エイベックスのアイドルグループ・SUPER☆GiRLSのエースメンバーとして活動していた“かえぴょん”こと稼農楓が今春、同事務所から女優として再デビュー。芸名を「藤本かえで」に変え、小規模な舞台から地道な活動をスタートさせている。 藤本は2013年1月、「未熟さや甘えていた部分を変えたい」などの理由でSUPER☆GiRLSを脱退。その直前には、同グループ初となる日本武道館公演の開催が発表されたが、すでに体調不良を理由に活動を休止していた。 当時、彼女の脱退については「当然」と見る向きも。脱退の2カ月前、「週刊文春」(文藝春秋)に“元カレ”を名乗る男性が登場。2011年に「日本レコード大賞 新人賞」を受賞したSUPER☆GiRLSだが、元カレの告白によれば、レコ大の翌日に妊娠が発覚し、その後、堕胎。同誌には証拠として、胎児のエコー写真や、堕胎手術の領収書、2人のキス写真なども掲載された。 その後も、ジャニーズタレントと二股をかけていたとのウワサが浮上したほか、「実話ナックルズスペシャル」(ミリオン出版)に彼女らしき女性のベッド写真が掲載されるなど、アイドルとしては致命的なスキャンダルが次々と報じられた。 そんな藤本の復帰に、ネット上では、当時のファンから「決して諦めないかえぴょんは、素晴らしい」「いろいろあったけど、応援したい」「おかえり! 時間はかかると思うけど、大女優になってね」といった温かいコメントが多く見受けられる。 「脱退から2年以上を経て復活を遂げたかえぴょんですが、再デビュー後は3本の舞台のほか、3月に公開された大東駿介・遠藤要ダブル主演映画『表と裏』にちょい役で出演。話題にはならないものの、地道に実績を積んでいるようです。また、SUPER☆GiRLSのファンからは、エイベックスが彼女を見捨てなかったことに、驚きの声も目立ちます」(芸能ライター) スキャンダルを乗り越え、復活を遂げた彼女。アイドル時代の栄光を捨て、1人でどこまで勝負できるか? 陰ながら見守っていきたい。エイベックス・ヴァンガード公式サイトより
日別アーカイブ: 2015年6月11日
西山茉希、夫・早乙女太一へのどろっとした怨み節に見る「離婚危機説が絶えない本当の理由」
『ラブプラス』内田明理Pがプロレスゲーム会社「ユークス」へ電撃入社! 年内に新作発表も
株式会社ユークスが6月10日、内田明理プロデューサーの入社記者会見を行った。今年3月にコナミデジタルエンタテインメントを退社した内田氏は、これまで『ときめきメモリアル Girl’s Side』『ラブプラス』『ランブルローズ』『とんがりボウシと魔法の365にち』など、老若男女を問わず愛される魅力的なゲームやキャラクターコンテンツを多数手がけてきたクリエイターだ。一方ユークスは、『エキサイティングプロレス』や『WWE』などのプロレスゲームで知られるゲーム開発会社。この両者が手を結ぶという発表に、大きな注目が集まった。 会見では、まずユークス代表取締役社長の谷口行規氏が挨拶を行い、「内田さんとは2005年に格闘アクションゲームの開発で一緒になり、それが今回のご縁につながりました」と経緯を説明。また「非常に発想が豊かで、こだわりのハードルが高い内田さんとの仕事は、ユークスにとってもチャレンジングで本当に楽しいプロジェクトでした」と、当時のことを振り返った。さらに谷口氏は「クリエイターのアイデアを実現するための技術と環境がユークスにはあります。内田さんにはプロレスや格闘ゲームといったジャンルにとらわれず、ご自身の世界を世の中に発信していってほしい。ここから生み出される作品は、エンタテインメント業界全体を活性化させるものだと考えています」と、期待を寄せる旨をコメントした。 開発部の千早択ディレクターは、元プログラマーでもある内田氏を「完成形のビジョンを明確な言葉で示しながら、次々に新しいアイデアを、実現可能な具体性をもって取り入れようとする人物」と評し、同時に「ユークスのスタッフも、新しいものを生み出すことを楽しむことができる職人たちだと思っています。その両者がこれからずっとコラボレーションしていけるということが、本当にうれしいです」と共に制作に参加できることへの喜びを表した。また内田氏が以前に「くだらないものを真剣につくりましょう」と語っていたことを取り上げ、「これからユークスで作る新しいものが、どれだけ世間を驚かせるか楽しみにしています」と続けて語った。 内田氏は「みなさんの中には、マッチョな男が告白してくるようなゲームを想像している方もいるかもしれませんが、私もいろいろなアイデアを考えていて、ユークスのモーションや3Dモデルなどの開発技術と私の得意なキャラクターコンテンツを掛け合わせ、総括するようなタイトルを手がけていきたい」と述べ、ここで“Uchida lab”という名称の部署をユークス社内に新設することを発表した。“Uchida lab”は、内田氏のアイデアを実現させるための組織になるとのことだが、ラボと名の付く通り、技術研究や新しいエンタテインメントの形を模索していくという目的もあるようだ。「もしかするとゲームの枠を飛び出してしまうようなコンテンツも出てくるかもしれませんが、これまで私のゲームで遊んでいただいて、楽しんでいただけた方には絶対に気に入っていただけるものを作っていくつもりです」と今後の展開について話した内田氏は「リアルな体験とヴァーチャルな体験をミックスすることをテーマに、新しいエンタテインメントを画策していきたい」と方向性を示した。なお、「過去に手がけたシリーズの、新作の開発を依頼された場合は?」との質問に対しては、「私はもちろんウェルカムです。機会があれば、ぜひ携わりたい」と回答している。 ユークスへの正式な入社は今年10月とのことだが、それまでの期間にアイデアを練り、新作の具体的な発表については年内を考えているとのこと。内田氏が手がける新タイトルに期待すると共に、ユークスと“Uchida lab”がゲーム業界、ひいてはエンタテインメント業界にどのような化学反応をもたらすのか、今後も注目していきたい。
やっぱり気になる【女性用バイアグラ】。バイブコレクターはどう考える?
女性用バイアグラのニュース、気になりますね。messyでも「女性用バイアグラ、使いたい?」というアンケートを実施中で、個人的にも結果がたいへん気になるところです。
「性欲がまったくない」「とても低い」というのは悪いことでもなんでもないし、それがその人なりの〈性〉との距離感だと私は考えています。性欲が強いほど、または性経験が多いほど、たしかに動物的なパワフルさは感じますが、人間は知性と社会性の生き物。本能を基準にして優位性を誇ったり、誰かを自分より劣位に置いたりするのはナンセンスです。
でも、「性欲がない」ことで困るシーンが少なくないのも、また事実。子どもを授かりたい(医学の力でセックスなしに妊娠が可能な時代だとしても)、パートナーの欲求に応じられない、そのせいでパートナーとのコミュニケーションが成り立たない……。お互いが性欲ゼロだったら問題ないのでしょうが、そういうケースはどちらかというと少ないのではないでしょうか。
女性用バイアグラの詳細はまだよくわからないところが多いのですが、「性的欲求低下障害を抱えた女性向け」の治療薬というからには、性欲を喚起するお薬なのでしょう。ここ、おもしろいですね。男性のバイアグラやシアリスなどのED治療薬は、性欲を刺激するものではなく、勃起をサポートするものです。これらの薬を飲んだところで、性的興奮を得られなければ勃たないわけです。もちろん男性にも性欲がなくてパートナーとディスコミュニケーションになり苦労されている人はいるはずですが、それは女性とくらべて圧倒的少数派、だから勃起さえできれば性欲のほうはなんとかなるという考えなのでしょうか。
◎不心得な男に悪用されませんように
ところで〈女性の性欲を刺激する〉については以前、当連載でも一度〈媚薬〉を考察しましたが、これがまぁほんと、男性にとっては〈夢〉なんですよ。私はスポーツ新聞で年配の男性向けにいろんなラブグッズを紹介する連載記事を書いていますが、なかでも反応がいいのが、媚薬です。最近では〈ラブサプリ〉といわれることもありますね。自分は何もせずして、女性がひとりで勝手にムラムラしだす……という現象は男性にとって、ひとつの理想。ラブサプリが掲載された日は、ショップへのお問い合わせもひときわ多いと聞いています。
すでに指摘されていることではありますが、私も「悪用する男性が出てくるのではないか」という心配を捨てきれません。「女性をより愉しませたい、ふたりでより感じたい」という願望からラブサプリを使う人もいるでしょうが、「俺が楽するために、女性にラブサプリを使う」という男性の存在をどうしても否定できないからです。この女性用バイアグラも、そんなふうに使われるのではないか……。女性の性欲を、その女性自身のものではなく、〈俺の、男のためのもの〉とする輩には嫌悪感しか感じませんが、そういう人間がいる以上、この薬の承認には慎重になってほしいと願わずにはいられません。この薬を入手するにはバイアグラ同様、病院で出される処方箋が必要になるのでしょうが、これまたバイアグラなどと同様、ネットなどでいくらでも手に入りそうという懸念はありますけれども。
ほんとうに困っている人に届いてほしい薬ですが、これは〈きっかけ〉にしかならないことも忘れないでいただきたい。性欲低下からはじまるセックスレス、およびディスコミュニケーションをすべて解決する魔法の薬ではないということです。「これを飲めばとりあえずムラムラするし」というテンションでするセックスでも、最終的に愉しめれば結果オーライ。「また、してもいいかな」という気持ちになりますが、ムラムラはしたもののやっぱりセックスが苦痛だった。でもパートナーの求めには応じたほうがいいから、毎回薬を飲んでセックスをしつづける……。満足感や幸福感とほど遠いこんなセックスは、自分自身も損なうし、わずかながら残っているかもしれない欲望がさらにすり減らされるだけです。
◎手っ取り早さに振り回されるのは✕!
私は自然礼賛派(母乳至上主義でミルクを否定したり、とかそういう極端な人のことをここでは指します)ではないので、医療の力を借りたり便利なツールを利用することにはかなり積極的です。バイブだって道具ですもんね。でも、それ一辺倒になったり、〈手っ取り早さ〉に飛びついてそれですべてを解消しようとするとなると、疑問があります。
たとえば以前、ある女性から「彼とセックスするときも、まず電マを当ててもらう。それだと確実にイケるから」という話を聞いたことがあります。セックスで〈イク〉ばかりにこだわりすぎるのは感心できませんが、最初から〈ふたりでオーガズムを目指す〉という試行錯誤を放棄して、電マ使えばいいでしょ、手っ取り早くイケるじゃんという理由で道具に手を伸ばすのは、それ以上に感心できません。それはセックスを貧しくする行為です。だからこそ、この女性用バイアグラでセックスできるようになったとしても、パートナーと身体を重ねることの本質的なよろこびを見いだせないままでは、やはり自分自身が消耗してしまい、下手するとされにセックスがきらいになってしまうと思うのです。
薬を飲めばいろんなことが一気に解決するという考えは、バイアグラで俺のペニスさえ勃てばセックスして射精までできる=問題解決という、男性的な考え方のように感じます。この薬で救われることもたくさんあるけれど、薬だけではどうにもならないこともまた数多くある。女性用バイアグラにかぎったことではないでしょうが、使う側の姿勢が大きく問われる薬であることは間違いなさそうです。
■桃子/オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。
米国に逃亡中の“油まき男”に、2人の相棒女性の影……そのヤバすぎる素顔とは?
全国の寺社に油のような液体がまかれた事件で、千葉県警は米国滞在中の日本国籍の医師Xの逮捕状を取った。 Xはキリスト教団体の代表で、ネット上には「東日本大震災は“日本の君(きみ)”の首の骨を折るための神の意思」「呪われている寺社などを油を注いで清めた」など、犯行を匂わす動画を堂々と投稿していた。 Xはイエス・キリストからの“お告げ”を聞くことができると自称し、それを預言として信者に説いていた。「組織ではXの言うことは絶対。逆らえば『おまえにはサタンがついている』などと罵声を浴びせられる」(元関係者)など、カルトに近いものだったという。 一方で、今回の事件は「Xの単独犯ではない」という見方も浮上している。 実はXには2人の相棒女性がいるというのだ。「ひとりはXが米国で経営している産婦人科の関係者で、米国籍の女性。彼女もX同様、キリストのお告げを聞くことができるとされ、団体ではXと共に神格化されている」(同)。もうひとりは、Xの熱狂的なファン女性という。別の関係者が明かす。 「この女性がヤバイ。Xのカルト的な言動に多くの信者が距離を置き始める中、彼女だけはどんどんのめり込んでいった。Xが指示を出せば忠実に従うでしょう。実際、油がまかれた寺社の防犯カメラには、Xと一緒にこの女性の姿も映っていたという話もある」 キリスト教には油を使った儀式は存在するが、それを日本の“魂”ともいえる数々の文化財にまき散らす行為は異常というよりほかなく、これには他のキリスト教団体からも抗議の声が上がっている。 一般紙の社会部記者は「Xはもともと韓国人で、1979年日本に帰化。韓国系キリスト教団体の教祖に師事していた時期もあり、今回のやり口もいわゆる韓国的。テレビや一般紙は国際問題になる可能性もはらんでいるため、大々的に報じることはできませんが、Xを韓国のキリスト教団体がバックアップしているという情報もあります」と話す。 当のXは当局の“帰国要請”を拒否。このまま米国で逃げ回るつもりという。Xに法という名の罰がくだる日はやって来るのか――。『神社などに油 在米50代の男、千葉県内の容疑で逮捕状(15/06/01) - YouTube』(FNNnewsCH)
「付き合うって、証拠ないじゃん」“アイドル食い”手越祐也、陽気なイタリア人のような恋愛観が話題
AKB48・柏木由紀との抱擁写真が11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたNEWS・手越祐也が、10日放送のラジオ番組『テゴマスのらじお』(MBSラジオ)で、自身のライトな恋愛観について語った。 女性リスナーから届いた「2年くらい交際している相手に奥さんがいることを知りました。別れなきゃいけないことはわかっているのですが、次々と不安が襲ってきます。別れるためにアドバイスをお願いします」とのお悩みメールに対し、手越は「付き合うって、何でそんな、みんな重く受け止めちゃうのかなと思うわけ」と切り出し、「だって、別に付き合ったところで、そこに契約はなんも発生してないじゃん」「片方が『いや、付き合ってないから。そんなこと言ってないから』って言ったら、もう解消されちゃうことじゃん。証拠がないから。結婚してるわけじゃないじゃん」と続けた。 また、相談者に対して「星の数ほど男いるから」ともっともなメッセージを送りながらも、「普通にさよならで終わりじゃん。別れるの、何が難しいんだろう。気持ち?」と、最後まで恋愛で悩むこと自体に理解しがたい様子だった。 一方で、柏木の過去の恋愛に関する発言も、再注目されている。柏木は、おととしのインタビューで「AKB48の恋愛禁止条例は必要」と言い切り、「恋愛があると、ファンの応援したいという気持ちがもしかしたら薄れちゃう」「恋愛やプライベート、自由を捨ててもAKB48に夢を懸けているので、ファンにそういうところを応援してもらいたい」などと饒舌に語っている。さらに別のインタビューでは、「たとえ365日追いかけられても、写真誌にスキャンダルを撮られることはないですよ」と余裕の表情も。 「柏木がメディアに対し、“処女宣言”とも取れる強気な発言を繰り返していたのは、おととしの初め頃まで。同年2月にAV女優の明日花キララや、Jリーガーとの深夜合コンが報じられると、同様の発言は控えるようになってしまった。また、合コン報道あたりから、共演者の男性芸能人を積極的に遊園地に誘ったりと、周囲からもわかるほど“遊びたい欲”を隠さないように。20歳を過ぎて欲求が抑えられなくなったところに、陽気なイタリア人のような恋愛観を持つ手越が、タイミングよくひょっこり現れたといったところでは?」(芸能関係者) ジャニーズきっての“アイドル食い”で知られる手越と、清純派アピールで人気を勝ち取ってきた柏木。2人の恋愛観が、今後も注目されそうだ。
片岡愛之助と熊切あさ美、破局トラブルがこじれてしまったワケとは?
片岡愛之助オフィシャルブログより
歌舞伎俳優・片岡愛之助(43)と、女優の藤原紀香(43)の熱愛が発覚して約1カ月。愛之助と同棲中だといわれた“崖っぷちアイドル”こと熊切あさ美(35)をめぐって、泥沼の様相を見せてきている。
“お泊まり愛”を報じられた愛之助と紀香は「友達」であるとしか言っていないものの、熊切は『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の取材に対し、「一緒に住んでいます。荷物もあります。出て行ったとは思っていません。信じています。4月に名古屋の舞台に向かうときは、ここから出て行きました」と大粒の涙を流していた。熊切の発言に、すでに終わっていたと思っていた愛之助はビックリしたそうで、「別れ話は2~3回していた。3月には電話で別れを告げた」と、周囲に話していると報じられている。
レディー・ガガ、ニューヨークの性犯罪に対する法律改善を支持
レディー・ガガがニューヨークでの性犯罪に対する法律改善を支持するエッセイを執筆した。10代の頃にレイプされた経験を以前に明かしているガガは、同市のアンドリュー・クオモ州知事と協力し「イナフ・イズ・イナフ」キャンペーンを支援した。ビルボード誌に宛てられた共同文でガガは「今日ではあまりにも多くの大学生たちが性犯罪の被害に遭っているにも関わらず、あまりにも数少ない犯罪者だけが起訴され、被害者が回復するのに必要な措置が少ないことがあまりにも頻繁です」「その結果、被害者たちは正義を勝ち得ないだけでなく、その経験を公にする機会まで失っているのです。そのような困難な経験を公に口にできることは被害者の回復の手助けとなるだけでなく、性犯罪に付きまとう恥ずかしさを取り除くことについて基本となることです」と綴った。
そしてガガとクオモ州知事はほかの政治家たちにも、性犯罪に向けて立ち上がるように呼びかけている。「我々にはこの国の若い男性女性に対する責任があり、各地での性犯罪に対して立ち上がる責任があります。立法者から教育者、ボーン・ディス・ウェイ・ファウンデーションのような賛同者から学生たち本人まで、この問題について協力する必要があるのです」「力を合わせ、若者たちを精神的、感情的、身体的に育成するのに必要な基盤を作り上げなければならないのです。一言で言えば、もうこりごりなのです」
カナダで逮捕された中国人“偽装結婚”仲介人 当局もだまされた、巧妙な手口とは?
昨年上半期、在留資格や国籍の取得を目的とした偽装結婚の日本における摘発件数は60件で、165人が検挙されている。国籍別では中国人が44人と、ダントツの1位だ。 一方、中国人が関与する偽装結婚に、いま最も手を焼いているのがカナダだ。中国人に人気が高い移住先の一つとなっているカナダでは、ここ数年、年間3,000件以上の偽装結婚が行われており、その多くが“妻が中国人”というケースだという。 そんな中、トロントで偽装結婚を斡旋していた40代の中国人の女が逮捕された。5月31日付の「人民網」によると、彼女は過去7年間で、女子留学生を中心に約130名もの中国人女性の偽装結婚を仲介しており、報酬として一人当たり3万5,000元(約70万円)を受け取っていた。 これほど大々的に偽装結婚ビジネスに手を染めながら、これまでこの女が逮捕されなかった理由は、その巧妙な偽装工作にある。 女は偽装結婚を希望する中国人女性から手数料を受け取ると、偽装結婚相手の現地カナダ人男性と旅行に出かけさせ、大量のツーショット写真を撮影。さらに、大がかりな結婚式を行い、エキストラを雇って友人や親戚に扮して参列させるなどして、当局の目を欺いていた。 その後の裁判では、女に脳腫瘍があることや3人の子どもがいることなどが考慮され、自宅軟禁729日という温情判決が言い渡された。 これに対し中国版Twitter「微博」では、刑が軽すぎるとの声が高まっている。中には「カナダは、病気だったらなんやっても許されるのか! 俺もやろう」「カナダ人になれるなら、5万元(約100万円)くらい安いものだ」といった書き込みも。 同国では、1980年代頃から福建省出身者による偽装結婚や不法滞在などの犯罪が増加し始め、移民局は近年、中国人の入国審査を厳しくしているというが、偽装結婚を試みる中国人は。今後も後を絶たなそうだ……。 (文=青山大樹)トロントの裁判所に出廷した仲介人の女
『クレヨンしんちゃん』で発見、SMAP・木村拓哉がキムタクを演じると「キムタクじゃなくなる」!
<p><『クレヨンしんちゃん』に、木村拓哉出演!!></p> <p> どんな演技だとか、どんなキャラだとか、なんならストーリーだって、どうでもいい。しんちゃんにキムタク。もうその状況だけで、ひたすら面白い。SMAP・木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)との2週にわたるコラボ企画ということで、キムタクは、しんのすけをはじめ、父・ひろし、母・みさえ、妹・ひまわり、そしてペットのシロまで1人5役に挑戦するという。</p>




