古閑美保の新恋人・小平智に「危険」の声! 「ソープ閉店に激怒でタクシー破損」の過去

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『古閑美保 女子のいっぽん道』(新潮社)

 女子プロゴルファーの古閑美保が男子プロの小平智と真剣交際していることを9日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。

 古閑といえば、一時期交際がうわさされていたダルビッシュ有が、昨年11月にレスリング元世界王者の山本聖子と堂々の交際宣言をしてから、“自暴自棄”な言動が目立つとネット上で話題になっていた。

【愛知県刈谷市】集団暴行を受けた15歳高校生が遺体で発見される【逢妻川】

今月6日、午後11時10分ごろ愛知県刈谷市逢妻町地内を流れる逢妻川で、
「友人がおぼれて姿が見えない」と女性から110番通報があった。
愛知県警によると同市の男子高校生(15)が行方不明になっている。・・・(続きは探偵Watchで)
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とんねるず・木梨憲武の乱入も空回り……下げ止まらない『水曜歌謡祭』に出演NGを出すアーティストも!?

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『水曜歌謡祭』フジテレビ
「もう、どうにもなりませんよ」  そう話すのは、フジテレビ局員だ。  同局がこの春の目玉としてスタートした音楽番組『水曜歌謡祭』の視聴率が下げ止まらない。今月3日放送では平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。先月27日の4.1%を下回り、ついに3%台に落ち込んだ。  投げやりになっているのか、3日放送ではいつにも増してバラエティ色を強めた。この日の出演者は藤井フミヤ、氣志團の綾小路翔、AKB48ら。そこに藤井と仲の良いとんねるずの木梨憲武とヒロミが“乱入”。木梨とヒロミは本番前からビールを痛飲し、綾小路とAKB48がコラボ曲を熱唱している最中には、ローラースケートを履いた木梨が勢い余って演奏中のキーボードに突っ込んだ。  木梨はエンディングでもトレイの上のビールをこぼすなど、やりたい放題だった。これにはネット上で「放送事故」「見ていて不快になった」と大ブーイング。何が起きるかわからないサプライズ感は売りではあるが、一方で自由すぎる空気や番組としての一貫性には疑問符がつく。  そんな中、同番組への“出演NG”を決めるアーティストやレコード会社も出てきているという。 「今の『水曜歌謡祭』に出ると、痛々しく見えてしまう。過去数回出た大物歌手や、先日ゲスト出演したものの、番組のノリに付いていけずヤル気ゼロだった女性歌手は『次にオファーが来ても断る』と宣言しています。レコード会社的にも, 同番組のオファーには慎重にならざるを得ないようです」(音楽関係者)  冒頭のフジテレビ局員は「予算をかけた番組だけに、すぐに打ち切るわけにはいかない。かといって、数字が取れるいい案もない。袋小路ですよ」と意気消沈する。このままでは、フジの暗黒歴史に新たな1ページを刻みそうだ。

叶姉妹のLINEスタンプが“ほとんどディズニー”!? 美化しすぎて失敗か「もっと似てたら買うのに!」

【日刊サイゾーより】

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「LINE STORE」より

 タレント・叶姉妹のLINEスタンプ「Kano Sisters/叶姉妹」(税込120円)が8日にリリースされたことを受け、イラストの絵柄が「ディズニーっぽい」と話題だ。

 LINE内の「クリエーターズスタンプ」は、プロ・アマや、個人・企業問わず誰でも制作できることから、最近は芸能人をモデルにした商品が増加。大概、所属事務所や提携会社が作業を進めるため、タレント本人が絵柄をチェックしないことも珍しくないというが、叶姉妹の場合はイラストの原案を恭子本人が担当。40種類の絵柄には、恭子や美香のほか、恭子のペットであるベンガル猫も登場。それぞれに、「Fabulous」「Gorgeous」「Sweet」といった英単語が添えられている。

 これに対し、ネット上では「ディズニープリンセスに似てる」「ディズニー感がハンパない」という意見が殺到。また、「これじゃない感」「美化しすぎ。もっと写真っぽかったら、買うのに」「恭子様のお言葉が日本語で書いてあったら、買ってた」「エロさがなくなってるのが残念」「ネタとして使えない……

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ボビー・クリスティーナ・ブラウン、14歳の頃から薬物中毒だった!?

ボビー・クリスティーナ・ブラウンが14歳の頃から薬物中毒であったと新刊で書かれている。イアン・ハルパリンによる非公式の伝記『ホイットニー・アンド・ボビー・クリスティーナ:ザ・デッドリー・プライス・オブ・フェイム』では、今年の1月に自宅の浴室で意識不明の状態で発見されて以来昏睡状態が続いているボビー・クリスティーナが15歳を迎える直前に手首を切ったうえ母ホイットニー・ヒューストンを刺そうとして精神病院に入院していたと記されている。 さらに自身の薬物問題に手一杯で娘を助ける余裕がなかったとされるホイットニーが2012年に他界して以来、ボビー・クリスティーナの態度はさらに無謀なものになっていたようだ。ある関係者は「ここ2年くらい、ボビー・クリスティーナはワイルドで無謀なおかしな連中とつるんでいました」と話す。これまでにマイケル・ジャクソンやブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーについてなど物議を醸す書籍をこれまでに執筆している著者のハルパリンに対し、地元の薬物中毒者はボビー・クリスティーナが浴槽内で発見されたのは薬物中毒者が意識回復のためによくやるように水浴びをしようとしたためではないかと話したという。さらにハルパリンは「この人物は誰かが過剰摂取に陥った場合、意識を回復させるために色々な方法があるとしながら『僕はお風呂でやろうとした人を見たことはありませんがね。冷たいシャワーを使って助けたことはあります。冷たい水を浴びせて叩いて起こすんです』と話していた」と続け、「これにより、救急隊員が目にしたと言われている顔のあざの説明がつく」と結論付けている。

妻夫木聡が結婚目前! 両親食事会と新居探しに奔走

 先月、フランスで開催された第68回カンヌ国際映画祭の授賞式に、アレキサンダー・マックイーンのスーツに身を包んでさっそうと登場した俳優の妻夫木聡(34)。妻夫木がカンヌ入りしたのは出演した映画『黒衣の刺客』がコンペティション部門に選出されたからで、同作品の監督であるホウ・シャオシェン氏は見事コンペティション部門の監督賞に輝いている。  活躍度もグローバルになってきた感のある妻夫木だが、昨年8月にモデル出身の女優・マイコ(30)との熱愛報道が流れたことを覚えている人はいるだろうか。今年の1月にあるイベントに登場した妻夫木は、交際について問われると「順調……まぁそうですね」と返答したものの、それ以上のサービストークは避けていた。そのため、妻夫木ファンの中には2人の破局報道を心待ちにしていた人もいるかもしれないのだが……残念ながら(?)、今日発売の「女性自身」(光文社)に、一部ファンの淡い期待をぶち破るような記事が掲載された。  現在、東京・グローブ座で関ジャニ∞・横山裕主演舞台「ブルームーン」にヒロイン役として出演しているマイコ。5月下旬に「女性自身」記者が目撃したところによると、楽屋口から出てきたマイコの左手の薬指には指輪がはめられていたという。しかも石がついたファッションリングの類ではなく、プラチナとおぼしき輝きの、ごくシンプルなデザインのものだと。そう、それはまるで結婚指輪のような……。記者の眼差しに気づいた様子のマイコはさっと左手をポケットに入れてしまったというのだが、なるほど、マイコは隠したつもりでもある意味この仕草、非常にわかりやすいとは言えまいか。もしもそれが妻夫木にもらったものではなく、自身で購入したリングであったとしたら、おそらく記者からどれほど舐めるように見られたとしても手を隠すという行動にはでなかったはず。彼女の中に「カレからもらった大事なリング」という意識があるからこそ、それを見せまいと咄嗟にポケットにいれるという行動をとってしまった。もうこの行動だけで、2人の親密度が簡単に想像できるというものだ。  さてこの指輪目撃事件から数日後。妻夫木と妻夫木の両親が揃ってマイコの出演舞台を観劇し、なおかつ終演後には妻夫木なじみの和食屋で全員揃っての食事会が開催されたという。舞台を親子で仲良く感激した妻夫木は、終演後一足先に両親と和食屋へ。遅れること20分、楽屋口を出てタクシーに乗ったマイコがむかったのも、やはり同じ和食屋である。しかも入口で迎えたのは妻夫木の母で、マイコは妻夫木母にむかって「お義母さん、すみません、お待たせしました」と頭を下げたそうである。お義母さん……もう妻夫木一家の中では完全にマイコは<聡の彼女>ではなく<聡の嫁>扱いなのであろうと、容易に想像できるひとコマである。食事を終えた一行は全員で一台のタクシーに乗車し、都内の妻夫木のマンション前でまず妻夫木とマイコが降りた。2人は当然のように妻夫木の部屋へ入り、その晩、マイコが出てくることはなかったという。  すでに妻夫木の自宅マンションで半同棲状態にあるかのような2人だが、結婚に際してきちんと“新居”を構えたいと考えているようで、妻夫木は近頃ひとりでマンションの内覧に足を運んでいるという。しかも彼は不動産の担当者に「同居人がいるので」と明言。両親との食事会にマイコも出席していること、彼女の薬指を飾るシンプルな指輪。これらから推測すると、おそらく今後の2人が辿る道は結婚以外ありえないのではないだろうか。芸能関係者の間では年内ゴールインも囁かれているそうである。優香、柴咲コウとの交際を経て、深津絵里、比嘉愛未とも熱愛を囁かれてきたモテ男の妻夫木もついに結婚か。  デビュー当時こそ、ストリートスナップ出身でチャラ男(というかスーパー高校生、という呼び名があった)のイメージが強かった彼だが、役者業に専念した20代で大きくステップアップし、34歳にしてすっかり名優の風格を醸し出している。アイドル俳優ではなく演技派の役者、という確固たる地位を築き上げた今は、タイミング的にも結婚を決意するのにベストかもしれない。ちなみに元カノたちはいずれも現在未婚だ。つくづく、「結婚」とは縁なのだなあ……と思わされる。 (エリザベス松本)

究極の「局部切り取り事件」3選 ― ノンフィクションライターが選ぶ“阿部定”を超える狂気

【不思議サイトトカナより】 ――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】をノンフィクションライターが隔週で紹介する…!
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画像は、『阿部定事件―愛と性の果てに (新風舎文庫)』より
 愛人男性のペニスを切り取った阿部定事件は、大島渚監督の『愛のコリーダ』などいくつもの映画や小説、マンガの題材にもなり、あまりにも有名だ。  平成24年には、49歳の男性が、自宅アパートでペニスを切り取られた状態で死亡して見つかる事件が東京・昭島市で起きた。だが、同様の事件は近年ではあまり見られないようだ。  今回は、かつてあった衝撃的な局部切り取り事件を3つ紹介しよう。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

AKB48『選抜総選挙』は“変化の季節”を迎えた? 各メンバーの参加スタンスから考える

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『41thシングル選抜総選挙』開票結果

【リアルサウンドより】  AKB48グループの『41thシングル選抜総選挙』は6月6日、福岡・ヤフオク!ドームで開票イベントが行なわれた。今年の総選挙に関して特に注目すべきは、この恒例となった一大イベントに対する個々のスタンスが、例年にもまして多様化してみえたことだろう。その兆候はまず、松井玲奈や小嶋陽菜らの「不参加」という選択にうかがえた。彼女たちは、戦いから「降りる」という選択肢が、「戦う」という選択肢と同等に存在することを、自らの不在をもって提示した。もちろん、過去にも辞退したメンバーはいたし、今回の不参加者も松井や小嶋ばかりではない。しかし、とりわけ通常なら選抜入りが確実視された松井と小嶋の軽やかな離脱は、48グループの外にも広い世界があること、どのメンバーも永遠にこの組織内で戦い続けるわけではないことを示すものだった。それは、すでにグループ外でも地歩を固めつつある二人だからこそできた行動である。総選挙を絶対的なものにしない視野を提案してみせたことは、長期的にみても大きな動きだったように思う。  また今回、すでに卒業を発表している高橋みなみを1位に押し上げようとするファンの高まりがあったことも、メンバーおよびファンの側も含めてのスタンスの多様性をうかがわせた。従来、AKB48の総選挙1位は、次回選抜シングル曲のセンターであると同時に、その先のグループの顔を託す意味合いも込められるものだった。しかし、来年以降グループにいない高橋が1位を取るとすれば、それは彼女のAKB48でのキャリアの集大成かつはなむけとしての意味を持つ。高橋の順位にまつわる盛り上がりは、総選挙にこれまでなかった機能を見出すものだった。 また、今年の選挙期間中に目についたのは、メンバーが上位を目指せば目指すだけ、ファンに「負担」をかけることになるというこのイベントの一側面を、メンバー個々が自覚したような発言の数々だった。開票イベントのスピーチでは、特にアンダーガールズ以下のメンバーがしばしば、自身の獲得順位を「素敵な順位」と表現した。それは上位を目指すこととファンに負担を強いることとの間で揺れる当事者たちの葛藤を感じさせる言葉だった。立候補者数も投票数も巨大化していく中で決定される「序列」は、その数字の意味をどう受け取ればよいのか、年を追って解釈が難しくなっていく。AKB48の総選挙が、しばしば喧伝されるほどシンプルな「戦い」ではなく、参与する人々もまたそうした悩ましさに対して超然としているわけではないことを象徴する一例だったといえる。列記したような事象の数々は、選抜総選挙というものがひとつやふたつのベクトルで解釈できるほどたやすいものでないことを示している。だからこそ、特に近年の総選挙には「祭り」という、殺伐としがちな空気を和らげるような解釈が選ばれることが多くなっているのだろう。  一方で、16位に入り選抜を勝ち取った武藤十夢は、スピーチでその「祭り」としての見方をはっきりと否定し、上位に食い込んだメンバーがチャンスを掴むという、この総選挙のシンプルかつ重要な役割を強調してみせた。それは総選挙をステップアップの機会にしてきた武藤にとっては自然な視野なのだろう。彼女の迷いのない清々しいスピーチは、選抜総選挙を「祭り」というクッション的な言葉のみでまとめてしまわない説得力があった。このようなメンバーごとの総選挙に対する意味付けはまた、各々のグループ内での、あるいはキャリア途上での現在地を浮き彫りにするものでもある。ようやく主役の一人になる足がかりを掴みつつあるメンバーにとっては、今も昔もこのイベントは勝負をかける重要な大一番である。選抜に食い込み、あるいはトップをうかがおうとするメンバーたちの、己を前面に出す野心的なスピーチもまた印象に強い。「戦い」としての機能は、当然ながらいまだ有力なものである。  しかし何より、総選挙はAKB48グループの「顔」が現在、どのような形で存在しているのかを指し示す場所である。今年の1~3位は、指原莉乃、柏木由紀、渡辺麻友の3人だった。形式の上ではもちろん、昨年2位だった指原が2年ぶりにトップに返り咲いたことが刻まれるべき結果である。しかし実際にはこの上位3人にとって、数字上の結果は何かを絶対的に決定づけるものではないのではないか。各人がそれぞれを認め合いながら共闘しているような姿に、そんなことを感じた。  AKB48グループがある意味で日本を取り巻くような超巨大規模になった今、そこでトップをとることは、一組織の中で首位に立つだけの話ではなくなっている。決して小さくない影響力を持つこのグループをいかに位置づけ、維持していくのか。開票イベントでの彼女たち3人の姿勢には、そこまでを含んだ視野が備わっているように見えた。スピーチの際、それぞれに歓喜や悔しさを忍ばせながらも、3人には順位に対する執着がさほどないように見えたことが印象的だった。指原、柏木、渡辺の3人は、それぞれの仕方でアイドルに愛着を持ち、「アイドル」というジャンルに自覚的なメンバーたちである。この3人は個人のパフォーマーとしても、随所にクレバーさを発揮して各々の「アイドル」像を模索し、体現しながら現在のポジションを築いている。ただしまた、48グループの中枢メンバーとしての彼女たちは、個人の数字や序列以上に、この巨大なアイドルグループをどう担い、社会に対してどう見せていくのかを常時意識しているようにみえる。つまり、総選挙という組織の内側のダイナミズムの上では互いに戦うことにはなっているが、より長期的な目標としては、組織を背負って歩んでいくという同一の使命を自覚的に共有しているのではないだろうか。  それは1位を獲得した指原の言葉に垣間見える。指原はスピーチで、自身のグループ内での来歴を冷静に分析したうえで、もはや現在の彼女にはそぐわない日陰者的なキャラクターを今あえて再度背負い、そんな彼女が1位をとったことの意義を宣言してみせた。それは、選抜総選挙で「指原莉乃」という個人が1位を獲得したというストーリーと、AKB48グループが全体の活動を通じて描くことのできる普遍的な夢とを見事に重ね合わせるものだった。一見、ごくパーソナルなストーリーを語っていたようにも見えたこのスピーチは、決して彼女個人のみに収斂するミクロなものではない。これまでのグループの歴史と総選挙というイベントの大きさを背負って、トップアイドルが世に向けて放った、より射程の大きいメッセージだった。  前田敦子と大島優子が総選挙で1位を競っていた頃は、1対1という構図も手伝って否が応でも「戦い」としてのアングルが強調されていた。しかし現在の指原、柏木、渡辺の場合、あえて言えば誰が1位になったとしても、3人で背負う役割はさほど変わらない。1位という数字を誰が取るかよりも、この3人で今の48グループを背負い、有象無象の雑音の矢面に立ち、社会の中で勢いを維持するべく立ち回っていく。そんな「3人のトップ」の三者三様のバランスが確かなものになったのが、今回の選抜総選挙だった。そしてまた、逆説というべきか必然というべきか、組織内のみの順位に拘泥しない視野に立った3人だからこそ、他を寄せつけないほどの支持を受け、トップ3を獲得しえたということなのだろう。現在の48グループにとって、中心を託すことのできるメンバーが「束」として存在していることは、何より頼もしいことなのかもしれない。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。

総選挙4位の高橋みなみが“6でもね”! 自分に酔いまくりスピーチに「ウザMAX」の声が続出

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 6月6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」。そのハイライトとなったのが、13万7,252票を獲得し、4位に入った高橋みなみの8分13秒に及ぶスピーチだった。 「1位になりたかった」「人生は矛盾と闘うこと」「今を頑張らないと未来はない」「努力は必ず報われる」といったセリフに、大手メディアはこぞって感動的だったと報じたが、あまりに自己陶酔した内容に、ネット上では批判の嵐が巻き起こっている。ざっと見渡しただけでも、 「人生ってさ……とか語ってたのが見ていて一番恥ずかしかった。24歳で語るなよって。ましてやAKBっていう狭い世界で人生なんてわかるはずない」 「『1位になろうって思ったけど。“でもね”』『たくさん矛盾を感じていると思います。“でもね”』『みんな悩むと思うんです。“でもね”』などとスピーチ中に“6デモネ”。だらだらスピーチするのは文章構成能力が劣っている証拠」 「まさに教祖様。宗教家みたいで怖かった」 「ただの松岡修造のパクリ。ウザMAX」 など、散々な言われようだ。 「感動的だったと酔いしれていたのは、ファンとメンバーだけ。『努力努力』と連呼する総監督自らが枕まがいの接待現場を『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされ、なんの釈明もしていないのだからか、説得力がないと言われても仕方ありません。不出馬だったメンバーを批判していましたが、彼女たちも『あなたから言われる筋合いはない』と思っているのでは。彼女のスピーチが長すぎて尺が足りなくなって、次の渡辺麻友にしわ寄せがきたのもかわいそうでしたね」(芸能ライター)  高橋のスピーチ時に笑い声が入っていたことで、フジテレビには視聴者から抗議が殺到したというが、ファン以外の人には聴いたら笑われて当然の内容だったのかもしれない。