韓流マッサージは天国×2!? 気持ちいいマッサージと、もっと気持ちいいマッサージ「按摩」

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果たして、本当に写真で指名した女のコと遊べるのか? 韓国風俗もパネマジの巣窟なのか?(写真はイメージです)
前号・「ノレバン」2から続く)  昨夜、ノレバンで“素人っぽい”女のコたちと飲んで歌った後に発覚した、写真全消去事件のおかげで、本日は昨夜歩いた路地をトレースして、写真を撮り直すハメに。これで取材の合間のプライベートタイムも“完全消失”ですわ(泣)。  が、そのおかげで少しイイこともあった。ヨクサムにあるルネッサンスホテル近くに並ぶ「マッサージ」は、記者が過去に入ったしょぼい韓式旅館の「按摩施術所(アンマシスルソ)」とは大違いで、バンコクのマッサージパーラーを彷彿とさせる立派な建物だ。吹っかけられるだろうとは思いつつも、近くにいた客引き兄ちゃんに英語で聞いてみた。すると、 「フルマッサージとセッ○ス込みで22万ウォン(2万4,000円程度)だよ。今ならヤングでキュートなガールがいるよ」  なんと、昨日ピョ氏が言ってたのと同じ料金じゃないの。ボッタクリなし! こりゃ入るしかないでしょ!
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小さな歓楽街近くの路地にマッサージ屋が並ぶ。常連になると個室の待合室で、女のコが並んで顔見せしてくれる。さらに、深夜は宿泊も可能だ。
 受付で料金を支払うと、まずはひとりでシャワーを。その後、待合室で待っていると、ボーイが女のコのアルバムを持ってきた。しかも、時間がまだ早いせいか、人気の女のコもOKだという。5人のヤングでキュートなガールの中から記者が選んだのは、仲間由紀恵を丸顔にした感じの美人アガシだった。  が、しかし……。  案内されたマッサージルームで腰に手を当て、「早く揉ませろ!」とでも言いたそうな表情で待っていたのは、四十路もいいところの超熟女だったのだ!! 「パネマジじゃね~かよ。しかも、詐欺レベルのまったくの他人だし! トホホ……」  今さら怒っても仕方ない。これが韓国式なんだとあきらめて、熟女に身体を揉んでもらう。が、これはこれでめっちゃ気持ちイイ。  それじゃ、次はいよいよエッチな……と思ったら、また別の部屋に案内された。そこに現れた女のコこそ、写真で指名した美人アガシだったのだ! 按摩とマッサージの女のコは別という、韓国の流儀を忘れてました……。
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混み合う前の時間帯だったので、かわいい女のコも選び放題だった。ちょんの間に3回行くか、マッサージ1回か……。(写真はイメージです)
「顔マサジ、アンド、キュウリパック」  彼女はカタコトの日本語と英語で記者をベッドに寝かせると、顔面マッサージのあと、キュウリパックをしてくれる。火照った顔に冷たいキュウリが気持いい。それが終わるとマットに移動して、本格的リップマッサージが始まった。  まるで日本のソープのようにローションをからめ、カラダのいたるところを舐め回してくる。背中や脇腹に尖った舌先が這い回ると、ヒクヒクと筋肉が痙攣し、ゾクゾクッと鳥肌が立つ。さらに、アナルまでつついてくるのだ! 「こ、これはヤバいぞ。ちょんの間じゃ、こんなことしてくれないし……」  ソープはあまり好きじゃない記者も、ところ変われば性癖も変わるのか不思議と興奮気味。ベッドに移動すると、ディープキスに生フェラからの騎乗位で、いつもより早めに終了させられてしまうのだった。  マッサージとソープのサービスがお手頃価格で味わえるなんて、韓流マッサージも“おもてなし”を研究してますなぁ……。  続く……。
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駅三~江南の間の都心部にはニュー風俗が多く、ホテルはいったいどこにすればいいのか?
(写真、文=松本雷太)

「中3トリオ」に比べればアタリ!? ジャニーズJr.内グループ「SixTONES」誕生秘話

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ジェシーの言う音階のくだりは無理やり感がすごくて、ガチオタでもうっとりできず……

【ジャニーズ研究会より】

 5月1日に行われたコンサート『ジャニーズ銀座2015』で、今後は「シックストーンズ」というグループ名で活動すると発表したジャニーズJr.の高地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎。その後、表記は「SixTONES」と書いて「ストーンズ」と読むことが改めて発表されましたが、グループ名発表までの経緯について、メンバーが6月5日発売のアイドル誌で語っています。

 これまで彼らは、深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系、2012年4月~6月に放送)に出演したことから、通称「バカレア組」と呼ばれていました。一度はユニット解体の危機も見られたものの、3年越しでグループ名を付けられたことにメンバー自身が一番喜びを感じているようです。

『台風のノルダ』舞台挨拶で、芸能マスコミの態度にファンからはブーイング! 過去には紺野あさ美目当てで一悶着も

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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台風のノルダ」公式サイトより。
 今月5日、劇場短編アニメーション作品『台風のノルダ』初日舞台挨拶が開かれた。この日はマスコミも多く取材に訪れる現場となったが、一部の芸能記者たちの態度に観客からは不快感を表す声も聞かれたという。 『台風のノルダ』は、新進気鋭の20代スタッフが集まるアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」2年ぶりの劇場新作。フジテレビ「ノイタミナ」枠のアニメを観ている人ならお馴染みの、イスに座った少女が画面の前に向かってくるスペシャルムービー『ポレットのイス』などで知られている。今回、スタジオジブリにて『借りぐらしのアリエッティ』や『風立ちぬ』に参加したアニメーターの新井陽次郎氏が初監督を務めるということでも、注目を浴びている作品だ。 「おたぽる」で続きを読む

『台風のノルダ』舞台挨拶で、芸能マスコミの態度にファンからはブーイング! 過去には紺野あさ美目当てで一悶着も

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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台風のノルダ」公式サイトより。
 今月5日、劇場短編アニメーション作品『台風のノルダ』初日舞台挨拶が開かれた。この日はマスコミも多く取材に訪れる現場となったが、一部の芸能記者たちの態度に観客からは不快感を表す声も聞かれたという。 『台風のノルダ』は、新進気鋭の20代スタッフが集まるアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」2年ぶりの劇場新作。フジテレビ「ノイタミナ」枠のアニメを観ている人ならお馴染みの、イスに座った少女が画面の前に向かってくるスペシャルムービー『ポレットのイス』などで知られている。今回、スタジオジブリにて『借りぐらしのアリエッティ』や『風立ちぬ』に参加したアニメーターの新井陽次郎氏が初監督を務めるということでも、注目を浴びている作品だ。 「おたぽる」で続きを読む

作家の石田衣良が病気をきっかけにハロヲタに! 男は弱ったときにアイドルにハマる?

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石田衣良池袋ウエストゲートパークシリーズオフィシャルサイト(文藝春秋)より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「来年には終わる」と毎年のように言われながらも、まったく終わる気配のないアイドルブーム真っ最中の昨今。ついに、あの『池袋ウエストゲートパーク』でおなじみのベテラン直木賞作家・石田衣良までもがアイドルオタクになってしまったという。 「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)2015年6月号に掲載された朝井リョウ・柚木麻子との「アイドル好き作家座談会」にて、彼がそのアイドル愛を爆発させている。  石田氏がアイドルにハマったきっかけは、去年の夏に倒れてしまったことだった。 「ちょっとした発作だったんだけどね。救急車で運ばれて、3日くらい入院して。退院した後も、本は読めないし映画も観られない。ソファーに寝っ転がって、3週間くらいずっとふらふら寝ていたの。その時にYouTubeでモーニング娘。のMVを見たんです」  ふとしたきっかけで見たモーニング娘。のMV。それは「The 摩天楼ショー」であったという。  石田氏をとくに魅了したのは、つんく♂氏のつくる、ブラックミュージックに根ざしたファンクサウンド。  ハロプロ楽曲には、古くは、太陽とシスコムーン「Magic of Love」、モーニング娘。「笑顔YESヌード」、最近では、Juice=Juice「ロマンスの途中」など、ファンクにルーツをもつ楽曲が連綿と受け継がれている。石田氏が魅了された「The 摩天楼ショー」も、まさにその系譜を受け継ぐ曲だ。  そのサウンドは、アイドルオタクになる前から音楽好きで通っていた石田氏にとっても魅力的なものだったようだ。 「僕ね、学生のころから音楽はファンクものが好きだったんです。音楽に関していうと、中毒なんですよ。ざっと計算して、今まで20~30万曲ぐらい聴いてきたんじゃないかな? その耳で聴いても、本当に素晴らしかった」 「The 摩天楼ショー」によって湧いたアイドルへの興味は、石田氏をさらにハロプロ楽曲を掘り続ける行動に駆り立てる。 「そこから始まり、ハロは15年分の歴史があるのでえんえんと遡ることができて。家で休んでいたおかげで時間がたっぷりあったこともあり、一気にハマりましたね」  石田氏は、モーニング娘。のみならず、他のハロプロのグループにも手を伸ばしていき、なんと、今年活動休止したBerryz工房の楽曲まですべて聴いたという。  これには、(アイドルオタクとしては)先輩である、朝井氏・柚木氏の二人も「最強の「援軍」が来た!」と驚く。  石田氏のつんく♂がつくりだす楽曲に対するホレ具合は相当なもの。賛辞の言葉が止まらない。 「ハロプロは音楽的に素晴らしいですよ。昭和の歌謡曲では筒美京平が作曲家として飛び抜けていたんだけど、平成で見てみると、やっぱりつんく♂さんしかいない」  彼のように、音楽からアイドルにハマる層のことを、オタクの専門用語で「楽曲派」と呼ぶ。往々にして、これまではアイドルではなく洋楽などを聴いてきた人たちが、ある日突然アイドルにハマり、「自分は「曲」が好きなんであって「アイドル」が好きなわけじゃない」と変に言い訳をしてしまう態度のことを揶揄した言葉だ。  アイドルにハマっているのに「楽曲だけ」が好きなんて態度のままで通し続けられるわけはない。実際、石田氏も「じゃあじゃあ、石田先生は誰が“推し”ですか?」と聞かれると、オタク全開で話し続けてしまうのだった。 「僕はモーニングだと鞘師(里保)さん。センターで、スキルのある人が好きみたいなんだよね。だから、Berryzでは夏焼(雅)さん」 「アンジュルムはめいめい(田村芽実)、Juice=Juiceはかりんちゃん(宮本佳林)。℃-uteではやっぱり萩原(舞)さんかな」 「萩原さんは完全にルックスの好みです」  あの石田衣良の発言とは容易には信じがたいヲタトークである。ある日突然、病魔に襲われたことでこんなことにはなってしまうとは……。  しかし、石田衣良のように、身体や心が弱ったときにアイドルにハマってしまう事例は決して珍しくない。むしろ、「人は弱っているときにアイドルにハマりやすい」。  吉田豪氏もその説を唱えるひとり。『サブカル・スーパースター鬱伝』(徳間書店)では、杉作J太郎のインタビューにて、鬱になっていた時期にモーニング娘。によって救われたエピソードを聞き出している。 「モーニング娘。のコンサートに行ったら人がワーッといっぱいいて、会場に来てるお客さんたちと話とかしてくうちに、仲間がいるって感じがしてね。コンサートを見てると元気が出てきたんですよ。女の子たちもみんな元気だし、集団劇的なものが好きだったんで」  タワーレコード代表取締役である嶺脇育夫氏も同様に、弱っている時期にアイドルに出会ったことでハマってしまった人物。彼は仕事で疲れて帰宅し、深夜にテレビを見ていたところ、偶然「恋愛レボリューション21」を歌っている姿を見てアイドルオタクへの道を踏み出した。その後、社内にアイドル専門レーベルを立ち上げるなどの活躍はご存知の通りである。  また、アイドルオタクの一般人に「なぜアイドルオタクになったのか?」を聞いたインタビュー集の岡田康宏氏『アイドルのいる暮らし』(ポット出版)では、ツイッターのフォロワー数6700を誇る有名オタク・ガリバー氏がアイドルにハマってきっかけをこう語っている。 「ある時期からあまり学校に行かなくなったんです。  結局、2回留年して6年で卒業してるんですけど、1年くらいはほとんど学校に行っていなかった時期があって、その頃に動画共有ソフトでハロプロの番組を見るようになりました。自分が建築に対して堕落していく中で、それを埋めてくれた、救ってくれたのがハロプロだったんです」  今日もテレビで元気よく歌い踊るアイドルたち。先日、本サイトでは、「病み」を告白するアイドルたちに迫った記事を発表したばかりだが、アイドルは自分たちが「病み」を抱え込まされながら、「病んだ」男たちを救い続けているということかもしれない。 (新田 樹)

作家の石田衣良が病気をきっかけにハロヲタに! 男は弱ったときにアイドルにハマる?

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石田衣良池袋ウエストゲートパークシリーズオフィシャルサイト(文藝春秋)より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「来年には終わる」と毎年のように言われながらも、まったく終わる気配のないアイドルブーム真っ最中の昨今。ついに、あの『池袋ウエストゲートパーク』でおなじみのベテラン直木賞作家・石田衣良までもがアイドルオタクになってしまったという。 「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)2015年6月号に掲載された朝井リョウ・柚木麻子との「アイドル好き作家座談会」にて、彼がそのアイドル愛を爆発させている。  石田氏がアイドルにハマったきっかけは、去年の夏に倒れてしまったことだった。 「ちょっとした発作だったんだけどね。救急車で運ばれて、3日くらい入院して。退院した後も、本は読めないし映画も観られない。ソファーに寝っ転がって、3週間くらいずっとふらふら寝ていたの。その時にYouTubeでモーニング娘。のMVを見たんです」  ふとしたきっかけで見たモーニング娘。のMV。それは「The 摩天楼ショー」であったという。  石田氏をとくに魅了したのは、つんく♂氏のつくる、ブラックミュージックに根ざしたファンクサウンド。  ハロプロ楽曲には、古くは、太陽とシスコムーン「Magic of Love」、モーニング娘。「笑顔YESヌード」、最近では、Juice=Juice「ロマンスの途中」など、ファンクにルーツをもつ楽曲が連綿と受け継がれている。石田氏が魅了された「The 摩天楼ショー」も、まさにその系譜を受け継ぐ曲だ。  そのサウンドは、アイドルオタクになる前から音楽好きで通っていた石田氏にとっても魅力的なものだったようだ。 「僕ね、学生のころから音楽はファンクものが好きだったんです。音楽に関していうと、中毒なんですよ。ざっと計算して、今まで20~30万曲ぐらい聴いてきたんじゃないかな? その耳で聴いても、本当に素晴らしかった」 「The 摩天楼ショー」によって湧いたアイドルへの興味は、石田氏をさらにハロプロ楽曲を掘り続ける行動に駆り立てる。 「そこから始まり、ハロは15年分の歴史があるのでえんえんと遡ることができて。家で休んでいたおかげで時間がたっぷりあったこともあり、一気にハマりましたね」  石田氏は、モーニング娘。のみならず、他のハロプロのグループにも手を伸ばしていき、なんと、今年活動休止したBerryz工房の楽曲まですべて聴いたという。  これには、(アイドルオタクとしては)先輩である、朝井氏・柚木氏の二人も「最強の「援軍」が来た!」と驚く。  石田氏のつんく♂がつくりだす楽曲に対するホレ具合は相当なもの。賛辞の言葉が止まらない。 「ハロプロは音楽的に素晴らしいですよ。昭和の歌謡曲では筒美京平が作曲家として飛び抜けていたんだけど、平成で見てみると、やっぱりつんく♂さんしかいない」  彼のように、音楽からアイドルにハマる層のことを、オタクの専門用語で「楽曲派」と呼ぶ。往々にして、これまではアイドルではなく洋楽などを聴いてきた人たちが、ある日突然アイドルにハマり、「自分は「曲」が好きなんであって「アイドル」が好きなわけじゃない」と変に言い訳をしてしまう態度のことを揶揄した言葉だ。  アイドルにハマっているのに「楽曲だけ」が好きなんて態度のままで通し続けられるわけはない。実際、石田氏も「じゃあじゃあ、石田先生は誰が“推し”ですか?」と聞かれると、オタク全開で話し続けてしまうのだった。 「僕はモーニングだと鞘師(里保)さん。センターで、スキルのある人が好きみたいなんだよね。だから、Berryzでは夏焼(雅)さん」 「アンジュルムはめいめい(田村芽実)、Juice=Juiceはかりんちゃん(宮本佳林)。℃-uteではやっぱり萩原(舞)さんかな」 「萩原さんは完全にルックスの好みです」  あの石田衣良の発言とは容易には信じがたいヲタトークである。ある日突然、病魔に襲われたことでこんなことにはなってしまうとは……。  しかし、石田衣良のように、身体や心が弱ったときにアイドルにハマってしまう事例は決して珍しくない。むしろ、「人は弱っているときにアイドルにハマりやすい」。  吉田豪氏もその説を唱えるひとり。『サブカル・スーパースター鬱伝』(徳間書店)では、杉作J太郎のインタビューにて、鬱になっていた時期にモーニング娘。によって救われたエピソードを聞き出している。 「モーニング娘。のコンサートに行ったら人がワーッといっぱいいて、会場に来てるお客さんたちと話とかしてくうちに、仲間がいるって感じがしてね。コンサートを見てると元気が出てきたんですよ。女の子たちもみんな元気だし、集団劇的なものが好きだったんで」  タワーレコード代表取締役である嶺脇育夫氏も同様に、弱っている時期にアイドルに出会ったことでハマってしまった人物。彼は仕事で疲れて帰宅し、深夜にテレビを見ていたところ、偶然「恋愛レボリューション21」を歌っている姿を見てアイドルオタクへの道を踏み出した。その後、社内にアイドル専門レーベルを立ち上げるなどの活躍はご存知の通りである。  また、アイドルオタクの一般人に「なぜアイドルオタクになったのか?」を聞いたインタビュー集の岡田康宏氏『アイドルのいる暮らし』(ポット出版)では、ツイッターのフォロワー数6700を誇る有名オタク・ガリバー氏がアイドルにハマってきっかけをこう語っている。 「ある時期からあまり学校に行かなくなったんです。  結局、2回留年して6年で卒業してるんですけど、1年くらいはほとんど学校に行っていなかった時期があって、その頃に動画共有ソフトでハロプロの番組を見るようになりました。自分が建築に対して堕落していく中で、それを埋めてくれた、救ってくれたのがハロプロだったんです」  今日もテレビで元気よく歌い踊るアイドルたち。先日、本サイトでは、「病み」を告白するアイドルたちに迫った記事を発表したばかりだが、アイドルは自分たちが「病み」を抱え込まされながら、「病んだ」男たちを救い続けているということかもしれない。 (新田 樹)

AKB48・島崎遥香、“神7”落ち号泣もまた失言! 「バーニングのゴリ押しも無意味」と業界人

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顔で評価する男たちへのあてつけかと(撮影:岡崎隆生)

 AKB48の島崎遥香が10日に放送した『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で問題発言を連発したことが話題になっている。

 この日の放送で島崎は、「集団行動ニガテ女」として登場したのだが、AKB48といえば、今や“帝国化”するほどの人数を抱えたグループ。そのことで司会のフットボールアワー・後藤輝基が「(AKB48は)集団行動の最たるものでしょ?」と島崎にツッコンだのだが「ちょっと間違えました」と、相変わらずの“塩対応”でスタジオの笑いを誘った。

過熱する定額音楽配信サービス競争 Apple Music登場で、LINE MUSIC、AWAはどうなる!?

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「LINE MUSIC」
 定額制音楽聴き放題サービス「LINE MUSIC」が11日に公開された。8月9日まで無料ということもあってか、初日から多くのユーザーが登録。昨月から開始されたエイベックス・デジタルとサイバーエージェントによる「AWA」との比較も盛んに行われている。  LINE MUSICの最大の売りは、友人とのシェア機能だ。若者の間で人気を誇るパフォーマンスグループ・AAAの日高光啓も「シェア機能が楽しいね」とコメント。また、30日で20時間までという制限を設けた月額500円のプランや学割など、リーズナブルな価格設定も特徴的だ。  対するAWAには、プレイリストを評価する声が多い。開始から約2週間にもかかわらず、すでに著名人や一般ユーザーの作ったプレイリストでにぎわっている。また、写真をふんだんに使ったスタイリッシュなデザインや、感覚的に操作できるUI(ユーザーインタフェース)も評判が良い。  楽曲数は、現状ではAWAのほうが多いものの、邦楽の人気アーティストに関しては「どちらにも入っている」か「どちらにも入っていない」ケースがほとんどで、「あっちなら聴けるのに……」といった不満はあまり聞かれない。総合的に見て、どんなサービスでも開始時は「期待はずれ」といった声が聞かれるものだが、両者とも健闘しており、評価が拮抗している印象だ。  しかし、まもなく公開予定の「Apple Music」が登場すれば、大勢は変わってくるだろう。迎え撃つ両サービスに、勝ち目はあるのか? 「Apple Music はおそらく、洋楽も邦楽も同等に打ち出してくるはず。その点、LINE MUSICは邦楽をメインに据え、プレイリストも“激おこソング”など、音楽を通じたコミュニケーションを促すようなものが多く、音楽ファンでなくても興味を持ちやすい印象です。UIを見ても親しみやすさを重視しているようですし、料金形態やシェア機能も相まって、若年層やライトな音楽好きに支持されるのでは。一方のAWAは、メイン画面に洋楽アーティストの名前が並んでおり、熱心な音楽ファンを対象としているのでしょうが、そうなるとApple Musicとターゲット層がモロにかぶってしまう。もしかすると、わずか2年半で終了したSONYの聴き放題サービス『Music Unlimited』の二の舞いになってしまうかもしれませんね」(レコード会社関係者)  現状、両者共通で不満が出ているのは、オフライン環境での再生だ。AWAは再生できず、LINE MUSICはキャッシュ機能を備えているものの、どの楽曲がキャシュされているかは再生してみないとわからない。これらの問題は、オフライン再生に対応した先発のサービス「レコチョクBest」や「KKBOX」であればクリアできるのだが、それを指摘するメディアやネットユーザーは少ない。定額制音楽配信の戦国時代が幕を開けた――ともいわれる現状だが、相手にされていない先発サービスも含めて、どれが日本の主流になるのか注目が集まりそうだ。 (文=神埼健志)
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過熱する定額音楽配信サービス競争 Apple Music登場で、LINE MUSIC、AWAはどうなる!?

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「LINE MUSIC」
 定額制音楽聴き放題サービス「LINE MUSIC」が11日に公開された。8月9日まで無料ということもあってか、初日から多くのユーザーが登録。昨月から開始されたエイベックス・デジタルとサイバーエージェントによる「AWA」との比較も盛んに行われている。  LINE MUSICの最大の売りは、友人とのシェア機能だ。若者の間で人気を誇るパフォーマンスグループ・AAAの日高光啓も「シェア機能が楽しいね」とコメント。また、30日で20時間までという制限を設けた月額500円のプランや学割など、リーズナブルな価格設定も特徴的だ。  対するAWAには、プレイリストを評価する声が多い。開始から約2週間にもかかわらず、すでに著名人や一般ユーザーの作ったプレイリストでにぎわっている。また、写真をふんだんに使ったスタイリッシュなデザインや、感覚的に操作できるUI(ユーザーインタフェース)も評判が良い。  楽曲数は、現状ではAWAのほうが多いものの、邦楽の人気アーティストに関しては「どちらにも入っている」か「どちらにも入っていない」ケースがほとんどで、「あっちなら聴けるのに……」といった不満はあまり聞かれない。総合的に見て、どんなサービスでも開始時は「期待はずれ」といった声が聞かれるものだが、両者とも健闘しており、評価が拮抗している印象だ。  しかし、まもなく公開予定の「Apple Music」が登場すれば、大勢は変わってくるだろう。迎え撃つ両サービスに、勝ち目はあるのか? 「Apple Music はおそらく、洋楽も邦楽も同等に打ち出してくるはず。その点、LINE MUSICは邦楽をメインに据え、プレイリストも“激おこソング”など、音楽を通じたコミュニケーションを促すようなものが多く、音楽ファンでなくても興味を持ちやすい印象です。UIを見ても親しみやすさを重視しているようですし、料金形態やシェア機能も相まって、若年層やライトな音楽好きに支持されるのでは。一方のAWAは、メイン画面に洋楽アーティストの名前が並んでおり、熱心な音楽ファンを対象としているのでしょうが、そうなるとApple Musicとターゲット層がモロにかぶってしまう。もしかすると、わずか2年半で終了したSONYの聴き放題サービス『Music Unlimited』の二の舞いになってしまうかもしれませんね」(レコード会社関係者)  現状、両者共通で不満が出ているのは、オフライン環境での再生だ。AWAは再生できず、LINE MUSICはキャッシュ機能を備えているものの、どの楽曲がキャシュされているかは再生してみないとわからない。これらの問題は、オフライン再生に対応した先発のサービス「レコチョクBest」や「KKBOX」であればクリアできるのだが、それを指摘するメディアやネットユーザーは少ない。定額制音楽配信の戦国時代が幕を開けた――ともいわれる現状だが、相手にされていない先発サービスも含めて、どれが日本の主流になるのか注目が集まりそうだ。 (文=神埼健志)
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『東京を捨てて、博多に移住しようかなぁ・・・の理由』岡田斗司夫

東京は、あと10年で破綻する、というウワサがあるよね?
首都直下型地震とか、オリンピック再開発の後遺症とか、中国観光客の激減とか、まぁいろんな説が根拠になっている。
その中でもリアリティが強いのが「医療・福祉の限界点突破」だ。・・・(続きは探偵ファイルで)