
AKB48『僕たちは戦わない Type A【初回限定盤】』(キングレコード)

AKB48『僕たちは戦わない Type A【初回限定盤】』(キングレコード)
「中国票の存在というと言い方が悪いですけど。アジアにも応援してくださってる方がたくさんいると思いますし、私だけじゃなくほかのメンバーも、中国票の恩恵を感じていると思う」 6月6日、福岡・ヤフオク!ドームで行われた「第7回AKB選抜総選挙」は、HKT48の指原莉乃が1位を奪還した。ところが、終了後、囲み取材に応じた指原は冒頭のように語り、ファンの2割が「中国人の方」という認識を示した。 「この“中華砲”については、以前からウワサされており、今回の総選挙前にも指原に大量投票するべく1,000万円単位の投票権付きCD、段ボール数十箱分を買い占めた中国人が、その様子をネットにアップして話題を呼びました。ファンの間では、指原にそうしたとんでもないレベルの“太客”がいることが知られており、彼女が『絶対1位を取る』と自信をのぞかせていたのも、その強大なバックボーンゆえでしょう」(アイドル誌ライター) AKB総選挙は1人1票ではなく、特に近年はどれだけ“太客”を持っているかで順位が大きく左右されることがはっきりしてきたために、ファンの間ではシラケムードも漂っている。 「日本のアイドルのイベントなのに、結局のところ一部の富豪中国人によって順位が決められるのだから、なけなしの小遣いを投じている一般票なんてゴミみたいなもの。昨年あたりから、正直バカバカしくなってきていますよ」(40代の古参ファン) 今のシステムでは、総選挙の順位がそのまま人気順とはいえないのも事実だろう。では、1人1票ならいったい誰が勝つのか? 前出のアイドル誌ライターは、こう予想する。 「その話題になると渡辺麻友を挙げる人が多いのですが、彼女も昨年1位になった時には、3万5,000票以上が中国票だったことを中国メディアが報じ、やはり“太客”に支えられている感がある。知名度もあり、握手会での神対応が評判の柏木由紀は比較的中国票が少ないとされる中での2位ですから、最有力。ダークホースはNMB48の山本彩です。昨今、雑誌の表紙は48グループが独占していますが、その中でダントツに売れるのがさや姉です。それに続くのは柏木と島崎遥香。安価で買える雑誌の売り上げは、実際の人気を示すバロメーターとしては、ある程度信頼できると思います」 結局、日本のファンそっちのけで中国人のパトロンを探した者勝ち。大金を投じたファンは、来年もこのイベントに熱くなれるのだろうか?
かわいこちゃんが14人もいるなんて目が足りないじゃない!!
恒例イベント『嵐のワクワク学校2015』が、6月6日・7日に京セラドーム大阪で開催された。2011年に東日本大震災チャリティーイベントとしてスタートした『ワクワク学校』は、嵐のメンバーが“先生”、観客が“生徒”となって授業するイベント。今年は「日本がもっと楽しくなる四季の授業」がテーマで、新たな試みとして後輩であるHey!Say!JUMPのメンバー9人が生徒役で初参加。終始、和やかな雰囲気の中でイベントが行われたという。
今年の『ワクワク学校』はステージ周りにはテーマに沿って四季のセットが組まれており、田んぼのセットでは出演者が「田植え」をする場面も。夏の授業は全員が浴衣姿を披露したほか、「福男選び」の200メートル走を繰り広げ、客席も大盛り上がりとなっていたようだ。
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