不調のフジテレビ『水曜歌謡祭』が「改悪」、同局の“番宣番組”化で3.8%ワースト更新

【日刊サイゾーより】

suiyoukayousai0416-200.jpg
フジテレビ公式サイトより

 森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務めるフジテレビ系の生放送音楽番組『水曜歌謡祭』(毎週水曜19時57分~)が、3日の放送分で平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の4.1%から、またもや自己ワーストを更新した。

 「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」として、4月にスタートした同番組。開始当初は、大勢の出演者が他人のヒット曲をカバーし、メドレー形式で披露する構成であったが、徐々に持ち歌をじっくり聞かせる方向へ移行。冒頭から藤井フミヤが自身のヒット曲「TRUE LOVE」を披露したほか、AKB48が「恋するフォーチュンクッキー」や「僕たちは戦わない」をパフォーマンスするなど、番組で歌われた10曲のうち、本人が参加しなかったのは、氣志團の綾小路翔らが昭和歌謡曲をカバーした3曲のみだった。

 また、終盤は6日に同局で放送される『AKB48第7回選抜総選挙』の番宣に終始。過去の総選挙を映像で振り返ったほか、AKB48の高橋みなみが……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

クリス・ブラウン、機内でマリファナを吸っていた!?

クリス・ブラウンが機内で客室乗務員の顔に向けてマリファナの煙を吹きかけたとされている。先週には「たまに鏡を見てそこに映っている人物に嫌気が刺す時があると」と明かしていたクリスだが、最近プライベートジェットで飛行した際、かなりの量のマリファナを吸い、女性客室乗務員に暴言を吐いたとも言われている。 クリスは機内での喫煙は全面禁止されているにも関わらず、客室乗務員が注意を呼びかけても気にした様子もなかったとある関係者はUsウィークリー誌に話している。「彼は煙を客室乗務員に吹きかけて『俺はこの飛行機に6万ドル(約750万円)も払ったんだから、この飛行機と乗っている人間は全て俺のものなんだよ』と発言したんです」「そしてその女性に『だいたいなんでお前みたいな年寄りがここにいるんだよ?俺はやりたいと思える人間に手助けしてほしいね』とまで言っていました」 この件についてクリスの広報担当はコメントを出していない。

板野友美の爆乳が消えた!? パクリ説も再熱、疑惑の新曲

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!  元AKB48・板野友美(23)が、7月1日にリリースされるシングル「Gimme Gimme Luv」(キングレコード)のジャケット写真を自身のインスタに公開した。今回の衣装は“真っ赤なビキニ”。ファンにとってはサービスショットともなり得る姿のはずが、多くの人がどよめきの声をあげている。  板野といえば、昨年9月放送の『板野パイセンっ!!』(TBS系)に出演した際、タイトなトップスがはちきれんばかりに爆乳化していたこと。そして、昨年11月にリリースされたAKB48のシングル「希望的リフレイン」(キングレコード)のMVにて疾走姿を披露した時に、おっぱいがもげそうなほどに揺れ動いていたことから「推定Gカップに豊胸?」と言われてした。しかし、大きくなったはずの胸が見当たらないのだ。  もし仮に豊胸手術を受けていた場合、シリコンバッグの除去などの方法で大きさを修正することは可能。また、もしヒアルロン酸を注入していた場合、長くても1~3年経つとしぼんでしまうため、すでに体内に吸収されてしまったとも考えられる。ヒアルロン酸を肌へ一気に吸収させる溶解注射もある。いずれにしろ、ジャケット写真として公開したということは、今の彼女はこの胸の大きさに満足しているということだ。爆乳化したのはEXILE・TAKAHIROとの交際を噂されていた時期。双方の事務所が交際を完全否定した今、彼の腕の刺青に描かれている女性(爆乳)に自身を近づける必要がなくなったということだろうか。  そして、今回の新曲にまつわる話題は胸だけではない。自身のインスタにも投稿されているMVが、韓国人アーティスト・4MINUTE『Crazy』のMVに酷似していると物議を醸している。確認してみると、衣装やダンサーの配置、何より映像を横に三分割するシーンは「パクリだ」と声があがるのもわからなくもない。  AKB卒業後の彼女のソロシングル「little」(キングレコード)は浜崎あゆみ、「COME PARTY!」(キングレコード)は安室奈美恵やレディー・ガガのパクリではないかといずれも指摘されている。以前からアイドルではなくアーティスト志向の強かった板野。胸のサイズが以前の大きさに戻ったことが意図的なものかはわからないが、これを機に、本来の素材を活かした、彼女にしか表現できない「アーティストとしての活動」に力を注ぐことを期待したい。 (夏木バリ)

パキスタンの「ラットピープル」 ― 近親相姦か虐待か、全員ネズミ顔の謎

【不思議サイトトカナより】
ratpeople2.jpg
画像は、「AFP news agency」公式動画より
 子宝祈願で有名なイスラム寺院の前で来訪者に物乞いをする貧しい子たち――。その中でひときわ小銭を集めているのが、生まれつき頭の小さな小頭症の子どもだという。彼らはどこから来て、なぜここで物乞いをしているのか。調べるうちに、パキスタン社会の闇が垣間見えてきたのだ。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

怒髪天はなぜいつも“想像の斜め上”を行くのか? 主催&出演イベントから独自スタンスを考察

20150605-dohatu.jpg

【リアルサウンドより】  今の日本の音楽シーンにおいて、怒髪天ほど異彩を放っているバンドはいないのではないだろうか。“JAPANESE R&E(リズム&演歌)”を称する音楽のみならず、発言もやることも他のバンドとは一味違う。想像の斜め上を行っているのである。そんなつかみどころのない存在を象徴するイベントが2週続けてあった。初夏にふさわしく汗ばむ陽気の5月の日曜日、暑苦しくもゆるいおっさんたちのお祭りである。

2015年5月17日〈大怒髪展 2015 “歌の歓楽街”〉

 昨年春、タワーレコード渋谷店で行われた展示会は続編として今回、渋谷TSUTAYA O-EAST&TSUTAYA O-WESTでの2会場を使い、“ライブ+α”のイベントへと規模が拡大された。さまざまな趣向が盛り込まれた、なんでもありの内容は元より、オフィシャルサイトにて事前にアップされたchan-saka(坂詰克彦)直筆のタイムテーブル。手作り感満載の香りにイヤな予感しかしない… もちろん、期待を込めた良い意味でだ。
20150605-dohatu4.jpg

 会場には〈大怒髪展〉ののぼりと大きな垂れ幕。よく見ると、去年使用したものに、先頃リリースされたコンピレーションアルバム『怒髪天 酒唄傑作選 ~オヤジだョ! 全員酒豪~』ポスターが文字を隠すように貼られているだけような… 。O-EAST 2Fには写真展『石井麻木の怒髪展』、過去から現在に至るまでの貴重な写真が飾られている。本来なら「あの頃は〜」なんて、いろいろと思い出すものだが、今とほとんど変わってないその姿に、ブレない一途なバンドの生き様を感じる。
20150605-dohatu3.jpg

 O-EASTのサブステージ“煎茶ステージ”に揃いのオーバーオール姿で登場した“怒髪天アコースティックサービス”でイベントはスタート。3年B組宿六先生、水戸黄門、北島三郎…、小ネタとモノマネをしっかり挟み込んでくるのはさすがとしか言いようがない。どこかアクの強さが目立つバンドではあるが、個々の演奏技術とアンサンブル、音楽的な引き出しの多さを実感。祭囃子からランバダまで、笑いを誘いながらも、聴かせる要素はしっかりと。ごまかしの効かないアコースティック編成だからこそ知ることの多い、バンドとしてのレベルの高さである。  その後、休む暇なくフル稼働のメンバー。増子直純はO-EASTのGEEEN BAR“花林糖広場”で名古屋の名店・ユウゼンの名物「あんかけスパゲティ」の実演販売を。O-WESTの“マカロンステージ”ではアコースティックな弾き語りを主体としたライブ。清水泰次は、松原浩三(MILK&WATER)とのユニット“グリーンハイツ”で休日昼下がりの公園を思わせるゆったりまったりの歌を聴かせる。上原子友康は、上田建司とのユニット“MOIL&POLOSSA”、NAOKI(SA)と佐藤タイジ(THEATRE BROOK)とともに“フォークソング部”として出演。そして坂詰克彦は、菅波栄純(THE BACK HORN)を聞き手に迎え、コヤマシュウ(SCOOBIE DO)曰く、“甘噛み”な、答えになっていない人生相談を。かと思えば、EAST 2Fフロア、日も傾く夕暮れをバックにギターで熱唱。客側からは逆光でほとんど見えなかったのは、演出だったのか予想外だったのか…。どちらにせよ、いろいろ“持ってる”人である。弾き語りは申し分なく、中年男の歌としてグっとくるものがあった。メンバー各自がやりたいことをやりたいようにやる、これぞ怒髪天らしい、なんでもありのゆるい内容だ。
20150605-dohatu5.jpg

 メインステージのO-EAST“大福ステージ”では、増子曰く「後にやりたくないバンド、2TOP」という、SAとSCOOBIE DOが熱いステージを繰り広げる。タイトなビートのパンクロックと、うねるグルーヴを響かせるファンクロック。硬派な両バンドは怒髪天の方向性とは異なるが、「“仲間のような”じゃねえ、仲間だよ」と増子に言われたことを明かすシュウ(SCOOBIE DO)のMCに、バンドの横のつながり、人望の厚さを垣間みる、このイベントの意味を感じる一幕でもあった。
20150605-dohatu6.jpg

 そして、怒髪天に欠かせないもの、酒である。O-WEST入り口には“振る舞い酒”がある。ステージ進行の被りはほぼないのだが、隙間のないタイトなタイムテーブルのため、すべて観ようとするのは大変だ。だが、酒を片手に自由きままに、まったりと2会場を行き来する幅広い来場者に、このゆるいイベントらしい光景を見た。
20150605-dohatu7.jpg

 最後を飾るのはもちろん、怒髪天のステージだ。「酒燃料爆進曲」「押忍讃歌」と序盤から盛り上げ、「トーキョー・ロンリー・サムライマン」での女王・八代亜紀の登場に会場全体が沸く。まさに〈昭和のメロディー道連れに 平成の風を肩で斬る〉ような八代&増子のデュエットは、声の相性ともに意外?にもバッチリである。カトウタロウ(Gt.)と奥野真哉(Key.)をサポートに迎え、会場一体のフリつき大合唱の『雨の慕情』。「八代さんとの共演はボーカリストとして苦行ですよ」「無粋な者は引っ込みます」といいながらも、イントロに合わせて「歌は世につれ世は歌につれ、昭和が生んだ演歌の女王・八代亜紀さんが今宵、大怒髪展のために歌います、曲は『雨の慕情』」と浜村淳風の曲紹介ナレーションをしっかり務めてからはけていく。さすが増子である。 増子「子どもの頃から聞いてます!」 八代「子どもの頃?!」 増子「大人になってから聞きました!(汗) 最近ですもんね!!」  誰もが知る名曲「舟歌」で演歌の神髄を見せ、再び増子とのデュエット「Fly Me to the Moon」。「いやぁ、今年も終わった、いい年だったねー、来年もよろしくねー」演歌の女王降臨による壮大な年末感で大団円を迎え、バラクーダのカバー「日本全国酒飲み音頭」、バカ騒ぎの〈酒が飲める 酒が飲める 酒が飲めるぞ!〉大合唱でイベントは幕を閉じた。  余談だが、この日同じく渋谷のクラブクアトロでは交友の深い、ザ・コレクターズのワンマンライブが行われていた。あちらは17時スタート。怒髪天のステージは19時10分〜だった。終演後にクアトロからO-EASTへ来た来場者がどれほどいたのか解らないが、この被らせない細かい配慮に、加藤ひさしも「増子は良いヤツだよ」と自身のポッドキャスト番組で語っていた。
20150605-dohatu8.jpg

5月24日〈ハロー西荻〉

「普通はこういう仕事してるとどこ住んでるとか言わないのに、“西荻住んで25年”とか言っちゃってるからね」(増子)  ファンにとっては、“聖地”としてお馴染の街、西荻窪。この日は地元のお祭りイベント〈ハロー西荻〉への出演、高井戸第四小学校校庭でのアコースティックライブだ。サッカーゴールポスト前に設置されたステージ、校長先生が立つ朝礼を思い出すような光景である。電源が安定しないため、増子が持ち前の巧みな話術でその場をつないでいく。「荻窪と吉祥寺は家賃が高かった」「若者が少ない」「普段何してんだろっていうおじさんが昼間から“戎(西荻の名物やきとり店)”で飲んでて、すげぇ街だなと思ったけど、今やその1人になってます」「オレの声聴いて美しい声だなぁと思ったら耳悪いんで、山口耳鼻科行って下さい、いい先生だから。内科もあります」流暢に語る西荻地元ネタは、初めて怒髪天を観るであろう家族連れや地元の人たちにも好評だ。
20150605-dohatu9.jpg

 “シャレオツ”な感じの「オトナのススメ」、NHKアニメでお馴染みの「団地でDAN ! RAN !」、ディスコ〜ランバダの「己ダンス」。いつもと違う環境とお客さんを前に、炸裂する怒髪節。決して耳馴染みがよいとも、ポップとも言いがたい歌だが、なぜか親しみを覚えてしまうのが、不思議な魅力である。  通常ロックバンドのアコースティック編成といえば、バラード調であったりと、ゆったりしたアレンジをしっとり聴かせる場合が多いのだが、怒髪天のアコースティックは実に騒々しく、にぎやかである。出番前にチンドン芸能社が「日本全国酒飲み音頭」で校庭をぐるりと回り盛り上げたが、まさに“ちんどん屋”に通ずる、お祭り騒ぎなのである。  「もうちょっとやりたいけどダメなんだって。怒られるんだって。来年50歳になるからあんまり怒られたくない(笑)」  〈西荻に日が昇る~〉と老若男女が盛り上がった「ニッポンワッショイ」でライブは終了した。
20150605-dohatu10.jpg

 渋谷と西荻窪、両極端ともいえるこの街を、カッコつけることも媚びることもなく、どちらも自分たちのペースで、自分たちの色に染めた。こんなおっさんたちが、楽しそうにライブやって酒呑んでバカ騒ぎしてるのだ。日本のロックシーンに怒髪天がいることを誇りに思えた二日間であった。 ■冬将軍 音楽専門学校での新人開発、音楽事務所で制作ディレクター、A&R、マネジメント、レーベル運営などを経る。ブログ

事務所“公認”カップル? 交際発覚でもお咎めがなさそうなキスマイ・藤ヶ谷と瀧本美織

fijigawa0605.jpg
Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔
 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の人気メンバー・藤ヶ谷太輔と女優の瀧本美織が交際中であることが、複数メディアで報じられている。  2日夜、写真とともに記事が掲載された「週刊文春」(文藝春秋)のウェブ版は、瀧本が週1回のペースで藤ヶ谷の自宅マンションに通っている様子を報じ、独自のスクープ記事であることは明らか。しかし、翌朝発売された複数のスポーツ紙の中には、まるで“独自スクープ”のような大々的な扱いで、文春のウェブ版が報じたことは申し訳程度に記事の中で触れていただけのものもあった。 「もともと『文春』は、4日発売号に掲載する予定で取材を重ねていた。ところが、同誌が瀧本の所属事務所・スターダストプロモーションに事実関係を確認したところ、事務所が懇意の記者がいるスポーツ紙に情報をリーク。それを察知した『文春』サイドは怒り心頭で、ウェブ版に先に出した。まるで、スポーツ紙がスクープを“横取り”したような展開だった」(週刊誌記者)  4日に発売された「文春」では、大々的に2人の交際を報じているが、それを受け、双方の所属事務所は各スポーツ紙に対して「プライベートについてはお答えしていません」とコメント。2人は2011年放送のドラマ『美男ですね』(TBS系)で共演、その後、交際に発展。同じデザインの指輪をつけるなどしていたため、ファンの間では親密な関係がウワサされていた。交際期間については「2年半」「4年」などとバラつきがあるが、どうやら、交際が発覚したところで、双方の事務所からお咎めはなさそうだという。 「キスマイはジャニーズ内の派閥でいうと、次期社長の藤島ジュリー景子氏派ではなく、SMAPのチーフマネジャーのI女史派。I女史は瀧本の所属事務所の社長と懇意で、その関係でSMAPのドラマに柴咲コウ、竹内結子らスターダストのタレントが起用されることが多かった。その流れは、I女史が手がけるキスマイも同様で、藤ヶ谷と瀧本はドラマで共演。双方の事務所は公認のようで、交際が発覚したところで、別れさせられることはなさそう。もし、キスマイが藤島派で猛プッシュされていれば、交際が発覚するまでもなく、とっくに別れさせられていただろう」(芸能プロ関係者)  とはいうものの、さすがに今後2人が共演することはなさそうだが……。

夏菜、ヒロイン映画の舞台挨拶も“席が埋まらない”! 「朝ドラ女優なのに」と関係者落胆

2015natsuna.jpg
『The Gravure』(講談社)

 5月30日、夏菜がヒロイン役を演じる映画『鏡の中の笑顔たち』の初日舞台挨拶に登壇した。しかし劇場は、6割ほどしか客席が埋まらず、夏菜の集客力について関係者は落胆していたようだ。

 夏菜といえば、2011年の嵐・二宮和也主演の映画『GANTZ』の出演でブレークを果たし、2012年10月から半年間放送された朝の連続テレビ小説『純と愛』(NHK)のヒロインに抜擢された。しかし、その後はドラマ『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系)や関ジャニ∞・大倉忠義主演の映画『クローバー』への出演以外に目立った活動はなかった。