神戸連続児童殺傷事件、元少年Aが手記を出版。「絶歌」にて酒鬼薔薇事件を考察する。(前編)

1997年、「酒鬼薔薇聖斗」を名乗り、児童2名を殺害した「元少年A」(以下、Aと記す)が手記を出版した。神戸市須磨区を舞台に数か月に渡り小学生が殺傷され続けた事件であるが、中学校正門に切断した男児の頭部を放置、被害者の口に犯行声明を挟むなどの残虐行為に当時は大きな衝撃を受けた。今でも記憶に残る凄惨な事件の一つだ。同年6月28日に逮捕されてからまもなく18年を迎える今、なぜ彼はこの本の出版に至ったのだろうか……。これを機に今回は、現在の現場の様子と共に今一度、Aの足跡を辿るところから考察したいと思う。(続きは探偵Watchで)
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橋下徹市長が敗北した“大阪都構想”住民投票で「重大な不正」? 反対派に投票呼びかけた自民議員が……

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『決戦前夜 最後の演説 - YouTube』(CHANGEOSAKA! 5.17)より
 5月17日に投開票された大阪都構想の住民投票で、結果を左右したかもしれない“重大な不正”が発覚した。自民党の大西宏幸衆院議員(比例近畿)が、マスコミの出口調査の結果を、投票締め切り約4時間前に自身のFacebookに掲載し、反対派に投票を呼びかけていたのだ。  おまけにデータの一部はガセ情報で、反対派が負けているように演出。大西氏は3月の衆院予算委第二分科会で、こういった行為は違法に当たると自身の質問で認識しており、悪質極まりないケースだ。  大西氏は昨年12月の衆院選小選挙区(大阪1区)で維新の党の現職に敗れ、比例復活により初当選した“安倍チルドレン”。その大西氏は17日午後4時4分に、自身のFacebookページに「【シェア拡散希望】」と題して、「このままだと、大阪市が解体されてしまいます!」「どうか、お知り合いに電話してください! 助けてください!」と書き込み、「読売 賛成51反対49」「共同賛成50.4 反対49.6」と、反対派が負けているとする出口調査結果を示した。違法性に気付いたのか、午後7時36分には読売と共同のデータを削除している。  この大西氏の書き込みは、別の自民衆院議員がシェアするなど、瞬く間にインターネットを通じて拡散された。例えば、2ちゃんねるでは「賛成が勝っている」などと書き込まれる一方で、「大西はいい加減な性格で口が軽くて軽率だから、あまり信用しない方がいい」という、結果としては正しい意見もあった。  結局、住民投票は反対が賛成を上回ったが、約1万票差(0.8%)の僅差だった。また、投票率は66.83%だったが、午後5時時点は約38%で、ほぼ半数の有権者が大西氏の書き込み後に投票をしている。大西氏の行為が、有権者の投票に影響を与えた可能性は否定できない状況だ。  大西氏は衆院予算委第二分科会で、「住民投票の投票運動について、できること、できないことがあると思うが、お聞かせください」と質問。これに対し、総務省の佐々木敦朗自治行政局長が「公選法における選挙運動の規制に関する規定を、投票の自由公正を確保するために必要最小限の範囲で準用している」とした上で、「具体的に当該住民投票において制限されているもの」として「人気投票の公表」などを挙げている。出口調査の公表がこの「人気投票の公表」に当たり、大西氏がFacebookに書き込んだ行為は公選法に抵触する恐れがある。  このことを「日刊ゲンダイ」(6月4日付)が「大阪維新カンカン 自民大西議員 “公職選挙法違反”だ」として報道したが、読売新聞がこれに抗議。同紙は7日付で「Facebookに掲載されたデータは実際には大きく異なっており、調査の結果が外部に流出した事実もなかった」としている。また、大西氏は読売に対し「軽率だった。反省している」と謝罪している。ということは、違法と認識しながら、ガセ情報を不特定多数に拡散したことになる。  維新の幹部は「大西がいらんことをしなかったら、賛成が上回ってたかもしれん。民主主義をなんやと思ってるんや」と憤る。民主主義は投票の公正が保たれて実現するが、大西氏のこの行為は、議員としての資質にも関わり、責任は極めて重大だ。

SKE48・松井玲奈、異例の卒業発表が「柏木&手越スクープの火消し」を裏付ける爆弾発言

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AKB神7と手越神7を兼任中(撮影:岡崎隆生)

 10日付の日刊スポーツで、大々的に卒業を報じられたSKE48・松井玲奈。運営の意にそぐわない報道はご法度のAKBグループだけに、ネット上では「運営からネタをもらったの?」「スキャンダルの前触れでは」などとウワサされていたが、すぐにそれは現実のものとなってしまった。翌11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也のプライベート2ショット写真をスクープしたのだ。

「柏木と手越の親密関係は、かねてから水面下でささやかれていましたが、ついに確固たる証拠が飛び出してしまった。かつて同誌がメンバーの盗撮動画の存在を報じた際にも、川栄李奈の卒業が突然発表されるなど、スキャンダル報道に対抗するかのような卒業発表はAKB48の常套手段となりつつあるようです」(芸能ライター)

コンビニ店員が防犯カメラの映像を公開、「この人は痴漢」と晒して炎上!

コンビニの防犯カメラの映像をキャプチャーした画像が、Twitterにて公開されていることが発覚した。騒動の発端となったのは、2015年6月8日の以下のツイートである。「この人、常磐線で亀有~日暮里周辺利用してるらしいのですが、痴漢してる奴なので何か情報持ってる人や思う節がある方、ご連絡下さい」。防犯カメラの映像には、撮影された日時も記録されている。さらに、この画像を転載している別のアカウントも存在することが判明。「このメガネかけてるゴミは日暮里駅階段の下でJKスカート覗き見してます かけてないゴミは常磐線亀有~日暮里間で・・・(続きは探偵ファイルで)

リアルコスプレファイトをやってみる2 ~Melty Blood~

以前に、リアルコスプレファイトをやってからと言うもの、「あのアニメ・ゲームを再現して欲しい」というリクエストが結構来るようになりました。頭文字Dの「溝落とし」なんてチョット無理すれば出来なくはないようなヤツから、ドラゴンボールの「元気玉」なんて実現しようが無いようなものまで・・・。みんな、アニメやゲームが好きなんだと実感。 ならば、次は何をやろうかと考えていた矢先、一通のメールが来たのが、今回のプロローグです 「山木さんもコラムで好きだと書いていた、「月姫」の主人公の必殺技、17分割を再現してください。虚弱、女性にモテる、刃物持つと性格が変わる、と三つも主人公と性格が似ている山木さんに・・・(続きは探偵ファイルで)

堕胎報道&ジャニーズ二股騒動の元SUPER☆GiRLS・稼農楓、スキャンダルを乗り越え「華麗に復活!?」

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エイベックス・ヴァンガード公式サイトより

 エイベックスのアイドルグループ・SUPER☆GiRLSのエースメンバーとして活動していた“かえぴょん”こと稼農楓が今春、同事務所から女優として再デビュー。芸名を「藤本かえで」に変え、小規模な舞台から地道な活動をスタートさせている。

 藤本は2013年1月、「未熟さや甘えていた部分を変えたい」などの理由でSUPER☆GiRLSを脱退。その直前には、同グループ初となる日本武道館公演の開催が発表されたが、すでに体調不良を理由に活動を休止していた。

 当時、彼女の脱退については「当然」と見る向きも。脱退の2カ月前、「週刊文春」(文藝春秋)に“元カレ”を名乗る男性が登場。2011年に「日本レコード大賞 新人賞」を受賞したSUPER☆GiRLSだが、元カレの告白によれば、レコ大の翌日に妊娠が発覚し、その後、堕胎。同誌には証拠として、胎児のエコー写真や、堕胎手術の領収書、2人のキス写真なども掲載された。

 その後も、ジャニーズタレントと二股をかけていたとのウワサが浮上したほか、「実話ナックルズスペシャル」(ミリオン出版)に彼女らしき女性のベッド写真が掲載されるなど、アイドルとしては致命的なスキャンダルが次々と報じられた。

 そんな藤本の復帰に、ネット上では、当時のファンから「決して諦めないかえぴょんは、素晴らしい」「いろいろあったけど、応援したい」「おかえり! 時間はかかると思うけど、大女優になってね」といった温かいコメントが多く見受けられる。

「脱退から2年以上を経て復活を遂げたかえぴょんですが、再デビュー後は3本の舞台のほか、3月に公開された大東駿介・遠藤要ダブル主演映画『表と裏』にちょい役で出演。話題にはならないものの、地道に実績を積んでいるようです。また、SUPER☆GiRLSのファンからは、エイベックスが彼女を見捨てなかったことに、驚きの声も目立ちます」(芸能ライター)

 スキャンダルを乗り越え、復活を遂げた彼女。アイドル時代の栄光を捨て、1人でどこまで勝負できるか? 陰ながら見守っていきたい。

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イギー・アゼリア、同性愛者に対する差別的発言を謝罪

イギー・アゼリアが「若さゆえに」に自身が発してしまった同性愛者に対する差別的発言を謝罪した。同性愛者に対する差別的コメントをツイッターに以前投稿したことで、13日(土)に行われるピッツバーグ・プライド・コンサートに出演することに批判を受けていたイギーは、自身が過去に「不注意に」発言したことを「深く反省」しているとした上で、その出演の辞退を決めたようだ。「このニュースをお伝えしなければならないことを本当に残念に思っています。6月13日のピッツバーグ・プライドへは出演しないことになりました。このイベントとLGBTIQAのコミュニティを心からサポートしているので難しい決断でしたが、現時点で私が参加することにはこのイベントを本来の趣旨から外すだけの役割になってしまうだけになると感じています」 さらに、イギーは自身が「平等」について「強く」信じているとし、「大人」として差別的な発言は今後することはないと強調した。「平等性をとても強く信じています。残念ながら、過去に若さゆえに使うべきではない言葉を使いました。不注意で発言した何かを私の個性として捉えて欲しくはありません。傷つける意図はありませんでしたし、これらの言葉を口にしたことを深く反省しています。私が本当に信じる事柄に対しマイナスな影響があることをわかっているので、それらの言葉を大人として今後使用することはありません」「誰かに不愉快な思いをさせていたり、失望させていたら申し訳ありません。プライドに行く私の全てのファンと家族の幸運を祈ります」

AKB柏木と浴衣抱擁のNEWS手越「付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかな」

 NEWS手越祐也(27)とAKB48柏木由紀(23)のラブラブ2ショット写真が、現在発売中の週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に掲載され、双方のファンが激しく動揺している。特に先日のAKB総選挙で2位に輝いた柏木ファンの落胆ぶりは凄まじく、死人が出かねない勢いだ。  同誌に掲載されたのは2人が非常に鮮明に写ったカメラ目線の写真二枚。どちらも一年半ほど前に撮影されたものだそうで、一枚はスノボ旅行に出かけた先の苗場のホテルの一室。もう一枚は、箱根の高級温泉旅館で撮影されており、宿の浴衣姿で抱き合っている“浴衣抱擁写真”である。  どちらも二人きりの旅行ではなかった模様で、おそらくこの写真は、第三者がスマートフォンのカメラで撮影したものが流出したと考えるのが自然だろう。意図的にその第三者が流出させたのか、はたまた、手越or柏木がスマホ紛失したのか……。ちなみに同誌誌面では“柏木の知人”が「この写真は一年半ほど前に、苗場と箱根で撮られたもの」と説明。この“柏木の知人”いわく、「今でも二人は仲が良く、LINEで頻繁に連絡を取っている」とのこと。  この記事を受けてか、柏木は今週末に行われる握手会を欠席予定となった。さて、手越の方はというと、6月10日放送の『テゴマスのらじお』(MBS)で意味深な発言をしている。月イチの弁護士への相談コーナー【聞いてよテゴマス】で、「交際相手に奥さんがいることがわかってショックです。もし奥さんに私の存在がバレた場合は慰謝料など請求されるのでしょうか? 彼と別れるためのアドバイスもください」という相談者からのお便りが読み上げられた。これに法律事務所ホームワンの弁護士・中原俊明先生が回答をした後、テゴマスの2人に「じゃあアドバイスを」と振ったのだが、手越は次のように発言。 「アドバイスっていうかー、俺は前にも言ったし、冷めてるかもしれないけど、付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかなって思うわけ。だって別にそこに契約内容は何も発生してないじゃん、付き合っただけで」 「付き合ったとしても、片方が『付き合ってない』って言ったら解消されちゃう訳じゃん、証拠がないからそれこそ。結婚してるわけじゃないじゃん」 「(別れるためのアドバイスといっても)普通にサヨナラで終わりだと思っちゃうんだけど、何が難しいんだろ別れるのって? 別れればいいじゃん、星の数ほど男はいるから!」  この手越の考え方に、他の出演者は「えー」と否定的であったが、彼がこういう思想の持ち主ならば、芸能人・一般人を問わず、多くの女性を抱きまくってきた超肉食系として有名なことにも合点がいく。しかも彼は恋愛禁止条例ならぬ「結婚禁止条例」の敷かれるジャニーズ事務所所属で、女性と交際しても容易に相手の結婚願望を叶えられる立場ではないゆえ、刹那的なラブ・アフェアを好むのかもしれない。  一方の柏木は、昨年秋に手越ときゃりーぱみゅぱみゅ(22)のデートが報じられた時、「かなり落ち込んで目に涙をためていた」というから、手越に恋心を寄せているのかもしれない。そして現在もLINEのやりとりを交わしているとしたら、関係は続いているのだろう。“彼氏彼女”ではなく、“お友達”として、なのだろうが……。柏木も彼と関係を持った“その他大勢の女”の一人に過ぎない可能性が濃厚だ。そう考えると、突然の報道に打ちひしがれている柏木ファンも、彼女を慰めてあげたくなったりは……しないものだろうか。 (犬咲マコト)

ヤクザに施したチャネリングセックス ― 8,000人と関係をもった出張ホストが語る、知られざる世界

 光があれば闇がある、それが宇宙の摂理だ。それは風俗社会も同じ。AV男優が光ならば、出張ホストは闇。近年、深刻化する若い貧困女性の風俗事情が取り沙汰されているが、出張ホストが見た“知られざる現代社会の闇”にも、我々の想像を超える世界が広がっていた――。 ■8,000人以上と関係  出張ホストとして8,000人以上もの女性と関係をもったというA氏(45)は「出張ホストとは、豪華な雰囲気で会話や酒を楽しむクラブホストとは違い、性奉仕する仕事だ。デートを希望する女性はほとんどいない。簡単に説明するとデリヘルの男性版だが、それとも少し違う。なぜなら、呼び出す人々のほとんどがカップルや夫婦だからだ」と説明する。    乱交や複数プレイの達人であるA氏は、出張ホストという職業柄、数々の人間の闇と不可思議を見てきたという。 体験:褒める夫婦 「私が所属していた店の名物客の中に、必ず1回に10人の出張ホストを呼ぶ下品な成金夫婦がいた。しかも、5時間拘束。1回で軽く30万円以上はかかる遊びを何回も依頼してくるんだ。奥さんは40代半ばで、小柄で、太っていて、肌が汚なかった。顔はひしゃげていて、態度も横柄。つまり、いいところがないんだ。それでも、金払いのいい上客だから、大切にしないとさ」  夫はホスト10人を全裸で並ばせ、「これから、私の妻を誉めなさい」と命じるのだという。  A氏は「どうやっても、誉めるところがない奥さんなんだけど、何とか全員で『巨乳ですね』だの『処女のような陰部ですね』だの、『女優みたいな美貌ですね』だの適当に誉め続けたよ。で、奥さんに3人をつかせ、1人につき10分の持ち時間で行為に及んだ。その間も、周囲にいる7人は誉め続けるんだ。3人が終わると、次の3人に交代する。で、また待機組は誉め続ける。少しでも言葉が途切れると、旦那は『誉めろ誉めろ』と言ってせかすんだ」と語る。  夫はその様子をひたすらビデオに撮影。しかし、出張に呼ばれること10何回目。さすがにマンネリ化してきたところで、夫はホストたちに強烈な命令を出した。 「これから妻に排便させるから、見てくれ」と。ベッドの上にビニールを敷き、妻は恥じらいもなく、ためらいもなく、ことに及んだ。そのシーンを、10人が並んで鑑賞。 「さらにその旦那は『この便を誉めろ』と続けたんだ。オイ、オイ、ウンコなんか誉めようがないよ。でも、上客だから『素晴らしい照りです』だの、『健康そうな茶色です』だの、『太くて力強いです』だの言ったよ。それが終わったら、下っ端がお尻を拭いて、次いで9人がかりで体を洗ったんだ」とA氏は苦い顔だ。  金持ちの夫婦がハマり続けた「誉め・穢しプレイ」。そこにあったのは真実の愛なのか、それとも心の隙間を埋めるための代償行為だったのか……。 体験:ヤクザとチャネリングセックス  無茶な注文といえば、ヤクザに脅されながら行った仕事もあったという。 「新宿の家に呼ばれたんだ。行ったら50歳ぐらいのいかつい男が出てきて、間違いなくヤクザだと思った。そのヤクザは『まだカミさんが来ないから、ちょっと待っててくれ』っていうから、雑談して待っていたんだけど、30分経過しても、奥さんが来る気配がない。男は『んー、時間がもったいないな。来るまで、オレにマッサージしろ』って言うんだ」。  緊張をほぐしたり、感じやすくするためのマッサージはコースに入っているため、A氏は応じた。そして、順調にマッサージをしていたら、ヤクザは「オイ、性感マッサージもやれ」と命令してきたのだ。A氏は「嫌ですよ。オレは男の人にはできませんよ」と断った。しかし、ヤクザは「オレもソッチじゃないから、触らなくていい。アレだ、プロフィールにあるチャネリングってヤツをやってくれ」と要求。  そう、A氏の売りはどこでも誰でも硬化させることができること以外に「チャネリングセックス」ができることだったのだ。プロフィールの特技の欄にも「チャネリング」と明記している。  チャネリングとは、かつてAV監督の代々木忠監督がやって話題になった技だ。性器を直接摩擦せずに、オーガズムに達させること。“手を握るだけで、行為をしている感じを体験させる”こともできるそうで、いわば催眠術の応用のようなものだ。 「男の手を握って、言葉で誘導し、チャネリングを開始した。そしたら、『あっ、あっ、あーん、あーん』って高い声を出し始めたんだ。気持ち悪かったよ。でもチャネリングでは、相手のスイッチが入ったら、もう接触は必要ない。だからオレは触らず、そのままよがらせてたんだ。そしたら、『イッ、イクーーー』と絶叫。オレは局部を触ってもいないし、男も寝ているだけなのに、すごい出たんだよ、アレが」とA氏。  結局、男の妻は時間に間に合わなかった。しかしその後、あろうことか男はチャネリングにはまってしまったのだ。チャネリングができる人間なんて限られているため、今もA氏を指名し続けているそうだ。

AKB48高橋みなみ、『選抜総選挙』を語る 「指原の2連覇は確実だと思う」

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AKB48『僕たちは戦わない(Type-D【初回限定盤】)』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  土田晃之とAKB48の指原莉乃がMCを務める深夜の番組『僕らが考える夜』(フジテレビ系)。6月11日放送回では、『選抜総選挙』の反省会が行われた。  同番組はAKB48のメンバーが“現代を生きる若者代表”として、ゲストや気鋭の論客と掲げられたテーマを元に議論を交わす、ソフトでポップな討論番組。今回は6月6日に発表を終えた『選抜総選挙』について、ゲストに上島竜兵とミッツ・マングローブを迎え、各メンバーが意見を交わした。  まずは番組からの「総選挙を悔いなく戦い切りましたか?」という質問からスタート。高橋みなみが「終わった今、めちゃくちゃ清々しい」とコメントすると、木崎ゆりあは「速報の57位を受けて、入れないと意識していたけど、ファンの方が頑張ってくれた」と語り、北原里英は「NGT48も設立するし、自分たちだけの問題じゃなくて、選抜に入れてよかった」と、それぞれがスピーチで語っていたことの一部を引用する形で感想を述べた。また、圏外となった島田晴香は「出ること自体に意味があったと思っている。でも悔しかった」と素直な気持ちを明かした。  また、卒業を控えて今回が最後の総選挙となった高橋が「今までは総監督として出馬していて、今回は初めて一位宣言をした。そうしたことで緊張感が増したし、はじめて過呼吸になった」とプレッシャーに負けそうになったことを語ると、番組では各メンバーのスピーチの様子を紹介。島田は、同期の島崎遥香が涙ながらにファンへと訴えかけたスピーチについて「何万人もいる前で人にお願いするのを聴いてびっくりしたし、その決意をしたのに私が(呼ばれてないメンバーとして)壇上にいたのが悔しい」と告白すると、指原は後輩の神志那結衣がスピーチで震えていたり、手鏡を取り出すなどの奇行を働いたことについて「呼ばれる前から痙攣してて、しまいには司会の方からマイクを取っていた」と舞台裏を語った。  続いてのテーマである「今回の総選挙で見えてきたこととは?」について、高橋が「50位くらいまでAKB48が4人くらいしかいなくて、スタッフさんに『これマズいっすね』と話しに行った。グループ全体を推している人たちが協力していて、姉妹グループの勢いを感じた」と語ると、指原は1位の公約である「水着でコンサート」について「6月の後半に横浜アリーナでHKT48がコンサートをするので、その時かな…」と具体的な時期を示唆。これにミッツが「あんたの水着を見て喜ぶファンはいるの?」と挑発し、土田も「指原にセクシーさは求めていない」と語ると、指原は「求められてなくても、私、脱ぎます」と大胆発言をした。  最後のテーマである「来年の選挙はどうなるか?」については、北原が「NGT48という新しいグループが増えるので、参加メンバーが増える」と語ると、AKB48勢について高橋は「頑張らないと11年目はキツいですね」と分析。今回1位に輝いた指原は「来年のことは考えてないけど、出ざるを得ないだろうから」と語ると、高橋は「指原の2連覇は確実だと思う」と断言したが、指原は「今年はファンの方に『無理してください』ってお願いしていたので、それが2年続くかどうか…」とこれを否定した。また、指原は「たかみなの13万票は誰かに動く。そうなると唯一のオリジナルメンバーであるみぃちゃん(峯岸みなみ)に集まるんじゃないか」と、高橋の卒業が及ぼす影響を推察すると、高橋も「半分くらいは誰かに動くと思う」とこれに同意した。  そして、高橋が「今回の総選挙は笑った子もいれば泣いた子もいた。自分の頑張りが評価されるのは1年先だったりする。来年は卒業した身として見に行くので、11年目のAKB48を楽しみにしています」と総括し、番組が終了した。  総選挙を巡るメンバーの様々な思惑が明らかになった今回の放送。次回は『整形』をテーマに議論が行われる予定だ。 (文=向原康太)