんと語った。  A氏は吐き気をこらえながら……、というよりも、話を聞きたくないから、さっさと娘を抱いたという。 A氏は「気持ちいいからという理由で実の父親とやり続けるだけあって、淫乱な娘でした。よだれを垂らし、自分から腰を振る。途中で父親から私と交代し、娘を抱く。その繰り返し。しまいに父親が『Aさん、最後はあなたが娘をイカせてください』って言われて、正常位で腰を振ってたら、娘は『パパ、このAさんに射精させてもいい? 私、パパの前でイってもいい?』って、いちいち父親に確認するんだよ」と言う。 ■タブーなき家族の全貌が明らかに  古来から、インセスト・タブー、つまり近親相姦は人間の根源的な禁忌行為だ。生物学的理由としては、血が濃くなって遺伝子の多様性を獲得できず、ウイルスに勝てない病弱な子どもができたり、障害のある子どもができたりする可能性が高まるといわれている。  また、文化人類学的には、女性はもっとも高価な物々交換品で、手近な女性で性行為を済ませて満足してしまうと、他のコミュニティとの交流が途絶えてしまい、人類の文化が停滞してしまうといわれている。  ところが肉親同士の性行為は本来、気持ちよすぎて、それだけで満足してしまうほどなのだそうだ。だからこそ、厳重にタブーとして禁じなければならないのだという。いずれにせよ、近親相姦は人類最古のタブーなのである。  A氏は「実際、肉親同士ってすごくキモチーらしいよ。普通の夫婦ってのは、そもそも赤の他人同士だから、お互いが気を遣い合わないと気持ちよくない。でもその父娘が言うには、親子同士だと、においも肉質も性感帯もそっくりだから、肌と肌、粘膜と粘膜がものすごくピッタリ合って、究極のオナニーみたいにいいんだと。タブーを感じられないくらい頭のネジが吹っ飛んだヤツらはそうなっちゃうんだね」と明かす。  A氏とこの父娘の関係は、この1回では終わらなかった。2回目に出張した際には、父娘とはまた別の20代前半の女性の3人がいた。   「驚いたよ。娘さんのいとこなんだって。で、3回目の出張はまた違ういとこで10代後半の女性。一族みんなそうみたいなんだよ。いとこの2人が口をそろえて、『○○ちゃん(娘の名前)のパパが一番セックスうまいよね』って言うんだ」  その仕事を何とか終えて、帰ろうとしたとき、父親は「次はレースクイーンをやってる、うちの一族で一番いい女を呼ぶから、楽しみにしててよ」と笑顔で告げてきたという。  さすがにA氏は「もう勘弁してください。私はもうできません」と断ったという。このような近親相姦一族が普通の人々に混じって、普通に働いて、普通に生活しているのである。 【出張ホストAの体験談まとめ】ヤクザにチャネリング180キロ肉ヒダ女

ライブシーンは1年でこれほど動いた KEYTALK、[Alexandros]、BLUE ENCOUNTらの大躍進

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04 Limited Sazabys『CAVU(通常盤)』(日本コロムビア)

【リアルサウンドより】  音楽雑誌やウェブサイトを中心に活躍するライター、高橋美穂氏による連載企画「ライブシーン狙い撃ち」が今回からスタートする。当連載では、ライブハウスを主な取材対象としてきた同氏が、リアルタイムで注目するライブバンドやシーンを紹介。一児の母でもある同氏らしい視点で、ライブやバンドの新たな楽しみ方を伝えていく。(リアルサウンド編集部)  はい、浦島太郎です! ……そう、恥ずかしくも言わざるをえないくらい、1年振りの現場復帰で目が回っている。そもそも「若手バンドを追い掛ける」、「ライブハウスに通う」というスタイルで築いてきた私のライター人生。そのスタイルを変えなければならない事情が、1年前に起きた。子供を授かったのだ。どんな仕事をしていたって、女性ならブチ当たりがちなこの現実。しかも音楽業界の流れが早いことは、身をもってわかっている。子供を産み育てることは夢だったし、三十路半ばだし、ずっと覚悟は固めてきた。少し立ち止まってみて、そこから見えるもの、聴こえるものも、面白いかもしれない。そう気持ちに落としどころをつけて、出産後は子供が寝た後で細々とディスクレビューを執筆し、音楽シーンの流れはどうにか把握。子供が起きている時間は音楽と言えばEテレ。『ブンバ・ボーン!』を歌い踊りながら子供をあやし、こんな人やあんな人が子供番組に音楽を提供しているのね!?と驚いたり、歌のおねえさんとおにいさんの上手さやパフォーマンス力に感動したり……と、刺激はめいっぱい受けていた、一応。そして、赤ちゃんの成長の早さに合わせて、私自身もすんなりと変化出来てしまった。今まで居場所だったライブハウスの酒臭さや汗臭さではない、赤ちゃんの石鹸の匂いやウンチの臭いを嗅ぐ日々に慣れ、ライブをやっている時間に寝てしまう生活が、すっかり居心地良くなってしまったのだ。  しかし、4月を迎えて、そうは言っていられなくなる。子供を保育園に預けて、ライターに復帰しなければならなかったからだ。訊きたい書きたい欲がウズウズしていたというのもあり、育児、家事、仕事、フル稼働しないと生活していけない状況というところもあり。じゃあ、片足母ちゃん、片足ライター、二足のわらじをはいてガツガツ走っていきますか!と意気込んでみたものの……はっ! 最近のライブハウスはどうなってるんだ!? とキョロキョロ。そうしたら、あんなバンドがこんなに成長していて、こんなバンドが世の中に出てきている!と、驚きのオンパレードだったのだ。  まずはKEYTALKの大躍進。ダンサブルなサウンドとテクニカルなプレイが魅力的な彼らはインディーズ時代から取材してきたけれど、こんなにフェスの申し子のようになり、今秋の日本武道館公演まで決定しているとは! 音楽バカでピュアなキャラクターであるが故に(もちろん褒め言葉)、ここまでのし上がるとは思っていなかったけれど、時代と見事にシンクロした結果だと思う。また、いよいよ“スター”と呼びたくなるような存在になってきたのが、[Alexandros]。ちょうど[Champagne]から改名する頃に産休に入った身としては、メジャーデビューが似合う華やかさをまとっている今の彼らは、本当に別バンドのように見えてならない。いや、元々実力派ではあったけれど、ビジュアルもサウンドも、改名後にぐっと色気が増した気がするのだ。お茶の間まで、世界じゅうまで、オーバーグラウンドにロックを届ける際には、色気は必須。これからが楽しみでしかない。そして、最初の「これは何と喩えていいのやら!?」という印象のままで、ズンズン名と音を広めてしまっているのがBLUE ENCOUNT。ラップに速弾き、ストリングスから真っ直ぐな歌詞まで、全てをブチ込んでスマートにまとめてしまっている、まさに現代版ミクスチャーバンド。“●●系”とかどうでもよくなった時代の象徴的存在だろう。あと、何よりもライブが重要な今の時代において、いちバンドなのにいろいろな角度で楽しめるところも魅力なのかもしれない。さらに、違った方向性で、現代版ミクスチャーバンドと言えるのが、WANIMA。産休中に取材した数少ないバンドなのだが、レゲエやメロディック・パンクというジャンルだけではなく、エロに郷愁に熱いメッセージまで、感情もミクスチャーして放出しているところが彼らの特徴だ。そこが格別に人間臭くて気持ちいい。最後に、最も驚いたのが04 Limited Sazabys。昨年のPIZZA OF DEATH主催イベント『SATANIC CARNIVAL 14'』に出演してから、どんどん評判が評判を呼ぶようになっていったと思うのだが、ちょうどその時期から産休に入っていたため、かなり彼らからは浦島太郎感を食らわせられた。クセのあるボーカル、ポップなメロディ、心弾む疾走感、メロディック・パンク育ちのヤンチャな空気感……惹かれる要素が満載。しかも、瞬く間にメジャーデビューを果たすとは、追いかけないと置いていかれそうになるくらい、意志を持ったバンドなのだと思う。ぜひ、何処かで出会いたい。  今度いつライブハウスに行けるかはまったくわからない。でも、今まで磨き上げてきたアンテナは、1年くらいで錆びちゃいないはず。私のような母ちゃんに限らず、なかなかライブハウスに行けない人たちも多いはずだから、そんな状況でも音楽は楽しめるのよ、新しいバンドを知れるのよ、そしてライブハウスに行っている感覚に近付けるのよ、というような連載にしていけたらと思っています。これから、どうぞよろしく。 ■高橋美穂 仙台市出身のライター。㈱ロッキング・オンにて、ロッキング・オン・ジャパンやロック・イン・ジャパン・フェスティバルに携わった後、独立。音楽誌、音楽サイトを中心に、ライヴハウス育ちのアンテナを生かしてバンドを追い掛け続けている。一児の母。

東方神起・ユンホ、入隊日発表でファン激化!? 「お見送り」是非めぐり“反対派”加熱

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2年も姿を見ないで待ち続けるファンの愛、すごいわよ

 7月21日、ついに東方神起はXデーを迎える。所属事務所のSMエンターテインメントが9日、「ユンホは7月21日に入隊し、5週間の基礎軍事訓練を受けて21ヶ月間現役で服務する予定」と発表したことで、ファンをはじめとした周辺が騒々しく動く出したのだ。

 この発表直後には東方神起2人のLINEスタンプが登場。これまで彼らをモチーフにキャラクター化した非公式スタンプこそあったものの、今回、公式スタンプが出来すぎのようなタイミングで発表され、ダウンロードも順調だ。