日別アーカイブ: 2015年6月12日
橋下徹市長が敗北した“大阪都構想”住民投票で「重大な不正」? 反対派に投票呼びかけた自民議員が……
5月17日に投開票された大阪都構想の住民投票で、結果を左右したかもしれない“重大な不正”が発覚した。自民党の大西宏幸衆院議員(比例近畿)が、マスコミの出口調査の結果を、投票締め切り約4時間前に自身のFacebookに掲載し、反対派に投票を呼びかけていたのだ。 おまけにデータの一部はガセ情報で、反対派が負けているように演出。大西氏は3月の衆院予算委第二分科会で、こういった行為は違法に当たると自身の質問で認識しており、悪質極まりないケースだ。 大西氏は昨年12月の衆院選小選挙区(大阪1区)で維新の党の現職に敗れ、比例復活により初当選した“安倍チルドレン”。その大西氏は17日午後4時4分に、自身のFacebookページに「【シェア拡散希望】」と題して、「このままだと、大阪市が解体されてしまいます!」「どうか、お知り合いに電話してください! 助けてください!」と書き込み、「読売 賛成51反対49」「共同賛成50.4 反対49.6」と、反対派が負けているとする出口調査結果を示した。違法性に気付いたのか、午後7時36分には読売と共同のデータを削除している。 この大西氏の書き込みは、別の自民衆院議員がシェアするなど、瞬く間にインターネットを通じて拡散された。例えば、2ちゃんねるでは「賛成が勝っている」などと書き込まれる一方で、「大西はいい加減な性格で口が軽くて軽率だから、あまり信用しない方がいい」という、結果としては正しい意見もあった。 結局、住民投票は反対が賛成を上回ったが、約1万票差(0.8%)の僅差だった。また、投票率は66.83%だったが、午後5時時点は約38%で、ほぼ半数の有権者が大西氏の書き込み後に投票をしている。大西氏の行為が、有権者の投票に影響を与えた可能性は否定できない状況だ。 大西氏は衆院予算委第二分科会で、「住民投票の投票運動について、できること、できないことがあると思うが、お聞かせください」と質問。これに対し、総務省の佐々木敦朗自治行政局長が「公選法における選挙運動の規制に関する規定を、投票の自由公正を確保するために必要最小限の範囲で準用している」とした上で、「具体的に当該住民投票において制限されているもの」として「人気投票の公表」などを挙げている。出口調査の公表がこの「人気投票の公表」に当たり、大西氏がFacebookに書き込んだ行為は公選法に抵触する恐れがある。 このことを「日刊ゲンダイ」(6月4日付)が「大阪維新カンカン 自民大西議員 “公職選挙法違反”だ」として報道したが、読売新聞がこれに抗議。同紙は7日付で「Facebookに掲載されたデータは実際には大きく異なっており、調査の結果が外部に流出した事実もなかった」としている。また、大西氏は読売に対し「軽率だった。反省している」と謝罪している。ということは、違法と認識しながら、ガセ情報を不特定多数に拡散したことになる。 維新の幹部は「大西がいらんことをしなかったら、賛成が上回ってたかもしれん。民主主義をなんやと思ってるんや」と憤る。民主主義は投票の公正が保たれて実現するが、大西氏のこの行為は、議員としての資質にも関わり、責任は極めて重大だ。『決戦前夜 最後の演説 - YouTube』(CHANGEOSAKA! 5.17)より
SKE48・松井玲奈、異例の卒業発表が「柏木&手越スクープの火消し」を裏付ける爆弾発言
AKB神7と手越神7を兼任中(撮影:岡崎隆生)
10日付の日刊スポーツで、大々的に卒業を報じられたSKE48・松井玲奈。運営の意にそぐわない報道はご法度のAKBグループだけに、ネット上では「運営からネタをもらったの?」「スキャンダルの前触れでは」などとウワサされていたが、すぐにそれは現実のものとなってしまった。翌11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也のプライベート2ショット写真をスクープしたのだ。
「柏木と手越の親密関係は、かねてから水面下でささやかれていましたが、ついに確固たる証拠が飛び出してしまった。かつて同誌がメンバーの盗撮動画の存在を報じた際にも、川栄李奈の卒業が突然発表されるなど、スキャンダル報道に対抗するかのような卒業発表はAKB48の常套手段となりつつあるようです」(芸能ライター)
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リアルコスプレファイトをやってみる2 ~Melty Blood~
堕胎報道&ジャニーズ二股騒動の元SUPER☆GiRLS・稼農楓、スキャンダルを乗り越え「華麗に復活!?」
エイベックス・ヴァンガード公式サイトより
エイベックスのアイドルグループ・SUPER☆GiRLSのエースメンバーとして活動していた“かえぴょん”こと稼農楓が今春、同事務所から女優として再デビュー。芸名を「藤本かえで」に変え、小規模な舞台から地道な活動をスタートさせている。
藤本は2013年1月、「未熟さや甘えていた部分を変えたい」などの理由でSUPER☆GiRLSを脱退。その直前には、同グループ初となる日本武道館公演の開催が発表されたが、すでに体調不良を理由に活動を休止していた。
当時、彼女の脱退については「当然」と見る向きも。脱退の2カ月前、「週刊文春」(文藝春秋)に“元カレ”を名乗る男性が登場。2011年に「日本レコード大賞 新人賞」を受賞したSUPER☆GiRLSだが、元カレの告白によれば、レコ大の翌日に妊娠が発覚し、その後、堕胎。同誌には証拠として、胎児のエコー写真や、堕胎手術の領収書、2人のキス写真なども掲載された。
その後も、ジャニーズタレントと二股をかけていたとのウワサが浮上したほか、「実話ナックルズスペシャル」(ミリオン出版)に彼女らしき女性のベッド写真が掲載されるなど、アイドルとしては致命的なスキャンダルが次々と報じられた。
そんな藤本の復帰に、ネット上では、当時のファンから「決して諦めないかえぴょんは、素晴らしい」「いろいろあったけど、応援したい」「おかえり! 時間はかかると思うけど、大女優になってね」といった温かいコメントが多く見受けられる。
「脱退から2年以上を経て復活を遂げたかえぴょんですが、再デビュー後は3本の舞台のほか、3月に公開された大東駿介・遠藤要ダブル主演映画『表と裏』にちょい役で出演。話題にはならないものの、地道に実績を積んでいるようです。また、SUPER☆GiRLSのファンからは、エイベックスが彼女を見捨てなかったことに、驚きの声も目立ちます」(芸能ライター)
スキャンダルを乗り越え、復活を遂げた彼女。アイドル時代の栄光を捨て、1人でどこまで勝負できるか? 陰ながら見守っていきたい。
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