“自称・ドエロ歌手”Soweluの「乳首出してもへっちゃら」発言に「さっさと脱げばいいのに……」と冷めた声

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綾菜との謎の友情もプチ話題に。/Sowelu (@sowelu_) Instagramより
 1月、およそ3年ぶりに活動を再開させた歌手のSowelu(32)が、13日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。彼女の“ドスケベ”アピールに対し、冷めた反応が目立っている。  Soweluといえば、2002年に大手芸能事務所・研音からデビュー。06年には、同事務所の天海祐希が主演を務めるフジテレビ“月9”ドラマ『トップキャスター』の主題歌に抜てきされるなどプッシュされていたものの、ブレークには至らず。その後、09年にエイベックスに移籍したが、12年に退社。現在はフリーで活動中だという。  久しぶりにテレビに登場したSoweluは、胸元が大きく開いた衣装で登場。自身を「ドエロ」と称し、「自分の本能を抑えられず、どんどん過激になってる」「手錠で縛られるのが好き」「乳首とか出しても、全然へっちゃら」「後ろからワーオみたいな、ハプニングが好き」と、エロさのアピールに終始。さらに、「ノーブラのまま電車に乗ったら、めっちゃみんなガン見してきた」「高校時代に、わざと透けるように色物のブラをつけて学校に通ったら、痴漢に遭った」という露出狂とも取れるエピソードを披露した。  これに対し、ネット上では「痛々しい」「曲が売れないからって、必死」「そんなに見せたいなら、四の五の言ってないでさっさと脱げばいいのに」と冷ややかな声が相次いでいる。また、「いまいち性癖が見えてこない」「薄っぺらいエロ話ばっかで、ウソっぽい」「特徴のないセクシーアピール」との指摘も。 「Soweluは、『ドM』を自称しながらも『ドMの男の人をひっぱたいてみたい』と言ってみたり、『ドエロ』を自称しながらも、共演者の大久保佳代子や、丸岡いずみが明かしたエロエピソードのほうが生々しかったりと、上っ面の印象。  彼女といえば、11年に俳優の平岡祐太との熱愛が報じられたものの、翌年5月にブログで破局を報告。さらに、今年1月にも婚約者との別れを報告するなど、恋愛をオープンにすることで、注目を浴びてきた。今後、ぶっちゃけキャラとしてタレント活動をしていこうと目論んでいるのかもしれませんが、今や過激発言をウリにするタレントはひしめき合っており、今回のようなフワッとしたビッチ・アピールでは視聴者に見透かされてしまう。これまで、下着グラビアを披露したり、MVで濡れ場を演じたこともある彼女ですが、乳首がOKなのであれば、出し惜しみせずに“自称・ドエロ”としての本気度を見せてほしいですね」(芸能記者)  日本で「乳首OK」の女性歌手は希少なだけに、それを武器に、音楽界のセックスシンボルにまで上りつめてほしいところだが……?

ハメ撮り動画流出!? 中国福建省で、美人茶芸師が地方官僚に「スパイ映画顔負け」ハニートラップ!

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ハニートラップに引っかかり、懲役13年に処された上、ハメ撮り動画流出で恥部を晒した慶市北碚区党委書記。
 茶芸(中国式茶道)の故郷であり、高級茶葉の産地としても知られる福建省で、当地ならではの事件が発生した。  香港紙「東方日報」によると、地元党幹部、合わせて20人あまりが、茶芸師の女にハニートラップを仕掛けられ、まんまとハメられたのだ。ちなみに茶芸師とはお茶のソムリエであり、茶道でいえば亭主の役割を担う存在だ。  福建省にある茶芸館に在籍していた女茶芸師は、雇い主である商人の命のもと、茶芸の接待で知り合った地方官僚らを誘惑。ホテルで性交渉に及ぶ傍ら、その一部始終を自ら盗撮していたという。その映像を元に官僚らを恐喝。一人当たり20~500元(約400~1,000万円)を要求していたという。  中国版Twitter「微博」ではこの事件に対し、「まるでスパイ映画」「盗撮動画の流出はまだか!?」などといった反響が出ている。  恐喝された金額については、一回の情交の代償としては高すぎるように思えるが、習近平による反腐敗キャンペーンが不貞行為もターゲットとする中、規律検査委員会に処分されることを恐れた党員官僚は泣き寝入りするしかなかったという。ただ一人、独身の官僚だけが恐喝に応じず、警察へ通報したため、事件が公になった。その後の調査が進むうち、官僚の中には所長以上の幹部や、各省全人代直属である副庁クラスの幹部も含まれていることが発覚した。  同省福州市の規律検査委員会は、その中で最も高い地位にあった、同省連江県中国人民政治協商会議主席、同市市場監督管理局規律検査組組長、同省長楽市副市長の3人を、「重大な規律違反」で除籍処分とした。  反腐敗キャンペーンが開始されて以降、同様の手口で官僚が脅迫されるケースが頻発している。例えば2013年には、重慶市北碚区党委書記が、ある投資顧問会社が派遣した18歳の女性によるハニートラップにまんまとひっかかり、女性によって盗撮された、挿入から13秒で果てる自らの姿を世界にさらすこととなった。この顧問会社は、ほかにも計6人を罠にはめ、映像を撮影していたという。  まさに、股間も縮こまる時代といえよう。 (文=牧野源)

熊切あさ美はどうすべきだったのか? 片岡愛之助との破局に読む、男女の“別れ”の作法

<p> 片岡愛之助との破局騒動が日を追うごとに泥沼化する中、熊切あさ美は6月9日に35歳の誕生日を迎えた。この日、愛之助が報道陣に語ったのは「ハッピーバースデー」ではなく「死ぬ前に僕は全部本にしますから」だった。</p>

FC東京・武藤嘉紀を逃したチェルシー、どうしても日本人が欲しい理由とは?

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『2014-2015サッカー日本代表スペシャルエディション【No.177武藤嘉紀】レギュラーカード/日本代表NEWCOMERカード』
 先月末にFC東京のFW武藤嘉紀が、イングランドのメガクラブであるチェルシーのオファーを断り、ドイツのマインツへの移籍を発表した。マインツを選んだ理由は、世界のスーパースターが集うチェルシーでは、出場機会が限られてしまうからとみられる。チェルシーの監督であるモウリーニョが“武藤を知らない”という発言をしたことも、戦力として見ていなかった証拠になっている。ではなぜチェルシーは、試合に出すつもりのない武藤を欲しがったのか? 「欧州のクラブが日本人を欲しがる理由としては、ユニフォームの売り上げと日本に放映権を売ることにあります。加えてチェルシーの場合、来年から日本の企業である横浜ゴムとスポンサー契約を結んだので、形だけでも日本人選手を所属させておきたかったからと見られています。欧州屈指のメガクラブであるチェルシーですが、日本ではあまり人気のあるクラブではありません。これをきっかけに、日本人にも馴染みのあるクラブにしたかったというのも理由のひとつかもしれないですね」(スポーツライター)  爽やかでイケメンの武藤には、うってつけの役回りだったのかもしれない。では、このまま日本人選手を獲得せずにチェルシーは引き下がってしまうのだろうか? 「間違いなく諦めていないです。日本との架け橋がなかったら、横浜ゴムとしても旨みは半減しますし、チェルシー側としてもスポンサーの機嫌をうかがいたいはずです。今すぐに誰かにオファーする可能性はわかりませんが、夏の移籍マーケットでは鹿島の柴崎、ガンバの宇佐美、シャルケの内田辺りを狙うかもしれませんね。どうせ獲得したとしても、半年もせずに他クラブへレンタル移籍させて、飼い殺しにされてしまうでしょうから、あまり誰にも行ってほしくはないですけどね……。なにしろ、チェルシー所属でレンタル移籍している選手は、30人近くもいますから」(同)  プロサッカーはスポーツである前にビジネスである。こういったジャパンマネーを狙った移籍話が出るのは仕方がないことだ。むしろ、ジャパンマネーをまったく意識せずに日本人を獲得する欧州のチームの方が少ない。それでも海外で活躍してきた日本人たちは、金額以上のプレーで周りを納得させてきた。武藤も、マインツを足がかりに、実力だけでチェルシーにオファーされるような選手に育ってくれると信じたい。 (文=沢野奈津夫)

暴力的な戯言で正しさを確かめ合うオヤジたちの、「雑誌」というサロン

 昨今、国の中枢からしきりに叫ばれるようになった「輝く女性」。あたかも男性は既に押し並べて輝いていて、女性もちょっとはそれに追いついてくださいよ、と鼻で笑っているように思えてしまうのは、このフレーズを使い始めた昨年5月の会合名が「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」だったからだ。「2020年までに指導的な地位に占める女性の割合を30%にする」という安倍政権の成長戦略だが、世の潮流を感知してひとまず提示してみました、という印象をまだまだ拭えない。

 男と女のあり方について議論されるとき、有象無象の意見が飛び交うネットの世界は確かに乱雑で暴力的だが、そのかわり、識者(と呼ばれる人)が放ったあまりにも無責任で狼藉たる戯言についてはしっかりと抽出される傾向にある。その一方で雑誌は、限られた性別・世代の「サロン」の役割を強めるようになった。曽野綾子の「出産したら(女性は会社を)お辞めなさい」は「週刊現代」(講談社)だからこそ放言できたのだろうし、東京都議・塩村文夏議員に「産めないのか」とヤジを放った鈴木章浩議員は騒動が収まったころに「正論」(産経新聞社)の鼎談で仲間内に「たいしたことない」と励まされ、「支持者の方には、『よくよく考えれば、たいしたことないじゃないか』と言われることが多いです。ありがたいことに」と、すっかり居直ったのだった。

 たくさんの雑誌を読みふけってきた人間にとっては、雑誌というメディアが、古びた旅館のロビーで泥酔したオヤジが女の趣味を語らうような場に成り下がるのは許しがたい。それに、「輝く女性」が働きやすい社会を建設的に目指すのならば、真っ先に意識を改めなければならないのは「男性リーダー」であることは明らか。彼らが、限られた性別・世代が読む雑誌にサロンのように集い、「そうはいっても男はかくあるべし」「女ってのはこういうもんだろ」と、持論を慰め合う働きかけに使うのを正していただかなければならない。いや、正すことなど容易ではないが、たとえ現場レベルで働きやすい環境への意識が整っていても、上長が黴びた風土を維持しようとすれば、その組織は変わらない。言論のフィールドも同様だ。というわけで、普段、本サイトを読まれる方がおそらく読むことのないオヤジ雑誌群から、ちっとも理解しがたいうわ言を定期的に抽出、考察していくことにした。

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「コラム書き終えて原稿を論説室の女の子に渡す時に、必ず『ああー、射精した気分だ』と言っていたのが忘れられない(笑)」

久保紘之(ジャーナリスト)/「WiLL」(2015年7月号)

 「WiLL」(ワック出版)の長寿連載、堤堯と久保紘之の対談に特別ゲストとして参加したのが、産経新聞の人気コラム『産経抄』を30年以上も書き続けた石井英夫。自身も産経新聞に在籍していた久保は、思い出話に花を咲かせてすぐ、上記の発言を放つ。石井は「そんなこと言ったことないよ! 気持ちはそうだけど(笑)。口にしたことはないと思うなぁ」と否定するものの、久保は「言ってましたよ(笑)。それを聞いて、『ははぁ、物書きとはこういうものか』と感激したものです」と続ける。

 物書きの端くれとして言わせてもらうと「物書きとはこういうもの」ではない。と、わざわざ添えるこちらが恥ずかしくなるが、「射精した気分」のオッサンからコラムをあずかり続ける部下の女性はさぞかし気分を害されたことだろう。久保は続けて石井に「でも三十五年間も毎日“射精”していたら、最後には腎虚(じんきょ)になっちまうところですぜ(笑)」と投げた。この手のカウパーが混ざった武勇伝は勇退したマスコミ爺さんの得意とするところだが、この対話を収録する雑誌が嬉しそうに、「コラム執筆は“射精”?」と見出しに打ち出しているのだから笑えない。彼らは、男でも女でも家族でもメディアでも日本でも、「○○ってのはさぁ」と頭の中にあるメソッドを何十年も更新しないで行使してくる。射精し終えた清々しさをそのままに今の世相にスライドさせたいようなのだが、射精し終えた気持ち良さを一方的に押し付けられたこちらは、清々しさから最も遠い心地へ連れて行かれる。

「昔は子供が出来たら当たり前に親になったんどすわぁ。やけどきょうびはもう当たり前やのうなってしもたんどすなぁ。ほんま真剣に親になるための学校ゆうのんを作らなあかんのんかもしれしまへんえ」

京の主婦 まいこ/「正論」(2015年7月号)

 曽野綾子の「出産したら(女性は会社を)お辞めなさい」発言や、「週刊文春」(文藝春秋)で「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートが平然と実施されてしまったのは、「最近の母親はろくに子育てもできない」という苦言が緩慢に流れ続けている土壌で行なわれたから。「正論」のミニコラム「主婦の眼 ママの声」という、作家やジャーナリストの寄稿ではなく、“投書コラム”という体裁のページに「親になれない時代」と題して掲載されたコラムは、まさにその土壌に噴射される栄養剤となるような内容。冒頭で痛ましい虐待事件について触れ、いつのまにか今の親全体にスライドして苦言を呈していく典型的な説教コラムだ。「女性が働く」を「あるべき子育ての崩壊」と結びつける人は、「昔は子供が出来たら当たり前に親になった」という、一考してみるとそこには何の意味も探しようのない定型句を自慢げに振りかざす。このスタンスは先述の「○○ってのはさぁ」を反復する男たちのスタンスと共振し、子育てしながら働く女性を否定しにかかる。「未熟な精神しか持ち合わせてへんもんはほんま手ぇに負えしまへん」(同コラム)と牽制しながら、「今の若いものはろくな親になれない」といたずらに軋ませてくる。

 先日、厚生労働省が発表した昨年の出生率(1人の女性が子供を産む数)は1.42となり、前年の数値を下回ってしまった。出生率が前年を下回るのは2005年以来のこと。NHK NEWSでは「少子化対策に詳しい中京大学の松田茂樹教授は、(中略)出生率が低迷している大きな原因は、雇用の不安定化などによる晩婚化、晩産化が進んだことだと指摘したうえで『若い世代が安心して子育てができるよう、安定した雇用を確保することが何より重要だ』」と伝えた。女性を輝かせようと張り切っている中枢は繰り返し会議に励んでいるはずだが、その間に数値が落ちてしまった。中枢が「我々はこの国をより良くしようと試行錯誤しているのに、奏功しない」事実を直視しないためにも、「昔は子供が出来たら当たり前に親になったんどすわぁ」が投じられるのだろう。

「今度の安倍総理の演説は、教科書に載せるべき内容です」

金美齢/「WiLL」(2015年7月号)

 金美齢は安倍政権を手放しで褒め讃える稀少な女性論客の一人。先日、アメリカ議会上下両院合同会議で演説した首相のスピーチを「これほど未来志向で前向きな演説は近年、なかったのではないでしょうか」と絶賛した。このスピーチでは、現在盛んに議論されている安全保障法制を転換する関連法案の議論について、国会で議論されていない段階にもかかわらず「この夏までに必ず実現させる」と明言し、「国会軽視」だとの批判を浴びた。対米従属の姿勢を露骨に明らかにする今回の法整備に対して、「あるべき日本」を日頃から希求し続けてきた人たちが素直に頷いているのは理解に苦しむ。

 日本の軍事・外交が変わろうとするタイミングでの演説を「希望の同盟」とし、「一緒でなら、きっとできます」と締めくくってしまった宰相に疑問を呈するメディアや国民を、金美齢は「国民のために働く総理の足を引っ張ることしかできない人たちは、もう日本のパスポートを返上して、どこの国へでも行っていただいて結構です」と断じる。批判的な言質を振り払うように「国から出ていけ」で済まそうとする態度はこの手の論客の慣習だが、その豪快な言葉から滲むのは強靭な態度でなく、単なる軟弱な腰つきである。こういう毎度の後ろ盾が、理論武装すらせず雄々しくひた走る政治の空気を勇気づけていくことになるのだ。

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 こうして3つ並べただけでも、この手の雑誌が持論を垂れ流すサロンになっているかが分かっていただけるだろう。今回は「正論」「WiLL」という右派系の総合誌に限ったが、この「垂れ流し」は一部の雑誌に限るものではなく様々な雑誌に点在する。あらゆる雑誌で、ほこりをかぶったままの持論を垂れ流し、“自分たちの正しさ”を確かめ合う人たちがいる。彼らの「射精した気分」はどこまでも居丈高である。実害をこうむる人がいる可能性への想像力や配慮は皆無だ。本コラムでは毎月、その戯言を収集・考査していくこととしたい。

■武田砂鉄(たけだ・さてつ)/1982年生まれ。ライター、編集。2014年秋、出版社勤務を経てフリーへ。「CINRA.NET」「cakes」「マイナビ」「Yahoo!ニュース個人」「SPA!」「beatleg」「TRASH-UP!!」で連載を持ち、「週刊金曜日」「AERA」「STRANGE DAYS」などの雑誌でも執筆中。近著に『紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社)がある。

『アルジャーノンに花束を』山下智久史上、最低視聴率で幕……“スマホ窃盗事件”で視聴者離れ加速か

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 歌手で俳優の山下智久が主演を務める連続ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系/金曜22時~)が12日に放送され、平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第7話の6.7%に続く低視聴率で幕を下ろした。  原作は、幼児並みの知能を持つ精神遅滞者の青年が、手術によって高いIQを手に入れる、ダニエル・キイスの同名ベストセラー小説。舞台が現代の日本に置き換えられたほか、最終回の終わり方をはじめ、展開も原作と異なる部分が多かった。 「棒読み演技で知られる山下だけに、演技力を不安視する声が目立ったものの、終わってみると演技の評判は“まずまず”といったところ。また、野島伸司氏が監修を手掛けた脚本も、『原作よりも、救われる終わり方だった』『心が洗われた』とあらかた好評のようです」(テレビ誌記者)  決して評判は悪くなかった同作だが、全話平均は8.5%と振るわず。2005年の初主演連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)以降、多くの連ドラで主演を務めてきた山下だが、全話平均において1ケタは自身初となる。 「実は山下の主演ドラマは、半分以上が全話平均15%超えのヒットを記録。『木村拓哉に次ぐ、ジャニーズ視聴率俳優』との呼び声も高く、前主演作『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)でも初回17.4%を叩き出していた。そんな山下だけに、今回の不振はどうしても“期待外れ”という印象。やはり不調の一因は、昨年10月に書類送検された“スマホ窃盗事件”(関連記事)。タレントに品行方正さが求められる現代において、あれだけの事件を起こしながらも、ジャニーズパワーによりわずか半年で主演の座を用意された山下に対し、違和感を覚える視聴者は少なくないようです」(同)  これまでにない“難役”への挑戦が、自己最低視聴率を招いてしまった山下。事件後の復帰作としては、残念な結果といえそうだ。

複数のママ友と仲良くなったけど、一歩間違えると男女の仲を怪しまれそう……?

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(C)倉田真由美

 先日、娘ココが通う幼稚園の先生との面談があったのですが、「幼稚園創立以来、過去にパパが役員になったことなくて、叶井さんが初です!」と言われました。へー、そうなんだ。楽しいのにもったいない! やっぱりパパがほかのママたちの輪に入るのがハードル高いんですかね。ママによっては話の合う合わないはあるかもしれないけど、それは仕事でも一緒でしょ。会社でも合わない人なんて誰にでもいるじゃなですが、みんなオトナだから話を合わせてるわけで。そう思えば、パパもほかのママと混ざった方が楽しいと思うんですけどね。

 最近では気軽にLINEできるママたちが増えてきました。オレが呼びかけたランチ会で、あまり話したことがないママがたまたまオレの目の前にいたので話してみたら、意外に話しやすい人でした。そのママから携帯メールにランチ会のお礼メールが来たんですよ。で、「携帯メールはほとんど使わないので、LINEのIDを送るからこっちで連絡取り合いましょ」と言ったら、早速返事が来ました! 「娘にバレエを習わせようと思ってるので、よかったら一緒に見学行かない?」というお誘いだったので、「行きましょう! オレもバレエ教室調べるので」と快諾。もともとココのためにバレエ教室を検討してましたからね。

マット・デイモンもお手上げ? 宿敵が最新主演作のお下品パロディを制作

<p> ハーバード大に在学していた頭脳明晰な演技派俳優のマット・デイモン。実は彼、アメリカでは人気司会者のジミー・キンメルからこれでもかというほどネタにされる、“いじられセレブ”としても知られている。</p>

アントニオ猪木、デヴィ夫人も御用達 火災報道の平壌・高麗ホテルはこんなに危なかった!

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高麗ホテルの宿泊案内
 ロイター通信は6月12日、北朝鮮・平壌の高麗ホテルで11日夜に火災があったと報道した。宿泊客のほとんどが外国人で、アントニオ猪木参院議員(72)やデヴィ夫人(75)も定宿にしている最高級ホテルの火災は「当日夜の大雨で鎮火した」という消息筋の話もあるが、けが人や死者を含めてどれだけの被害が出たかはいまだに不明だ。筆者は、そんな謎のベールに包まれたホテルの案内書と利用者の証言を入手した。どこでも喫煙OKで建物が非常に複雑な構造であるなど、かなり危なっかしい実態が明らかになった。
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国賓も泊まるスイートルーム
 入手したのは、宿泊者向けの案内書。それによると、1985年に建設されて高さは140メートル、45階建てのツインタワー。延べ床面積は8万4,000平方メートルで客室は500室、収容人員は1,000人を超えるという。部屋は国賓級の招待客が泊まるスーパースイート、スイート、デラックス、スタンダードの4種類。朝鮮料理のほか、各国の民族料理や洋食、また故・金正日総書記の専属料理人だった藤本健二氏が勤務していた日本料理のレストランも地下にある。今回の火災は火元が一部報道で「上層階」としているが、ツインタワーのてっぺん部分は回転展望レストランになっており、ここの厨房が出火元になった可能性もある。
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ホテル内でパチンコにビリヤード、バランスボールや重量挙げもできちゃう
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金正日の料理人がいた日本料理店
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火元に近い、最上階の回転レストラン
 案内書にはさらにプール、映画館、土産物店、写真店、書店、ジム、マッサージ(エロなし)、理髪店、美容室、パチンコ店……と、地下1階から3階までズラリと豪華な設備を写真入りで紹介している。  このホテルによく宿泊するという在日朝鮮人のビジネスマンは「商店街のように多種多様な店がホテル内にあるのは、外国人を外でチョロチョロさせないためのもの。ガイドに断りなく市街地を出歩くことは禁止されており、当然ながら市中の商店に出入りはできない。インフレや物不足がバレると、みっともないからだ。『すべてホテルで済ませろ』という意味」と説明する。
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案内書の禁止事項に寝タバコはない
 彼によると、日本人観光客が北朝鮮ツアーを申し込むと、平壌を流れる大同江の中州にある「羊角島(ヤンガクド)ホテル」が自動的に予約される。市街地にある高麗ホテルは街中へ無断外出しやすいため、「高麗ホテルは猪木さん一行といったVIP扱いの訪朝団、北朝鮮旅行リピーターのマニア、そして私たち在日朝鮮人が多い」(同)といい、一般の観光客はそうそう泊まれないようだ。 「各階の客室は入り組んだ迷路みたいな構造になっていて、暗くてアリの巣みたい。焼失した永田町のホテルニュージャパンの構造に似ている。全室喫煙が可能で、当然スプリンクラーや避難はしごはないと思う」(同)  防火管理のずさんな昭和のホテルっぽい雰囲気なんだとか。廊下やロビーといったパブリックスペースでも喫煙は可能で、至るところに灰皿が置いてあるという。  案内書には注意書きに「エレベーター内は禁煙」とあるが、ほかは喫煙がOKとある。大惨事になっていなければいいのだが……。 (文・写真=金正太郎)

“低視聴率番組”TBS『ビビット』朝から女性向けセクシービデオ特集で、お茶の間大混乱!

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『白熱ライブビビット』TBSテレビ
 低視聴率が騒がれて久しい、TOKIO・国分太一司会の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)。大幅なテコ入れなのか、11日放送回では朝には不釣り合いな特集が放送されて物議を醸している。問題の企画は「主婦の欲望リサーチ」のコーナー。この日の内容はなんと、イケメンが話題の女性向けセクシービデオ。セクシービデオとはまだマイルドな表現だが、要するに女性向けAVである。  時刻は午前9時3分。画面には粘膜のこすれ合う音が響き渡り、今にも服を脱ぎだしそうという男女が絡み合う映像が。このVTRを見ている出演者たちがワイプで抜かれるも、みなその表情には困惑の色を隠せない。  月曜コメンテーターのオアシズ・大久保佳代子がVTR出演し「上目使いがかわいい。たまんないんですよ」とAV男優・一徹の魅力を語るも、出演者たちはピンとこない様子。また、今まで女性向けセクシービデオを見たことのない一般の主婦たちを集めて鑑賞会を開催し、その様子も放送されたのだが、どぎまぎ顔の主婦とともにセクシービデオの映像が流れ、しかもそれが結構な長尺。それが公共の電波に乗っかっているとなると、もういったいどんな顔して見ればいいかわからなくなることは想像に難くない。出演者たちは総じて「何コレー!」と茶化すような笑いでその場をやり過ごそうと必死であった。  ネットでの反応は「放送するには12時間早い」「18禁の映像流していいの?」「病院の待合室で流れてて、いたたまれなかった」などの批判が殺到。また、VTR開けにコメンテーターのひとりで“夜回り先生”こと、水谷修が「僕は女房がこそこそ見てたら軽蔑します。堂々と見てたら、その日のうちに離婚します。ふざけんな、許せません」と発言。  ネットでは「朝からセクシービデオに違和感を覚えるのは激しく同意するが、この時代錯誤な発言の方がもっと不愉快」と二次炎上の騒ぎに。コーナーの切り替え時、司会の真矢ミキが呆れたようなシレっとした表情で進行し、スタッフからも笑いが漏れたことからもわかるように、『ビビット』の女性向けセクシービデオ特集はおふざけがすぎたよう。  最後まで視聴者である主婦にも取材対象にも失礼な、テレビ業界のゴーマンさを感じる企画であった。